●㊴ 【告知】「7.17(月・祝)横浜座談会」開催!

 一昨日、薄く空に広がった優しい雲が強烈な太陽を包み込み、過ごしやすい最高の気候の中、学会本部・本部執行部に対するサイレントアピールを無事故、大勝利で行なうことができました。
 遠くは九州、関西、中部、北関東など全国各地から総勢71名の同志が集い合い、厳然と広宣流布大誓堂の前に立ちました。
 各々が本部執行部に対して、「師匠の創価に帰れ!」と訴えるプラカードや「本部執行部よ、目を覚ませ!」と書かれた横断幕を掲げ、創価を想うがゆえのやむにやまれぬ民衆の声を、断固として突き付けることができました。ご参加の皆様、また無事故、大勝利を祈って下さった皆様、本当に、本当にありがとうございました。サイレントアピールが終わった瞬間、大粒の雨が落ちて来ました。その雨粒に師匠と多くの同志の祈りによって守られたサイレントアピールになったと感じてなりませんでした。
 大勝利で終わったサイレントアピールに関する報告ブログは今後作成し、随時掲載させていただく予定です。

 6月15日朝7時46分、日本の立憲主義、民主主義を破壊する暴挙を、政権与党に参画する公明党が、また一つおこなってしまった。
 言わずと知れた、「共謀罪法」の強行採決である。
 法案の内容もさることながら、民主的な審議をすっ飛ばし、国民への説明をまったく欠いた進め方に、今、多くの国民の怒りは最高潮に達している。
 それにしても公明党と創価学会本部はいったい何をやっているのか!
 ここまでおかしくなってしまったならば、もはや党を解党した方が良いのではないかとさえ思えてくる!!
 そして、その師に違背する公明党に対し、声を上げるどころか、組織をあげて会員に支援を促す学会本部も同罪である!とりわけ本部執行部の責任は重大だと言いたい!!
 これは多くの同志が感じていることであろう。
 今や共謀罪法の強行採決を危惧しているのは日本国民だけではない。
 師匠池田先生との対談集を出された「平和学の父」であるヨハン・ガルトゥング博士が先週来日し、14日に記者会見を開き、「『共謀罪』法案は、アメリカに倣ったもの。政府批判を難しくする法律だ。起源は国家を神聖視していた当時のヨーロッパにさかのぼる。復古的な動きで成功するとは思えない」と警鐘を鳴らされた。
 共謀罪法が施行されれば、政府の方針(安保法制、原発再稼働、沖縄の基地問題他)などに対して、国民がデモや抗議要請行動など自由に批判の声を上げられなくなっていくことが予見される。
 そして挙句の果てには、ちょっとした冗談交じりの批判や文句すら言えない、息苦しい日本へと変質していくように思えてならない。

 今、確実に日本は、国民一人ひとりの命よりも国の体裁を守ろうとする国家主義、全体主義の方向に突き進んでいる。
 平和のための軍拡や戦争の容認など、現政府が行なっている「積極的平和」なるものはまったくのマヤカシである。
 結局、武器商人やその利権に群がる一部の人間たちが潤う構図である。国民の命を犠牲にしながら。
 そして、その利権に公明党・学会本部も組み込まれていると思えてならない。
 公明・学会本部はどこまで変質していくのか。
 私は現本部執行部に言いたい!
 あなたたちは、大聖人そして創価三代の師匠が命を懸けて国家権力と闘ってきた歴史を忘れてしまったのか!!
 初代牧口先生、二代戸田先生は牢獄に捕らわれ、初代は獄死である!
 第三代の池田先生もまた国家権力によって迫害され、無実の罪で大阪拘置所に拘留されたのだ!!そして、手錠をかけたまま大阪地検の屋外を行ったり来たり、引き回しにされたのだ!
 あの悔しさを忘れてしまったのか!
 仇討ちの魂を失ってしまったのか!!

 三代の死身弘法の闘いがあったればこそ、創価学会は日蓮仏法を正しく証明し、民衆の幸福と世界の平和への道を歩むことができた。
 国家権力に断じて屈せぬ師匠によって今の大発展した創価が築かれたのだ。
 ともあれ、かけ違えたボタンは、掛け違えた場所まで戻らなければ直すことはできない。その場所とは、あの戦争を容認した「集団的自衛権の行使容認の閣議決定(2014.7.1)」の時であると私たちは思っている。
 ゆえに、私たちは、「公明党と学会本部よ!安保法制と共謀罪法の白紙撤回に動くべきである!」と、断固として訴え抜く決意である!

 本来、公明党も創価学会も、国家主義、全体主義とは真逆の「人間主義」「絶対平和主義」を標榜している団体である。
 ところが、今や自民党という権力に飲みこまれ、腰巾着となって巧みな言葉を使い学会員を欺き、完全にアクセルの役割を果たすという有り得ない状況になっている。
 先般5月3日に、安倍首相は読売新聞朝刊に掲載されたインタビューと改憲派団体の主催したフォーラムに寄せたビデオメッセージで、2020年の改正憲法施行を目指す考えを表明した。その際、具体的な改憲対象として「9条」を挙げ、戦争放棄をうたった第1項と、戦力の不保持を定めた第2項は残したまま、「自衛隊を明文で書き込む」案を示したという。
 ところが、この出来事の裏に、公明党の暗躍があったという。
 なんと公明党の太田昭宏氏が、国土交通大臣在任当時、安倍首相に対して、「総理は憲法九条を改正したいと考えているのでしょうが、公明党は九条の一項、二項ともに全く手を付けず、別途、自衛隊の存在を明記するのであれば容認できます。でも、そんな案では総理はダメですよね」などと根回しをし、思わぬ発言に安倍首相が「そんなことはありません。現実に改正できなければ意味がありませんから」と応じたという(雑誌『文藝春秋』2017年7月号)。
 その後、安倍首相は、太田氏の言葉を頭の片隅で思索し続け、昨夏の参院選後、周囲に「九条明記なら公明党は受け入れられるんだよね」と何度も口に出すようになっていったという。
 これが事実ならば、公明党は、『加憲』なる誤魔化しの言葉を盾にして、師匠が「絶対に変えてはいけない」と警鐘を鳴らされた憲法9条の改正にすら手を付けようとしていると言える。
 こんな裏切りがあっても良いのだろうか。
 どこまで師匠をバカにするのか!
 どこまで会員同志をバカにし続けるのか!!

「絶対に第9条だけは変えてはいけない」(池田名誉会長)

 憲法9条は世界の宝である。断じて壊されてはならない宝の中の宝である。憲法9条の精神を世界精神・時代精神にまで高めゆくことが師匠の御構想である。
 我ら池田門下には、師の構想を我が構想とし、断固として実現しゆく使命と責任がある!
 仏法は体、世間は影である。
 ここまで公明党が狂ってしまったその責任は、師匠の思想に違背する学会本部なかんずく本部執行部にあることは当然である。
 ゆえに今こそ池田門下の私たちが一丸となって、学会本部なかんずく本部執行部に、「師匠の仰せと違うではないか!」「創価学会よ、師匠に帰れ!」と叫び抜いていきたい!
 こうした決意を胸に、来たる7月17日(祝・月)午後1時(予定)より、神奈川は横浜の地で、創価を憂える同志が一同に会して座談会を行なうことを決定いたしました!
 (式次第などの詳細は随時発表いたしますが、ご参加を希望される方はブログ宛にメールでお知らせ頂ければと思います。)

 「7・17」――奇しくも池田先生が公職選挙法違反の容疑で、2週間、大阪の拘置所に不当に逮捕・勾留され、出所された日から60星霜の日である。
 三代の師匠の人生は権力の魔性との徹底抗戦であった。
 権力の魔性に追従することは、三代の師匠への裏切りである!
 保身と臆病、そして慢心と堕落に侵され、師弟を見失った現本部執行部が今の創価の狂いの元凶である!
 何としても、元凶の根を断つために本部執行部を『折伏』していきたい!
 本部執行部を折伏できれば、学会本部を変えることができる。学会本部が変われば絶対に、絶対に創価学会も公明党も変えていけると信じている。
 日本の未来の鍵を握るのは、創価・公明の変革にかかっていると確信する!!

 同志よ!友よ!
 恐れるな!断じて恐れるな!!
 未来のために立ち上がろうではないか!
 使命ある青年たちのために!
 希望ある子ども達のために!
 そして
 我が人生の果たすべき使命のために!!

 師匠の厳命である広宣流布
 我が命が尽きるまでやり抜こうではないか!!
 何のために生まれ
 何のために生きるのか
 決めるのは私自身だ!!
 他人ではない!
 己と師匠!
 己と法の問題だ!!

 満足な人生
 歓喜ある人生
 その人生とは、己に偽りなき行動から生まれる!

 正義を為して迫害を受ける
 これぞ法華経の行者ではないか!!
 師匠に何度も何度も言われ続けてきた
 難即安楽の方程式ではないか!!
 この時のために 
 師匠は何度も何度も我々弟子に伝え抜かれた
 命を削り伝え抜かれた!
 ならば!!
 解任がなんだ!除名がなんだ!!
 正義を為した迫害は誉れではないか!!
 歓喜の中の大歓喜ではないか!!
 師匠の創価を護ることが弟子の使命だ!

 地涌の菩薩の歓喜に燃え、己が立つ時がきたのだ!!
 死んでも持っていけぬ見栄やプライドなど
 一切の虚飾を捨て去り
 ただただ、大恩ある師匠の為に!
 永遠の生命に師弟共戦の歴史を刻むために!
 闘い叫ぼうではないか!!
 執行部よ!!
 師匠利用はやめよ!!
 そして
 三代の創価に帰れ!!と



<7・17(月・祝)横浜座談会 開催のお知らせ>
 日時
  平成29年7月17日(月・祝)
  (入場開始)  午後13時00分
    
 場所
  かながわ県民センター 2階ホール 
  (神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
  http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html

※山下公園前にあります「神奈川県民ホール」とは、別の施設です。お間違えのないようにお願い致します。

 座談会参加のご連絡のお願い
 横浜座談会への参加を希望して下さる方は、参加人数をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからお知らせいただけると本当にありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前をお伝えいただく必要はありません。メールに一行で構いませんので、「2名参加です」「埼玉から1名で行きます」など、教えていただけると本当にありがたく思います。
 もちろん、連絡を下さらなくても参加していただいて構いません。

 地図
神奈川県民センター

 交通アクセス
  JR・私鉄:横浜駅の「西口」、または「きた西口」を出て、徒歩およそ5分

 当日の晴天、絶対無事故、大成功・大勝利を勝ち取るべく、全力で闘い抜き、万全の準備を進めて参ります!

 その他のお知らせ
1、「6・18サイレントアピール」のインタビュー動画について

 サイレントアピールの取材に来てくださったIWJの動画と、ビデオジャーナリストの湯本雅典様の動画については、ブログのリンクからご覧いただけます。

2、現在係争中の「譴責処分(H23)」と「配置転換(H21~H23)」の不当性を証明する裁判の期日のお知らせ
 6月20日(火)に同志である弁護士の多大なるお力添えのもと、学会本部の認否反論の書面に対する反論の書面を提出することが出来ました。
 次は、6月27日(火)16時から、東京地裁611号法廷で第8回口頭弁論期日が行われます。
 「権力の魔性」の命を打ち破るべく、己身の臆病、油断、慢心を排し、全力で闘い抜いて参ります。

3、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。創価を愛し、創価の変革を願う方々に、学会本部変革のためのツールとして、ご利用頂ければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
(誤字の訂正のお知らせ)
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、「2002年6月頃」の間違いでした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

『実名告発 創価学会』




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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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