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◎11 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート①

「嘘は仮面をかぶる。されど、太陽の下に隠るるものなし」
                   (レオナルド・ダ・ヴィンチ)


 創価新報は8月1日付『青年部員と語る』の記事の中で、またしても私たちに一切取材をせずに、私達3名や創価変革の同志であるAさんの実名を挙げて抽象的な内容の中傷記事を掲載している。
 また学会本部は、この中傷記事を全国各地の会館で配布し、「元職員3名らは反逆者である」との“悪のイメージ”を純粋な学会員の方々に植え付けようと躍起になっている。
 もはや真実など、どうでも良いのであろう。“悪のイメージ”を会員に植え付けることができれば・・・・。
 しかし、こうした屈折した行為から、本部が「対話の精神」を失い、“独善的な体質”へと変わってしまったことが見えてくる。
 そもそも我々には何の権威も権力もない。
 とりわけ、一般社会で働くAさんも何の権威も権力ももっていない。その一般の方を全国版の機関紙で公然と名指しで中傷している「人身攻撃」は、まさに狂気の沙汰である!
 むろんAさんは本部が言う、訳の分からぬ「問題グループ(足軽会・組織内組織)」のリーダーなどではない。Aさんは創価学会から除名され、学会員でなくなった今も、ただただ師匠の弟子として信仰の偉大さを体現し、現実社会の中で実証を示し続ける健気な師匠の弟子である。
 しかし本部は、ひとたび反逆者と決めたならば、対話を排除し、真実を捻じ曲げて攻撃するのである。
 こんなことが許されて良いはずがない!
 しかしいかに事実を捻じ曲げ、悪質極まりない誹謗を繰り返しても真実は一つである。そして嘘は必ず暴かれるのが仏法の世界だと確信する!
 ゆえに私たちはただただ真実の言論、正義の言論、勇気の言論で、大恩ある創価を変革するために闘い続ける決意である。
 断じて、断じて闘い続け、愛する創価を師匠のために取り返す決意である!
 以下、今回の創価新報の記事で、反論の必要があると思う箇所を端的にまとめ、反論します。

1.「足軽会」の中心者であるAが、足軽会のメンバーに送った長文のメールの中の「足軽を抜けることは絶対に許されない」「(足軽を抜けることを)少しでも認める同志は叩き潰す」との言葉は、“足軽会の固い結束”を強調している。

(反論・前半)
 これまで何度も述べていますが、川崎学生部の同窓会として作った「足軽会」は、本部職員幹部から不要な誤解を受けたため、2004年に解散し、今はありません。
 本部はそのことを分かっているにもかかわらず、まるで足軽会が今でも存在しているかのように書いており、極めて悪質です。
 そして、創価新報が繰り返し“切り文”で悪用している「Aさんのメール」の意味ですが、このメールは、当時、川崎学生部幹部で仕事の忙しさに悩んでいた“一人の同志Bさん”のために、Aさんが“渾身の励まし”を送ったメールなのです(「ブログ◎5」参照)
 そしてこのメールは、実はBさんに対してだけでなく、Bさんと同じ学生部の組織で、学生部長(野口)と書記長(Bさん)というパートナーを組んでいた私野口に対して、Aさんが真剣に伝えてくれた真心のメールでもありました。
 したがって、今回はこのことについて野口が説明させていただきます。

 まず、当時AさんがBさんにメールを送った背景事情について、簡単に説明します。
 Bさんは当時、川崎栄光県学生部の県書記長という役職でした。人情に厚く、間違ったことにはしっかりと自分の意見を言う真面目で正義感あふれるBさんは、多くの部員さんから慕われていました。
 ところが、ある時期からBさんは急に仕事が忙しくなり、深夜の帰宅が続き、学生部の活動が全くできなくなっていったのです。
 Bさんは、“学会活動できていない自分は幹部として部員さんに合わせる顔がない・・。”と自分を責め始めました。
そしてとうとう毎日のように連携をとっていた県学生部長の私からの電話にも出なくなり、メールの返信も来なくなってしまったのです。
 組織のパートナーであった私の連絡を無視する形となっていってしまったことで、Bさんは余計に自分を責めていくことになりました。そして、ついに誰からの連絡も受け付けなくなり音信不通となってしまったのです。
 私はなんとかBさんと会って話がしたいと思い、深夜にBさんの家の前で帰宅するBさんを待ったこともありました。しかし、どうしても会うことはできませんでした。
 県書記長(Bさん)が不在となっても組織活動は進めなければならず、やむなく、当時、県副書記長だったメンバーがBさん(県書記長)の代理を務めることになりました。
 私の中で次第に、“Bさんの仕事が落ち着くまでそっと見守ることも、Bさんのためなのではないか”という思いが募っていきました。しかし、これはBさんのことを考えているようで、Bさんと共に戦うという思いが薄まっていっていたのです。“Bさんが今の苦境を乗り越え、再び学会活動できるようになること”を、諦めかけていた自分がいたのです。

 こうした背景事情の中で、Bさんが学会活動を始めるきっかけとなったBさんの先輩でもあるAさんが、誰よりもBさんの繊細な心の機微を理解した上で、“ひとたび学生部の組織活動から離れたBさんが再び活動に戻って来やすくなるように”との思いを込め、Bさんに全魂込めた励ましのメールを送ってくれました。それが創価新報が切り文だけを掲載しているAさんのメール全体の主旨なのです。
 Aさんは、その当時すでに学生部を卒業し男子部となっていました。しかし、後輩のBさんが音信不通となり、学生部の組織から離れてしまっている状況を聞き、苦悶しました。
 Aさんは真剣に祈り考えて、Bさんや私、また当時川崎総県学生部書記長であった滝川が同窓会として作った足軽会に入っていることを活かし、足軽会メンバー全員に“Bさんが仕事で活動できない問題は、Bさんだけの問題ではなく、当時の足軽会のみんなの問題ではないか”と一斉にメールを送ることで、皆に問題提起してくださったのです。
 本部は、そのメールのほんの一部分である「足軽を抜けることは絶対に許されない」との切り文を都合よく抜き出し批判しています。
 しかし、この部分に対してBさん本人が、学会本部に以下のように証言しています。

「(Aさんは)一人戦えなくなっている僕〈Bさん〉の苦しみを全員〈当時の足軽会のメンバー全員〉で共有するため、あえて全員にメールを送り、またそのことで僕を奮起させるためのメールでした。
 そういった意味を理解していたので、本文にある、『抜けようとすることを認めない』ということは、僕〈Bさん〉自身が性格的に自分が犠牲になればよいと考えてる傾向があったその僕自身に対し、僕の性格をよく理解しているAさんだからこそ使ったメールの表現です。
 このメールは会〈足軽会〉の強制的な意味合いをもったものではなく、私の事を一番よく理解して言うAさんから私に対して、送っていただいた激励の真心のこもったメールでありますし、そのAさんの心をよく知るメンバーだからこそ送られた皆で共有できたメールだと思います。
 『自分さえいなくなれば』という事を考えていた僕自身に対して『そうではない』と言ってくれた。
 また全員に対して送ってくれたことで僕自身だけの責任ではないとしてくれ、共通認識にしてくれ、また戻ってきやすい環境を作ってくれるためにあえて全員に対して送ってくれた。」
と。

 当時、Bさんは川崎学生部の組織に出られなくなっていましたが、それでも同窓会である足軽会の繋がりだけは大事にしていたのです。
 そのため、Aさんは、そうした状況のBさんの心に届くように以下の内容をメールに書いたのです。

「一時戦えなかったことが生涯の財産となり土台となるのが信仰である。一時敗れたから強くなれる。負けを知らぬ人間などなんの魅力もない。敗れても、敗れても立ち上がりまた挑みつづける姿勢に人格と福運がつくと先生は言われている。
 一時負けたならば、次に勝てばよい。次も負けたならその次勝て!と恩師は何度も言われる。なんとしても勝つんだと命令してくださる。あまりにも有り難き恩師である。
 例え罪をおかし牢獄にはいるような弟子でも、私の弟子なんだと恩師は言われた。あれほど世界で称賛される偉人が社会の迷惑な弟子も『私の弟子だ』と言ってしまう慈悲は冷静に考えれば普通ではない。こうした恩師のもとに集い広布という志を持つ以上、足軽を抜けることは絶対に許されない。
と。

足軽を抜けることは絶対に許されない。とは、すなわち“創価の同志から離れることは間違っていること”また“組織活動から離れることは間違っていること”を伝えているのです。
 Aさんは、Bさんが真面目で責任感が強く、『自分さえいなくなれば』と卑下して身を引く性格であることが分かっていたため、足軽会の皆にメールを送る形をとって、暗に「そうではないよ(間違っているよ)」と伝え、Bさんを奮起させようとしたのです。
 当時このメールを受け取ったメンバーは、皆、AさんがBさんの苦しい状況から奮起させるために渾身の励ましを送っていることを理解していました。
 そして、こうした深く温かなAさんの真心を受け取ったBさん本人は、このメールを、携帯電話を機種変更しても保存し続け大切にしているのです。

 足軽会は、いわゆる川崎学生部の同窓会でしたが、皆、“池田先生の精神”つまり“師弟不二の精神”をどこまでも根幹にした繋がりにしようとしていました。
 “足軽”とは、“地位や名誉がなくても、真っ先に最前線を走り抜き、師匠池田先生のため、広宣流布のために喜んで死んでいく足軽兵の精神のこと”です。そうした精神を生涯貫こうとの純粋な決意のもと、私たちは皆で「足軽会」と命名したのです(繰り返しますが、足軽会は本部職員から不要な誤解を招いたため2004年に解散しています)
 結局、こうした仲間内のメールの意味あいについては、当然、第三者では判断しづらいゆえに、学会本部は、当事者から話をしっかり聴かなければ正確な判断が出来ないはずでした。
 しかし、学会本部はこのメールに対する私たちの説明に耳を傾けることなく、未だにこのメールの意味を意図的に歪曲して捉え攻撃の材料にしているのです。 
 極めて悪質であると言わざるを得ません。
(◎12「創価新報」の批判記事⑤パート②に続く)

〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

日時 9月15日(土)
①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)


 場所
アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
(神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)


 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。


③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
8・26横浜座談会会場地図

アクセス
・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)

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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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