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▲⑭ 第一審終了のご報告

 昨日3月26日、学会本部との労働裁判の第一審の判決の言い渡しがあり、「原告らの請求をいずれも棄却する」との敗訴判決が出ました。
 しかし判決文の内容は、私たちが約3年に渡って主張した内容が全くと言ってよいほど精査されていないものでした。
 私たちは控訴を決意し、さっそく準備に取りかかりました。

 「然どもいまだこりず候」

 学会本部を変革し、師の理想とする創価学会に変革していくという大願を果たすため、いよいよの決意で、死に物狂いで闘い抜いて参ります!


〈〈【告知】3・31(日)関西・大阪座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年3月31日(日)13:00~16:30

 場所
新大阪丸ビル 新館8階 804号室
(住所:大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27 丸ビル新館)
※新大阪丸ビルの本館や別館ではなく「新館」ですので、お間違えの無いようご注意下さい。

 関西・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
新大阪丸ビル新館 地図

アクセス
・新大阪駅 東口から 徒歩2分


〈〈【緊急告知・大結集】 4・14 学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年4月14日(日)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時30分から16時50分 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②代々木駅前の「全理連ビル貸し会議室 9階A室」 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】
 ・(住所)〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル
 ・(アクセス)JR山手線・総武線・都営地下鉄大江戸線
「代々木駅」の北口駅前
※JR信濃町駅から代々木駅までは、JR総武線(新宿方面行)で2駅(乗車時間約3分)で到着できます。
  ・(座談会会場地図)
代々木会場 地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「昨年7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します

 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。


〈〈各種お知らせ〉〉

1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、電子書籍版『実名告発 創価学会』がKindleにて発刊!
 電子書籍版の『実名告発 創価学会』が、Kindle(キンドル)にて発刊されました
 ひとりでも多くの学会員の方にお読みいただき、今の創価学会本部の問題を知っていただき、創価変革の端緒を築ければと思っています。

4、【12・29サイレントアピール】動画配信のお知らせ
 昨年12月29日に行ないました学会本部前でのサイレントアピールの様子が、IWJのアーカイブ記事にて動画配信されています。ブログのリンク(■12・29 学会本部前サイレントアピール(IWJ))からご覧いただけます。ぜひご利用ください。





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●122 「3・31大阪座談会」式次第発表!

「私の心には、いつも関西の同志がいる。
 常勝の柱石たる大阪の英雄たちが、つねにいる。
 私が戦っている時、関西も戦っている。
 関西が戦っている時、私も戦っている。
 この共戦の偉大なる炎が、仏意仏勅の広宣流布に生き抜く師弟の、絢爛たる魂なのだ」
(随筆「春風の城」112頁)

 今回、座談会を開催する関西・大阪は、戸田先生と池田先生そして関西の同志が権力の迫害と闘い抜き、『師弟不二の魂』が深く深く刻まれた無敵の庶民の王国である。
 1956(昭和31)年、師匠は関西の同志と共に“まさかが実現”と世間が驚愕する戦いを開始される。
 当時は、「貧乏人と病人の集まり」と揶揄された創価学会である。しかし、池田先生の陣頭指揮のもと、それまで社会の中でもがき苦しんでいた無名の庶民が、自身の生命の中に「無限の可能性」が秘められていることを知っていくのである。
 それは“自他共の幸福のために生きる”己の使命に目覚めた瞬間であった。

 しかし、飛躍的に拡大する創価学会を三障四魔の嵐が襲う。
 ある一般紙が、「暴力で信者獲得、6名に逮捕状、創価学会関西本部」(同年5月15日付)などと事実を捻じ曲げた報道をしたのである。
 この時、関西本部のある幹部は、こう師匠に報告したという。
 「現場の学会員は、だいぶ、怖じ気づいています」
 すると師匠は烈火のごとく、叫ぶのである。
 「何を言っているのですか!怖じ気づいているのは、あなたです!」と。
 さらに、師匠は獅子吼する。
 「今こそ、私たちの信心の何たるかを思い起こしていただきたい!
 御義口伝にある御金言ですが
 『此の法華経を持つ者は難に遭わんと心得て持つなり』
というお言葉があります。
 法華経を持つ私たちは、このたびの難を当然のこととして心得なければならないのです!」
と。
 そして、師匠自ら先頭に立たれ、怒涛の反転攻勢の火ぶたを切られたのである。
 その5月の一か月で、師匠は愛する大阪支部の同志と共に「11111世帯の折伏」という金字塔を打ち立てられる。
 まさに、大聖人の仰せを具現化され、“難即前進”の実証を示されたのである。

 翌1957(昭和32)年、今度は障魔が池田先生お一人に狙いを定める。
 大阪地検は、東京の愚かな幹部たちが起こした公職選挙法違反の行為を“組織的”な犯行とみなし、その首謀者が池田先生であるとでっち上げ、逮捕・投獄を画策したのである。
 大阪の同志は、誰よりも憤怒した。
 師匠が囚われている大阪拘置所に向け、音楽隊が学会歌をとどろかせる。天を衝く瞋りは爆発し、中之島の中央公会堂を揺るがした。
 この日から、「仏法は勝負や。負けたらあかん。絶対に、負けたらあかんのや!」が、関西の同志の合言葉となった。

 師匠池田先生は恩師戸田先生を護るため一切の矢面に立たれ、法廷闘争は4年半にもわたった。
 そして1962(昭和37)年1月25日、ついに「池田大作、無罪!」との完全勝利が確定する。その勝利の陰には関西同志のひたぶるな祈りがあった。
 師匠はそのことについて随筆にこう記されている。
 「関西の友は、組織の指示で動くのではない。
 私と一緒に広宣流布をしようという、自発的な共戦の一念が、一人ひとりの原動力となっている。だから強いのだ。
 私と皆との間には、余計な介在物は何もない。心に垣根がないのである。
 それが、学会の本来の姿である」
(随筆「桜の城」153頁)と。

 「師匠と一緒に広宣流布をする!」――これが関西の原動力であり、創価学会の本来の姿である。
 私たちが永遠に模範とすべき『師弟不二の魂』である!

 いよいよ大阪座談会まであと1週間となりました。
 現状、式次第を以下のように考えています。
大阪座談会の式次第(修正)
 
 第一部では、関西にゆかりのあるお二人の同志の方にご登壇していただけることになりました。
 関西ヤング壮年のAさんは、信心強情なご両親のもと、関西で生まれ育った学会3世の方です。学生部時代に発心し、愚直に活動する中で、宿命の嵐が吹き荒れていったという。
 しかし、どこまでも信心を根本に、苦難と真正面から向き合う中で、師匠池田先生の偉大さを日に日に実感されていかれた。
 『よき弟子をもつときんば師弟・仏果にいたり・あしき弟子をたくはひぬれば師弟・地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成べからず』(御書900頁)
 今、師弟相違した学会本部の実態に、Aさんは「今こそ、師匠の創価を取り戻す!」と不屈の闘志を燃やされ、地道に闘い続けている。
 Aさんにご登壇をお願いすると、「ぜひ、やります!」と快く引き受けて下さいました。Aさん、本当にありがとうございます。

 そしてもうお一方。関西で育ったBさんは、学生時代に温かな創価の世界に衝撃を受け創価学会に入会。同志のおかげで難病を乗り越えることができた体験と決意を話していただけることになりました。
 Bさんは、信仰によって不治の難病を克服した大確信を友人に語り、折伏に奔走する。「創価学会に救ってもらった命を、創価のために使う」ことを、我が誓いとされた。
 ある日、Bさんは、本部職員にいじめられたという会員から相談を受けた。
 正義感の強いBさんは、必死に解決に奔走していった。
 ところが、Bさんを待ち受けていたのは、本部職員たちによる会員排除の画策であった。そして、Bさんは信仰者に対する極刑である「除名処分」となっていくのである。
 親の大反対を押し切ってまで入会した創価学会から、除名。
 目の前が真っ白になった。
 しかしBさんは諦めない。大恩ある創価学会を変革するために、毎回の学会本部前サイレントアピールに厳然と立たれている。
“命の恩人である同志そして師匠池田先生のために、愛する創価を絶対に変える!”

 同志と師匠への烈烈たる感謝を燃やすBさんに、今回ご登壇をお願いしたところ、「ありがたい。やらせてもらいます!」と快諾して下さいました。
 Bさん、本当にありがとうございます。

 今、学会本部の原田執行部は、勇気の声を上げる学会員に対して“執行部批判”との狂った大ナタを振り回し、次々に「活動停止」「役職解任」「除名」と、首を切り捨てている。
 徐々に多くの同志が、師弟を見失った原田執行部が運営する現在の組織に、“「人間」の温かなぬくもりが感じられない”と違和感を抱き始めている。
 あからさまに“選挙”が最優先され、師匠が「勝利のリズムをつくりゆく回転軸」として大事にされてきた本部幹部会でさえ、2か月連続で中止。馬車馬のごとく、学会員を公明支援に駆り立てている。
 そこには、一会員を幸福にしようとの思いは一切感じられない。

 そして、座談会の幹部指導では、師匠のご指導ではなく、クリスチャンである佐藤優氏の本が絶賛され語られる。かつて佐藤優氏は、「安保法制の可決・成立」に多くの心ある学会員が声を上げたことに対し、「私は、今は学会員の方々は『沈黙すべき時』であり公明党議員を信頼してまかせる時だと思います」などと、旧約聖書を引用して語り、師の平和思想の破壊に一役買った人物である(同氏のコメントは、『第三文明』2016年1月号に掲載)。
 創価学会の狂いは誰の目にも明らかとなってきている。
 師匠の仰せを蔑ろにし、師弟に違背する今の創価の実態は、まさに「第2の“昭和54年”」の到来だと思えてならない。

 昭和54年、最高幹部たちは、師匠に嫉妬し、師匠を会長辞任に追い込み、創価の師弟を分断する大罪を犯した。
 そして40年たった今、原田執行部は、「師匠の仰せと違うではないか!」と叫ぶ“師弟の精神みなぎる同志”を、執行部批判だとして除名にしてしまう。
 同志を分断する破和合僧の大罪を犯し続けているのである。
 しかし、関西には不滅の師弟の歴史が燦然と輝く。
 昭和54年4月24日、師匠が会長を辞任させられた時、「なぜ、先生がやめなければならないのだ!」「だれが先生をやめさせたのだ!」と、誰に言われたわけでもなく真っ先に師匠のもとに馳せ参じたのは、「関西の七勇士」だった。
 この“七勇士の心”こそ、まさに師匠が教えて下さった創価の根幹である『師弟の心』だと感じてならない。

「我が師匠と、我が同志をいじめる人間は、誰であろうが絶対に許さない!」

 これが関西なかんずく、庶民の国・大阪の同志の熱き『師弟の心』である!
 理想の創価学会を創るのは、他の誰でもない、私たち一人一人である!
 今こそ、関西・大阪に脈打つ「師弟不二の魂」を学び合い、一人一人が己の使命の場所で勇気の声を上げ、理想の創価学会を創ってまいりたい!

 愛する関西の同志の皆さん!全国の同志の皆さん!
 怒りも笑いも涙もある楽しき充実の大阪座談会を、共に師匠の創価を取り戻すべく開催してまいりたい!!


〈〈【告知】3・31(日)関西・大阪座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年3月31日(日)13:00~16:30

 場所
 新大阪丸ビル 新館8階 804号室

 (住所:大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27 丸ビル新館)
※新大阪丸ビルの本館や別館ではなく「新館」ですので、お間違えの無いようご注意下さい。

 関西・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
新大阪丸ビル新館 地図

 アクセス
・新大阪駅 東口から 徒歩2分


〈〈【緊急告知・大結集】 4・14 学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年4月14日(日)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時30分から16時50分 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②代々木駅前の「全理連ビル貸し会議室 9階A室」 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】
 ・(住所)〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル
 ・(アクセス)JR山手線・総武線・都営地下鉄大江戸線
「代々木駅」の北口駅前
※JR信濃町駅から代々木駅までは、JR総武線(新宿方面行)で2駅(乗車時間約3分)で到着できます。
  ・(座談会会場地図)
代々木会場 地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「昨年7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します

 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
  【判決の言い渡し】
 昨年12月19日に、2年9か月にわたって行なってきた学会本部との労働裁判が一段、結審となり、本年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷にて、判決の言い渡しが行なわれます。
 すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、電子書籍版『実名告発 創価学会』がKindleにて発刊!
 電子書籍版の『実名告発 創価学会』が、Kindle(キンドル)にて発刊されました
 ひとりでも多くの学会員の方にお読みいただき、今の創価学会本部の問題を知っていただき、創価変革の端緒を築ければと思っています。

5、【12・29サイレントアピール】動画配信のお知らせ
 昨年12月29日に行ないました学会本部前でのサイレントアピールの様子が、IWJのアーカイブ記事にて動画配信されています。ブログのリンク(■12・29 学会本部前サイレントアピール(IWJ))からご覧いただけます。ぜひご利用ください。

♠3 「創価三代の指導に違背する学会本部」に対する提言(上)

 先月2月13日、通称「ひとりの学会員」こと愛知県の天野達志さんに対し、ついに「除名処分申請」という、創価学会員としての斬首の刃が向けられました。
 創価学会を変革しようと闘う尊き同志に対する除名申請は、埼玉壮年部の篠澤協司さん、婦人部の鎌田有子さんに続いて、天野さんで3人目となります。
 しかも、除名申請の理由は、「原田会長を中心とする本部執行部の『批判』をした」という、篠澤さんや鎌田さんと同じ理由です。
 しかし、天野さんは本部執行部に対して、なにも「批判のための批判」をしていた訳ではありません。
 ここ数年、創価学会本部特に原田執行部が、創価学会の本来の理念である「絶対平和の思想」に違背し、戦争や武力行為を容認する『安保法制』を推進したり、公明党が与党にいるにもかかわらず、日本が『核兵器禁止条約』に賛成しないことに対して何らの声明すら出さない消極的な態度に留まっていたりしている。その“師弟相違のズレ”に対し、天野さんは一信仰者として、一弟子として「勇気の声」を上げていたにすぎないのです。

 そもそも「本部執行部」への「批判」を理由に除名申請すること自体、常軌を逸した行為だと思えてなりません。
 「創価学会の永遠の指導者」である池田先生は、第三代会長であった当時、創価大学の学生を前に、こう御指導されています。

「私が申しあげたいのは、創価大学に対しても、創立者に対しても、批判をしてはいけないということは一つもありません。いくらでも批判してけっこうです。
 また、私はご存じのように創価学会の会長であります。創価学会に対しても、信仰についてもいくらでも批判しても結構です。
 大学としても、学会としても、また私としても、反省すべきことは反省しなくてはならないし、改めるべき点はいさぎよく改めねばならない。諸君が創価大学に学んでいるのだから大学のことをはじめ、すべてに対して厳しい発言ができないなどという考えは、誤りである。
 皆さんが真剣に物事を思索し、言いたいことがあれば、何を言ってもよいし、いかなることを論じてもよい。自由奔放であっていただきたい。これだけは、はっきりと申し上げておきます。」
(1972年7月6日)

 このように池田先生はご自身に対しても、また創価学会に対しても、さらには創価学会の信仰に対してでも、「いくらでも批判をして良い」と明確に述べられているのです。
 ゆえに、会員の已むに已まれぬ声を抑えつけようとする現在の学会本部の行為は、師匠池田先生の御指導に反する根本的に間違った行為であることは明らかです。

 さらに池田先生は、批判を受ける側の幹部に対しては、次のように具体的に御指導されています。

「組織には、自由闊達にものが言える雰囲気が大事である。感情的な議論ではなく、何でも語り合う風通しの良さが、絶対に必要である。会員が意見を言いにくい、重苦しい圧迫感を与える幹部であってはならない。人を抑えつける独善は仏法の精神と正反対である。」(2001・8・19)

「何でも言える雰囲気が大事である。そういう組織が伸びる。
 立場が上であるほど、自分から皆の話を聞いて、一つ一つ応えていかねばならない。疲れるかもしれないが、それが指導者の責任であるからだ。
 何も言えないような雰囲気では、最低の組織である。」
(2005.11.15付聖教新聞、創立75周年記念本部・海外最高協議会でのSGI会長のスピーチ〔上〕)

「学会をよくするためには、どんなことでも、勇気をもって上に言い切っていきなさい。
 そして上の人間は、そうした正しい意見をよく聞いていけ!
(2007年6月19日開催、本部幹部会・青年部幹部会での指導)

 つまり、幹部・特に最高幹部である本部執行部においては、会員からの批判や厳しい意見に耳をふさぐのではなく、「会員の話を真摯に聞いていくべきである」と明確に述べられています。
 この師匠の御指導を根本に組織運営をしていくならば、広宣流布のために「建設的な批判」をする同志の「首を斬る(除名)」という発想自体、思いつくはずがありません。
 むしろ本来は、反対意見が出ること自体が本当に有難いことです。意見を言ってくれる会員の声に耳を傾け、互いに率直に語り合う中で、新たな価値を創造し、前進していくことができるのが、本来の創価学会の在り方だと思うのです。

 しかし、現在の原田会長を中心とする本部執行部は臆病と保身に陥り、こうした師匠の御指導を完全に無視し、会員の已むに已まれぬ声や意見にまったく耳を傾けようとしません。
 そればかりか声を上げる会員に対して、地元組織の幹部が派遣され、「今後も本部執行部を批判するサイレントアピールに参加するのですか?参加するなら“処分”もありえます。」と、あろうことか「処分」という組織の権力を使って、会員を脅すのです。
 挙句の果ては、率先して声を上げている会員を『見せしめ的』に処分し、他の会員に「声を上げると処分が下る」というイメージを植え付ける。これ以上、他の会員が声を上げないようにしてしまうのです。
 会員の話を一切聞かず、師匠の御指導も御書も引かずに、ただ「学会本部の決定に従え!」と力ずくで抑えつける。
 もはや完全に師匠の御指導に違背しているのです。

 師匠は明確におっしゃっています。
「幹部のための学会ではない。会員のための学会である。断じて、学会員を苦しませてはいけない。
 そのためにも、おかしな幹部がいれば、皆で声をあげていくのである。
 『学会の指導と違うではないか!』『師匠の言っていることに反しているではないか!』と。
 そうやって皆が強く叱咤・激励して、立派な指導者をつくっていけばいいのだ。
 『下』から『上』を動かしていけ! ── それが牧口先生のご指導であった。」
(2006年10月25日、全国代表者会議)

 どこまでも学会員こそが、創価学会の主役です。本部職員や幹部が主役ではないのです。
 そして創価学会は、永遠に創価三代の師匠の精神、思想、実践を原点とし、根本として進んでいく団体です。
 日蓮仏法は、「万人が『仏』である」と説いており、創価学会の会長である原田稔氏は、『仏』である会員に誰よりも仕えるべき立場の人間なのです。
 その原田会長が、会員の話を聞くこともなく、会員が次々と除名処分されている組織の実態を容認するなど私はあってはならないと思うのです。
 本部執行部に対して批判や建設的な意見を言うことは、師匠の御指導にのっとった行為であり、褒められることはあっても、除名処分にされるなど絶対にあってはならないのです。
 今、創価学会本部は、かつて宗門が創価学会員をいじめたことと同じことを、心ある学会員に対して行っているように感じてならない。
 会員同志に対する「除名処分」や査問、村八分にするといった会員いじめ。これら「会員弾圧」は、創価三代の御指導に照らし、絶対に絶対に間違っているのです。

((下)の『♠4 「創価三代の指導に違背する学会本部」に対する提言(下)』は、既にひとつ前の記事にアップしています。)



♠4 「創価三代の指導に違背する学会本部」に対する提言(下)

 現在の創価学会は、会内では、会の発展を想い已むに已まれぬ思いで声を上げる会員に対し、心ない「査問」「処分」などの「会員いじめ」が横行しています。
 そして会外では、本来の理念である絶対平和の思想に反する「安保法制」を推進したりするなど、その「狂い」は誰の目にも明らかです。
 こうした「狂い」の原因は、現在の原田会長を中心とする本部執行部が、「永遠の指導者」である池田先生の御指導をないがしろにしていることにあると思えてなりません。
 原田執行部は今、創価学会の原点であり、根本中の根本である師匠池田先生の御指導を次々と改ざんしたり、ご著作を絶版にしたりしている実態があるのです。

 一昨年、聖教新聞に掲載された小説「新・人間革命」『大山の章』では、昭和54年の池田先生の会長辞任の理由まで改ざんされてしまいました。
 以下の文章は、昭和54年4月22日における山本伸一の心情が書かれた場面です。

彼(山本伸一)にとって法華講総講頭の辞任も、学会の会長の辞任も、もはや未来のための積極的な選択となっていた。
 もちろん辞任は、宗門の若手僧らの理不尽な学会攻撃に終止符を打ち、大切な学会員を守るためであった。しかし、『七つの鐘』が鳴り終わる今こそ、学会として新しい飛翔を開始する朝の到来であると、彼は感じていた。
 また、これまで十分な時間が取れず、やり残してきたこともたくさんあった。世界の平和のための宗教間対話もその一つであったし、功労者宅の家庭訪問など、同志の激励にも奔走したかった。
(新・人間革命30巻上61頁)

 このように、まるで池田先生(山本伸一)が、「広宣流布を進めるために積極的に会長職を辞任した」かのように書かれているのです。
 しかし、池田先生の会長辞任の理由は、当時の「宗門問題の責任」を師匠がただお一人で背負われ、坊主らにいじめられている会員を守るため、已むに已まれず辞任せざるを得なかったというのが真実なのです。(随筆「嵐の『4・24』断じて忘るな!学会精神を」参照)
 言い換えれば、宗門問題の全ての責任を師匠に負わせてしまった「弟子の敗北の歴史」です。師匠が積極的に会長職を辞任したのでは決してありません。
 池田先生は昭和54年の会長辞任について、かつて以下のようにスピーチされたことがありました。

「戸田先生は、遺言された。
第3代は、一生涯、会長として指揮を執れ!
 第3代が、一生涯、会長として指揮を執ることこそが、創価学会の常勝の道である』
 第3代会長を、皆で一生涯、護れば、必ず広宣流布できる――これは、執行部が、皆、戸田先生から厳命された遺誡であった。
 しかし、名聞名利に溺れ、嫉妬に狂い、権力の魔性に屈した人間たちが、第3代の私を追い落とし、迫害し、学会を乗っ取ろうとした。
 その陰には、提婆達多のように卑劣な謀略の輩に誑かされた最高首脳がいたことは、よくご存じの通りだ。」
(2007年8月9日、全国最高協議会)と。

  『第3代は、一生涯、会長として指揮を執れ!』――これが戸田先生の厳命された遺訓です。このことからも池田先生が積極的に会長を辞任することなどあり得ないのです。
 そして、『第3代会長を、皆で一生涯、護れば、必ず広宣流布できる』――この戸田先生の遺訓は、当時の学会本部の最高首脳に対する厳命だったのです。
 それにもかかわらず、当時の最高首脳たちは「卑劣な謀略の輩に誑かされ」、戸田先生の厳命を護らずに、第3代会長の池田先生を会長職から辞任させてしまった。
 これが、師匠が語り残された「真実の昭和54年の歴史」なのです。二度と弟子が忘れてはならない命に刻むべき重要な歴史なのです。
 さらに、忘恩の北条浩第4代会長を中心とする当時の本部執行部は、宗門の悪坊主に言われるがままに、
「池田先生を先生と呼んではいけない」
「池田先生に会合で話をさせてはいけない」
「聖教新聞に池田先生の指導を載せてはいけない」

と組織に徹底し、師匠である池田先生と弟子である学会員との絆を分断していきました。
 現会長の原田稔氏も、昭和54年4月24日に北条浩新会長と共に、新任の副会長に任命された最高幹部の一人であり、「卑劣な謀略の輩に誑かされ」「第3代の池田先生を追い落とし、迫害し、学会を乗っ取ろうとした」人間の一人でした。
 あれから40年、本来ならば原田会長は師匠が動けなくなった今こそ師匠への忘恩の歴史を取り戻すべく戦う時が来ているはずなのです。今こそ師匠の思想を護るべく戦わなければいけないはずなのです。
 しかし、今もなお、自らの忘恩・裏切りの過去を反省しない原田会長は、「新・人間革命 大山の章」を使って、“師匠は、創価学会の未来を見据えて会長職を弟子に託し、世界を舞台に闘いを開始された”という「美談」を作出し、自らが師匠池田先生を裏切った事実を隠ぺいしてしまっている。

 さらには、原田執行部は、後世に永遠に残すべき池田先生の御指導の集大成である「池田大作全集」を絶版にし始めている実態があります。
 先日、私は師匠の御指導を後世に残すために、『池田大作全集』を全巻そろえようと思い、聖教新聞社に「現在、購入できる池田大作全集の巻数」を問い合わせました。すると信じられない事実が判明しました。
 「池田大作全集」全150巻のうち、すでに合計95巻が在庫切れで、もう増刷の予定はないということが分かったのです。つまり、事実上の「絶版」ということです。

 もともと「池田大作全集」には、2006年5月以降の池田先生のご指導が収録されていないという問題がありました。
 2006年5月以降、師匠は職員全体会議の場において、学会本部内の不祥事や悪い職員幹部に対して、厳しい御指導を何度もされています。当時、本部職員であった私たちはそうした御指導をリアルタイムで拝聴し、また後日の聖教新聞でも学んでまいりました。
 しかし、「池田大作全集」には、そうした2006年5月以降の職員や幹部に対する厳しい御指導が一切掲載されていないのです。
 たとえば、2008年当時の、以下のような御指導は全集には収録されていません。
「もし将来、学会の中に悪い人間が出るようなことがあれば、皆が心を合わせて、一体となって戦うのだ。
 “三代の会長は、こう言っていた。あなたのやっていることは、おかしいではないか!”
 “私は師弟の精神を教わってきた。師匠から、長年にわたって指導を受けてきた。あなたの言っていることは、それと違うではないか!”
 そう言って、立ち上がるのだ。絶対に、悪人を、いい気にさせてはならない。断じて見逃してはならない。」
(2008年3月1日付聖教 婦人部最高協議会より)

 学会の永遠の発展にとって重要な、幹部に対する厳しい師匠の御指導が「池田大作全集」には収録されていないのです。
 こうした御指導が広く会員にも普及されれば、現本部執行部に対する会員の目も厳しくなることは当然です。
 まるでそうした事態を避けるかのように、2006年5月以降の御指導が収録されていない実態に、原田執行部をはじめとする本部職員幹部たちの保身を感じてならないのです。

 池田先生は、師匠である戸田先生のご指導を一言一句書きとどめられ、すべて、後世に残して下さいました。
 そして、今度は池田門下の私たちが、いよいよ師匠の御指導を一言一句も漏らさずに、世界に広めていく時代が到来したはずなのです。
 それにもかかわらず、原田執行部は、師の御指導を改ざんしたり、絶版にしようとしている。
 原田執行部は、一体全体何がしたいのか?
 私は、本部職員たちが池田先生の御指導を私物化し、自分たちの地位の存続のために利用しているのではないかと思えてなりません。

「日蓮御房は師匠にておはせども余にこはし我等はやはらかに法華経を弘むべし」(御書961頁)

 日蓮大聖人の御在世当時もそうでした。不知恩かつ臆病・保身の五老僧は、日蓮大聖人の御指導、御精神を捻じ曲げ、我流の説法を始めていきました。
 私には現在の原田執行部がやっていることも、五老僧と同じであると思えてなりません。
 公明党の腐敗と堕落。そして、原田執行部による指導の改ざん。
 結局、「師匠、師匠」と口では叫んでいても、原田執行部は保身と臆病の心に敗れてしまっていると感じてなりません。
 創価学会の信心は、どこまでも日蓮大聖人の精神と実践を貫かれた創価三代の師匠の「師弟不二の精神」「死身弘法の実践」が根本です。
 ゆえに、「師弟不二の精神」を具現化した師匠の御指導を改ざんしたり、隠蔽したりすることは、創価学会の正統性を自ら放棄することと同じであると気づくべきです。

 ゆえに、私たちは、原田執行部に対して、以下の点を提言したいと思います。
提言2

 創価学会が永遠に守り、弘めるべきは「師匠池田先生の御指導」です。
 ゆえに私は声を大にして叫び抜きたい。
 「常に師匠池田先生の御指導に立ち帰れ!」
 「どこまでも師匠池田先生の御指導の通りに行動せよ!」と。


〈〈【告知】3・31(日)関西・大阪座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年3月31日(日)13:00~(終了は16時45分の予定)

 場所
 新大阪丸ビル 新館8階 804号室

 (住所:大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27 丸ビル新館)
※新大阪丸ビルの本館や別館ではなく「新館」ですので、お間違えの無いようご注意下さい。

 関西・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
新大阪丸ビル新館 地図

 アクセス
・新大阪駅 東口から 徒歩2分


〈〈【緊急告知・大結集】 4・14 学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年4月14日(日)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時30分から16時50分 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②代々木駅前の「全理連ビル貸し会議室 9階A室」 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】
 ・(住所)〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル
 ・(アクセス)JR山手線・総武線・都営地下鉄大江戸線
「代々木駅」の北口駅前
※JR信濃町駅から代々木駅までは、JR総武線(新宿方面行)で2駅(乗車時間約3分)で到着できます。
  ・(座談会会場地図)
代々木会場 地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「昨年7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します

 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
  【判決の言い渡し】
 昨年12月19日に、2年9か月にわたって行なってきた学会本部との労働裁判が一段、結審となり、本年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷にて、判決の言い渡しが行なわれます。
 すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、電子書籍版『実名告発 創価学会』がKindleにて発刊!
 電子書籍版の『実名告発 創価学会』が、Kindle(キンドル)にて発刊されました
 ひとりでも多くの学会員の方にお読みいただき、今の創価学会本部の問題を知っていただき、創価変革の端緒を築ければと思っています。

5、【12・29サイレントアピール】動画配信のお知らせ
 昨年12月29日に行ないました学会本部前でのサイレントアピールの様子が、IWJのアーカイブ記事にて動画配信されています。ブログのリンク(■12・29 学会本部前サイレントアピール(IWJ))からご覧いただけます。ぜひご利用ください。


●121 【告知】「3・31大阪座談会」開催決定!

 先日、ある壮年の学会員の方と、しばし懇談をさせていただく機会がありました。
 もう何十年も創価学会の信心を貫き、自宅を地区の拠点として提供され、折伏弘教、家庭訪問と、愚直に闘われてきた。偉大な民衆王者であるその壮年のもとには、今も、厚き人望を慕ってかつての地区員さんから連絡が来るという。
 壮年は、ずっと公明党に期待をし、献身的に支援をし続けてきた。
 しかし、ここ数年の公明党は変わってしまったと、目に涙を浮かべて話された。
 「私はこれまで、何十年も公明党を信じてきました。
 たとえ多少、納得がいかないことがあっても、“池田先生の理想を実現しようとする公明党のはず”との一点で、支援してきたんです。
 でも、ここ数年の公明党はなんなんですか?
 特定秘密保護法、安保法制、共謀罪法・・・極めつけは、戸田先生と池田先生が命を懸けられた“核廃絶を実現できる『核兵器禁止条約』”がついに結実できるという時に、日本はなんと拒否に回ったじゃないですか。
 公明党は、政権与党にいるのに一体、何をやっているのでしょうか?!
 池田先生が唱える平和理念から言えば、本来、日本が率先して、核兵器禁止条約をリードしていくのは当然ではないのでしょうか?
 公明党は与党にいることが仇になっているように思うのです。
 権力の魔性と闘えなくなるぐらいなら、与党から抜けるべきじゃないんでしょうか?
 先日、組織に『今回、公明党は支援しない』と宣言しました。
 本当に悔しい!」

 こう語り目には涙が浮かんでいた。

 2017年、日本が反対に回った「核兵器禁止条約」は、世界122か国・地域の賛成多数で、国連で採択された。核兵器の保有から使用、威嚇に至るまで、一切の例外を認めずに禁止した誠に意義深き画期的な条約であった。
 しかし、その賛成国の中に日本の姿はなかった。
 これまで公明党は、
「公明党は、核兵器の使用はいかなる理由があっても許されぬ『絶対悪』との思想に基づき、断固たる決意で核兵器廃絶を推進してまいりました。」
「核兵器禁止条約の2020年締結などをめざし」
(2014年8月15日付公明新聞)などと、声高に宣言もしていた。
 しかし、公明党が政権与党にいるにもかかわらず、日本はなんと反対側に回ったのである。
 これには多くの学会員の方々が、疑問と落胆そして憤りを感じられたに違いない。
 本来、公明党がすべきことは、たとえ政権を離脱することがあっても「断固たる」覚悟をもって、核兵器禁止条約を批准していくための積極的な行動を起こすことだ。
 政権与党の座にしがみつくために、信念を曲げ、自民党の腰巾着に成り下がる公明党ならば、存在する意義がない。
 しかし、公明党以上に問題だと思うのは、平和の理念を裏切る公明党に対して、まったく意見・批判をしない支援団体の創価学会本部である。

 2017年の「核兵器禁止条約」採択から遡ること60年。
 創価学会第2代会長の戸田先生は、神奈川の三ツ沢競技場で創価学会の平和運動の原点である『原水爆禁止宣言』を獅子吼なされた。

 「核あるいは原子爆弾の実験禁止運動が、今世界に起こっているが、私はその奥に隠されているところの爪をもぎ取りたいと思う。それは、もし原水爆を、いずこの国であろうと、それが勝っても負けても、それを使用したものは、ことごとく死刑にすべきであるということを主張するものであります。
 なぜかならば、われわれ世界の民衆は、生存の権利をもっております。その権利を脅かすものは、これ魔物であり、サタンであり、怪物であります。それをこの人間社会、たとえ一国が原子爆弾を使って勝ったとしても、勝者でも、それを使用したものは、ことごとく死刑にされねばならんということを、私は主張するものであります」
と。

 そして池田先生は、この『師の遺訓』を具現化するために、世界各国の識者との対話を重ねられ、核廃絶の署名を国連に提出するなど、その実現に命を懸けて行動してこられた。
 1983年以降は毎年、「SGIの日」記念提言を書かれ、世界に向けて「不戦」「軍縮」「核廃絶」を訴え、世界平和を実現すべく全力で闘いを進めていかれたのである。

 1996年の「SGIの日」記念提言ではこう明言されている。
 「私の基本的立場は明確であります。
 膨大な人間を瞬時に殺すことにしか役立たない核兵器は“絶対悪”であり、その使用は人類の名において断罪されねばならない。それはどんな理由によっても正当化されるものではなく、核兵器は廃絶されねばならない、というものであります。
 これはまた戸田先生の遺志でもあり、そのためには最終的には、核兵器の開発、生産、保有、配備等の一切を禁止する『核兵器完全禁止条約』が必要となってくるでありましょう」
と。
 このように、池田先生は明確に、核兵器を根絶する『核兵器完全禁止条約』の必要性を訴えられているのである。
 しかし、学会本部は、今なお、日本政府および公明党に対し、「核兵器禁止条約を批准すべきである」といった声明を出そうとする気配すらない。

 結局、原田執行部は師弟を見失い、師の言葉を軽んじているのである!
 保身と臆病の魔に食い破られ、自公政権には及び腰の姿勢。師匠の御構想の実現など、まるで考えていない!
 にもかかわらず、公明議員を当選させることを第一義に据え、健気な学会員を利用し、公明支援にこき使うのである。
 そして、公明党の支援に功徳があると力説するのだ。
 私は叫びたい!
 原田執行部よ!核兵器禁止条約の批准のために闘え!
 核兵器禁止条約の批准のために、公明党に政権与党を離脱する覚悟をもって闘わせよ! 
 これ以上、師匠のご構想を裏切る公明党を、学会員に支援させるな!
と。

 創価学会の主役は、絶対に、絶対に民衆である!
 師匠が愛された“庶民の王者”たる学会員を、選挙支援の駒として扱うなど断じてあってはならない!
 私たちは、なんとしても創価学会を変革していくとの決意のもと、今般3月31日(日)、関西は大阪の地にて、「創価変革のための民衆座談会」を行なうことを決定しました!
 今から40年前、最高幹部はことごとく師匠池田先生を裏切った。
 そして、宗門の衣の権威に屈服した最高幹部らは、「先生と呼ぶな!」との坊主の命令に従った。
 しかし、師弟不二の魂みなぎる関西の同志は、「ワテらのセンセ!!」と断固として叫び抜かれた。
 あれから40年。
 他の誰でもない、いよいよ己が立つ時が来たと思えてならない。
 さあ池田先生一筋の温かな関西の同志の皆さん!
 共に、師匠を胸にざっくばらんに何でも語り合う、笑いと希望溢れる座談会を開催しましょう!
 互いに尊敬し学び合う、「これぞ創価学会の座談会!」という心温まる座談会を、皆で創っていこうではありませんか!



〈〈【告知】3・31(日)関西・大阪座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年3月31日(日)13:00~(終了は16時45分の予定)

 場所
 新大阪丸ビル 新館8階 804号室

 (住所:大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-27 丸ビル新館)
※新大阪丸ビルの本館や別館ではなく「新館」ですので、お間違えの無いようご注意下さい。

 関西・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
新大阪丸ビル新館 地図

 アクセス
・新大阪駅 東口から 徒歩2分


〈〈【緊急告知・大結集】 4・14 学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年4月14日(日)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時30分から16時50分 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②代々木駅前の「全理連ビル貸し会議室 9階A室」 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】
 ・(住所)〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル
 ・(アクセス)JR山手線・総武線・都営地下鉄大江戸線
「代々木駅」の北口駅前
※JR信濃町駅から代々木駅までは、JR総武線(新宿方面行)で2駅(乗車時間約3分)で到着できます。
  ・(座談会会場地図)
代々木会場 地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「昨年7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します

 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
  【判決の言い渡し】
 昨年12月19日に、2年9か月にわたって行なってきた学会本部との労働裁判が一段、結審となり、本年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷にて、判決の言い渡しが行なわれます。
 すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、電子書籍版『実名告発 創価学会』がKindleにて発刊!
 電子書籍版の『実名告発 創価学会』が、Kindle(キンドル)にて発刊されました
 ひとりでも多くの学会員の方にお読みいただき、今の創価学会本部の問題を知っていただき、創価変革の端緒を築ければと思っています。

5、【12・29サイレントアピール】動画配信のお知らせ
 昨年12月29日に行ないました学会本部前でのサイレントアピールの様子が、IWJのアーカイブ記事にて動画配信されています。ブログのリンク(■12・29 学会本部前サイレントアピール(IWJ))からご覧いただけます。ぜひご利用ください。




プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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『実名告発 創価学会』
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