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●111 【緊急告知】「11・25関西・京都座談会」開催発表!

20181014埼玉坂戸座談会3


 先日14日(日)、創価変革の矢面に立って闘われる篠澤協司さんの地元である埼玉・坂戸の地で行われた「創価家族の座談会」は、“感動の涙”“歓喜の笑い”がこぼれる、温かな決意みなぎる座談会となった。
 急遽、ご登壇を快く受けてくださった“沖縄県知事選を闘われた同志Aさん”の話は、私の胸に深く突き刺さった。
 「よく『沖縄の基地問題』と言いますが、本当にそうなんでしょうか?
 国の防衛、安全保障をどうするかということですよね?
 だとしたら、これは日本の基地問題なんです。」
と。
 今から約60年前の「60年安保闘争」の頃、沖縄はアメリカの施政下に置かれ、日本でもアメリカでもない無国籍状態であった。そして、当時、本土にあった米軍海兵隊のうち、岐阜、山梨、山口などの海兵隊施設が次々と沖縄に移設されていったのである。
 選挙権もなく、反対する術もない沖縄の方々は、本土の基地をただ一方的に押し付けられた。
 こうした歴史的な背景から、現在の日本では、“在日米軍施設・区域(専用施設)のうち「面積にして約74%」が沖縄に集中している”という異常な状態となっているのである(2015年度版防衛白書)。
 戦時中のみならず、現在においても“本土の捨て石”のごとく扱われているのである。
 そもそも、今般の沖縄県知事選の最大の争点となった米軍基地の辺野古移設の問題は、もともと沖縄県民が宜野湾市にある普天間基地の撤去を求めていた問題である。
 普天間基地の周辺には学校が16校、病院、市役所もある住宅街で事件や事故も多発し、1995年に沖縄米兵による少女暴行事件が起こったことがきっかけで「普天間基地」を撤去することになっていった。
 しかし、それがなぜか、「名護市・辺野古」に米軍基地を新たに建設し移転するという話にすり替わっていく。沖縄の人々の怒りがピークに達するのは当然である。
 “なぜまた沖縄に新たに米軍基地を押し付けようとするのか。”
 “基地問題は、日米安保と地位協定の問題であり、日本人全員に関わる問題ではないのか。”
 声を震わせながら語られるAさんのお話をお聴きし、私自身、沖縄の方々の苦しみを如実に感じ、胸が締め付けられた。
 『基地問題』をどこか他人ごとにし、自分の問題として捉えられていなかった自分を深く反省した。

 かつて師匠池田先生は「新・人間革命」第13巻(「楽土」の章)の中でこう言われている。
 「核も、基地もない、平和で豊かな沖縄になってこそ本土復帰である--それが、沖縄の人びとの思いであり、また伸一の信念であった」と。
 そして、「通常基地の段階的全面撤去」も提言されているのである。
 そもそも、師匠の平和思想の根幹は、トインビー対談で、
 「武力による自衛の方向は、すでに行き詰ってきている。」
 「一切の軍備は撤廃すべきであるというのが、私の信念です。」
と語られている通りである。
 それにもかかわらず、今回の沖縄県知事選では、公明党・学会本部は、辺野古に新たに基地を建設することを容認する候補を推薦したのである。そして、全面的に支援したのだ。
 しかも、創価学会の原田会長は、自ら期日前投票の開始直前に沖縄に乗り込み、新基地建設容認の候補を支援するよう会合で壇上から訴えたのだという。
 本当にどこまで民衆からかけ離れた会長なのか!
 何のための公明・創価学会なのか!
 もはや、自民の腰巾着ではないか!
 もはや創価三代の師匠の精神と実践を裏切る「師敵対の行為」と言っても過言ではない!

 選挙結果は、公明・学会本部が支援した候補は大敗である。
 “不平等に対する怒り”“平和への熱望”を胸に抱く沖縄の方々の必死の闘いによって、沖縄の地に「民衆勝利の旗」が翻ったのである!
 そして、この時代の流れを変える民衆勝利の一大原動力となったのが、まぎれもなくAさんを始めとする顔と名前をさらけ出し三色旗を高々と掲げた創価変革の同志の方々であった。
 「師匠の構想を虚妄にしてなるものか!」
 本土から単身で故郷の沖縄に駆けつけた同志や沖縄を愛する同志たち。
 皆、組織から白い目で見られることも覚悟の上で、いてもたってもいられず、師匠の弟子として正しいと信じる行動を起こされたのである。
 まさにまさに、『民衆決起の大勝利劇』である!
 Aさんの感動的なお話に、皆、涙、涙で大拍手を送った。

 続いて、「執行部への批判」を理由に先日、除名処分された篠澤協司さんが登壇して下さった。
 一会員が、安保法制を容認する原田執行部に対し、“師匠池田先生の仰せに反している”と批判しただけで、極刑の「除名」である。
 なんと狭量な、なんと臆病な執行部であろうか!
 しかも篠澤さんの“安保法制を推進する公明党を支援する執行部はおかしい”との批判のどこが師匠の仰せに反しているというのか。
 そもそも「対話の精神」を根本とする創価学会である。
 正しい批判であれば、『異体同心』の精神にのっとって、本部執行部が真摯に耳を傾け、受け止めねばならないことは当然ではないか。
 むしろ、批判に耳をふさぐのであれば、それこそ師匠のご指導に反しており、執行部自身が厳しく処分されるべき問題ではないのか。

 篠澤さんは、生命力に満ち満ちた声で師匠の不滅のご指導を引かれる。
 『もし将来、学会の中に悪い人間が出るようなことがあれば、皆が心を合わせて一体となって戦うのだ。
 “三代の会長はこう言っていた。あなたのやっていることは、おかしいではないか!”“私は師弟の精神を教わってきた。師匠から長年にわたって指導を受けてきた。あなたの言っていることは、それと違うではないか!”そう言って、立ち上がるのだ。
 絶対に、悪人をいい気にさせてはならない。断じて見逃してはならない。』
 まさに師弟を見失っている原田執行部の明確な狂いを、一刀両断である。
 むろん創価学会は会長が絶対的な存在ではない。
 どこまでも一人ひとりの会員が根本なのである!
 しかし、原田会長以下執行部は、篠澤さんの声を聴こうともせず“自分たち執行部を批判した”との理由で無残にも篠澤さんの首を切り捨てたのである。
 もはや完全に権力者の発想である。創価学会が自分のためにあると勘違いし、「権力の魔性」に食い破られた姿と言うほかない。

 最後に、篠澤さんは渾身の力を声に込めて語られた。
 「私は、師匠池田先生の御指導に背くこのような不当な除名こそ『学会を壊す』重大な師敵対行為であると、断じておきます!」
 「生涯、池田先生を人生の師匠と定めた私たちは、真の同志です。
 創価三代会長の思想と理念を、断じて失うわけには参りません!
 皆さん共々に、真の池田門下の旗を高らかに掲げて、善の連帯を強く、大きく広げて参りましょう!」
と。
 会員にとって「死罪」ともいうべき「除名」の大難をもはるかに見下ろし、“師弟に生きる喜び”を全身にみなぎらせながら、勇気と希望に満ちた“創価変革への決意”を話されたのである。
 師匠の教えを“そのまま実践”する、あまりに偉大な師匠の弟子の姿に、感動の拍手はしばし鳴り止まない。
 そして第2部の“ざっくばらんに語り合う”懇談会も、参加者全員が、率直に何でも語り合い、互いに触発しあう大感動の場となった。
 迫害の地・埼玉は坂戸で行われた座談会は、“難をも歓喜に変えゆく偉大な同志の集い”となったのである。

 師匠は「戸田先生の御指導」を通し、教えて下さっている。
 『仏法者として人類の平和と幸福のために行動を起こせば、必ず障魔が競い起こる。
 大難が起こる。
 しかし、伸一、勇気をもって進め。
 生涯、あえて、難を呼び起こし続けていくのだ』
(「新・人間革命」第7巻・「操舵」の章)と。
 己が正しいと信じる行動を貫けば、必ず『難』が起こる。
 学会本部による「除名」「役職解任」「活動禁止」「会館出入り禁止」も、間違いなく現代における『難』である。
 しかし、そうした『難』を巻き起こし乗り越える中にこそ、創価三代に貫かれる師弟不二の精神と実践の継承があり、三世永遠に崩れることのない金剛不壊の己の生命を築くことが出来ると師匠は仰っているのである。

 こうした思いから、この度私たちは、昨年来、もっとも創価変革のために同志が立ち上がり、理不尽な仕打ちにあわれている関西は京都の地で、11月25日(日)に『関西・京都座談会』を開催させていただく決意をしました。
 迫害の矢面に立ち、言うに言われぬ葛藤と苦しみと闘い続ける関西の偉大な同志の方々は、いかなる迫害の嵐にも動じず、組織の内部から“不屈の対話の闘い”を起こされている。
 あまりに偉大な弟子の闘いである!
 共に、師匠を語り合い、創価の未来を語り合い、皆で触発し合う場にしていきたい!
 そして共に、いかなる苦難をも断じて乗り越え、“何でも話し合える『対話の創価学会』”を、狂った原田執行部から取り戻して参りたい!
 ただただ大恩ある師匠のために!
 我が人生の誓いを果たすために!!
 師が護り抜かれた『偉大な民衆城である創価』の未来を開くために!
 共々に戦って参りたい!!

〈〈【告知】11・25(日)関西・京都座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時・場所
 平成30年11月25日(日)13時~(予定)
※ 会合の時間と場所が確定しましたら、あらためてブログでお知らせ致します。


 関西・京都座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。


〈〈【緊急告知・大結集】 12・29学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年12月29日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②その後、サイレントアピール参加者による「座談会」の予定
 (ざっくばらんに語り合う懇談会)


 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。
 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します


② 参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。

〈〈各種お知らせ〉〉
1、12月11日(火)の最終準備書面の提出について
 現在、裁判の天王山である証人尋問を一歩前進で終え、最終準備書面の作成に全力を尽くしています。学会本部変革のために断じて裁判勝利を勝ち取っていく決意です。
 次回期日
・10月25日(木)11時15分~、東京地方裁判所において「進行協議期日」が行なわれます。こちらは会議室で行われるため、傍聴は無しとなります。
・12月19日(水)10時30分~、東京地方裁判所527号法廷において、口頭弁論期日が行なわれます。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。






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●110 【最重要告知・大結集】「12・29サイレントアピール」への決意

20181011サイレントアピール
撮影2018.10.11

 今、学会本部は、創価のために声を上げる学会員を立て続けに除名し、組織で愚直に闘う学会員の方々に“原田執行部を批判する会員は組織を乱す反逆者であり、除名される”との悪印象を植え付けている。
 まるで、“不正者に対する粛清”であるかのような権力を使った汚い印象操作である。
 しかし、そもそも「不正」を犯しているのはいったい誰なのか。
 師弟が根本の創価学会にあって、“師匠の仰せに違背することこそ最大の不正行為”ではなかろうか。

 現本部執行部は、師匠池田先生の絶対平和の思想に違背する「安保法制」をはじめ、「共謀罪」、「特定秘密保護法」、「カジノ法案」といった法案の強行採決を、ことごとく容認してきた。
 そして、明らかに国家主義化の方向へと舵を切っている自民党の片棒を担ぐ公明党を、学会員に支援させてきたのである。
 さらに、2014年以降は3年連続で『創価学会会則(教義)』を変更し、2017年には『創価学会会憲』を制定して日本の現会長である原田稔会長に国内外の権力を集中させることを明文化させた。
 こうした暴走を見過ごすことはできないと感じた心ある学会員が、「師匠の仰せと違うではないか!」と勇気の声を上げると、今度は査問や処分といった「脅し」が始まるのである。
 そこには創価を愛し憂える同志の声に耳を傾け、そこから学ぼうとする心は微塵も感じられない。口では「会員が主役」「会員第一」と言っておきながら、話も聴かずに力づくで会員を押さえつける、今の学会本部は完全に師弟を見失っているとしか思えない。狂っている!

 しかし、先般の沖縄県知事選では、傲慢な権力者に押しつぶされるほど民衆は愚かではないことを、偉大なる沖縄の同志は見事に証明された。
 ある同志の方は街頭でマイクを握り決死の覚悟で叫んだ。
 「私は池田名誉会長の平和思想を護るために、今回は“辺野古移設反対の候補者”を勝たせる闘いをします!」
 そして、「辺野古移設を進める自民党の候補者を、なぜ移設反対の立場をとる公明党が推薦するのか!」と怒りを込めて語られる。
 この「矛盾」を突く鋭い訴えに、多くの同志が共鳴した。
 日に日に、街頭で三色旗を掲げる同志は2人、3人と増えていく。
 さらに、県外からも沖縄出身の同志、沖縄を愛する同志が駆けつけられ、力強く訴えた。
 「師匠が仰ったのは、米軍基地の完全撤退です!」
 「学会員は『自主投票』にすべきです!」
と。
 自ら顔と実名を公表し、必死に訴え抜く同志の姿は、多くの同志の胸に不屈の心を呼び覚まし、勇気の炎を点火していったのである。
 最終的に、沖縄の創価学会員の3割もの方々が公明党・学会本部に対し「NO!」を突きつけたと言われる今回の県知事選は、“米軍基地の辺野古移設に反対する候補者”が、“基地移設を容認する自公推薦の候補者”に、実に8万票もの大差をつけて大勝したのである。
 その一票一票に、“平和・不戦”への強き誓願と、“師匠池田先生の仰せを絶対に実現してみせる!”との深き決意が込められているように感じてならない。

 師匠は愛する沖縄の同志に語られた。
 「人類史の悲劇が、この小さな島に集約された。ゆえに、人類史の転換を、この島から起こすのだ」
 「最も苦しんだ沖縄こそ、最も幸福になり、最も平和になる権利がある」

 
 今、沖縄の池田門下の弟子たちによって、何ものも恐れぬ民衆が立ち上がれば“下から上を変えていける”ことが見事に証明された。
 奇しくも学会創立88周年の本年、「八とは開く義なり」と言う通り、最も苦しんだ沖縄の地から「民衆勝利の時代」を開いたのである。
 この結果を、原田会長は真摯に受け止めるべきである!
 権力を振りかざしても民衆の心は従えられないことを、いい加減学ぶべきである!
 ますます民衆の心からかけ離れていっているその根本原因を、誠実に見つめるべきである!

 これまで、創価変革のために行なってきたサイレントアピールは、日本全国そして世界から集われた同志と共に、渾身のメッセージを掲げてきた。
 “安保法制は創価三代の絶対平和の思想に違背している!”
 “初代牧口会長を獄死させた治安維持法の現代版である「共謀罪」は絶対反対!”
 “本部執行部よ!即刻、三代の教義に戻せ!さもなくば退陣せよ!!”

 そして、
 “学会のために声を上げる会員を処分するな!!”
 “創価三代の精神に帰れ!”
と。
 しかし、学会本部は完全に眼を閉じ、耳を塞ぎ、赤誠の同志を誹謗し続けているのである。
 「あれは執行部批判のための政治利用である」
 「彼らは“創価新報の人たち(反逆者)”である」
と。
 挙げ句の果てには、組織幹部を使って、「サイレントアピールへの参加をやめるように。続けるならば処分もあり得る。」と脅してくる。
 しかし、そもそも会員を排除する前に、なぜ一度も対話をしないのか!
 一体、本部執行部はどれだけ“特別”な存在だと言うのか!

 師匠の命とも言うべき学会員を蔑ろにし、創価学会を私物化する本部執行部の狂いこそ、一切の元凶であると思えてならない!
 「体曲れば影ななめなり」
 ならば、時の権力者である原田執行部に対し厳然と諌暁することこそ、時代を転換する第一歩であり、師匠の仰せに適った大善の行動であると決意する!

 私たちは、本年、「創価変革の勝負を決する年」と定めた最後を飾る闘いとして、来る12月29日(土)、大結集のサイレントアピールを行なうことを決意しました。
 真の池田門下の弟子が総立ちとなって、ただただ師匠のため、創価のために正義を叫び抜いて参りたい!

 「末法には法華経の行者必ず出来すべし、但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし」(御書1448頁)

〈〈【緊急告知・大結集】 12・29学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年12月29日(土)
①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
②その後、サイレントアピール参加者による「座談会」の予定
(ざっくばらんに語り合う懇談会)


 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方
に限らせて頂きます。

〈〈各種お知らせ〉〉
1、12月11日(火)の最終準備書面の提出について

 現在、裁判の天王山である証人尋問を一歩前進で終え、最終準備書面の作成に全力を尽くしています。学会本部変革のために断じて裁判勝利を勝ち取っていく決意です。
 次回期日
・10月25日(木)11時15分~、東京地方裁判所において「進行協議期日」が行なわれます。こちらは会議室で行われるため、傍聴は無しとなります。
・12月19日(水)10時30分~、東京地方裁判所527号法廷において、口頭弁論期日が行なわれます。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付は誤りで、正しくは「2002年6月頃」です。
 大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

●109 「10・14埼玉・坂戸座談会」式次第発表!

 いよいよ、「10・14埼玉・坂戸座談会」まであと6日となりました。
 今回は、本年8月27日付で学会本部が除名を確定させた篠澤協司さんの地元・埼玉県坂戸市で開催させていただきます。

 最前線の地区部長として10年。
 篠澤さんは、地区の同志お一人おひとりと膝詰めの対話を重ねられ、深き信頼を築き上げてこられた。
“師匠からお預かりした地区員さんをお守りさせて頂きたい!
 断じて共に幸福勝利の人生を勝ち取る!
 そのためにも、絶対に、絶対に師匠の平和思想に違背する『安保法制』のおかしさを、大事な地区の方々に伝えていかねばならない!“

 むろん、批判のための批判ではなかった。
 同じ池田門下として、「学会本部が、安保法制を推進する公明党を学会員に支援させることは師匠池田先生の絶対平和主義に反している」と感じ、やむに已まれず、勇気の声を上げてきたのである。
 しかし、その篠澤さんの葛藤の末の行為は、冷酷にも『執行部批判』との一言で一蹴され、あろうことかそれを理由に『除名処分』とされたのである。
“本部の指導は絶対である”
“言うことを聞かない人間は徹底的に排除するしかない”

 なんと権威的、独善的な学会本部になってしまったのか。
 誠実な会員を“見せしめ”的に除名し、周囲の学会員に恐怖心を植え付け、黙らせる。もはや人間の幸福のための宗教としての存在意義を完全に失った姿であると言って良い。

 しかし、それとは対照的に、正しい行動を貫き除名となった篠澤協司さんは、いよいよ意気軒高である!
 今回、坂戸での座談会とご登壇のお願いさせていただくと、「いよいよ坂戸でやりますか!」と、快諾してくださいました。
 そして、「おかしくなった本部を変革する闘いは、師匠との誓いを果たす己との闘いです!これからが真の池田門下としての信心が問われる時です!」とさらなる不屈の決意を伝えてくださいました。
 「難こそ誉れ」の精神で闘い抜かれる信仰者の境涯は無敵である。
 今回、師匠のため、愛する創価のために命懸けで闘い抜かれる篠澤さんのお話をぜひお聴かせ頂き、共々にいよいよの決意で、創価変革の闘いを開始して参りたいと思っています。


 さらに今回の座談会では、9月末に行なわれた沖縄県知事選で闘い抜かれ、“民衆勝利”の歴史を勝ち取られた同志Aさんにご登壇をしていただけることになりました!
 急遽のお願いにもかかわらず、快諾して下さったAさん、本当に、本当にありがとうございます。

 沖縄出身のAさんは今回の沖縄県知事選で、愛する故郷に対する溢れんばかりの想いを胸に、居ても立ってもいられず沖縄に飛んでいかれた。
 そして、已むに已まれぬ思いで「三色旗」を振り、創価学会員として矢面に立って闘い抜かれたのである。
 Aさんの偉大な勇気の闘いに、心から感動したことをお伝えさせていただいた。
 するとAさんは、「ほんの少しの勇気は必要だったかも知れませんが、それ以上に居ても立っても居られず、このまま黙って見ているわけにはいかないというのが正直な気持ちでした。」とおっしゃられた。
 「ほんの少しの勇気」――この言葉を聞いた時、私は涙が込み上げてきた。
 この言葉の奥に、どれほどの忍耐と葛藤があられたのだろうか。
 「黙っていれば良い。」「自分ひとり声を上げたところで何も起こらない。」「池田先生が創られた組織に間違いはない。」
 今までそう考えてきた。そう考えることが楽でもあった。
 しかし、それではいけないとAさんは悩み、行動を起こすのである。
 「師匠と自分との誓いを果たすんだ!」「私が正しいと信じることをやり抜くんだ」と。

 県知事選の結果は、“米軍基地、辺野古移設反対”の候補が、移設容認の候補に8万票もの大差をつけた圧倒的な大勝利であった。
 私はこの「勝利」の現証に、県民お一人お一人の「もう沖縄に基地は必要ない!」「沖縄の自然を破壊するさらなる基地の建設はおかしい!」との明確なる意思と、傲り高ぶる自公に対する明確なる拒否の意思を感じてならなかった。
 今回の「勝利」はいわば“沖縄の民衆決起の勝利”であり、この勝利の陰には三色旗を掲げたAさんをはじめとする“創価変革の同志”の方々の決死の覚悟の闘いがあったことはまぎれもない事実である。
 Aさんたちは、師匠池田先生の、「核も、基地もない、平和で豊かな沖縄になってこそ本土復帰である—-それが、沖縄の人びとの思いであり、また伸一の信念であった。」(新・人間革命第13巻「楽土」の章)とのお心を胸に必死に闘われたのである。
 しかし、創価学会の現会長である原田稔氏は、県知事選の期日前投票が始まる直前に沖縄に乗り込み、新基地建設を容認する候補を支援するよう訴えていたという。
 もはや権力に骨抜きにされてしまった原田会長は、原点である師匠の平和思想など完全に忘却しているのだろう。
 しかし原点を忘れた瞬間に、公明党も創価学会も存在意義すら無くなることは当然である。

 創価の「教義」の根本である御書には、「時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義を構えば之を用う可からざる事。」(御書・1618頁)と明確に定められている。
 「時の貫首」、現代で言えば“創価学会の会長”であっても絶対的な存在としてはならないとの、日興上人のご遺誡である。
 現在、原田会長ら本部執行部は、口では「“師弟が根本”である」と言っている。しかし裏では、創価の原点である師匠池田先生の平和思想を裏切り、師の仰せを守ろうと意見する会員を問答無用に査問し、除名し続けているのである。
 もはやこれは創価学会の私物化であり、“仏法に相違して己義を構え”ている以外の何ものでもないではないか!
 ゆえに私は何度でも叫び続ける!
「原田会長よ!創価の原点である師の平和思想を裏切るな!」
「学会のために声を上げた篠澤協司さんの不当な除名を撤回せよ!」
と。

 正しき創価を守り、発展させゆくのは私たち一人一人である!
 温かな希望溢れる創価を取り戻すのも、誰でもない私たち一人一人の使命の闘いである!
 さあ、皆でざっくばらんに語り合う、笑いあり涙ありの明るく楽しい希望溢れる民衆座談会を、同志が除名された埼玉・坂戸の地から“反転攻勢”の意義を込め、共々に盛大に開催して参りたい!


 現状、埼玉・坂戸座談会の式次第を以下のように考えています。
埼玉・坂戸座談会 式次第


〈〈【緊急告知】10・14(日)埼玉・坂戸座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年10月14日(日)13:00~(17:00完全撤退)

 場所
 坂戸市立坂戸駅前集会施設・2F和室

 ・(住所)〒350-0225 埼玉県坂戸市 日の出町16−11−201号
※10階建てビルの2階で、ビルの裏側の階段を上った2階が入口になっています。

 埼玉座談会に参加を希望される方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「群馬県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
坂戸駅前集会施設の地図

 アクセス
 ・東武東上線「坂戸駅」北口から徒歩5分
 ・東武越生線「坂戸駅」北口から徒歩5分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、10月2日(火)の被告石嶋謙二氏への証人尋問について

 先日10月2日(火)に行われた被告側証人石嶋謙二氏に対する証人尋問は、前回と打って変わり大晴天の中、一切無事故、確実な一歩前進の尋問とすることができました。
 傍聴にお越しくださった皆さま、また裁判勝利の題目をお送りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。




◎15 9月5日付の創価新報記事について

 先般9月5日、学会本部はまたもや自らの機関紙である『創価新報』を使い、私たち(小平、滝川、野口)と会員Aさんの実名を上げて、誹謗中傷を繰り返してきた。半年前の3月21日以来、実に7回目となる暴挙である。
 しかもその内容は、私たちが8月8日付で送付した“原田会長への警告(内容証明郵便)”に対するものであり、手にした瞬間に唖然とした。

 私たちが書面(内容証明)で伝えたのは、実名を上げた記事による偏向報道を厳重に注意し、二度とこうした報道を行なわないよう強く求める」との内容である。にもかかわらずそれを無視し、またも実名で誹謗中傷を繰り返したのである。もはや理解の度を超えた極めて悪質なやり方である!
 しかも、その記事にはこう書かれていた。
「新報報道により彼ら(私たちとAさん)は追い込まれ、苦し紛れに“報道被害”を装って文書を送り付けたに過ぎない」
「何より、彼ら(私たちとAさん)が学会に対して、“被害者”を装った文書を送り付けること自体、依然として彼らが、“自分たちは正しい”との独善的な考え方に基づき行動している“動かぬ証拠”である。」

 本当に考えられない言葉の数々である。
 新報報道によって、実際に被害を受けた私たちに対し、「“被害者”を装っている」と言うのである。
 そして、偏向報道を止めるように言ったことに対し、「“自分たちは正しい”との独善的な考え方に基づき行動している“動かぬ証拠”だ」と言うのである。
 いったい全体、今の学会本部は、どれだけ人権感覚が無いのか!
 いったいどこまで『人間』をしいたげれば気が済むのか!
 師匠池田先生が表舞台に出られなくなって8年。“敵”だと決めつければ、見境なく攻撃する原田会長ら本部職員たち。
 彼らには、拭いがたき『人間に対する不信の命』を感じるのは、私だけではないのではないか。
 彼らは、発行部数150万部という公権力に等しいほどの圧倒的な力を持つ「創価新報」を使い、一般社会で働く一市民のAさんを仏敵扱いし、実名を上げて公然と攻撃し続ける。
 むろんこれは、言うまでもなくAさんに対する“プライバシー権の侵害”及び“名誉毀損”であり、新聞倫理綱領に定められた「新聞は人間の尊厳に最高の敬意を払い、個人の名誉を重んじプライバシーに配慮する」にも、当然に反するものである。
 Aさんには家族や子どももいる。一市民の私生活の平穏を害する権利など誰人にも無い!
 私は本部の会員弾圧を絶対に絶対に許さない!!

 さらに学会本部は、この会員をおとしめる“創価新報のコピー”を全国の会館で配布までさせる徹底ぶりで、学会員に「元職員3人と関わるな!」と吹聴しているとの話を何人もの方から聞いている。
 本当に開いた口がふさがらない。
 なぜ、直接、私たちの話を聞こうとしないのか。なぜ、私たちとの対話(話し合い)からは逃げ、こそこそと組織を使って私たちを攻撃するのか。あまりに卑怯なやり方ではないか。
 私たちが本部職員だった当時から、原田会長ら執行部は私たちと一度も対話することなく私たちを解雇・除名にして切り捨てたのである。
 そして今では創価新報を使って“仏敵”のごとく“人身攻撃”し、さらに「このような記事を学会の機関紙に掲載するに当たり、彼ら側に取材をする必要などない。」などと臆面もなく開き直っているのである。
 創価学会の異体同心の団結の要は、納得と共感の対話(話し合い)である。
 そして、問題があれば、どこまでも対話(話し合い)で解決をしていくことが創価の根本精神である。
 しかし、今の学会本部は、純粋な学会員を力で押さえつけ、従わせることを『団結』と勘違いしているように思えてならない。
 次第に学会員一人ひとりの納得は失われ、心が離れていってしまうのは当然の結果のように思えてならない。

 原田会長をはじめとする本部職員よ!
 いいかげんに目を覚まし、今の創価を憂える会員お一人お一人の声なき声に誠実に耳を傾けるべきである!
 「一番苦しんだ人が一番幸福になる権利がある!」との師匠の精神を継承し、どこまでも現実の社会で闘い抜かれる会員お一人お一人から、真摯に信仰を学んでいくべきである!
 人身攻撃のために言論機関を利用することなど言語道断だ!
 学会本部は永遠に民衆の側に立て!!

 絶対に、絶対に創価を愛する私たちが、師匠の創価を守り抜く!
 ただただ、師匠が愛された創価の麗しき人間共和の世界を、未来永劫に発展させゆくために!
 師匠との今世の誓いを果たし抜くために!!


〈〈【緊急告知】10・14(日)埼玉・坂戸座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年10月14日(日)13時~
 ※式次第は、決まりましたらあらためてブログでお知らせ致します。


 場所
 坂戸市立坂戸駅前集会施設(10階建てのビルの2階です)

 ・(住所)〒350-0225 埼玉県坂戸市 日の出町16−11−201号

 埼玉座談会に参加を希望される方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「群馬県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
坂戸駅前集会施設の地図

アクセス
 ・東武東上線「坂戸駅」北口から徒歩5分
 ・東武越生線「坂戸駅」北口から徒歩5分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、10月2日(火)の被告石嶋謙二氏への証人尋問について

 先日10月2日(火)に行われた被告石嶋謙二氏に対する証人尋問は、前回と打って変わり大晴天の中、一切無事故、確実な一歩前進の尋問とすることができました。
 傍聴にお越しくださった皆さま、また裁判勝利の題目をお送りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名共有アドレス
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
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