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▲⑬ 「9・25 本人尋問」終了のご報告と「10・2 証人尋問」について

 昨日9月25日の裁判期日では、私たち3人に対する「本人尋問」が行なわれ、一切無事故で、着実なる一歩前進をすることができたと感じています。雨の中にもかかわらず傍聴にお越しくださった皆さま、また裁判勝利の題目をお送りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
期日後、ビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューがありました。本ブログの『リンク』に「【最新動画】9・25第16回裁判期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。)

 次回は、10月2日(火)13時半から東京地裁611号法廷にて、創価学会本部の職員である石嶋謙二氏に対する証人尋問(主尋問・反対尋問)が行なわれます。
 ただただ師匠のため、大恩ある創価のために!
 全力で準備をやり抜いて臨む決意です。

〈〈証人尋問の傍聴を希望される皆様へ〉〉
【日時】
 10月2日(火)13時30分~ 被告側証人(職員の石嶋謙二氏)の尋問が終わるまで

【場所】
 東京地裁 611号法廷
【尋問内容】
 被告職員の石嶋謙二氏に対する主尋問と反対尋問が行われます。
【注意事項】
 傍聴席は数に限りがあるため、入場は先着順となり、法廷が満席となり次第、入場が出来なくなりますことを、ご承知おき頂ければと思います。今回、傍聴者の抽選は行われません。


〈〈【緊急告知】10・14(日)埼玉・坂戸座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

■ 日時
 平成30年10月14日(日)13時~(予定)
 ※ 会合の時間と式次第は、決まりましたらあらためてブログでお知らせ致します。


■ 場所
 坂戸市立坂戸駅前集会施設(10階建てのビルの2階です)

 ・(住所)〒350-0225 埼玉県坂戸市 日の出町16−11−201号
 
■ 埼玉座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「千葉県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。


■ 地図
坂戸駅前集会施設の地図


■ アクセス
 ・東武東上線「坂戸駅」北口から徒歩5分
 ・東武越生線「坂戸駅」北口から徒歩5分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。


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▲⑫ 「9・25 本人尋問」について

 現在、私たち3人が、創価学会本部に対して提起している「平成23年の譴責処分」と「平成21年以降の配置転換」に対する損害賠償請求の裁判が、いよいよ天王山を迎えます。
 来る9月25日(火)10時から東京地裁611号法廷にて、原告である私たち3人に対する本人尋問(主尋問、反対尋問)が行われます。
 3年前、懲戒解雇の無効を争う裁判に不甲斐なくも敗訴した私たちは、絶対に諦めることなく、背水の陣でこの裁判に取り組んできました。
 当日は、どこまでも師匠池田先生を胸に、正義と真実を全力で語り抜く決意です。

〈〈本人尋問の傍聴を希望される皆様へ〉〉
【日時】
 9月25日(火)10時~(昼休憩をはさみます)3人の証人尋問が終わるまで
  (当日の流れ)
  ・8時半 東京地方裁判所が開く
  ・9時半 東京地裁611号法廷が開く
  ・尋問自体は10時から~12時10分、及び13時15分~終わりまで
【場所】
 東京地方裁判所 611号法廷
【内容】
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問がそれぞれに対して行われます。)
【注意事項】
 傍聴席は数に限りがあるため、入場は先着順となり、法廷が満席となり次第、入場が出来なくなりますことを、ご承知おき頂ければと思います。今回、傍聴者の抽選は行われません。



〈〈【告知】10・14(日)埼玉・坂戸座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年10月14日(日)13時~(予定)
 ※ 会合の時間と式次第はあらためてブログでお知らせ致します。


 場所
 坂戸市立坂戸駅前集会施設(10階建てのビルの2階です)

 ・(住所)〒350-0225 埼玉県坂戸市 日の出町16−11−201号
 
 埼玉座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「群馬県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
坂戸駅前集会施設の地図

 アクセス
 ・東武東上線「坂戸駅」北口から徒歩5分
 ・東武越生線「坂戸駅」北口から徒歩5分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~(於:東京地裁611号法廷)
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)
②10月2日(火)13時30分~(於:東京地裁611号法廷)
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)




●108 【緊急告知】「10・14埼玉・坂戸座談会」の開催決定!

20180915サイレントアピール

 創価変革のために闘う同志・鎌田有子さんに対する不当な除名審査が行なわれた9月15日(土)13時、降り続く雨のなか、信濃町の学会本部にて、厳然とサイレントアピールを開始した。
 今回も大誓堂前には警備員がびっしりと配備されていた。そのため、サイレントアピール開始の時点から、スタンディングの場所を歩道に移して行なう。
 いかなる障害や妨害があろうが、『非暴力・不服従の精神』で立ち向かう、まさに“不軽菩薩の精神”である。

 降りしきる雨の中、同志は厳然と横断幕とプラカードを掲げた。

『安保法制反対の声を上げた
         鎌田有子さんを除名するな!』


『学会のために声を上げた
         篠澤協司さんの不当な除名を撤回せよ!』


 しばらくすると、歩道で掲げる横断幕やプラカードの前を、若手職員たちが妨害するように立ちはだかる。まるで、血の通わぬロボットのようである。
 そうした中、その警備の合間からプラカードと三色旗を厳然と掲げる偉大な「創価の母」の姿があった。
 池田先生と奥様の写真を胸ポケットに忍ばせた滝川の母・光子さんである。
「このサイレントアピールは池田先生との誓いを果たすもの。
 一歩も退いてなるものか!
 きっと、きっと師匠がご覧になっていることは間違いない!」


 皆、同じ思いであった。
「師匠の創価に帰れ!」
「正義の同志を除名するな!」
「不当な除名を撤回せよ!」

 同志のために正義を叫ぶ、正しき信念の行動を貫く同志の顔は、輝いていた。

 創価を愛する同志の強き一念は諸天をゆり動かす。サイレントアピールが終わる頃、見事に空は晴れ上がったのである。
 雲間からこぼれる太陽の明かりに師匠の温もりを感じる。
 全員が、立川文化会館で戦う鎌田さんの大勝利を確信したのである。

 翌日、偉大なる創価の母は次なる闘いを開始する。
 これまで原田会長に手紙を書き続けてきた光子さんは、実に21通目となる手紙を書き上げ、学会本部の接遇センターで原田会長宛に提出してこられた。
 母からメールが届く。
「21通目の会長手紙を今、出しました。
 21通目からの手紙は、本部に巣くう癌と自分の中の癌との壮絶な戦いの中で書き上げる会長への手紙。
 先生の創価変革を勝ち取る日まで、闘うのみ!!」

 あまりに偉大な母の闘いに涙がこみ上げた。
 絶対に、絶対に、創価変革を勝ち取るその日まで、共に、共に生き抜いてみせる!


 今回、滝川光子さんが魂込めて一文字一文字紡ぎ出した原田会長宛の手紙をご紹介させていただきます。
(以下、滝川光子さんが原田会長宛に出した手紙全文)

原田会長

 私は2012年10月12日に本部職員を即日懲戒解雇、その後除名となった滝川清志の母、滝川光子と申します。

 息子は、本部職員であった当時も、また現在も、「池田先生のご指導通りに生きる!」と心の中にいる師匠に毎日誓いながら、おかしいことはおかしい!と声を上げ、師の精神に基づいた創価に断じて変えねば!という信念で、戦い続けています。

 私は、入会52年となる婦人部員で、副白ゆり長をさせて頂いております。
 この度、70歳代という年齢もあり、長期や頻回の入院等もあり得ることを考え、今年5月11日に地区の●●婦人部長にその理由を伝えた上でお守り御本尊を頂きたいとの申し出をしました。すると5月31日に本部職員のA総区長から非通知で電話があり、「お守り御本尊の授与はできません!」と拒否されました。
 A総区長は、授与しないと決めた理由について、「息子さんの除名処分がおかしいとか、学会本部が間違っているとか、という考えを改める気持ちはないという滝川さんの状況に対して、お守り御本尊の授与はできないと判断した」と説明してきました。
 私は唖然としました。
 入院や遠出をした先でも御本尊に祈っていきたいから授与をお願いしたにもかかわらず、私の理由には一切触れずに「授与できない」と伝えてきたA総区長の話は、本当に納得できませんでした。
 私は、確かに、「息子に対する除名処分はおかしい」とA総区長にも伝え、原田会長にも手紙で書いてきました。また、会員である野口桃子さんたちを侮辱したB支部長という本部職員の問題について、その解決のために行動した息子への「懲戒解雇はおかしい」と言ってきました。
 そして、「原田会長が池田先生の平和思想に反する安保を進めた行為は間違っている」と意思表示をしてきました。
 しかし、そうした私の意思表明を理由に、信仰の根本である御本尊授与を「拒否」することが許されて良いのでしょうか。

 私はA総区長に伝えました。
「大事なご本尊様です。授与できない理由が分かりません。おかしいと思います」と。
 そして、口頭で説明して終わる話ではないと思い、「文書でその理由を教えて頂けますか」と、何度もお願いしました。
 しかし、A総区長は、「言葉の意味が分かりませんか?」とまるで私を馬鹿にするような発言をしてきました。そして、さらに「『理解できる』、『できない』は置いておいて、そのように伝えましたので、ご理解いただけますか。文書ではお答えしません」と言いました。
 私は、それでも授与できない理由について「納得できない」と何度も伝えました。すると最後は、A総区長は冷たい口調で「授与はできません!」と言って、電話を切ってしまいました。

 原田会長、本部職員のA総区長が私を「反逆者」のように決めつけ、それを理由に「授与できません」と拒否することは、会員第一の池田先生のご指導に照らして、許されるのでしょうか。

 私は、自ら求めて入会し、「日蓮がたましひをすみにそめながしてかきて候ぞ」の御本尊を頂きました。その御本尊は池田先生から頂いたと、私は思っています。
 52年間、先生への感謝を胸にご指導通りの生き方を貫き、70歳代の高齢となり入院もあり得る中で、お守り御本尊の授与を申し出ました。それにもかかわらず、「拒否」するなど、池田先生のご指導に照らして、正しいとは思えません。
 池田先生は絶対にそのような無慈悲な行為をされないと私は思います。

 私はこれまで原田会長に20通以上の手紙を書いてきました。同世代を生きる同じ弟子として、原田会長が池田先生のご指導に照らして間違っていると思うことは、正直にお伝えしてきました。
 原田会長に意見したことが、「『学会本部が間違っている』と滝川さんは言っている」とされ、お守り御本尊授与を拒否する理由として良いのでしょうか。
 たとえ会長であっても、師匠のご指導に照らして間違っている点は間違っていると伝えることの何が問題なのでしょうか。

 私は、学会本部職員が権力を使い、一会員の命でもある大切な御本尊の「授与を拒否」してしまうような、あまりにも無慈悲なやり方に、どうしても納得いきません。
 御本尊を人質のようにして、会員を従わせる道具にすることを、師匠が絶対に正しいとおっしゃるとは思えません!!

 師匠のご指導に照らして、間違っている点があれば同じ池田門下として共に伝え合い、師匠の理想とする創価にしていくことが私たち弟子の使命だと思っています。

 原田会長、一度でいいです。一度でいいので、私と対話をして頂けないでしょうか。
 お手紙のご返事をお待ちしています。

平成30月9月16日
滝川 光子


【緊急告知】「10・14埼玉・坂戸座談会」の開催決定!
 来月10月14日(日)、学会本部から不当に除名された篠澤協司さんが闘う埼玉は坂戸の地にて、篠澤さんにご登壇頂き、創価変革の座談会を開催することを決意しました。
 大恩ある創価学会のために声を上げ続ける篠澤さんに対し、学会本部は「執行部批判」というあり得ない理由で除名処分を下したのである。
 創価の責任者である本部執行部は、批判を受けて当然の立場の人間たちである。
 ならば、言論封殺は創価の自殺行為である!狂っている!
 今こそ民衆による「善の連帯」を築くために!
 師の温かな創価を取り戻すために!
 希望と笑顔に満ち溢れた「真の同志」の座談会を、創価を愛する皆さんと共に開催して参りたい!


〈〈【緊急告知】10・14(日)埼玉・坂戸座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年10月14日(日)13時~(予定)
 ※ 会合の時間と式次第は、決まりましたらあらためてブログでお知らせ致します。

 場所
 坂戸市立坂戸駅前集会施設(10階建てのビルの2階です)

 ・(住所)〒350-0225 埼玉県坂戸市 日の出町16−11−201号
 
 埼玉座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「千葉県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
坂戸駅前集会施設の地図

アクセス
 ・東武東上線「坂戸駅」北口から徒歩5分
 ・東武越生線「坂戸駅」北口から徒歩5分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
 当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~(東京地裁611号法廷)
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~(東京地裁611号法廷)
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)



★7 「侮辱行為」を司法から断罪された本部職員A氏および学会本部との闘い(川崎の同志5名 パート③)

20180910サイレントアピール①
(一昨日9月10日(月)朝、撮影)

 本部職員で支部長のA氏から「だって馬鹿なんだもん」「おつむが普通じゃない」とさんざん馬鹿にされ、侮辱されてきた野口桃子さんは、今年6月、最高裁判決によって、「(野口桃子さんに対する)A氏の発言は、社会通念上受忍すべき限度を超える侮辱行為であると認められる」との一部勝訴を勝ち取った。
 “現役の本部職員が、現役の学会員をいじめたことが確定”
 まさに執念の勝利である!
 桃子さんはいよいよ決意深く、「本部職員が、先生の命ともいうべき学会員をいじめるなんて、私は絶対に絶対に許さない!」と闘志を燃やす。
 そして昨日9月10日の朝、桃子さんは信濃町駅前に厳然と立った。
 今、最も矢面に立って闘われている埼玉の篠澤協司さんと八王子の鎌田有子さんに対する不当な除名処分を撤回させるためのサイレントアピールである。
 目の前を行き交う本部職員たち一人ひとりの心に向かって、祈り、訴えかけるように、桃子さんは「おはようございます!」と爽やかに挨拶していく。
 その中で、ひときわ渋い顔をして、うつむきながら足早に歩き去る職員がいた。今年3月に、桃子さんに査問を行なった地元の総区幹部である職員B氏であった。
 さらに数分後、今度は遠目から威嚇するような鋭い目つきで、桃子さんが掲げる横断幕を睨み付けながら歩いてくる職員がいた。
 同じく3月の査問の場で、「サイレントアピールを止めるように!」と桃子さんに詰め寄った総区長の職員C氏であった。
 桃子さんの清々しさとは、まったく対象的な2人の職員の生命力のない姿を目の当たりにし、仏法勝負の明暗は歴然たることを実感してならなかった。

 今年3月、野口桃子さんの携帯電話に、地元総区の幹部で本部職員のB氏から「地元の会館に来てほしい」との呼び出しがあった。
 職員A氏の会員いじめ問題が起こって以降、3度目となる総区幹部からの呼び出しである。前回の呼び出しからは2年が経過していた。
 その時、桃子さんは思った。
「Bさんたちに、『東京高裁が“A氏の侮辱行為”を認定したこと』を伝えるチャンスがきたのではないか!
 それを伝えれば、もしかしたら私への『幹部への連絡禁止処分』が間違っていたのではないかと考え直してくれるかもしれない。また、Aさんへの対応も再検討してくれるのではないか。
いや、私のことだけじゃない。除名処分となった木本貴子さんやHさん、Sさん、Kさんの処分も、もう一度検討してもらえないだろうか。」
と。
 かすかな希望を胸に、御本尊様に真剣に祈った。
 そして、勇気を奮い起こし、面談の場に向かった。

 会館に到着すると、総区幹部で本部職員のB氏と、同じく総区長で本部職員のC氏、そして婦人部総区幹部が待っていた。
 3人と向き合い、すぐに面談が始まる。
 真ん中に座ったC氏が次々と質問を投げかけてくる。
「いまだに除名者と一緒に勤行しているのですか?」
「それを改めるつもりはないのですか?」

 まるで桃子さんが犯罪人か何かであるかのように、一方的に聞いて来る。
 桃子さんは必死に、
「その“除名”という前提がおかしいと思います。
“不当に除名された”のです。学会員じゃなくされたんです。」
と伝えた。
 しかしC氏はその話には取り合おうとしない。
「別にあなたはそう言っても構いませんよ。
 でも、学会員じゃないんです事実として。
 そういう人たちと活動を共にしているのは“組織の秩序”を乱しかねない。」

 冷たく言い捨てるC氏。
 すかさず桃子さんは、
「それは分断です!」と真剣に訴える。

 “何としても友を守りたい!何とか職員C氏たちの誤解を解きたい。”
 桃子さんは胸中で祈りながら、声に一段と力を込め、東京高裁で職員A氏の侮辱行為が認定された話を切り出していく。
 しかし桃子さんが、
「控訴して、そこで判決がひっくり返ったんです。
 Aさんの侮辱が・・・」

と言い始めたその瞬間、職員C氏は「だから、何?」と冷たく遮ったのである。
「ええ?」一瞬、呆気に取られたが、それでも桃子さんはあきらめない。
 用意してきた判決文のコピーをカバンから取り出し、「裁判所の判決を持ってきたので読んでください。」と必死に懇願した。
 ところが職員C氏の返答はあまりに冷酷であった。
「興味ありませんよ。あなたが個人でやってるから、組織としては関知しませんから。わざわざ見せなくて結構です。」と。
 まったく桃子さんの話を聞こうともしなかったのである。あまりに理不尽極まりない話だと思えてならない。
 “個人的に桃子さんが本部職員A氏を訴えた裁判だから、組織は関知しない“と言うが、そもそもが“桃子さんとA氏の個人的な問題”であり、A氏が桃子さんとの対話から逃げずに、しっかり話し合えば解決できた問題だったのである。
 その“個人的な問題”を、総区組織として取り上げて、しかも桃子さんの話を一度も聞かずに処分して大ごとにしたのは、まぎれもなく職員C氏たちではないか!
 なんと自分都合の論理なのか!
 「会員第一」「会員奉仕第一」が本部職員の精神ではないのか!
 「組織の秩序維持」との言い分で、純真な会員を弾圧する。もはや、やっていることが滅茶苦茶である!

 さらに職員C氏は、桃子さんがサイレントアピールに立っていることについても、確認してきた。
「今後も、サイレントアピールを続けるんですか?」
 桃子さんは毅然と答える。
「私は正しいと思ってやっています。
 Aさんに出会い、一連の出来事があって、組織の処分も受けました。また、そのあと裁判をする中で、いろいろと感じてきました。
 やはり学会本部が声を上げる会員に対し、事実をしっかり調べもしないで処分を下すことは、どうしてもおかしいと思うんです。」
と。
 さらに桃子さんは、C氏の心に訴えかけるように、
「“執行部批判”と言いますが、決して“誹謗中傷”ではないんです。
 間違っていることを正していくために訴えているんです。客観的に『それは違うんじゃないですか』って、訴える活動なんです。それがサイレントアピールなんです!」
と話していく。
 そして、桃子さんは言葉に力を込めて語り抜いた。
「本部のおかしさを正して、本当の『会員第一の本部』になってほしいって、自分自身が行き着いたからこそ、やっているんです!
 “同調して”とか、“そそのかされて”とか、そんなことじゃないんです。自分自身が、やりたくてやっているんですよ!
 私は、本部が変わるまでやり続けます!」
と。

 “従わせる”との結論ありきで面談を行なうC氏の『不信の心』に対し、桃子さんは、最後の最後まで必死に語り抜いたのである。
 しかし、C氏は心を閉ざし、「サイレントアピールは、“法を下げている行為”です。」「それに気づけないあなたが可哀そうでたまりません。」と繰り返すばかりであった。
 約1時間の面談は平行線のまま終了となった。
 しかし、己が正しいと信じることを大確信で語りきった桃子さんの表情は、晴れ晴れと輝いていた。

「幹部のための学会ではない。会員のための学会である。
 断じて、学会員を苦しませてはいけない。
 そのためにも、おかしな幹部がいれば、皆で声をあげていくのである。
 『学会の指導と違うではないか!』『師匠の言っていることに反しているではないか!』と。そうやって皆が強く叱咤・激励して、立派な指導者をつくっていけばいいのだ。
 『下』から『上』を動かしていけ!-それが牧口先生のご指導であった。」
(2006.10.28付聖教新聞、「全国代表者会議でのスピ-チ」)

 この師の指導に照らし、桃子さんと職員C氏のどちらが師匠の仰せを守り、正しい行動を貫いているかは、誰の目にも明らかではなかろうか。
 ならば、私は問いたい。
 師匠のご指導に反し“法を下げている”のは一体全体、誰なのか?
 間違いなく、下から勇気の声を上げる仏の会員を、次々と切り捨てる現在の本部執行部の面々ではなかろうか。

 今、桃子さんは一歩も引かず闘い続けている。
 先般8月20日、「A氏の侮辱発言が最高裁判所で認定されたこと」に関する手紙を原田会長に提出。なんとか原田会長と面談をしてもらえるように懇願し、現在、原田会長から返答が来ることを真剣に祈り、待っているのである。
 桃子さんは、いよいよ深く決意している。
 『会員第一の創価学会』『対話の創価学会』を取り戻し、篠澤協司さん、鎌田有子さんをはじめ、無実の罪で除名になった同志の皆さんの除名を撤回させるまで、断じて闘い抜く!
 私が愛する創価学会を守るために!
 師匠池田先生との誓いを果たすために!
 力の限り、学会本部に対し正義を叫び抜いてみせる!



〈〈【緊急告知・大結集】 9・15(土)学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 掲げるスローガン
 安保法制反対の声を上げた
      鎌田有子さんを除名するな!


 学会のために声を上げた
      篠澤協司さんの不当な除名を撤回せよ!


 日時
 平成30年9月15日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
 (ざっくばらんに語り合う懇談会)


 場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方
に限らせて頂きます。

③ その他の関連事項
★今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を崩されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知おきください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
★それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
★サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)
②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)



●107 学会本部の蛮行の阻止および埼玉の篠澤協司さんと八王子の鎌田有子さんの除名撤回を求めて!(9・15サイレントアピールへの決意②)

 はじめに、この度の台風21号および北海道を震源とする地震により、被害に遭われ、被災されている方々に、心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早い復興を真剣に真剣に祈らせていただきます。

『戦争ほど、残酷なものはない。
 戦争ほど、悲惨なものはない。
 だが、その戦争はまだ、つづいていた。
 愚かな指導者たちに、ひきいられた国民もまた、まことにあわれである。』


 創価学会の永遠の原点である、小説『人間革命』の冒頭の一節である。
 師匠池田先生は、1964年(昭和39年)12月2日、日本で唯一、地上戦の舞台となった沖縄の地で、『人間革命』の執筆を開始された。
 “二度と戦争を起こしてはならない!”
 “最も苦しんだ人が最も幸福になってほしい!”

 深き決意のもと、世界の平和と人類の幸福という目標を掲げて筆を起こされた。
 しかし、それから50年後の2014年7月、師匠が創られた公明党は、「集団的自衛権の行使容認の閣議決定」に賛成したのである。
 そして、この公明党の愚行に対し、なんと創価学会本部が、「(公明党が)憲法9条の平和主義を堅持するために努力したことは理解している」との声明を発表し、公明党を、『努力した』と言って容認・擁護したのである。
 この時、正に原田執行部が、師匠池田先生の平和思想を裏切り、自民党という権力に屈服した瞬間である。

 その一年後、公明・学会本部は、戦争を容認する『安保法制』を自民の腰ギンチャクとなって強行的に成立・推進。その後も、いわゆる治安維持法の現代版と言われる「共謀罪法(改正組織犯罪処罰法)」をも、自公が強行的に可決・成立させていく。
 今年の日本の防衛費は5兆1911億円で過去最高額を更新。2012年末の第二次安倍晋三政権発足以降、防衛費は6年連続で上昇し、さらに来年度の概算要求は5兆2986億円にまで膨れ上がる見込みである。
 こんな軍事国家を公明・創価は目指していたのか?
 何がどう『歯止め』がかかっているのか、まったく理解不能である。

 そもそも師匠池田先生の平和思想の核は、「戦争反対」「武力撤廃」であり、「平和外交」「文化と教育の交流」による世界平和の構築ではなかったのか?
 しかし、学会本部の言い訳は、「時代が変わったから仕方がない」、「武力による抑止力を高めて、紛争を未然に防ぐ。国際平和に貢献する。」と開き直っているのである。
 完全に狂っている!
 今日(8日)も聖教には「日中友好」「訪中団」との文字が躍っている。
 しかし、大恩ある中国をはじめアジア諸国に対し「抑止力」をちらつかせて威圧することは、池田先生を始めとする先人が死に物狂いで築いた日中の「金の橋」を破壊する暴挙であることを知るべきである!
 結局、原田執行部は、臆病なのである。
 師匠が命を懸けて貫いてこられた平和行動を、“自分たちには出来ない”と怖気づいているだけなのである。

 こうした、師匠の平和思想とこれまでのご功績を破壊する公明・学会本部に対し、心ある学会員の方々は血涙したたる思いで声を上げたのだ。
 「いつから、創価学会は平和思想を捨てたのか!」
 「学会本部は、打算と利害で動いているのか!」

 そうしたやむに已まれぬ声を上げたお一人が、今般、除名確定が下された埼玉の篠澤協司さんであり、現在、除名審査を控える八王子の鎌田有子さんであった。
 私は、この方々こそ、師の平和思想を守るために立ち上がった、師匠の真の弟子であると思えてならない。
 篠澤さんは地区部長として、尊き学会員の方々を守るために、懸命に安保法制について自分で学び、地区の皆さんに自分で考えて判断することを必死に訴えていかれた。
 しかし、組織の幹部は冷酷にも、篠澤さんに対し「選挙に関する会合の自粛」を言い渡した。理由は、“君が来ると質問ばかりで会合がなりたないから”と。
 そこには創価の根本精神である「対話の精神」は微塵も感じられなかった。
 しかし、篠澤さんは絶対に創価を見限ることだけはしなかった。
 村八分にされても、役職を解任されても、師匠のお顔を思い浮かべ自らを奮い立たせて戦ったのである。
 『誓いを果たすために最も厳しい道を生き抜く。』――ここに真の弟子の道があるのだ。
 “対話ができないならば、『民衆の声』を掲げてみせる!“
 篠澤さんは意を決する。そして、最高権力者である原田執行部に対し、「師匠の創価に帰れ!」と叫ぶサイレントアピールに、勇気を振り絞って参加されていくのである。
 またある時は必要とあらば、メディアに顔や名前を出して原田執行部のおかしさを訴えたこともあった。心には常に師がいた。そしてその行動は、常にさらなる難を覚悟の上でのものであった。すべてすべて弟子としてのやむにやまれぬ行動であったのである。
 しかし、こうした真の弟子の命懸けの行動に、『権力の魔性』に食い破られた学会本部は恐れをなした。そして、『魔性の本性』をむき出しにして、「除名」という最大の迫害を与えてきたのである。

 師匠池田先生は、原田稔氏が創価学会第6代会長に就任した際の本部幹部会で、こうご指導くださった。
「戸田先生は言われた。
 『幹部の責任は、会員を幸福にすることにある。それ以外には、何もない。創価学会の会長は、全会員を幸福にするためにいる』
 威張るために幹部がいるのではない。
 皆を幸福にするために、幹部がいるのだ。
 それを、ただ『やれ、やれ』と言って、皆に命令し、威張る ── そんな人間は、絶対に許してはならない。
 会員の幸福を自分のこと以上に考え、祈って祈って、祈り抜く。『あの人の指導を受けてよかった。幸せになった』といわれるような存在になる。それが本当のリーダーである。
 だれよりも同志のために尽くし抜くのが、学会の会長なのである。
 これが戸田先生の教えである」
(2006年11月20日聖教)と。

 しかし、『権力の魔性』に食い破られた原田会長をはじめとする本部執行部は、師を思い、会を思って、真剣に声を上げた会員を除名である。
 誰が聞いても、完全に狂っていると思うのではなかろうか。
 学会本部は、明年2019年4月の統一地方選挙と明夏の参議院選挙に勝つことが至上命題となっている。
 自民という「権力の魔性」におもねる原田執行部にとって、選挙勝利の邪魔となる声を上げる会員ほど、うとましい存在はない。
 ゆえに、排除して、部外者または反逆者として対処したいと考えているように感じてならない。
 なんたる傲慢!なんたる堕落!
 もはや、「会員第一」「会員奉仕第一」との師匠の厳命を守らぬ原田執行部こそ、最大の「権力の魔性」と化していると思えてならない!
 
 師匠は私たちを待たれている!
 迫害を受けてもなお、声を上げ続ける弟子を待たれている!
 ならば、師匠池田先生の思想と精神を裏切り続ける原田執行部の所業に対し、矢面に立って闘う偉大な同志の除名を、なんとしても撤回させたい!
 来る9月15日(土)13時から、八王子の婦人部の鎌田有子さんが除名審査の面談がなされているまさに同時刻に信濃町の学会本部前にて、「鎌田有子さんの除名審査の撤回」「篠澤協司さんの除名の撤回」を掲げて、大結集のサイレントアピールを行なって参りたい!
 断固、師匠との今世の誓いを果たすために!

20180823サイレントアピール

〈〈【緊急告知・大結集】 9・15(土)学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年9月15日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
 (ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を崩されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知おきください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)

地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方
に限らせて頂きます。

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)


◎14 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート④

1.元職員3人らは、本部指導監査委員会で「足軽会」の解散を指導された後、中心者であるAが住んでいる地域に次第に移り住み、現在ではおよそ半径100Mの範囲に暮らしている。
 彼らの結束は特殊であり、「同窓会」とは全く異質の集まりであり、「足軽会」として強固な結束を今も保ち続けている。


(反論)
 今回は小平が説明します。
 この内容も、私たちやAさんの実名を上げ“悪のイメージ”を植え付ける不当な誹謗中傷です。
 現在、私たち3人やAさんが近くに住んでいることは事実です。しかし、そもそも、誰がどこに住もうが自由ではないでしょうか?
 学会本部は私たちを懲戒解雇にし、さらに除名処分にまでして創価学会から追い出しておきながら、今度は創価新報を使って私たちのプライベートまで踏み込み、住居についても誹謗中傷しているのです。
 本当に狂っているとしか思えない所業である!
 かつて、野口の奥さんである桃子さんが地元の支部長から侮辱された事件で裁判を起こすと、学会本部の副会長を含む4人の弁護士が支部長の代理人に就き、野口の家の前まで偵察に来たこともありました。
 しかもその支部長は、本部職員でありながら会員である野口桃子さんたちを「絶対に除名にする」と決め、野口の家の前まで来て「毎晩、車の中で(除名するために)題目あげて」いたことを自ら暴露したのである。
 こうした“生活の平穏を脅かす行為”に輪をかけるような今回の中傷記事は、学会本部の「人権感覚の喪失」を自ら浮き彫りにするものである。
 社会的にもハラスメントが問題視されている中で、学会本部による人権を侵害するやり方は絶対に許すわけにいかない!
 
 学会本部は「2008年の本部監査」以降、私たちが互いに近くに住み始めたとして問題視しているようですが、そもそも一会員の犠牲の上に、本部職員の問題行動に蓋をするような本部監査が行われなければ、私たちが近くに移り住む必要はなかったと思えてなりません。
 それぐらい2008年の本部監査は、本部職員の青年部最高幹部の肩を持つ“問題あり”の監査だったのです。

 川崎学生部の同窓会の『足軽会』は2004年に解散し、監査当時はもう存在していなかった。にもかかわらず、本部監査は、青年部最高幹部の問題に声を上げる私たちを黙らせるために、無理やり私たちを『足軽会』と決め付け、『組織内組織』に認定したのです。
 そもそも、この『組織内組織』という言葉自体、定義のない造語でした。
 要は、監査委員会が「組織内組織である」と決めれば『組織内組織』に認定できてしまうという、都合のよい『マジックワード』(読む人を思考停止に陥れる魔法の言葉)だったのです。
 本当にやり方が姑息で汚いのです。
 そして本部監査は、この『マジックワード』である「組織内組織」と、存在しない「足軽会」の名前を悪用して私たちに迫ったのです。
 「組織内組織である足軽会を解散せよ!」
 「もう互いに連絡を取ってはいけない!」
と。
 私たちを「反逆グループ(足軽会・組織内組織)」に認定し、互いに連絡させないように徹底して人間関係を引き裂き、一人ひとりを孤立させ、2度と本部職員幹部の不正に声を上げないようにさせたいという本部監査の狙いは明らかでした。

 こうした「力ずくの言論封殺」の背景には、当時の学会本部において、本部職員である某全国男子部長の男女問題や某聖教編集局長らによる金銭横領問題が惹起しており、創価学会の会長が秋谷栄之助氏から原田稔氏に代わったばかりという事情があった。そのようなタイミングで、またしても青年部最高幹部の不祥事が表沙汰になったならば、本部執行部の責任問題へと発展しかねない事情があったのです。
 当時、青年部最高幹部が「職員なんだから職員を守れよ」と平然と語っていたその言葉に、不正を隠す学会本部の保身と堕落の風潮が表れていました。
 しかし、私はそれを断固間違っていると感じてきました。

 師匠池田先生は以下のご指導を明確にしてくださっています。
「信心の道を進む者は『正義感』を決して失ってはならない。
 世間ではよく『清濁併せ呑む』ということが度量のように言われるが、不正、不純を容認し、それに慣れてしまえば、自分自身が濁っていく。そうなってしまえば、本末転倒である。
 信仰の世界にあっては“濁”は呑んではならない。そこから、必ず『正義感』を失い、結局は無気力な日陰の人物になってしまうからです。」(新・人間革命第18巻(飛躍の章))
と。

 信仰という土台があってこそ、私は本部職員になったのです。その土台である信仰を濁らしてまで、本部職員でいることは間違っていると思ったのです。
 結局、私たちは、本部監査の誓約書に従いたくても従えず、誓約を断りました。その罰として、2009年4月1日、創価学会における全役職解任の処分を甘んじて受けました。創価班、牙城会、未来部担当の各種グループもすべて卒業となり、地元でお世話になってきた多くの学会員さんとの関係は分断されました。むろん家族からも距離をおかれるようになっていき、分断されていったのです。
 地元の幹部からは「会合に来て欲しくない」「君たちは日顕・山友(山崎正友)のように見られている」と、あまりに心ない言葉もありました。私たちはまさにそれぞれの地元の方々から「村八分」の状態にされたのです。
 心ある壮年部の方からは「こういった問題意識を持つ青年たちこそ、今の創価学会には大切な存在だ、組織としてもしっかり対話をして何が真実なのかをはっきりさせるべきだ。」と仰って頂いたこともありました。しかし、そのような声も「本部の決定」という権威によって封殺されていきました。
 しかし、この時、一緒に役職解任処分となった私たち3名とAさん、会員同志の皆さんは、『学会本部(本部職員)の問題』という、“『絶対善の創価学会』の組織における『一凶の問題』”に出会ったのです。
 以来、私たちは、組織の中で一歩も引かず活動しながらも、三代の師匠のご指導に照らして「おかしい!」と感じる学会本部の実態を、みなで集まって話し合う機会が多くなっていきました。
 仕事が終わったその足で、往復1~2時間かけて集い合い、今の自分たちができる行動は何なのかを真剣に話し合い、然るべき職員幹部宛に手紙を作るなどしてきました。
 「会合に参加して欲しくない」と言われた私たちにとっては、それが、師匠の精神みなぎる学会本部に戻すために、自分たちに課せられた「学会活動」というべきものだと感じていました。
 「自分の目の前で起きた創価の問題を見て見ぬふりは出来ない!」
 そう決意した私たちが必死に書いた職員幹部などへ宛てた手紙は、懲戒解雇になるまでの4年半で合計118通、1333枚にのぼります。
 さらに私たち3人は、職場では学会本部から神奈川、九州、四国に異動を命じられ、バラバラにされ、孤立を強いられました。
 そうした状況に立たされても、わが師匠に誓った「学会本部の変革」のために闘い続けることができたのは、互いに支え合い、励まし合う同志がいたからです。
“我が今世の使命は、広宣流布の核である創価学会とくに学会本部の変革にある”
“一刻も早く師匠の仰る通りの『対話の創価』に戻すことにある”

 そう確信した私たちは、少しでも早くこの闘いを進めるために、近くに集まるようになっていったのです。
 これのどこが間違っているのでしょうか?

 大恩ある創価学会を護りたい一心で決断した私たちの行動を、師匠は、絶対に喜んで頂けると確信しています。
 学会本部は、“私たちが互いに近くに住んでいること”を鬼の首でも取ったかのように誹謗していますが、その真意を私たちに聞くこともせずに、一方的に批判記事を繰り返すこと自体、学会本部の狂いの深さを感じてなりません。
 私は言いたい!

 私たちが近くに住み、共に励ましあいながら戦うようになった原因は、三代の師匠のご指導に反する現原田執行部にある!原田執行部はそのことを自覚すべきだ!
 “「足軽会」として強固な結束”をたもっているのではない!
と。

 創価を愛し、憂える同志と共に、“師匠の仰る通りの対話の創価に戻す”ために行動することは、創価の未来を拓く行動であると確信する!

 現在、学会本部は、全国で本部の不正や変質に声をあげる会員が急増していることに恐れを抱き、そうした会員を排除しようと画策している。
 創価新報を使い、私たちを“得体のしれない反逆グループ”であるかのように貶め、創価変革の同志に“私たちへの不信”を植え付け、私たちとの人間関係を引き裂こうと画策しているのです。
 なんと姑息なやり方なのか!
 なぜ、堂々と対話をしないのか!
 創価新報で何度も嘘を書く時間があるならば、一度でも対話をすべきではないか!
 「結合は善、分断は悪」である!
 学会本部が恐れているのは、権力の魔性を恐れぬ「一人立つ信仰者」であり、「真の信仰者による『善の連帯』」である!
 ゆえに今、創価を憂い愛する同志お一人お一人が、自分の意志で敢然と立つサイレントアピールは、本部執行部にとって最大に驚異の存在なのである!
 『組織内組織』との定義なきマヤカシの言葉に恐れることなく!
 師匠池田先生を中心とした同心円の『真の同志の連帯』を、さらにさらに築いて参りたい!
 ただただ師匠池田先生との誓いを果たすために!

 散々暴言を浴びせられ
 散々馬鹿にされ 
 指をさされて笑われてきた

 弟子失格なんだよ!
 お前らは破和合なんだよ!
 そもそも迷惑なんだよ!
 何をやってんだばーか!
 消えろよ!
 失せろよ!
 英雄気取りか気持ち悪りぃ!
 おまえ本当にあたま狂ってんじゃねぇのか!

 何を言われようが 何をされようが
 私が師に誓ったのは
 創価を護る!!
 それのみである!
 私の人生だ!
 私が師に誓った人生だ!
 私の人生は私が決める!!
 他の誰にも決めさせぬ!

 私が恐れるものは
 ただ一つ
 師の仰せを守り抜く 自身であるか否か!
 師のお心を感じる 自身である否か!
 それのみである!

 それ以外は
 風の前の塵なるべし!!

 決意していても
 そう心に決めていても
 何度も何度も 悩み苦しむ自分がいる
 不甲斐なくも 涙が出てくる自分がいる
 しかし
 私は誓ったのだ!
 私は決めたのだ!
 愛する創価のために!!
 大恩ある師匠のために!!

 命ある限り叫び続ける!

 「師匠の創価へ帰れ!!」
 「会員のための創価へ帰れ!」と!


20180823サイレントアピール



〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年9月15日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
 (ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。
 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



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1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
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2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
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 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~(東京地裁611号法廷)
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~(東京地裁611号法廷)
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)


プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名の著作
『実名告発 創価学会』
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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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