●⑲【緊急告知】3・20(月・祝)「中国方面・岡山座談会」の開催決定!

 昨日、雲間から顔をのぞかせた暖かき太陽のもと、全国から22名の創価を愛する同志が九州・熊本に集い合い、創価変革の勝利の先駆けとなる、大勝利の座談会を開催することが出来ました。集われた皆さん、お題目を送って下さった皆さん、本当に、本当にありがとうございました。熊本座談会の報告ブログはこれから作成し、近日中にアップ致します。

 戸田先生は常々おっしゃっていたという。
 『心して政治を監視せよ!』と。
 ところが、今、公明党が加担する連立与党は、今国会(6月18日まで)で「テロ等準備罪(共謀罪)」を新設する「組織犯罪処罰法改正案」なるものを成立させようと動いている(以下、「共謀罪法案」と呼ぶ)。
 この法案は、例えば、2人以上の人間が犯罪行為について話し合った時点で、犯罪が成立し、警察に逮捕されてしまう可能性すらあるものである。
 また法務省刑事局長の国会答弁では、会話だけに限らず、「目くばせ」でも犯罪が成立する可能性があるというものであり、成立要件は捜査機関の「解釈」の問題となっていく。
 ともすると実際に犯罪を実行していなくても、合意すること、相談すること、言葉に出すことで犯罪が成立することになり、警察は私たち国民のコミュニケーションそのものも捜査対象としていくことになる。
 国民が国家から監視され、抑圧される社会に変貌していく可能性が高いのだ。ゆえに今、多くの心ある人は危機感を募らせているのである。

 ところが、公明党の山口那津男代表は、「テロなどが起きないように法的根拠を整えておくことは重要だ」などと述べ、オリンピック開催などをだしに使い、今国会での共謀罪法案の成立に積極的な姿勢を示している。
 しかし果たしてテロ対策のために本当に共謀罪法案が必要なのだろうか。
 日本弁護士連合会からは、「テロ対策自体についても既に十分国内法上の手当はなされており、(中略)共謀罪の新設が必要なわけではない」「共謀罪法案を立法すべきではない」との意見書が出されている。
 むしろ、有識者からは、共謀罪法案の成立によって「日本国憲法の思想・良心の自由や刑法の基本原則(既遂処罰の原則)と対立し、曖昧な要件の下で幅広い犯罪を成立させる可能性がある」などの危険性を指摘する声も多い。
 こうした世論をよそに、さらに山口代表は先日1月19日の記者会見では、「当てはまる犯罪をできる限り絞り込んで成立を図る準備を整えるべきだ」と述べた。そして現在、政府原案で676あった対象犯罪の数が277に絞り込まれているようである。
 しかし、対象犯罪はひとたび法案が通ってしまえば事後的にいくらでも拡大できるものである。法案自体に問題があるにも関わらず、現時点で絞り込むことに何の意味があるのであろうか。

 そもそも、この共謀罪法案は、“平成の治安維持法”と呼ばれるものである。
 治安維持法は、言わずもがな創価学会の創立者であり、初代会長である牧口常三郎先生を獄に繋なぎ、獄死させた法律である。
 治安維持法も、当初は一般人には適用されないと説明されていた。しかし、徐々に宗教団体や右翼、自由主義などの政府批判に対しても適用されるようになり、最終的には一般人をも弾圧・粛清していくようになっていったのである。
 徐々に徐々に国民の思想や言論の自由を奪っていき、日本は全体主義化・軍国化の波に呑み込まれていった。そして、あの愚かな太平洋戦争に突入し、崩壊していったのである。

 学会本部よ!
 一体どうしてしまったのか!
 師匠が理解されないことは分かるではないか!
 しかも、自民党だけなら成立できない法案にもかかわらず、公明が加わることで可決されてしまうのだ。
 今の公明、学会本部は初代牧口先生が狂った国家権力に殺された歴史を完全に忘れてしまっていると言わざるを得ない。
 今の学会本部は、もはや師匠が築いてこられた学会本部とは完全に別物になってしまったように感じてならない。
 師匠がお元気であれば、間違いなく、間違いなく激怒されるであろう。
 「公明は何をしている!」
 「執行部は何をしている!!」

 今まで当たり前だったことが、当たり前ではなくなっていく公明党、そして学会本部。
 もう創価学会は師匠がお元気だったころの創価には変わらないのだろうか。
 もう諦めて、別で池田先生直結の組織を立ち上げた方が良いのか。
 確かにそう考えることの方が現実的であると感じる時もある。
 しかし、自分はどうしても納得できないのだ。
 その選択が正しいとは思えない!!
 なぜか。
 それは、今でも、師匠は生きて下さり、ご判断が出来なくても厳然と命で指揮を執って下さっていると私は確信するからだ!
 組織を捨てることは容易い。
 しかし、その選択が安易な逃げであっては絶対にならぬと感じてならない!
 師匠は、命をかけて育ててきた本物の弟子たちが立ち上がることを待たれている!
 「自分の身はどうなろうと良い。ただただ弟子たちよ!未来の創価のために立ち上がってくれ!」
 いかなる組織の権威にも迫害にも屈することのない、弟子の誕生を!
 嵐に屈せぬ本物の弟子が立ち上がることを見届けるのだと、我が命と戦っておられると感じてならない!!
 そうでなければ、未来永劫に渡る永遠不滅の創価の組織など、絶対に出来ないからだ!!

 ゆえに、私たちは、断じて今の創価の組織を師匠の創価の組織へと変革することにこだわり続け、さらなる闘いを決意する!
 昨日、熊本座談会が終わったばかりではありますが、来る3月20日(月・祝)、創価変革のための座談会を行なってまいりたい!
 中国地方の広宣流布の原点の地であり、「大阪の闘い」では師匠と共に金字塔を打ち立てて来られた師弟有縁の「岡山」の地で、今年2回目の座談会を開催することを「創価変革・大勝利の決意」をもって告知させていただきます!!
 創価を憂える師弟不二に生き抜かれる全国の同志の皆様、去年の関西座談会に来て下さった創価変革を誓いあった同志の皆様、ぜひ御参集いただきたい!!

<3・20 岡山座談会開催のお知らせ>


■ 日時
  平成29年3月20日(月・祝)午後1時~4時終了予定

■ 場所
  岡山市民会館 3階 305号室
  (岡山県岡山市北区丸の内2丁目1-1)
  http://www.okayama-shiminkaikan.jp/

■ 座談会参加のご連絡のお願い

 座談会への参加を希望して下さる方は、参加人数をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからお知らせいただけると本当にありがたいと思っています。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前をお伝え頂く必要はありません。一行で構いませんので、「2名参加です」「山口から1名で行きます」など、教えて頂けると本当にありがたく思います。
 もちろん、連絡を下さらなくても参加して頂いて構いませんし、また連絡を下さったからといって参加しなければならないということではもちろんありません。

■ 地図
岡山市民館 地図

■ 交通アクセス
①路面電車
 路面電車の岡山駅前(停留所)で「東山行き」にお乗り下さい。
 城下(停留所)で下車して下さい。下車後徒歩3分です。
 ※運賃・時刻表については、岡山電気軌道株式会社ホームページをご覧になって下さい。

②お車でお越しの方へ
 ・岡山インターから約20分
 ・JR岡山駅から約5分
 会館に駐車場がないため、お近くの有料駐車場をご利用いただくことになります。
 ・城下地下駐車場 TEL(086)225-7110
 ・烏城公園駐車場 TEL(086)226-4809

 3・20(月・祝)「岡山座談会」の当日の晴天、絶対無事故、大成功・大勝利を勝ち取るべく、全力で闘い抜き、万全の準備を進めて参ります!





スポンサーサイト
リンク
プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

3名共有のメールアドレスは以下の通りです。
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
最新記事
カテゴリ
カウンター
アクセス数
月別アーカイブ
プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
検索フォーム
RSSリンクの表示