●100 【告知】「7・15(日)九州方面・福岡座談会」の開催決定!!

 今、学会本部は、創価変革に立ち上がる民衆の動きを極度に警戒し、その勢いを阻止することに躍起になっている。
 先日ある同志の方から伺った話では、私たち3人と会員Aさんの実名を上げて誹謗した、本年5月16日付『創価新報の中傷記事』のコピーが、会館のトレニアの上に山積みになって配布されていたという。
 また、ある婦人部の方は、会館の大広間に入ると椅子の座席の色がいつもと違い白くなっていることに気付かれたという。近づいて見ると、なんと会合が始まる事前に、椅子一つ一つに『創価新報の中傷記事』のコピーが置かれており、意図的に全参加者が手に取るようにされていたという。
 よくも、事実をねじ曲げたいい加減な創価新報の批判記事(詳細はブログ「◎1~◎8」を参照)を使って、大々的な批判ができるものだと恐ろしくなる。

 しかし、会合で話す幹部職員にとっては事実などどうでもよく、純粋な会員の方々を前にこう言うのだろう。
「今、創価学会全体として問題視している3人は、本部職員を解雇され、除名されるほどのことをやった人間たちです」
「学会本部が決めた処分だから疑う余地はない」
と。
 「学会本部だから正しい」――この独善的な思想こそ、今の創価の狂いの元凶だと感じる。
 師匠池田先生は明確に仰っている。
「皆がおかしいと思っても、それを口に出せないような特別な存在を、つくってはならない。学会は、峻厳な師弟の精神に貫かれた、平等な同志の世界である。
 悪に対しては、勇敢に声を上げることだ。徹して強く責めることだ。
 臆病ではいけない。臆病は、ずるい。ずるいのは『悪』である。
 悪を見ながら、放っておいて戦わないと、自分が悪と同じになってしまう。」
「たとえ、会長であっても、特別な存在ではないのだ。」


 おかしなことはおかしいと話し合える平等な世界。
 悪に対して声を上げる清浄な世界。
 どこまでも「民衆が主役の創価」の世界を、師匠は命がけで築いてくださった。
 その大恩ある師への想いを胸に、愛する創価を守るため陸続と立ち上がる「地涌の菩薩」の集いが、先月5月、関西は大阪の地で開催された。
 大阪座談会に集われた方の中には、なんと創価新報の批判記事を見たことがきっかけでブログや『実名告発 創価学会』を知り、「自分の目で確かめなければいけない」といって緊張されながらも参加してくださった方が複数名いらっしゃった。
 本当にありがたいと思いました。
 「認識せずして評価することなかれ」との牧口先生の精神が脈打つそのご行動に、胸が熱くなりました。
 “ただただ、三代の師匠の仰せ通りに正しく行動する。”その振る舞いこそ、師匠が教えて下さった信心の根幹だとあらためて感じてなりませんでした。
 奇しくも創価新報の批判記事が広まることで、創価変革のうねりは加速度を増している。まさに「難即前進」を肌身で実感させていただいた。

 参加者のお一人で、関西婦人部のAさんは思いを語ってくださった。
「私は学会3世で、私のおばあちゃんは池田先生が大阪で1万1111世帯の大折伏をされた時に入会した一人なんです。雨の降る中で行なわれた会合に行くと、凛とした青年の声が聞こえてきたそうです。その声を聞いた瞬間、『この人は信用できる』って不思議と思ったそうです。それが若き池田先生との出会いでした。」
 Aさんの声に徐々に熱気がこもっていく。
「私たち一家はそれから3世代にわたって、一生懸命に学会活動してきました。新聞配達もし、公明党も全力で支援し、我が子も創価の学び舎で育ちました。そのために必死に働いてきました。自分でいうもの何ですが創価学会に尽くしてきた功労者だと思います。
 でも、今は組織の中で“安保は絶対に池田先生の絶対平和思想に反している”と言ったら、白い目で見られるんです。おかしいじゃないですか!
 もうほんっとに悔しいんです!私は今の執行部に乗っ取られた創価学会を絶対に取り返しますから!
 負けるわけにはいきません!闘いましょう!!
 題目を上げ抜いて先生の創価学会を取り返しましょう!!」

 Aさんは固く拳を握りしめる。
 その真剣な眼差しに、私は涙が込み上げた。
 私はAさんの目を見つめながら、
「絶対に負けるわけにいきません!創価学会は先生の命です。僕ら一人ひとりの創価学会です。一部の狂った権力者に乗っ取られるわけにいきません!
 絶対に取り返しましょう!創価の変革を僕は諦めません!死ぬ最後の瞬間まで、自分を育ててくれた大恩ある師匠と創価学会のために尽くし抜いて死ねれば、本当に幸せです」
と決意をお伝えさせていただいた。
 Aさんの目にも涙がにじんでいた。
 Aさんは声を詰まらせながら、熱き思いを語られる。
「おばあちゃんは先生と同じ時代に生きて幸せだったと思いますが、私は、弟子が立ち上がる今この時代に生まれて、ほんとに幸せです!
 昭和54年は先生が闘ってくださって、今度は弟子の私たちが闘う場を先生は作ってくださったように思います。
 先生のためにこの闘いが出来ることが、私は何より嬉しいです!今日の座談会で同じ思いの方々に出会えて、本当に勇気をもらいました。
 今の私の闘いを、おばあちゃんもきっと喜んでくれてると思います。私の勝利はおばあちゃんの勝利でもあると思っています。」

 ただただ、愛する創価を守りたい!
 創価を守り抜いてくださった師匠に恩返しがしたい!
 組織の中で冷たい仕打ちに遭われても一歩も引かないAさんのお姿に、師弟に生き抜く弟子の姿勢を学ばせていただきました。

 そのAさんが、3日前に電話をくださった。
 なんと突如、分県幹部3人が家を訪問してきて、『役職解任』を言い渡してきたのだという。
 私は耳を疑った。
 幹部たちは、「創価新報を見たか?」「あの辺と関わってないか?」としきりに尋ねてきたという。
 Aさんは堂々と、「見ましたよ。」「関わっていることの何が悪いんですか。」と即答される。
 すると幹部は、「仲間は何人いるのか?」と、創価変革の繋がりの規模を探るような質問をしてきたという。
 すかさずAさんは、「たくさんいますよ。」と毅然と振る舞われる。
 この時のやり取りを、Aさんは元気いっぱいに語ってくださった。
「帰りに幹部を見送るときに、『また話しましょう』と伝えたんです。すると幹部は、『また来ます』と苦笑いをして帰られました。
 本当は人のいい方なんです。上から言われてしょうがなく来ていました。」

 自分に処分を言い渡した幹部にさえも、誠実に「対話」を呼びかけるAさんの闘いは、まさに不軽菩薩そのものである。
 Aさんは大確信で話される。
「私は学会3世です。どれほど祖父母の代から学会に尽くしてきたか。自分で言うのもおこがましいですが、創価学会の大功労者です。
 その私をいとも簡単に役職解任にしてしまう。
 本当に、今の創価学会はおかしい!
 題目しかありません。私は絶対にあきらめません!題目をあげ抜き、創価を変えるまで闘いますから!!」


 学会3世の創価の大功労者を、突然、役職解任。
 もはや誰の目にも、創価の狂いは明らかである!
 Aさんだけではない。今や関西や九州のいたる所で査問が繰り返され、師匠の仰せ通りに生き抜こうとする同志に対する不当な処分が下されているのである。
 学会本部の言いなりになって、尊き学会員をいじめる幹部職員に私は言いたい!
 なぜ「対話」をしないのか!
 おかしいのは“執行部批判”を理由に会員を不当に処分する現本部執行部ではないか!
  “法主は絶対”ではないと学んだはずである!
 “執行部は絶対”そんな創価学会は師匠の創価ではない!
 いい加減に目を覚ませ!あなたは誰の弟子なのか!

 こうした会員弾圧を繰り返す本部執行部の狙いは、埼玉の篠澤協司さんを不当に除名処分したことに対する「サイレントアピール」を恐れ、学会員の目をそらさせるためである。
 いよいよ民衆の正義の声を結集するサイレントアピールが、現本部執行部を揺り動かすまでに拡大してきた証であると確信する!
 “問答無用に友を除名”
 “創価に尽くし抜いてきた大功労者を役職解任”

 私は絶対に、絶対に許さない!

 広宣流布とは「友」のための法戦であり、「友」のために私は命を懸けて闘う!
 私たちはさらなる善の連帯の拡大を決意し、7月の創価変革の座談会を、お声掛けいただいた九州・福岡の地で開催することを決意しました。
 権力を振りかざし問答無用に会員を切り捨てる現本部執行部の手から、愛する創価学会を断じて取り返す!


〈〈【告知】7・15九州方面・福岡座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年7月15日(日)13:00から16:00
 場所
 はかた近代ビル貸会議室
 (福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)

 九州方面・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

地図
福岡座談会会場地図

〈〈【緊急告知】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 7月1日(日)
 ①13時半から14時半
  学会本部前サイレントアピール
 ②15時から16時半
  サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)

※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 【参加を希望される方へ】事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。また、今回サイレントアピールに参加を希望される方からお問い合わせいただきました「7月1日から施行される東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
①7月3日(火)までに原告3名と被告側の証人が各々証人尋問用の陳述書を提出。また人証申請に対する被告の反論への再反論および補充書の提出。
②7月10日(火)10時から、東京地方裁判所611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。人証申請の採否が決定されます。
③9月25日(火)10時から12時及び13時15分~16時15分、証人尋問(その1)。
④10月2日(火)午後、証人尋問(その2)。



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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名の著作
『実名告発 創価学会』
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