●⑩「12・11サイレントアピール」・リアルタイム動画配信(IWJ)のお知らせ

 いよいよ本年最後の学会本部・本部執行部に抗議要請する「本部前サイレントアピール」が明日に迫りました。
 今回、先日の外国特派員協会で記者会見を動画配信してくださったIWJさんが来てくださり、リアルタイムで中継して頂けることになりました。IWJさん本当にありがとうございます。
 基本的に個人が特定されない報道をお願いしているので、顔が映るのは私たち3名のみです。ただ自分も出たいという方は仰って頂ければと思います。
〈IWJチャンネル4・【http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4】当ブログメニューの「リンク」からご覧いただけます〉

 連日、創価を憂える同志から連絡を頂戴している。
 記者会見の日には、滝川の携帯電話に学生部時代に共に切磋琢磨した同志から着信が残っていた。久し振りの同志からの連絡に折り返すと、ヤフーニュースで私たちの創価変革の活動について知ったとのことだった。
 彼は語る。
 「今の組織では、活動家が疲弊している。成果を出せば組織で讃えられるけども、だんだん無理が出て活動から離れていく。それを幹部が誰もフォローしないから、どんどん活動家が減ってきている現状がある」と。
 そして、こう語っていた。
 「一地方だけの問題だと思っていたけど、学会本部という根元に問題があると知って、やはりそうかという気持ちになった。今、学生部の時の繋がっている同志に連絡を取っている。自分も出来ることから始めるよ」と。
 創価を想う真剣な彼の姿に感動で胸が熱くなった。
 私たちは去年の6月に除名処分になっている。そのため、現在の学会組織の正確な実状は分からない。しかし彼の話から、組織の硬直化、官僚化が想像以上に進んでいることを感じた。

 問題は、現場の会員が苦しんでいるとの声を学会本部なかんずく本部執行部が、自分の耳で話を聞こうとしないことにある。
 「私は最高幹部だから忙しい」
 「聞くべき立場の幹部が聞いたなら、私が聞く必要はない」
 もはや創価の幹部にあるまじき慢心・堕落である。
 原田会長は本年9月22日の朝日新聞のインタビューでは、「安保法制反対のデモに会員の姿があったことをどう思うか」との記者の質問に、「ごく一部の会員だ」と言い張っていた。
 なんと冷酷な会長なのかと怒りに震えてならなかった。
 本にも書いたが、私たちの地元では、会員の木本貴子さんや野口桃子さんが原田会長宛に合計4通の手紙を書いたが、一度も返事がなかったのである。
 そして、私たち3名が解雇に至るまでも、原田会長に合計14通手紙を書いた。「一度で良いので話を聞いて頂きたい」と。
しかし、一度も、たったの一度も、原田会長は話を聞く場を作らなかったのである。
 つまり、原田会長には、現場の会員の声に耳を傾けようとする心自体が欠落しているのだ。
 原田会長は、
 「会長である自分は偉い」と勘違いしているのだ。
 「自分は誰よりも闘っている」と自分に酔っているのだ。
 しかし、師匠池田先生は、
 「創価学会は『会長が上、会員は下』、とんでもない間違いです。本末転倒です。これはもう、そうなった場合には、創価学会も邪教です」
 と明確に仰っている!
 これが、師匠がおっしゃる創価学会である!
 創価学会は、どこまでも民が主役である!
 絶対に、会員が主役なのだ!!

 しかし、自分がエリートだと勘違いしている本部職員は、会員を見下して、悪事に手を染める。
 ある学会本部の最高幹部たちは、連日の飲み食いで使った費用を接待費、取材費などとして、1997年~2006年の約9年間で約数千万円にも及ぶ金銭を横領したという。
 さらに、2008年〜2009年の約1年間でも、約数百万円を横領したとの疑惑がある。

「人事と金銭は、絶対に正確にして、問題を起こしてはならない」(戸田先生)

「どこの世界でも、金銭や人事に厳格なところが最後は勝っている。あいまいなところは敗北している」(池田先生)

 私たちは、一つ一つ問題を解決していく必要があると考えている。
 金銭横領は、一般社会で考えれば解雇されて然るべき問題であり、刑事問題である。
 学会本部は、この金銭横領疑惑について、その真実を誰もが分かるように白日のもとに公表すべきである!
 そして、ご判断が出来ない師匠を利用し、創価三代に違背する安保法制を推進し続け、会員の話を聞かずに会員を処分する本部執行部は、退陣すべきである!!

 さあ、時は来た!
 今こそ、立ち上がる時だ!
 師匠のために!創価のために!
 ただただ久遠の自身の使命を果たし抜くために!
 明日は断固、師敵対の本部執行部に、民衆の真実の声、正義の声を、
 共々に叩きつけていこうではないか!


〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
■ 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
■ 場所
 信濃町の学会本部前
■ スローガン
 「 本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!! 」
 「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
 「 安保法制の容認は 創価三代に 違背している! 」
 「 安保法制に 反対の声を上げる 会員を処分するな!!」
■ サイレントアピールに立つことを希望される方々へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思っており、本日12月10日(土)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。
「例:神奈川県在住の野口裕介090-****-****、1名で行きます」

 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。もちろん、体に無理のないように休み休み行なって頂いて大丈夫です。参加して下さる皆様の健康が最優先です。

第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703

<お知らせ>

■ 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂けます。是非、創価を変革するツールとして使って頂きたいと思っています。

■ 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)13:10から東京地裁611号法廷で次回期日があります。現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!



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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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