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◎9 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について④ “対話”の目的は『相手を屈服』『謝罪の強要』」への反論と事実 パート①

 今回、またしても本年6月20日付『創価新報』の3面に、会員Aさんの実名を上げて中傷する記事が掲載された。
 “Aは「足軽会」の中心者だ”“「足軽会」は後輩をいじめた”
 一般社会で働くAさんにとって、この創価新報の記事を、いつ誰が目にし、Aさんのことだと不信で見られるかもしれない恐怖に晒され、生活する苦しみは想像を絶する。
 いち宗教団体としてこんな人権を無視した言論による暴力が許されて良いのか?
 いや、絶対に許されていいはずがない!
 しかも、Aさんはすでに5年前に学会から除名されている身である。もう創価学会員ではない一民間人である。
 創価学会における地位も、立場もない、一無名の庶民を、巨大宗教団体が、お金と人間(本部職員)と機関紙を使って何度も何度も誹謗中傷する。
 しかも本人には一度も取材することもなく、一方的に実名を上げて攻撃。
 その創価新報のコピーが組織の会合で一人ひとりに配られる常軌を逸した徹底ぶり。
 完全に狂っている!
 もはや学会本部はAさんを社会的に抹殺しようとしている!
 許されることでは絶対に絶対にない!!

 Aさんの苦しみは尋常でないはずである。
 しかしAさんは私にこう語るのである。
 「師匠への恩返しができれば、難即安楽だよ」と。
 そう言って、日々、歯を食いしばり、戦い抜かれている。
 その姿に涙がこぼれる。
 私は声を大にして言いたい!
 「今の本部執行部に師匠の御精神は断じてない!」と。

 本部はAさんの実名を上げて中傷を繰り返す。
 その理由はただ一点。
 今の学会本部に対し会員の方々から疑問の目が向けられている問題を、必死に“誤魔化すため”に、本部は『足軽会』を利用し、『Aさん』を利用し、“外の敵”に目をそらしたいのである。
 日顕や山崎正友に変わる外の敵を作りたいのであろう。
 それで、会員を騙せると思っている。
 さらには、原田執行部に声を上げる人間を『足軽会の関係者』であるとして結び付け、処分・排除しようと企んでいるのである。
 どこまで汚いのか!どこまで会員を馬鹿にすれば気が済むのか!
 師匠の命である学会員を馬鹿にすれば必ず必ず痛い目に遭うことを、愚かな権力者たちは知らないのであろう。

 私が本部職員在籍当時から、「対話」を逃げ続けている原田会長。
 「一度で良いので話を聞いてください」とのお願いにすら一度も応じようとせず、陰で『創価新報』を使って、一般の社会人を実名で個人攻撃。
 私は断固叫びたい!
 原田会長そして本部執行部よ!どれだけ臆病なのか!
 誰が、偉大な師匠池田先生と尊き学会員を裏切り、利用しているのか、賢明な学会員は皆分かっている!
 全国各地で処分すら怖れず立ち上がる同志が陸続と出てきていることが、その何よりの証拠である!!

 以下に、今回の創価新報の中傷記事の中から特に悪質なところを要約し、事実と反論を述べます。

1.「足軽会メンバー」は、公明党職員の佐賀氏(仮名)(創価新報では「後輩会員A氏」と記載)が、“彼らと会うことに恐怖を感じていることをメールで伝えていた”にもかかわらず、相手の意向を無視して一方的に面談を強要した。
 彼らの“対話”とは、語らいを通して相互理解を深めるという本来の対話の姿とは全くかけ離れたものである。


(反論)
 今回は野口が述べます。
 「足軽会メンバー」とありますが、足軽会はもうありません。足軽会は小平が学生部を卒業した2002年に、「同窓会的な繋がり」として作りましたが、「ブログ◎6」でも述べた通り、2004年にすでに解散しています。
 学会本部はそれを分かったうえで、私や小平、滝川、会員Aさんへの悪印象を学会員に植え付けるために、“足軽会の名前”を利用しているのが実態です。極めて姑息なやり方だと思えてなりません。

 また、“佐賀氏(仮名)が私たちと会うことに恐怖を感じていることを、メールで伝えていた”との点についてですが、佐賀氏は私たちと会うことに恐怖を感じていたのではなく、むしろ逆で、私たちのことを小馬鹿にし、挑発していたというのが実態です。このことについては、「ブログ◎6」で詳しく書きました。
 佐賀氏は私や滝川から「佐賀氏の転勤は仏罰だ」という言質を取ろうと、必死にメールで挑発行為を繰り返していました。
 そして、このことは佐賀氏自身が本部職員の山崎一久川崎総県長(現総神奈川長)に「(私たちを)挑発した」と証言しています。
 繰り返しますが、学会本部はこうしたことをすべて把握しています。
 そのうえで、意図的に私たちを攻撃するために、この『創価新報の中傷記事』を作出しているのです。ゆえに、極めて悪質です。

 さらに、「彼らの“対話”とは、語らいを通して相互理解を深めるという本来の対話の姿とは全くかけ離れたもの」との点について述べます。
 私たちと佐賀氏とのやり取りの概要については、これまでのブログ(◎1~◎8)で述べてきましたが、佐賀氏は単なる学生部の一後輩ではありません。公明党の職員かつ川崎総県学生部長という幹部の立場にある人間でした。
 それにもかかわらず、佐賀氏は1000人以上が参加する会合の場で、会員Aさんの実名を上げて「Aは暗黒時代を作った人間だ」「川崎学生部の前体制は暗黒時代だった」などと中傷する行為を1年半にわたり繰り返したのです。
 これは世法的に見ても名誉毀損に当たる行為であり、また仏法的に見ても同志誹謗・同志分断の破和合僧という重大な悪行でした。
 それでも私たちは丁寧に佐賀氏の仏性を信じて話し合いで解決していこうと動きました。
 しかし、佐賀氏は、自らの悪しき行為からは目をそらし、他方で裏では私たちを陥れるために私たちが送ったメールのみをひとまとめにして組織幹部に渡し、“野口たちから威圧されている”と私たちに対する不信をばらまく“同志分断”を続けたのです。
 こうした不信の佐賀氏に対し、中傷された人たちが注意・抗議することは当然のことではないでしょうか。
 むしろ本来、その時に、組織幹部たちが佐賀氏の中傷行為をやめさせるべきだった。
 なぜ、組織幹部たちは、佐賀氏らの狂った同志誹謗を見て見ぬふりをしていたか。それは、佐賀氏らには、本部職員の青年部全国幹部という『後ろ盾』があったからなのです。
 
 ここに今の学会本部、職員幹部の問題点があるのです。
 この「後ろ盾」については、私たちの解雇無効裁判の中で、明らかとなりました。
 同志誹謗を行った佐賀氏(仮名)の前任の川崎総県学生部長であった本部職員の和歌山氏(仮名)が以下のように証言していたのです(2008年の本部指導監査委員会に提出された和歌山氏の「陳情書」)。

「2004年9月、私が横浜市から川崎市への転居を命じられ、川崎総県学生部長の役職を務めることになりました。その際、当時の学生部幹部(西口尊雄全国学生部長、田代貞治東海道方面学生部長)から川崎総県学生部幹部の派閥化問題について説明を受け、組織の立て直し・正常化を託されました」と。

 要するに、和歌山氏(仮名)は、当時の職員の先輩である学生部全国幹部の西口学生部長らから「川崎学生部の立て直し・正常化」を言い渡されて、川崎に引っ越し、川崎の学生部長となったというのです。
 そして、その和歌山氏は、先輩である西口尊雄全国学生部長や田代貞治東海道方面学生部長から聞いた話をすべて信じ、全く面識のなかったAさんを突然、「Aは暗黒時代を作った人間だ」「川崎学生部の前体制は暗黒時代だった」と誹謗中傷する行為を開始したのです。
 さらに、和歌山氏の後任として川崎総県学生部長に抜てきされたのが(和歌山氏と同じ大学の一つ下の後輩)であった佐賀氏です。
 つまり、和歌山氏や佐賀氏は西口氏ら学会本部の青年部全国幹部の言う「川崎総県学生部幹部の派閥化問題」なる話を鵜呑みにし、役職という立場を使い組織を利用して同志誹謗を繰り返していたというのが実態なのです。
 そして、西口氏ら学会本部の青年部全国幹部は、後輩職員である和歌山氏や佐賀氏を利用し、自らは直接手を汚すことなく、Aさんや私たちを攻撃させたのが実態なのです。
 「認識せずして評価することなかれ」
 牧口先生のお言葉である。会ってもいない、自分の目で確かめてもいない人を、職場の先輩が言うからと信じて、組織を使って個人を誹謗する。本部職員の汚れた縦社会を地元組織に持ち出し、「後ろ盾」となる人間の言う通りにやりたい放題行動する。そして、問題が起こるとその「後ろ盾」に泣きつき、守ってもらう。ここに学会本部の腐りきった体質が凝縮されている。

 「川崎総県学生部幹部の派閥化問題」
 こんなくだらないことを考え、和歌山氏(仮名)や佐賀氏(仮名)に私たちを攻撃させるぐらいならば、なぜ、その時に真っ先に私や滝川を呼んで話してくれなかったのか、理解出来ません。
 私たちは、一度も、全国学生部長・書記長から指導も注意も話し合いもされていないのです。
 不信に覆われた臆病な職員の青年部最高幹部たちは、私たちと堂々と話し合う勇気すらなかった。だから直接対話せずに、陰で画策し排除。
 本当に情けない!
 こうした今の学会本部が腐敗しているその病根は、原田会長の臆病なる「対話拒否」にあると思えてならない。
 「対話」は、人間と人間が納得、共感して進みゆくための唯一の手段である!
 その対話を避け、本部執行部を「師匠の仰せに反している」と叫んだ会員を排除・除名する。
 人間を人間として見ず、まるで物でも扱うかのように除名。
 こんな臆病で愚かな人間には、創価学会にいてもらっては困る!

 師匠は、2008年7月3日、烈火の如く句を詠まれた。
「増上慢 弟子を叱りし 師と私!」
「忘恩の 弟子を叩けと 師の怒り」
「臆病な 狡き幹部を 叩き出せ」

 以来、10星霜。
 今こそ、今こそ師の心を継ぐ弟子が闘いを起こす時である!
 師匠の仰せを胸に、会員を見下す幹部には「師匠の言っていることに反しているではないか!」と厳しい言葉で叱咤していく時である!!
 それこそ、師匠の仰せにかなった正しい行為であり、創価の根本である「対話の精神」だと確信する!

 誰が師匠なのか!
 本部職員ではない!
 堕落した幹部でもない!
 むろん原田会長でもないのだ!!
 我々の師匠は、
 民衆を愛し、庶民を愛し、弟子に命を捧げ抜いた
 池田先生である!
 ならば
 師の仰せのごとく
 正義を叫ぶのは今である!!
 我が命を使う時は今である!
 我が命の意味を!
 人生の意味を!
 愛する同志よ!
 断じて 断じて忘れてはならぬ!!

 来る7月1日、対話を避け、ずるく逃げ回る原田会長を創価学会から追い出すために、厳然と学会本部前で「サイレントアピール」を決行して参りたい!
 そして、勇敢に正義の旗を掲げ、師に違背している原田執行部のおかしさを叫び抜かれた埼玉の篠澤さんに対する不当な除名を、絶対に、絶対に撤回させる!

 誰かではない!
 己が師の仰せを守るかどうかである!
 己が誓いに生きるかどうかである!!
 己が正しいと信じる正義のために
 死ねるかどうかである!
 いつかは死ぬのだ!
 必ず死なねばならぬ時が来るのだ!
 ならば 私は来世もそしてまた来世も
 大恩ある師匠と共に
 断じて戦い続ける!!



〈〈【緊急告知】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
■ 日時
 7月1日(日)
 ①13時半から14時半
  学会本部前サイレントアピール
 ②15時から16時半
  サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

■ 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

  ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
  ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
  ・(座談会会場地図)

地図

■ 【参加を希望される方へ】事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。また、今回サイレントアピールに参加を希望される方からお問い合わせいただきました「7月1日から施行される東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

〈〈【告知】7・15九州方面・福岡座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
■ 日時
 平成30年7月15日(日)13:00から16:00

■ 場所
 はかた近代ビル貸会議室
 (福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)

■ 九州方面・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

  「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。


■ 地図
福岡座談会会場地図

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
①7月3日(火)までに原告3名と被告側の証人が各々証人尋問用の陳述書を提出。また人証申請に対する被告の反論への再反論および補充書の提出。
②7月10日(火)10時から、東京地方裁判所611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。人証申請の採否が決定されます。
③9月25日(火)10時から12時及び13時15分~16時15分、証人尋問(その1)。
④10月2日(火)午後、証人尋問(その2)。




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●100 【告知】「7・15(日)九州方面・福岡座談会」の開催決定!!

 今、学会本部は、創価変革に立ち上がる民衆の動きを極度に警戒し、その勢いを阻止することに躍起になっている。
 先日ある同志の方から伺った話では、私たち3人と会員Aさんの実名を上げて誹謗した、本年5月16日付『創価新報の中傷記事』のコピーが、会館のトレニアの上に山積みになって配布されていたという。
 また、ある婦人部の方は、会館の大広間に入ると椅子の座席の色がいつもと違い白くなっていることに気付かれたという。近づいて見ると、なんと会合が始まる事前に、椅子一つ一つに『創価新報の中傷記事』のコピーが置かれており、意図的に全参加者が手に取るようにされていたという。
 よくも、事実をねじ曲げたいい加減な創価新報の批判記事(詳細はブログ「◎1~◎8」を参照)を使って、大々的な批判ができるものだと恐ろしくなる。

 しかし、会合で話す幹部職員にとっては事実などどうでもよく、純粋な会員の方々を前にこう言うのだろう。
「今、創価学会全体として問題視している3人は、本部職員を解雇され、除名されるほどのことをやった人間たちです」
「学会本部が決めた処分だから疑う余地はない」
と。
 「学会本部だから正しい」――この独善的な思想こそ、今の創価の狂いの元凶だと感じる。
 師匠池田先生は明確に仰っている。
「皆がおかしいと思っても、それを口に出せないような特別な存在を、つくってはならない。学会は、峻厳な師弟の精神に貫かれた、平等な同志の世界である。
 悪に対しては、勇敢に声を上げることだ。徹して強く責めることだ。
 臆病ではいけない。臆病は、ずるい。ずるいのは『悪』である。
 悪を見ながら、放っておいて戦わないと、自分が悪と同じになってしまう。」
「たとえ、会長であっても、特別な存在ではないのだ。」


 おかしなことはおかしいと話し合える平等な世界。
 悪に対して声を上げる清浄な世界。
 どこまでも「民衆が主役の創価」の世界を、師匠は命がけで築いてくださった。
 その大恩ある師への想いを胸に、愛する創価を守るため陸続と立ち上がる「地涌の菩薩」の集いが、先月5月、関西は大阪の地で開催された。
 大阪座談会に集われた方の中には、なんと創価新報の批判記事を見たことがきっかけでブログや『実名告発 創価学会』を知り、「自分の目で確かめなければいけない」といって緊張されながらも参加してくださった方が複数名いらっしゃった。
 本当にありがたいと思いました。
 「認識せずして評価することなかれ」との牧口先生の精神が脈打つそのご行動に、胸が熱くなりました。
 “ただただ、三代の師匠の仰せ通りに正しく行動する。”その振る舞いこそ、師匠が教えて下さった信心の根幹だとあらためて感じてなりませんでした。
 奇しくも創価新報の批判記事が広まることで、創価変革のうねりは加速度を増している。まさに「難即前進」を肌身で実感させていただいた。

 参加者のお一人で、関西婦人部のAさんは思いを語ってくださった。
「私は学会3世で、私のおばあちゃんは池田先生が大阪で1万1111世帯の大折伏をされた時に入会した一人なんです。雨の降る中で行なわれた会合に行くと、凛とした青年の声が聞こえてきたそうです。その声を聞いた瞬間、『この人は信用できる』って不思議と思ったそうです。それが若き池田先生との出会いでした。」
 Aさんの声に徐々に熱気がこもっていく。
「私たち一家はそれから3世代にわたって、一生懸命に学会活動してきました。新聞配達もし、公明党も全力で支援し、我が子も創価の学び舎で育ちました。そのために必死に働いてきました。自分でいうもの何ですが創価学会に尽くしてきた功労者だと思います。
 でも、今は組織の中で“安保は絶対に池田先生の絶対平和思想に反している”と言ったら、白い目で見られるんです。おかしいじゃないですか!
 もうほんっとに悔しいんです!私は今の執行部に乗っ取られた創価学会を絶対に取り返しますから!
 負けるわけにはいきません!闘いましょう!!
 題目を上げ抜いて先生の創価学会を取り返しましょう!!」

 Aさんは固く拳を握りしめる。
 その真剣な眼差しに、私は涙が込み上げた。
 私はAさんの目を見つめながら、
「絶対に負けるわけにいきません!創価学会は先生の命です。僕ら一人ひとりの創価学会です。一部の狂った権力者に乗っ取られるわけにいきません!
 絶対に取り返しましょう!創価の変革を僕は諦めません!死ぬ最後の瞬間まで、自分を育ててくれた大恩ある師匠と創価学会のために尽くし抜いて死ねれば、本当に幸せです」
と決意をお伝えさせていただいた。
 Aさんの目にも涙がにじんでいた。
 Aさんは声を詰まらせながら、熱き思いを語られる。
「おばあちゃんは先生と同じ時代に生きて幸せだったと思いますが、私は、弟子が立ち上がる今この時代に生まれて、ほんとに幸せです!
 昭和54年は先生が闘ってくださって、今度は弟子の私たちが闘う場を先生は作ってくださったように思います。
 先生のためにこの闘いが出来ることが、私は何より嬉しいです!今日の座談会で同じ思いの方々に出会えて、本当に勇気をもらいました。
 今の私の闘いを、おばあちゃんもきっと喜んでくれてると思います。私の勝利はおばあちゃんの勝利でもあると思っています。」

 ただただ、愛する創価を守りたい!
 創価を守り抜いてくださった師匠に恩返しがしたい!
 組織の中で冷たい仕打ちに遭われても一歩も引かないAさんのお姿に、師弟に生き抜く弟子の姿勢を学ばせていただきました。

 そのAさんが、3日前に電話をくださった。
 なんと突如、分県幹部3人が家を訪問してきて、『役職解任』を言い渡してきたのだという。
 私は耳を疑った。
 幹部たちは、「創価新報を見たか?」「あの辺と関わってないか?」としきりに尋ねてきたという。
 Aさんは堂々と、「見ましたよ。」「関わっていることの何が悪いんですか。」と即答される。
 すると幹部は、「仲間は何人いるのか?」と、創価変革の繋がりの規模を探るような質問をしてきたという。
 すかさずAさんは、「たくさんいますよ。」と毅然と振る舞われる。
 この時のやり取りを、Aさんは元気いっぱいに語ってくださった。
「帰りに幹部を見送るときに、『また話しましょう』と伝えたんです。すると幹部は、『また来ます』と苦笑いをして帰られました。
 本当は人のいい方なんです。上から言われてしょうがなく来ていました。」

 自分に処分を言い渡した幹部にさえも、誠実に「対話」を呼びかけるAさんの闘いは、まさに不軽菩薩そのものである。
 Aさんは大確信で話される。
「私は学会3世です。どれほど祖父母の代から学会に尽くしてきたか。自分で言うのもおこがましいですが、創価学会の大功労者です。
 その私をいとも簡単に役職解任にしてしまう。
 本当に、今の創価学会はおかしい!
 題目しかありません。私は絶対にあきらめません!題目をあげ抜き、創価を変えるまで闘いますから!!」


 学会3世の創価の大功労者を、突然、役職解任。
 もはや誰の目にも、創価の狂いは明らかである!
 Aさんだけではない。今や関西や九州のいたる所で査問が繰り返され、師匠の仰せ通りに生き抜こうとする同志に対する不当な処分が下されているのである。
 学会本部の言いなりになって、尊き学会員をいじめる幹部職員に私は言いたい!
 なぜ「対話」をしないのか!
 おかしいのは“執行部批判”を理由に会員を不当に処分する現本部執行部ではないか!
  “法主は絶対”ではないと学んだはずである!
 “執行部は絶対”そんな創価学会は師匠の創価ではない!
 いい加減に目を覚ませ!あなたは誰の弟子なのか!

 こうした会員弾圧を繰り返す本部執行部の狙いは、埼玉の篠澤協司さんを不当に除名処分したことに対する「サイレントアピール」を恐れ、学会員の目をそらさせるためである。
 いよいよ民衆の正義の声を結集するサイレントアピールが、現本部執行部を揺り動かすまでに拡大してきた証であると確信する!
 “問答無用に友を除名”
 “創価に尽くし抜いてきた大功労者を役職解任”

 私は絶対に、絶対に許さない!

 広宣流布とは「友」のための法戦であり、「友」のために私は命を懸けて闘う!
 私たちはさらなる善の連帯の拡大を決意し、7月の創価変革の座談会を、お声掛けいただいた九州・福岡の地で開催することを決意しました。
 権力を振りかざし問答無用に会員を切り捨てる現本部執行部の手から、愛する創価学会を断じて取り返す!


〈〈【告知】7・15九州方面・福岡座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年7月15日(日)13:00から16:00
 場所
 はかた近代ビル貸会議室
 (福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目1-33 はかた近代ビル 1F)

 九州方面・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

地図
福岡座談会会場地図

〈〈【緊急告知】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 7月1日(日)
 ①13時半から14時半
  学会本部前サイレントアピール
 ②15時から16時半
  サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)

※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 【参加を希望される方へ】事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。また、今回サイレントアピールに参加を希望される方からお問い合わせいただきました「7月1日から施行される東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
①7月3日(火)までに原告3名と被告側の証人が各々証人尋問用の陳述書を提出。また人証申請に対する被告の反論への再反論および補充書の提出。
②7月10日(火)10時から、東京地方裁判所611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。人証申請の採否が決定されます。
③9月25日(火)10時から12時及び13時15分~16時15分、証人尋問(その1)。
④10月2日(火)午後、証人尋問(その2)。



▲⑪ 6・5 第14回「裁判期日」の終了報告

 先日6月5日(火)、学会本部と係争中の労働裁判の第14回目となる口頭弁論期日が東京地方裁判所で行なわれ、一歩前進の期日とすることができました。
 快晴の空の下、各地から裁判の傍聴にお越しくださった皆様、またお題目を送って下さった皆様、本当に、本当にありがとうございました。
【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。
 本ブログの『リンク』に「■【最新動画】6・5第14回期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

 「何のための裁判か」

 私たちは、学会2世としてこの世に生を受け、今日まで創価学会の庭で、師匠池田先生に育てていただきました。今の自分があるのはすべて池田先生のおかげだと思っています。
 学生時代は川崎学生部で薫陶を受け、新卒で創価学会職員として採用して頂き、10年以上にわたり学会本部に勤めてきました。
 その中で、本部職員の幹部が醜い嫉妬の心からまじめな会員をいじめる実態や、「本部職員なんだから(学会員ではなく)本部職員を護れよ」と平気で語り不正を庇い合う本部職員の実態をたくさん目の当たりにしてきました。
 特に、2008年に体験した本部指導監査委員会の結論である誓約書の内容は、極めて問題でした。
 公明党職員の佐賀氏(仮名)と、本部職員の和歌山氏(仮名)らが、『会員Aさんの実名をあげて1000人規模の会合で誹謗中傷するという大問題』を起こした。それにもかかわらず、佐賀氏らに話し合いを求めた無実の会員Aさんを「問題グループのリーダー」に仕立て上げ、「問題の一凶」とする結論を出したのです。
 そして、「佐賀氏らがAさんを誹謗中傷する大問題」を引き起こす要因となった、“本部職員の青年部最高幹部が川崎学生部に対して行なった人事手続き違反の不正”については完全に隠蔽されたのです。
 学会本部が職員の青年部最高幹部を擁護するというありえない結論でした。
 さらに学会本部は、私たちに「会則・会員規程違反の問題グループ(組織内組織)」であることを認めさせるよう迫り、従わなければ除名もあり得ると処分をちらつかせ「二度と声をあげない」と誓約する誓約書を突きつけてきたのです。まさに「踏み絵」でした。
 この結論の内容は、原田会長以下本部執行部が全員了承していました。
 私は悩み葛藤しました。
 「一度は妥協して、また頑張ればよいのではないか…」
 「正直、誓約すれば楽になれるだろう」と考える自分もいました。
 しかし、揺れ動く私の耳に、厳たる師匠の声が聞こえてきたのです。
 「この信仰だけは清濁併せ呑んではならない」

 私は誓約を断りました。生涯、師匠の仰せ通りに生き抜くいばらの道を選択しました。
 誓約をしない私に、職場の上司はまるで人が違ったように、連日職場の会議室に呼び出し、「会長のいう事を聞けない人間をうちの職場に置いておくわけにはいかない」「辞表を持ってこい」などと詰め寄りました。明らかなパワハラさえも、会長の指導に従わせるためならば容認される学会本部の実態を目の当たりにしました。
 それでも諦めるわけにはいきませんでした。川崎の地元の組織では、Aさんを始め誓約しなかった無実の会員の同志たちが、学会本部から「問題グループ(組織内組織)」と決めつけられたことによって一会員として学会活動すらできない状況にさせられていたのです。中には、「会長に弓を引いた」などという嘘の噂話も流されました。
 私たちは決意を固め、学会本部の原田会長に、本部指導監査委員会には偏頗な結論を生み出す構造的・潜在的な問題があったこと、そしてその問題について改善するための建設的な意見を提言しました(本年5月12日付のブログ「◎4」)。
 しかし、原田執行部は、一度も私たちの話を聞くことなく、私たちを学会本部から神奈川県、福岡県、香川県に『配置転換』し、バラバラにしました。
 師匠の「対話の精神」は皆無でした。
 それでも、会員の無実を証明することを諦めず、私たちは原田会長を始めとする本部執行部の方々に手紙を書いて訴えていきました。
“会員たちは、誓約したくとも偏頗な結論であったために誓約できなかっただけなのです。しかし、その代わりに真摯に処分を受けてきました。それにもかかわらず、いまなお学会組織から不当な扱いを受けているのです。
 会員たちは反逆者ではありません。ただただ創価のために行動を貫く、師匠の模範の弟子なのです。”

 しかし、そうした手紙に対する返答は一切なく、2011年にはそうした手紙を渡そうとした行為が懲罰委員会にかけられ『譴責処分(始末書の提出要請)』を受けました。

 したがって、この裁判で、学会本部が決定した私たちに対する「配置転換」「譴責処分」が不当な動機目的で行なわれたものであること、また適正な手続きで履行されたものでないことが認められれば、原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 私は、今の自分があるのはすべて師匠池田先生と創価学会のおかげだと思っています。
 こうして正しいと信じることのために自身のすべてを傾注して生きられるのも、先生が人間としての正義の生き方を示してくださったからです。
 先生がいらっしゃらなければ、自身の無限の可能性など信じることは出来ませんでした。
 私たちの想いはただ一つ、
 師匠池田先生に、ただただ御恩返しをさせていただきたい!
 現原田執行部に奪われた創価学会を、師匠のために取り返したい!

 ただそれだけです。

 今回期日の報告と今後の決意

 今回の6月5日の期日までに、原告・被告双方の主張は出そろいました。
 また、私たちが申し立てた「文書提出命令申立」に対し、裁判所から「いずれも必要なし」との判断が下されました。
 今後は、私たちの人証申請に対する被告からの意見書に対し、再反論および補充の主張を行ない、私たち3名の証人尋問用の陳述書の作成に全力を注ぎ、7月3日の提出を目指します。
 次回期日は、7月10日(火)午前10時から東京地裁611号法廷で行なわれ、人証申請の採否(裁判官が誰を証人として採用するか)が決まります。
 いよいよ、この裁判の天王山である証人尋問の日程が9月25日(火)と定まりました。大勝利すべく、各々、陳述書の作成に全力を尽くして参ります。
 正々堂々と正義と真実を叫び切り、師に違背した原田執行部の実態を満天下に示して参ります!

 今後の裁判の日程

1.7月3日(火)までに原告3名と被告側の証人が各々証人尋問用の陳述書を提出。また人証申請に対する被告の反論への再反論および補充書の提出。

2.7月10日(火)10時から、東京地方裁判所611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。人証申請の採否が決定されます。

3.9月25日(火)10時から12時及び13時15分~16時15分、証人尋問(その1)。

4.10月2日(火)午後、証人尋問(その2)。


〈〈【緊急告知】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 7月1日(日)
 ①13時半から14時半
  学会本部前サイレントアピール
 ②15時から16時半
  サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 【参加を希望される方へ】事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

◎8 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について③ ~集団で威圧的な言葉浴びせ、追い詰める」への反論と事実 パート④

(本年5月16日(水)付「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について③ ~集団で威圧的な言葉浴びせ、追い詰める」への反論と事実 パート③の続き)

 以下、5月16日(水)付「創価新報」の内容で特に悪質な点を端的に要訳し反論します。

1.「足軽会のメンバー」が、後輩である会員(公明党職員の佐賀氏(仮名))に対し、「とにかく会わなければおさまらん。会ってまたさらに明確にしなければならん。会わなくても必ず会いにいくから待っていなさい。」など、一方的に面談を強要し、平成19年(2007年)12月、メンバー10人で大阪の会員(公明党職員の佐賀氏(仮名))の自宅に押し掛けた。
 さらに不在だとわかると、「また必ずきます」「また来ます!」「会って話し合わなければ絶対わからない」「必ず会おう!楽しみにしてるから」「約束通り会いに来ました。再び会ってしっかり対話していこう!」など10人で記した置手紙を残していった。


(反論・後半)
 今回、野口がお答えします。
 創価新報が取り上げた「とにかく会わなければおさまらん。会ってまたさらに明確にしなければならん。会わなくても必ず 会いにいくから待っていなさい。」とのメールについてお答えします。
 このメールは、(反論・前半)で記載したような挑発行為を繰り返す佐賀氏に対しAさんが送ったものです.
 ところが、創価新報ではメールの全文から一部分のみを抜き出しているため、メールを送った経緯もメール全体の趣旨も全く分からないようにされています。

 まず経緯として、佐賀氏は、佐賀氏の同志誹謗の行為を注意した私たちやAさんに対し、“自分の大阪転勤は、仏罰だと思うか?”と繰り返し質問を投げかけ、私たちから「仏罰だ」との言葉を引き出すような挑発行為(メール)を繰り返していました。(詳しい経緯はブログ◎5に書いた通りです。)
 しかも、私たち各々が返信すると、今度はAさんに対しては反省する素振りを見せるメールを送っておきながら、逆に、私野口に対しては、なんと「野口さんは、学生部時代のことで葛藤してないんですか?」と開き直るようなメールを送ってきました。この佐賀氏のメールは、「前体制」への批判を正当化するもので、私がいくら伝えても自らの同志誹謗の行動を振り返る様子がありませんでした。
 Aさんに対するメールと私(野口)に対するメールは、真逆の内容となっていたのです。
 メールの相手によって態度をコロコロと変えていた佐賀氏に、私はメールを返信しました。
 「心が変わっていないのに人によって振る舞いを変える。実に不誠実だ」と。
 また、「君(佐賀氏)も昔の純粋な想いを思い出し、心から悔いて一からやり直すならば、また共に学び合いたいと最初は願っていた。残念だ。」とも伝えました。

 一方で、“もし私が学生部幹部だった時の部員さんで、私の言動に疑問をもっている部員さんがいるならば教えて欲しい”とも伝えました。
 佐賀氏は、私が学生部幹部だった時代に傷ついた部員さんがいると話していたからです。
 私自身、未熟で発展途上の人間です。もし自分の言動によって傷つけた部員さんがいたならば、それは誠心誠意、謝罪しなければならないと思ったのです。また、もし誤解があるならば解かねばならないと思いました。
 しかし、佐賀氏はメンバーの名前を明かそうとはしませんでした。

 そして佐賀氏はその後、私やAさんのメールを無視し続けました。
 それでもAさんは、佐賀氏に反省の心があると信じて真剣にメールで伝え続けました。
「全ての人に謝罪するのは今の時点では難しいだろう。しかし。お世話になった川崎学生部の先輩方(佐賀氏にメールを送った)にはまず謝ってみてはどうか?そうでなければ君自身が前には進めないだろう。謝る姿勢を見せるならば必ず守るよ。」
「人間誰しも過ちはある。しかしそこで謝れるかどうかで幸、不幸が決まる。殻に閉じ籠ってはいけない。佐賀の誠実な姿があれば必ず皆も分かってくれる」と。
 ところが佐賀氏は、このAさんのメールをも無視し、さらに今度は佐賀氏とやり取りをしていたメンバーのうち、佐賀氏の後輩(年下)である2人に対しては次のメールを送っていました。
「学会活動はちゃんとやっていますか?それが心配です。しかるべき人に指導を受けられたほうがいいと思います。」
「そもそも、●●さんは、足軽会がなにをしてきたか、よく分かってないんじゃないと思います。」
と。
 佐賀氏を想うAさんのメールは無視し、後輩にはすでに存在していない「足軽会」を持ち出すこのメールは、どう見てもこの時佐賀氏が“精神的に追い込まれていた”とは思えない、余裕すら感じる挑発的なメールでした。
(自分の挑発行為を佐賀氏は分かっていたのでしょう。後日、佐賀氏が本部指導監査委員会に提出した陳述書の中には、この2人の後輩に送ったメール(挑発)だけは意図的に削除されていました。)

 真剣な内容のメールは無視して、その裏では人を小馬鹿にするようなメールを送り、挑発をエスカレートさせる佐賀氏。そのメールからは、佐賀氏自身が、真摯に自身の行為を振り返るのではなく、もはや意固地になって反省できない状態となっているかのようでした。
 佐賀氏は不誠実な対応を繰り返し、同志を誹謗し続けていました。仏法の因果に照らして、自らの不誠実な振る舞いによって佐賀氏が自分自身をも傷つける事態となってしまうことは明らかでした。
 “暴走する佐賀氏を止めるためには、直接会って話をするしかない。”
 Aさんは対話によって問題を解決するために、佐賀氏を信じぬき、“会って話し合わなければ事態は好転しないこと”を冒頭のメールで真剣に伝えたのです。

 しかし創価新報は、メールの一部分だけを切り抜きし、Aさんを意図的におとしいれるために使っているのです。
 同志を想う真剣な心を意図的に捻じ曲げて掲載するする創価新報の批判記事は、極めて悪質です。

 次に、大阪の佐賀氏の家にメモ書きを置いてきた実態について述べます。
 「暗黒時代発言」やAさんの実名を上げての誹謗中傷行為を全く謝罪も反省もしない佐賀氏。そればかりか、挑発行為を繰り返し、藤井氏のような何も考えない無責任な本部職員の幹部を利用して、さらに私たちを攻撃してくる佐賀氏。
 それでも、佐賀氏は、「大阪の党本部にいつでも来てください」「皆で来てもらって構いません」と言っていたため、私たちは当時、佐賀氏とやり取りをしていた10人で、大阪の佐賀氏宅を訪問することにしたのです。
 もちろん一人暮らしのマンションの一室に、全員が入れるとも思えなかったため、最小限の人数で対話をしようと考えていました。
ですが、結局、佐賀氏は不在でした。私たちはやむなく、メモ帳にメモを書き、ポストに入れて帰りました。
 創価新報では、そのメモ書きの内容から親身に相手を思う箇所を省き、語調の強い言葉のみを切り文で抜き取り、数珠繋ぎにして、威圧的な言葉を浴びせているかのような印象操作をしています。
 以下が実際のメモに書かれた言葉ですが、創価新報では下線の部分が意図的に削除されています。
しっかり会うことが大切だと思っています。また必ずきます。」
分かり合うためにまた来ます!」
僕らはどこまでも同志です。会って話し合わなければ絶対わからないと思っています。先生のため部員さんの為、話し合いましょう。必ずまた来ます。
 佐賀氏が、“再び訪問されることに恐怖を感じた”という物語を作出するために、都合よく切り文で使って繋ぎ合わせている内容であることがよく分かると思います。

 繰り返しますが、今般の創価新報の批判記事の目的は、現在、創価変革の闘いのうねりが全国各地で拡大する中で、学会員が本部執行部(自分たち)のおかしさに気がつかないように、目をそらすことにあります。
 不当に無実の会員である埼玉の壮年・篠沢さんを除名にした事実を隠し通したいのです。
 しかし、私たちをいくら批判したところで、本部執行部のおかしさが正当化されるわけではありません。
 「敵を作り外に目を向けさせることで、組織の結束力を高めようとする」
 これは権力者(独裁者)の常套手段です。
 執行部は、古今東西の独裁者の常套手段を使って、純粋な学会員の目を欺き、従わせようとしている。
 本部執行部は権力の魔性に侵されていると感じてなりません。
 いよいよ、愛する創価を守るために立ち上がった池田門下の祈りと、闘いによって、権力を一手に握る本部執行部を突き動かすまでになってきたことを確信します。
 ならば、いよいよ正念場である!
 民衆の圧倒的な力を見せつけるべく、来る7月1日(日)に行なうサイレントアピールを大結集し、原田執行部に「純粋な学会員を除名処分する原田会長を除名にせよ!」「埼玉の壮年・篠澤さんに対する不当な除名処分を撤回せよ!」と突きつけ、本部執行部に巣くう天魔に鉄槌を下して参りたい!


〈〈【緊急告知・大結集】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 7月1日(日)
①13時半から14時半
 学会本部前サイレントアピール
②15時から16時半
 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また7月の気候は熱いことが予想されますので、各自、お水の用意はお忘れなくお願いします。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール後の、「サイレント参加者による『座談会』(ざっくばらんに語り合う懇談会)」は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)

地図

 【参加を希望される方へ】事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①6月5日(火)午前10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ★各種「文書提出命令申立」に対する裁判所の判断が下される予定。
②7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
③7月10日(火)午前10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
④8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、創価の師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 

●99【緊急告知】(大結集)学会本部前サイレントアピールの日時変更!!「7月1日(日)13時半」からに変更!!<埼玉の壮年Aさんの不当な除名処分の撤回と原田会長の除名処分を求めて>

 「6月10日(日)13時半」から予定されていました、学会本部から不当に除名処分を受けた埼玉の壮年Aさんに対する「不服申立の審査日」ですが、なんと「審査員の都合」という、ありえない理由により、「7月1日(日)13時半」からに変更になりました。
 したがいまして、予定しておりました学会本部前サイレントアピールも、同日同時刻の「7月1日(日)13時半」からに変更させていただきます。

 いかに学会本部が小手先のありえないやり方をしてきたとしても、私たちは決して動じない!
 どこまでも『不軽菩薩』のごとく、柔軟に誠実に対応し、徹底して抗議をして参りたい!
 (なお、すでに参加の表明をしていただいている方々には個別で連絡をしております。)


〈〈【緊急告知】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 7月1日(日)
①13時半から14時半
 学会本部前サイレントアピール
②15時から16時半
 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 【参加を希望される方へ】事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
 ①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①6月5日(火)10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ・各種「文書提出命令申立」に対する裁判所の判断が下される予定。
②7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
③7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
④8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、創価の師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 


プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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