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●121 【告知】「3・31大阪座談会」開催決定!

 先日、ある壮年の学会員の方と、しばし懇談をさせていただく機会がありました。
 もう何十年も創価学会の信心を貫き、自宅を地区の拠点として提供され、折伏弘教、家庭訪問と、愚直に闘われてきた。偉大な民衆王者であるその壮年のもとには、今も、厚き人望を慕ってかつての地区員さんから連絡が来るという。
 壮年は、ずっと公明党に期待をし、献身的に支援をし続けてきた。
 しかし、ここ数年の公明党は変わってしまったと、目に涙を浮かべて話された。
 「私はこれまで、何十年も公明党を信じてきました。
 たとえ多少、納得がいかないことがあっても、“池田先生の理想を実現しようとする公明党のはず”との一点で、支援してきたんです。
 でも、ここ数年の公明党はなんなんですか?
 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法・・・極めつけは、戸田先生と池田先生が命を懸けられた“核廃絶を実現できる『核兵器禁止条約』”がついに結実できるという時に、日本はなんと拒否に回ったじゃないですか。
 公明党は、政権与党にいるのに一体、何をやっているのでしょうか?!
 池田先生が唱える平和理念から言えば、本来、日本が率先して、核兵器禁止条約をリードしていくのは当然ではないのでしょうか?
 公明党は与党にいることが仇になっているように思うのです。
 権力の魔性と闘えなくなるぐらいなら、与党から抜けるべきじゃないんでしょうか?
 先日、組織に『今回、公明党は支援しない』と宣言しました。
 本当に悔しい!」

 こう語り目には涙が浮かんでいた。

 2017年、日本が反対に回った「核兵器禁止条約」は、世界122か国・地域の賛成多数で、国連で採択された。核兵器の保有から使用、威嚇に至るまで、一切の例外を認めずに禁止した誠に意義深き画期的な条約であった。
 しかし、その賛成国の中に日本の姿はなかった。
 これまで公明党は、
「公明党は、核兵器の使用はいかなる理由があっても許されぬ『絶対悪』との思想に基づき、断固たる決意で核兵器廃絶を推進してまいりました。」
「核兵器禁止条約の2020年締結などをめざし」
(2014年8月15日付公明新聞)などと、声高に宣言もしていた。
 しかし、公明党が政権与党にいるにもかかわらず、日本はなんと反対側に回ったのである。
 これには多くの学会員の方々が、疑問と落胆そして憤りを感じられたに違いない。
 本来、公明党がすべきことは、たとえ政権を離脱することがあっても「断固たる」覚悟をもって、核兵器禁止条約を批准していくための積極的な行動を起こすことだ。
 政権与党の座にしがみつくために、信念を曲げ、自民党の腰巾着に成り下がる公明党ならば、存在する意義がない。
 しかし、公明党以上に問題だと思うのは、平和の理念を裏切る公明党に対して、まったく意見・批判をしない支援団体の創価学会本部である。

 2017年の「核兵器禁止条約」採択から遡ること60年。
 創価学会第2代会長の戸田先生は、神奈川の三ツ沢競技場で創価学会の平和運動の原点である『原水爆禁止宣言』を獅子吼なされた。

 「核あるいは原子爆弾の実験禁止運動が、今世界に起こっているが、私はその奥に隠されているところの爪をもぎ取りたいと思う。それは、もし原水爆を、いずこの国であろうと、それが勝っても負けても、それを使用したものは、ことごとく死刑にすべきであるということを主張するものであります。
 なぜかならば、われわれ世界の民衆は、生存の権利をもっております。その権利を脅かすものは、これ魔物であり、サタンであり、怪物であります。それをこの人間社会、たとえ一国が原子爆弾を使って勝ったとしても、勝者でも、それを使用したものは、ことごとく死刑にされねばならんということを、私は主張するものであります」
と。

 そして池田先生は、この『師の遺訓』を具現化するために、世界各国の識者との対話を重ねられ、核廃絶の署名を国連に提出するなど、その実現に命を懸けて行動してこられた。
 1983年以降は毎年、「SGIの日」記念提言を書かれ、世界に向けて「不戦」「軍縮」「核廃絶」を訴え、世界平和を実現すべく全力で闘いを進めていかれたのである。

 1996年の「SGIの日」記念提言ではこう明言されている。
 「私の基本的立場は明確であります。
 膨大な人間を瞬時に殺すことにしか役立たない核兵器は“絶対悪”であり、その使用は人類の名において断罪されねばならない。それはどんな理由によっても正当化されるものではなく、核兵器は廃絶されねばならない、というものであります。
 これはまた戸田先生の遺志でもあり、そのためには最終的には、核兵器の開発、生産、保有、配備等の一切を禁止する『核兵器完全禁止条約』が必要となってくるでありましょう」
と。
 このように、池田先生は明確に、核兵器を根絶する『核兵器完全禁止条約』の必要性を訴えられているのである。
 しかし、学会本部は、今なお、日本政府および公明党に対し、「核兵器禁止条約を批准すべきである」といった声明を出そうとする気配すらない。

 結局、原田執行部は師弟を見失い、師の言葉を軽んじているのである!
 保身と臆病の魔に食い破られ、自公政権には及び腰の姿勢。師匠の御構想の実現など、まるで考えていない!
 にもかかわらず、公明議員を当選させることを第一義に据え、健気な学会員を利用し、公明支援にこき使うのである。
 そして、公明党の支援に功徳があると力説するのだ。
 私は叫びたい!
 原田執行部よ!核兵器禁止条約の批准のために闘え!
 核兵器禁止条約の批准のために、公明党に政権与党を離脱する覚悟をもって闘わせよ! 
 これ以上、師匠のご構想を裏切る公明党を、学会員に支援させるな!
と。

 創価学会の主役は、絶対に、絶対に民衆である!
 師匠が愛された“庶民の王者”たる学会員を、選挙支援の駒として扱うなど断じてあってはならない!
 私たちは、なんとしても創価学会を変革していくとの決意のもと、今般3月31日(日)、関西は大阪の地にて、「創価変革のための民衆座談会」を行なうことを決定しました!
 今から40年前、最高幹部はことごとく師匠池田先生を裏切った。
 そして、宗門の衣の権威に屈服した最高幹部らは、「先生と呼ぶな!」との坊主の命令に従った。
 しかし、師弟不二の魂みなぎる関西の同志は、「ワテらのセンセ!!」と断固として叫び抜かれた。
 あれから40年。
 他の誰でもない、いよいよ己が立つ時が来たと思えてならない。
 さあ池田先生一筋の温かな関西の同志の皆さん!
 共に、師匠を胸にざっくばらんに何でも語り合う、笑いと希望溢れる座談会を開催しましょう!
 互いに尊敬し学び合う、「これぞ創価学会の座談会!」という心温まる座談会を、皆で創っていこうではありませんか!



〈〈【告知】3・31(日)関西・大阪座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年3月31日(日)13:00~(終了は16時45分の予定)

 場所
 新大阪丸ビル 新館8階 804号室

 (住所:大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27 丸ビル新館)
※新大阪丸ビルの本館や別館ではなく「新館」ですので、お間違えの無いようご注意下さい。

 関西・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
新大阪丸ビル新館 地図

 アクセス
・新大阪駅 東口から 徒歩2分


〈〈【緊急告知・大結集】 4・14 学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年4月14日(日)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時30分から16時50分 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②代々木駅前の「全理連ビル貸し会議室 9階A室」 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】
 ・(住所)〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル
 ・(アクセス)JR山手線・総武線・都営地下鉄大江戸線
「代々木駅」の北口駅前
※JR信濃町駅から代々木駅までは、JR総武線(新宿方面行)で2駅(乗車時間約3分)で到着できます。
  ・(座談会会場地図)
代々木会場 地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「昨年7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します

 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
  【判決の言い渡し】
 昨年12月19日に、2年9か月にわたって行なってきた学会本部との労働裁判が一段、結審となり、本年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷にて、判決の言い渡しが行なわれます。
 すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、電子書籍版『実名告発 創価学会』がKindleにて発刊!
 電子書籍版の『実名告発 創価学会』が、Kindle(キンドル)にて発刊されました
 ひとりでも多くの学会員の方にお読みいただき、今の創価学会本部の問題を知っていただき、創価変革の端緒を築ければと思っています。

5、【12・29サイレントアピール】動画配信のお知らせ
 昨年12月29日に行ないました学会本部前でのサイレントアピールの様子が、IWJのアーカイブ記事にて動画配信されています。ブログのリンク(■12・29 学会本部前サイレントアピール(IWJ))からご覧いただけます。ぜひご利用ください。




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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名の著作
『実名告発 創価学会』
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