●㊲【告知】「6.4共謀罪法案に反対する創価学会員のインタビュー」の動画(YouTube)アップのお知らせ

 先日6月4日にビデオジャーナリストの湯本雅典様からのご依頼で「共謀罪法案に反対する創価学会員」のインタビューが行なわれ、創価学会の有志の方と共に参加させていただき、創価三代の精神に違背する本部執行部、公明党のおかしさと創価変革への思いを訴えてまいりました。
 その模様が、湯本雅典様のYouTube(動画)にアップされましたので、宜しければご覧いただければと思います。
 <当ブログメニューの「リンク」からご覧いただけます>

 今日本は、「マイナンバー」「特定秘密保護法」「安保法制」「盗聴法の対象範囲拡大」「共謀罪法案」と、どんどん国が国民を縛る法律を作成し、国民を管理していく方向に向かっている。
 一人の人間の権利・幸福よりも、国の権力を強め、そのもとに国民を従わせていく冷たい国家主義の国に変貌していっている。
 今般の共謀罪法案と戦前の治安維持法との共通点について、日弁連共謀罪法案対策本部副本部長の海渡雄一弁護士は語られる。
「治安維持法も共謀罪も、団体を規制するための刑事法であるという点で基本的に同じような構造の法律です。」
「準備段階の行為を捉えて刑事規制しようとしている点では、共謀罪と治安維持法には重大な共通点があります。」
「処罰範囲が拡大され、不明確になり、拡大適用すれば、体制に抵抗する団体に対する一網打尽的弾圧を可能にする手段となりうる点も、共通しています」

 私は、今般の共謀罪法案も治安維持法と同じように、『政府の方針に反対の声を上げる国民の声を塞ぐこと』に真の目的があると考えている。

 今、勇気を持って立ち上がり、全力で叫ばなければ、必ず必ず後悔することになる。
 師匠池田先生は厳然と仰っている。
「 権力が、牧口先生を殺したのである。何の罪もない、それどころか、世界的大学者の先生に、日本は、『獄死』をもって報いたのである。
 永遠の平和を築く戦いは、所詮、『権力の魔性』との戦いであることを、絶対に忘れてはならない。それを忘れ、油断すれば、広宣流布の将来は危ないからだ。 」(名誉会長指導)


 己の中に創価学会がある。
 そして己の中に師匠がいらっしゃる。
 ならば、
 己が変われば、創価学会を絶対に変えていくことができる。

 未来を決定するのは、絶対的に自分である。
 ならば、今こそ立ち上がる時ではないか。
 「本部執行部よ!目を覚ませ!」
 「創価三代の師匠の精神に帰れ!」と
 声の限りに叫ぶ時ではないか。

 世界の平和と全人類の幸福のために
 暗雲立ち込める未来から、明るい希望が溢れる未来に変革するために
 断じて、師が理想とする創価に変革するために
 共に、共に立ち上がろうではありませんか!!

<学会本部前サイレントアピールのお知らせ>
 日時
 平成29年6月18日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前

 (参加を希望して下さる方々へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、2日前の6月16日(金)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」など、お名前、連絡先、参加予定人数を書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきます。
 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。
 これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。

 サイレントアピールに関する質問のうち、代表的なものを紹介します。
Q 個人的な事情があり、サングラスをかけての参加でも良いですか?

A もちろん、構いません。各々個々に事情がおありだと思いますので、決してご無理はなされないで頂きたいと思っています。毎回、サングラスやマスク、帽子を被って参加されている方々がたくさんいます。

Q 是非サイレントアピールに参加したいと思っているのですが、私が訴えたいのは“対話に応じない権威主義化した学会本部の現状に対して”で、公明党の問題(安保法制や共謀罪法案の推進)については皆様と意見を異にする状況ですが、参加して良いでいしょうか?

A もちろん、参加していただいて構いません。学会本部は、仰る通り会員との対話に応じず、権威主義化している状況です。最近では、本部に問い合わせても、担当者は名前すら教えてくれません。明らかに変質しています。
 政治の分野の話も、いろいろな意見があって良いと私たちは思っていますし、だからこそ互いに対話をしていくことで、より良いものを生み出せる。それが本来の創価だと思っています。

Q 私は「沖縄の基地問題」に対してまったく声を上げてくれない公明党の姿勢を問題だと思っています。そして、その問題の根っこも学会本部にあると思っています。
 なので、サイレントアピールで「沖縄の基地問題」に対するスローガンを掲げても良いでしょうか。

A もちろん、構いません。第2次世界大戦から続く沖縄の基地問題は公明党・創価学会にとっても極めて重要な課題です。ところが、公明党と学会本部は、反戦や軍縮とは真逆の安保法制を推進し、“武力による抑止力による積極的平和”なるデタラメな平和を語っている。公明党の狂いの元凶が学会本部にあることは間違いありません。
 師匠は明確に仰っています。
「核も、基地もない、平和で豊かな沖縄になってこそ本土復帰である――それが、沖縄の人びとの思いであり、また、伸一の信念であった。」(新・人間革命13巻「楽土」の章)と。
 沖縄の平和なくして、本土の平和は絶対にないとの信念で共に闘いたいです。

第7回サイレントアピール(大誓堂前)20161211
(2016.12.11撮影)

 『実名告発創価学会』について
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(誤字の訂正のお知らせ)
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、「2002年6月頃」の間違いでした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

『実名告発 創価学会』



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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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