●㊻ 「7・17横浜座談会」、大勝利の終了報告(海渡弁護士ご講演動画アップのお知らせ)

 昨日は、「7・17横浜座談会」を無事故・大勝利で終了することが出来ました。
 師との誓いを果たすため、創価変革のために、去年の2月から始めた座談会は、今回で11回目となった。九州、関西、中部、北関東をはじめ全国の各地から、壮婦男女また未来部のメンバーもご参加下さり、勇気と希望に溢れた座談会となりました。奮ってご参加下さった皆様、また陰ながらお題目を送って下さった皆様、本当にありがとうございました。
 第2部では、日弁連共謀罪法案対策本部副本部長として活動され、「共謀罪法の危険性」について知る第一人者の海渡雄一弁護士にご講演頂きました。
 そのご講演の動画(約86分)を、本ブログのリンクにて、アップ致します。共謀罪法の危険性について、とても分かり易い内容でしたので、是非、皆さんにお時間のある時にご覧いただければと思います。

 会合終了後、今回初参加のご婦人が、「どうしたら、多くの学会員の皆さんに、今の創価学会のおかしさを気づいてもらえるのでしょうか。本当に悩んでいます。何とか、皆の目を覚まさせたい!」と真剣に語られた。
 本当に偉大な悩みである。創価を愛し憂える方々は、皆、その一点で悩まれている。
 しかし、そうした創価変革という偉大な悩みを共有できる同志と出会えること自体に、大いなる希望を感じ、出会わせて頂いた師匠に感謝した。
 創価変革に立ち上がる同志は確実に拡大している。
 私自身、更に更に闘わねばならないと決意を新たに致しました。
 いよいよ己の命に打ち勝ち、全力で闘って参ります。

 「7・17横浜座談会」の報告ブログは現在、鋭意作成中で、出来次第、本ブログにてアップ致します。



 その他のお知らせ
1、現在係争中の「譴責処分(H23)」と「配置転換(H21~H23)」の不当性を証明する裁判の期日のお知らせ
 6月27日(火)の第8回口頭弁論期日は、無事に大勝利で終わりました。
裁判長より、次回から合議制(裁判官3人体制)で行なう旨の説明がありました。
 9月4日までに学会本部が反論の書面を提出し、次回期日は9月12日(火)10時から東京地裁611号法廷となります。
 会員の無実と正義を証明すべく、また原田会長を始めとする本部執行部の責任を追及すべく、己身の油断、慢心を排して全力で闘い抜きます。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。創価を愛し、創価の変革を願う方々に、学会本部変革のためのツールとして、ご利用頂ければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
(誤字の訂正のお知らせ)
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

『実名告発 創価学会』

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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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