●④11月12日の「横浜座談会」に参加しようと思っていらっしゃる皆様へ 【メディアの取材と、会場での書籍『実名告発 創価学会』の販売実施のお知らせ】

 11月12日(土)の横浜座談会が4日後に迫りました。当日は、メディアとして「週刊金曜日」の取材が入ることになりました。これまで通り、参加者の皆様のプライバシーを保護し、個人が特定されるような報道をすることはありませんので、ご了承ください。
 また、15日(火)発刊予定の書籍『実名告発 創価学会』の出版元である株式会社金曜日さんから、本を横浜座談会の会場で販売したいとのお願いがあり、当日販売することになりました。ご希望の方は、会合開始前と終了時に販売致しますので是非ご利用頂ければと思います。なお、現在Amazonで予約もできます(メニューの「リンク」からご購入頂けます)。

 学会本部は4日(金)、またもや創価学会会則を変更した。これで3年連続である。会の会則はそれほどコロコロと変更させるものなのか。
 聖教新聞では改正された事後に報道されるばかりで、学会員の間で、会則の何がどう変わったのかの理解が不十分であるように感じてならない。
 今回の改正について、原田会長は5日付『聖教新聞』で、“本年7月26日の師匠の全国最高協議会へのメッセージを基に「会として未来にわたって踏まえるべき重要なものである」として加えた”と説明している。
 そして同日の新・人間革命では、「創価学会仏」との戸田先生の指導が引用され、まるで師匠が「創価学会仏」を会則に入れることを了承しているかのように見える。
 しかし、私たちは、師匠は今、重要な判断が出来ない御健康状態であり、メッセージ等は本部職員の代筆だと思っている。
 本部執行部が夏の最高協議会へのメッセージや新・人間革命を自作し、今回の会則変更も自分達の都合で改正したように感じてならない。
 会則第3条の2項に「『三代会長』の敬称は、『先生』とする。」との条文を追加している。それにより、聖教新聞等でこれまで「名誉会長」「SGI会長」と表記していた池田先生の敬称を今後は原則、「先生」という敬称を使用するという。
 敬称を会則に規定する。
 創価学会はいつから三代会長の敬称までも統一するような組織になったのであろうか。
 池田先生のことを「先生」と呼ぶのは、会員一人ひとりが師匠を尊敬し慕う心からであり、会則や他人などから強制されるものではない。
 三代会長を「永遠の指導者とする」という会の根本精神を会則に記していれば広宣流布を進める組織として十分であろう。
 しかし、「師匠を○○と呼びなさい」と規定する。
 そうした会の規定が、会員一人ひとりの幸福にとって重要なことなのであろうか。いや、自分には全くそうとは思えない。
 会員が「名誉会長」「SGI会長」と呼ぶことに、学会本部に不都合な何かがあると思えてならない。
 「名誉会長」―衣の権威に負けた創価の歴史が執行部にとってよほど都合が悪い何かがあるのであろうか。
 今後は「名誉会長」「SGI会長」と聖教新聞に記されていくことがなくなっていくのであろう。
 そして、知らぬうちに何年後かには「名誉会長」「SGI会長」という敬称は消えていくのであろう。
 「名誉会長」―この敬称には、人間池田大作先生が苦悩と葛藤を突き抜け、名もなき民衆のために戦い抜いてきたありのまま(等身大)の姿が浮かぶ。
 この敬称の規定には、師匠が「神格化」されていく流れを感じざるを得ない。
 師匠は「神格化」についてこう指導されている。

「『人間・釈尊』を忘れた時、仏教は『人間の生き方』から離れてしまった。『師弟の道』がなくなった。その結果は、仏教の堕落であり、権威化です」(名誉会長指導)

 まさに、師匠の「神格化」の本質は尊敬などではなく、単に本部執行部が自分達の権威権力を護り、やりたいようにやるための師匠利用であり、権威化・独裁化であると思えてならない。
 学会本部に「今回の会則が改定になる前の会則を教えて欲しい」と問い合わせをした。すると、なんと「教えることはできない」と回答したのである。
 「回答できない」と返答する職員に名前を聞いたが、それすら答えないのである。
 すべて秘密に、すべて力で、そして責任から逃れるためにすべて密室で事が進み、最後には「決まりました」と結論を伝える。
 このやり方は、あの安保法制と全く同じである。どんなに疑問に思う会員がいようと、最後は時間が経てば、何も言わなくなると思っている。

 私たちはずっとずっと本部のこうしたやり方を体験してきた。
 師匠がいない本部、名誉会長がいない本部に学会本部は変わった。
 師匠利用の執行部とは、私は断じて戦わなければならないと決意している。

 創価三代の思想は、「師弟不二」である!
 自分と師匠との間に何びとたりとも入らせてはならない!
 師匠を使い、自分達の思うがままに、組織を動かす本部執行部に対し、断じて正義を叫び抜く!
 学会本部なかんずく本部執行部に対し、いよいよ真実の声を上げる民衆決起の横浜座談会に、集い合って参りたい!

「我らは、正義の師子の声が、嘘八百の言論の暴力に勝利する時代を築いている。我らが声も惜しまず正義を叫び抜けば、必ず時代は変えていけるのだ!」(名誉会長指導)

11・12横浜座談会 式次第20161103③

 日時
平成28年11月12日(土)
(入場開始)  午後6時00分
(会  合)  午後6時15分~8時15分

 場所
かながわ県民センター 2階 ホール
(神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html

※山下公園前にあります「神奈川県民ホール」とは、別の施設です。お間違えのないようにお願い致します。

 参加予定人数の連絡先と、私たちへの問い合わせ先
横浜座談会への参加を希望して下さる方は、当ブログ宛に参加人数を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。
お名前をお伝えいただく必要はありません。メール1行で構いませんので、「2人で参加します」「埼玉から1名で行きます」など、参加予定の人数を教えていただけると本当にありがたく思います。もちろん、連絡をいただかなくても参加して下さって構いませんし、連絡を下さったから参加しなければならないということでももちろんありません。
参加人数の連絡先、または私たちへの問い合わせは、ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスにお願い致します。
連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 地図
神奈川県民センター


 交通アクセス
JR・私鉄:横浜駅の「西口」、または「きた西口」を出て、徒歩およそ5分

座談会当日の絶対無事故、大成功を勝ち取るべく、真剣に祈り、万全の準備で臨んで参ります!



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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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