●⑧ 「12.8(木)外国特派員協会書籍発刊記者会見」及び「12.11(日)サイレントアピール」へのメディア取材のお知らせ

 外国特派員協会での書籍発刊記者会見が2日後(今週12月8日(木))となりました。
 当日は、日本のメディアの方々もご参加くださる予定となっており、現在、週刊金曜日、週刊朝日他、インターネット報道メディアのIWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)が取材してくれることに決まりました。
 IWJの取材により、当日の記者会見の模様がリアルタイムで動画配信される予定です。IWJさん、本当にありがとうございます。
 断固師匠と創価の正義を語り抜きます。
 〈※IWJチャンル4【http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4】当ブログメニューの「リンク」から、ご覧いただけます〉

 さらに、5日後に迫った学会本部前サイレントアピール(12月11日(日))にも、週刊金曜日、AERA、週刊朝日が取材に来られる予定となっています(取材は原則私たち3名のみで参加者の個人が特定される報道がなされることはありません)。
 今ほど創価学会本部の動向が注目されている時はない。
 安倍政権における公明党。
 創価学会が支援する平和を掲げる公明党は一体どこに向かおうとしているのか。大衆の党であるはずの公明党は、いったい何がしたいのか。疑問は深まるばかりである。
 数日前に、あるご婦人からメールを頂戴した。
 メールには、長年地区部長を務め、現在は副支部長兼任のブロック長だった旦那さんが、先月、正役職のブロック長を外されたと書かれていた。
 ご婦人の地域では、明年初頭に国政の前哨戦ともいうべき大法戦があるという。昨今の参議院選後に、幹部から今後のことを尋ねられ、「現状のままでは公明党の支援は出来ない」ときっぱりと表明した。それが原因での役職外しではないかという。
 本当に怒りが込み上げてくる。
 なぜ、意見が違うと排除になってしまうのか!
 なぜ、幹部はブロック長の疑問を解消しようとしないのか!
 疑問を持ったブロック長は創価の邪魔者になるのか!

 長年地区部長をされてきた方である。現場の最前線で学会を支えて来られた大功労者である。
 そもそも、今の公明党こそが、誰が見ても変節しているではないか。師にお応えしようと長年地区部長として闘ってきた方が抱く疑問であれば、それは誰しもが抱く疑問ではないのか。
 疑問を抱く人間は組織では使えない。なんだかんだと理由を付け、役職を外して脇へ脇へと追いやる。
 こうした話は一つや二つではない。全国で、今の公明では支援できないと声を上げた会員が排除される出来事が次々と起きているのだ。
 そして、簡単に排除されてしまうため、疑問を口にすることすらできない組織になってきているのだ。
 こんなやり方に、創価の未来も発展もない。
 組織が明らかに硬直化し、独裁化が進んでいると感じてならない。それは組織が弱体化している証左でもある。
 今である。
 もう時が来ているのである。
 今、声をあげる勇気を持たねば創価は護れないのだ!
 建設は死闘、破壊は一瞬である。
 官僚化、独裁化する学会本部を変えなければ、師匠が命を懸けて築かれてきた創価学会が、あっという間に崩壊してしまう。

 今こそ、創価を憂える同志が団結して声を上げる時である!
 元凶の学会本部に、一会員が断固たる意思を叩きつける時である!
 来る12月11日(日)、創価を憂う同志が学会本部に一堂に集結していきたい!
 そして、
 「本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!!」
 「師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ!」
 とのスローガンを学会本部執行部に突き付けてまいりたい!
 100名の結集を目指し、本年最後のサイレントアピールを敢行してまいりたい!

 師匠を利用し、自分たちの都合で創価学会を動かす師敵対の本部執行部には退陣してもらおうではないか!
 そして、志ある同志が団結し、師匠の仰せ通りの創価学会に、共に変革していこうではないか!
 創価は民のためにあるのだ!
 学会本部が変われば、創価学会は変わる。
 そして、創価学会が変われば、公明党も日本も変えていくことができると確信している。
 弟子が立つ時は今である!
 弟子が団結する時は、今なのだ!
 頼む!頼む!頼む同志よ!
 師との誓いを守り 共に立ち上がってくれ!!
 そして、
 あなたのための創価を
 名もなき民の創価を
 断じて取り戻そうではないか!!

〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
 場所
 信濃町の学会本部前
 スローガン
 「 本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!! 」
 「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
 サイレントアピールに立つことを希望される方々へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思いますので、2日前の12月9日(金)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。
 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。もちろん、体に無理のないように休み休み行なって頂いて大丈夫です。参加して下さる皆様の健康が最優先です。

第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703
(2016.7.3撮影)

<お知らせ>
 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年 職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂けます。是非、創価を変革するツールとして使って頂きたいと思っています。
 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)13:10から東京地裁611号法廷で次回期日があります。現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!









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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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