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◆ 本年一年間のカンパの御礼

 本年1月、師匠が理想とされる創価学会に変革していくための諸活動(3名主催の座談会、学会本部前サイレントアピールなど)へのカンパを募らせて頂き、一年が経ちます。
 この間、2月の「九州・熊本座談会」を皮切りに、岡山、愛知、沖縄、横浜、大阪、福岡、東京、京都と、計9回の「創価変革のための座談会」を開催。
 さらに6月と10月には学会本部前で本部執行部に抗議するサイレントアピールを決行し、創価変革の同志の連帯を大きく拡大でき、創価変革の端緒を開く一年とすることができました。
 全国各地での座談会では、創価を憂える多くの同志の方々とお会いでき、たくさんお話を伺うことができました。
 「創価学会をより良くしていくために、何でも話せるこういった座談会があることが嬉しい。」
 「自分はこの座談会が一番好きなんです!」
 「同じ思いの同志に出会えて、勇気が湧きます!」
 などなど、たくさんの喜びの声があがりました。
 また、学会本部前サイレントアピールでは、多くの同志が緊張で胸が押しつぶされそうになりながらも、師匠を胸に恐怖を乗り越え、本部執行部に対し厳然と庶民の怒りの声をぶつけることが出来ました。
“学会のために声をあげる会員を処分するな!”
“本部執行部よ!安保法制の容認は創価三代に違背している!”
 凛として立たれる同志の皆様のあまりにも清々しい雄姿は、創価の主役が大幹部などの権力者ではなく、どこまでも一庶民であり、一会員であることを物語っていました。
 こうした“民衆決起の闘い”を起こすことができたのも、ひとえに真心のカンパのお蔭でした。
 座談会やサイレントアピールの運営・裁判書面・ブログ作成・会員同志の方々との貴重な対話・そしてマスコミとの渉外などなど。私たちも日々全力で闘う中、少しでも皆様に負担をかけてはいけないとの思いでアルバイトも決め、少しでも資金をとの思いで働き闘いを進めてきました。
 しかし、現実の問題として各地で闘いを起こすにはカンパなくしてはあり得ませんでした。
 そんな中、「頑張って師匠の創価を取り戻してほしい!」「創価変革のために使ってほしい」「あなたたちに財務をさせてもらいます」
 こうしたあまりに大きな励ましを頂き、闘いを進めることができました。
 このカンパという真心を、どう少しでも真心でお返しすることができるか。
 何度も話し合い、この真心は会場費、講師の方へのお礼、交通費の一部に使わせて頂くという形に決めました。
 それから一年間、皆様のおかげで、創価変革のための運動を、「座談会」「サイレントアピール」合わせて10回以上に渡って各地で開催することができました。
 本当に、本当にありがとうございました。
 心から感謝を申し上げます。
 また、カンパして下さった方の中には匿名の方や、ご連絡先が分からずに御礼をお伝えできていない方もおられます。この場をお借りして、厚く厚く御礼を申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。

 先日の京都座談会の帰りに、滝川の母である滝川光子さんがしみじみこう語っていました。
 「年金暮らしの自分が創価のために京都で体験発表ができる。本当に皆様のカンパのおかげだね」と。
 そこに居合わせた同志皆が、「本当に感謝しかありませんね」とうなずき合った。本当にカンパなくして今年一年間の闘いはありませんでした。
 その母も京都座談会から帰った翌日、2度目となる“査問”の連絡がありました。本部職員である総区総合長からでした。
 母は、電話が終わるとこう言いました。
 「また難がきたよ。(難は)本当に私が好きなんだね。正しいことを叫ぶから私が好きなんだよ。先生の創価で闘い続けて50年。ついに首を切られる時が来たんだよ。感謝しかないよ。」
 『感謝しかない』
 なんだかその言葉に涙が出てきた。
 母は両親の反対を押し切り創価学会に入会。人生のすべてを創価に捧げてきたといってもよい母である。
 『感謝しかない』
 その母に自分は伝えた。
 「僕の最大の幸福は師のために、首を差し出す母さんから生まれたことだよ」と。

 現在各地でこうした査問や処分を次々に行なっている学会本部。
 私は怒りを込めて言いたい!
 断じて創価を変えなければならない!と。
 そして、今、創価の内部では、一凶と化した学会本部に対し、怒りをもって声を上げていく正義の声が、大きなうねりとなって巻き起こっている。
 明年2018年も、全国各地での毎月の座談会と学会本部前サイレントアピールを基軸に、師弟を見失っている本部執行部に対し、「創価三代の思想と精神にかえれ!」との真正池田門下の声を突き付けたい!
 そして、断固、『創価変革の勝負を決する年』としていきたい!
 どこまでも、
 “対話のある温かな人間主義の創価へ”
 “暴力を否定し、権力に迎合しない絶対平和主義の創価へ”
 “一人の犠牲者も出さない庶民が主役の創価へ”
 私自身、命を懸けて、阿修羅の如く、闘い抜く決意です。
 


〈〈【最新告知】明年1月21日(日)「広島座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年1月21日(日)13時~16時

 場所
 広島オフィスセンター 7階 第1会議室
 (広島市南区東荒神町3-35)

 地図
広島オフィスセンター地図(電話番号削除)
・(アクセス)広島駅から徒歩7分

 広島座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「山口から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈【大結集】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前

〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について
 先般11月21日(火)の期日では、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■(動画)10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。


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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名共有アドレス
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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