●⑥告知 【12・11(日)「学会本部前サイレントアピール」決定!】

 先日「11・12横浜座談会」は、全国各地から今の創価を憂える同志63名が集い合い、大成功・大勝利で行なうことができました。師匠を想い、創価を憂える皆様と共に、いよいよ学会本部の変革に立ち上がる民衆決起の座談会となりました。
 学会本部が抱える金銭横領疑惑について滝川が、その関係者とされる職員水戸氏(仮名)の会員に対するありえない言動について、木本貴子さん、野口桃子さんが話をしました。
 学会本部の金銭横領疑惑とは、次のような話である。
 ある学会本部幹部らが、自分達が連日の飲み食いで使った費用を出版物作成の接待費、取材費などとして、1997年~2006年の約9年間で約数千万円にも及ぶ金銭を横領した。さらに2008年〜2009年にも、同じ某学会本部幹部らがまたしても私的な飲み食い等で使った費用を取材費等の名目で請求。その額は、約1年間で約数百万円に及んだという。そして2度目の金銭横領が学会本部で一斉に内部告発され、2009年10月29日の職員全体会議でその疑惑にかかわった大多数が異動となる大規模人事が行なわれた。
 ところが、学会本部は未だにこの大規模人事の陰に隠された金銭横領疑惑について、一切明らかにしていない!
 なぜ、問題を公にして、公明正大に対処しないのか!
 なぜ、“金銭横領”を行なった人間たちを厳格に処罰しないのか!
 本部の隠蔽体質に、怒りが込み上げてならない。

 不祥事に蓋をするだけの学会本部の誤魔化しは悪を増長し、さらなる別の問題を引き起こしていく。
 それが現実となったのが、会員である貴子さんや桃子さん達に対する職員水戸氏による聖教新聞の減部拒否および暴言問題であり、その後、水戸氏に話し合いを求めた貴子さんたち会員が除名となった問題なのである。
 この問題の渦中、貴子さんたちは地元神奈川の幹部に必死に相談の手紙を書いた。しかし、すべて無視をされた。已むに已まれず、原田会長にも最後の望みをかけて、「どうか私たちの話を聞いてください!」と4度にわたり手紙を書く。しかし、それらも全て無視され、無残にも除名となったのである。
 学会本部は、貴子さんたち会員の話を一度もまともに聞かずに、金銭横領疑惑の関係者とされる職員水戸氏を守ったのである。
 私たち3名も、この除名処分の撤回を求めて原田会長はじめ本部執行部や然るべき最高幹部に手紙を書き、メールを送り、電話をした。しかし、学会本部の誰一人として受け付けてくれない。さらに、そうした私たちの行為が「業務の遂行を著しく妨害する行為」に当たるとされ、私たちは即日懲戒解雇された。
 さらに学会本部は、私たちが解雇無効裁判をしている間に、屈服しない私たちに対し「組織内組織(本部への反逆グループ)を継続している」との理由で除名処分を下した。
 「対話第一」の師匠の精神など微塵もない、権力の魔性に食い破られた本部執行部の姿であった。
 この学会本部の数千万円におよぶ金銭横領疑惑は、依然、疑惑のまま見過ごされている。
 金銭横領は、一般社会で考えれば解雇されて然るべき問題であり、刑事問題である。まして創価学会本部の中では、金銭問題は 特に御法度のはずである!こんなことを許して良いはずがない!

 本部執行部の権威主義化・独裁化の流れは、今現在も、日に日に強くなっている。
 原田会長は、先日9月22日付の朝日新聞のインタビューの中で、“師匠はご健在で執筆活動などに専念し、重要な判断も出来る”と答えている。そして、“本部執行部も重要な問題は師匠に報告し、指導を受けている”と述べているのである。
 果たしてそうなのだろうか。
 私たちは、師匠の現在の正確なご健康状態は分からない。しかし、私たちは、「創価三代の思想」と真逆の方向に進んでいる今の学会本部の姿から、師匠は今、重要なご判断が出来ないご健康状態であると思っている。
 むろん、弟子の誰もが「師匠が重要なご判断ができないご健康状態になっている」など想像したくはない。また、信じたくもない。しかし、そうした同志の心情をも利用し、自分達の権威づけのために師匠を利用しているのが今の本部執行部のやり方であると思えてならないのだ。
 師匠は明年89歳を迎えられる生身の「人間」である。ご高齢であり、ご病気をされ、ご判断が出来ない状態になっても何の不思議もない。師匠は決して「神」ではない。仮にご判断が出来ない状態であっても、師匠の偉大なる人生には、常に弟子に対するメッセージがあるのだ。
 「我が弟子よ!広宣流布を頼む!」

 弟子がどうするのかを、一人一人が考える時が来たのだ。
 師匠に何かをしてもらう時は終わったのだ!
 いよいよ、弟子が師匠から受けた教えを具体的に実践する時は今だ!

 本部執行部は平然と聖教新聞で師匠を利用し、学会員の師を想う心情まで利用して、会員を騙し続けている。
 昨日(11月17日)の聖教新聞1面にも、「池田先生ご夫妻・東京牧口記念会館で勤行」との記事が掲載されている。そして3面には、師匠と奥様が東京牧口記念会館の5階に設置された「牧口先生の座像」の前で語らう御写真が掲載されている。
 しかしこの写真の撮影日を見ると、なんと15年前の2001年7月に撮影されたものである。
 明らかに不自然だ!
 なぜ今現在の師匠のお写真を使わないのか!15年前ではなく、なぜ、今回ご来館した師匠の写真を出さないのか!
 思わず怒りで聖教新聞を持つ手が震えた。
 師の骨の髄まで利用する卑しき心根に、腹の底から怒りが込み上げる。
 こんな茶番なやり方に、心ある同志は怒りが込み上げてならないのではないだろうか。
 弟子が立ち上がるのは、今だ!
 大恩ある師匠のために!
 師匠が必死に生き抜かれている今この時だ!

 師匠の厳命が脳裏に蘇ってくる。
 「悪い枝は切っておかないと、必ず乱される。悪人は、厳しく追放せよ」
 「臆病な 狡き幹部を叩き出せ!」


 学会本部の毒(悪)は全国に波及し創価を蝕んでいる。絶対に、絶対に許してはならない!
 いよいよ創価を憂える師匠の弟子が団結し、師匠の仰せ通り、下から上へと学会本部を変革する「時」ではなかろうか!
 本年、「創価変革の端緒の年」を大勝利にするべく、100名の創価を憂える弟子の団結をもって、来たる12月11日(日)、午前10時30分~11時30分の1時間、学会本部前でサイレントアピールを行なって参りたい!

「本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!!」
「師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ!」
との2つのスローガンを掲げ、真の弟子が立ち上がり、団結して正義を叫ぶ歴史を何としても共々に築いて参りたい!

 学会本部の変革を成すのは、どこまでも己の勇気である!
 師匠の仰せ通りに、正しいと信じる行動を一歩一歩実行するなかで、必ず学会本部を変えることができると私たちは確信している!
 学会本部が変われば、創価学会も公明党も変わる。創価学会と公明党が変われば、日本の未来も変えていくことができる!
 ならば今こそ!断固恐れずに!
 共に! 共に!
 団結して行動を起こしていきたい!
 もはや誰の目にもおかしくなってきた日本そして創価学会を、いよいよ根本から変革するために、学会本部に対して民衆の正義の声!真実の声!を、共々に上げて参りたい!!


〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
 場所
 信濃町の学会本部前
 サイレントアピールに立つことを希望される皆様へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思いますので、2日前の12月9日(金)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。

 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。
 これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせて頂きます。


第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703

(2016.7.3撮影)


<お知らせ>
 先日11月15日(火)から、書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。
 書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂くこともできます。
 現在、私たちは、譴責処分と配置転換の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)が次回期日となっており、書面作成に時間を使っています。そのため、「11・12横浜座談会」の報告ブログについては裁判書面が終わり次第、作成する予定です。















●⑦告知【12・8「外国特派員協会 書籍発刊記者会見」決定!】

 今の創価を憂える同志の皆様にお知らせがあります。
 来る12月8日(木)午後3時より1時間、日本外国特派員協会(FCCJ)(東京都千代田区有楽町)におきまして、書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の発刊記者会見を行なうことが決定しました。
 外国特派員協会の担当者からは、「解雇のことはもちろん、なぜ平和を掲げる公明党が安保法制に賛成しているのか、海外の記者から見てもとても疑問なので、そこをぜひ話してほしい」と言われております。
 日本のみならず世界が注目する公明・創価の狂い。その元凶である学会本部の実態について、自分達が体験してきた事実をもとに語り抜きたいと決意を新たにしています。

 安保法制を容認している公明党、そして学会本部が、師匠の「絶対平和」「非暴力」の思想を蔑ろにしていることは日に日に明らかになっている。
 国連総会での「核兵器禁止条約」交渉開始決議案に反対。
 防衛装備品等の海外移転」と言葉を変えて可能にした「武器の輸出」。
 これまでの日本には出来なかったことを、徐々にやり始めている。
 そもそも、創価の思想は「絶対平和」であり、「非暴力」である!
 「核兵器禁止条約の交渉開始に反対」「武器の輸出」も、非暴力とは真逆ではないか!
 この「核兵器禁止条約」への反対は、戸田先生が師子吼された原水爆禁止宣言への裏切りではないか!

 さらに、公明党は平然と「武力と抑止力で平和構築」とのマヤカシの思想を掲げる。
 そして、それを容認し、支援する学会本部。
 その元凶たる本部執行部は、創価三代に違背していることを誤魔化すために、師匠池田先生を利用し続けている。そして純粋な会員を、欺き続けているのだ。
 先日11月22日の聖教新聞に、随筆『永遠なれ創価の大城』を掲載し、その中でさも師匠がご執筆されたかのようにこう書くのである。
 「私は、この先師の師子吼を偲びつつ、今月十四日は広宣流布大誓堂で、殉教の日であり学会創立の日である十八日は恩師記念会館で、報恩謝徳の祈りを捧げた。」
 「また十六日には、牧口先生を顕彰する八王子市の東京牧口記念会館を訪問するとともに、紅葉もまばゆい創価大学キャンパスを視察した。」と。
 さらに記事の中に「まっ赤な紅葉」の写真を掲載し、その下に「(池田先生撮影、16日、創価大学で)」と記載している。
 しかし、師匠は随分以前から小説『新・人間革命』を始めとする著書やメッセージなど指導の代筆を、聖教記者や第一庶務のチームに任せている。これは本部職員であれば多くの人が知っている周知の事実である。
 また、お写真も、第一庶務の師匠の側近が代わりに撮ったものを「師匠が撮影された写真」として使っている実態を私たちは見てきた。
 師匠は少なくとも複雑な問題についてのご判断はできないご健康状態にあると思っているが、むろん私たちは師匠の正確なご健康状態を知りうる立場にはない。
 しかし、明らかに権力に迎合する公明党の狂った方向性と、それを容認している学会本部の実態は、師匠が表舞台に立たれていた時とは明らかに違う。いや、師匠が命を削りながら指導してきたことと全くもって違うのだ。
 初代牧口先生は戦争に真っ向から反対し、権力の魔性と戦い抜き獄死された。二代戸田先生は不滅の「原水爆禁止宣言」を叫ばれ、死の直前まで広宣流布の陣頭指揮を執られた。
 その先師、恩師の闘争を継承なされた師匠池田先生が、三代が死に物狂いで築き上げてきた「絶対平和」「非暴力」の思想を破壊する今の公明・学会本部に対し、何も声を上げないことなど考えられないのだ!

 そして、今や公明のおかしな状況に多くの学会員が迷い、苦しんでいる。そうした苦悩する会員の姿を知りながら、師匠がそれを無視し、何事も無いかのように聖教新聞や大白蓮華で指導やメッセージをされ続けることなど考えられないのだ。いや、絶対に、絶対にありえない!
 しかし、本部執行部は聖教新聞や大白蓮華に師匠を連日登場させ、師を利用し続けている。
 そして、“師匠はお元気だ。だから、今の本部執行部の方針や運営は間違っていない。もし本部執行部が間違っているのなら、師匠が糾されるはずだ”と思う会員の心さえも利用し続けているのである。
 先般の会則変更では、師匠の呼び名を「先生」という敬称に統一し、実質的に「名誉会長」「SGI会長」との役職を奪い、師匠を棚上げ(神格化)している。
 それでいて、会則第10条には、<会長は、「三代会長」を継承し、その指導および精神に基づき、この会を統理する。>と定め、現会長が「三代会長」と同等の権限を有するかのような内容に変更しているのである。
 また、大白蓮華12月号の『巻頭言』や『池田大作先生の講義』、11月30日付聖教掲載の職員全体会議のメッセージの中でも、意図的に「創価学会仏」との言葉を使い、まるで師匠が会則変更を認めているかのように作出している。
 「創価学会は絶対善の仏の組織だ!」
 「だから、会長である原田会長を中心に団結するのだ!」
 「原田会長の指導に従わない会員は、創価三代への違背だ!」と言わんばかりに。
 もはや「会員第一」から「組織第一」の創価学会に変わりつつあるように感じてならない。本部執行部の権威化・独裁化は、加速度を増して進んでいる。

 こんな危機的な創価の状況を、黙って見過ごすことは、それこそ悪ではないか!
 創価三代の平和思想を破壊する学会本部はもはや感覚がマヒしている。安保反対の声を上げる会員を対話もなく切り捨てる。
 そんな血の通わぬ冷酷なやり方が、組織の秩序を守る正義だと言い張るのか!
 さらには数千万円といわれる本部職員の金銭横領疑惑は隠蔽し、一切明らかにしようとしない。それでいて、その疑惑に関与した職員の暴言で傷つけられた無実の会員同志を、一度も話を聞かずに処分。そして除名する。
 このやり方のどこに、正義があるというのか!
 ここまで腐敗・堕落した本部執行部には、もはや退陣してもらわねばならないと考えることは当然ではないだろうか。

 私は訴えたい!何度でも、訴え続けたい!
 師匠を利用し続ける原田会長はじめ現本部執行部は、聖教新聞社で起こった金銭横領疑惑をつまびらかに公開し、すべての役職を辞任すべきである!
 自らが犯した罪を、役職を辞任して悔い改めるべきである!

 己の中に創価学会がある!
 己の中に師匠がいらっしゃる!
 今こそ、真の弟子の自覚に立ち、師匠の仰せ通りに、己の信じる正義を叫ぶ時ではないか!

 すべて『自分』である。
 自分が立ち上がり、自分が声を上げるのだ!
 友よ!
 今こそ、立つ時である!
 自分が立ち上がった時、創価が変わるのだ!
 いよいよ、真実を叫び抜く真の同志と真の同志が強く強く団結し、民が狂った権力者を変革する宗教革命を、共に成し遂げようではないか!
 いざ共に!
 師匠が喜ばれる闘いを断固として起こしていこうではないか!


〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
 場所
 信濃町の学会本部前
 スローガン
 「 本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!! 」
 「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
 サイレントアピールに立つことを希望される方々へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思いますので、2日前の12月9日(金)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。
 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。もちろん、体に無理のないように休み休みやって頂いて大丈夫です。参加して下さる皆様の健康が最優先です。


第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703
(2016.7.3撮影)


<お知らせ>
 先日11月12日に行なった横浜座談会の内容が、「週刊金曜日」11月25日号に記事として掲載されました。週刊金曜日さん、本当にありがとうございます。
 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂けます。是非、創価を変革するツールとして使って頂きたいと思っています。
 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)13:10から東京地裁611号法廷で次回期日があります。現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!










●⑧ 「12.8(木)外国特派員協会書籍発刊記者会見」及び「12.11(日)サイレントアピール」へのメディア取材のお知らせ

 外国特派員協会での書籍発刊記者会見が2日後(今週12月8日(木))となりました。
 当日は、日本のメディアの方々もご参加くださる予定となっており、現在、週刊金曜日、週刊朝日他、インターネット報道メディアのIWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)が取材してくれることに決まりました。
 IWJの取材により、当日の記者会見の模様がリアルタイムで動画配信される予定です。IWJさん、本当にありがとうございます。
 断固師匠と創価の正義を語り抜きます。
 〈※IWJチャンル4【http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4】当ブログメニューの「リンク」から、ご覧いただけます〉

 さらに、5日後に迫った学会本部前サイレントアピール(12月11日(日))にも、週刊金曜日、AERA、週刊朝日が取材に来られる予定となっています(取材は原則私たち3名のみで参加者の個人が特定される報道がなされることはありません)。
 今ほど創価学会本部の動向が注目されている時はない。
 安倍政権における公明党。
 創価学会が支援する平和を掲げる公明党は一体どこに向かおうとしているのか。大衆の党であるはずの公明党は、いったい何がしたいのか。疑問は深まるばかりである。
 数日前に、あるご婦人からメールを頂戴した。
 メールには、長年地区部長を務め、現在は副支部長兼任のブロック長だった旦那さんが、先月、正役職のブロック長を外されたと書かれていた。
 ご婦人の地域では、明年初頭に国政の前哨戦ともいうべき大法戦があるという。昨今の参議院選後に、幹部から今後のことを尋ねられ、「現状のままでは公明党の支援は出来ない」ときっぱりと表明した。それが原因での役職外しではないかという。
 本当に怒りが込み上げてくる。
 なぜ、意見が違うと排除になってしまうのか!
 なぜ、幹部はブロック長の疑問を解消しようとしないのか!
 疑問を持ったブロック長は創価の邪魔者になるのか!

 長年地区部長をされてきた方である。現場の最前線で学会を支えて来られた大功労者である。
 そもそも、今の公明党こそが、誰が見ても変節しているではないか。師にお応えしようと長年地区部長として闘ってきた方が抱く疑問であれば、それは誰しもが抱く疑問ではないのか。
 疑問を抱く人間は組織では使えない。なんだかんだと理由を付け、役職を外して脇へ脇へと追いやる。
 こうした話は一つや二つではない。全国で、今の公明では支援できないと声を上げた会員が排除される出来事が次々と起きているのだ。
 そして、簡単に排除されてしまうため、疑問を口にすることすらできない組織になってきているのだ。
 こんなやり方に、創価の未来も発展もない。
 組織が明らかに硬直化し、独裁化が進んでいると感じてならない。それは組織が弱体化している証左でもある。
 今である。
 もう時が来ているのである。
 今、声をあげる勇気を持たねば創価は護れないのだ!
 建設は死闘、破壊は一瞬である。
 官僚化、独裁化する学会本部を変えなければ、師匠が命を懸けて築かれてきた創価学会が、あっという間に崩壊してしまう。

 今こそ、創価を憂える同志が団結して声を上げる時である!
 元凶の学会本部に、一会員が断固たる意思を叩きつける時である!
 来る12月11日(日)、創価を憂う同志が学会本部に一堂に集結していきたい!
 そして、
 「本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!!」
 「師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ!」
 とのスローガンを学会本部執行部に突き付けてまいりたい!
 100名の結集を目指し、本年最後のサイレントアピールを敢行してまいりたい!

 師匠を利用し、自分たちの都合で創価学会を動かす師敵対の本部執行部には退陣してもらおうではないか!
 そして、志ある同志が団結し、師匠の仰せ通りの創価学会に、共に変革していこうではないか!
 創価は民のためにあるのだ!
 学会本部が変われば、創価学会は変わる。
 そして、創価学会が変われば、公明党も日本も変えていくことができると確信している。
 弟子が立つ時は今である!
 弟子が団結する時は、今なのだ!
 頼む!頼む!頼む同志よ!
 師との誓いを守り 共に立ち上がってくれ!!
 そして、
 あなたのための創価を
 名もなき民の創価を
 断じて取り戻そうではないか!!

〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
 場所
 信濃町の学会本部前
 スローガン
 「 本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!! 」
 「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
 サイレントアピールに立つことを希望される方々へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思いますので、2日前の12月9日(金)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。
 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。もちろん、体に無理のないように休み休み行なって頂いて大丈夫です。参加して下さる皆様の健康が最優先です。

第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703
(2016.7.3撮影)

<お知らせ>
 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年 職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂けます。是非、創価を変革するツールとして使って頂きたいと思っています。
 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)13:10から東京地裁611号法廷で次回期日があります。現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!









●⑨『外国特派員協会 書籍発刊記者会見』YouTube(動画)アップのお知らせと『12.11(日)サイレントアピール』への決意

 昨日12月8日、外国特派員協会での書籍発刊記者会見を、無事故、大成功で終えることが出来ました。全国、全世界からたくさん応援のメールと電話を頂戴しました。創価を信じ、愛してやまない同志の皆様、本当に、本当にありがとうございました。
 こうして今、私たちが創価学会本部を変革するための行動ができるのは、本にも書きましたが、共に役職解任となり、共に創価の変革を願って戦い続ける同志の皆さんから生活資金をお借りして支えて頂いているからです。改めて、苦楽を共にして頂いている同志に感謝を述べさせて頂きたい。本当に、本当にありがとうございます。
 私たちは何としても懲戒解雇の不当性を証明し、来年8月までに職員に復帰し、学会本部を中から対話(話し合い)で変革していく決意です。
 昨日の記者会見の様子は、現在、YouTube(ユーチューブ)で動画が配信されています。ご覧いただければ幸いです。
 <https://www.youtube.com/watch?v=_YT8tNT8pTw、当ブログメニューの「リンク」からでもご覧いただけます>

 記者会見の会場には約40名の記者の方々がお越し下さった。
 たくさん質問も頂戴し、ただただ池田先生の弟子であるとの自覚を胸に、師の正義、創価の正義を叫び抜いて参りました。
 やはり外国記者の方から見ても、今の公明党が党の理念をも捨て、自民党に付き従っている姿が疑問でならない様子であった。
 当然の話である。
 創価学会の根本思想は、「絶対平和主義」である。
 初代牧口先生は、反戦を訴え、軍部権力との闘争を貫き獄死した。
 第2代戸田先生は、原水爆禁止宣言を発表し、核兵器が絶対悪であるとの思想を宣言され、後継の青年に託された。
 初代、2代の思想を受け継いだ第3代池田先生は命がけで人間外交を展開。不信が渦巻く冷戦下、胸襟を開いた対話(話し合い)によって米中ソの首脳と会談。事実上、第3次世界大戦を回避し、世界平和を構築されてこられたのである。
 しかし、安保法制はこれと全く真逆の方向なのだ!
 武力・戦力・抑止力によって平和を構築。
 どうして、人間を力と暴力で威圧・抑圧して、平和を築けるというのか。
 どうして、人間と人間が銃口を突き付けあっている状態が平和だと言えるのか。
 私は声を大にして叫びたい!
 創価の思想は非暴力である!!
 戦争と暴力を完全に否定しているのだ!!
 それは戦争を止めるためであっても例外ではない。
 暴力の容認など、絶対に絶対にありえないのだ!
 戦争は絶対悪!
 そして暴力も絶対悪である!
 ゆえに私たちは宣言した。
 「完全に創価三代の思想に反した安保法制に、もし師匠がご健在であれば、必ず『間違っている』と声を上げられるはすです!!」と。
 しかし、師匠からは何の声明もない。しかしそれは師匠がご判断ができない状態にあるからだ。
 師匠が三代の平和思想を変節させたのではない!
 悪いのは今の本部執行部である!!

 本部執行部はおそるべき師匠利用を止めようとしない。
 師敵対である。
 昨日の聖教新聞1面でも、師匠とケビン・クレメンツ博士との対談集が10日(土)に発売されると書かれていた。
 「対談集が販売されるということは師匠がご健在の証拠だ。」
 「ご健在な師匠が安保法制に反対をされていない。だから安保法制は正しい。」
 聖教新聞は、こうした師匠を信じる会員の純粋な心を利用し続けている。そして、来る来年の選挙に駆り立てようとしていることは一目瞭然である。
 一体、どこまで会員を馬鹿にするのか!
 怒りで体の震えが止まらない。
 同志よ!師匠の真の弟子である同志よ!
 この執行部のやり方に、絶対に、絶対に騙されてはならぬ!!

 今ほど、学会本部なかんずく本部執行部が腐敗堕落している時はないだろう。
 しかし、私たちには絶対的楽観主義の仏法がある!絶対勝利の妙法がある!
 「大悪起これば大善来る」の御金言の通り、己が諦めなければ必ず必ず創価を変革することが出来るのだ!
 ゆえに、立つべき時は今である!
 今こそ!創価を愛するあなたが立つ時である!
 今こそ!創価の変革を願う同志が共に団結し、声を上げる時だ!
 さあ共に!
 一切の元凶である本部執行部に退陣を突き付けるサイレントアピールを、毅然たる弟子の態度で決行していこうではないか!!

〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
 場所
 信濃町の学会本部前
 スローガン
 「 本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!! 」
 「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
 サイレントアピールに立つことを希望される方々へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思いますので、前日の12月10日(土)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。

 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。もちろん、体に無理のないように休み休み行なって頂いて大丈夫です。参加して下さる皆様の健康が最優先です。

第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703
(2016.7.3撮影)

<お知らせ>
■ 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂けます。是非、創価を変革するツールとして使って頂きたいと思っています。
■ 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)13:10から東京地裁611号法廷で次回期日があります。現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!




●⑩「12・11サイレントアピール」・リアルタイム動画配信(IWJ)のお知らせ

 いよいよ本年最後の学会本部・本部執行部に抗議要請する「本部前サイレントアピール」が明日に迫りました。
 今回、先日の外国特派員協会で記者会見を動画配信してくださったIWJさんが来てくださり、リアルタイムで中継して頂けることになりました。IWJさん本当にありがとうございます。
 基本的に個人が特定されない報道をお願いしているので、顔が映るのは私たち3名のみです。ただ自分も出たいという方は仰って頂ければと思います。
〈IWJチャンネル4・【http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4】当ブログメニューの「リンク」からご覧いただけます〉

 連日、創価を憂える同志から連絡を頂戴している。
 記者会見の日には、滝川の携帯電話に学生部時代に共に切磋琢磨した同志から着信が残っていた。久し振りの同志からの連絡に折り返すと、ヤフーニュースで私たちの創価変革の活動について知ったとのことだった。
 彼は語る。
 「今の組織では、活動家が疲弊している。成果を出せば組織で讃えられるけども、だんだん無理が出て活動から離れていく。それを幹部が誰もフォローしないから、どんどん活動家が減ってきている現状がある」と。
 そして、こう語っていた。
 「一地方だけの問題だと思っていたけど、学会本部という根元に問題があると知って、やはりそうかという気持ちになった。今、学生部の時の繋がっている同志に連絡を取っている。自分も出来ることから始めるよ」と。
 創価を想う真剣な彼の姿に感動で胸が熱くなった。
 私たちは去年の6月に除名処分になっている。そのため、現在の学会組織の正確な実状は分からない。しかし彼の話から、組織の硬直化、官僚化が想像以上に進んでいることを感じた。

 問題は、現場の会員が苦しんでいるとの声を学会本部なかんずく本部執行部が、自分の耳で話を聞こうとしないことにある。
 「私は最高幹部だから忙しい」
 「聞くべき立場の幹部が聞いたなら、私が聞く必要はない」
 もはや創価の幹部にあるまじき慢心・堕落である。
 原田会長は本年9月22日の朝日新聞のインタビューでは、「安保法制反対のデモに会員の姿があったことをどう思うか」との記者の質問に、「ごく一部の会員だ」と言い張っていた。
 なんと冷酷な会長なのかと怒りに震えてならなかった。
 本にも書いたが、私たちの地元では、会員の木本貴子さんや野口桃子さんが原田会長宛に合計4通の手紙を書いたが、一度も返事がなかったのである。
 そして、私たち3名が解雇に至るまでも、原田会長に合計14通手紙を書いた。「一度で良いので話を聞いて頂きたい」と。
しかし、一度も、たったの一度も、原田会長は話を聞く場を作らなかったのである。
 つまり、原田会長には、現場の会員の声に耳を傾けようとする心自体が欠落しているのだ。
 原田会長は、
 「会長である自分は偉い」と勘違いしているのだ。
 「自分は誰よりも闘っている」と自分に酔っているのだ。
 しかし、師匠池田先生は、
 「創価学会は『会長が上、会員は下』、とんでもない間違いです。本末転倒です。これはもう、そうなった場合には、創価学会も邪教です」
 と明確に仰っている!
 これが、師匠がおっしゃる創価学会である!
 創価学会は、どこまでも民が主役である!
 絶対に、会員が主役なのだ!!

 しかし、自分がエリートだと勘違いしている本部職員は、会員を見下して、悪事に手を染める。
 ある学会本部の最高幹部たちは、連日の飲み食いで使った費用を接待費、取材費などとして、1997年~2006年の約9年間で約数千万円にも及ぶ金銭を横領したという。
 さらに、2008年〜2009年の約1年間でも、約数百万円を横領したとの疑惑がある。

「人事と金銭は、絶対に正確にして、問題を起こしてはならない」(戸田先生)

「どこの世界でも、金銭や人事に厳格なところが最後は勝っている。あいまいなところは敗北している」(池田先生)

 私たちは、一つ一つ問題を解決していく必要があると考えている。
 金銭横領は、一般社会で考えれば解雇されて然るべき問題であり、刑事問題である。
 学会本部は、この金銭横領疑惑について、その真実を誰もが分かるように白日のもとに公表すべきである!
 そして、ご判断が出来ない師匠を利用し、創価三代に違背する安保法制を推進し続け、会員の話を聞かずに会員を処分する本部執行部は、退陣すべきである!!

 さあ、時は来た!
 今こそ、立ち上がる時だ!
 師匠のために!創価のために!
 ただただ久遠の自身の使命を果たし抜くために!
 明日は断固、師敵対の本部執行部に、民衆の真実の声、正義の声を、
 共々に叩きつけていこうではないか!


〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
■ 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
■ 場所
 信濃町の学会本部前
■ スローガン
 「 本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!! 」
 「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
 「 安保法制の容認は 創価三代に 違背している! 」
 「 安保法制に 反対の声を上げる 会員を処分するな!!」
■ サイレントアピールに立つことを希望される方々へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思っており、本日12月10日(土)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。
「例:神奈川県在住の野口裕介090-****-****、1名で行きます」

 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。もちろん、体に無理のないように休み休み行なって頂いて大丈夫です。参加して下さる皆様の健康が最優先です。

第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703

<お知らせ>

■ 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂けます。是非、創価を変革するツールとして使って頂きたいと思っています。

■ 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)13:10から東京地裁611号法廷で次回期日があります。現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!



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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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