●65 【緊急告知】11・19「東京座談会」開催決定!

 この度、11月19日(日)の午後1時から、東京は品川で、日本屈指の憲法学者である早稲田大学法学学術院教授の長谷部恭男教授をお招きし、『東京座談会』を開催することを決意しました。
 長谷部教授は、今から2年前の6月4日、安保法制が審議された衆議院の憲法審査会で「安保法制は違憲である!」と大宣言をされた方で、『世界に誇る“平和憲法”』学者の第一人者である。
 安保法制が成立して以降も、本年8月24日にはご著書「ナチスの『手口』と緊急事態条項」を出版し、現自公政権の暴走を憂えて警鐘を鳴らされている。自公政権の立憲主義崩壊と国家主義化の流れに抗すべく、闘い続けておられる。
 その偉大な平和と人権の闘士である長谷部教授に、“現自公政権が立憲主義を破壊している実態”について、また“『安保法制』と『共謀罪法』の問題点”について、憲法学者の視点で多角的にお話し頂けないかと思いました。
 長谷部教授は先約があったにもかかわらず、御調整して下さり、「60分の講演プラス質疑30分」という形式で、ご講演頂けることが決まりました。
 長谷部教授、本当に、本当にありがとうございます。
 強大な国家権力と対峙して闘われる長谷部教授のお話を真剣に傾聴し、今後の創価変革の活動の原動力にしていきたいと、私自身決意しています。

 現在、自民党は憲法を改変し、『緊急事態条項』を憲法に加えることを虎視眈々と狙っている。
 表向きは「災害・テロ発生時への対策だ」と言っている。しかし、真の理由は安倍首相に権限を集中させ、国民の権利を制限し、いつでも戦争が出来る国に変質させることにあるのではないかと多くの国民が不安に感じている。
 時を同じくするかのように、創価学会本部も、11月18日に「創価学会会憲」なるものを施行し、原田会長に権限を集中させ、会員を統制しようと画策している。
 この自民党の動きと創価学会本部の動きは、まさに『瓜2つ』のように見えてならない。

 今、学会本部は「安保法制」や「共謀罪法」といった「平和」と「人権」を蔑ろにする悪法を成立させる公明党を支援し続け、師匠池田先生が死闘によって築き上げられてきた『人間主義』と『絶対平和』の思想を完全に裏切っている。
 『時代や国際情勢が変化したのだから、しょうがない。。』
 『自民という国家権力にはかなわない。。』

 すべて誤魔化しと言い訳である。
 昭和54年に、師匠を第3代会長辞任に追い込んだ当時の最高幹部たちの言い訳もまた、『時の流れは逆らえません』であったのだ。
 そして師匠は、その奥底にある弟子の一念のずれを、厳しく叱責された。
「そこには、学会を死守しようという闘魂も、いかなる時代になっても、私とともに戦おうという気概も感じられなかった。」
「ただ状況に押し流されてしまうのなら、一体、学会精神は、どこにあるのか!」
(1999年4月27日付聖教新聞「随筆 新・人間革命79 嵐の4.24断じて忘るな! 学会精神を」)と。

 いまだに昭和54年の歴史は終わっていない。
 いまだに弟子が師匠池田先生を裏切った卑怯な命の歴史は続いている。
 ならば、身分も地位も富もない一弟子である私たちが、下から正義の声、真実の声を上げ続け、その歴史に終止符を打って参りたい!
 師匠が命を懸けて護ってくださった創価を、今度は弟子の手でお護りして参りたい!
 断固として、師匠が理想とされる創価を築くために!


★「10・22(日)学会本部サイレントアピール」に参加を予定されている方々へ
 現在、台風21号は日本の南にあり、「超大型で非常に強い」勢力で北上している模様です。
 明日サイレントアピール当日の天気は、東京は「雨」の予報となっています。
 私たちとしては「10・22(日)学会本部サイレントアピール」を決行する方向ですが、特に遠方からご参加を予定されている方は、帰りの飛行機や新幹線が止まる可能性も発生していますので、無理なご参加は無しの方向でお願いできればと思っています。
 明日仮に13時の時点で雨が降っている場合には、時間を短縮してサイレントアピールを行ない、すぐに四谷三丁目の「『エムワイ貸会議室』の Room A」(信濃町から約800M・徒歩で10分)に場所を移動して、「座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)」を前倒しで行ないたいと考えています。
 いずれにしましても、参加者の皆様の安全と無事故が最第一です。絶対に、無理を押してのご参加はお控え願いたいと思います。
 祈りに祈り、少しでも台風を弱め、反らせ、絶対無事故・大勝利のサイレントアピールを、断固、勝ち取って参ります!


〈〈「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」の詳細〉〉
 日時
 平成29年10月22日(日)
 ①13時00分~14時00分
    学会本部サイレントアピール
 ②14時15分~16時45分
    座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)

※雨の予報となっておりますので、サイレントアピールは13時から短時間で行ない、「座談会」を前倒しで行なう可能性があります。動きが流動的になることをご承知おき頂ければと思います。
※ご参加の連絡を頂いた方には、一日の詳細の流れについては個別にお伝えさせて頂いております。何かございましたら、ブログ宛にご連絡をお願いいたします。


 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②エムワイ貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 今回掲げるスローガン
 今回のサイレントでは、原田会長を始めとする本部執行部に対し、以下5点のスローガンを突き付け、そうしない場合には「原田会長を始めとする本部執行部は即刻辞任すべきである!」と抗議したいと思います!

1、〈「安保法制」と「共謀罪法」の廃止のために、死に物狂いで闘え!〉
2、〈2013年以降、改悪した「会則・教義条項」を即刻、元に戻せ!〉
3、〈本部職員による金銭横領疑惑の真相を明らかにすべき!〉
4、〈学会のために声を上げる会員を処分するな!〉


 メディアの取材について
 当日は複数社、動画配信のメディアが取材に来られる予定になっています。後日インターネットに配信される予定です。
 取材は希望される方のみで行ない、希望されない方が映ることはありませんので、ご安心頂ければと思います。


〈〈11.19(日)「東京座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年11月19日(日)
 ①東京座談会 第1部 長谷部恭男教授のご講演
   13時00分~14時30分
 ②東京座談会 第2部 ※式次第は本ブログで追ってお知らせします
   14時45分~16時30分


 場所
 五反田文化センター 第1講習室
 (東京都品川区西五反田6-5-1)

 地図
五反田文化センター地図

 交通アクセス
  東急目黒線「不動前駅」から徒歩7分
  JR山手線「五反田駅」から徒歩15分
  東急池上線「大崎広小路駅」から徒歩10分
  東急バス(大井町駅~渋谷駅)「大崎郵便局」下車 徒歩5分

 東京座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」をご連絡頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は有っても無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「埼玉から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

【その他のお知らせ】
1、「譴責・配転裁判」について

 11月13日(月)までに、私たちとして、「再現動画VTR」の反訳書(私たちと原田会長を始めとする本部執行部等の行為態様、情景描写も含む)と共に、私たちや原田会長などの本部執行部等の行為態様についての主張書面を作成し、提出する予定です。
 次回裁判期日は、11月21日(火)午後2時から東京地裁611号法廷で行なわれます。この期日は、公開の法廷で行なわれますので傍聴することが可能です。もしお時間が都合のつく同志は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると、本当に嬉しいです。
 この裁判で、断固、恣意的に権力を濫用する本部執行部の不当性を明確にする決意です。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、全力で闘い抜きます。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。


リンク
プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

3名共有のメールアドレスは以下の通りです。
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
最新記事
カテゴリ
カウンター
アクセス数
月別アーカイブ
プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
検索フォーム
RSSリンクの表示