FC2ブログ

★6 「侮辱行為」を司法から断罪された本部職員A氏および学会本部との闘い(川崎の同志5名②)

「すべての勝利は、勇気ある挑戦によってこそ、打ち立てられる。」
(池田名誉会長)


 川崎の同志5名(木本貴子さん、野口桃子さん、Hさん、Sさん、Kさん)が本部職員A氏に対し、精神的苦痛を受けたとして提起した民事裁判は、学会本部のあざとい“「宗教」を隠れ蓑に使った戦術”によって、第一審(横浜地裁)敗訴となった。
 しかし、5人の同志は決して諦めない。
 “ここで諦めたら、師との誓いを裏切ることになる!”――むしろ5人は不屈の精神を燃やしていたのである。
 決意を新たにした5人は日々懸命に御本尊に祈り抜いた。
 そして、決死の覚悟を決め、東京高裁に控訴状を出した。
 すると、5人の真剣な題目に呼応するかの如く、なんと“本部職員A氏と学生部時代に同じ組織で闘った”という壮年Bさんが現れ、第一審の敗訴判決を覆すほどの録音証拠をいただくことになったのである。
 「最後の最後まで闘え!絶対に諦めるな!との妙法のメッセージだと感じました!」
 そう語る同志の瞳は、希望に満ち溢れていた。

 実直な壮年Bさんは、男子部の時から成果主義、形式主義に陥った学会の組織活動に大きな不安を感じていた。それでもBさんは地元組織で懸命に活動に取り組んだ。
 そして、先生が表舞台に姿を現さなくなってからその不安はさらに大きなものとなっていった。
 かつて、Bさんの地元組織では、「折伏(部員増)」「聖教新聞の啓蒙」の闘いで、無謀な目標の押し付けが横行していた。
 「お守り御本尊の弘教の闘い」では、当初、青年部だけが対象のはずであったが、蓋を開ければ婦人部などの成果も取り入れ、競い合いをさせられることになった。たとえば、未入会の家族がいた場合、本人に内緒でお守り御本尊を授与し、別統監を起こして成果にするという考えられないやり方をしていたという。
 また「新聞啓蒙」の闘いでは、方面幹部は全地区に対し、一律に世帯の150%の部数の目標を書類に記入させ提出させるといった強制的なやり方をした。
 その重圧によって地区協議会や座談会などの会合では、地区幹部が参加者に新聞啓蒙の話ばかりするようになり、地区員さんは「数の押し付け」から歓喜を失っていった。
 中には目標の数字を達成するために、夫に内緒で数十部もの聖教新聞の購読申し込みをした婦人部もいたという。
 しかも、こうした新聞啓蒙の無謀な目標の押し付けは、実は方面幹部が本部に上げた“ウソの成果報告”を埋め合わせるためにおこなったものだったという。

 Bさんは、こうした池田先生のおっしゃる理想の組織とはかけ離れた現場組織の実態に、失望することが多々あったという。
 しかし、Bさんには、学生部時代に築いた師匠池田先生との清き原点があった。
 “師匠との誓いを絶対に、絶対に裏切ってはならない!”――Bさんは師匠の弟子として、師匠がおっしゃる『誠実な対話』を常に心がけ、地元の幹部の方々と建設的な対話を重ねていかれたのである。
 題目をあげ抜き、勇気を出して、Bさんは地元の分県幹部に話し合いを求める。
 「新聞啓蒙の無謀な目標の押し付けは間違いであり、すぐさま改善してもらいたい」と。
 愛する創価のために、目標の重圧に苦しむ同志の声を代弁する思いで、必死に訴え抜かれていった。
 さらにBさんは、「お守り御本尊の弘教の闘い」の問題点について学会本部にも訴え出られたという。
 しかし、結局まともな連絡もないまま何年も経ち、状況はまったく改善されずうやむやにされた。

 こうした学会本部の不誠実な対応から、“現場の組織がおかしくなっているのは、創価学会の中枢である学会本部に原因があるのではないか”と感じるようになっていった。
 そうした中、「元職員3名のブログ」を知り、私たちの著作『実名告発 創価学会』を読んで下さったのである。
 Bさんは、本の中で学生部時代の友人である職員A氏の名前があったことに衝撃を受ける。
 そして、一女子部員であった木本貴子さんたちを馬鹿にし続けるA氏の言動を読んで、“これは間違いなく新宿学生部の同じ部で共に戦ったAのことだ”と確信した。
 実は職員A氏は、学生部時代から「人よりも自分が偉い」という驕りと野心を持っていたという。それでも創価学会本部の聖教新聞社で働くことになったことで、師匠から純粋な信仰を学び、人間革命していくことを、Bさんは信じ願われていた。
 “本(実名告発)の内容だけを鵜呑みにするわけにはいかない。実際、本人に会って確かめよう。もし本の内容が事実ならばAと対話し、人間革命を信じてその非道を責めることが自分に出来る広宣流布の闘いではないか。”
 そう考えたBさんは、事の真相を知るためにA氏と連絡を取り、十数年ぶりにA氏に会った。そしてBさんはその時のやり取りを録音していたのである。

 川崎の同志5名はその録音を聞いて驚愕した。
 A氏は、本部職員のC川崎総県長から、派遣の支部長を任命される際に“学会本部から問題視されていた元職員3名が住んでいる支部である”ことを説明された上で、「Aちゃん、支部長やってくれ」と言われたことを語っている。
 そして、A氏は、なんと木本貴子さんや野口桃子さんたちに会う以前から、車で毎晩貴子さんたちの自宅を見に行き、「こいつらを絶対に除名にする」と決め「毎晩、車の中で(除名するために)題目あげて」いたという事実を語っているのである。
 川崎の同志たちは目を真っ赤にして語った。
「我々の除名を祈っていた?会員の浄財で生きる本部職員が会員の除名を祈る?こんなことがあっていいのか!!」
「いったい誰のための創価学会なんだ!会員のための創価学会ではないのか!」
 支部長である本部職員が、会員宅前で毎晩「除名」を祈るなど、もはや異常な姿である!
 しかし、Bさんから提供されたこの録音によって、職員A氏が会員たちを不当に除名にするために暗躍していたことが白日のもとにさらされた。
 そして、この証拠によって、A氏の裁判での主張の信用性は崩れ、今般6月5日、最高裁判所は、「A氏の発言は、社会通念上受忍すべき限度を超える侮辱行為であると認められる」との東京高裁判決を正式に確定した。
 現役の本部職員が一婦人部員に対して、「ちゃんとした教育を受けてますか」「おつむが普通じゃない」などと暴言を吐いたことを、裁判所が「侮辱」と認定し、一部勝訴を勝ち取ることができたのである。
 たとえ負けても絶対に諦めない!
 この「不撓不屈の精神」が勝利の道を切り開くことを感じてならない!

 さらに、この音声の中には、衝撃的なA氏の発言が録音されていた。
 A氏は原田会長を指してこう語っているのである。
「もう、あのオヤジ(原田会長)は、もう、一度も許す気にはならない」
「一生涯許すことはない、あいつのもうだって、弱みも全部握っているんだから、はっきり言って」
「俺はもう、これ公開したら、あの人明日から生きれないっていう、ある写真も持っているんだよ、はっきり言うけど」

 つまり、職員A氏は、原田会長の地位が揺らぐほどの“爆弾写真”を持っているというのである。
 その真偽は分からない。しかし、いずれにしても、こうした明らかに『破和合僧の発言』を、職員の同僚や一般会員(Bさん)がいる場所で、公然と話していたことは事実である。
 これ自体、誰が聞いてもまともな話ではない!

 しかも、このBさんが録った録音証拠は、A氏との裁判で提出されている。つまり、これらA氏の狂った発言を学会本部や原田会長自身が知らないはずがないのである。
 それにもかかわらず、職員A氏は未だに学会本部から処分もされず、聖教新聞社神奈川支局の副支局長として平然と働き、地元では副総区長として重用され続けているのである。
 さらに、A氏はそもそも聖教新聞社編集局の幹部だった当時においても、“金銭横領疑惑の中心者の一人”とされる職員である。
 会員の浄財を横領しても、裁判所で会員への侮辱が認定されても、まったく処分されず、A氏を重用し続ける学会本部。
 いったい全体、学会本部はどうしてしまったのか。
 私には、今の学会本部が保身と利害で動いているようにしか感じない。

 今、正しき難を受けているのはいったい誰なのか。
 それは、独善と保身の泥にまみれた学会本部ではない。互いに弱みを握り合う保身と堕落の原田執行部でもない。
 ただただ師匠への誓願という一点で、「師匠の仰せと違うではないか!」と正しき怒りの声を上げ抜く同志お一人お一人である!

 川崎の同志5名の決意は固い。
「この裁判でA氏が組織の指示で私たちの地域の支部長になり接触してきたことが分かった。そして、積極的に私たちの除名を望んでいたことを知った。
“職員を守り会員を切り捨てる”この構図が創価学会本部にある限り、闘いをやめるわけにはいかない!」
「今こそ、自分が立つ時だ!今こそ、本気になって立たねば、師との誓いは守れない!」
と。

『難即前進』である!
『難即幸福』である!
ゆえに、正義ゆえの迫害は、仏法者の誉れだ!
『賢聖は罵詈して試みるなるべし』(御書958頁)
迫害を乗り越えた分、自身の人間革命と創価の変革は進む
ならば、正義のために闘いたい!
極悪と闘えば、極善となる!
正義の闘いを起こす時は まさに『今』である!


〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)

 場所
アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
(神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)

 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
8・26横浜座談会会場地図

 アクセス
・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

①9月25日(火)10時から12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平の主尋問、反対尋問、野口の主尋問、反対尋問、滝川の主尋問、反対尋問の順に行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)



スポンサーサイト



●103 【告知】「8・26横浜座談会」開催決定!

 20180715福岡座談会

 先日7月15日(日)、晴れ渡る大空のもと「先駆の九州」は福岡の地で座談会を開催し、歓喜の笑い弾ける大勝利の会合とすることができました。遠くは関東、信越、関西、そして九州各地から集われた参加者の皆様、また座談会の大勝利を祈ってくださった全国の同志の皆様、本当にありがとうございました。

 初めてお会いする方々が多く参加された福岡座談会でした。麗しい対話の花が咲き、まるで旧知の仲であったように一瞬で意気投合、強固な同志の連帯を築く一回とすることができきました。
 そこには、師匠を中心とした同心円で繋がる「創価の座談会」「創価の同志の連帯」の姿が厳然とあった。
 ある初参加のご婦人は地元組織で嘘の噂を流され、いわれなき中傷を浴びせられ、7年以上も村八分にされてきた体験を話してくださいました。
 孤独で辛い思いも沢山してきたご婦人であったが、心の支えとなったのは「池田先生の望まれる創価学会にしたい!」との熱き誓願の思いだった。
 必死に闘われてきたご婦人の体験を聞き、同じく迫害を乗り越えて来られた同志の方々は目頭を熱くしながら聞いている。
 そのご婦人と共に参加された別のご婦人は、「今日は参加できて良かったです!私も先生の心がある創価学会にしていけるように皆さんと共に頑張っていきたいです!」と爽やかな決意を話してくださった。
 福岡座談会の参加者は、どの方も、組織の問題に直面し、ただただ師匠の仰せ通りに下から上に声を上げ、「反逆者」とレッテルを貼られてきた方々ばかりであった。
 今や全国のどの地域でも、学会本部の官僚化、独裁化が組織の末端にまで蔓延している。
 しかし、創価の変革を諦めない同志がいる限り、創価の未来を厳然と開いていけることは当然である!

 創価変革の新たな拡大の歴史を刻んだ「先駆の九州・福岡座談会」に続き、同志が連帯を築くための「創価変革の座談会」を、いよいよ力強く行なって参りたい!
 私たちは、来る8月26日(日)、同志の方からご要望があり、約1年ぶりとなる首都圏・横浜の地で「創価変革の座談会」を開催することを決意しました。
 師匠池田先生が指揮を執られていた時代の温かな創価学会を取り返すために、学会本部を下から変えていく民衆の大連帯を拡大しゆく決意です!

 原田会長を中心とする本部執行部の思想は、今や師匠の仰せにのっとって声を上げた埼玉の篠澤協司さんを、「執行部批判」との理由で除名に出来てしまうほど狂っている!
 もはや師匠池田先生の「会員第一」との精神とは真逆なのである!
 時は待つのではなく、自分が作るものだ!
 ならば、創価変革の声を上げる時は今である!
 愛する創価のために!
 自分を育ててくれた大恩ある師匠と同志のために!
 そして自分が嘘・偽りなく、悔いなく生き抜くために!
 真の同志と真の同志が
 強固な連帯を築き、
 広宣流布のため、創価変革のための、
 真の異体同心の団結を共々に築いて参りたい!


〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)

 場所
 アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
 (神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)

 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
 ①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

 ②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方に限らせて頂きます。

 ③お願い
 1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
 2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
 3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
 4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
8・26横浜座談会会場地図

 アクセス
 ・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
 ・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分

〈〈各種お知らせ〉〉
 1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

 2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

 3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
 当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。

 ①9月25日(火)10時から12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平の主尋問、反対尋問、野口の主尋問、反対尋問、滝川の主尋問、反対尋問の順に行われる)

 ②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)




●102 「7・15(日)九州・福岡座談会」式次第発表!

 師匠池田先生が表舞台に出られなくなってから8年。今、創価学会は、学会本部が打ち出した方針に異を唱えたり、建設的な意見を言ったりする学会員に対して、「レッテル」を貼り、「排除」し、「処分」を下すという独善的、官僚的な組織になってきている。
 そうした中、全国各地では、会の発展を願う心ある学会員の方々が次々と声を上げている。
 「会員の話をまともに聞かずに処分することはおかしい!」
 「近年の教義・会則の変更は創価の根本を揺るがす問題である!」
 「安保法制は師匠の平和思想に反している!撤回させよ!」

 しかし学会本部は、会員の疑問に対し、まともに説明すらせず、まったく話し合おうとしない。そればかりか、逆に意見を言う会員、本部の意向に従わない会員を力で抑えつけ、排除し続けているのである。
 対話の創価にあって、力の論理は絶対におかしい!
 創価三代の師匠(初代牧口先生、第2代戸田先生、第3代池田先生)が死にもの狂いで守り抜かれたのは『人間主義』の思想と精神であり、その根幹はどこまでも『対話』である。
 師匠池田先生は、胸襟を開いた『対話』によって、世界192か国・地域にSGIを拡大され、世界の平和を厳然と構築されてきたのである。
 ならば、弟子である私たちの使命は明白である。
 どこまでも納得と共感の『対話』(平和的手段)によって、創価学会を末法万年に渡って護り抜き、発展させることではないか!
 こうした決意で創価変革のために怒涛の前進を続ける私たちは、いよいよ2日後に「7・15(日)九州・福岡座談会」を開催する。
 2016年2月から始めた「創価変革のための座談会」は今回で20回目となる。
 式次第ですが、現状、以下のように考えています。
7・15福岡座談会式次第

 今回ご登壇いただくAさんは、現場組織で地区部長という大黒柱の役割を担われている方である。
 Aさんは、師匠池田先生の平和思想を根底から覆す『安保法制』を推進する公明党と、それを擁護・支援する信濃町の学会本部に対し疑問を持たれる。そして地元の幹部に対し、現在の公明党や本部執行部に疑問があることを話していかれたのである。
 すると、地元の幹部は“元職員3人の写真”を見せ、「君の話を聞いていると、コイツらと繋がっているようだが知っているか?」と聞いてきたという。
 唐突な話に、Aさんは苦笑いするしかなかった。
 なぜなら、Aさんは私たち3人と知り合う以前から、自発的に本部執行部の狂いに対して声を上げていたからである。
 “3人との繋がり”などまったく関係ない話であった。
 
 Aさんは自らの信念を貫き、今年2月には、顔を出して正々堂々と学会本部前のサイレントアピールに参加した。
 そして、本部執行部に対して、「日本を戦争に導く 安保法制と共謀罪法の廃止のために闘え!」とのスローガンを掲げ切ったのである。
 さらに地元へ戻ってからも、自分が担当する地区員である学会員さんに、サイレントアピールに参加したことを伝えていかれたのである。
 ものすごい気迫の行動である!
 学会の最前線で重役を担いながら、それでも師匠の仰せに照らして“おかしいこと”には妥協せず声を上げ、己が“正しい”と信じることをやり続ける葛藤と忍耐の闘いは並大抵ではない。
 師匠はAさんのような弟子が立ち上がることを待ち望んでいらっしゃると思えてならない。

 しかし、その直後、Aさんに対する査問が始まった。
 地元の最高幹部は、「あの3人(小平・滝川・野口)は池田先生を自分たちの為だけに利用している反逆者だ。そいつらと行動を共にするお前も反逆者だ。今、この場で3人と手を切ること、今までの事を反省すると誓え。そうすれば許してやる。」とAさんに迫ってきたのである。
 しかし、信念に生き抜くAさんは動じない。沈着冷静に、「3人とはこれからも行動を共にする。反省などしない。」ときっぱりと言い切られたという。
 すると幹部はAさんにこう伝えた。
 「本日をもって活動停止処分とする。会員に会うことは止めてもらう。」と。
 本当に狂っているとしか言いようがない!
 何度も言うが、“3人とのつながり”など関係ない話である。
 Aさんが問題視したのは、“師匠池田先生の平和思想を根底から覆す『安保法制』を推進する公明党を学会本部が擁護・支援していること”である。
 学会本部はそれに対して、明確に回答すれば良いだけの話である。
 しかし、それをしないだけでなく、「3人と縁を切らないから」との理由でAさんを活動停止にしたのである。
 もはや意味が分からない!
 これが本当に信仰のある人間のやり方なのだろうか!
 しかし、Aさんは悠々と語られる。
 「処分を受け、ショックを受けるのではなく、私の生命は呪縛から解き放たれたかのように躍動しました。」と。
 あまりに偉大なAさんの心に触れ、我が心も震えた。
 真の信仰者の魂とは、こうした心を言うのではないか!
 
 その日以降、Aさんは地域の学会員さんからは無視されるようになり、明らかに“反逆者扱い”を受けていく。
 そして、さらなる難がAさんを襲った。
 先日7月9日、突然、地元の最高幹部ら3人が活動停止中のAさん宅に家庭訪問に訪れ、「3人とはこれからも一緒に行動しますか?」と確認してきたのである。
 Aさんは、「はい。」と答えた。
 さらに幹部は、念を押してくる。
 「創価学会に対する行動は止めませんか?」
 すかさずAさんは、「はい。」と答える。
 すると、幹部は、“人事委員会でAさんの『役職の解任処分』を検討する”と告げたのである。
 しかし、愛する創価のために尽くし、師匠の仰せを守り抜いてこられたAさんの心は、晴れ晴れとしていた。
 「次回は会館に呼び出され、『役職の解任』を言い渡されます」と笑顔で伝えてくださった。
 あまりに深き覚悟に、涙が込み上げてならない。
 Aさんは一つも間違ったことをしていない。このAさんの正義の行動を妙法は厳然と見ていると思えてならない!

 日蓮大聖人の仏法では、「正法(師弟の行動)」を貫き通す中で必ず難が起こると説かれている。
 師匠は明確に述べられている。
「これまで、苦難を避ける、ずるい人間もいた。自分の利益しか考えない。そのくせ威張る。揚げ句は師匠さえも“飾り”にして利用する。それは全部、信心なき、陰謀の人間たちであった。
 難を乗り越えて、仏になれる。『難こそ誉れ』。これが仏法者である。
 その深き魂を忘れて、“口先でうまく言っておけばいい”と要領に走り、格好だけつける ── そんな惰弱(だじゃく)な学会をつくりたくない。いな、断じてつくってはならない。
 ホール・ケインは、小説『永遠の都』の中で綴っている。
 『苦しみを甘んじて受け、耐え忍んで強くなってきた人間こそ、この世でいちばん強い人間なのだ』
 苦難に打ち勝った人が真の勝利者である。これが真実の学会の同志の姿である。」
(2006・3・9 第58回本部幹部会)

 「難こそ前進」であり、「難こそ安楽」である!
 そして、「難こそ誉」であり、「難即悟達」である!
 自ら難を起こし、その難を乗り越えていくなかに、三世永遠に輝き渡る金剛不壊の自身の生命を築くことができるのである。
 さあ、先駆の九州から、創価変革の正義の狼煙を上げていきたい!
 断じて、この一生で師匠へのご恩をお返ししていくために!
 断じて、我が誓願を果たし抜くために!


〈〈【告知】7・15九州方面・福岡座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年7月15日(日)13:00から16:00


 場所
 はかた近代ビル貸会議室 104会議室
 (福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)


 九州方面・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
福岡座談会会場地図

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

①9月25日(火)10時から12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平の主尋問、反対尋問、野口の主尋問、反対尋問、滝川の主尋問、反対尋問の順に行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)


●101 「埼玉の篠澤協司さんの除名撤回」を求める「7・1サイレントアピール」の報告と決意!

 まず始めに、この度の西日本各地における豪雨で被災に遭われた方々に謹んでお見舞いを申し上げます。被災に遭われた方々の一刻も早い救援と被災地の復旧がなされますことを心よりお祈り申し上げます。

 先般7月1日(日)、梅雨をはねのけ大晴天の空のもと、創価学会の変革を願う同志が全国各地、また世界から、東京・信濃町の学会本部(広宣流布大誓堂)前に集結した。
 原田現執行部に、「埼玉の篠澤協司さんの除名撤回」を求めてサイレントアピールを行なうためである。
 その裏では同時刻の13時半から篠澤協司さんに対して、埼玉文化会館で創価学会監正審査会の事情聴取が行われていた。
 この日、篠澤さんの除名に対し、“なんとしても抗議する!”との決意の同志が、遠くはアメリカ、九州をはじめ、全世界から集い合ったのである。
 九州から決死の覚悟で集った同志は熱く語られる。
「除名処分を受けた篠澤さんのお気持ちを察し、このような不当な処分を下す執行部には納得できません!!
 今の政治を現実的に見ても、亡国寸前のこの国を救う為には公明党とその司令塔である学会本部の執行部を糺すしかありません!
 私は池田先生が望まれる創価学会に復興したいです!!」

 そして今回サイレントアピールには、初参加の方も多くいらっしゃった。
 あるご婦人は、“サイレントアピールに参加したら本部から処分されるかもしれない”との不安がよぎった。
 しかしもう一方で、“もしここで行動に移さなければ自分は卑怯者ではないか”との内なる声が聞こえたという。
 そうした人知れぬ葛藤を乗り越え、学会からの処分・排除という恐怖に打ち勝ちながら、集ってこられた方ばかりであった。
 同志の顔は緊張の中にも笑顔があった。己の命は正しい行動を起こした自分を知っているのである。

 決死の覚悟の同志が大誓堂前の公道に移動する。
 すると、なんとその場が30名を超える男子職員と日光警備に占領されていたのである。
 もちろんそこは、公共のスペースである。にもかかわらず、男子職員たちは「創価学会本部へようこそ!」などの横断幕を広げて、大誓堂前の公道を「コの字」に取り囲んでいたのである。
 同志がサイレントで立つスペースがまったく見当たらない。
 小平が男子職員に話しかける。
「今日は私たち、ここでサイレントアピールをやるつもりで来てます。ここは公道じゃないですか?こちらの横断幕の方、一歩前に出てもらえないでしょうか?私たちもこの場所でサイレントアピールをしたいので。」
 しかし男子職員は、「我々が先にさせて頂いているので。大誓堂への導線の確保という事でさせて頂いているので。」と言って場所を譲ろうとしない。
 大誓堂で行われる勤行会の“歓迎”だというのである。
 しかし、たとえ先に場所を取っていたとしても、公道のすべてを占領することは誰が見てもやりすぎの行動であることは間違いない。
 私たちは男子職員と交渉を続けた。
 すると、今度は創価班の全国書記長が近寄ってきて、突然、「参加者の邪魔になっています!!」と大声で叫び始めた。
 さらに大誓堂勤行会に参加するために来られた学会員に向かって、「ご迷惑をおかけしてすみません!」と言って、頭を下げ始めたのである。
 まるでサイレントアピールをする私たちが通行者に迷惑をかけている悪者であるかのように振舞う“パフォーマンス”であった。
 そしてそれ以降、他の男子職員たちも、「ご迷惑をおかけして申し訳ございません!」「不快な思いをさせて申し訳ありません!」と、繰り返し大声で叫び始めたのである。
 本当におかしい!
 誰がどう見ても、公道(公共スペース)を全面的に占拠して通行人に迷惑をかけているのは青年職員たちの方である!

 もちろん私たちは青年職員と言い争うためにはるばる学会本部に来たわけではない。「篠澤さんの除名撤回」を訴えるサイレントアピールをやりに来たのである。
 あたりを見回すと、金剛堂の手前の歩道スペースが空いていた。
 同志はすぐに金剛堂の前に移動し、横断幕を広げる。
『学会のために声を上げた篠澤さんの除名撤回!』
とのスローガンが書かれた「横断幕」と「プラカード」を高らかに掲げていった。
 池田先生は明確に言われている。
 「『下』から『上』を変えていくのだ!」
 「永遠不滅の創価学会をつくりあげていこう!」
と。
 ゆえに、“不当に除名処分となった同志である篠澤さんの除名撤回のため”そして“師匠の創価を取り戻すため”のサイレントアピールは、師が願われる、民衆による偉大な『宗教革命』であると確信している。

 同志たちは通行人に配慮し、歩道の端の空いているスペースに移動して、サイレントアピールを行ない続けた。
 ところが、なんと青年職員たちは同志たちに近づいてくるのである。
 そして、横断幕を掲げる同志の前に立ち並び、「ご迷惑をおかけしておりまーす。創価新報の人たちでーす!不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませーん!」と叫び続けるのである。
 『創価新報の人たち』――すごい言葉である。「創価新報」で誹謗されているような『反逆者』だという意味だろう。
 百歩譲って私たち元職員3人は創価新報で中傷されているが、他の同志の方々は全く関係ないはずである。
 全員、れっきとした創価学会員か、不当に除名をされた方々である。
 しかし、学会本部にとっては、そんなことは関係ないのだろう。サイレントアピールの参加者は、彼らにしてみれば、全員「反逆者」なのであろう。
 “『反逆者』ならば、手段を選ばず攻撃”――まさに『独善』そのものである。これが、今の師弟を見失っている学会本部の本質である。
 今の学会本部に足りないものは、誠実に学会員の声に耳を傾ける謙虚さ、誠実さではないだろうか。
20180701サイレントアピール①

 一般通行人に『迷惑』をかけ、『不快』な思いをさせていたのは、誰がどう見ても男子職員たちである。
 それは、日曜日の昼間にスーツの男子職員たちが30名以上も着任している態様から見ても、その物々しさは伝わってくるものである。
 しかし、真剣な同志の皆様は“不軽菩薩の如く”場所を移動しながら、不撓不屈の精神で、横断幕を掲げていったのである。

 ある同志のご婦人は一日かけて全長4mにもわたる渾身の横断幕(スローガン)を作成され、持参された。
 そこには、こう書かれていた。
『埼玉県さいたま市の創価学会埼玉文化会館で、
 本日篠澤協司さんの除名の査問が行われています。
 査問の内容の全面公開を請求します。
 篠澤さんが除名になる理由が見当たりません。除名に抗議します。』


 “なんとしても同志である篠澤さんの無実を証明する!”との熱き思いのこもった力作である。
 しかし、横断幕を掲げると、またもやすぐに男子職員たちがどこからともなく集結する。彼らはその横断幕を背にして歩道のど真ん中に等間隔に立ち並び“人の壁”を作った。学会本部に来館した学会員に横断幕が見えないように、男子職員は自らを使って立ちはだかったのである。
 なんと姑息な対応か!
 なんと冷酷・無慈悲な対応なのか!
 これが原田会長の正義だというのか!
 創価を愛し、同志を愛し、平和を愛する、一学会員の声、一ご婦人の声をまったく聴こうともしない。そして、青年を使い、力ずくで抑えつけようとする。
 原田会長よ!
 もう、いい加減に学会本部の建物中から出てきて、一度でも私たちと話し合いをすべきではないか!
20180701サイレントアピール②

 サイレントアピールの時間も残りわずかとなった頃、一人の学会員のご婦人が横断幕を掲げる野口に話しかけてきた。
 「今日はどういうことをやってるの?」
 野口は、今回のサイレントアピールが不当に除名された埼玉の篠澤協司さんの除名撤回を求めて抗議していることを話す。
 するとご婦人は、「学会本部がどうも変だと感じてきたけど、やっぱりなんかおかしくなっているのね」と話される。
 このご婦人も、組織の中で自分の意見を言ったことがあり、“反逆者”呼ばわりされたことがあったというのだ。
 ご婦人は悲しげな表情で話される。
「みんなが仲良くすることを私も望んでいるので、私さえ会合に行かなければみんなが楽しく出来ると思って。。。」
 それっきり、組織には出なくなっていったのだという。
 真面目であればあるほど居場所がなくなっていく今の組織。しかし、そんな組織は、本来の師匠の築かれた温かな創価学会の組織ではないのだ!
 しかし、ご婦人は「三代会長の精神は正しい」と語られた。
 そして、真剣な眼差しで「池田先生だけは自分の中にあると思っているの。」と言葉少なく伝えてくださったのである。
 野口は胸に熱いものが込み上げ、
「組織の中で“おかしいことをおかしい”と意見したら、『反逆者』だなんてひどい言葉を言われたんですね。
 でも、それは先生の創価を守るために声を上げられたんですよね。
 あまりに偉大な創価の母です。
 自分の中に先生が無かったら、絶対に出来ることではないと僕は思います。
 今日ここに集われた同志も“池田先生の創価を守りたい”と集われた方々なんです。絶対に創価を取り返すまで諦めませんから!」
とお伝えさせて頂いた。
 ご婦人は目に涙を浮かべながら、
「そうよね!
 こうやって立派に声を上げる人たちがいるなんて、今日は本当に感動しました。すごい勇気です!
 あなたたちは正しいと思う!頑張ってね!
 私も『池田先生』だけは絶対に見失わないからね!」
と歓喜の笑顔を見せてくださった。
 今、創価学会の現場組織で苦しまれる学会員がたくさんいらっしゃることを、御本尊がご婦人の姿を通して見せてくださったように感じてならない。
 村八分に遭われながらも、自分と御本尊、自分と師匠との一点で創価の発展を祈られる。そうした方々にとって、全国・世界から馳せ参じられ、サイレントアピールに立って迫害を受けられる同志の存在は、まさに、友の心に希望の火を灯す『希望の火だね』であることを確信させていただいた。

 今の創価を憂える同志を代表し、迫害に遭う篠澤さんを守るために立ち上がった偉大な同志によるサイレントアピールは大勝利で終わった。
 学会本部の警戒(動揺)は尋常ではなかった。
 しかし、それだけサイレントアピールが原田執行部に確実に効いている証拠であった。
 さらにさらにサイレントアピールをやり続けたい!
 そして、民衆の大潮流を巻き起こし、学会本部を変えていきたい!!
 師を胸に闘う「地涌の菩薩」に後退はない!
 断じて、篠澤協司さんの除名を撤回させ、師匠の温かな創価学会を取り戻すまで、私は断じてサイレントアピールに立ち続ける!
 何度も、何度も、立ち続け、断固、学会本部を変革する覚悟である!

(※リンクの「■【最新動画】7・1学会本部前サイレントアピール(湯本雅典氏)」から、当日撮影された動画をご覧いただけます。)


〈〈【告知】7・15九州方面・福岡座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年7月15日(日)13:00から16:00


 場所
 はかた近代ビル貸会議室 104会議室
 (福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)


 九州方面・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」
に限らせて頂きます。

③参加者の皆様にお願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
福岡座談会会場地図

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
①7月10日(火)10時から、東京地方裁判所611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。人証申請の採否が決定されます。
②9月25日(火)10時から12時及び13時15分~16時15分、証人尋問(その1)。
③10月2日(火)午後、証人尋問(その2)。


◎10 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について④ ~“対話”の目的は『相手を屈服』『謝罪の強要』」への反論と事実 パート②

1.後輩会員B氏は、“足軽会のメンバーが学生部幹部をしていた当時、何人もの学生部員が、彼らに精神的に追い詰められて、学会活動に出られなくなるなどの被害にあった”との事例を見聞きした。
 そのため、方面の幹部に報告・相談したが、B氏と同じ地域の先輩であった滝川清志らが、“B氏が幹部に告げ口した”として逆恨みし、B氏を呼び出し、責め立てた

(反論)
 今回の創価新報では、名指しで攻撃されている私滝川がお答えします。
 今回も、いつの、何の話かも分からないような話を突然持ち出し、まるで私や野口、小平が強圧的な人間であるかのような“イメージ戦略”に躍起になっている。
 まず、今回登場した「後輩会員B氏」ですが、まるで役職のない一会員であるかのように書かれていますが、全く違います。この人物は、今から14年前の平成16年以降「暗黒時代」発言を繰り返した本部職員の和歌山(仮名)川崎総県学生部長と共に行動していたメンバーで、当時、川崎総県書記長という立場のある幹部だったのです。いわば和歌山氏の女房役がB氏です。
 B氏は、私と同じ地域に住む3つ下の後輩で、大学生時代は一緒に地元学生部で活動してきました。
 しかし、本部職員の和歌山氏(仮名)が、先輩本部職員の青年部全国幹部ら(西口尊雄全国学生部長、田代貞治東海道方面学生部長)から『川崎学生部の正常化』なる指示を受け、川崎に引っ越し川崎総県学生部長になった際に、なぜかB氏が川崎総県書記長に抜てきされたのです。
 それ以前のB氏は、仕事が忙しく分県副書記長という役職でしたが、ほとんど会合には出られず、日々の組織活動もできていない状態でした。それが突如、飛び級で総県書記長に任命されるということは異例の人事でした。
 もともと内向的で上の役職の人間に対して意見を言えるような性格でなかったB氏は、職員で青年部最高幹部の西口尊雄氏、田代貞治氏らが語る「川崎総県学生部幹部の派閥化問題」なる作り話を鵜呑みにしていきます。
 そして、川崎総県学生部長となった本部職員の和歌山氏が、1000人規模の会合の場で、「Aは暗黒時代を作った人間だ」「川崎学生部の前体制は暗黒時代だった」と叫び、一会員であるA氏を名前を挙げて何度も何度も誹謗していった際に、B氏は和歌山の暴走を止めることが出来た立場(役職)にいたにも関わらず、ただ傍観してしまったのです。

 和歌山氏やB氏、そして佐賀氏(仮名)が学生部を卒業し、男子部に移行すると、職員で東海道方面男子部長であった藤井清孝氏が一連の問題を解決するために川崎文化会館に関係者を集めて話し合うということがありました。
 その場には私や野口、そして上の世代である小平、Aさんも参加し、B氏も参加していました。
 ところが、その場でB氏は、和歌山らが会合の場で繰り返し行なった『前体制は暗黒時代だった』との同志誹謗の発言に対し、「賛同している」と述べたのです。B氏が言うには、「前体制のメンバー(私や野口)によって、被害を受けた学生部員がいるから」とのことでした。

 しかし、B氏の話は、被害を受けたという学生部員の名前は言わず、いつ、どこで、誰が起こした出来事なのかさえ不明な話ばかりでした。
 すなわち私や野口には全く身に覚えがないか、誰のことなのか見当はついても著しく事実が歪曲された内容になっているか、そのどちらかでした。
 ともあれ私は被害にあった学生部員がいるというのであれば、直接本人から具体的な話を聴き、もし自分が学生部員を傷つけてしまっていたのであれば、直接本人に謝りたいと思いました。また、もし何かしらの誤解があるのであれば解かせてもらいたいと思いました。
 私はB氏に、「B君が『暗黒時代』との同志誹謗の行為に賛同していることや『学生部員の被害事例』について詳しく話を聴かせてほしい」と提案しました。するとB氏も「滝川さんと話したいです」と応え、後日、会うことになりました。
 この点、創価新報では、“「B氏が幹部に告げ口した」として、滝川が逆恨みしてB氏を呼び出した”と書かれていますが“全くの嘘”であることがお分かり頂けると思います。

2.滝川は、後輩会員B氏に対して、約3時間にわたって一方的に謝罪を迫ったり、他の足軽会メンバーとも面談したりするよう要求した。
 また、自分が職員や幹部であることを誇示して威圧し、謝罪の意思を見せないB氏に対して“君を潰す”などと脅した。
 このように彼らの“対話”とは、相手の主張などおかまいなく、彼らが批判・攻撃の対象とした相手が、彼らに屈服・謝罪するまで徹底して攻撃するという威圧行為にほかならない。

(反論)
 私とB氏との話し合いは、お互いが予定を調整し双方合意のもと、2008年2月3日と2月10日の2回行ないました。
 しかし、どちらの場でも、私が『3時間にわたって一方的に謝罪を迫った』ことはありません。
 そもそも創価新報は私に一切取材をしていません。結局、私を陥れることを目的に記事を書いているのです。事実を正確に書くのではなく、B氏とのやり取りを捻じ曲げて“嘘の作り話”で私を攻撃しているのです。
 こうした嘘の記事で学会員の目をあざむこうとする“会員をバカにする行為”、が今の創価の実態としてあるのです。断じて許せない!

 B氏との1回目の話し合いは、大雪のため学会の全ての会合が中止となったことから、お互い都合を合わせて行ないました。
 私とB氏は、どこまでも共に地域広布に力を尽していこうと友好的に話し合いました。
 その中で、本部職員の和歌山氏(仮名)が会合の場で繰り返し行なった「Aは暗黒時代を作った人間だ」「川崎学生部の前体制は暗黒時代だった」との同志誹謗・破和合僧の行為は不特定多数の学会員さんに不信を植え付け、「同志の分断」に導くものであり、絶対に間違っていることを伝えました。
 そして、当時川崎総県学生部書記長という役職であったB氏が総県学生部長の和歌山氏の悪行を止めるべきだったのではないか、ということも伝えました。
 このときB氏は素直に“『暗黒時代』と言って同志を誹謗した和歌山氏の行為が過ちであった”ことを認めました。そして、私に「謝ります」と頭を下げ、謝罪までしたのです。
 真摯に受け止めるB氏の姿に感動し、私は提案したのです。
 “和歌山氏の「暗黒時代」発言に声を上げていた私以外の「前体制」メンバーに対しても、「『暗黒時代』と同志を誹謗する行為は自らの過ちであったと思った」と伝えてもいいのではないか”と。
 なぜなら、上述「1.」の川崎文化会館での対話の際、B氏が“和歌山氏の「暗黒時代」発言に賛同している”と述べたことで、「前体制」メンバー(B氏の先輩にあたる)は皆、B氏を心から心配に思っていたのです。
 B氏は、視線を落とし黙ったあと、「考えます」と静かに答えました。

 ところが、一週間後の2月10日、B氏と再び会うと、「やっぱり、『暗黒時代』という表現は間違っていない」と語り始めたのです。
 一週間前の話し合いでは、“『暗黒時代』発言が過ちであること”を認め、「謝ります」と言っていたのが180度変わってしまったのです。
 私は本当に驚きました。
 なぜ、わずか1週間で態度が真逆に変わってしまったのか。本当に理解に苦しみました。
 私はもう一度B氏に誠実に話しました。
 「職員の和歌山らが、3年間にわたり『川崎学生部の前体制は暗黒時代だった』との同志誹謗を会合の場でさんざん繰り返した結果、川崎や神奈川の組織だけでなく、職場でも『(滝川らは部員さんに)暴力をふるった』『(滝川らは)会長に反逆した』との噂話が広がっている状況があるんだよ。」
 「前体制の幹部であった私や多くの会員さんたちは、地元幹部に不信の目で見られ監視されながら学会活動しなければならない状況となっているんだよ。」
 B氏の目を真剣に見つめ、私は、和歌山氏の同志誹謗の毒が組織中に蔓延し、その結果、多くの会員同志が苦しい状況に追い込まれていることを必死に伝えました。
 しかしB氏は頑なに「暗黒時代発言は間違っていない」と言い張ったのです。
 “B氏は問題の重大さをまったく理解していないのではないか”
 そう感じた私は、本部職員の和歌山氏らが組織中に「前体制は暗黒時代だった」と広めたことがいかにおかしいことかを伝えるために“例え話”をして伝えました。
 「僕も和歌山氏と同じ本部職員だ。
 例えば、僕が職員という立場を使って、『Bは破和合の行為をしたおかしい人間だ』と言って、組織中にB君の悪口を広めたならばB君は苦しいよね。B君を潰すことにもなりかねないよね。
 本部職員の影響力はそれほど強大なんだよ。
 つまり、本部職員の和歌山氏たち幹部がやったことはそれと同じぐらい重大な問題なんだよ。だから、絶対にやってはいけないことなんだ」
と。
 私は職員和歌山氏の行なった同志誹謗の行為が、どれほど常軌を逸していることなのかを必死に伝えようと思ったのです。
 しかし、結果的に、“B君を潰すことにもなりかねない”といった過度な表現を使ってしまいました。ゆえにその点については、私はB氏に率直に謝罪をしました。
 私自身、凡夫の中の凡夫なので、失敗も欠点もたくさんあります。しかし、「素直さ」と「誠実さ」だけは生涯貫く覚悟です。

 重要なことは、その2カ月後、2008年4月に始まった本部指導監査委員会の場で、B氏自身、正式に「暗黒時代」と同志を誹謗した行為が誤りであることを認め、学会本部に謝罪文を提出しているということです。
 
 さらに重要なことは、学会本部は、本部職員の和歌山氏と公明党職員の佐賀氏が、1000人を超える会合の場で、一会員であるAさんの名前をあげて、「Aは暗黒時代を作った人間だ」「川崎学生部の前体制は暗黒時代だった」と誹謗中傷した問題(事実)に対して、以下の結論を出している点です。

 <学生部幹部会等の公の場で『暗黒時代』なるレッテルをはって先輩・同志を批判することは、その後の組織への影響を考慮せず、人を傷つけることになり、心から反省すべきである。そして関係者へ謝罪の意を表すべきである。>
 <不適切な発言により関係者を傷つけたことを謝罪し、二度と行わないように誓約書を提出すること。>
 それにもかかわらず、学会本部はこうした事実についても全て分かっているはずですが、創価新報では一切公表しません
 繰り返しになりますが、当時、学会本部が本部職員の和歌山氏と公明党職員の佐賀氏に心から反省すべきであると結論を出しているのです。
 学会本部が公平・中立であるというのであれば、本来、関係者にきちっと取材をし、事実をすべて包み隠さず公表すべきは当然である。
 しかし、それをせず、人を攻撃するためだけに情報を断片的に使い、または捻じ曲げて誹謗中傷。
 やっていることが本当に汚い!

 結局、原田現執行部は、自分たちが正しくないことを、実はよくよく分かっているのです。
 彼らは、本当は大事にしなければならない話し合いを軽視し、自分たちが創価三代の師匠の信仰の魂である「人間主義」の思想と精神から逸脱していることを分かっているのです。
 だから、自分たちの間違いを指摘されることを極度に恐れ、師匠の仰せを胸に勇気の声を上げ、指摘してくる正しい弟子を迫害してくるのです。
 ゆえに、彼らが会員を弾圧すればするほど、彼らのおかしさは満天下に証明される!

 ゆえに、
 学会本部からの処分、除名を恐れる必要があろうか!
 もっとも恐れることは
 己を偽り 己を誤魔化し
 偽善者として振る舞うことではなかろうか

 難をさけ 
 迫害を恐れ
 師の内なる声を捨て
 わが身を護る己こそ
 最高最大にして
 最も恐れる姿である!

 成仏とはどこにあるのか
 外ではない!
 内である!
 正義を愛し!
 迫害を恐れず!
 師の内なる声に向き合い
 誓いを守る人生にこそある
 誓願に生き抜く己の心にこそあるのだ!
 小さな自分を乗り越えた
 大我の道にあるのだ!
 ならば
 断じて恐れてはならない!
 恐れる小さな自分を乗り越え!
 私は師弟の道を生き抜く!

 迫害こそ成仏への第一歩なり!
 三世に渡る偉大な功徳なり!
 と歓喜の題目を師匠と共に上げながら!!

 「いかなる事ありとも・すこしもたゆむ事なかれ、いよいよ・はりあげてせむべし」(兵衛志殿御返事・御書1090頁)
 いよいよ、原田現執行部の悪をはりあげて責める時である!
 断じて、断じて、責め抜く時である!


〈〈【告知】7・15九州方面・福岡座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年7月15日(日)13:00から16:00


 場所
 はかた近代ビル貸会議室
 (福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)


 九州方面・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

地図
福岡座談会会場地図


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
①7月10日(火)10時から、東京地方裁判所611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。人証申請の採否が決定されます。
②9月25日(火)10時から12時及び13時15分~16時15分、証人尋問(その1)。
③10月2日(火)午後、証人尋問(その2)。






★5 「侮辱行為」を司法から断罪された本部職員A氏および学会本部との闘い(川崎の同志5名 パート①)

 創価変革の同志の方々から、川崎の同志5名と創価学会本部職員A氏との間で行われている裁判について、経過を知りたいとの問い合わせを多数いただきましたので、現在の状況を報告させていただきます。

 先日6月6日、奇しくも邪悪な国家権力と闘い抜かれ、殉教された「初代牧口会長のご生誕の日」に最高裁判所から通知があった。今や権力の魔性と化した学会本部に司法の鉄槌がくだったのである。
 川崎の同志である木本貴子さん、Hさん、Sさん、Kさん、野口桃子さんの5名が、本部職員A氏に対し、精神的苦痛を受けたとして民事裁判を提起していたが、この度、最高裁において、『(野口桃子に対する)A氏の発言は、社会通念上受忍すべき限度を超える侮辱行為であると認められる』との東京高裁判決が確定したのである。
 現役の本部職員が一婦人部員を侮辱。
 絶対にあってはならぬ破廉恥な行為である!
 しかし、学会本部はいまだに職員A氏を擁護し続けている実態がある。
 学会本部よ!
 どこまで腐りきっているのか!

 著書『実名告発 創価学会』にも書きましたが、平成24(2012)年、川崎の青年5名が、金銭横領疑惑のある本部職員A氏から様々な侮辱を受けた上、創価学会から除名処分を受けるという前代未聞の出来事が起こった。
 事の発端は、一会員であり一婦人部員である木本貴子さんが聖教新聞の1部減部を申し出たところ、本部職員A氏が、「新聞を減部することはできません」と拒否したことに始まる。
 むろん、聖教新聞を減部出来ないという決まりなどどこにもなく、A氏によるまったくの嘘であった。
 職員A氏は、初対面の会員・木本貴子さんに平然とそうした嘘をつき、“新聞を減部するのは信心がない”と決めつけ、貴子さんにとって最も大事な信仰心を「あなたは信心がない」「福運がつかない」と否定した。
  『会員を仏のごとく敬え!』と仰る師匠池田先生のお心とは真逆の行為であった。
 そして職員A氏は、貴子さんを助けようと奔走した会員たちに対し、次々と暴言を吐き、傷つけていった。
 「人非人」「偏執狂」「ちゃんとした教育を受けてますか」「おつむが普通じゃない」どれもあり得ない暴言の数々であった。
 やむなく貴子さん、Hさん、Sさん、Kさん、野口桃子さんの青年5名は、それぞれ職員A氏から浴びせられた暴言について話し合いを求める。
 しかし、職員A氏は、一人ひとりとの話し合いに一切応じることなく、逆に「5名から対話を要求され迷惑している」と言って組織に泣きついたのである。そして、組織も本部職員A氏を擁護したのだ。
 最終的に、原田会長までもが、この問題の対応を懇願した5名の訴えを無視し、5名のうち野口桃子さんを除く4名は無残にも会員資格を剥奪する「除名処分」が下されたのである。
 学会本部は、本部職員A氏ひとりをかばうために、正義の青年4名を切り捨てたのである。
 原田会長が守ったのは、師匠の命である「会員」ではなく、学会本部の「体裁」であった。

 青年5名は学会内部での「対話」による問題解決の道を絶たれた。
 しかし、5名は決して諦めない。
 祈り考え抜いた末、本部職員A氏に対し、平成24年7月27日に損害賠償請求の裁判を提訴したのである。
 すると、職員A氏の訴訟代理人として、創価学会の弁護士が4名も就いたのである。その中にはなんと創価学会の副会長までもが含まれていた。しかもその副会長は、「平成20年の監査」で監査委員として私たちを「足軽会なるグループ」と認定した副会長だったのである。
 学会本部が総力を挙げてA氏を守っていることはあまりにも明らかだった。まるで5名はA氏と闘っているのではなく、学会本部と闘っているような裁判となったのである。
 そして、この学会弁護士4名は、全く関係のない「足軽会」の話題を持ち出し、「彼ら5人は足軽会として行動し、A氏に迷惑行為を行なった」などというおよそ見当違いの主張を展開したのである。
 繰り返しますが、もちろん、川崎学生部の同窓会であった足軽会は2004年に解散しています。この裁判が行われた2012年にはもう存在していないのです。もともとHさんは「足軽会」の元メンバーでしたが、それ以外の木本貴子さん、Sさん、Kさん、野口桃子さんは足軽会とは全く関係がありませんでした。完全にこじつけの論でした。
 さらに、この弁護士4名は、「発端の木本貴子さんとA氏の会話」の録音証拠が無いのをいいことに、“A氏の木本貴子さんに対する発言は侮辱ではなく、信仰指導であった。むしろ貴子さんの捉え方に問題があった。”などと主張した。
 「信仰指導」――「裁判所が宗教団体の内部の問題に介入できない」という裁判の特徴をあざとく利用したものだった。
 宗教を隠れ蓑に使い裁判に勝とうとする学会本部の汚いやり方が、如実に現れた瞬間であった。
 しかも、この「信仰指導」なる主張とはうらはらに、当時A氏が“貴子さんらの自宅前に来て除名を祈っていた”という衝撃的事実が、のちに裁判の中で発覚するのである。
 よくも平然と、真っ当な幹部のふりして「信仰指導」などと言えたものだ!
 川崎の同志4名を除名処分にまでし、本部職員A氏を守り抜いてきた学会本部である。
 今さら、5名に敗訴するなど、許されることではない。

 第一審判は残念ながら、敗訴であった。
 しかし、裁判に負けても同志の心は負けない。
 木本貴子さんはこう決意を新たにした。
「侮辱されたことを裁判所に認めさせることが出来なかった。悔しい!
 でも、絶対に真実は明らかになる。いや絶対に明らかにしてみせる!
 ここで自分たちが闘うことを諦めてしまったら、A氏の侮辱行為が正義になってしまう。『おかしな幹部がいたら叩き出せ』と仰る師匠との誓いを果たせなくなってしまう。だから私は絶対に、絶対に諦めない!」
と。
 あまりに偉大な闘う弟子の魂である!

 「どんな状況になろうとも、私たちは創価変革のために闘い続ける!」
 同志5名が東京高裁への控訴に向け、決意を新たにした。
 すると、なんと創価変革の同志であるBさんが連絡をくださった。
 Bさんは、“本部職員A氏と学生時代を同じ組織で闘った”という方であった。
 Bさんは、『実名告発 創価学会』を読まれたことがきっかけで、創価のためにと真剣に闘う木本貴子さんたちのために、自分が出来ることは何なのかを深く悩まれ、身を切ってご自身の使命を果たす行動を起こしてくださったのである。
 諸天の守護を感じずにはいられなかった。
 平成29年6月30日、同志5名が控訴理由書を提出する際、Bさんが提供してくださった“一つの録音証拠”も裁判所に提出することができたのである。
 そして、この同志Bさんの必死の闘いによって、第二審では野口桃子さんに対するA氏の侮辱発言が認められ、「大逆転の一部勝訴」判決が出されることになったのである。
 『下から上を動かしていけ!』
 この牧口先生の仰せ通りに、度重なる権力の迫害に屈しなかった同志が必死に闘い切り開いた第二審の勝訴である。
 誰が本物の弟子なのか!
 会員をいじめる本部職員と、その悪行に声を上げた無名の庶民、どちらが真の池田門下であるのか、正邪は歴然である!

※「侮辱行為」を司法から断罪された本部職員A氏および学会本部との闘い(川崎の同志5名 パート②)へ続く


〈〈【告知】7・15九州方面・福岡座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年7月15日(日)13:00から16:00

 場所
  はかた近代ビル貸会議室
  (福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)


 九州方面・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」
に限らせて頂きます。

地図
福岡座談会会場地図


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
①7月3日(火)までに原告3名と被告側の証人が各々証人尋問用の陳述書を提出。また人証申請に対する被告の反論への再反論および補充書の提出。
②7月10日(火)10時から、東京地方裁判所611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。人証申請の採否が決定されます。
③9月25日(火)10時から12時及び13時15分~16時15分、証人尋問(その1)。
④10月2日(火)午後、証人尋問(その2)。
プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

3名共有アドレス
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
各種リンク
最新記事
カテゴリ
カウンター
アクセス数
月別アーカイブ
プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
検索フォーム
RSSリンクの表示