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●106 「9.15サイレントアピール」への決意①

 昨日、除名処分撤回の異議申し立てをされている埼玉の篠澤協司さんから、ご連絡を頂いた。
 なんと『除名確定』とのことである。
 通知書に書かれた主な理由。
 それは、
 『原田会長を中心とする執行部に対して誹謗中傷を繰り返したこと』
 本当に開いた口が塞がらない。
 いったいぜんたい、本部執行部はどれだけ自分たちが偉いと勘違いをしているのだろうか!
 創価を愛するゆえの「建設的な意見」も、『執行部批判』の一言で封じこめ、意見した学会員を排除。
 完全に、完全に狂っていると思えてならない!

 そもそも、『執行部批判』を除名の理由とするならば、篠澤さんが行なった本部執行部批判の具体的な内容について、その正否を問わなければならないことは当然であろう。
 しかし、通知書には、そうした記載は一切ない。
 篠澤さんが抗議した内容、それは
 「池田先生の平和思想と真逆の方向性である『安保法制を推進するおかしい公明党』に反対の声明を出さないばかりか、全面的に支援をし続けている学会本部(特に執行部)はおかしい」との内容である。
 この抗議のどこが、師匠の仰せに照らし間違っているというのか!
 誰がどう見ても、篠澤さんの主張は正しいと思うのではなかろうか。
 『武力という抑止力』を土台とした安保法制が、師匠の絶対平和の思想と真逆であり、間違っていることは、これまで師匠がおっしゃってきたあまたのご指導に照らせば、明らかすぎるほど明らかではなかろうか。
 「一切の軍備は撤廃すべきであるというのが、私の信念です」
 また、「相手に恐怖感を与え、戦争抑止に役立てようとするこの考え方は、徹頭徹尾、相手への不信感に根差すものである。不信は不信を呼び、相互不信の悪循環はとどまるところをしらない。(中略)抑止力信仰の破綻は明らかである」
など。

 師匠は一貫して弟子が進むべき方向を指し示してくださっている。
 むろん、今すぐに実現することは難しい。しかし知恵と勇気の戦いで、創価学会と公明が力を合わせ、断じてその方向へ進みなさいと。
 しかし、明らかに安保法制の内容は真逆だった。
 だからこそ、篠澤さんは悩み、一人勇気の声をあげたのだ。

 学会本部はその篠澤さんを除名!
 いつから原点である師匠のご指導を捨ててしまったのか!

 池田先生は、原田会長が創価学会第6代会長に就任した2006年11月の学会本部職員全体会議の席上、まるで現在の原田執行部の師敵対の所業を予測されるかのように、以下のご指導をして下さった。
 「三代の師弟の魂が根本である。
 もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ」
と。
 ならば、池田先生の絶対平和の思想を裏切っている現在の公明党と学会本部(特に原田執行部)に対して、声を上げることが正義であることは明白ではなかろうか!
 篠澤さんの抗議は絶対に正しい!
 師匠の仰せを、命懸けで護り抜く模範の弟子である!

 共戦の同志に対する極刑の報告に、胸が締め付けられた私はすぐに篠澤さんに電話をさせていただいた。
 しかし篠澤さんは第一声、「ついに除名確定です。しかし本当に理由がない処分です!いよいよ原田執行部のおかしさを明らかにし、退陣させなければなりません!」と、強き決意を話される。
 「難即安楽」を確信された大音声に、胸が震えた。
 “愛する創価学会から除名”
 悔しさに涙がこみ上げた。
 絶対に、絶対にあってはならぬ!
 真面目一筋に、現場の第一線で闘い抜いてこられた師匠の弟子を、一体何だと思っているのか!
 私は篠澤さんにお伝えさせていただいた。
 「篠澤さん、生きるも死ぬも一緒です!絶対に除名を撤回させるまで共に闘わせていただきます!」と。
 すると篠澤さんは、笑みを浮かべて応えて下さった。
 「もちろんです野口さん。ここまで来たら三世永遠に同志です!絶対に、創価を取り戻しましょう!」と。
 私は、師匠の命ともいうべき学会員の篠澤協司さんを除名にした学会本部が完全に師に敵対していることを確信した。
 
 今、学会本部は、最前線で創価変革に闘う同志の迫害に躍起になっている。
 学会本部の権力者たちは、篠澤協司さんだけでは飽き足らず、「三代の創価に戻れ!」と師匠を宣揚する鎌田有子さんに対しても『除名の刃』を突き付けてきた。来月9月15日(土)13時から、鎌田さんに対する除名審査の面談が行われる予定である。
 あるご婦人が横浜座談会で涙ながらに語られた。
 「(今回除名申請を上げられた)鎌田さんは婦人部の鏡のような方だと私は思っています。
 鎌田さんを救う闘いをしようと思って、今日は来ました。
 本当に鎌田さんを守りたいと思います!」
と。
 まったく同じ思いである!
 学会本部の同志弾圧の行為を、絶対に許すことはない!
 さらに、鎌田さんの隣に座られていた壮年の方は、横浜座談会に参加する前に、信濃町の大誓堂前で「一人サイレントアピール」を決行されてきたというのである!
 その方は鋭い眼光でおっしゃった。
 「池田先生に、これ以上『弟子がいない』と言わせたくないんです!学会精神は『一人立つ』です!」
 その手に握られた自作の横断幕には、「原田創価は、“先生の創価”にあらず!無辜(何の罪もない)の“民衆”を慈しめ!」と魂こもる文字が躍動していた。
 民衆の怒りは頂点に達している!
 “同志の首を次々と斬っていく原田執行部を許さない!”
 “創価の中心は本部執行部ではない!断固、師匠の命である学会員一人ひとりである!”
 鎌田さんの除名審査面談の同日同時刻である9月15日(土)13時から、大結集の学会本部前サイレントアピールを断固、決行する決意である!

20180819横浜座談会③


〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年9月15日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
 (ざっくばらんに語り合う懇談会)

※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
 ①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します
 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。

〈〈各種お知らせ〉〉

1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程

 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
 当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)






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●105 「8・26横浜座談会」式次第発表!

20180823サイレントアピール
(2018年8月23日撮影)

 いよいよ「8・26横浜座談会」が残り2日に迫った。
 今回参加表明をしてくださったある婦人部の方は、電話口で「鎌田さんを除名するなんて絶対に許せない!」と怒りを露わにされ、除名撤回への闘志を燃え上がらせている。
 当然の怒りだと思えてならない!
 八王子のいち婦人部である鎌田有子さんが除名されなければならない理由は、何一つないのだ。
 むしろ、鎌田さんは、師匠の仰せに基づき、「安保法制は絶対に間違っている」と正義の声を上げた偉大な弟子である。
 しかし、その鎌田さんに対する除名申請の理由は、「執行部批判」
 聞いた瞬間、私は怒りの涙があふれてきた。
 執行部は、一度でも、鎌田さんの話を聞いたのか!
 批判されて当然のことをしたのは、一体誰なのか!
 師匠の平和思想に違背し、それを棚上げし、声を上げる会員を排除する。なんと独善的な所業か。
 先日3月19日には、埼玉の篠澤協司さんを「執行部批判」との同じ理由で除名にしたばかりである。
 そして今度もまったく同じ「執行部批判」を理由に、いち健気な鎌田有子さんを除名しようとしている。
 純粋に純粋に信心をしてきた、誠実な一女性を除名である!
 絶対に、絶対におかしい!

 今回の横浜座談会では、今、最も迫害の矢面に立たれている鎌田有子さんにご登壇をお願いさせていただきました。
 鎌田さんに登壇のお願いをさせて頂くと、
 「もちろん、やらせてもらいます!
 いよいよ来ましたよ、除名申請が!これまで闘ってきて難が起こるのが、むしろ遅いぐらいだと思っています!」
と大歓喜で話され、快く受けてくださいました。
 鎌田さんの偉大な志と純粋なお心に、ただただ感謝しかありません。
 鎌田さん、本当に、本当にありがとうございます。
 現状、横浜座談会の式次第を以下のように考えています。
横浜座談会式次第

 鎌田さんは、今からちょうど3年前の8月、安保法案を疑問に感じ、国会前のデモを見に行った際、多くの学会員が師匠の絶対平和思想を訴え抜く堂々とした姿を目の当たりにし衝撃を受ける。そこには、健気に安保反対の署名運動を行なう創価の女子部員もいたのだという。
 無名の同志たちの勇気の行動を目の当りにし、感動で打ち震えた鎌田さんは、自らも行動を開始されていった。
 己が正しいと信じる行動を起こし続ける中で、2016年1月、私たち3人が告知した「学会本部前サイレントアピール」に、なんと開始時間を告知していなかったにもかかわらず、朝から信濃町で一人待たれ、合流されたのである。
 鎌田さんと出逢ったその時の感動は、今でも忘れません。
 真剣な眼差しで、「池田先生がおっしゃる世界平和を実現するために、私たちが連帯していきましょう!」と語られる鎌田さん。
 その場は一気に明るくなったのである。
 凛とした太陽のような“創価学会婦人部”の笑顔に、そして同じくサイレントアピールに駆け付けてくださった北関東のご兄妹の顔にも“喜びの笑顔”が溢れ、その場で、即席の心が弾む“青空座談会”が開催されたのである。
 鎌田さんは笑顔でおっしゃった。
 「これが、私が創価学会入会の時に憧れていた本当の『座談会』の姿です!」と。
 その後も鎌田さんは堂々と実名と顔を出し、各地で安保反対のデモに参加し、メディアの取材にも「現役学会員」として応じられ、正義の行動を続けてこられた。
 そして、“現在の公明、創価学会本部の変節”について説明する際、「池田先生が平和思想を変節させたのではなく、今の学会本部執行部が、池田先生の絶対平和思想を蔑ろにしていることが元凶なんです!」と語り、師匠の正義を宣揚され続けていったのである。
 こうした鎌田さんの勇姿は、全国各地で同じ思いを抱いて孤軍奮闘される多くの同志を勇気づけ、皆の希望となっていく。
 しかし、ただただ平和を願い、池田先生の平和思想を掲げ、「創価三代の絶対平和思想に還れ!」と叫び抜いてこられた鎌田さんに嫉妬し、快く思わない権力者は、鎌田さんの除名申請を上げたのである。
 一体全体、本部は何を恐れているのか!
 私は、鎌田さんに対する不当な除名を絶対に、絶対に許さない!
 なんとしても除名審査を撤回させる決意である!

 「三代の師弟の魂が根本である。もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
 異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。」
(2006年11月22日全国合同協議会でのスピーチ)

 三代の師匠が築かれた「会員第一」の創価へ!
 「絶対平和主義」の創価へ!
 そして、温かき「人間主義」の創価へ!
 心ある同志が、真の同志と真の同志の善の連帯を築き、創価学会を正しき三代の軌道へと戻すときは、まさに今である!
 共に、希望の未来を思い描きながら、感動あり、涙あり、笑いありの「創価家族の座談会」を、お一人お一人が何でも話せるざっくばらんな「横浜座談会」を、皆で楽しく行なってまいりたい!


〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)

 場所
アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
(神奈川県横浜市西区北幸184 日土地横浜西口第2ビル)

 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「埼玉県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。


③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

④メディアの取材について
 当日はメディアが取材に来られる予定になっています。私たち3名のみ写真撮影可能としています。また、基本的には、参加者の方への取材及び写真撮影もされることはありませんので、ご安心頂ければと思います。

地図
8・26横浜座談会会場地図

アクセス
・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分



〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

■ 日時
 平成30年9月15日(土)
①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い
 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します

簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
 【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われます)

②10月2日(火)13時30分~
被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)

◎13 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート③

1.足軽会の中心者であるAは、足軽会を“たとえ学会の中にあっても築くべき善の連帯である”などと述べ、足軽会メンバーである元職員3人らは、現在、“自分たちこそが学会精神を体現している”“自分たちを処分した学会本部は間違っている”と主張している。
 このこと自体、彼らが一貫して、学会の指導よりも彼らグループの存在と結束を優先する独善的な考え方に基づく「組織内組織」であることを表している。


(反論)
 前回(ブログ◎12)に続き、野口が説明します。
 創価新報(平成30年8月1日付)は、Aさんが足軽会メンバーに送ったメールの中に、足軽会について「“たとえ学会の中にあっても築くべき善の連帯である”」との内容があるとして、それを切り文で抜き出して、“独善的である”と中傷しています。
 しかし、文章は切り文で見れば、全体の意味が分かりません。
 このAさんのメールも、そもそもの全体の意味は、仕事が忙しく学会活動ができなくなっていたBさんを全力で励ますためのものです。
 ゆえに、こうした切り文を使ってAさんを貶めたり、メールの受け手であるBさんの苦悩や状況を見えなくさせたりして、私たち3人やAさんを中傷するやり方は極めて悪質です。

 AさんがBさんに送った実際のメールには、こう書かれています。
「先生は信仰は仏と魔との闘いだと言う。その戦いにおいてもっとも大事なことは、善の連帯を築くことだと言う。たとえ学会の中にあっても築くんだという。
 だからこそ善の連帯である足軽会を皆でつくった。皆で乗り越えようとの想いから足軽会ができた」
と。
 果たして、このメールの内容のどこが独善的なのでしょうか。

 ここで、私たちが同窓会である足軽会を作った2002年(今から16年前)当時の状況について、端的に説明します(「実名告発 創価学会」(94頁~)参照)
 当時、全国学生部長の千葉(仮名)氏(職員)と全国学生部書記長の静岡(仮名)氏(職員)は、もともと先輩や幹部に対して従順なタイプだった小平(元職員)が、上位幹部である職員の先輩にも積極的な意見を伝えるようになっていったことを陰で悪口を言うようになった。
 要するに、小平が学生部活動を通して人間革命し、組織にとってプラスになる意見を言うようになっていった姿を、目障りに感じ始めたのであろう。
 そして、川崎総県学生部長であった小平を不自然なタイミングで学生部から卒業(男子部に移行)させ、逆に中央学生部から全国副学生部長の長野(仮名)氏(職員)を川崎学生部に派遣する。このとき、「川崎総県学生部長代行」という存在しない役職を作り、就任させたのです(後日、この人事は千葉(仮名)らが青年部人事委員会を通さずに恣意的に行なった『手続き違反の不正な人事』であることが判明しました)。

 派遣された長野(仮名)は、当時、川崎栄光県の学生部長だった私や川崎広宣県の学生部長だった滝川など川崎学生部幹部たちとの初顔合わせの場で、いきなり「人事権は僕にある」と威圧し、皆が意見を言いづらい雰囲気を作った。
 しかしその長野(仮名)も数か月後、突如、音信不通となり、一切現場に来なくなってしまう。
 当時、総県副書記長であったAさんは、総県学生部長の小平が突然いなくなり不安を感じていた私やBさんを励ますように語った。
 「みんな不自然に感じていることはよく分かるし、自分も同じ気持ちはある。それでも学会の大事な人事だ。人事に声を上げてはならない」と。
 しかし、今度はそのAさんまでもが突如、学生部の卒業(男子部への移行)を言い渡されたのである。

 わずか5か月足らずで、なんと川崎学生部の総県幹部が全員いなくなるという事態になり、現場は大混乱した。
 私やBさんは、立て続けに行われる不可解な総県幹部の人事を、さすがにおかしいと思った。とくに、Bさんは自分が信仰をはじめるきっかけとなったAさんへの不当な仕打ちに対し、憤りを露わにした。
“なぜ、中央学生部は人事権を使って川崎学生部をここまで弾圧するのか。”
 それでもAさんは、「人事のことで声を上げてはならない」といって学生部に残るBさんや私に言い続けた。ただ、全国学生部幹部と呼吸を合わるために、人事を行なった全国学生部長の千葉氏(仮名)に一連の人事の説明を求めようとする私たちの気持ちは理解していた。
 私や滝川、Bさんたちは、千葉氏(仮名)に川崎文化会館に来てもらい対話の場が持たれる。
 滝川は率直に尋ねる。
「人事に声を上げるつもりは全くありません。ただ、今後も中央や東海道方面(神奈川県と静岡県を併せた組織単位)の幹部と呼吸を合わせて先生のために闘っていく上で、なぜ急な人事が川崎学生部で立て続けに行なわれるのか、理由を教えていただきたいのです」
 すると、千葉(仮名)学生部長はこう答える。
「『こうじゃなければ戦えない』というのは弱音だ。職員もたくさんいるじゃないか」「信心で持ち上がらないバーベルはない!」と。
 まったく話し合いの土壌がない千葉(仮名)の姿勢に言葉を失った。
 しかし、私たちは学生部のトップである千葉(仮名)に現場の意見を率直に伝えることは出来たため、それ以上説明を求めることはせず終わりにした。

 この一連の人事を通して、私やBさん、滝川そして小平やAさんは、将来の創価学会を担う「千葉(仮名)ら青年部幹部職員たち」の権威権力の実態を、目の当たりにした自分たちの「使命」を確認し合いました。
“創価という「絶対善」の組織の中で、こうしたおかしな事に出会った意味は、僕たちが清浄な創価学会を守るために「組織の内部の悪」と闘っていくことではないのか”
 むろん未完成すぎる自分たちですが、不思議にも同じ出来事を体験することとなった私たちは、生涯、池田先生の一兵卒として、師匠の仰せと違うことには「おかしい!」と声を上げていく信心を貫こうと誓い合いました。

 この時、私たちは、池田先生が『法華経の智慧 第6巻(聖教ワイド文庫)』(169頁)の中で語られている真の同志と真の同志の連帯との深い意味を感じたのです。
 池田先生が「学会員が大切なのです。学会員が最高に尊貴なのです。」「法華経に照らせば、広宣流布をしている学会員以上に尊貴な方々はないのです。」「私の遺言と思ってもらいたい」と言われ、教学部の方が「内部にも、増上慢の悪人はいると思いますが・・・と質問します。
 その問いに、池田先生はこう答えられています。
だからこそ、真の同志と真の同志の連帯を、がっちりとつくって、創価学会を守っていただきたい。『戸田の命よりも大切な学会の組織』と言われた創価学会です」と。
 師匠は、学会員が大切だからこそ、内部にいる増上慢の悪人と闘うために“たとえ学会の中(内部)にあっても善の連帯を築くべきである”と明白におっしゃっているのです。
 こうした経緯から、同じ時代に同じ闘いによって「広布へ尽くす原点」を作ってきた川崎学生部の同志が、一人も漏れることなく一生涯師弟の信心を貫いていくための防波堤として、同世代で作った同窓会が「足軽会」でした。
 しかし私たちは、当時、「●●会」という名前を付けたことで本部職員に不要な誤解を与えたため、その誤解を解くために会を解散しました。
 もちろんこの解散は、師匠の下、共に同じ原点を築いた同志との絆を絶つという意味ではありません。
 師の下で築いた同志の絆は三世永遠に不滅なのです。

 私たちは決して完璧な人間だとは思っていません。日々、至らない自分と向き合い、格闘し、人間革命に挑戦し続けています。
 私たちは、創価新報に書かれている“自分たちこそが学会精神を体現している”“自分たちを処分した学会本部は間違っている”と主張したことなど一度もありません。
 職員時代に書いた最高幹部への手紙には、
「原田会長、私たちは、自分たちが全て正しいなどとは微塵も思っていません。一度お話を直接聞いて頂けないでしょうか。」「会長に話を聞いて頂いた上で『間違っている』との結論であれば、その意味を教えて頂き、絶対に人間革命していきます。」
「長谷川本部長、決して私たちがすべて正しいと考えているわけではありません。」「何とか一度、私たちの話を聞いていただけないでしょうか。私たちが先生のご指導に反するところがありましたら、真摯に受け止め、人間革命して参ります。」
と、率直な思いを伝えてきました。
 こうした事実をひた隠し、創価新報で悪意の攻撃を繰り返す学会本部は断じて許せません。

 現在、学会本部は、本部執行部に対して声を挙げる不都合な会員の集団を弾圧するためにこの『組織内組織』という言葉を乱用しています。
 本部は声を上げる人間をくくって、『組織内組織』に認定し、「組織内組織は学会で禁止されているから解散しなければ処分の対象となる」と言って、声を上げる会員の言論を根こそぎ封殺しようと画策しているのです。
 まるで中世ヨーロッパの“魔女狩り”のような状況の学会本部です。
 こうした本部を、今こそ変革するために、いよいよ声を上げ抜いていく決意です。
 ただただ、師匠との誓いを果たすために!
(◎14「創価新報」の批判記事⑤パート④に続く)


〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年9月15日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
 (ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)

地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)

 場所
 アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
 (神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)

 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

③お願い

1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
8・26横浜座談会会場地図

 アクセス
 ・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
 ・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)




◎12 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート②

1.「足軽会」の中心者であるAが、足軽会のメンバーに送った長文のメールの中の「足軽を抜けることは絶対に許されない」「(足軽を抜けることを)少しでも認める同志は叩き潰す」との言葉は、“足軽会の固い結束”を強調している。

(反論・後半)
 今回も、野口が説明します。
 AさんがBさんに送ったメールには、こう書かれています。
「一時倒れた同志を失格だととらえる同志がいたならば、まさにその同志こそ失格であり、皆で足軽を追放せねばならない。そこには人を不幸にする特別意識がある。」と。
 実は、これはAさんが、当時活動から離れていたBさんと共に戦うことを諦めかけていた私に対して暗に伝えてくれた言葉です。
 「◎11」の(反論・前半)で述べたように、Bさんは仕事で多忙な状況でした。その姿に「仕方がない」と諦める自分がいたのです。もちろん、Bさんとの同志の関係が切れるわけではないと思っていましたし、仕事の状況が落ち着いたらまた一緒に闘えるようになるだろうと考えていました。
 当時私は、学会本部の管理局に勤務し、池田先生が世界の指導者と会見されるお部屋や、執務されるお部屋の飾り付けなどをする業務に携わっていました。本部職員の間でも“先生周りの仕事”と呼ばれる特殊な業務でした。
 ときに池田先生が地方出張に行かれる際には、私も同行して長期間の出張をすることもしばしばあり、“池田先生関係の仕事をしているから自分は偉い”と勘違いした「特別意識」に侵されている部分があったのです。
 そんな私に対し、Aさんはそのメールでこうも伝えてくれたのです。
「たとえ自らを戒めようと、責任をとり会を抜けようとしても皆が認めることはない。また少しでも認める同志は叩き潰す。過去の『恩』を忘れる同志は滅びる。またそんな足軽は間違いなくいない。
 例え泥を塗ってしまったと責任を感じることがあったとしても、もうすでにさんざん泥だらけである。誉も高き先生の足軽に泥が付かない弟子などいるわけがない。顔じゅう泥だらけでも、敵だけは見える足軽です。そんな弟子にプライドなどない。」
と。
 Aさんのメールを読んだ瞬間、Bさんのことを思えていない自分の冷たさを痛烈に実感し、胸が痛くなりました。不甲斐なくも、Bさんが崖っぷちに立たされているということを、このメールを見て、初めて実感したのです。
 私はBさんと共に戦ってきた、たくさんの金の思い出がありました。Bさんは、私が「特別意識」に侵されていると感じた時には、すぐに率直に「幹部として上から会合で指導するのではなく、僕たち幹部が率先して自身の人間革命の闘いに挑み抜くことが大切ではないか」と私の本部職員として、また幹部としてのあるべき姿を伝えてくれました。
 Bさんと私は大切な同志の関係であったにもかかわらず、私はBさんが仕事で苦しみ、組織から離れ、同志から離れ、信仰から離れていく姿を見た時に、Bさんがなんとしても苦難を乗り越えていけるように真剣に祈り、悩み、対話していく同苦の心が欠如していました。「仕方がない」と諦める忘恩の心があったのです。真剣に友を祈り続ける心を私は失っていたのです。
 私はまたしても職員の「特別意識」に侵されていたのです。会員の支えによって成り立っている職員であるにもかかわらず、守られ過ぎるほど守られている環境に甘んじ、私は一人の友の苦しみを我が苦しみとする同志愛が欠如していたのです。一般社会で必死に仕事をされながら闘うBさんの苦しみや葛藤を、私は全く分かっていなかったのです。
 ゆえに、「会員に尽くすべき本部職員として、Bさんの人間革命を信じない“諦めの心”は断じて叩き潰すべきである」ことをAさんがメールで伝えてくれたのです。
 私自身、仏法に照らし、当然過ぎるほど当然のことだと思いました。
 また当時このメールを受け取っていた滝川、小平も、Aさんのメールの真意を深く理解し、その熱き心に涙を流しました。

 Aさんのこのメールは、今、読んでも胸が熱くなります。
 このメールがなければ、私が今、こうして「師匠のため」「創価変革のため」に闘っていることはなかったと思えてなりません。
 むしろ本部職員として、原田執行部の下で、自分を殺して従順に働き続けていたに違いありません。
 Aさんは、実はBさんと同じく私にとっても学生部活動を始めるきっかけとなった大恩ある方でした。
 同じ部の先輩であったAさんは、学生部に入ったばかりの私を家庭訪問してくれ、私はAさんのような誠実な人間になりたいと思い、学生部での活動を始めました。
 そうした、ある意味で私のことを誰よりも良く知ってくれているAさんだからこそ、その私の中にある“本部職員の特別意識に根差した冷たさ”や同志Bさんに対する“忘恩の心”に対し、「間違った心は、反省しなければならない」と伝えてくださったのです。
 同志の苦しみを我が苦しみとし、必死に励ますAさんの行動は、“徹して一人を守り抜く”との師匠の仰せを実践したものであると確信しています。
 だからこそ、今や三代の精神に違背し、「人間主義」を忘れた学会本部は、Aさんの『真実の行動』、『正義の行動』、『勇気の行動』を恐れ、意図的に解釈を捻じ曲げて、攻撃し続けているのが実態なのです。
(◎13「創価新報」の批判記事⑤パート③に続く)


〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

日時 9月15日(土)
①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)


 場所
アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
(神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)


 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。


③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
8・26横浜座談会会場地図

アクセス
・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)

◎11 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート①

「嘘は仮面をかぶる。されど、太陽の下に隠るるものなし」
                   (レオナルド・ダ・ヴィンチ)


 創価新報は8月1日付『青年部員と語る』の記事の中で、またしても私たちに一切取材をせずに、私達3名や創価変革の同志であるAさんの実名を挙げて抽象的な内容の中傷記事を掲載している。
 また学会本部は、この中傷記事を全国各地の会館で配布し、「元職員3名らは反逆者である」との“悪のイメージ”を純粋な学会員の方々に植え付けようと躍起になっている。
 もはや真実など、どうでも良いのであろう。“悪のイメージ”を会員に植え付けることができれば・・・・。
 しかし、こうした屈折した行為から、本部が「対話の精神」を失い、“独善的な体質”へと変わってしまったことが見えてくる。
 そもそも我々には何の権威も権力もない。
 とりわけ、一般社会で働くAさんも何の権威も権力ももっていない。その一般の方を全国版の機関紙で公然と名指しで中傷している「人身攻撃」は、まさに狂気の沙汰である!
 むろんAさんは本部が言う、訳の分からぬ「問題グループ(足軽会・組織内組織)」のリーダーなどではない。Aさんは創価学会から除名され、学会員でなくなった今も、ただただ師匠の弟子として信仰の偉大さを体現し、現実社会の中で実証を示し続ける健気な師匠の弟子である。
 しかし本部は、ひとたび反逆者と決めたならば、対話を排除し、真実を捻じ曲げて攻撃するのである。
 こんなことが許されて良いはずがない!
 しかしいかに事実を捻じ曲げ、悪質極まりない誹謗を繰り返しても真実は一つである。そして嘘は必ず暴かれるのが仏法の世界だと確信する!
 ゆえに私たちはただただ真実の言論、正義の言論、勇気の言論で、大恩ある創価を変革するために闘い続ける決意である。
 断じて、断じて闘い続け、愛する創価を師匠のために取り返す決意である!
 以下、今回の創価新報の記事で、反論の必要があると思う箇所を端的にまとめ、反論します。

1.「足軽会」の中心者であるAが、足軽会のメンバーに送った長文のメールの中の「足軽を抜けることは絶対に許されない」「(足軽を抜けることを)少しでも認める同志は叩き潰す」との言葉は、“足軽会の固い結束”を強調している。

(反論・前半)
 これまで何度も述べていますが、川崎学生部の同窓会として作った「足軽会」は、本部職員幹部から不要な誤解を受けたため、2004年に解散し、今はありません。
 本部はそのことを分かっているにもかかわらず、まるで足軽会が今でも存在しているかのように書いており、極めて悪質です。
 そして、創価新報が繰り返し“切り文”で悪用している「Aさんのメール」の意味ですが、このメールは、当時、川崎学生部幹部で仕事の忙しさに悩んでいた“一人の同志Bさん”のために、Aさんが“渾身の励まし”を送ったメールなのです(「ブログ◎5」参照)
 そしてこのメールは、実はBさんに対してだけでなく、Bさんと同じ学生部の組織で、学生部長(野口)と書記長(Bさん)というパートナーを組んでいた私野口に対して、Aさんが真剣に伝えてくれた真心のメールでもありました。
 したがって、今回はこのことについて野口が説明させていただきます。

 まず、当時AさんがBさんにメールを送った背景事情について、簡単に説明します。
 Bさんは当時、川崎栄光県学生部の県書記長という役職でした。人情に厚く、間違ったことにはしっかりと自分の意見を言う真面目で正義感あふれるBさんは、多くの部員さんから慕われていました。
 ところが、ある時期からBさんは急に仕事が忙しくなり、深夜の帰宅が続き、学生部の活動が全くできなくなっていったのです。
 Bさんは、“学会活動できていない自分は幹部として部員さんに合わせる顔がない・・。”と自分を責め始めました。
そしてとうとう毎日のように連携をとっていた県学生部長の私からの電話にも出なくなり、メールの返信も来なくなってしまったのです。
 組織のパートナーであった私の連絡を無視する形となっていってしまったことで、Bさんは余計に自分を責めていくことになりました。そして、ついに誰からの連絡も受け付けなくなり音信不通となってしまったのです。
 私はなんとかBさんと会って話がしたいと思い、深夜にBさんの家の前で帰宅するBさんを待ったこともありました。しかし、どうしても会うことはできませんでした。
 県書記長(Bさん)が不在となっても組織活動は進めなければならず、やむなく、当時、県副書記長だったメンバーがBさん(県書記長)の代理を務めることになりました。
 私の中で次第に、“Bさんの仕事が落ち着くまでそっと見守ることも、Bさんのためなのではないか”という思いが募っていきました。しかし、これはBさんのことを考えているようで、Bさんと共に戦うという思いが薄まっていっていたのです。“Bさんが今の苦境を乗り越え、再び学会活動できるようになること”を、諦めかけていた自分がいたのです。

 こうした背景事情の中で、Bさんが学会活動を始めるきっかけとなったBさんの先輩でもあるAさんが、誰よりもBさんの繊細な心の機微を理解した上で、“ひとたび学生部の組織活動から離れたBさんが再び活動に戻って来やすくなるように”との思いを込め、Bさんに全魂込めた励ましのメールを送ってくれました。それが創価新報が切り文だけを掲載しているAさんのメール全体の主旨なのです。
 Aさんは、その当時すでに学生部を卒業し男子部となっていました。しかし、後輩のBさんが音信不通となり、学生部の組織から離れてしまっている状況を聞き、苦悶しました。
 Aさんは真剣に祈り考えて、Bさんや私、また当時川崎総県学生部書記長であった滝川が同窓会として作った足軽会に入っていることを活かし、足軽会メンバー全員に“Bさんが仕事で活動できない問題は、Bさんだけの問題ではなく、当時の足軽会のみんなの問題ではないか”と一斉にメールを送ることで、皆に問題提起してくださったのです。
 本部は、そのメールのほんの一部分である「足軽を抜けることは絶対に許されない」との切り文を都合よく抜き出し批判しています。
 しかし、この部分に対してBさん本人が、学会本部に以下のように証言しています。

「(Aさんは)一人戦えなくなっている僕〈Bさん〉の苦しみを全員〈当時の足軽会のメンバー全員〉で共有するため、あえて全員にメールを送り、またそのことで僕を奮起させるためのメールでした。
 そういった意味を理解していたので、本文にある、『抜けようとすることを認めない』ということは、僕〈Bさん〉自身が性格的に自分が犠牲になればよいと考えてる傾向があったその僕自身に対し、僕の性格をよく理解しているAさんだからこそ使ったメールの表現です。
 このメールは会〈足軽会〉の強制的な意味合いをもったものではなく、私の事を一番よく理解して言うAさんから私に対して、送っていただいた激励の真心のこもったメールでありますし、そのAさんの心をよく知るメンバーだからこそ送られた皆で共有できたメールだと思います。
 『自分さえいなくなれば』という事を考えていた僕自身に対して『そうではない』と言ってくれた。
 また全員に対して送ってくれたことで僕自身だけの責任ではないとしてくれ、共通認識にしてくれ、また戻ってきやすい環境を作ってくれるためにあえて全員に対して送ってくれた。」
と。

 当時、Bさんは川崎学生部の組織に出られなくなっていましたが、それでも同窓会である足軽会の繋がりだけは大事にしていたのです。
 そのため、Aさんは、そうした状況のBさんの心に届くように以下の内容をメールに書いたのです。

「一時戦えなかったことが生涯の財産となり土台となるのが信仰である。一時敗れたから強くなれる。負けを知らぬ人間などなんの魅力もない。敗れても、敗れても立ち上がりまた挑みつづける姿勢に人格と福運がつくと先生は言われている。
 一時負けたならば、次に勝てばよい。次も負けたならその次勝て!と恩師は何度も言われる。なんとしても勝つんだと命令してくださる。あまりにも有り難き恩師である。
 例え罪をおかし牢獄にはいるような弟子でも、私の弟子なんだと恩師は言われた。あれほど世界で称賛される偉人が社会の迷惑な弟子も『私の弟子だ』と言ってしまう慈悲は冷静に考えれば普通ではない。こうした恩師のもとに集い広布という志を持つ以上、足軽を抜けることは絶対に許されない。
と。

足軽を抜けることは絶対に許されない。とは、すなわち“創価の同志から離れることは間違っていること”また“組織活動から離れることは間違っていること”を伝えているのです。
 Aさんは、Bさんが真面目で責任感が強く、『自分さえいなくなれば』と卑下して身を引く性格であることが分かっていたため、足軽会の皆にメールを送る形をとって、暗に「そうではないよ(間違っているよ)」と伝え、Bさんを奮起させようとしたのです。
 当時このメールを受け取ったメンバーは、皆、AさんがBさんの苦しい状況から奮起させるために渾身の励ましを送っていることを理解していました。
 そして、こうした深く温かなAさんの真心を受け取ったBさん本人は、このメールを、携帯電話を機種変更しても保存し続け大切にしているのです。

 足軽会は、いわゆる川崎学生部の同窓会でしたが、皆、“池田先生の精神”つまり“師弟不二の精神”をどこまでも根幹にした繋がりにしようとしていました。
 “足軽”とは、“地位や名誉がなくても、真っ先に最前線を走り抜き、師匠池田先生のため、広宣流布のために喜んで死んでいく足軽兵の精神のこと”です。そうした精神を生涯貫こうとの純粋な決意のもと、私たちは皆で「足軽会」と命名したのです(繰り返しますが、足軽会は本部職員から不要な誤解を招いたため2004年に解散しています)
 結局、こうした仲間内のメールの意味あいについては、当然、第三者では判断しづらいゆえに、学会本部は、当事者から話をしっかり聴かなければ正確な判断が出来ないはずでした。
 しかし、学会本部はこのメールに対する私たちの説明に耳を傾けることなく、未だにこのメールの意味を意図的に歪曲して捉え攻撃の材料にしているのです。 
 極めて悪質であると言わざるを得ません。
(◎12「創価新報」の批判記事⑤パート②に続く)

〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

日時 9月15日(土)
①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)


 場所
アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
(神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)


 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。


③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
8・26横浜座談会会場地図

アクセス
・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)

●104 【緊急告知・大結集】9月15日(土)学会本部前サイレントアピール決定!<八王子の婦人部鎌田有子さんへの不当な除名申請の撤回を訴える>

 先日、創価変革の同志である八王子の鎌田有子さんからご連絡をいただきました。
 なんと、創価学会東京都審査会(東京の組織に所属する学会員の処分や地位の有無などについて審査・決定する機関)から『除名審査』の通知書が届き、来る9月15日(土)午後一時に立川文化会館に出頭するとのことでした。
 その通知書に書かれた除名申請の理由は、“元職員3名(小平、滝川、野口)が呼びかける本部執行部の退陣を求めるサイレントアピールに参加したこと”“本部執行部に対して批判的な言動をしたこと”などである。
 要するに先日除名処分にした埼玉の篠澤協司さん同様、『執行部批判』『除名申請』の理由になっているのである。
 もう一度確認したい、除名理由は何か?
 それは「師匠池田先生の思想を護るために執行部の行動がおかしいと声を上げた」ことなのである。

 師匠は創価の幹部の姿勢を以下のように指導されている。
「広宣流布に戦う会員が、最も偉大であり、最も大事である。
 『会員第一』が学会の根本である。幹部は会員のためにいるのだ。」
(5・3記念代表協議会2005年4月29日)と。
 ならば、なぜ執行部は“処分を覚悟してまでも伝えたい”と願う、いち会員の思いを聞こうとしないのか!
 なぜ会員の思いに心を傾けようとしないのか!
 “執行部の行動を批判したから除名。”――もはやこれは創価の自殺行為である。

 鎌田さんはただやみくもに執行部を批判している訳ではない。
 ただただ「創価学会の『絶対平和の思想』に反している安保法制に始まり、共謀罪、また昨今のカジノ法案強行採決、など自民党の腰巾着となって推進する公明党に何も声を上げない、学会本部の態度はおかしい!」と、筋の通った反対の声を上げているのである。
 そして「今年3月19日に会員の篠澤協司さんを、執行部批判を理由に除名処分した判断はおかしい!」と声を上げたのである。
 弟子として正しい声である!正義の声である!
 師匠は間違いなく「正しい!」と必ずやおっしゃると確信する!
 しかし、本部は師匠の仰せを守ろうと正しい声を上げた一会員を立て続けに除名である。
 もはや誰が見てもおかしいと思える悲惨な状況である。
 そもそも、「批判を許さぬ組織」など時代遅れも甚だしいのだ!
 そうした組織が硬直化し、衰退の一途をたどることは歴史が証明しているではないか。

 今、学会本部は、篠澤協司さんを除名にしただけでは飽き足らず、一婦人部員の鎌田有子さんまでも、“執行部批判”との一言で、除名にしようとしている。
 鎌田さんに対する本部の蛮行、断じて許せぬ!
 鎌田さんをいじめる学会本部の「権力の魔性」に、絶対に鉄槌を下さねばならぬ!!
 ゆえに、私たちはこの鎌田有子さんに対する不当な除名申請に対し、学会本部に徹底的に抗議の声を上げることをここに宣言する!
 具体的には、来る9月15日(土)13時からの東京都審査会の同日同時間に、学会本部前で、断固として抗議のサイレントアピールを行なうことを決意しました。
 創価を愛し、創価の変革をあきらめぬ同志の皆さん!
 共に、創価の変革を志す正義の同志・鎌田さんを弾圧する狂った本部執行部に対し、除名申請の撤回を求め、徹底的に抗議の声を上げて参りたい!

9・15サイレントのお知らせ

 創価学会の永遠の指導者であり、全学会員の信仰上の師匠である池田先生は明確にご指導されている。
『もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。』(全国合同協議会2006年11月22日)と。
 ならば明確に創価学会の原理原則を踏み外している現執行部のやり方を容認することは、会員としてあってはならぬことではないか!
 弟子ならば、断じて勇気の声、正義の声、真実の声を上げるべきではないか!

 “信仰者にとっての極刑である「除名処分」”
 しかし、鎌田さんは明るく笑顔で語って下さいました。
「正しいことをすれば必ず難に遭います。だから、正直、やっと来たかって感じです。むしろ遅いぐらいです。
 私はどこまでも師匠の仰せの通りに闘います!」
と。
 なんと強く清らかな御心なのか。
 感動で体が震え、涙が込み上げた。
 私はお伝えしました。
「鎌田さん、生きるも死ぬも一緒です。断固、共に戦いましょう!
 断固、師匠の創価を取り戻しましょう!」
と。
 すると鎌田さんは微笑みながらこう答えてくださった。
「もちろんです。私は今、大歓喜しています。
 ともに創価学会の発迹顕本のために、“折伏精神“で戦い抜きましょう!!」
と。

  師を想う
   覚悟の地涌に
     涙して
    我も征かなん
      師弟の道を


(2018年7月19日撮影)
20180719サイレントアピール

〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時 9月15日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
 (ざっくばらんに語り合う懇談会)

※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方
に限らせて頂きます。


〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)


 場所
 アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
 (神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)

 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
8・26横浜座談会会場地図

 アクセス
 ・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
 ・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)


プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名の著作
『実名告発 創価学会』
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