●㉝「中部・名古屋座談会」の報告(後編)と「5・27(土)沖縄・那覇座談会」への決意

 黙って皆の話に耳を傾けていた白いマスクをした壮年の方が、おもむろに手を挙げられる。そして、“過去にも、盗撮行為を行なった創価班の全国幹部がいた”と語られる。
 その壮年の方は、人権無視の盗撮行為を厭わない今の学会本部を嘆かれながら、尋ねられる。
「共謀罪の一つの目的は、学会本部がネット上のコミュニティを潰そうとしているんじゃないかと思っているんですが、3名のブログもそうですが、皆さんはどう思いますか?」
 滝川は率直に答える。
「ちょっと正直分からないです。ただ、今、学会本部は声を上げられることに対して敏感になっている。建設的な意見でさえ、自分たちが攻撃されていると勘違いしているんでしょうね。」
 すると中部方面の壮年のIさんが、「あの、いいっすか。」と言って、話し始められる。
「信濃町の学会本部の関係者は、今ネットにすごい敏感になっています。元職員3人のブログや、他にも現役の学会員さんがやっているブログっていっぱいあると思うんです。
 あとはツィッターだとか、フェイスブックまで全部チェックをして、おそらく専従で四六時中チェックしてますわ。」
と語られる。
 Iさんは、さらに語る。
「多分、ツィッターなどを荒らしたりしているのも、全部その関係者たちで、一言で言っちゃうと、言論封殺ですよ。
 要するに、もう抑え込もうと考えている。
 今どき、この時代にそもそもネットを抑え込もうとする考え方自体が間違っているわけで、最初から到底無理な話なんですけどね。」

 すると、Iさんの話に頷かれていた壮年Aさんが、「本部には“ネットリスク対策室”みたいなのがあって、24時間、反学会的なブログに対しては全部チェック入れていると思いますよ。」と話す。
 確かに、私たちが職員に在籍していた時にはすでに、青年職員が10数名ほど配属された“ネットリスク対策室”のようなプロジェクトがあった。
 しかしながら、「盗撮」や「ネット監視」までするとは。学会本部は、いったいどうしてしまったのか。
 不信を持つぐらいなら、なぜ対話をしないのか。ネット監視が職員の仕事。本部は、会員の浄財を一体なんだと思っているのか。

 滝川が時計を見ると残り時間が僅かとなっていた。以前から連絡を取り合っていた壮年Jさんにも、少しでもお話ししてもらえないかとお声を掛けた。
 Jさんは、ご自身の体験をお話しして下さる。
「この前、地元の幹部の方2名と、本(実名告発創価学会)の内容のことでちょっと話しました。これまで自分は、4人に本を読んでもらっていて、皆すごく共感され、同情されています。」
 場内から「素晴らしい!」との声が上がる。
 隣に座られていたJさんのご夫人も私たちに質問して下さる。
「今、奥様がいらしているのに、学会本部がおかしいなんてちょっと考えられないんですが、奥様に対してはお手紙とかは出されなかったんですか。」
 滝川が「奥様にも手紙は書きました。」と答える。
 職員在籍当時、私たちは会員同志の無実と正義を証明するため、また学会本部の潜在的・構造的な問題点を改善して理想的な学会本部を創っていくとの決意を師匠にお伝えさせて頂くために、池田先生宛と奥様宛に手紙を書いて出してきた。
 しかし、私たちの手紙が先生、奥様に手渡ることを本部執行部が妨害していたことが後日分かったのである。
 解雇無効裁判の中で、学会本部は私たちが書いた師匠と奥様宛の手紙を証拠提出し、これらの手紙によって「学会本部の業務の遂行が著しく妨害された」などと主張してきたのである。
 血も涙もない、冷徹な仕打ちに悔し涙がこぼれた。
 しかし、何より悔しかったのは、師匠と奥様の周りには、師の前で鉄仮面を被り、師に真実を伝えない偽りと保身の弟子ばかりであることが分かったからだ。

 すると東海道方面から来られた壮年のDさんが、「今の創価学会の現状に、奥様は何も表明されないんでしょうか?」と私たちに尋ねられる。
 小平は、「現状、奥様は何も表明されていません。でも、これは奥様のご判断なんだと思います。」と答える。
 私たちは、奥様は奥様にしか出来ない師匠をお護りする重要な闘いをされていると思っている。
 さらにDさんは、「では、ご長男の池田博正さんはどんな感じなんですか?」と尋ねられる。
 それには野口が答えた。
「私が、職員在籍当時、博正さんに手紙を直接手渡ししに行ったんです。短時間のやり取りでしたが、『分かりました』って受け取ってくれたんです。
 先生宛の手紙も一緒に入れて何とか渡して頂きたいと託していたんですが、何の返答も無かったので、10日ぐらいしてから博正さんに『先生に渡して頂けましたでしょうか?』と尋ねたんです。
 そうしたら、『私からは先生には渡せないから第一庶務に回しました』と言われるんです。
 第一庶務も、原田会長も、みんな駄目だったから“最後の砦”との思いで博正さんに行ったのに、またそういった事実もすべて手紙に書いてあったのに、第一庶務に回されてしまった。正直、愕然としました。」

 参加者から、「だから、信仰は血じゃない!」との声が上がる。
 小平も、「血を優先すると平等じゃなくなってしまいます。」と話す。

 すると、壮年Aさんが「すいません、ちょっと擁護するつもりはないんですけども」と話し始められる。
「たぶん博正さんがその手紙を直接読んで先生に伝えたりとか、その周りに伝えたりとかしたら、博正さん一発で主任副会長の首が飛ぶでしょう。博正さんの立場だったらそれは多分できない。」と語られる。
 それを聞いた川崎のHさんが、「でも、先生に伝わりさえすれば、いいわけですよね。」と尋ねる。
 壮年Aさんは、「でもそれが、バレたらもう無理でしょ。それは今の先生のご健康状態を考えれば、博正さんが突っ走ることはできないでしょ。」と語られる。
 Hさんは、「でも、先生はそれを弟子って言いますかね?」と率直な思いを語る。
 川崎のGさんが語る。
「先生は『法華経の智慧』の中で、要は、“悪いマイナス情報をいかに聞けるかどうか”が、組織が発展するかどうかの分かれ目だっていうふうに明確に仰ってますよね。そうすると、悪い情報ほど上げなさいっていうのが先生のご指導だと思うんです。
 で、それを血があるから、役職が上の立場だからということで上げない。上の立場だから上げられないという。それは、僕はおかしいと思うんです。でも例えそういう立場というものがあるならば、せめて話を聞くべきだと思うんです。どんなことがあったのか、しっかり話を聞く時間を取るべきだと僕は思うんです。
 なぜなら、これだけ大きな組織の問題になってしまっていた当時ですから、上げられないんだったら、上げられないなりのやり方を取るのが、師匠の弟子としてのやり方だと僕は思うんです。」

 次に野口も語る。
「僕は、三男の尊弘さんにも先生宛のお手紙を託しに行ったんですが、その時に、『こんなことばっかやってるから反逆者だと思われるんだ』って言われたんです。それ以前に、尊弘さんには一度も話を聞いてもらっていないんです。
 だから、血の繋がりは信心とは関係ないと思っています。血の繋がりを除いて、幹部として、第一庶務や主任副会長として責任職なんですから、それを果たしてほしいという思いです。」

 小平も、「先生もそれを望まれているんじゃないでしょうかね。」と語る。
 するとAさんは、「気持ちはすごく分かる。分かるんだけども、今、もしそれをやって、博正さんとか、尊弘さんが切られてしまったら、今の先生を誰が守るんですかっていう話があります。
 それからもし、色んな人たちが創価の変革に頑張って、風向きが変わってきた時に、そこに博正さんがいるかいないかっていうのは、たぶん大事な問題なような気が、僕は個人的にしてるんです。皆さんの思いを伝える伝えないっていうのは別にしてね。」
と真剣に話して下さった。
 Gさんは頷きながら話す。
「それも含めて僕は色んな考え方があっていいと思うんです。今言われた考え方があってすごくいいと思うんです。それを伝え合いながら、僕はこう思う、ああ思うって、これが創価学会だと思うんですよ。だからこれをやりましょうよ。
 でも、これをやっちゃうと、『お前は本部の言うことを聞いてない』っていうことで、なんだかんだとお達しが降りてきて、組織に出られなくなってしまう。
 “「黙って従え」っていうのが今の創価学会だから、それは問題だ”ってことになってしまう。でもだからこそ声を上げることが大事だと僕は思うんですよね。」

 その話を聞いたAさんが「創価学会っていうか、まあ“原田さん”だよね。」と一言話される。
 会場から笑い声と、「その通り!」との声が上がる。
 考えの違いも、目指すべき方向が師匠であり、師匠の創価であれば、和気あいあいと他者を信じて皆で対話をしながら進んでいくことが出来る。
 やはり、師匠が仰る通り、「対話こそ、宗教の生命線」である。

 いよいよ残り時間も、あとわずかとなった。
 東海道方面からお越しくださったご婦人のKさんが、「いや、私ではないんですけど、せっかくはじめて来てくださった方がいらっしゃるので。」と言って、隣に座られていたご婦人Lさんを紹介してくださる。
 LさんはKさんに促されて、お話しして下さった。
「Kさんから、本(実名告発創価学会)を紹介してもらって、それで今の学会本部の実態っていうのを初めて知りました。
 ただ私は昭和54年の先生が会長を辞任されたあたりから、もうなんか学会の組織の変質が始まっていたっていうのは、本能的に感じている部分があって。
 その後、もっとひどくなっていって、それこそ与党に入っていった時に、学会の執行部がおかしくなっていったのがよく分かるんです。
 でも、先ほど東京の婦人部の方の体験とか、滝川さんのお母様の体験なんかを聞かされると、なんか昔の学会の体験だなっていう感じがするんです。今、組織の体験っていうとそういうものが感じられないっていうか。
 結局、上がおかしくなっていくと体験もおかしくなってしまう。やっぱり先生の仰っているところから離れていっているっていうことが原因で、先生の仰っていることと違うっていうのが事実として表れてきているんじゃないかなって思いました。」

 問題の核心をつくような、鋭い話にみな耳を傾けている。
 そして最後にLさんは、ご自身の決意を語られる。
「でも、いくら学会が大きくなり、官僚体質になり、権力を手に入れたといっても、考えてみればたかが一千万人ですよね。
 広宣流布って『3分の1』を目指すっていう闘いで、本当はもっと頑張らなくちゃいけない時に、そんな『10分の1』の一千万人の中で右往左往しているっていうのはおかしな話だと思うんです。
 もっと外に向かって、今の学会組織の役職を持っている人も、もちろん私たちもそうですけども、御書に照らして“本当の目的は何か”って、“広宣流布っていうのは何か”って考えなければならないと思うんです。
 今、地球上が大変な曲がり角に立たされています。私たちが、多くの人たちに本当の平和を訴えなくちゃいけない時だと思います。
 とにかくできることは御書を根幹にして、“地涌の菩薩”の使命を一人ひとり覚醒させていくことだと思うんです。自分も勉強しなくちゃいけないし、周りの人たちも学会員の人たちも、御書に照らし合わせて、池田先生の目指すものを勉強していくことが大事だと思います。」

 未来と世界平和に目を向けたご婦人の力強い決意を聞き、参加者の瞳は輝き、盛大な拍手が送られた。
 創価の未来も、世界の平和も、そして人類の幸福も、本当に自分たち一人ひとりの決意と行動にかかっていると思えてならない。

 最後に、参加者の中から、前回の岡山座談会でもやった“勝ち鬨”をやりませんかとの声が上がる。みなが笑顔で立ち上がる。
 滝川が拳を握り締め、「では、皆さん心を合わせていきますよ!」と声をかける。
 『師匠の創価に帰すぞ!!!』(滝川)
 『オー!!!』(参加者全員)
 雲一つない大晴天の空に、皆の声がとどろき渡った。こうして大勝利・大成功の名古屋座談会は幕を閉じる。
 初めての出会いとは思えないような歓喜がはじける会合となった。皆、別れを惜しみ、ところどころで立ち話に花が咲いた。創価を愛する心は皆同じであった。
 「師匠の創価に!」との誓いは新たな同志と同志の連帯を生み、いかなる苦難・困難をも、前進と団結の力に変えていくのだ!

■ 「5・27(土)沖縄・那覇座談会」への決意

 今、日本の周辺諸国も世界も、日に日に閉塞感を増し、混沌たる様相を呈してきている。
 先週、北朝鮮は、2週連続となるミサイルの発射を行ない、日本海に落ちるという出来事があった。それに対し安倍首相は、“(今イタリアで開かれている)先進7カ国(G7)首脳会議において北朝鮮問題を議題に取り上げ、各国と協調して北朝鮮への圧力を一層強めたい”などと話している。
 しかし、立ち止まって、冷静に考えてみるべきではないか。
 北朝鮮の武力による挑発に、日本も武力で威圧し返して、抵抗するのであれば、どっちもどっちになってしまうのではないか。不信の行動はさらなる不信を増大させ、憎悪の連鎖は果てしなく続いてしまう。力づくで抑えつけられて、納得する人間などいるはずがない。
 “武力という抑止力で積極的な平和を築く”――このような嘘を認めて良いはずがない。
 そもそも人間同士がお互いに銃口を突き付けあって生きる社会が、本当に“平和”と言えるのだろうか。
 日本がこうした誤った平和思想に侵された地点は、やはり2014年7月1日の「集団的自衛権の行使を容認する閣議決定」である。
 この時、まさに公明・学会本部は、三代の師匠が命を懸けて推進してきた「絶対平和主義」を捨て去り、「平和闘争の魂」を悪魔に売り渡してしまったのである。

 今、日本は日に日に戦争が出来る国に変貌しようとしている。“一国だけの平和は許されない。軍事的な抑止力が必要である”などと言って国民を煽り、“平和”をテコにして戦争をしようと画策しているのである。
 安保法制で自らが周辺国を威圧しておきながら、周辺国の軍拡を理由に自国の軍拡を進めるといった“マッチポンプ”をしている。
 そして国内では、戦争に反対する人間を抑圧するために、『共謀罪法案』を強行採決しようとしているのである。

 同志よ! 友よ!
 絶対に騙されてはならない!
 権力者たちはまさに戦争が出来る方向へと進んでいるのだ。
 しかし、戦争は「絶対悪」である。いかなる理由があろうと、一度戦争が起きれば、結局、多くの名もなき母が、幼子が、お年寄りが、未来ある青年が、そして純粋な乙女が犠牲となるのだ。
 戦争がないことが平和の絶対条件である。
 平和は闘わねば、勝ち取れない。今、闘わねば、簡単に戦争の世紀に引き戻されてしまう。
 沖縄研修道場の「世界平和の碑」は、かつて冷戦下では米軍の「ミサイル基地」だった。そこを師匠が平和を発信するセンターに転換して下さったのである。
 しかし、時代は逆行し、今では石垣島に新たなミサイル基地の建設計画が浮上しているという。
 いったい全体どこまで沖縄県民を虐げるのか。

 沖縄を「日本で最初の広宣流布の地帯」に!
 「戦争と暴力に蹂躙された慟哭の二十世紀」を「母と子の笑いさざめく平和の二十一世紀」に絶対に変えていく!
 これが、師匠の誓願である。
 師の誓願は弟子の誓願である。
 友よ! 同志よ!
 “一念が変われば、国土も変わる”
 “一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする”
 辛く悲しい涙の歴史に終止符を打つのだ!
 断じて戦争という悲惨な歴史を転換していくのだ!
 さあ、共に!
 「チムグルサン(相手の立場に立って苦しみを共有する)」の同苦の心と
 「イチャリバチョーデー(行き会えば皆兄弟)」の開かれた心で!
 武力ではなく、対話で!
 温かな人間主義のこころで! 絶対平和を勝ち取るために!
 共に、沖縄・那覇座談会を盛大に行なって参りたい!


<5・27(土)沖縄・那覇座談会 開催のお知らせ>

■ 日時
  平成29年5月27日(土)午後6時15分~9時15分終了予定

■ 場所
  てんぶす那覇(那覇市ぶんかテンブス館)3階 「チーム未来の家」(和室)
  (沖縄県那覇市牧志3丁目2番10号)
  http://www.tenbusu.jp/index.html

■ 式次第
沖縄式次第

■ 座談会参加のご連絡のお願い
 沖縄・那覇座談会への参加を希望して下さる方は、ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからお知らせいただけると本当にありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前をお伝えいただかなくても大丈夫です。メールに一行で構いませんので、「浦添市から1名で行きます」「2名参加」など、教えていただけると本当にありがたく思います。
 もちろん、事前に連絡を下さらなくても参加して頂いて構いません。

■ 地元紙メディアの取材
 沖縄・那覇座談会に、地元紙メディアの取材が入ることになりました。
 取材は基本的に私たち3名のみとし、参加者の皆様については個人が特定されるような報道が為されることはありませんのでご承知おきください。なお、取材を希望される方は、お申し出下さい。

■ 地図
てんぶす那覇マップ

■ 有料駐車場について
  「てんぶす那覇ビル」後方に有料駐車場の入り口があります。
  ・収容台数81台
  ・最初の1時間(20分/100円)
  ・その後は(30分/100円)

 5・27(土)「沖縄・那覇座談会」の当日の晴天、絶対無事故、大成功・大勝利を勝ち取るべく、全力で闘い抜き、万全の準備を進めて参ります!

【お知らせ】
◆ 本日5・27(土)「TBSの報道特集」に出演
 本日5・27(土)17時30分~18時50分「TBSの報道特集 創価学会の歴史」が放送されます。その中の17時50分~18時10分の約20分間で、創価学会平和思想について、「創価を愛する会員達」とのタイトルで、会員の有志と元職員の私たちが座談会形式で出演する予定となっています。
 お時間のある方は、ご覧ください。※大きなニュースが入った場合は延期されることがあります。

◆ 6・18(日・午後一)「学会本部前サイレントアピール」
 今、全国の組織で、会員同志に対して不当な査問・処分・排除が行なわれている。また政治の分野では「共謀罪法案の可決・成立」や「北朝鮮に対する集団的自衛権の行使」など、国家主義化に拍車がかかっている。
 この根っこは、まさに創価学会本部にある。
 6・18「学会本部前サイレントアピール」に、全国の同志に集って頂くために、開始時刻は午後一(13時)を予定しています。詳細はまた追って告知させて頂きます。

◆ 配置転換・譴責処分の無効を争う裁判(対 学会本部)
 現在、相手方・学会本部が訴状に認否反論をしてきた書面に対して、反論の書面を全力で作成中です。
 この裁判は、不当な迫害を受け続ける同志の無実と正義を証明するとともに、原田会長ら本部執行部の責任を明確にし、断罪する重要な意義があります。
 次回の「第8回口頭弁論期日」は、6月27日(火)16時から東京地裁611号法廷で行なわれます。
 己心の臆病、油断、慢心を叩き切り、断じて勝利します!



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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名共有のメールアドレスは以下の通りです。
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