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●96【緊急告知・大結集】6月10日(日)学会本部前サイレントアピール決定!<埼玉の壮年Aさんの不当な除名処分の撤回と原田会長の除名処分を求めて>

※ 本ブログは5月16日に作成した内容です。6月3日の時点でサイレントアピールの日程は「7月1日(日)」に変更とさせていただきましたので、ご了承いただければと思います。
(詳しくは、ブログ●99『【緊急告知】(大結集)学会本部前サイレントアピールの日時変更!!「7月1日(日)13時半」からに変更!!』をご参照ください。)

【緊急告知・大結集】
 先ほど、不当に学会本部から除名処分を受けた埼玉の壮年Aさんから「不服申立の審査日が決定しました」とのことで、ご連絡をいただきました。
 25日後の6月10日(日)の13時半から埼玉文化会館で行われるとのことです。
 予告通り、私たちは同日同時刻の「6月10日(日)13時半」から学会本部前で「Aさんの除名撤回」と「原田会長の除名」を求めて、【大結集】のサイレントアピールを決行して参る決意です!

 ただただ師匠との誓いを果たすために闘い続けたAさんは、埼玉は坂戸の地で20歳の時に入会。30年以上にわたって創価学会に貢献されてきました。
 昨年地区部長を外されるまでの10年間は、3地区に渡って地区部長を歴任し、現場の第一線で会員さんのために泥まみれになって戦ってこられた学会の大功労者である。
 ただただ自分を育ててくれた大恩ある創価学会のために!
 ただただ人生を生きる意味を教えてくださった師匠池田先生に御恩を返すために!!

 Aさんはそう祈りつづけ、「三代の師匠の仰せ」からかけ離れてきた学会本部をよりよく変革すべく、今日まで行動し続けてきたのである。
 しかし学会本部は、その師匠の模範の弟子であり、模範の学会員であるAさんを無残に除名した。
 その除名処分通知書には、「当会執行部に対する批判活動を続けている」と書かれているのである。
 つまり、創価学会員にとって極刑ともいえる除名処分の理由は、執行部を批判したからだ、というのである。あまりにおかしすぎる理由である。

 そもそも創価学会の『永遠の指導者』は、初代牧口常三郎先生、第2代戸田城聖先生、第3代池田大作先生の御三方である。
 その『永遠の指導者』である池田先生の御指導からみて、現執行部のやっていることは師匠の仰せと違うとAさんは勇気の声をあげたのである。
 現執行部はその行為を除名処分にしてしまうのである。金銭問題や男女問題を起こしても除名処分にはならないのに、「師匠の仰せと違う」と声を上げたら、除名処分になってしまう。
 池田先生は厳然と仰られた。
 「師匠の仰せに明らかに反した場合、相手がどんな最高幹部であっても声を上げよ!」「たとえ会長であっても、特別扱いしてはならない」
と。
 ゆえに、師の『絶対平和の思想』に明らかに反する『集団的自衛権の行使容認』『安保法制』そして『共謀罪』を推進する学会本部、特に原田会長を中心とする本部執行部に対して、勇気を出して「三代の仰せに反しているのではないか!」と抗議したことは正しい行為である!
 この正しい行為を理由に除名されることは絶対におかしい!
 そもそも、第6代の原田稔現会長は、昭和54年の池田先生の会長辞任の際、最高幹部の一人でありながら一言も声を上げなかった。それだけでなく、北条氏が第4代会長となったタイミングで、一緒に副会長に就任しているような薄情な人間なのである。

 師匠池田先生は明確におっしゃっている。
「この清浄な組織を破壊する者を、絶対に許してはならない。
 尊き仏子である学会員をいじめる悪人は、断じて放置してはならない。」
と。
 第2代戸田先生も厳重に言われている。
「幹部は、会員や後輩に仕え、尽くしていく存在である。
 いばって会員を苦しめるような幹部は除名にせよ」

「いったん除名したら、絶対に復帰は許さない」 と。
 ならば、不当にAさんを除名にした創価学会の最高責任者である原田会長を除名にしなければならぬことは当然である!!

 Aさんは除名になった時、語ってくださった。
「今の自分があるのは、すべて師匠と師匠が死に物狂いで築かれた創価学会のおかげなんです。私はその感謝の想いしかありません。
 だから、私は創価の変革をあきらめることはありません。生涯ともに闘いましょう。」
と。
 私は涙が溢れた。
 そのあまりに貴き心に涙が溢れた。
 Aさんには師匠しかないのだ。師匠への感謝の思いしかないのだ。
 Aさんは誰よりも苦しいはずだった。除名にされた苦しみは尋常ではない。友は離れ、家族は分断され、仕事にも支障が出る。
 それでもなお、Aさんは師匠を思い、創価を愛し、創価の変革を信じ抜かれているのだ。
 そして、力を込めて私にこう言うのだ。
 「共に!共に師匠のために闘いましょう!」と。
 私は力を込めて話すAさんにこう伝えた。
 「創価のため、師匠のために共に死にましょう!」と。
 すると笑顔で「もちろんです。私には師匠と創価しかありませんから。」と。

 いったい、こんな、こんな偉大な弟子がどこにいる!
 その弟子が執行部を批判したからと除名処分されるのだ。
 私は、原田会長を許さない!!私は、絶対に絶対に原田執行部を許さない!!
 「権力の魔性」と化した原田会長を私は断じて追放する!
 そして、弟子の大勝利を、今か今かと待たれている、大恩ある池田先生に、私はAさんと全国の同志と共に笑顔でご報告する!!


〈〈【告知】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第
 ※まもなく発表いたします。

 日時
 5月20日(日) 13時から16時半


 場所
 JEC日本研修センター江坂 6階C-3

 (大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)

 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「野口裕介1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図
江坂アクセスmap

 交通アクセス
 ● 新大阪駅→電車で4分
 ● 梅田駅→電車で9分
 ● 大阪空港→車で15分
 ● 江坂駅→徒歩1分



〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①5月18日(金)までに学会本部が原告準備書面(18)に対する反論の準備書面を提出します。また同日までに、双方が人証申請のための証拠申出書を提出します(誰を証人として出廷してもらうかを決めて申請します)。
②6月5日(火)10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ・各種「文書提出命令申立」に対する裁判所の判断が下される予定。
③7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
④7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
⑤8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、創価の師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 




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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名共有アドレス
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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