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◆ 12.29サイレントアピール大勝利のご報告と本年一年間のカンパの御礼

20181229サイレントアピール
(2018年12月29日撮影)

「学会は、どこまでも異体同心であり、全員が平等な同志である。そして、その根本には、師弟の精神がある。
 初代、2代、3代によって、学会は、未来永遠の発展の基礎が築かれた。
 真の師弟の精神がある限り、学会は将来にわたって勝ち栄えていく。」
(名誉会長指導)

 本年最後の『学会本部前サイレントアピール』に、全国各地から創価変革の同志が結集した。
 『世界の柱』たる創価学会が、中枢である学会本部の内部からおかしくなっている今、広宣流布を阻む「一凶」と化した原田執行部に厳然とスローガンを突き付ける。
 「創価学会の原点である三代の思想と精神に帰れ!」と。
 寒さは身に染みた。それでも皆、ただただ師との誓いを果たそうと学会本部前に向かう。
 そして、他の会員さんの通行に迷惑をかけまいと、歩道の端に一列に立ち師匠への誓いを果たすためにスローガンを掲げた。
 しかし、スローガンを掲げる私たちの前に若手本部職員20人ほどが、約1m間隔でずらりと立ち並び、道行く学会員にスローガンを読ませまいと、あからさまに立ちふさがり妨害するのである。
 そして、道行く会員さんに連呼するのだ。
「大変ご迷惑をおかけしております!歩道が狭くなっています。申し訳ございません!!」
 同志が立っている場所は公道である。その公道を狭くしているのは明らかに本部職員である。それにもかかわらず、我々に問題があるように連呼するのだ。

 しかし、それでも不屈の同志は、模造紙2枚分の大きな横断幕を前に立ちふさがる若手職員たちの頭上まで持ち上げ掲げるのである。
 むろん我々はサイレントである。声を出す訳ではない。周りから聞こえてくる大きな声は、我々を妨害する若手職員の「ご迷惑をおかけしております!申し訳ございません!」との声である。
 あえてそう連呼し続ける声に、怒りがこみ上げてきた。しかし、歯を食いしばりながら、腕の痛みに耐え何度も持ち替えながら「目を覚まして欲しい!」と高々と横断幕を持ちあげサイレントアピールを続けるのである。
 すると、しばらくたつと一人のご婦人が横断幕に書かれた「辺野古」の文字を見て近づいてきた。そして
「そうよね。私も(新基地建設)反対だから!当然よ、がんばって!」と声をかけてくださったのである。
 若手の本部職員が叫び続ける中での、小さな声である。しかし実に嬉しい声だった。感動する声だった。ここにも目を覚まし始めた本物の弟子がいたのだ。
 しかし、30分くらいたつと、突然若手職員が、「申し訳ありません!トラックが入ります!!」と大声で叫びはじめた。なんと、超大型トラックが狭い路地に入り込んできて、車道の幅の半分ほどを占拠する形で停車したのだ。それも、私たちの前を完全にふさいでだ。
 その車体なんと「20トン」。超大型トラックである。よくもこんな細い道路にこんな大型が入ってきたものだ。
 正直、誰もがびっくりした。狭い車道に20トンの超大型トラックである。
 若手職員のリーダーがずっと電話をしていた。サイレントを妨害するために前から手配していたのだろう。なんだか、人間が小さく見える程の大きなトラックである。
 私はすぐさまサイレントアピールを続ける同志の心に影響があるのではないかと思った。
 しかし、その姿は微塵もない。そんな姿は微塵もなかったのだ!
 いや、それどころか、なんと皆が自然と分散して、申し合わせていたかのように、会員さんから見える位置に寄ったり、反対側の歩道に移動したりして横断幕を掲げているのである。まさに不軽菩薩である。何事もなかったかのようにサイレントを続けているのだ!
 そして隣にいた遠方から駆け付けた同志が笑顔で私にこう言った。
「こんなことで負けませんよ!『難即誉(ほまれ)』です。」
 なんだか涙がでてきた。
 サイレントをしている同志はあくまで創価学会員である。その同志になんという仕打ちであろうか。それでも笑顔で「難即誉です」と語るのだ!
 みな、なけなしのお金をかき集め、遠方から新幹線や夜行バス、そして飛行機を使ってただただ師匠の創価に戻って欲しいと、命を削って集ってきた。そしてこの仕打ちである。
 しかし、あまりに偉大な不軽菩薩の如き非暴力・不服従の闘いに私は心から感動した。
 師匠は厳然と仰せである。
「法難が起こるのは、経文に照らして、『正義の証明』であり、『難こそ誉れ』というのが、日蓮仏法のとらえ方である。」と。
 私は言いたい!断じて言いたい!!
「不当な迫害にも揺るがない不屈の同志こそ、師匠に育てていただいた真の池田門下の弟子である!!」

 第二部の懇談会に移動すると、同志がこう語った。
「あのトラックが突然来たとき、今の学会本部を象徴しているように思ったんです。力によって人を押さえつけようとする。対話をすれば良いだけなのに、言うことを聞かなければ反逆者として力を使って威圧しようとする。
 あんなやり方を思いつくこと自体、今の学会本部を象徴していると思ったんです。」

 その通りである。
 サイレントに立つ会員は敵ではない。同志であり学会員である。先生が表舞台に立たれていた時の学会では到底考えられない暴挙だろう。 
 そしてこう続けた。
「しかし、その威圧に誰人たりとも臆さない!不軽菩薩のごとく、さっと移動し、また先生に届けとサイレントをし続ける。狭い側溝に立って、必死に手作りの横断幕を掲げて、こんな寒い中で師匠に届けとアピールをし続ける。あまりに健気な弟子の姿に、これこそが『正義』なんだと思ったんです!『正義の弟子』の姿がここにあるんだと思ったんです。」
 さらに
「大きなトラックでした。あまりに大きなトラックが私たちをふさぎました。でもその大きなトラックを見上げた時、大きな空があった。先生は絶対に見ているんだ!先生は絶対に、狭い側溝の上に立つ小さな私たちを見ているんだと思って涙が出てきたんです!我が胸中に居られる師匠は全部見ていると思ったんです。大きなトラックから見れば小さな自分でした。でも、こんな小さな自分でも、師に届けと懸命に誓いを果たそうとする!これが正しい弟子の姿だと思ったんです。これでいいんです!絶対にこれでいいんです!!」と。
 命の叫びであった。
 あのトラックは学会本部が見過ごせないほどの勢いで、創価変革の同志の連帯が拡大している何よりの証左である。
 大聖人そして池田先生の仰せのとおり、「難こそ誉れ」「難即前進」を実感できた大勝利のサイレントアピールをやり抜いた同志のお顔は、清々しく輝いていた。
 こうして、大勝利のサイレントアピールによって今年一年を終えることができました。
 今年一年、本当に本当にありがとうございました。
 師弟不二に生き抜く同志の方々と出会い、絆を深めさせていただいくことが出来るのは、『創価変革のための座談会』を毎月のように開催できるお陰です。
 そして、すべて『創価変革の闘い』を土台から支える「真心のカンパ」をして下さっている皆様方のおかげです。同志の真心のカンパの応援がなければ、現実的に今のような「創価変革の闘い」を進めることは到底出来ませんでした。
 以前は、「闘い」にかかるすべての費用を自分たちの私財から出していました。
 しかし、不甲斐なく解雇無効裁判に負けた私たちに、貯金が底をつくという事態が目の前に大きな壁となって立ちはだかりました。
 全国各地で座談会を開催し、創価変革の闘いを進めていくためには、どうしても資金が必要となってくる。しかし、貯金は底をつき、このままでは闘いを継続することができない。悩み葛藤しました。
 必死にアルバイトもしました。しかし、不甲斐なくも自分たちが生活するだけでもギリギリでした。
 それまでに、たくさんの方々からカンパの申し入れを頂いていました。
「私は座談会やサイレントアピールに参加したくても諸事情があり、足を運ぶことが出来ません。でも、創価学会を師匠の仰せ通りの創価学会に変革したいという思いは一緒です。せめてカンパで応援をさせてもらいたい。」
 本当に有難いお話にただただ感謝の思いでした。
 しかし、その時は同志のご厚意に甘えてはならないと思い、丁重にお断りをさせて頂いていた。
 しかし、どうしても月に一度を目指していた座談会が開けなくなっていきました。資金をためるには時間がかかる。なかなか戦いが進まない。
 不甲斐ない自分を感じながらまずは資金をためることに専念しました。仕事をはじめ、資金調達の戦いを始めました。しかしそうした中、ありがたいことに、「私の地域で座談会を開いて欲しい。」「今月は座談会がないのですか。」と多くの方から要望を頂くようになりました。
 そんな中、遠方の方面に配置転換された時、必死に支えて下さったご婦人が伝えて下さった。
「創価変革の闘いは、3人の闘いではない!自分の闘いです。それを自分が出来ないことを3人にやってもらっているんです!是非カンパを受け取るべきです!」と。
 涙がでた。もっともっと自分は戦わなければと真心に涙がでた。ブログも、座談会も、サイレントアピールも全部、全部やらないといけないんだ。それが正しいんだと、ご婦人の真心に涙がでた。
 私は真剣に祈り、思いました。
“原田執行部が変節した今、『創価変革の闘い』は、紛れもなく広宣流布の『核』たる闘いであり、その闘いに使うお金は、『広宣流布』のために使うお金であり我々だけの戦いではない”と。
 私自身は本当に不完全な人間です。弱き自分です。今いる現実から逃避したくなる時もある。普通の生活に戻ろうかと誘惑にかられる時がある。
 しかし、題目を上げ、師匠のご指導を読めば読むほど、今ここでこの闘いを止めることは、師匠と同志への最大の裏切り行為であり、そして何より自分自身を裏切る行為だと、いつも反省する毎日です。

“人生は闘いである。そして、ひとたび闘いを開始したならば前に進むか、逃げるしか道はない。
 しかし、もし逃げたとしても、逃げた苦しみは永遠に続く。本当は、逃げれるということ自体、錯覚なのだ。
 前を向き、顔を上げ、前進する以外に、道はないのだ!
 やるからには、徹底してやり抜く以外に道はないのだ!!”


 私たちは、ありのままの自分で、同志の真心をすべて受け切り、己の使命を己の人生をすべて捧げるんだと腹を決め戦う決意をしました。
 こうした覚悟で、2年前から『創価変革の闘いにかかる費用のためのカンパ』をお願いさせていただいてきました。

 本年も、すべて皆様からの多大なる真心のカンパによって、偉大なる「創価変革の闘い」を前進させることが出来ました。
 1月の「広島座談会」を皮切りに、2月には80名を結集した「サイレントアピール」、3月「岐阜座談会」、4月には共戦の同志との初の共同開催となった「長野・飯田座談会」、そして5月は関西の地で「大阪座談会」を開催。
 7月には埼玉の篠澤協司さんに対する不当な除名処分に断固抗議する「サイレントアピール」そして「九州・福岡座談会」、8月「横浜座談会」、9月は八王子の鎌田有子さんへの除名申請の撤回を求める「サイレントアピール」、10月は篠澤さんが迫害と闘われている地元「埼玉・坂戸座談会」、11月には関西は大迫害の地「京都座談会」
 そして、12月29日は、権力の抑圧に屈しない大勝利の「サイレントアピール」と、怒涛の如く前進し、今年だけでも延べ474名の創価変革の同志と連携を深めることができました。
 本年、真心のカンパをしてくださった皆様にこの場をお借りして、心から御礼を申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。
 またご連絡先が分からない方には、御礼の電話も出来ておらず、誠に申し訳ない思いです。
 重ねてこの場をお借りして御礼申し上げます。
 本当に、本当に、ありがとうございました。

※カンパは座談会の会場費、会場で使用する機材、登壇者と会合運営をして下さった方への交通費、以外の目的で使用することは絶対にありません。

 明年は、学会本部の不知恩の弟子たちが、偉大なる師匠池田先生を会長辞任に追い込んだ『嵐の昭和54年』から満40年である。
 そして、春には統一地方選挙、夏には参議院選挙が予定されている。近年の公明票は年々落ち込んでおり、“創価学会の弱体化”は誰の目にも明らかとなってきている。その元凶は師弟を見失っている学会本部執行部にある。
 それゆえに、「権力の魔性」に取り憑かれた学会本部はその“威信”をかけて、尊き学会員の方々を“選挙の駒”として使い、なりふり構わず躍起になって闘いを起こしてくることが目に見えている。
 ゆえにだからこそ、明年こそ“学会本部の変質の実態”を明確にあぶり出し、すべての学会員の方々が気付くように明確に示しゆく絶好の年である!
 創価三代の師匠が示してくださった「師弟不二の精神」「死身弘法の実践」を忘れれば、一切の歯車が狂い、組織が変貌してしまうことは自明である!
 ならば学会本部をもう一度、三代会長の「思想」「精神」に戻す年こそ、明年である!
 明年2019年を『創価変革の大勝利の年』と定め、いよいよ創価を愛する私たちが己の意思で行動を開始し、断固として師匠の仇を討ち、三代が命懸けで築かれた偉大なる創価学会の再建を、共々に進めて参りたい!!

◆ 今回ブログの「トラック」について
 ブログ読者の方から、「あのトラックは通常業務の一環であり、特段、サイレントアピールへの妨害を目的としたものではない」旨のご意見がありました。
 私たちも、あのトラックは間違いなく、「業務」として来たと思っています。
 ただ、原田執行部が「業務の都合」と関連付けてサイレントを妨害するために、あの「トラック」を利用した可能性は否定できないと思っています。
 しかし、業務だと主張する方の問い合わせに対し、業務でないことを私たちは証明できる方法はありません。ゆえにあのトラックは業務であると考えるべきなのでしょう。
 そうであれば、トラックを運転された方や、その場で作業されていた方は依頼された業務をやっていただけで、サイレントアピールに対する害意はなかったのでしょう。
 むしろ私たちは、そうであることを願っています。
 なぜなら、私たちが変革すべきと考えているのは、あくまで学会本部に巣くう“権力の魔性”に食い破られた原田会長を筆頭とする本部執行部であり、「創価学会」自体は師匠の仰るとおり“善の中の善”の存在であるとの思いがあるからです。
 “池田先生の仰せ通りの創価に戻したい”
 私たちの思いは、ただただこの一点にあります。

 トラックが侵入してきた道は一方通行の極めて狭い道路でした。そこに超大型トラック(車両総重量20トン)が、サイレントアピールがある時間帯に停車しました。そして、公道の半分を占めるようにして交差点付近に停車し、1時間限定のサイレントアピールの最中に30分以上、サイレントアピールのど真ん中に立ちふさがったのです。
 その場にいた本部職員たちも、その時間にトラックがやってくることを事前に分かっていたかのような対応でした。
 この日、大誓堂前の歩道(公道)も、大誓堂での会合がないにも関わらず、多くの本部職員で埋め尽くされていました。私たちが行なうサイレントアピールを妨害しようとしていることは明らかでした。
 決して広くない歩道にもわざわざ本部職員が横並びになって「ご迷惑をお掛けしてすいません!」と連呼する。その後ろで、私たちは側溝まで下がって狭い中でサイレントアピールを行っていました。
 そして、近隣の店舗前の歩道には、ビデオカメラを持った幾人ものスーツ姿の本部職員や日光警備の人たちが私たちの様子を撮影し続けていました。
 ある日光警備の警備員は、車道の中央まで出てトラックの運転席のドア付近から、サイレントアピール参加者にビデオカメラを向けて撮影し続けるという、危険な状況も見られました。
 私たちの目の前に立ちはだかる本部職員は、携帯電話でしきりにどこかとやり取りをしていました。
 そのような状況で、本部職員に誘導されるようなかたちで大型トラックが入って来て、私たちの目の前で停車し、30分以上作業を続ける。
 こうした様子は、サイレントに参加した誰もが、極めて不自然に感じた出来事であったということは厳然たる事実です。わざわざ、業務のトラックをあの日、あの時間帯にピッタリと来るように合わせ連携を取ったように感じたことも事実です。
 ゆえに、私たちはあの“サイレントアピールを妨害するなんらかの意図が無いとは言えないのではないか”というのが思いでした。

 現場に居合わせた私たちは、自らは表に出て対話をしない、自分の手は汚さず、懸命に働く現場の学会員の方々を使って民衆の声を封じようとする“権力者の小さな境涯”を感じました。
 このブログを読んで下さる皆様には、トラックが入ってきた点については、トラックの運転手や現場の作業の方が行っていたのはあくまでも「業務であった」とのことであり、私たちのブログがその方々を非難する意図で書いたものではないということをご理解頂ければ有難いです。
 もう一度言わせて頂きます。業務をしていた方々を批判する気持ちは一切ありません。
 ともあれ、本部職員や日光警備の人たちのサイレントアピールに対する嫌がらせ行為(盗撮、大誓堂前の占拠、大人数の役員配置)は常軌を逸したものがあります。
 「対話こそ、宗教の生命線である」との理念を掲げる創価学会において、話し合いさえできれば、こんな事態にはならないと思うのです。
 従いまして心ある同志の皆さんは、次回以降のサイレントアピールで、歩道や店舗内でサイレント参加者を黙々と「盗撮」している人間を見かけたら、「こそこそと隠れて盗撮するのではなく、堂々と彼らと対話したらどうか。それが“学会精神”ではないか!みっともない!!」と、伝えて頂けたら嬉しく思います。私たちは逃げも隠れもしません。いつでも「対話をさせてもらいたい」と思っています。

 今回のサイレントアピールは、「年末」であれば会合がないため、大誓堂前で本部職員による妨害が無く行えるのではないか、また、普段は土日が仕事でサイレントアピールに来られないという方の意見を伺い、そのような方でも年末であればご参加して頂けるのではないかとの思いで行いました。
 私たちは、自分たちが全て正しいなどとは全く思っていません。様々な考え方を聞きながら、何が今必要な考えなのかを判断しながら、今の原田執行部と戦うことが重要であると思っています。
 これからも、出来る限り多くの方々のご意見を伺いながら、本部変革の戦いを進めて参ります。


〈〈【告知】1・27(日)千葉座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年1月27日(日)13時~(予定)
 ※ 会合の時間と式次第は、決定次第あらためてブログでお知らせ致します。


 場所
 TKPスター貸会議室千葉 カンファレンスルームB1B

 (住所:千葉県千葉市中央区栄町36-10  YS千葉中央ビル B1F)

 千葉座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「茨城県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
20190127千葉座談会会場地図

アクセス
・千葉モノレール1号線 栄町(千葉県)駅 出入口1 徒歩1分
・JR総武線 千葉駅 東口 徒歩6分
・京成千葉線 京成千葉駅 徒歩6分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
 【結審】
 12月19日(水)、この2年9か月にわたって行なってきた学会本部との労働裁判が一段、結審となりました。すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(期日後、ビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューがありました。本ブログの『リンク』に「【最新動画】12・19第18回裁判期日の終了報告」をアップしました。よろしければご覧ください。)
 【判決の言い渡し】
明年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷にて、判決の言い渡しが行なわれます。
お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。


2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、電子書籍版『実名告発 創価学会』がKindleにて発刊!
 電子書籍版の『実名告発 創価学会』が、Kindle(キンドル)にて発刊されました。
 ひとりでも多くの学会員の方にお読みいただき、今の創価学会本部の問題を知っていただき、創価変革の端緒を築ければと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。

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●119 「12・29学会本部前サイレントアピール」に向けての決意⑤ (川崎の同志5名の闘い パート⑤)(後篇)

 (前篇 ●118 からの続き)
 川崎の同志Sさんたちに対し、職員による「会員弾圧」はエスカレートするばかりであった。
 なんとSさんたち3人がいる会館に、大人数の警察官が入館してきて取り囲む事態となったのである。後日、このとき職員C氏が警察に通報していたことが判明した。
 対話を拒否するだけでなく、警察に通報。本当になんでもありの狂った状況であった。
 Sさんは、駆け付けた刑事に事情を聞かれその場で説明する。
 すると刑事は状況を理解し、「今、C氏に日程を調整して対話をするように説得しているからここで待っていてほしい」とSさんたちに指示したのである。
 刑事がそう言う以上、待つしかない。
 数時間後、牙城会室から出てきた刑事は申し訳なさそうにこう話す。
「(職員C氏は)ずっと電話をしていて、我々の話を聞こうとしなかった。全然話せなかった」と。
 結局、職員C氏は刑事の説得にすら耳を傾けず、最後の最後までSさんたちとの「話し合い」を拒んだのである。
 刑事はあきれたように、「何で、あんなに対話を拒むんだ。話せばすむことでしょ。」とこぼした。
 そして、「あの人達は無理だよ。話す気がないよ。退館時間も過ぎているから、君達も退館した方がいい」と、待機していた3人に退館を促した。
 ここまで尽力してくれた刑事に、3人は「迷惑をかけるつもりはありません。ありがとうございました」と丁寧に御礼を伝え、即座に会館を退館したのである。

 ところが後日、男子部Sさんたちの元に、創価学会神奈川県審査会から「除名審査の通知書」が届く。
“『取り調べ』するから『出頭せよ』”
 まるで罪人宛の内容であった。
 通知書に書かれていた除名審査の理由を読み、さらに驚いた。
「要求を受けても長時間に渡り退館時刻を過ぎて深夜に至るまで退館せず混乱を招くなどした」と書かれていたのである。
 本当にありえない!
 3人は刑事から「待つように」と言われたため、相談室で待機していたに過ぎない。私(滝川)はすべてこの目で見ている。
 もはやSさんたちを除名にするための、職員C氏たちによる“自作自演”である!
 しかし、それでもSさんたちは諦めなかった。
 折れそうになる心を奮い立たせながら、必死に題目をあげ抜いた。
 偉大な同志の闘う姿に、涙が溢れた。
 同志は、こんなにも苦しい目に遭いながらも、自らを救ってくれた創価学会を見捨てることだけは絶対にしなかった。
 同志は、“審査員の命の中にも師匠池田先生がいらっしゃるはずだ。どこまでも審査員を信じて、正義を叫び抜くんだ!”と固く決意し、除名審査の場である神奈川文化会館に向かった。
 そして、たくさんの審査員の前で、誠実に真実と正義を語り抜いたのである。
「会館に長時間残っていたのは、刑事の指示で待っていたからです!調べていただければ分かるはずです!」
「散々A氏に侮辱され、なぜ、そのようなことを言うのか聞きたかっただけなのです!」

 しかし、審査員である弁護士たちの態度は実に冷酷であった。
「あなたたちの話を聞くつもりはない!」
「聞かれたことにだけ答えて下さい」
と。
 オウムのように繰り返す審査員の態度は、すでに除名のシナリオが決まっているように見えた。

“ここが、本当に創価学会なのか。師匠が「正義」を叫ばれた神奈川文化会館なのか。まるで夢でも見ているようだ。
 ここに、師匠はいない。
 ここに、「正義」はない。
 先生・・・先生!”
 ついに、Sさんの目から涙がこぼれた。

 数日後、Sさんたちのもとに神奈川県審査会から通知書が届いた。
  「主文 貴殿を創価学会から除名する。」

 職員A氏のありえない言動、そしてSさんの報告・相談の手紙を握りつぶしてA氏に横流しした職員B氏。Sさんたちの話を一度も聞かずに処分し、その処分理由すら説明せず警察沙汰にした職員C氏。
 それら本部職員たちの一連の罪は棚上げされ、すべての罪を背負わされる形でSさんたちは除名処分となったのである。
 そして今、Sさんたちのように創価を愛するゆえに、誰よりも苦しい思いをしている健気な同志が全国、いな全世界でたくさんいらっしゃる。

 池田先生は明確にご断言なされている。
「生命は一人も残らず、公平な尊厳さがある。
 『僧が上、信徒が下』、とんでもない間違いです。
 創価学会は『会長が上、会員は下』、とんでもない間違いです。本末転倒です。
 そうなった場合には、創価学会も邪教です。」
と。
 今、問答無用に会員を排除し、「会長が上、会員が下」の独善的・独裁的な組織をつくり上げている原田創価学会は明確に「邪教」と化している!
 建設的な声を上げる創価の宝である会員を、次々に排除する原田創価学会は「第2の日顕宗」と化している!
 しかし、ここで諦めたら全てが終わる。師匠への御恩も誓願も、今世の我が使命も久遠の原点も、すべて放棄することになる。
 それだけは、断じてそれだけは出来ない!死んでも諦めることはない!!

「日蓮が慈悲曠大ならば南無妙法蓮華経は万年の外・未来までもながるべし、日本国の一切衆生の盲目をひらける功徳あり、無間地獄の道をふさぎぬ」(御書320頁・報恩抄)

 妙法の功徳力は絶大である!
 「人間革命」の信心である!
 絶対に変われない人間はいない!
 ならば、組織も人間の集合体である以上、絶対に変われない組織はない!
 ゆえに、私たちは12月29日のサイレントアピールで以下のスローガンを掲げることを決意しました。
<本部執行部よ!創価の原点である『創価三代の思想と精神』に帰れ!>

サイレントアピール20180211①

〈〈【緊急告知・大結集】 12・29学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 今回のサイレントアピールで掲げるスローガン

 本部執行部よ!
 創価の原点である
 三代の思想と精神に帰れ!

 本部執行部よ!
 2014年の教義変更を撤回し
 創価三代の教義に戻せ!

 辺野古の新基地建設、即刻中止!
 米軍基地の全面撤去のために
 公明党を戦わせよ!

 憲法9条の解釈を変えた
 閣議決定撤回のために
 公明党を戦わせよ!



 メディア取材について
 今回のサイレントアピールに、IWJの取材が入ることになりました。取材方法は録画収録となります。基本的に、カメラに映るのは私たち元職員3人と、取材可能な方のみとなりますので、参加者の方々の個人が特定されるような報道がされることはありません。

 日時
 平成30年12月29日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時30分から16時50分 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ハロー貸会議室新宿 RoomC+D 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉(ミツバ)ビル6F
 ・(交通)JR山手線 新宿駅 西口 徒歩1分
      JR埼京線 新宿駅 西口 徒歩1分
      JR中央・総武線 新宿駅 西口 徒歩1分
      東京メトロ丸ノ内線 新宿駅 B-17出口 徒歩1分

新宿ハロー

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
 ① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

 ② 参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】1・27(日)千葉座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年1月27日(日)13時~(予定)
 ※ 会合の時間と式次第は、決定次第あらためてブログでお知らせ致します。

 場所
 TKPスター貸会議室千葉 カンファレンスルームB1B

(住所:千葉県千葉市中央区栄町36-10  YS千葉中央ビル B1F)

 千葉座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「茨城県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
20190127千葉座談会会場地図

アクセス
・千葉モノレール1号線 栄町(千葉県)駅 出入口1 徒歩1分
・JR総武線 千葉駅 東口 徒歩6分
・京成千葉線 京成千葉駅 徒歩6分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
 【結審】
 12月19日(水)、この2年9か月にわたって行なってきた
学会本部との労働裁判が一段、結審となりました。すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(期日後、ビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューがありました。本ブログの『リンク』に「【最新動画】12・19第18回裁判期日の終了報告」をアップしました。よろしければご覧ください。)
 【判決の言い渡し】
 明年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷
にて、判決の言い渡しが行なわれます。
 お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、電子書籍版『実名告発 創価学会』がKindleにて発刊決定!
 電子書籍版の『実名告発 創価学会』が、2019年1月2日にKindle(キンドル)にて発刊できることが決定しました。
 ひとりでも多くの学会員の方にお読みいただき、今の創価学会本部の問題をしっていただき、創価変革の端緒を築ければと思っています。

●118 「12・29学会本部前サイレントアピール」に向けての決意⑤ (川崎の同志5名の闘い パート⑤)(前篇)

 末法の御本仏である日蓮大聖人の御遺命のままに、正しく仏法を全世界へと広宣流布たらしめたのは紛れもなく創価学会をおいてない。
 しかしここ数年、三代の師匠が築かれた稀有の民衆城である創価学会において、正義の行動を貫いた模範の弟子である学会員の方々が、次々と「除名処分」されるといった事件が相次いでいるのである。
 独裁的に変質した学会本部。
 その狂った本部の判断によって、今年3月には埼玉の篠澤協司さんが不当に除名処分となり、7月には八王子の鎌田有子さんが除名審査にかけられ、立て続けに除名の流れは続いている。
 師匠が表舞台に立たれなくなり、「エリート意識」「特別意識」の本部職員たちが慢心を起こし、あろうことか創価の主役である会員を見下し、稀有の民衆城である創価学会を「私物化」し始めたことが原因である。
 そして私たちの地元川崎においても同様に、無実の青年たち5名が次々と除名処分となる出来事が約2年半にわたって起こったのである。

 「川崎の除名問題」の発端は、2012年1月に起こった。
 当時女子部員であった小林(現木本)貴子さんの家に、突然、初対面の支部長である本部職員のA氏が夜遅くに訪問し、経済的な理由による貴子さんの“聖教新聞の1部減部”の申し入れを拒否したのである。
 さらにこの時A氏は、結婚を機に減部を決断した貴子さんがまるで“信仰心が無い会員”であるかのように見下して説教してきたのである。
 “聖教新聞の購読部数”“信仰心の有る無し”は、まったくもって無関係な話である。むろん何人たりとも、新聞の減部を拒否する権利などない。
 貴子さんはすぐに、婚約者のHさんと親友である男子部のSさんに相談した。
 男子部Sさんは、“職員A氏の貴子さんに対するありえない振る舞い”を知って、即座に地元川崎の総県長である本部職員B氏に報告・相談する手紙を書いた。
 約1週間後、男子部Sさんの携帯電話に知らない番号から着信があった。折り返すと、なんと面識すらない職員A氏本人であった。
 興奮するA氏は、B川崎総県長(職員)に“告げ口”されたと逆恨みし、電話の中で「お前は偏執狂だ!」とののしり、何度も「チッ、チッ」と舌打ちを繰り返したのである。
 仏法者とは程遠い、“チンピラ”の如き言動であったという。
 さらに後日、追い打ちをかける出来事が起こった。
 なんと男子部Sさんの職場に、近隣住民を名乗る人物から匿名で通報の電話が入ったのである。
 “Sという人物が、夜中にA氏の家のドアを蹴り、大声で騒いだ”と。
 これは全くのデマ話であった。Sさんが“夜中”にA氏の家を訪問したこともなければ、“ドアを蹴り大声で叫んだ”というのも完全なる虚偽である。
 この一本の“匿名”電話によって、Sさんは上司から「職を追われる可能性がある」と言われる事態にまでなったのである。
 恐怖で手を震わせながら、Sさんは必死に、上司にありのままの真実を伝え、なんとか事なきを得ることが出来た。
 「匿名で近隣住民を装い職場へ虚偽の通報」――もはや完全に犯罪行為だ!
 普通では考えもつかない、人間にあるまじき卑劣な行為である。
 この事件が起こった当時、職員A氏が毎晩のようにSさんや貴子さんの家の前に車を停めて、車中で「除名」を祈っていたという信じられない奇行が後日、本人の証言で明らかとなった。

 Sさんは大学生の時に、紹介者である親友の温かな人間性と、創価家族のあまりに温かい人間共和の世界に感動し、家族の反対を押しきって創価学会に入会した。
 信心をはじめて間もなく、Sさんを難病が襲う。しかし、同志の熱き励ましと必死の信仰実践によって見事に克服し、奇跡の体験を友人・知人、そして両親に語って回りながら、創価学会と師匠池田先生への報恩感謝の闘いをしてこられた誠実な弟子である。
 こうした健気に信仰を貫いてきたSさんの純粋な心をも、本部職員のA氏とB氏は土足で踏みにじっていったのである。
 絶対に、絶対に許されることではない!
 しかしSさんは、本部職員A氏たちのいかなる卑劣な弾圧に対しても、断じて屈しなかった。
 ただただ大恩ある師匠池田先生を心に思い浮かべ、「己が正しいと信じる行動を貫くのだ」と真剣に真剣に御本尊に祈り抜いた。
 必死に祈る中でSさんはこう感じた。
“残念ながら、総区幹部の人たちは職員のA氏を信用し、私のことを誤解している。
 しかし、私の話を一度も聞かずに処分することは、誰が聞いてもおかしいことなのではないか“
と。
 そして、“一度、然るべき総区幹部に話を聞いてもらいたい”と考えた。

 一斉に「活動禁止」などの処分を受けたSさん、貴子さん、Hさんの3人は、地元の会館に行けば総区幹部に会える可能性があると考え、会館に足を運んだ。
 すると偶然にも、館内に総区書記長で本部職員のC氏が会館長として着任していたのである。
 ところが職員C氏は、男子部Sさんたち3人の姿を見るや否や、血相を変えて近づき、まるで野良犬でも追い返すかのように「帰りなさい」と問答無用に命令してきたのである。
 Sさんは驚きながらも、必死に「処分理由をしっかり説明してください」「一度で良いから話を聞いていただきたいんです」と誠実に訴えた。
 しかしC氏は、「処分理由はご自分でお考え下さい。私は直接今までの経緯は関わっていませんから、お話を聞くつもりはございません」と一切拒否したのである。
 意味が分からない!なぜ、処分理由の説明すらしないのか!
 総区幹部として処分を下しておきながら、「直接今までの経緯には関わっていない」とはどんな言い逃れなのか!ならば、なおさら当事者の話を聞くべきだ!
 男子部Sさんは必死に尋ねる。
「総区組織で、こういう処分を決められるんですか?」
 C氏は答える。
「決められますよ。
総区運営会議をあんまり甘く見ない方がいいですよ、あなた。」
と。
 なんという傲慢さであろうか。
 「甘く見ない方が良い」――もはや“脅し”ではないか。本部職員はどれだけ自分が偉いと錯覚しているのだろうか。

 実はこの時、私滝川の分世帯の御本尊授与式が同会館で行なわれており、それを終えた私はこの場に遭遇した。
 私は職員の先輩でもあるC氏に、「一度3人の話を聞くべきである」と必死に訴えた。
 しかしC氏は、「滝川は関係ない!」とまったく聞く耳を持たない。
 やむなく私は神奈川の最高幹部であるD副会長(職員)に電話し、目の前で起こっている「会員いじめ」の状況を懸命に報告した。
 ところが、なんとそのD副会長も「私は関係ない」と言い、無責任にも全く対応しなかったのである。
 本部職員としてあるまじき無責任の極みである態度に、同じ本部職員として、申し訳なさで涙が込み上げた。
 本当に狂っている。何としても、Sさんたちを救済せねば、もはや己の使命はない!
(後篇に続く)

サイレントアピール20180211①

〈〈【緊急告知・大結集】 12・29学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年12月29日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時30分から16時50分 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ハロー貸会議室新宿 RoomC+D 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉(ミツバ)ビル6F
 ・(交通)JR山手線 新宿駅 西口 徒歩1分
      JR埼京線 新宿駅 西口 徒歩1分
      JR中央・総武線 新宿駅 西口 徒歩1分
      東京メトロ丸ノ内線 新宿駅 B-17出口 徒歩1分

新宿ハロー

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
 ① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

 ② 参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】1・27(日)千葉座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年1月27日(日)13時~(予定)
 ※ 会合の時間と式次第は、決定次第あらためてブログでお知らせ致します。

 場所
 TKPスター貸会議室千葉 カンファレンスルームB1B

(住所:千葉県千葉市中央区栄町36-10  YS千葉中央ビル B1F)

 千葉座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「茨城県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
20190127千葉座談会会場地図

アクセス
・千葉モノレール1号線 栄町(千葉県)駅 出入口1 徒歩1分
・JR総武線 千葉駅 東口 徒歩6分
・京成千葉線 京成千葉駅 徒歩6分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
 【結審】
 12月19日(水)、この2年9か月にわたって行なってきた
学会本部との労働裁判が一段、結審となりました。すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(期日後、ビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューがありました。本ブログの『リンク』に「【最新動画】12・19第18回裁判期日の終了報告」をアップしました。よろしければご覧ください。)
 【判決の言い渡し】
 明年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷
にて、判決の言い渡しが行なわれます。
 お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。


●117 「12・29学会本部前サイレントアピール」に向けての決意④(【告知】1・27(日)千葉座談会のお知らせ)

 今般12月14日、政府は沖縄・辺野古に新たに米軍基地を建設するために、絶滅危惧種のジュゴンが生息する美しき海に、ついに土砂の投入を開始した。
 辺野古への新基地建設については、沖縄県民が9月の沖縄県知事選挙で明確に「NO!(建設反対!)」の意思表明を出している。さらに明年2月24日には、“基地建設の是非を問う”ための「沖縄県民投票」も行なわれることが決定している。
 それにもかかわらず、沖縄県民の意思・考え・気持ちを完全に無視した強行的な建設工事を再開したのである。
 安倍首相は衆院本会議で、「沖縄県民に寄り添う」などとも話していたが、沖縄県民の感情を逆なでしているようにしか見えないのは、私だけであろうか。
 さらに岩屋防衛相は工事再開についてこのように語るのである。
 「日本国民のためだ」「抑止力を減退させるわけにはいかない」と。
 結局、沖縄に平気で犠牲を強いる政府が自らを正当化させるための論拠は、“平和のためには抑止力がなければならない”という「抑止力信仰」である。

 しかし、抑止力を土台とした平和に、真の平和があるのだろうか。
 互いに銃を突きつけ合った関係に、安心感などあるのだろうか。
 普通に考えればわかる話である。
 いわんや公明党議員は池田先生の弟子である。ならば当然のごとく分かる話である。いや、それどころではない。「抑止力信仰」とは断じて戦わねばならぬ立場であるはずだ。
 しかし、その公明党がこの政府のやり方を率先して進めているのである。結党以来、とんでもない事態となっていると感じるのは私だけではなかろう。 
 私の元には、マスコミすら「公明党の変遷について考えを聞かせて欲しい」と連絡が来ている。誰の目から見ても明らかに変わってしまった。

 “大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく”との立党精神を掲げた公明党。
 民衆の声を誰よりも聴き、民衆から学び、問題解決の糸口を探していく。これが本来の役割のはずである。
 ところが現在の公明党は、自民党の単なる“腰ぎんちゃく”に成り下がり、完全に自民党の言いなりとなってしまっている。
 前沖縄県知事の故翁長雄志(おながたけし)さんが命を削っておこなった「辺野古埋め立ての承認撤回」に対し、公明党の石井国交相は、「執行停止の決定」を下した。この決定は、その最たる例であろう。

 この時の政府の一連の不当な動き(請求)に対して、沖縄県は250頁にもわたる意見書を提出した。しかし石井大臣はこの意見書の提出からわずか5日後に、いともたやすく「執行停止の決定」を下したのである。
 なんと無慈悲な弟子の振る舞いであろうか。なんと議員の意味を勘違いした愚行であろうか。

 こうした石井大臣(公明党)を中心とした政府の“自作自演”のやり方に対し、野党からは「沖縄県の提出した意見書をしっかり読んだうえでの判断なのか?」との批判の声が上がった。
 しかしこれに対する石井大臣の回答はこうだった。
 「要点は読んだから全文は読む必要はない。」
 そこには民の心を分かろうとする心は微塵もない。微塵もないのだ!
 いったい全体、公明党はどうしてしまったのか。
 そこには先生の弟子としての振る舞いは、全くない。
 また、温かな人間性は一切感じない。
 そもそも、政治家である前に一人の人間ではないのか!
 一人の正義の心を持った人間ではないのか!
 人間としての誠実な振る舞いを忘れて、立派な政治などできるはずがない!!
 公明党が与党になって16年、「国家権力」という名の「魔性」に骨抜きにされ、人間の心の痛み、苦しみ、悲しみを感じることのできない、血も涙も通わない大臣を私たちは誕生させてしまったのである!
 しかし私は諦めない!!
 断固、先生の弟子として訴え続ける!

 “学会員の手弁当で当選させてもらいながら、民衆に牙をむく不知恩の石井大臣を即刻除名・追放すべきである!!”

 創価学会が公明党を発足させた理由は、日本の国家主義化・軍国化の流れを止めることにあった(新・人間革命第11巻・暁光)。
 それにもかかわらず、自公政権によって日本が国家主義・軍国主義の方向へと向かう流れをつくった。
 それが、2014年7月1日の「集団的自衛権の行使容認の閣議決定」である。この閣議決定こそが、公明党が完全におかしくなったターニングポイントであろう。
 この時、公明党は自民党の圧力に完全に屈服し、それ以降、自民党に抵抗することが出来なくなった。
 この時以来、日本の軍事・防衛費は右肩上がりに上昇していく。来年2019年度の防衛費予算は過去最高を更新し、なんと5兆3千億円の見込みとなっている。
 さらには今般、政府は『防衛計画の大綱』なるものを閣議決定した。アメリカから1機150億円の最新鋭ステルス戦闘機(F35B)などを購入する。
 なんと、計105機も購入するというのである。
 さらには、それら戦闘機を配備できるように「護衛艦いずも」を改修して『空母化』するというのだ。
 結果、2019年から2023年の5年間の防衛費が27兆4700億円になるとのことである。
 「27兆4700億円」――いったい全体、そんな大金がどこから出てくるのか?
 その大金はすべて、私たち国民から搾り取った血税である!
 社会保障では財源がないと言いながら、防衛費は金に糸目をつけない。
 もはや私には完全に狂っているように思えてならない!
 そんな大金があるなら福島の原発事故の収束や近年の自然災害の被災者支援、またあらゆる社会的弱者の方々の救済のために使うべきではないか!
 現実に苦しんでいる方々がたくさんいるのだ!
 150億の戦闘機など買っている場合ではない!
 国民を欺き、馬鹿にするのもいい加減にしろ!と私は声を大にして言いたい!

 繰り返すが、公明党が決定的に変節したターニングポイントは、あの自民党に屈服した「2014年の集団的自衛権の行使容認の閣議決定」である。
 あの時、憲法9条の解釈が完全に変質させられ、憲法9条が実質的に破壊されてしまった。
 ボタンを掛け違えたところまで戻らなければ、正しくボタンを掛けなおすことはできないことは道理である。
 そして重要なことは、こうした公明党にしたのは、他でもない学会本部、特に原田会長を中心とする本部執行部だということである。
 私には公明党よりもさらに責任が重いと感じてならない。
 公明党の議員は、自力では一人も当選することはできないのだ。創価学会員の支援にすがる公明党は、創価学会の原田執行部には、頭が上がらない実態がある。
 ゆえに、私たちはこの度の12月29日のサイレントアピールで、学会本部特に原田執行部に対して、以下のスローガンを訴えることを決意する。

 「憲法9条の意味を事実上変えてしまった
 2014年の『集団的自衛権の行使容認の閣議決定』を白紙撤回させよ!」

 「沖縄・辺野古の新基地建設を即刻中止させよ!
 沖縄および日本の米軍基地の段階的全面撤去のために公明党を戦わせよ!」


 師匠池田先生は、創価大学の学生を前にして、「建設的な批判」をすることの重要性を教えて下さった。
 「私が申しあげたいのは、創価大学に対しても、創立者に対しても、批判をしてはいけないということは一つもありません。いくらでも批判してけっこうです。
 また、私はご存じのように創価学会の会長であります。創価学会に対しても、信仰についてもいくらでも批判しても結構です。
 大学としても、学会としても、また私としても、反省すべきことは反省しなくてはならないし、改めるべき点はいさぎよく改めねばならない。諸君が創価大学に学んでいるのだから大学のことをはじめ、すべてに対して厳しい発言ができないなどという考えは、誤りである。
 皆さんが真剣に物事を思索し、言いたいことがあれば、何を言ってもよいし、いかなることを論じてもよい。自由奔放であっていただきたい。これだけは、はっきりと申し上げておきます。
(1972年7月6日)

 あまりに、あまりに深き師匠のご慈愛に、涙が込み上げてならない。
 「対話」こそ創価の生命線であることは自明である。
 師匠の行動は常に「勇気の対話」と共にあったのだ。
 ならば、三代の仰せを根本に、原田執行部に対して懸命に建設的な「意見」「批判」をする学会員は絶対的に正しいのだ!
 また逆に、そうした会員の声に耳をふさぎ、「執行部批判」との理由で処分する原田執行部は、絶対に、絶対に間違っているのである!
 師匠の仰せに照らし間違っているのである!
 会長は特別ではない!
 誰よりも会員に尽くし抜き、下から支える存在が本来の創価学会の会長であり、学会本部である!

 友よ!我が友よ!
 今こそ立ち上がろうではないか!
 「会員が上、会長は一番下」
 師匠がそう叫ばれた創価学会を 弟子が取り戻すのだ!
 師匠の創価を護るのは 弟子の私である!
 幹部ではない!
 ましてや
 執行部ではない!

 むろん
 力のない私ではある
 弱い私である
 不甲斐なさすぎる私である
 しかし 
 そんな私に
 師匠は何度も何度もおっしゃった
 「創価を頼む!」
 こんな私に必死に分かってもらおうと
 師匠は何度も何度もおっしゃった
 「あなたが創価学会なんだ!」
 それでも私は
 分からなかった
 心が分からない私に
 師匠は叫び続けた
 「師匠は私だ!」
 何度も語る師匠の心に
 私は今になって・・・
 今になって・・・・
 こんな私はダメダメだ
 でも
 師はそんな私でも
 生きる希望を下さった
 私は絶対に忘れない!
 温かな心に
 涙した日を絶対に忘れない!

 師の温かさこそ正義!
 誰に何を言われようが
 私はそう信じる!
 私はあの温かな希望を取り戻すために
 何度だって叫ぶんだ!
 「創価よ!
 民衆のための創価よ!
 師匠の創価に帰れ!!」と

サイレントアピール20180211①


〈〈【緊急告知・大結集】 12・29学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年12月29日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時30分から16時50分 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ハロー貸会議室新宿 RoomC+D 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉(ミツバ)ビル6F
 ・(交通)JR山手線 新宿駅 西口 徒歩1分
      JR埼京線 新宿駅 西口 徒歩1分
      JR中央・総武線 新宿駅 西口 徒歩1分
      東京メトロ丸ノ内線 新宿駅 B-17出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
新宿ハロー

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
 ① 事前連絡のお願い
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。
 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。


〈〈【告知】1・27(日)千葉座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成31年1月27日(日)13時~(予定)
※ 会合の時間と式次第は、決定次第あらためてブログでお知らせ致します。


 場所
 TKPスター貸会議室千葉 カンファレンスルームB1B
(住所:千葉県千葉市中央区栄町36-10  YS千葉中央ビル B1F)

 千葉座談会に参加を希望して下さる方へ
 ①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「茨城県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
20190127千葉座談会会場地図

 アクセス
 ・千葉モノレール1号線 栄町(千葉県)駅 出入口1 徒歩1分
 ・JR総武線 千葉駅 東口 徒歩6分
 ・京成千葉線 京成千葉駅 徒歩6分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
 【結審】
 12月19日(水)、この2年9か月にわたって行なってきた学会本部との労働裁判が一段、結審となりました。すべて支えて下さった同志のおかげで今日まで闘い抜くことができました。心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(期日後、ビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューがありました。本ブログの『リンク』に「【最新動画】12・19第18回裁判期日の終了報告」をアップしました。よろしければご覧ください。)
 【判決の言い渡し】
 明年、3月26日(火)13時10分、東京地裁611号法廷にて、判決の言い渡しが行なわれます。
 お題目をあげ抜き、創価変革のための闘いを闘い抜き、断固、当日の勝利を勝ち取って参ります。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
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 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
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※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。





●116 「『大御本尊が信心の根本である』との師匠の仰せに立ち帰れ!」(「12・29学会本部前サイレントアピール」に向けての決意③)

 「諸宗は本尊にまど(惑)えり」(御書215頁・開目抄)

 「本尊」とは、宗教において根本として尊敬し、礼拝する対象である。しかし、“誤った宗教は、その「本尊」が定まっていない”との日蓮大聖人の御指摘である。
 まさに今の原田現本部執行部の迷走を鋭く突く御金言だと思えてならない。
 2014年、学会本部の原田現執行部は、創価学会の教義の根幹である『御本尊』に関わる事項を改悪したのである。
 すなわち、『創価学会会則』の第2条(教義)に書かれた、
「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し」との箇所を、
「根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ」に変更し、“一閻浮提総与の大御本尊”という記載を削除したのである。
 そして原田会長は、この変更について全国総県長会議でこう説明した。
「末法の衆生のために日蓮大聖人御自身が御図顕された十界の文字曼荼羅と、それを書写した本尊は、全て根本の法である南無妙法蓮華経を具現したものであり、等しく『本門の本尊』である」と。
 さらには、「大謗法の地にある弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません」と臆面もなく述べたのである。

 「弘安2年の御本尊」すなわち『一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊』を否定。全くもって信じがたい改定である。
 これは、かつて本尊が雑乱する世相の中、戸田先生と池田先生が「弘安2年の御本尊(大御本尊)」「信心の根本」として、必死の闘いで確立されてきた「創価学会の教義・教学」を、根底から覆すことになる。
 これまで創価学会として、「一大秘法である『大御本尊』から三代秘法は開かれる」と説明してきた。
 また師匠池田先生は、創価学会が宗門から破門された以降のご指導においてさえ、
「大聖人の出世の本懐である一閻浮提総与の大御本尊が信心の根本であることは、これからも少しも変わらない。(中略)
 世界のいずこの場所であれ、御本尊を信じて、純真な『信心』の一念で唱えた題目は、即座に大御本尊に通じていく。」
(1993年(平成5年)9月16日アメリカSGI最高会議)と明確におっしゃっているのである。
 『大御本尊が根本』であることは、宗門が邪宗となろうがそうでなかろうが全く関係なく、初代・第二代・第三代の師匠を永遠の指導者と仰ぐ創価学会においては、“永遠に変わらぬ『根本の教義』”なのである。
 さらに学会本部は、日蓮大聖人が書かれた御本尊とそれを書写した御本尊はすべて等しく「本門の本尊である」と変更した。
 しかしこれは、たとえば大聖人が書かれた御本尊を書写した人間が、身延山久遠寺や池上本門寺などの日蓮大聖人が「末法の御本仏」であると信じない僧侶であったとしても、その御本尊も等しく「本門の本尊」であると改定したことを意味するのである。
 まさに本尊が雑乱する世の中に逆戻りさせる大謗法の改定である。
 そしてこの教義改悪以降、学会本部はタガが外れたように、三代の師匠が築き上げた教義を壊し、邪宗化し続けている。
 2015年には『お経本(勤行要典)』を改悪(「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊への報恩感謝」を削除)、2016年には創価学会会則の第10条(地位)に、「会長は、『三代会長』を継承し、(中略)この会を統理する」と変更、会長に権能を集中させる改悪を行なう。さらに2017年には原田会長に世界のSGIの人事・お金の一切の権限を集中させる『創価学会会憲』なるものを制定したのである。
 いずれの教義変更も「人間の尊厳」「人間の無限の可能性」を顕した「大御本尊(日蓮大聖人の命)」を除外(否定)し、原田会長という権力者にあらゆる権能を一極集中させ、独裁的な組織を構築する方向への変更であると思えてならない。
 学会本部・本部職員はいったい何をやっているのか!
 創価学会は学会員が「主役」であり、職員は学会員の浄財で生活をさせて頂いている身分であり、学会員に奉仕する立場である。その職員が、会員の尊厳と無限の可能性を否定し、「会長が上で、会員が下」の組織を創っているのである。
 まさに師匠と同志に対する裏切りであり、広宣流布を内部から食い破る『師子身中の虫』の行為である!

 学会本部が根本である「御本尊の教義」を改悪したことにより、今、現場の心ある学会員の方々は、何が正しいのか、混乱させられている実態がある。
 先日、ある同志の方から苦しそうな声でご連絡を頂いた。
「今、創価変革の動きは日に日に大きくなってきています。しかし、それと共に、師匠の仰せとは違う動きが始まっているんです。」と。
 なんと原田執行部に「おかしい」と声を上げている人の中に、「創価学会が授与している日寛上人の御本尊は間違っており、創価学会には功徳がない。」という話をもっともらしく語る人が出てきているという話であった。
 同志は思い詰めたように語ってこられた。
「もちろん原田執行部はおかしいです。しかし、日寛上人の御本尊を否定するのは、いかがなものか。日寛上人の御形木御本尊は、先生も認められた御本尊です。それを否定することは先生を否定することではないのでしょうか。」と。
 『日寛上人の御本尊が間違っている』――根本にある“原田執行部の狂い”によって、本尊が雑乱することになった。そして創価の清浄な信心の血脈が着実に濁り、現場の会員が苦しむ事態が生じ始めている。私はそう感じた。

 今から28年前の1990年(平成2年)12月、宗門は創価学会の破壊を企て、池田先生を総講頭から罷免。翌1991年(平成3年)11月には創価学会を破門した。池田先生への嫉妬にかられた天魔・日顕が、一閻浮提総与の大御本尊をいわば“人質”にし、御本尊の下付を断てば学会員が自分の信者になると考えて行なった広布破壊の蛮行であった。
 そうした中、創価学会を正しく理解される栃木県の浄圓寺から真心の申し出があり、創価学会は1993年(平成5年)10月から浄圓寺所蔵の『日寛上人が大御本尊を書写した御本尊』「御形木御本尊」を学会員に授与することを決定したのである。
 池田先生は日寛上人が書写した御本尊を授与する方針となったことについて、こう御指導された。
「皆さま、本当におめでとう。(中略)創価学会が、御本尊根本の信行のあり方を教え残され、広宣流布を強く願われた日寛上人の御本尊を授与し、拝しながら、新たな広布の前進を開始することは、大聖人、日興上人、そして日寛上人の御心に適い、お喜びいただけることは間違いない。」
(1993年(平成5年)9月16日アメリカSGI最高会議)
 つまり、現在創価学会が会員に授与している『日寛上人の御形木御本尊』は師匠池田先生が正式に認められた御本尊である。
 私たちは師匠池田先生によって人生を救われ、生きる意味を教えいただいた。我々の師匠は断じて池田先生である。
 ならば、私たちが根本とするのはどこまでいっても、師匠池田先生そして三代の師匠の仰せである。
 「日寛上人の御本尊が間違っている」などと話してしまう人にも、その人なりの理由や確信があるのだろう。
 しかし、今そのことを声高に叫ぶことが、本当に池田先生が喜ばれることなのであろうか。
 おかしくなった学会本部を変革することにつながるのだろうか。
 むしろ、これまでの師匠の御指導に照らしてみたとき、その人の姿は『本尊に迷った姿』であるように見えてしまうのである。
 身近にいる、3度のガンを克服した滝川の母・滝川光子さんも話していた。
“日寛上人の御形木御本尊が間違っているというのであれば、私はその御形木御本尊に祈って3度も癌を克服した。まだまだ創価変革のために戦える体にしてくれている。この体験をどう説明するというのでしょうか。”と。
 光子さんの体験からも、私には今、「日寛上人の御本尊が間違っている」と叫ぶことが、師匠が創られた創価を取り戻し、会員のための創価へと変革していく戦いに繋がるとはどうしても思えない。

 しかし、こうした現場の混乱も、もとを糺せば、大御本尊を否定し、他の日蓮大聖人御真筆の御本尊とそれを書写した御本尊は全て「本門の本尊」とした学会本部の教義変更にその根があることは明らかである。

 師匠は明確に仰せである。
「師弟の道は峻厳である。
 牧口先生、戸田先生は命をかけて広宣流布のために戦い抜かれた。
 第3代の私もまた、あらゆる迫害の嵐を乗り越えて、広布のため、妙法流布のために生き抜いてきた。尊き同志とともに、今日の世界的な学会を築いてきた。
 初代、2代、3代の会長が、大聖人の御遺命のままに戦い、『師弟の道』に徹し抜いてきたからこそ、創価学会は大発展を遂げたのである。
 この『師弟』の一点を忘れて、広宣流布はない。
 かりにも『自分が偉い』などと慢心を起こし、師弟の精神を忘れれば、そこから狂いが生じていく。信心の正しい軌道から外れていく。
 厳しいようだが、未来のために、あえて言い残しておきたい。」


 仏法の根本の「師弟」を忘れて己義を構え、大御本尊を否定し、創価三代の師匠が築き上げた教義を破壊し続ける原田現本部執行部はまさに師敵対であり、大謗法以外の何ものでもない!
 「根本の御本尊」を軽んじた原田執行部の狂いが、創価の信心の血脈を狂わせ、まさに本尊雑乱の様相を来しているのである。
 私は叫びたい!
 やはり師匠に違背する原田執行部こそ、あらゆる狂いの根源であり、学会本部の変革なくして師匠が創られた温かな創価学会を取り戻す戦いはあり得ない!
 今こそ、原点である師匠の指導に立ち返るべきである!と。
 「御本尊の教義」は宗教の根幹である。
 そして宗教は民衆のものである!
 一部のエリートたちの独占物では断じてない!
 早急にこの狂いを糺さねば、創価学会は本当に崩壊してしまう。
 ゆえに私たちは、「12月29日の学会本部前サイレントアピール」で、以下のスローガンを掲げることを決意しました。

『2014年以降の教義変更を白紙撤回せよ!!
 三代の師匠が築かれた
  「大御本尊根本」の教義に戻せ!!』


 原点を忘れぬ人は強い。
 しかし、原点を忘れれば、破壊は一瞬である。
 今、創価の執行部は原点を完全に見失っている。
 ならば、三代の師匠の思想と精神を守り、受け継ぐために、
 現原田執行部を全力で折伏せねばならない! 
 友よ! ともに学会本部前に立ち、全力で訴え抜こうではないか!
 原田執行部よ!目を覚ませ!
 一度で良いから私たちと会って話をすべきである!と。
 創価の未来を築くのは、私たちである。
 誰よりも創価を愛する、私たちである!

サイレントアピール20180211①

〈〈【緊急告知・大結集】 12・29学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年12月29日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時30分から16時50分 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ハロー貸会議室新宿 RoomC+D 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉(ミツバ)ビル6F
 ・(交通)JR山手線 新宿駅 西口 徒歩1分
  JR埼京線 新宿駅 西口 徒歩1分
  JR中央・総武線 新宿駅 西口 徒歩1分
  東京メトロ丸ノ内線 新宿駅 B-17出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
新宿ハロー

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」
に限らせて頂きます。

〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
 【12月11日(火)の最終準備書面の提出】

 現在、裁判の天王山である証人尋問を一歩前進で終え、最終準備書面の作成に全力を尽くしています。学会本部変革のために断じて裁判勝利を勝ち取っていく決意です。
 【次回期日】
12月19日(水)10時30分~、東京地方裁判所527号法廷において、口頭弁論期日が行なわれます。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ
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 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
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※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。


●115 「3度目の癌に大勝利!!」(「12・29学会本部前サイレントアピール」に向けての決意②)

20180719信濃町駅前でのサイレント
 2018.7.19撮影 JR信濃町駅前にて

 本年を締めくくる「12月29日学会本部前サイレントアピール」まで、残り1ヶ月を切った。
 この日を目指し、今、滝川の母・光子さんは不撓不屈の「対話」の闘いを起こされている。
 「今、原田会長に22通目となる手紙を書いています。
 池田先生の弟子として正義の声を上げる会員を、冷酷にも切り捨てる原田会長との対話を絶対に諦めません!
 師匠の仰る通りの創価学会に戻す、それが私にできる恩返しです!」

 そう語る瞳は輝き、眩いばかりの笑みを浮かべられている。

 今から15年前、スキルス性の乳癌の告知を受け、余命3カ月を言い渡された光子さんは、信心で見事に克服した。
 ところが手術後11年目に骨転移が発覚し、最も怖れていた「再発」に襲われる。
 担当医は余命について明言を避けた。一瞬、眼の前が真っ暗になった。しかし光子さんの胸中には師匠との誓いが赤々と燃えていたのである。不安もあった。しかし同志から熱き激励を頂き、創価変革に生き抜くことを誓われる。
 「まだ死ねない!私にはやらねばならない使命があるのだから。
 負けるわけにはいかない!弱音を吐いている暇なんかない!生きて生きて、生き抜くんだ!」

 御本尊にひたぶるに祈り、すぐに治療を開始。そして迎えた診察日、なんと劇的に改善が見られたのである。生きられる希望に光子さんは涙をおさえられなかった。
 「先生、御本尊様、本当にありがとうございます!
 まだ生きられる!私は生きられる!生きれるならば、まだ闘える!!」

 早速、原田会長に手紙を書くことを決意した。
 創価の未来を担う青年たちへの不当な除名処分はおかしいと。
 創価変革の正しい行動をやり続ける中で、治療が功を奏していく。そして、なんと見事に骨転移が消えたのである。
 医師は「奇跡だ!」と驚愕した。
 光子さんはいよいよ確信を深くした。
「創価を変えていく行動が正しいことを癌は教えてくれた!
 限りある人生を懸命に生き抜くことが正しいことを、私に伝えてくれた!
 “変毒為薬”そして“更賜寿命”をわが身で証明させていただいた御本尊様、本当にありがとうございます。
 何があっても負けない人生を教えてくださった池田先生、本当に本当にありがとうございます!
 病は、創価変革の闘いには一切障りをなしていない。
 私は絶対に、原田会長と対話をするその日まで諦めない!」


 ところが2017年12月、再び全身への多発性骨転移が新たに発覚したのである。
 三度目の癌である。まさに「あきらめ」という自身の内なる敵との闘いであった。
 光子さんはすぐに「癌の再再発」との闘いを開始する。
 自分の病状に合う最高の治療方法を求めて、いくつも病院を当たった。そして幾人もの医師たちと対話を重ね、乳がんの骨転移の治療について調べ尽くした。
 「私が癌を治すんだ!」
 医師を頼るのではなく、“自分の病気は自分で治す”との気迫がみなぎっていた。光子さんは最善の方法だと納得した治療を決断される。
 抗がん剤での治療のため、当初、髪がごっそり抜けるなどの副作用があった。しかし、真剣に題目を上げ抜き、食事も必死に知恵をしぼって工夫していった。
 「私には創価を取り戻す戦いがある!まだ死ねない!師匠の創価を護るんだ!!」
 まさに命を削る壮絶な病との闘いの中でも、光子さんは、地元の座談会や本部幹部会同時中継に出続け、堂々と、自分のありのままの姿を見せ続けていった。
 「私は創価の変革も、自分自身の変革も諦めない!」と。
 さらに学会本部前でのサイレントアピールに立ち、『師匠の創価にかえれ!』との横断幕を本部職員に突き付ける。そして、原田会長にも手紙を書き続け、「対話」を求める闘いを間断なく起こし続けているのである。

 ある朝、光子さんは再再発の癌との戦いの中で息子の清志にこう語った。
 「毎日、朝目を覚ますと今日も命があった、みんなのおかけだと感謝し、戦闘開始だと出発しているよ。
 絶対に先生のために生きて生きて生き抜くんだ!
 先生の創価を取り戻すんだ!
 私は何があっても使命を果たすまで死なない!諦めない!」
と。
 この言葉を聞いた時、なんだか涙が溢れて止まらなかった。
 何があっても、どんな困難があっても、先生と同志への感謝と未来への希望を忘れぬ偉大な母。
 母は、日々、「創価変革は自分がやる!」との烈々たる気迫で一日をスタートしているのである。
 そして癌の再再発から2年がたった先日11月21日、病院での診察を受けた結果、なんと主治医から驚きの声でこう伝えられたのである。
 「消えてるよ!!滝川さん、消えてるよ!!無いよ!」と。
 そして診断書にはこう記載された。
 「全身の骨転移の所見なし」「肺・肝臓への遠隔転移なし」「リンパ腺への転移所見なし」と。
 他の臓器やリンパ節への転移もまったくなく、骨転移が完全に消えていたのである!
 母は、またしても癌に勝ったのだ!!
 しかも不思議なことに、なんと以前よりも骨量が増え、ますます健康になっているという。
 またしても病に勝った母の笑顔は、輝く太陽のように晴れ晴れとしていた。
 「またまた皆さんの題目のおかげだよ。
 今度も癌に勝ったよ、生きれるよ!
 さぁいよいよこれからだよ!
 絶対に先生の創価を取り戻すよ!」

 今、母は原田会長に22通目となる手紙を書き進めている。
 自分の闘いを闘い抜いて、来る「12月29日(土)のサイレントアピール」に集うのだと、深く深く決意している。

 師匠は仰っている。
 「『難即悟達』である。
 『法難即広宣流布』である。
 大聖人は、身をもって教えてくださった。
 いかなる絶体絶命にあろうと、強盛なる信心の溶鉱炉が燃えていれば、断じて勝てるのだ!と。
 難に負けるな!
 敵に負けるな!
 病に負けるな!
 己に負けるな!
 勝ってこそ、幸福の『太陽』は昇る。勝ってこそ、広宣流布の『太陽』は昇る。」(池田名誉会長「随筆 新・人間革命」)
と。

 どこまでも学会の中心は、いち会員であり、師弟である!
 師弟を見失っている今の学会本部、原田執行部が中心ではない!
 創価を愛し、創価の変革を祈り闘い抜くあなたこそが創価学会であり、創価の主役なのだ!
 “民衆が主役の創価学会”を、“自身こそ主役の創価学会”を、
 私たちが断固、取り戻す!


〈〈【緊急告知・大結集】 12・29学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年12月29日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時30分から16時50分 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ハロー貸会議室新宿 RoomC+D 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉(ミツバ)ビル6F
 ・(交通)JR山手線 新宿駅 西口 徒歩1分
JR埼京線 新宿駅 西口 徒歩1分
JR中央・総武線 新宿駅 西口 徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線 新宿駅 B-17出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
新宿ハロー

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
 ① 事前連絡のお願い
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
 ①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。
 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

 ② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。

〈〈各種お知らせ〉〉
1、学会本部との労働裁判について
 【12月11日(火)の最終準備書面の提出】
 現在、裁判の天王山である証人尋問を一歩前進で終え、最終準備書面の作成に全力を尽くしています。学会本部変革のために断じて裁判勝利を勝ち取っていく決意です。

 【次回期日】
 12月19日(水)10時30分~、東京地方裁判所527号法廷において、口頭弁論期日が行なわれます。

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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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