■㉓ 6・4「安保法制について考える会」の式次第と私たちの決意

 6月4日「安保法制について考える会」まで、あと1週間となりました。
 ブログで開催告知をさせて頂いてから、全国の皆様から沢山のメールを頂戴しております。会合への参加を表明して下った皆様、本当にありがとうございます。また、諸般の事情で参加できなくとも「当日の晴天、絶対無事故、大成功を祈ります!」と渾身のエールを送って下さる同志の皆様や、熱き共戦の思いをメールに綴って下さる多くの方々にも心から感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございます。

 これまで、横浜(2月)、関西(4月)、東北(4月)と3回の座談会を行なってきました。多くの会員同志の皆様にお会いすることができ、たくさんの声を聞かせて頂くことができました。

 その中で強く思ったことは、もはや「恐れるものは何もない!!」ということです。
 「師匠の仰せを守ろうと“安保はおかしい”と声をあげたら、レッテルを貼られ村八分にされました。会合の連絡はなくなりました。」
 「ずっとずっと師匠のために戦い抜いてきたんです。本当に必死に戦い抜いてきたんです。でも“安保は池田先生のご指導と違うのではないか”と言ったら、今では幹部に挨拶しても、無視されます。」
 声を震わせて語る姿に、私は怒りで体が震えてならなかった。
 なぜ!なぜ!師匠の仰せを護ろうと必死の思いで語る正義の庶民が、称賛こそあれ、迫害に遭わなければならないのか!!

 積極的平和という名目で、海外での戦争に参加できるようになった安保法制。海外で武力行使をしないことを原則にしてきた、憲法が定める平和主義を完全に踏み外す法制であることは絶対に間違いない。

  「武力では真の平和は築けない。」
  「抑止力は人間に対する不信である。」
 
 師匠の弟子というならば、当然の思考である!
 この当然すぎるほどの師匠の思いを、政治という世界で、難しくとも実現していこうとするのが大衆の党である公明党ではないのか!

 公明が安保法を支持しなければ、明らかに法案は通らなかった。
 平和の党である公明が、安保法を成立させたのだ!!
 師匠がつくられた公明が
 師匠の平和思想を明らかに破壊したのだ!

 ならば!
 なぜ!なぜ!
 三代が築き上げてきた「世界平和」を破壊した公明党に
 弟子が怒りの声を!!正義の声を上げないのだ!!!

 “いや、そもそも宗教と政治は立て分けるべきだ。”

 それは違う!!絶対に違う!
 我々学会員は必死に公明を支援し戦い抜いてきた!
 師匠の根本思想とも言うべき日蓮仏法を政治の世界で具現化していく政党であると信じるが故に、必死になって戦い支援してきたのだ!
 師匠のお心が通う政党。その政党に平和への確かな歩みと、民の幸福の実現を信じることができた!
 だから、一信仰者である我々は、懸命に、必死になって、支援してきた!!
 ならば、声を上げることは当然ではないか!!

  「戦争ほど、残酷なものはない。
   戦争ほど、悲惨なものはない。 」

 師匠の思想
 それは絶対平和主義である!

 その当たり前過ぎる師匠の思いが公明に裏切られ、創価で排除される。

 そこには「対話」もなければ、「師弟」もない!
 師匠を思い、弟子が真実を追求する姿もない!

 ただ、奴隷のように上の命令に従い
 上の顔色をうかがい、上の目を気にしながら
 己が生き残ることだけに必死になる
 組織の言うことを聞き、創価についていけば
 幸せになると信じて

 そして
 真の同志を裏切り、真の同志を孤立させ
 正義の弟子を切り捨てていく

 共に戦い、共に泣き、共に祈り、師の心に涙した同志愛を
 組織の秩序維持という目的で簡単に切り捨てていく
 組織の目的は秩序維持ではなく、人間の幸福であることを知りながら

 師匠が表舞台に立たれていた時の創価にこんな世界はなかった。
 たとえ組織が大きくなっても、そこには師匠のお心があった。
 温かい対話の創価があった。
 なんでも伝え合える創価があった!

 「体曲れば影ななめなり」
 体がおかしいのだ!
 創価がおかしいのだ!
 創価も公明も、民衆あっての組織であり政党である!
 いや、民衆のための創価であり、公明なのだ!
 主役は本部執行部ではない!
 そして本部職員でもない!
 裏切りの政治家でもない!

 ならば、恐れることなく叫ぶのだ!!
 今こそ!
 今こそ!
 民の声を!正義の声を上げるのだ!

 創価よ、師匠に帰れ!
 公明よ、師匠に帰れ!
 と叫ぶのだ!

 そして、今こそ!
 なんのために稀有の師匠に出会ったのか
 なんのために偉大な師匠の弟子になれたのか
 その意味を!
 我が人生の意味を!
 そして己の今世の使命を断じて悔いなく!
 果たし抜いて死んでいきたい!!
 久遠の私と師匠の誓いをただただ信じて!


「6月4日の式次第」
式次第20160603

 日時

平成28年6月4日(土)
(入場開始)  午前9時30分
(会合)    午前10時~12時30分

 場所

かながわ県民センター 2階ホール 定員260名
(神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html

※なお、山下公園前にあります「神奈川県民ホール」とは、別の施設です。お間違えのないようにご注意ください。

 地図

JR・私鉄:横浜駅の「西口」、または「きた西口」を出て、徒歩およそ5分

神奈川県民センター

 参加予定のご連絡のお願い

 「6・4安保法制について考える会」への参加を希望して下さる方は、当ブログ宛にメールを頂けると本当にありがたいと思っています。
 お名前をお伝え頂く必要はありません。一文で構いませんので、「2人で参加します」「千葉から1名で行きます」など、参加予定の人数を教えて頂けると本当にありがたく思います。もちろん、連絡を頂かなくても参加して下さって構いませんし、連絡を下さったから参加しなければならないということでももちろんありません。

 【 連絡先(メールアドレス) 】 
 harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

※PC版をご使用の方は、ブログ右上のプロフィールの下にある「メールフォーム」から送れます。
※スマホ版をご使用の方は、「メールフォーム」がありませんので、お手数ですがPC版に切り替えて「メールフォーム」からお送り頂ければと思います。

 集会に関するメールを下さった方には、時間がかかっていますが、必ずご返信させて頂きます。


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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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