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★9 「侮辱行為」を司法から断罪された本部職員A氏および学会本部との闘い(川崎の同志5名 パート⑥)前編

 先週、野口の妻である桃子さんから相談があった。
「今度、(本部職員A氏の出来事が発端で創価学会から処分された)4人で、サイレントアピールをやろうと思うの。スローガンを考えたから見てもらえないかな?」
 元旦からたった一人でサイレントアピールを決行した神奈川の壮年同志の勇敢な行動に触発されたという。
 見せられたノートにはこう書かれていた。

サイレントアピールのスローガン

 どこまでも原田会長の仏性を信じ抜き、話し合いによる問題解決を目指す気迫こもったスローガンを見て、胸が熱くなった。
 桃子さんは昨年6月、最高裁判決で“職員A氏から侮辱行為を受けた”と正式に認定された。その件について、地元の幹部が全く取り合わないため、会の責任者である原田会長に、「一度会って私の話を聞いて頂けないでしょうか。」と8月に手紙で伝えていた。
 しかし、それから5か月が経った今も会長からは何の音沙汰もない。
 そればかりではない。これまで原田会長には“職員A氏の件”で実に5通の手紙を書いているが一度も返事をもらったことがないのである。
 会員からの手紙に対して、何の返事もしない。いつから創価学会はこんなにも冷たい組織になってしまったのだろうか。
 私たちが職員だった当時、師匠池田先生には毎日何百、何千通ものお手紙が届いていた。それに対し師匠は必ず何かしら真心の返答をされていたのを、この目で見ている。
 これが創価学会の温かな心ではないのか。
 ゆえに、現在の会員の声をまったく「無視」する原田会長の振る舞いは、師匠の根本精神である「会員第一」の精神を完全に見失った姿であり、本部の腐敗・堕落を象徴していると感じてならない。

 サイレントアピール当日の1月19日(土)朝、桃子さんは御本尊に真剣に祈る。
“師匠が築かれた「対話」の創価を取り戻すために、どうか私の声が原田会長の仏性に届きますように。”
 迎えた午後2時20分、桃子さんをはじめ職員A氏からいじめられ創価学会から処分を受けた4名は、信濃町の大誓堂前に立った。
 早速、横断幕を掲げる。小さな子どもたちもプラカードを懸命に持って立ち並ぶ。子ども心にも正しい行動をしようと真剣であった。
 地位も立場もまったくない、健気で純粋な一庶民の、少人数でのサイレントアピールである。
 すると、黒いスーツを着た男性たちが現れ、無線で連携を取り始めた。
 間もなくして青年職員らしき2人が現れたかと思うと、突然、手に持っていた『ようこそ!創価学会総本部へ!』と書かれた横断幕を、桃子さんたちの横断幕の前に広げ始めたのである。
 彼らはまるで、大誓堂での勤行会参加者の歓迎のためであるかのように装っていた。しかし、完全に桃子さんたちのサイレントアピールへの妨害行為である。
 それでも桃子さんたちは職員たちと不要な衝突はせず、それでいてまったく屈服もしなかった。そして懸命に、スローガンの文字が隠されないように、横断幕をさらに高く掲げたのである。
 なんと偉大な非暴力・不服従の闘いか!
 すると、今度は別の青年部職員2人が登場し、『Welcome to the Soka Gakkai Headquarters』と英語で書かれた横断幕を持ってきて、さらに桃子さんたちの前に立ちふさがったのである。
 広い大誓堂の前のスペースの中で、ただ一カ所だけ人が密集する異様な光景となった。
 正面から見ると、手前から、
 ①「ようこそ~」の職員の横断幕
 ②「Welcome to~」の職員の横断幕
 ③そして「私、会員野口桃子が~」の4名の横断幕
が重なり合って乱立している状況である。
 横断幕の文字が隠されないように桃子さんたちはさっと横にずれる。すると、青年職員の横断幕も付いてくる。
 また元の位置に戻ると、やはり職員の横断幕は付いてくる。
 それでも桃子さんたちはあきらめない。妨害行為をかわすために、大誓堂の向かいにある公園の脇の歩道へと速やかに移動したのである。

「『勝つ』とは、決して『あきらめない』ということだ。
 烈風に、いや増して燃え盛る、炎のごとき不撓不屈の闘魂が、勝利を開くのだ。」
(名誉会長指導)

 どんな妨害にも屈せず、非暴力・不服従の精神で正義の行動を為し続ける姿はまさに“不軽菩薩”である!
 すると、その青年部職員らは、そそくさと「ようこそ~」「Welcome to~」と書かれた横断幕を丸め、またもや桃子さんたちの方へ付いてきたのであった。
 桃子さんたちの不屈の行動によって、職員たちの“大誓堂の勤行会参加者の歓迎のため”との誤魔化しの理由がまったくの嘘であることが明らかとなったのである。
 そして今度は、歩道の端で堂々と立ち続ける桃子さんたちの前に、青年職員5人が2mおきに立ち並び、行き交う学会員さんに向かってこう叫ぶのである。
 「ご迷惑おかけしております!」
 「創価新報に掲載されている除名者のグループです!」
 「お気になさらず、お通り下さい!」

 彼らは必死に桃子さんたちが“反逆者”であるかのようなイメージを植え付けようとしていた。
 道を挟んだ向かい側には、カメラを向けるスーツ姿の男や無線機のイヤホンを耳につけた警備員が集まり監視している。
 それでも桃子さんたちは爽やかに「こんにちは」と笑顔で挨拶し、横断幕を掲げ続ける。
  “同志である学会員さんに気づいて欲しい!
会員をないがしろにする現原田執行部のおかしさを何としても伝えたい!”


 多くの方々がスローガンの文字を目で追いながら前を通過していった。
 その頃、ちょうど勤行会が終わったのか、首からネームプレート(参加証)をかけた沢山の学会員さんが目の前を通ってゆく。
 皆、「だって馬鹿なんだもん」と大きく書かれたスローガンに目を引かれ、たくさんの方々が立ち止まってじっと見ている。
 お一人のご婦人が、「頑張ってね!」と声をかけてくださった。
 寒さに震える身に温かな一言が染みわたり、涙がこみ上げた。
 周囲に監視の目が光る中で、賛同の言葉をかけること自体、並大抵の勇気ではない。
“やはり会員お一人お一人の中に、師匠は厳然とおられるんだ!”
 ただただ、嬉しかった。
 冬空のもとで約1時間15分、桃子さんたち4名はサイレントアピールに立ち切った。
 その表情は清々しく、充実感に満ち満ちていた。
“風もなく、清々しい晴天だったね。”
“なんだか池田先生が、ずっと見守ってくださっていたように感じるね。”

 4人は思い思いに、師匠に守られてサイレントアピールができたことを感謝し合う。
 桃子さんは帰宅すると、私たちにこう語った。
「池田先生は、『おかしな幹部がいれば、皆で声をあげていくのである。』と明確におっしゃっている。そして戸田先生は、『婦人部を小バカにし、威張り散らす増上慢の幹部を叩き出せ!』と厳しく御指導されている。だから原田会長には、職員A氏の問題を聞き、対処する責任がある。
 でも、一度も話を聞こうとしない。
 原田会長は、自分が一番偉いと勘違いしているんだよ。自分こそが一番弟子だと思っているんだよ。その心が違うのよ。
 だから私は原田会長が対話をしてくれるまで絶対諦めない!
 私は私にしかできない闘いをやり続ける!」
と。
 あまりに偉大な闘いに最敬礼である!
 そして今、桃子さんは原田会長への6通目の手紙を書き始めているのである。

20190119サイレントアピール
(1月19日(土)大誓堂前で撮影)

(ブログ★8に、桃子さんが昨年8月に原田会長へ書いた5通目の手紙を、全文掲載いたします。)

〈〈【告知】1・27(日)千葉座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

■ 日時
 平成31年1月27日(日)13時10分~16時30分

■ 場所
 TKPスター貸会議室千葉 カンファレンスルームB1B

 (住所:千葉県千葉市中央区栄町36-10  YS千葉中央ビル B1F)

■ 千葉座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「茨城県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

■ 地図
20190127千葉座談会会場地図

■ アクセス
・千葉モノレール1号線 栄町(千葉県)駅 出入口1 徒歩1分
・JR総武線 千葉駅 東口 徒歩6分
・京成千葉線 京成千葉駅 徒歩6分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
  【結審】
 昨年12月19日(水)、この2年9か月にわたって行なってきた学会本部との労働裁判が一段、結審となりました。すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(期日後、ビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューがありました。本ブログの『リンク』に「【最新動画】12・19第18回裁判期日の終了報告」をアップしました。よろしければご覧ください。)
  【判決の言い渡し】
 本年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷にて、判決の言い渡しが行なわれます。
 お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。


2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、電子書籍版『実名告発 創価学会』がKindleにて発刊!
 電子書籍版の『実名告発 創価学会』が、Kindle(キンドル)にて発刊されました。
 ひとりでも多くの学会員の方にお読みいただき、今の創価学会本部の問題を知っていただき、創価変革の端緒を築ければと思っています。




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★8 「侮辱行為」を司法から断罪された本部職員A氏および学会本部との闘い(川崎の同志5名 パート⑥)後編

(野口桃子さんが昨年8月に原田会長へ書いた5通目の手紙を、全文掲載いたします。)

原田 稔 会長

 私は、昨年4月3日に原田会長へお手紙を書かせていただきました川崎総県多摩栄光区多摩支部の婦人部の野口桃子と申します。
 原田会長もすでにご存知のことと思いますが、私の支部の支部長で、聖教新聞社神奈川支局の副支局長であるAさんが、私に対して「だって馬鹿なんだもん」「ちゃんとした教育を受けていますか」「おつむが普通じゃない」等、数々の暴言を浴びせたことが、裁判所から「侮辱行為」だと認められる判決がくだされました。
 この本部職員による侮辱行為は学会本部にとっても社会的にも重要な問題であると思い、今回お手紙を書かせていただくことにしました。
 ご多忙かと思いますが、どうか最後までお読みいただけますようお願い致します。

 私は、A支部長から受けた数々の侮辱発言について、平成24年7月に損害賠償請求を起こし、約6年にわたり裁判闘争を続けてきました。
 そして今年の6月5日、最高裁判所において、東京高裁が『(野口桃子に対する)A氏の発言は、社会通念上受忍すべき限度を超える侮辱行為であると認められる』と下した第二審判決が確定されました。
 私は長年、多摩総区幹部にも原田会長にも取り合ってもらえなかったこの出来事が、裁判所で認められ、諦めずに裁判を続けてきて本当に良かったと思いました。やはり、真実は明らかになるのだと実感しました。
 現役の本部職員が会員を侮辱した行為が社会的に認められたのです。
 ところが未だに、A支部長には何の処分もなく幹部として居続けているのです。しかし、私への「幹部への連絡・訪問禁止」の処分 は、6年経った今でも撤回されないままなのです。

 私は、多摩総区の幹部に裁判結果を伝えれば、きっと私への処分が間違っていたと理解し、A支部長への対応を検討してくれるに違いないと思いました。
 今年の3月22日、多摩総区幹部で本部職員のBさんから多摩平和会館に呼び出しを受けました。その際に、BさんとCさんに、第二審判決でA支部長の発言が「侮辱である」と認められたことを伝えようとしました。
 しかし、多摩総区長のCさんは、判決に対し「興味ありませんよ。あなたが個人でやってるから、組織としては関知しませんから」と、A支部長の侮辱が認められたことに一切聞く耳を持ちませんでした。私が持参した判決文のコピーも「わざわざ見せなくて結構です。」と言って、受け取ってもいただけませんでした。
 “個人的に私(野口桃子)がA支部長を訴えた裁判だから、組織は関知しない”、どう考えても無茶苦茶な論理です。
 そもそもCさんが仰るように、私とA支部長の個人的な問題であり、話し合えば解決できたことだったのです。それにも関わらず多摩総区の幹部はA支部長の話だけを聞いて一方的に私に処分を下したために、問題を大きくしてしまったのです。私は幹部から一度も話を聞いていただけずに組織から処分されたのです。
 「個人の問題を組織の問題にした」のは明らかに多摩総区なのです。
 それを今更、裁判で敗訴の結果が出たら、個人の問題に関知しないという言い分は余りにも自分勝手な話ではないでしょうか。
 
 私は、A支部長から侮辱され、多摩総区から処分を受け長年苦しんできました。やっとA支部長の侮辱が認められたにも関わらず、私の処分を決めている多摩総区幹部は、まったく取り合ってくれません。
 多摩総区の自分達が下した処分にも関わらず、「多摩総区として関知しない」など、そんなことがあって良いのでしょうか。
 本部職員同士だからお互いを守り合っているからなのでしょうか?
 社会人として間違った行動であると判断されたならば、学会本部職員としても間違っている行動になるのではないでしょうか。そうであるならば、学会本部としてなんらかの処分をするべきではないでしょうか。

 また、A支部長は信仰者として驚くべき行動をしていたことが裁判の中で発覚したのです。
 以前、平成24年4月4日と6月19日に原田会長にお手紙でお伝えしました“A支部長の聖教新聞減部に関する暴言から始まった木本貴子さんたちへの除名処分の問題”について、A支部長は、多摩支部の支部長に派遣された当初から、「こいつらを絶対に除名にする」と固く決意していたことを自身の口で語っているのです。
 そして、なんと車で私たちの家の前まで来て「毎晩、車の中で(除名するために)題目あげて」いたという事実を、悪びれること無く語っているのです。
 この録音音声を聞いた時、私は恐ろしくて鳥肌が立ちました。
 一度も会ったこともない会員を除名にしようという発想自体、考えもつかないことです。

 このA支部長の発言通りに、木本貴子さんたちはA支部長から暴言を受け、数々の挑発をされ、それに対し連絡すると「迷惑行為」と言われ、最後は除名処分。
 全ては仕組まれて除名にされたのです。一体、会員を何だと思っているのですか!
 どんな理由があろうとも、会ったこともない会員の除名を祈ることなど、信仰者として絶対にあり得ないことなのではないでしょうか。
 幹部が会員の除名を祈り、その会員の除名処分を学会本部が下した一連の問題は、創価学会の自殺行為です。
 原田会長、信仰者として池田先生の弟子として、会員を犠牲にし、A支部長を擁護する学会本部の判断はどう考えても間違っていると感じてなりません。
 ここまで明らかになっても会長はA支部長を守るのでしょうか。

 裁判ではA支部長に、創価学会の副会長を含む弁護士が4人もついていました。原田会長もご存知だと思います。
 その裁判の録音証拠の中で、A支部長が原田会長のことをこう語っています。
 「もう、あのオヤジ(原田会長)は、もう、一度も許す気にはならない」
 「一生涯許すことはない、あいつのもうだって、弱みも全部握っているんだから、はっきり言って」
 「俺はもう、これ公開したら、あの人明日から生きれないっていう、ある写真も持っているんだよ、はっきり言うけど」
 つまり、A支部長は、原田会長の地位が揺らぐほどの“爆弾写真”を持っているというのです。
 A支部長が処分されないのは原田会長の弱みを握り、会長の立場を脅かすことが出来るから。だから処分されない。そう私は思いました。
 原田会長、これが事実なら会長の責任は重大ではないでしょうか。
 そもそもA支部長は、学会本部が有耶無耶にしている「金銭横領疑惑」の中心者の一人です。会員の浄財を横領しても、裁判所で会員への侮辱が認定されても、全く処分されない。それどころか、組織で会員から尊敬される大幹部としていられるのです。
 それは、原田会長自身の保身なのではないかと今回のことで感じています。これでは力のない会員は泣き寝入りするか、もしくは声を上げ続けて除名処分にされてしまうしかありません。どちらも悲惨な方向です。
 そこに池田先生が指導され続けてきた「会員第一の創価学会」の精神はないのではないでしょうか。

 池田先生は新人間革命でこう語られています。
「学会も組織が大きくなれば、ともすれば、権威主義、官僚主義に陥ってしまう。そうなるのは、『会員第一』という目的を見失ったところに、根本的な原因がある。」
 また、
「尊い学会の同志に尽くすために、幹部はいるのだ。自分が偉くなるために会員を利用する。そんな人間を、絶対に許してはならない。」
とも語られています。

 原田会長、池田先生の弟子として、もう一度考えてください。
 本部職員の不正を隠蔽することが、本当に正しいのでしょうか。
 原田会長の保身のために、本部職員の不正を隠蔽した結果、一番の被害を被っているのは、会員なのです。原田会長が会員を除名にしているのです。
 どんな過ちを犯しても、幹部は学会本部に護られ、処分もされず生きていけることは、私は正しいと思えません。また、本部職員の不正を隠蔽してまで自分の地位を守ろうとするのは、池田先生のご指導に反しています。
 その生き方は胸を張って池田先生に正しいと言えるのでしょうか。その生き方を貫いて果たして幸せなのでしょうか。

 原田会長、一度会って私の話を聞いて頂けないでしょうか。偏見の目で見るのではなく、人として、一会員として垣根なく話して頂けないでしょうか。
 以前に原田会長は『対話は「話すこと」より、むしろ「聞くこと」です。』と話されていました。
 ご自身で仰っていたように、「聞くこと」を実行して頂けることを祈っています。
 何卒、何卒ご返事をお願い致します。

                      平成30年8月20日 野口桃子

〈〈【告知】1・27(日)千葉座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

■ 日時
 平成31年1月27日(日)13時10分~16時30分

■ 場所
 TKPスター貸会議室千葉 カンファレンスルームB1B

 (住所:千葉県千葉市中央区栄町36-10  YS千葉中央ビル B1F)

■ 千葉座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「茨城県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

■ 地図
20190127千葉座談会会場地図

■ アクセス
・千葉モノレール1号線 栄町(千葉県)駅 出入口1 徒歩1分
・JR総武線 千葉駅 東口 徒歩6分
・京成千葉線 京成千葉駅 徒歩6分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
  【結審】
 昨年12月19日(水)、この2年9か月にわたって行なってきた学会本部との労働裁判が一段、結審となりました。すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(期日後、ビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューがありました。本ブログの『リンク』に「【最新動画】12・19第18回裁判期日の終了報告」をアップしました。よろしければご覧ください。)
  【判決の言い渡し】
 本年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷にて、判決の言い渡しが行なわれます。
 お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。


2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、電子書籍版『実名告発 創価学会』がKindleにて発刊!
 電子書籍版の『実名告発 創価学会』が、Kindle(キンドル)にて発刊されました。
 ひとりでも多くの学会員の方にお読みいただき、今の創価学会本部の問題を知っていただき、創価変革の端緒を築ければと思っています。


●120 「1・27千葉座談会」式次第発表!

 本年元旦、神奈川のある壮年の同志の方がメールをくださった。
 「今、電車の中です。これから、一人サイレントアピールをして参ります!」
 なんと元旦から、たった一人で学会本部の前に立ちサイレントアピールを行なうという宣言であった。
 同志の熱き魂に触れ、全身に鳥肌が立った。
 さらに、そのメールにはこう決意がつづられていた。
 「“今、一騎当千の弟子がいるかどうか。
 本物の新たな『池田大作』が出ることを、私は祈り、待っている”
 2008年12月8日付の、先生のご指導だったと思います。
 スローガンは、悩んだ末に、
 『三代会長の指導に違背する教義・会則変更・会憲は、絶対に納得できません!!』にしました。
 一人でも多く、青年の本物の弟子が踊出する事を願い、信じ、露払いとして、一番槍を衝いて参ります!」
と。
 ただただ創価の未来永劫の発展を真剣に願い、変革のために地道な闘いを起こされる同志の深きお心に、涙が込み上げた。
 元旦の大誓堂では新年勤行会が行なわれ、たくさんの学会員が信濃町を訪れる。
 無数の視線が集まるその真っ只中で、堂々とスローガンを掲げるのである。
 堅固にそびえ立つ大誓堂の前にただ一人、生身ひとつで本部執行部に立ち向かい、正義の声を突きつける同志の姿が目に浮かんだ。
 私の胸は高鳴り、“自分もサイレントアピールにいよいよ立つ!師匠との誓いを何としても果たす!”との決意が沸き立った。

 その壮年の方は、昨年12月29日の「大結集本部前サイレントアピール」に参加されると唇を噛みしめてこう語っていた。
 「8月に一人サイレントを学会本部前でやりまして、その後はなかなか出来ませんでした。来年、絶対にやりたいと思います!」と。
 それから僅か3日後の元旦である。
 電光石火の如き偉大な行動力に、師の模範の弟子の振る舞いを学ばせていただいた。
 本気の一人ほど強いものは無い。たった一人であったとしても、『師弟不二』の精神で行動するならば、無敵である!
 その“一人”“自分がなるかどうか”である!
 巨大な組織である創価学会を、変革することが可能かどうかを決めているのは自分自身の心である!

 私たちは本年、断固、創価変革の大勝利を勝ち取る覚悟で、サイレントアピールそして座談会を開催して参ります!
 本年最初は、大聖人ご生誕の地「旭日の千葉」から創価変革の狼煙を上げていく決意です。
 現在、「千葉座談会」の式次第を、以下のように考えています。
1・27千葉座談会式次第

 今、全国各地で創価の発展と変革を願う同志の方々が、独裁化した原田執行部を頂点とする職員幹部たちから不当に査問され、村八分にされ、しまいには役職解任、活動停止処分を下されるといった“会員いじめ”を受けている。
 まさに創価学会の内部で、『地涌の菩薩』である純粋な学会員に対する“難”が巻き起こっているのである。
 今回の千葉座談会では、そうした正しき行動を貫く中で“難”を呼び起こし、さらに“難”に屈せず闘い抜かれる同志の方々に貴重な体験談をお話ししていただきたいと思いました。

 まずは、昨年3月に、ついに除名処分となった埼玉の篠澤協司さんにご登壇いただき、不屈の体験談をお聴きしたいと思いました。
 篠澤さんは除名処分が確定したとき、私に電話をくださりこう言われた。
 「私は師匠の仰せに反するような間違ったことは、何一つしていません!
 “執行部批判”を理由に私は除名されましたが、批判されるようなことをしたのはいったい誰なのか!と言いたいです。」
 その師子吼は今も耳朶から離れない。

 篠澤さんは、今から4年前の2015年、“公明党が推進する『安保法制』は池田先生の絶対平和思想に反しているのではないか”との疑問を持たれ、悩み抜かれていた。
 “「安保法制」は集団的自衛権の行使を前提としている。しかし、集団的自衛権の行使は「憲法9条」に違反する戦闘行為である。そのことを憲法学者たちも「違憲である」と明確に指摘しているのに、なぜ公明党が推進するのか・・・”
 しかし、公明党の太田元国交相(当時)が参画する、たかが一内閣の閣議決定によって、集団的自衛権の行使を容認する内容に“憲法9条の解釈”が変更されてしまったのである。
 それまで必死に公明党を支援してきた篠澤さんは、変節ぶりを深刻に受け止めた。何より、師匠の仰せに反していると思った。
 師匠池田先生は明確に言われている。
 「私は何より、平和憲法の理念、精神性が風化してしまうことを危惧するのです。ゆえに、私は、その立場から第九条に関しては、手をつけるべきではないと従来から主張してきましたし、その信念は、今も変わりません」(第26回SGIの日記念提言)と。

 篠澤さんはすぐに地元の組織幹部や公明党議員に「安保法制に関する質問」を投げかけ、説明と対話をお願いした。
 当時、地区部長でもあった篠澤さんにとっては、“地区員の方々と納得しながら前進したい”とのごく当たり前の想いもあった。
 しかし、そうした篠澤さんの純粋な想いを理解しようともしない職員幹部たちは、篠澤さんの質問にまともに回答しなかった。
 そればかりか、“組織決定に従うことが「異体同心の団結」である”と思い込む職員幹部たちによって、師匠の仰せを根幹に自分の頭で物事を考える篠澤さんは次第に疎んじられていく。
 そして昨年3月、職員幹部たちは篠澤さんの話をろくに聞くこともなく、“原田執行部を批判した”との理由で除名処分を下したのである。

 “『執行部批判』の名のもとに真面目な学会員を除名”
 冷静に考えれば誰が聞いても『仏法の“和合”の精神』に違背する蛮行であることが分かるはずである。
 創価学会の永遠の師匠、池田先生は明確に仰せである。
 「意見の違いは、どこまでも平等にして理性的な『対話』によって解決してきたのが仏教の伝統精神である。
 『問答無用』は仏法破壊なのである」
と。
 どこまでも万人の命にある『仏性』を信じ抜く信仰が日蓮仏法である。
 そして、日蓮仏法を信奉する創価学会は、「世界の平和」「人類の幸福」を目的とし、皆が平等な話し合い(対話)によって、納得と共感をしながら前進していく宗教である。
 したがって、ろくに話すら聞かずに、真面目な会員を除名した今の学会本部のやり方は、明らかに創価の理念と師匠の根本精神から逸脱した「宗教の自殺行為」である。
 しかし、除名された当の篠澤さんご本人は、「難こそ誉れ」「難即前進」との師匠の御指導のままに、歓喜をもって大恩ある創価学会のために行動を起こされる。周囲の学会員の方々との対話を開始し、いよいよの決意で着実なる信頼の輪を拡大し続けているのである。
 なんと偉大な弟子の振る舞いか!
 どこまでも「師弟」に生き抜く篠澤さんの信念は、断固として不動なのである!

 そしてもうお一方。師匠との原点を露も忘れずに闘い抜かれる“弟子の鏡”たるご婦人Aさんにご登壇をお願いしました。
 Aさんは青春時代に病に苦しみ、生活も困窮する中、師匠池田先生との三世に渡る「原点」となる出会いを刻まれてきた方である。
 未来部総会に参加されたAさんをはじめ未来部員たちに対し、出席された師匠池田先生はこう語られた。
 「どんな立場であってもいい。創価学会を守っていただきたい」と。
 それがAさんの「師匠との原点」そして「師匠への三世の誓い」となったのである。
 Aさんは結婚後、一婦人部員として、純粋に行動してきた。そして、常に師匠を胸に抱くAさんの正しき振る舞いによって、地元の幹部たちの腐敗堕落ぶりがあぶり出されていったのである。
 協議会後に毎週酒盛りをする幹部。会館で婦人部をあごで使い接待させる幹部。しかし、そうした幹部たちの腐敗堕落の根元は、人事権を握る学会本部にあることが判明していくのである。
 それでもAさんは信心根本にあらゆる障魔をはねのけ、懸命に闘い抜かれ、病と生活苦のすべてを克服されていったのである。
 その胸にはいつも、「どんな立場でも師匠の創価学会を守る!」との誓いが燃えていた。
 そして現在、本門の弟子の闘いである「創価変革の闘い」に、縦横無尽に闘い抜かれていらっしゃる。

 昨年末のサイレントアピール終了後の懇談会では、清々しい笑顔でこう語られた。
 「腐敗した幹部たちがたくさんいる中で、私はずっと一人だと思ってきました。
 夕焼けの道を一人歩きながら、『一人でも構わない、絶対に負けない!』と覚悟して闘ってきました。
 でも今、こうして皆さんに出会えて。本当に地涌の菩薩ですよね、皆さんね。
 本当に幸せだと思っています。本当にありがとうございます」
と。
 なんと純粋な、太陽の如き温かなお心であろうか。
 これぞ先生が愛される、美しき偉大な創価学会婦人部の御姿であると思えてならない。
 しかし、今の原田執行部には、こうしたご婦人の心の叫びすら、まったく届かない状況である。

 師匠は、明確におっしゃっている。
 「恩師に尽くし、広布に尽くし抜く、不惜身命の戦いこそ、初代の牧口先生から、第2代の戸田先生へ、そして第3代の私へと受け継がれた、本当の学会精神である。
 この三代の師弟の魂が根本である。
 もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
 異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。
 幹部が役職を笠に着て、威張る。大変なことは人にやらせて、自分は楽をする。そんな権威主義の学会になってしまったら、大変だ。一生懸命に戦って下さる学会員に申し訳がない。
 たとえ、会長であっても、特別な存在ではないのだ
 民衆の真っただ中で広布に戦う人が一番偉い
 広布のため、同志のため、だれよりも真剣に祈り、戦う人が会長なのである。
 その意味で、全員が会長の自覚で進んでいけばいい。
 私は、青年時代、『全員が戸田城聖たれ!』と叫んだ。
 この深き使命の自覚の中にこそ、本当の『勇猛精進』があり、未曾有の広宣流布の歴史が築かれるのである」
と。

 本年は、弟子が師匠を裏切った「昭和54年」から満40年の節目である。
 40年前、師匠の側近であった最高幹部たちはことごとく偉大な広宣流布の指導者である師匠池田先生を裏切った。
 その時、原田稔現会長も、最高幹部の一人であった。
 原田氏は、自らは一切泥をかぶらず、ただ師匠池田先生だけに宗門問題のすべての責任を負わせ、第三代会長を辞任させた最高幹部の一人なのである。
 そして原田氏は、昭和54年4月24日に、北条浩「新会長」と一緒に、「新副会長」に就任したのである。
 なんと薄情な、なんと冷たい人間の心か。
 しかし、これが原田氏の実態である。
 口ではいくらでも「先生、先生」と言える。
 しかし、人間の本質は、いざ自分に火の粉が降りかかった時にどうするかである。
 ならば、師匠の恩を感じる私たちは、創価学会が最も厳しい状況にある今こそ、勇敢に立ち上がりたい!
 「学会本部よ!原田執行部よ!師匠の創価学会に帰れ!」と。
 本年は、『原田執行部の偽善・欺瞞の実態』を全学会員の方々が理解できる形にあぶり出し、断固『師匠の仇』をとる覚悟である!

20190107サイレントアピール
(2019年1月7日(月)朝 大誓堂前にて)


〈〈【告知】1・27(日)千葉座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年1月27日(日)13時10分~16時30分

 場所
 TKPスター貸会議室千葉 カンファレンスルームB1B
 (住所:千葉県千葉市中央区栄町36-10  YS千葉中央ビル B1F)

 千葉座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「茨城県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
20190127千葉座談会会場地図

 アクセス
・千葉モノレール1号線 栄町(千葉県)駅 出入口1  徒歩1分
・JR総武線 千葉駅 東口 徒歩6分
・京成千葉線 京成千葉駅 徒歩6分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
 【結審】
 昨年12月19日(水)、この2年9か月にわたって行なってきた学会本部との労働裁判が一段、結審となりました。すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(期日後、ビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューがありました。本ブログの『リンク』に「【最新動画】12・19第18回裁判期日の終了報告」をアップしました。よろしければご覧ください。)
 【判決の言い渡し】
 本年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷にて、判決の言い渡しが行なわれます。
 お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。


2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、電子書籍版『実名告発 創価学会』がKindleにて発刊!
 電子書籍版の『実名告発 創価学会』が、Kindle(キンドル)にて発刊されました
 ひとりでも多くの学会員の方にお読みいただき、今の創価学会本部の問題を知っていただき、創価変革の端緒を築ければと思っています。






プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名の著作
『実名告発 創価学会』
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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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