■㉜ 【告知】9・18「学会本部前サイレントアピール」

 先日8月20日(土)、横浜のかながわ県民センターで、「安保法制と憲法について考える会」(横浜座談会)を開催しました。
 朝から降りしきっていた豪雨もおさまり、天気予報を見事に覆し、正午にはなんと晴れ間が広がりました。
 第5回となるこの座談会には、遠くは大阪、岐阜、愛知や栃木、茨城など全国から約60名の同志が集われ、盛大に行うことができました。
 会合の第2部で体験談を語って下さった栃木と千葉の同志の皆様、またご参加くださった同志の皆様、本当にお疲れ様でした。本当に、ありがとうございました。
 また、陰ながらお題目を送って下さった全国、全世界の同志の皆様、おかげさまで、晴天、無事故、大成功で行なうことができました。本当に、本当にありがとうございました。

 さて、横浜座談会の場でもお伝えさせて頂いたのですが、来たる9月18日(日)、信濃町の学会本部前で、今の創価を憂える同志の皆様が一堂に会する通算第7回目となるサイレントアピールを行なって参る決意です。

 横断幕に掲げるメッセージは、
「安保法制に 反対の声を上げる 会員を処分するな!!」
「安保法制を容認し 師匠に敵対する 執行部は退陣せよ!」
「池田先生の健康状態を 本部は詳しく 公表するべき!」

 この3つのメッセージを高らかと掲げ、師匠の仰せに違背し、権力の魔性に侵された学会本部に断固突き付けていきたい。

 前回7月3日に行なったサイレントアピールは、学会本部に対して現役創価学会員35名が真実の声を訴え抜く、創価学会史上空前の民衆決起の歴史として、師弟の広布史に厳然と刻印することができました。
 ならば、次回の第7回サイレントアピールは、さらなる民衆興隆、創価変革のための大潮流を共々に起こして参りたい!

 師匠は、おっしゃった。
「民衆ほど、偉大な力はない。
 民衆ほど、確固たる土台はない。
 民衆の叫びほど、恐ろしきものはない。
 民衆の前には、いかなる権力者も、富豪も、名声も、煙のようなものである。」と。

 民衆の声が
 必ず歴史を開く!
 弟子の勇気の声が
 必ず創価を変革する!

 師のために!創価のために!
 師弟不二に生き抜く同志が一堂に会し
 更なる正義の声を!
 そして真実の声を!
 いよいよ民衆が決起し
 創価変革の潮流を!
 創価の狂いの根源である
 学会本部と本部執行部に対して
 共々に起こして参りたい!



◆ 第7回サイレントアピールのお知らせ ◆
 日時
 平成28年9月18日(日) 10時30分~11時30分

 場所
 東京・信濃町の学会本部前

 サイレントアピールへの参加を希望される皆様へ
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールを行なうために、警視庁と弁護士に相談して進めております。つきましては、事前に準備が必要となり、参加をご希望の方とは事前に個別で連携を取らせて頂ければと思います。
 したがいまして、参加をご希望の方は9月11日(日)までに、参加される方の①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。(例)「神奈川県在住の野口裕介 090-****-****、2名で行きます」など
 必ずこちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。
 また、当日、サイレントアピールを行なう時間は、1時間としたいと思います。経験上、横断幕を持ちながら立ち続けられるのは、1時間が限度だからです。
 創価変革という最高に尊い行動を起こされる皆様が、体調を崩すことだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせて頂きます。

 本の出版について
 前回のブログで告知させて頂きましたが、現在、ある出版社からの今秋の刊行を目指して本の作成に精魂を傾けております。そのため、8・20座談会の報告ブログについては、一旦留保させて頂ければと思います。ブログの更新を楽しみにして下さっている方々には、本当に申し訳ありません。
 私たちが学会本部で体験してきた事実を、多くの学会員の方々に知って頂き、より良い創価に変革するための一助としていくために、また師に違背する本部の狂った歴史を永遠に創価の歴史に刻印するために、真実を余すところなく書き綴って参ります。
 最高の本を作るために、全力で取り組んでまいります!!

第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703

第6回サイレントアピール(大誓堂前①)20160703

(※平成28年7月3日撮影)


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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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