■㉔ 6・4「安保法制について考える会」に向けての私たちの思い

 創価の原点は、
 初代牧口先生の獄死である!
 創価の原点は民衆を苦しめる
 戦争への反対から始まった!

 当時の社会情勢、国際情勢を見れば、
 今よりも戦争が正当化されていた時代である!
 しかし、
 初代と二代は軍国主義に声をあげ
 そして
 初代は獄死。
 初代の遺志を受け継いだ二代は
 たった一人出獄。
 そして
 反核、戦争放棄を訴え抜いた

 初代・二代の魂を受け継いだ
 池田先生は、
 「絶対平和主義」の旗を高らかに掲げられ
 「世界平和」の実現のために
 生涯を捧げる

 いったい 誰のために戦ってきたのか!
 それは
 権力に苦しまされ 泣かされ続けてきた
 力なき 民のためにである!!
 ただただ
 「我が弟子のために!」である!

 創価三代の魂とは
 「反戦」
 「絶対平和」に対する!
 師の勇気の声であり!!
 師の正義の叫びである!!

 そこには、
 平和のために武力を行使するなどという思想は
 微塵もない!!
 抑止力などという思想など微塵もないのだ!!

 しかし!
 今の公明、創価はどうなのだ!
 三代の師匠が命をなげうって築いてきた
 「世界平和」を馬鹿にし
 破壊しているではないか!
 自己正当化の弁に躍起になっているではないか!
 権力におもねった事実を
 正当化するために!
 「新三要件で歯止めをかけた!」

 馬鹿にするな!!
 ならばなぜ
 歯止めをかけなければならない法案を
 通す必要があるのだ!!
 会員の信頼を裏切り
 なぜ強行採決などするのだ!!

 こんな偽善な
 裏切りの弟子たちに対し
 なぜだ!
 なぜ!
 池田門下の弟子が声を上げない!!
 師の思想が破壊されるのを見て
 なぜ!
 池田門下の弟子が
 見て見ぬふりなのか!

 弟子である自分に
 ついに突きつけられた
 弟子としての
 生き方が 
 今こそ
 問われている時ではないのか!!

 恩師、88歳
 いつも いつも
 温かな心で小さな自分を
 包み込んで下さった
 弱い自分を包み込んで下さった
 「あなたの幸せが広宣流布なんだ!」
 「あと一歩、あと一歩頑張り抜くんだよ!」
 「負けてはいけない!あなたは私の弟子なんだ!!」
 温かな師匠に
 何度励ましをもらっただろう

 常に勇気を与え
 生きる希望を与えて下さった
 その師匠の温かさと安心感に
 何度何度 
 涙がこぼれたことか!!
 
 しかし
 それでもなお 
 まだまだ
 甘えるのか 自身よ!!
 まだまだ
 頼り続けるのか 自身よ!!

 師匠につくってもらった
 安心な世界で生きようと
 未だ望み続け逃げるのか 自身よ!!

 もう 十分ではないか!
 もう 十分すぎるほど
 護り 励まして下さったではないか!

 「師匠と自分」
 それが創価の師弟だ!
 ならば
 もう師匠に応えるべきだ!
 今度は
 あなたが立つ時だ!
 あなたが 師に応える番だ!!

 弟子が師匠の創価を護る!
 その時が来たんだ!!

 師匠が弟子に託した
 広宣流布!!
 民衆の幸福と平和を築く
 広宣流布!

 それは
 「世界平和」の実現
 互いに信頼し
 安心して暮らせる世界
 ゆえに
 師は弟子のために
 命を削り 
 軍縮を訴え続けてきたではないか!

 それなのに、なぜ!
 世界中での戦争参加を許し
 さらに、
 「武器の輸出」
 「軍学共同の軍事研究・開発」まで
 着々と推し進めているのか
 これを
 「軍拡」と言わず何と言う!!!

 大恩を受けた創価を糾すために
 真正池田門下が、
 一歩を踏み出す時が来たのだ!
 今こそ
 正義の雄叫びを上げる
 時が来たのだ!!!
 師のお心を
 我が心として!!

 命を削って送って下さった
 師の金の励ましを
 我がエネルギーとして!!
 真正の弟子が躍り出る時は
 今だ!!
 




 今回の6・4「安保法制について考える会」には、日本屈指の憲法学者であられる小林節慶應義塾大学名誉教授をお呼びしています。
 奇しくも、この6月4日は、ちょうど1年前の衆議院・憲法審査会の場で、小林節教授が“安保法は違憲である”と堂々と宣言された日である。
 今回、お話し頂く依頼をさせて頂いた直後、小林節教授は自公政権の暴走をくい止めるために新政治団体「国民怒りの声」を設立され、身を賭して国政に打って出られた。
 小林節教授は、「政治も憲法も“国民の幸福のためにある”」と一貫して仰っている。そして、強大な権力を持つ政権与党と対峙し、憲法改悪によって国が崩壊されないように正義の論陣を張り、最前線で戦い続けていらっしゃる。
 そうした一番ご多忙な中、時間を割いてお越し頂き、お話し頂けることに本当に感謝しかありません。小林節教授、本当に、本当にありがとうございます。

 思えば、平成6年、創価、公明に批判的な一部議員が「憲法20条を考える会」と「四月会」を立ち上げ、宗教法人法を改悪しようと画策した。その時、正義の論陣を張り、「信教の自由」と「民主主義」を守って下さった方こそ、小林節教授である。
 小林節教授は、池田先生のことを「男らしい」「大好きだ」「尊敬している」と言われ、心から慕われている。
 平成8年、2度目のハーバード留学の際には、毎週、池田先生の著作を取り寄せ、池田先生の思想と行動について学ばれたという。
 その時の感動を小林節教授は語られる。
 「池田大作という人物が民間外交や文化交流を通じて成し遂げようとしているのは、壮大な『世界平和』なんだ。世界平和は、歴史が示す通り、既存の国家の枠組みでは達成できない。だが、創価学会にならできるかもしれない。地球的規模で真の人類益を追求できる、巨大な民衆団体ならば・・」
 激しく心を揺さぶられた小林節教授は、「人類の未来に曙光を見い出す気分になった」という。
 そのお姿に触れ、私は心から思いました。信仰とは、学会員であるとかないとかで決まるものでは断じてないと。そして、今、師匠の平和思想に適っているのは公明党ではなく、小林節教授であると。
 今回の6・4「安保法制について考える会」では、小林節教授に日本が直面している安保法制を始めとする様々な問題について、憲法学者の視点から有意義なお話を伺うとともに、池田先生を尊敬する小林節教授から、「池田先生とのゆかり」についてもお話し頂けることになっています。
 さらに、小林節教授への質問会も持たせて頂けることになりました。小林節教授、本当に、本当にありがとうございます。

 さらにもうお一方、何としても横浜でお話を伺いたいと思う方がいました。元創価学会職員の滝川清志の母である滝川光子さんです。
 光子さんは、激しい苦難の嵐が押し寄せる中、信仰によって立たれ、戦い続ける庶民の代表です。壮絶な2度の癌との闘争を勝ち越えられ、「宿命の嵐には絶対に負けない!」と、徹して強気で人生を歩み抜かれている。
 先日、関西と東北の座談会に出席できなかったブログ読者の方からも、「前回の横浜の座談会では光子さんの登壇はなかったので、是非、今回の横浜でお話をお聞きできないか」とのメールも頂きました。
 私たちも、連続闘争を続けられる光子さんの体験談を、是非、聞かせて頂きたいと思いました。
 早速、光子さんにお願いさせて頂きました。
 「お母さん、今回の会合でも是非、体験談を語って頂けないでしょうか。」
 すると、光子さんは温かな笑顔で、
 「どうしても当時のことを思い出すと涙が出ちゃって、上手く話せないのよね。」と言いながらも、決意の眼差しで、「ありのままの自分で、しっかり精一杯やらせて頂きます!」と快く引き受けて下さいました。
 現在、光子さんは“原田会長に青年達の話を聞いて頂きたい”との思いを込め、11通目となる手紙を渾身の力で書き進めていらっしゃる。
 光子さんの胸に燃えているのは、ただただ“己が正しいと信じることを貫くのだ”との勇気の炎である。
 太陽のように、強く温かい創価の母の代表である光子さんに、今回お話しして頂けることにただただ感謝しかありません。光子さん、本当に、本当にありがとうございます。
 私たちもお時間を頂戴し、「今後の決意と戦い」を話させて頂きたいと思っています。
 “いよいよ渾身の力で声を上げ、民衆の真実の声を学会本部に訴え抜かねばならない!”
 と深く決意しています。

 また、今回の会合にはメディアの方も出席して下さる予定となっております。現状、週刊朝日、朝日新聞政治部の記者の方々がご参加下さる予定です。
 当日の絶対無事故、大成功を勝ち取るべく、私たち自身が全てをなげうって戦い抜いて参ります。

 参加者の皆様へのお願い

1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。また、幟や横断幕、鳴り物の持ち込みは不可とします。なお、記録用と防犯用として私たちの方でビデオ2台を設置させて頂きます。
2.当日は会館での本幹中継と同じように、会場ホール入口で元白蓮グループの方と元牙城会の方による簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに警察に通報し、厳しく対処する体制を取ります。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。
5.当日場内に、警備も含め男女10名ほどスタッフがおりますので、何かあれば即時対応いたします。

 日時

 平成28年6月4日(土)
 (入場開始)  午前9時30分
 (会合)    午前10時~12時30分

 式次第

式次第20160603

 場所

 かながわ県民センター 2階 ホール 定員 260名
 (神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html

※なお、山下公園前にあります「神奈川県民ホール」とは、別の施設です。お間違えのないようにご注意ください。

 地図

 JR・私鉄:横浜駅の「西口」、または「きた西口」を出て、徒歩およそ5分
神奈川県民センター

 参加予定のご連絡のお願い

 「6・4安保法制について考える会」への参加を希望して下さる方は、当ブログ宛に参加人数を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。
 お名前をお伝え頂く必要はありません。メール一行で構いませんので、「2人で参加します」「千葉から1名で行きます」など、参加予定の人数を教えて頂けると本当にありがたく思います。もちろん、連絡を頂かなくても参加して下さって構いませんし、連絡を下さったから参加しなければならないということでももちろんありません。

 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 集会に関するメールを下さった方には、時間がかかっていますが、必ずご返信させて頂きます。






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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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