FC2ブログ

●97 「5・20(日)関西方面・大阪座談会」の式次第発表、ならびに「マスコミ取材」決定のお知らせ!

※ 本ブログは5月17日に作成した内容です。6月3日の時点でサイレントアピールの日程は「7月1日(日)」に変更とさせていただきましたので、ご了承いただければと思います。
(詳しくは、ブログ●99『【緊急告知】(大結集)学会本部前サイレントアピールの日時変更!!「7月1日(日)13時半」からに変更!!』をご参照ください。)

 『創価変革の同志』が集い合う『関西・大阪座談会』がいよいよ3日後となりました!
 今、本来の『創価の理念』である池田先生の『温かな人間主義』に反し、学会本部は、創価を愛するゆえにやむにやまれず声を上げる誠実な同志に対し、大弾圧を行ない始めている。
 今年1月には、京都座談会に初参加された大阪の女子部Aさんが、「本部執行部に反する行動を取った」との理由で、職員幹部から電話一本で「役職解任、会館・会合への出入り禁止、会員との接触一切禁止」の処分を言い渡された。
 しかもその処分は期限すら設けられていない!なんとなんと冷酷な仕打ちなのか!
 3月には、サイレントアピールに参加された京都の壮年Bさんとご婦人Cさんのご夫妻に対しても職員幹部による査問が行われた。
 Cさんは懸命に「何も間違ったことはしていません」と話す。
 しかし、その職員幹部は御書をひき、「あんたらのやってる事はな、お母さんも成仏せん。ましてやあんたらも成仏せんのや!この創価学会に居るから成仏もあるんや!」と脅したという。
 まったく無関係なお母様の成仏すら否定し、ものすごい形相で迫る。まさに「悪鬼入其身」とはこのことである!
 今、ご夫妻も無期限の「活動停止処分」にあわれ、地元組織では反逆者扱いされているのである。
 さらに創価の変革のために、真剣に声をあげた埼玉の壮年Dさんが、先般3月19日に除名処分されたのである。
 まともな『対話(話し合い)』もなく、いとも簡単に同志を排除し、極刑である『除名』をくだす。
 今の原田会長を中心とする本部執行部は、完全にタガが外れているのである。

 今回、迫害の嵐の真っただ中に行なう『関西・大阪座談会』の式次第をどうするか皆で考えました。
 やはり、最前線で迫害に遭われながらも、師匠を胸に、お題目を根本に、己に負けずに戦い抜かれている同志のお話を聞かせて頂きたいと思いました。
 式次第ですが、現状、以下のように考えています。
20180520大阪座談会式次第

 60年前の1957年(昭和32年)7月3日、池田先生は大阪の地で、無実の罪で逮捕・勾留された。
 検察は「罪を認めなければ、次は戸田会長を逮捕する」と脅迫した。
 “衰弱した戸田先生を投獄させるようなことがあってはならない”――師匠と学会を守るために池田先生はいったんは罪を認め、法廷闘争で身の潔白を証明する闘いをご決断される。
 そして逮捕から2週間後の7月17日、ただひたすら師の出所を祈り続けた『愛する関西』の同志の前で獅子吼された。
 「最後は、信心しきったものが、大御本尊様を受持しきったものが、また、正しい仏法が、かならず勝つという信念でやろうではありませんか!」と。
 そして4年半にわたる裁判闘争を完全勝利し、『学会の正義』を満天下に証明された。
 それから半世紀。師匠池田先生は庶民と苦楽を共にし、何でも語らいながら、今の世界的な創価学会を築いてくださった。
 『納得と共感の対話』を根本にしながら。
 しかし、今、師匠が表舞台に立たれなくなると、「権力」を持ち始めた学会本部なかんずく原田会長を中心とする本部執行部は、完全に「第六天の魔王」となり代わった。
 そして、『納得と共感の対話』を一切排除し、尊き学会員を大弾圧しているのである。

 師匠が命懸けで手作りされた創価学会を、原田執行部に乗っ取らせてなるものか!
 創価は未来永劫に「会員が主役」である!
 今こそ、師匠の真の弟子である『池田門下』が立ち上がり、狂った権力者を民衆創価から叩き出し、師匠の精神みなぎる創価学会へと変革して参りたい!!
 さあ、庶民の都・大阪らしく、にぎやかで楽しい座談会を!
 笑いと涙があふれる、感動の座談会を!
 参加者全員が勇気と決意みなぎる、師への誓いの座談会を!
 ともどもに開催して参りたい!!


〈〈【告知】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

「マスコミの取材」決定のお知らせ!
 今回の大阪座談会の「第一部」にマスコミが取材に入ることになりました。
 つきましては、取材のため、カメラが回りますが、原則として取材は私たち3名のみとなります。参加者の皆さんの個人が特定される放映がなされることはありませんのでご了承ください。
 もしマスコミの取材に応じることを希望される方(①カメラに映っても良い方、②カメラに映るのはNGだが、発言の放送はOKな方)はブログ宛にメールを頂ければと思います。個別に対応させていただきます。
 私たちはマスコミを通し、今の学会本部の不透明な実態や内部に創価の変革を目指す『善の動き』があることを広く世に知ってもらうことが重要だと考えています。

 日時
 5月20日(日) 13時から16時半


 場所
 JEC日本研修センター江坂 6階C-3
 (大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)

 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加いただいて構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が創価三代の師匠の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 
地図
江坂アクセスmap

 交通アクセス
 ● 新大阪駅→電車で4分
 ● 梅田駅→電車で9分
 ● 大阪空港→車で15分
 ● 江坂駅→徒歩1分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①5月18日(金)までに学会本部が原告準備書面(18)に対する反論の準備書面を提出。また同日までに、双方が人証申請のための証拠申出書を提出する(誰を証人として出廷してもらうかを決めて申請します)。
②6月5日(火)午前10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ・各種文書提出命令申立てに対する裁判所の判断が下される予定。
③7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
④7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
⑤8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 






スポンサーサイト
プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

3名共有アドレス
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
各種リンク
最新記事
カテゴリ
カウンター
アクセス数
月別アーカイブ
プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
検索フォーム
RSSリンクの表示