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▲⑧ 10.2裁判期日報告

 本日は、一歩前進の勝利の期日となりました。
 お題目を送って下さった皆様、本当にありがとうございました。

 今回、私たちが作成した再現動画をどのように法廷で放映するかという点が話し合いの中心議題でした。
 再現動画を法廷で流す一番の目的は、3名の裁判官に動画を見てもらい、懲戒処分通知書に記載された私たちの行為に比べて、実際の行為が穏当なものであり、懲戒処分になるような行為態様ではないこと(たとえば「迫った」と評されるものではなく、「丁寧に懇願していた」など)を認識してもらうためでした。
 しかし、裁判長から、法廷でなくても「必ず再現動画は見ます」との話があり、さらに私たちが一番訴えたかった“私たちと原田会長などの本部最高幹部らの双方の行為態様”については、今後原告である私たちが準備書面で具体的に主張し、それに対して被告学会本部が認否反論をすることになりました。
 一番願っていた方向になりました。
 さらに、再現動画について、裁判長から、①仮に法廷で見たとしても、補足説明を加えての口頭議論となる場合は裁判所がその内容を記録化はしないので、いずれにしても、原告(私たち)の方で時間を取って書面にまとめることになること、また、②証拠調べの際の法廷のモニター画面は、裁判官を向いており、傍聴者には音声は聞こえるが映像は見ることができない点、を伝えられました。
 加えて、③法廷で見る場合、そのための準備としてもう一期日設けて話し合う必要があることが分かり、訴訟が長期化する懸念が発生しました。
 法廷でやっても、傍聴に来られた方が動画を見れなければ意味がありませんし、動画再生のためだけの一期日を設けることは訴訟を遅らせることになります。

 以上の状況から、法廷で再現動画を流すメリットがなくなり、デメリットが大きくなったことから、法廷での動画再生については撤回しました。動画を法廷で流しても、自己満足であっては意味がありません。訴訟を無駄に遅らせることなく着実に進める一歩となったと思います。
 法廷で動画をご覧になることを期待されていた方には大変申し訳ありません。一日も早く勝利の報告ができるよう、油断なく進めて参ります。
 いずれにしても、実質的に裁判は私たちが考えていたよりも良い方向に進展し、私たちと原田会長などの本部最高幹部らの行為態様の詳細について、今後、書面で争うことが決定しました。いよいよ準備書面の天王山に突入することになります。
 次回の書面提出は、11月13日(月)で、次回期日は、11月21日(火)午後2時から、東京地裁611号法廷(再び公開の法廷)で行なわれます。
 なんとしても少しでも早く裁判に勝訴し、本部執行部の不当性を誰もが分かる形で明らかにして参ります。
 どこまでも己の人間革命を懸けて、師匠のため、創価のために全力を尽くして闘い抜いて参ります。


<「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」のお知らせと、ご参加の事前連絡のお願い>
 日時
 平成29年10月22日(日)
 ①13時00分~14時00分
   学会本部サイレントアピール
 ②14時15分~16時45分
    座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)
※サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。また、それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをしての参加でも全く構いません。
※サイレントアピール後の座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いをなんでも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②エムワイ貸会議室 四谷三丁目 【東京座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】
 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

(参加を希望して下さる方々へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、前日である10月21日(土)までに、①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します
 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 メディアの取材について
 当日は複数社、動画配信のメディアが取材に来られる予定になっています。リアルタイムで配信ができるかは分かりませんが、少なくとも後日インターネットに配信される予定です。
 取材は希望される方のみで行ない、希望されない方が映ることはありませんので、ご安心頂ければと思います。

【その他のお知らせ】
1、「譴責・配転裁判」について
 今後、11月13日(月)までに、私たちとして、「再現動画VTR」の反訳書(私たちと原田会長を始めとする本部執行部等の行為態様、情景描写も含む)と共に、私たちや原田会長などの本部最高幹部らの行為態様についての主張書面を作成し、提出する予定です。
 次回裁判期日は、11月21日(火)午後2時から東京地裁611号法廷で行なわれます。この期日は、公開の法廷で行なわれますので傍聴することが可能です。もしお時間が都合のつく同志は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると、本当に嬉しいです。
 この裁判で、断固、恣意的に権力を濫用する本部執行部の不当性を明確にする決意です。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、全力で闘い抜きます。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。







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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名共有アドレス
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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