●⑥告知 【12・11(日)「学会本部前サイレントアピール」決定!】

 先日「11・12横浜座談会」は、全国各地から今の創価を憂える同志63名が集い合い、大成功・大勝利で行なうことができました。師匠を想い、創価を憂える皆様と共に、いよいよ学会本部の変革に立ち上がる民衆決起の座談会となりました。
 学会本部が抱える金銭横領疑惑について滝川が、その関係者とされる職員水戸氏(仮名)の会員に対するありえない言動について、木本貴子さん、野口桃子さんが話をしました。
 学会本部の金銭横領疑惑とは、次のような話である。
 ある学会本部幹部らが、自分達が連日の飲み食いで使った費用を出版物作成の接待費、取材費などとして、1997年~2006年の約9年間で約数千万円にも及ぶ金銭を横領した。さらに2008年〜2009年にも、同じ某学会本部幹部らがまたしても私的な飲み食い等で使った費用を取材費等の名目で請求。その額は、約1年間で約数百万円に及んだという。そして2度目の金銭横領が学会本部で一斉に内部告発され、2009年10月29日の職員全体会議でその疑惑にかかわった大多数が異動となる大規模人事が行なわれた。
 ところが、学会本部は未だにこの大規模人事の陰に隠された金銭横領疑惑について、一切明らかにしていない!
 なぜ、問題を公にして、公明正大に対処しないのか!
 なぜ、“金銭横領”を行なった人間たちを厳格に処罰しないのか!
 本部の隠蔽体質に、怒りが込み上げてならない。

 不祥事に蓋をするだけの学会本部の誤魔化しは悪を増長し、さらなる別の問題を引き起こしていく。
 それが現実となったのが、会員である貴子さんや桃子さん達に対する職員水戸氏による聖教新聞の減部拒否および暴言問題であり、その後、水戸氏に話し合いを求めた貴子さんたち会員が除名となった問題なのである。
 この問題の渦中、貴子さんたちは地元神奈川の幹部に必死に相談の手紙を書いた。しかし、すべて無視をされた。已むに已まれず、原田会長にも最後の望みをかけて、「どうか私たちの話を聞いてください!」と4度にわたり手紙を書く。しかし、それらも全て無視され、無残にも除名となったのである。
 学会本部は、貴子さんたち会員の話を一度もまともに聞かずに、金銭横領疑惑の関係者とされる職員水戸氏を守ったのである。
 私たち3名も、この除名処分の撤回を求めて原田会長はじめ本部執行部や然るべき最高幹部に手紙を書き、メールを送り、電話をした。しかし、学会本部の誰一人として受け付けてくれない。さらに、そうした私たちの行為が「業務の遂行を著しく妨害する行為」に当たるとされ、私たちは即日懲戒解雇された。
 さらに学会本部は、私たちが解雇無効裁判をしている間に、屈服しない私たちに対し「組織内組織(本部への反逆グループ)を継続している」との理由で除名処分を下した。
 「対話第一」の師匠の精神など微塵もない、権力の魔性に食い破られた本部執行部の姿であった。
 この学会本部の数千万円におよぶ金銭横領疑惑は、依然、疑惑のまま見過ごされている。
 金銭横領は、一般社会で考えれば解雇されて然るべき問題であり、刑事問題である。まして創価学会本部の中では、金銭問題は 特に御法度のはずである!こんなことを許して良いはずがない!

 本部執行部の権威主義化・独裁化の流れは、今現在も、日に日に強くなっている。
 原田会長は、先日9月22日付の朝日新聞のインタビューの中で、“師匠はご健在で執筆活動などに専念し、重要な判断も出来る”と答えている。そして、“本部執行部も重要な問題は師匠に報告し、指導を受けている”と述べているのである。
 果たしてそうなのだろうか。
 私たちは、師匠の現在の正確なご健康状態は分からない。しかし、私たちは、「創価三代の思想」と真逆の方向に進んでいる今の学会本部の姿から、師匠は今、重要なご判断が出来ないご健康状態であると思っている。
 むろん、弟子の誰もが「師匠が重要なご判断ができないご健康状態になっている」など想像したくはない。また、信じたくもない。しかし、そうした同志の心情をも利用し、自分達の権威づけのために師匠を利用しているのが今の本部執行部のやり方であると思えてならないのだ。
 師匠は明年89歳を迎えられる生身の「人間」である。ご高齢であり、ご病気をされ、ご判断が出来ない状態になっても何の不思議もない。師匠は決して「神」ではない。仮にご判断が出来ない状態であっても、師匠の偉大なる人生には、常に弟子に対するメッセージがあるのだ。
 「我が弟子よ!広宣流布を頼む!」

 弟子がどうするのかを、一人一人が考える時が来たのだ。
 師匠に何かをしてもらう時は終わったのだ!
 いよいよ、弟子が師匠から受けた教えを具体的に実践する時は今だ!

 本部執行部は平然と聖教新聞で師匠を利用し、学会員の師を想う心情まで利用して、会員を騙し続けている。
 昨日(11月17日)の聖教新聞1面にも、「池田先生ご夫妻・東京牧口記念会館で勤行」との記事が掲載されている。そして3面には、師匠と奥様が東京牧口記念会館の5階に設置された「牧口先生の座像」の前で語らう御写真が掲載されている。
 しかしこの写真の撮影日を見ると、なんと15年前の2001年7月に撮影されたものである。
 明らかに不自然だ!
 なぜ今現在の師匠のお写真を使わないのか!15年前ではなく、なぜ、今回ご来館した師匠の写真を出さないのか!
 思わず怒りで聖教新聞を持つ手が震えた。
 師の骨の髄まで利用する卑しき心根に、腹の底から怒りが込み上げる。
 こんな茶番なやり方に、心ある同志は怒りが込み上げてならないのではないだろうか。
 弟子が立ち上がるのは、今だ!
 大恩ある師匠のために!
 師匠が必死に生き抜かれている今この時だ!

 師匠の厳命が脳裏に蘇ってくる。
 「悪い枝は切っておかないと、必ず乱される。悪人は、厳しく追放せよ」
 「臆病な 狡き幹部を叩き出せ!」


 学会本部の毒(悪)は全国に波及し創価を蝕んでいる。絶対に、絶対に許してはならない!
 いよいよ創価を憂える師匠の弟子が団結し、師匠の仰せ通り、下から上へと学会本部を変革する「時」ではなかろうか!
 本年、「創価変革の端緒の年」を大勝利にするべく、100名の創価を憂える弟子の団結をもって、来たる12月11日(日)、午前10時30分~11時30分の1時間、学会本部前でサイレントアピールを行なって参りたい!

「本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!!」
「師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ!」
との2つのスローガンを掲げ、真の弟子が立ち上がり、団結して正義を叫ぶ歴史を何としても共々に築いて参りたい!

 学会本部の変革を成すのは、どこまでも己の勇気である!
 師匠の仰せ通りに、正しいと信じる行動を一歩一歩実行するなかで、必ず学会本部を変えることができると私たちは確信している!
 学会本部が変われば、創価学会も公明党も変わる。創価学会と公明党が変われば、日本の未来も変えていくことができる!
 ならば今こそ!断固恐れずに!
 共に! 共に!
 団結して行動を起こしていきたい!
 もはや誰の目にもおかしくなってきた日本そして創価学会を、いよいよ根本から変革するために、学会本部に対して民衆の正義の声!真実の声!を、共々に上げて参りたい!!


〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
 場所
 信濃町の学会本部前
 サイレントアピールに立つことを希望される皆様へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思いますので、2日前の12月9日(金)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。

 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。
 これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせて頂きます。


第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703

(2016.7.3撮影)


<お知らせ>
 先日11月15日(火)から、書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。
 書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂くこともできます。
 現在、私たちは、譴責処分と配置転換の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)が次回期日となっており、書面作成に時間を使っています。そのため、「11・12横浜座談会」の報告ブログについては裁判書面が終わり次第、作成する予定です。















スポンサーサイト
リンク
プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

3名共有のメールアドレスは以下の通りです。
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
最新記事
カテゴリ
カウンター
アクセス数
月別アーカイブ
プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
検索フォーム
RSSリンクの表示