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●95 「4・29(日)信越方面・長野座談会」の終了報告

20180429長野座談会

 昨日4月29日(日)、長野県は飯田の地で、第18回目となる「創価変革の座談会(信越方面・長野座談会)」を一切無事故、大成功で開催することが出来ました。
 『降水確率0パーセント』の雲一つない大晴天に恵まれ、九州・広島を始め、全国各地から39名の同志が集われ、そのうち17名の方々が初参加の方々でした。
 未来の宝である幼少のお子さんたちと一緒にご家族で参加された方々も多くいらっしゃいました。

 今回の長野座談会の共同主催者であるAさんは、師匠池田先生への熱き想いを語ってくださった。
「現状の学会組織を変革することなど常識的に考えれば不可能に近いことなのかもしれません。しかし、学会員一人一人が真実に目覚め、立ち上がり、自浄能力を発揮して創価学会自らがもう一度生まれ変わったとしたら、それはまさに、まさかが実現、不可能を可能にした出来事として歴史に刻まれ、その戦いは後世、『21世紀の奇跡』と称されるのではないでしょうか。
 そしてその奇跡を実現したのは名もなき池田門下達であり、その門下を人知れず育成した池田先生はやはり想像を絶する偉大な指導者であった、と言われるのではないかと思います。
 師弟勝利の象徴のこの地に、全国各地で一人立つ、偉大な池田門下の皆さんが集われた本日の座談会の姿そのものが、『21世紀の奇跡』を私たちの師弟不二の戦いで必ず成し遂げられるという前兆ではないかと感じます。」
と。
 “そうだ!その通りだ!!”
 創価の未来を切り開かんとする熱き弟子の誓願の言葉に、参加者から盛大な拍手が送られる。
 
 第2部の懇談会では、たくさんの初参加の方々が、歓喜の心でたくさんお話してくださった。
 幼子を連れた初参加の若きご婦人もお話してくださる。
「安保法制の時に公明党がちょっとおかしいと思いました。でも、誰も声をあげていなくて。
 そして、ネットを見ているうちに、創価大学有志の会のホームページを見て、安保法案に反対する運動をされていて、『私がやりたい闘いはこっち』って思ったんです。
 それまで自分はずっと未活で、学会の会合に参加はしていたけど、新聞啓蒙やるわけでもなく、折伏をやるわけでもなく、そんなに活動しているわけではありませんでした。」

 すると参加者のお一人が「でも、創価を愛してたってことですよね?」と質問する。
 ご婦人は言葉を詰まらせ、涙をこらえながら話してくださった。
「そうですね。
 有志の会のホームページを見て、安保法案に関することで、創価学会が沈黙を守っている現状を目の当たりにした時に、自然にすごい涙が出てきて。
 やっぱり私、先生が好きやし、創価のこと好きやったんやな、というか信じてたんやなって思って。
 小さいころからずっと育てられてきた環境の中で、『平和』って当たり前に『大事なことだよ』って言われていたし、『戦争はいけないことだよ』ってずっと言われていたのに。
 それって絶対、自分の中に根本であって、『平和のために武力はしょうがない』と言われても、それは絶対納得できなかった。
 あんまり活動はしていなかったけど、根付いていたものはあったんだなってあらためて、自分の原点を発見したような感じです。」

 あまりに偉大な信仰者であると思えてならない!
 “おかしいと思った時に立ち上がらなきゃいけないと思った”――これこそ、本当の創価学会の信仰ではなかろうか。
 あまりに偉大な師匠の弟子であり、久遠の誓いを果たしゆく『地涌の菩薩』であると思えてならない!

 座談会の最後には、参加者である一人のご婦人のご提案で、全員でお題目を三唱した。
 “笑いあり、涙あり。”
 そして、“体験あり、決意あり。”
 師匠が命懸けで創ってくださった、温かな“創価家族の集い”が、ここにあった。
 まさに、いかなる権力者の弾圧にも屈せぬ、無名の庶民であるお一人お一人が立ち上がる『21世紀の奇跡の先駆け』ともいうべき意義深き長野座談会となったのである。
 
「師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし」(佐渡御書・御書957頁)
「日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども一善にかつ事なし」(異体同心事・御書1463頁)

 21世紀は、「民衆の時代」であり、「民衆一人一人が勝利する時代」である。
 原田会長を中心とする本部執行部が、どれだけ民衆に弾圧を加えてきても、師匠の仰せ通りに、“絶対勝利の妙法”を信じ、闘い抜く人間に勝つことは絶対にできないのだ!
 さあ、いよいよ創価を愛し、今の創価を憂える池田門下の私たちが、真の同志と真の同志の連帯を強固に築く時が来た。
 来る5月20日(日)は師匠が愛された関西は大阪・江坂の地で、第19回目となる“創価変革のため”『大阪座談会』を行なって参りたい!

 ありのままの飾らない自分で!
 希望溢れる明るい未来と
 自身の夢と理想をみなが自由に描いて!
 そして自身の人間革命に楽しく挑戦しながら!
 共々に、3週間後の『大阪座談会』を目指して戦って参りたい!
 私自身、“師匠の正義を満天下に示し切って死んでいく”との覚悟に立ち、誓願のお題目を上げ抜き、「執行部批判」を理由に会員を除名する、師弟を見失った原田執行部を、責めて、責めて、責め抜いていく決意です!!
 断固、師の創価を守り抜くために!!
 断固、師の正義を証明しゆくために!!
 共々に、己に勝利した姿で、『大阪座談会』に集いあって参りたい!


〈〈【告知①】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第
 ※追って、発表いたします。

 日時

 5月20日(日) 13時から16時半

 場所
 JEC日本研修センター江坂 6階C-3
 (大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)

 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図
江坂アクセスmap

 交通アクセス
 ● 新大阪駅→電車で4分
 ● 梅田駅→電車で9分
 ● 大阪空港→車で15分
 ● 江坂駅→徒歩1分



〈〈【告知②】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 埼玉の壮年Aさんの不服申立ての審査日と同日
 ※審査日が決まり次第、告知いたします!


 場所
 信濃町の学会本部前


 (参加を希望して下さる方へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①5月18日(金)までに学会本部が原告準備書面(18)に対する反論の準備書面を提出。また同日までに、双方が人証申請のための証拠申出書を提出する(誰を証人として出廷してもらうかを決めて申請します)。
②6月5日(火)10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ・各種文書提出命令申立てに対する裁判所の判断が下される予定。
③7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
④7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
⑤8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 





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◎2 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について② ~裁判に敗れ、政治問題に飛びつく」への反論と事実

 前回に引き続き、今回は4月4日付「創価新報」の3面に掲載されている「元職員らの中傷行動について②」の内容を端的に以下に要約し、それぞれ反論します。

1.元本部職員の3人(小平、滝川、野口)は、平成28年(2016年)12月、外国人特派員協会で記者会見した際、「平和主義と乖離した政策に反対したため、退会を余儀なくされた」と、まったく事実とは違う説明を事前に記者側に伝えていた

(反論)
 学会本部は、まるで私たちが「平和主義と乖離した政策に反対したから除名されたんだ」と主張しているかのように記述していますが、これは全くもって事実ではありません。
 私たちは日本外国特派員協会(※創価新報では、「外国人特派員協会」と記載していますがこれは間違いです。)での記者会見の際、同協会に『メディアへの説明文』を提出していますが、その中に上記「平和主義と乖離した政策に反対したため、退会を余儀なくされた」との記載はありません。
 つまり私たちはそのようなことを一切記載していないのです。
 今回の『創価新報』の中傷記事を受け、私たちは同協会に事実関係を確認しました。すると、私たちが作成した書面以外に、『外国特派員協会が独自に作成した英文のメディア用文書』が存在していたことが分かり、その記述の中に、英語で「平和主義と乖離した施策に反対したため、退会を余儀なくされた」と書かれていたことが分かりました。
 要するに、「平和主義と乖離した施策に反対したため、退会を余儀なくされた」との文章は、私たちが書いた『メディアへの説明文』を、同協会が読み違えて作られてしまったものであることが分かりました。
 また、同協会のホームページ上にある、私たちの記者会見に関する記事にも同様の記述があることが分かったため、同協会に訂正を依頼して4月9日付で訂正していただきました。
 確かに間違った記載がなされた文書が出回っていたことは事実です。しかし、私たちが自分たちの除名理由を偽って書いた事実は一切ないにもかかわらず、創価新報は、私たちに一切確認もせずに、私たちがそのように主張し、書いているんだと決めつけて批判し、これを報道してしまうのです。
 繰り返し言いますが、もし『創価新報』が私たちに一度でも取材をしていれば、このような誤った報道はなされずにすみました。
 しかし、『創価新報』は、メディアの使命である公平性・中立性などまったく度外視して、一方的に嘘の情報を発信してしまったのです。これは、極めて悪質です。
 原田執行部に声を上げる私たちを攻撃することを至上命題として、事実や真実は度外視して、私たちを陥れるために報道しているようにしか見えません。
 私は怒りをもって叫びたいです。
 「師匠の仰せを護り、対話をするべきだ!」と。

2.元本部職員3人は、平成27年(2015年)10月に最高裁で懲戒解雇が不当であると訴えた裁判に敗れた。
 その後、マスコミ等の関心を集めようとして政治問題に飛びつき、同27年(2015年)12月から学会本部前でサイレントアピールを始め、当時社会の大きな関心を集めていた平和安全法制を利用して、「安保法制の容認は創価三代に違背」などと主張するようになった。


(反論)
 学会本部は、まるで私たちが解雇裁判で敗訴したことから政治問題を取り上げ始めたかのように書いていますが、これも全くもって事実ではありません。
 詳しくは私たちの著作である『実名告発創価学会』に詳細に書いていますが、私たちは平成24年(2012年)10月に懲戒解雇になって以降、世界中にいる師匠の友人から師匠に本部職員の不正を伝える手紙を渡してもらうことは出来ないかと考え、南アフリカのマンデラ元大統領をはじめとする方々に手紙を書いてきました。
 たとえば平成26年(2014年)10月、この時は私たちが最高裁で敗訴した1年前ですが、中国の習近平国家主席に出した手紙で、「文化大恩の国である貴中国と日本の友好の金の橋は、40年に渡る貴国の偉大な指導者方と創価学会の池田大作名誉会長との死に物狂いの戦いによって築かれてきた偉大な歴史です。」「しかし、今日本は(中略)戦時中の狂った軍国主義、国家主義に戻ろうとしているように感じてならないのです。貴国を明らかに敵視する『集団的自衛権』の行使容認を虎視眈々と進めているのです」等と書き、「安保法制」をはじめとする日本の軍国主義化、国家主義化といった政治問題を取り上げて、“そうした狂いの根本原因が創価三代の思想と精神から変節した現本部執行部にあること”を厳然と訴えています(「実名告発 創価学会」P47~)
 つまり、私たちは『集団的自衛権の行使容認の閣議決定』がなされた当初から、多くの憲法学者が「違憲だ」と判断し、なおかつ師匠池田先生の思想と精神から逸脱した『集団的自衛権の行使』を公明党が容認した問題の根っこが、“信濃町の『学会本部』なかんずく『本部執行部』の狂いにある”と確信し、対外的にも主張してきていました。
 繰り返しますが、今の公明党の問題の根本は、「学会本部なかんずく本部執行部の狂い」にあります。

 私たちは10年以上本部職員として勤める中で、現在の学会本部には、創価学会の原点である『創価三代の師匠(牧口先生・戸田先生・池田先生)』の思想と精神とはかけ離れた問題がたくさんあることを感じてきました。
 具体的には、前回ブログの『◎1』にも書きましたが、
 本来の「会員第一」「会員奉仕第一」を掲げる学会本部の本部指導監査委員会が、平成20年(2008年)の監査当時、青年部最高幹部であった本部職員の岐阜(仮名)、愛知(仮名)、千葉(仮名)、静岡(仮名)の人事手続きの問題等を隠蔽して彼らを守ったこと。そして逆に公の場で誹謗されたために声を上げた一会員であるAさんを『問題の一凶(一番の問題)』に仕立て上げるという「本末転倒」「主客転倒」の結論を出したこと。
 また監査の進め方も一会員である対象者に「除名処分」をチラつかせて誓約書に誓約させようとする脅迫的なやり方を使ったこと。

 の問題点を改善するために、本部執行部をはじめとする学会本部の然るべき最高幹部に丁寧に手紙を書いて「一度で良いので話を聞いてください」と面談の懇願を始めても、誰一人として話を聞いて頂ける本部職員幹部がおらず、逆に理由はともかく声を上げること自体が問題であるという認識の幹部ばかりであったこと。

 それだけでなく、本部の結論を一方的に押し付け、それに従わない会員に対しては徹底して抑圧し処分を繰り返すという、独善・独裁的なやり方をとっていること。
などがありました。

 学会2世として生まれ、師匠池田先生と創価学会員の方々に自身のすべてを育てていただき、「『世界の平和と一切衆生の幸福のために』との創価三代の師匠の誓願を我が誓願として生き抜きたい」「師匠と創価学会員の同志の方々のために尽くし抜いて死んでいきたい」との誓いを立てて、本部職員となった私たちにとっては、どれも衝撃的な事実でした。
 “何としても、学会本部を変革しなければならない。”
 そう決意し、私たちは必死に行動してきました。もちろん、ここで戦いをやめれば生活も地位も守られると考える臆病な自分に負けそうになる時もありました。しかし、今まで頂いてきた師匠の温かな言葉に支えられ、戦い続けることができたのです。しかし、そうした行動が「法人の業務の遂行を著しく妨害した」とされ、平成24年10月に本部職員を懲戒解雇になりました。
 むろん、私たちはそこで諦めることは出来ませんでした。
“三代の師匠に違背する学会本部を早急に変革していかなければ、学会の未来の発展が望めないだけでなく、間違いなく学会は衰退していってしまう。
 ゆえに何としても、学会本部を変えていかねばならない!それが学会本部の中でおかしい実態を見てきた自身の使命である!”

 そう決意し、学会本部と解雇無効裁判を闘うことを決断しました。
 解雇裁判に勝って本部が下した懲戒解雇処分が不当であることを証明できれば、学会本部を変革していく端緒とすることができると思ったのです。
 しかし、前回ブログの『◎1』にも書きましたが、学会本部が提出した「2000回超の電話履歴」なるねつ造証拠によって、最高裁で私たちの敗訴が確定しました。さらにその裁判の渦中、学会本部は私たちを除名処分にしたのです。

 解雇・除名となり、私たちは完全に創価学会の蚊帳の外に追い出される形となりました。
 しかし、それでも私たちは師匠に誓った“『世界の平和と一切衆生の幸福のために』己の命を尽くしぬく!”との誓願を諦めることは出来ませんでした。
 その誓願を果たすためには、創価三代の思想と精神に違背する『学会本部』なかんずく『本部執行部』を正常な状態に戻さなければならない。しかし、解雇・除名となり、学会内部での対話による解決が現実的に望めない。
 私たちは必死にお題目をあげ抜き、懸命に考え抜きました。
 そうした中で、実名を出してブログを立ち上げ、そのブログを通して広く内外の心ある方々に『創価三代の思想と精神からかけ離れている学会本部のありのままの実態』を訴えることで、学会本部を変革していくことができると確信したのです。
 そしてそれは学会本部の中で多くの問題を見てきた私たちにしかできない使命だと思ったのです。

 学会本部は、「安保法制」を推進する学会本部と公明党が、師匠池田先生の『絶対平和の思想』に真っ向から反していることに気付いているのだと思います。
 ゆえに、そのことに言及されることを極度に嫌がり、必死に難癖をつけてきているのがこの批判記事の実態です。
 繰り返しますが、私たちが「裁判で学会本部と闘うこと」も、「ブログや学会本部前サイレントアピールで『安保法制』推進の原田執行部を糾弾すること」も、目的は『創価三代に違背する現学会本部を変革すること』であり、それはそのまま『創価学会をより良く変革していくこと』につながると確信しています。
 『世界の平和と一切衆生の幸福』
 創価三代の師匠の誓願を、断固、弟子の手で成就する!
 私たちは、その第一歩として、『原田会長を中心とする本部執行部を変革すること』を掲げ、全国の心ある同志の皆さんと怒涛の前進をしています。


〈〈【告知①】4・29(日)信越方面・長野座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 式次第
長野・式次第

 日時
 4月29日(日) 13時から16時半

 場所
 伊賀良公民館 1階 大会議室
 (長野県飯田市大瀬木570-1)


 信越方面・長野座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

■ 地図(高速バス停「伊賀良(いがら)」からの経路)
伊賀良公民館の地図

【自動車の方】
中央自動車道 「飯田インター」降りて1km

【高速バスの方】
「伊那・飯田方面」の「伊賀良(いがら)」という「高速バス停」を下車して徒歩10分です。

【電車の方】
「JR東海 飯田線」の「飯田駅」で下車して、タクシーで10分


〈〈【告知②】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第
 ※追って、発表いたします。

 日時
 5月20日(日) 13時から16時半

 場所
 JEC日本研修センター江坂 6階C-3

 (大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)

 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方

 地図
江坂アクセスmap

 交通アクセス
 ● 新大阪駅→電車で4分
 ● 梅田駅→電車で9分
 ● 大阪空港→車で15分
 ● 江坂駅→徒歩1分


〈〈【告知③】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 埼玉の壮年Aさんの不服申立ての審査日と同日
 ※審査日が決まり次第、告知いたします!


 場所
 信濃町の学会本部前


 (参加を希望して下さる方へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。
 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①5月18日(金)までに学会本部が原告準備書面(18)に対する反論の準備書面を提出。また同日までに、双方が人証申請のための証拠申出書を提出する(誰を証人として出廷してもらうかを決めて申請します)。
②6月5日(火)10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ・各種文書提出命令申立てに対する裁判所の判断が下される予定。
③7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
④7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
⑤8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 



◎1 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について① ~独自グループつくり組織を攪乱」への反論と事実

 今般、創価学会青年部向けの機関紙である『創価新報』が、「私たち3名(小平、滝川、野口)」に対して2回にわたり誹謗中傷記事を掲載したことに対して、ある創価変革の同志から、「基本的には『実名告発創価学会』に書かれているし、3人から話を聞いているため理解しているが、良く分かっていない人もいるだろうから具体的に反論をしてほしい」とのお話がありました。
 私たちとしても、非常に重要なことだと思いましたので、以下に端的に反論します。なお、詳細については私たちの著作である『実名告発創価学会』にも書いていますので、まだお読みでない方は併せてお読みいただければ幸いです。

 今回は、3月21日付「創価新報」の3面に掲載されている「元職員らの中傷行動について①」の内容を端的に以下に要約し、それぞれ反論します。

1.元本部職員の3人は、平成27年(2015年)8月に学会本部を中傷するブログを立ち上げ、その年の12月から学会本部周辺でサイレントアピールを実施。さらに同28年(2016年)からは各地で座談会と称して人を集めたり、本を出版するなどして、学会への批判活動を行ってきた。
(反論)
 私たちは創価学会全体や学会員の方々を批判しているのではありません。原田稔会長を中心とする現本部執行部がさまざまな点で創価三代の師匠の指導に逸脱しているために声をあげたのです。
 現本部執行部は、今般3月19日に、安保法制を推進する原田執行部に抗議していた埼玉の壮年Aさんを「除名処分」にしました。師匠の「対話の精神」とは真逆に進んでいく原田会長を中心とする本部執行部は学会の指揮をとるべきではないと思っています。
 創価に尽くし抜いてきた功労者を簡単に除名できてしまう。この師に違背する心をたたき出し、三代の師匠の精神が脈打つ創価学会へ変革していくことこそ、池田門下の使命であり、責務であると確信しています。
 そもそも私たちは絶対に逃げも隠れもしません。「対話こそ創価の生命線」だと信じています。ならば批判をする前に適正な取材をするのが道理です。しかし、一度も取材すらせず、批判を続ける原田執行部のやり方は師匠の弟子ではないと言わざるを得ません。

2.元本部職員の3人は平成14年(2002年)頃に、「足軽会」なるグループを作った。そのグループは「独自の指導性を持ったグループ」であり、「自分たちのグループこそが正しいという独善的な考えに基づいて行動」し、複数の学生部員から、「偏った指導をする」「上の幹部を組織に入らせないようにしている」などの相談が多数寄せられ、問題となっていた。
その後も、一貫して「グループ」が存続しており、これが組織の秩序を乱し、学会と会員に迷惑を及ぼしてきたことから、平成26年(2014年)に「除名」になった。

(反論)
 小平が川崎学生部を卒業となった平成14年(2002年)頃に、その時の川崎学生部の幹部で、『足軽会』という名の同窓会的なグループを作ったことは事実です。
 それは共に学生部を闘った同世代のつながりであり、年に数回飲食を共にしたり、メーリングリストを作って互いに励まし合ったりといった麗しい同志の関係でした。学生部から男子部にいくと仕事が忙しくなり信仰活動から離れてしまう友が多くなる中、互いを励まし合って戦い続けようとのことでつくられました。
 今回の中傷記事では、『足軽会』が「自分たちのグループこそが正しいという独善的な考えに基づいて行動」したり、「偏った指導」をしたりしたと書かれていますが、抽象的で意味が不明です。
 また、「上の幹部を組織に入らせないようにしていた」とありますが、小平は当時、すでに学生部を卒業しています。また、滝川・野口がそのようなことをした事実はありません。
 そうした中、平成16年(2004年)、ある本部職員の学生部幹部が、突然、「足軽会って何だ!全て知っているんだ。派閥を作っているんだろう。」と言ってくる出来事があったため、“派閥”と言われるような類のものではありませんでしたが、不要な誤解が生じたため、その時点で「足軽会」は解散しました。
 これは、「派閥」や「グループ」といった独自の組織といったイメージを使って、根拠や証拠を示すことなく私たちを抽象的に誹謗するものです。

3.元本部職員3人は、平成19年(2007年)以降、自分たちの後任の学生部幹部たちが、3人が幹部をしていた当時のことを“暗黒時代”と批判したことに対して、集団で面談を要求し、“対話”と称して、相手を徹底的に追い詰めて屈服させようとした。
具体的には連携しておびただしい数のメールを送り付けたり、彼らのグループ10人で、地方に転勤した会員の自宅まで押し掛けるなどし、その結果、その会員が精神的に追い詰められ、医師による治療が必要になるなど、深刻な事態となった。

(反論)
 「後任の学生部幹部ら」とは、本部職員の和歌山氏(仮名)と公明党職員の佐賀氏(仮名)の2名であり、「地方に転勤した会員」というのは公明党職員の佐賀氏のことで、一般会員の方ではありません。
 文章が意図的に抽象的に書かれており、まるで私たちが一般会員に対して集団でいじめを行なったかのようなに書かれており、極めて悪質な書き方です。
 一連の問題の発端は、本部職員・公明党職員である和歌山氏と佐賀氏がいち会員であるAさんを大勢の会員が集う会合の場で公然と誹謗中傷する破和合の行為を行なったことにあります。
 具体的には、和歌山氏と公明党職員の佐賀氏は平成16年(2004年)~平成19年(2007年)の3年間にわたって1000人規模の会合の場などで繰り返し、いち会員であるAさんの実名を名指しして、「Aは暗黒時代をつくった人間だ!」「前体制(私たちやAさんが学生部幹部だった時の体制)は暗黒時代だった」と誹謗中傷するという破和合の行為を行ないました。
 すでに2年前の平成14年に学生部を卒業しているAさんの実名を突然取り上げて誹謗中傷する行為は、男子部で活動していたAさんの組織にまで広まり、多くの誤解を与えることになります。
 本部職員の私たちは、職員の後輩でもある和歌山・佐賀の両氏に対し、なぜ狂った『会員いじめ』を行なうのか確認し、問題を解決するために話し合いを求めました。それは、「会員第一」「会員奉仕第一」の本部職員として当然の行為でもありました。
 次に、「連携しておびただしい数のメールを送り付けた」との主張は、事実を大きく捻じ曲げるものです。
 上述した通り、問題を解決するために、佐賀氏に、なぜ『会員いじめ』を行なったのかを確認し、話し合うために、平成19年(2007年)10月から同20年(2008年)2月までの約5か月の間に、小平は5回、滝川は13回、野口は8回のメールを送ったことは事実です。私たち3人は各々個別に佐賀氏と連絡を取っていたのであって、「連携して」メールを送った事実はありません。また私たちは一方的にメールを送っていたのではなく、佐賀氏からは返信もあり、互いにメールを送り合っていました。
 しかし、佐賀氏は、佐賀氏が私たちに送ったメールは意図的に抜いて(または一部メールの内容を自分に都合よく修正して)本部に提出していたことが後日の裁判の中で分かったのです。
 このことは学会本部が当時私たちに確認さえしていればすぐに分かった事実です。しかし、学会本部はそれをしなかったばかりか、いまだに認識を改めず、「連携しておびただしい数のメールを送り付けた」などと言って私たちの攻撃材料にしており、極めて悪質です。
 さらに言えば、佐賀氏は「彼らを挑発した」と私たちへの挑発行為を川崎の山崎一久総県長(現総神奈川長)に証言しており、あえて私たちが返信しなければならない内容を送っていたことを認めています。
 最後に、「彼らのグループ10人で、地方に転勤した会員の自宅まで押し掛けるなどし、その結果、その会員が精神的に追い詰められ、医師による治療が必要になった」との点です。
 公明党職員の佐賀氏が会員Aさんを名指しで誹謗した問題で、当時、佐賀氏とメールや電話でやり取りをしていた前体制のメンバーは10人いましたが、平成19年(2007年)10月に佐賀氏が大阪に転勤となり、「大阪まで来てほしい」「みなで来てもらってかまわない」「わざわざ大阪まで来てくれるんですか。ありがとうございます」と、私たちに対して大阪まで行けば、会って話をするとの申入れがありました。
 むろん、佐賀氏の会員いじめの問題行動については当時の川崎の責任ある壮年幹部・男子部幹部(本部職員)に相談し対応を要請していました。しかし、まったく動いて下さることはありませんでした。
 「Aは暗黒時代をつくった人間だ!」「前体制(私たちやAさんが学生部幹部だった時の体制)は暗黒時代だった」とAさんを誹謗しながら、当時の幹部である私たち一人ひとりへの批判をやめず、訂正もしない佐賀氏。
 私たちは、批判されている一人ひとりが、佐賀氏ときちんと話をしなければならないと考えていました。しかし、10人全員で佐賀氏と会うことは考えていませんでしたがどうするかを話し合う中で、佐賀氏の「みなで来てもらってかまわない」との言葉を受け、皆で行ってみようという結論になりました。
 ですが、結局、佐賀氏は不在で会えませんでした。
 このことについては、佐賀氏は後日、川崎の総県長に対し、「大阪に来るように、彼らを挑発して煽るように言いました」と、本心を打ち明けてくれましたが、そのことは、創価新報の記事には一切触れられていません。
 なお、本部指導監査委員会の際、和歌山氏と佐賀氏が医者の診断書を提出しましたが、その診断日が和歌山氏は平成20年(2008年)2月14日、佐賀氏が同年2月13日の一日違いでした。両者が私たちを本部指導監査委員会で取り上げるために、事前に示し合わせて診断書を取得したと考えることが自然です。
 こうしたこともちゃんと調べればすぐに分かる事実です。

4.元本部職員3人は、平成20年(2008年)に本部指導監査委員会が作った、「これ以上本部職員の数々の問題に対して声をあげさせないための誓約書」への誓約を拒否し、「謹慎」や「役職解任」などの処分を受けてもなお考えを変えず、さらには原田会長からも再三「本部指導監査委員会の指導に従うように」と注意・指導されたがそれでも聞き入れず、その後も諦めずに原田会長らに面談要求を執拗に繰り返したため、平成23年(2011年)に「譴責処分」、平成24年(2012年)に「懲戒解雇処分」になった。

(反論)
 本部指導監査員会は、平成20年(2008年)に、本部職員である和歌山氏、公明党職員である佐賀氏が会員Aさんを公然と誹謗中傷した問題を取り上げ、結論として双方が悪いとする誓約書への誓約を私たちに求めました。
 しかし、その誓約書の内容を見た私たちは愕然とし、誓約することができませんでした。その理由は、この問題の背景事情である、本部職員の岐阜(仮名)全国学生部長(当時)と愛知(仮名)全国学生部書記長(現全国青年部長)が和歌山氏・佐賀氏の後ろ盾になっていたことや、岐阜(仮名)・愛知(仮名)の前任の千葉(仮名)全国学生部長(監査当時は全国牙城会委員長)、静岡(仮名)全国学生部書記長(監査当時は全国男子部長)が平成14年(2002年)に川崎学生部に対して手続き違反の恣意的な人事を行なったことなども監査で隠蔽されたこと、さらに、和歌山氏らにいじめられ苦しめられた会員Aさんが一連の問題の『一凶(一番の問題)』に仕立て上げられたことにあります。
 いち会員を犠牲にして、本部職員の問題を隠蔽する結論は絶対にあってはならず、師匠の「信仰の世界にあっては絶対に清濁を併せ呑んではならない」との指導から考えても受け入れることは自分の信仰の死であると思いました。
 私たちは謹慎処分、謹慎処分の延長、役職解任処分を真摯に受けながらも学会本部の中で懸命に職員として業務に精励しました。
 職場や組織での説得もありました。「詳しい内容は分からんが、本部が出した誓約書に誓約しないなら、ここには(職場)置けない!!」「いいか!本部をなめんなよ!!」「北海道の日本図書の新聞輸送だよ。で組織にはつくなと。クビには出来ないかもしれないけど。でも合法的にはそこまでは出来るから」「局長と私の指導が聞けないんだったら、辞めてもらう」等怒号が飛び交いました。正直、これらの処分さえが終わればこの苦しさから解放されると思いました。しかし、学会本部の青年部職員の会合の場でも、「君たち青年職員の中に学会指導をいまだに受け入れない者がいる。これは由々しき事態だ!」と批判と中傷が始まったのです。
 本部全体に広がっていく私たちに対する偏見。しかしたとえ偏見をもたれても、今回の問題で感じた学会本部や本部職員の在り方や問題点について、本部執行部に「一度で良いので話を聞いてください」と面談の懇願を始めました。なぜなら、本部指導監査委員会(学会本部の指導の最終決定機関)には構造的・潜在的な問題を有しており、是正しなければ自分たちの二の舞となる第2、第3の犠牲者が出てしまうと思ったからです。
 ゆえに、本部職員の責務として、然るべき職員の責任者の方々に手紙で面談のアポイントを取るという丁寧な方法で、誠実に懇願してきました。
 しかし、本当に誰一人として話を聞く本部職員幹部はいなかったのです。
 私たちは、再監査を原田会長をはじめとする執行部に何度もお願いしました。しかし、原田会長は、全く耳を貸そうともしませんでした。そして、誓約しない私たちに対して、次々と処分が繰り返されたのです。
 そして、学会本部は、本部の指導に従わない(誓約書を書かない)だけでなく、その後も本部組織の改革を提言し、行動した私たちを疎ましく思い、学会本部から地方組織に配置換えして池田名誉会長から遠ざけた上で、最終的には私たちを懲戒解雇したのです。
 「学会本部の指導に従え。従わなければ処分する。」
 そのやり方は、とても本来の創価学会のやり方とは思えませんでした。
 私たちは、こうした本部のやり方が師匠の指導に反していると考えています。
 師匠は厳然と仰ています。
「生命は一人も残らず、公平な尊厳さがある。『僧が上、信徒が下』、とんでもない間違いです。創価学会は『会長が上、会員は下』、とんでもない間違いです。本末転倒です。これはもう、そうなった場合には、創価学会も邪教です。」と。
 今回の記事は、学会本部、特に原田現執行部の独善的・独裁的な体質を自ら暴露する形となっています。

5.解雇無効裁判で、元本部職員3人が職員在籍中の平成23年10月から同24年8月までの10カ月間に、2000回を超える電話をし、それが「執拗」かつ「それ自体度を越したもの」であり、同27年(2015年)、解雇の有効が確定した。
(反論)
 解雇裁判の中で、当時職員局人事部の担当部長であった小倉賢三氏がエクセルで架電一覧なる証拠を作成して提出し、その中で私たちが架けたとされる電話の合計が2000回超になっているのですが、創価新報はそのことを取り上げています。
 しかし、創価学会本部が出してきた証拠は、何の根拠もなくねつ造された証拠でした。
 たとえばこの証拠では、小平が谷川佳樹事務総長(当時)に2日間で21回も電話をかけたことになっていますが、これは事実ではありませんでした。2日で21回も同じ人間に電話を架けるはずがありません。
 私たちは否認し、その根拠となる「原本データ」の提出を求めましたが、学会本部は最後まで拒否して提出しませんでした。
 その場合、本来、原本データがなければ証拠として認めてはならないのですが、なんと裁判所は看過し、2000回超の架電があったとして認定し、解雇が有効であると判断したのです。
 つまり、私たちはねつ造証拠によって、解雇裁判を敗訴しました。大元のKDDIにはもうすでに私たちの通話履歴の原本データは存在していないため、現状、客観的に証明することは出来ない状況にありますが、ねつ造証拠であるエクセル一覧の作成に携わった職員の方々が真実を告発してくれると固く信じています。


〈〈【告知①】4・29(日)信越方面・長野座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第
長野・式次第

 日時
 4月29日(日) 13時から16時半

 場所
 伊賀良公民館 1階 大会議室
 (長野県飯田市大瀬木570-1)

 信越方面・長野座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図(高速バス「伊賀良」からの経路)
伊賀良公民館の地図

【自動車の方】
中央自動車道 「飯田インター」降りて1km

【高速バスの方】
「伊那・飯田方面」の「伊賀良(いがら)」という「高速バス停」を下車して徒歩10分です。

【電車の方】
「JR東海 飯田線」の「飯田駅」で下車して、タクシーで10分


〈〈【告知②】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第
 ※追って、発表いたします。

 日時
 5月20日(日) 13時から16時半

 場所
 JEC日本研修センター江坂 6階C-3
 (大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)

■ 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図
江坂アクセスmap

 交通アクセス
 ● 新大阪駅→電車で4分
 ● 梅田駅→電車で9分
 ● 大阪空港→車で15分
 ● 江坂駅→徒歩1分


〈〈【告知③】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 埼玉の壮年Aさんの不服申立ての審査日と同日
 ※審査日が決まり次第、告知いたします!


 場所
 信濃町の学会本部前


 (参加を希望して下さる方へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。
 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①4月25日(日)までに学会本部が原告文書提出命令の補充書に対する意見書を提出する。
②5月18日(金)までに学会本部が原告準備書面(18)に対する反論の準備書面を提出。また同日までに、双方が人証申請のための証拠申出書を提出する(誰を証人として出廷してもらうかを決めて申請します)。
③6月5日(火)10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ・各種文書提出命令申立てに対する裁判所の判断が下される予定。
④7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
⑤7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
⑥8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!



★4 創価変革のために闘う同志への迫害(埼玉の壮年Aさん④)

 2年前の2016年5月、師匠池田先生の絶対平和の思想に違背する『安保法制を推進する学会本部』に対し、「おかしい!」と声を上げた埼玉の壮年Aさんが、突然地区部長を降ろされ副支部長専任となった。
 地区部長として10年、地区員お一人お一人の幸福のために必死に闘ってきた。そのAさんにとって、地区の方々に事情を話す猶予もなく、突然あいだを引き裂かれることは、この上なく苦しい出来事であった。
 しかし、御本尊様にお題目をあげ抜き、“創価変革の闘いを諦めたならば、全てが水の泡になる”と自らを鼓舞した。
 Aさんは、葛藤を繰り返しもがきながらも、“師の精神である「対話の旗」だけは絶対に、絶対に下ろしてはならない!”と深く決めていた。そして地道に地道に、地元の県長や圏長との対話を続けていったのである。
 また、『安保法制を推進する公明党や、会員の疑問に全く説明しない学会幹部の狂いは、すべて学会本部、特に原田会長を中心とする本部執行部の狂いに原因がある』とAさんは考えていた。そして、私たち3人が呼びかける2016年7月3日の『学会本部前サイレントアピール』に初参加されたのである。
 信濃町の大誓堂前に立ち、約1時間、毅然とした表情で「安保法制容認は三代に違背!!執行部は退陣」とのスローガンを本部執行部に対して掲げ切った。
 正義の行動をやり抜いたAさんの顔は輝き、さらなる決意にみなぎっていた。
“なんとしても師匠の理想を弟子である自分が実現する戦いをするのだ!”

 その直後、今度は7年担当した支部の統監部長を「解任する」との知らせが入る。一つまた一つと役職を外されていく。そして組織から排除されていく。
 この頃から、県長と圏長のペアによる『懇談』という名の査問が始まった。
 県長と圏長は、『学会本部前サイレントアピール』『創価変革のための座談会』に参加する理由や私たち元職員3人との連携頻度などをAさんに尋ねる。その上で、こう伝えたのである。
「サイレントアピールなど意味のない行動は、やめた方がいいですね。」「時間の無駄です。」と。
 Aさんはこぶしを固く握りしめた。
“サイレントに参加した方々の後ろには、参加はしていないが地元で応援している方々、無事故・大成功のお題目を送ってくださる方々が大勢いる。
 なぜ、創価三代の思想と精神を護り抜こうと決意している人たちの気持ちを分かろうとしないのか。
 『時間の無駄』と言えてしまう心は、あまりに無慈悲ではないか!”


 『懇談』は回を重ねるごとに、県長らの発言が苛烈になっていった。
「Aさんは反創価学会ですか?
 あなたは副支部長なんだから学会の方針と違う意見を言い続けるのなら、今後、役職の解任もありえます。」

 ただただ師匠の仰せを護りたい。そう思うAさんに、県長らは『役職解任』をチラつかせて脅すまでになっていった。
 しかし、師匠との誓いに生き抜くAさんは、日々真剣にお題目を唱え抜き、自分自身に問いかけ続けた。
“もし役職があることで言いたいことが言えなくなってしまうのであれば、それこそ本末転倒ではないか!
 むしろ幹部であればあるほど、おかしいことには「おかしい!」と声をあげるべきではないか!”
と。
 創価学会の役職は“責任職”である。高ければ高いほど学会員に尽くす責任が重くなる。幹部でありながら、師匠の精神をないがしろにし、会員同志を苦しめる罪が重いことは当然である。
 創価三代の思想と精神に違背する安保法制を推進し、本部職員の不正・不純を隠蔽する狂った原田現執行部の罪は、“最大級に重い”

「鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし、我今度の御勘気は世間の失一分もなし」(佐渡御書、御書958頁)

 不当な扱いを受ければ受けるほど、Aさんは闘魂を燃やしていった。
 2016年12月、Aさんは2回目となる学会本部前サイレントアピールに、なんと同志であるBさんを誘って参加されたのである。
 すさまじい気迫と勇気である!
 そして、大誓堂前で厳然と、本部執行部に抗議するプラカードを掲げ続けたのである。
 終了後、初参加のBさんは語られる。
「元職員と直接話をして、とても嘘を言う人たちではない、信じられる。」
「これほど多くの方々が真剣に今の創価学会を変革したいと行動しているのが判った。これには正直驚いた。」
と。
 また一人良き理解者が増えたことにAさんは歓喜した。

 しかし、前進するAさんにいよいよ「難」が競い起こっていく。
 サイレントに参加した友人Bさんに対し、県長による『懇談』という名の査問が行なわれたのである。
 自分が苦しむのであればよい。自分は師匠のために命を使うと決めている。しかし、友の苦しみは、あまりにも苦しかった。
 しかも友人Bさんが懇談の場に行くと、Bさんの実のお姉さん夫婦も同席させられていたという。
 「身内を動かし説得を図る」――学会本部の常套手段である。
 あまりに汚いやり方ではなかろうか。執行部はいったい創価学会をどうしたいのだろうか。
 まったく関係ない姉夫婦まで巻き込む。さすがにこれには温和な友人Bさんも憤りを隠せなかった。
 それだけではない。
 なんと総県長と県長は、Aさんをおもんばかる振りをして、Aさんの職場の社長(学会員)にまで手を回してきたのである。
 あり得ない。絶対にあり得ない!職場にまで手を伸ばしたのである。
「Aさんが現執行部に敵対している活動をしている。学会から除名された輩との連携は悪同志であり、止めさせた方がいい。このままではAさんの処分もやむを得ない」と。
 しかし、Aさんに対する社長の信頼は厚かった。
 Aさんもまた、社長を信じて、不要な誤解や偏見が残らないように、御書と三代会長の御指導に照らして創価変革の闘いが間違っていないことや、現執行部が師匠に敵対していることを真剣に話した。
 社長はAさんの正義感を認めてくれたのである。真面目に職場で実証を示されてきたAさんの、日ごろからの信頼の賜物であった。
 あまりに偉大な不軽菩薩のような闘いである!
 師匠の模範の弟子とはAさんのような方のことを言うのだ!

 いかなる圧力にも屈せず、闘い続けるAさんに対し、総県長・県長はいよいよAさんを直接会館に呼び出した。
 総県長は手元に分厚い資料を置いて、それを見ながら、Aさんに『学会本部前サイレントアピール』『創価変革の座談会』への参加状況を確認する。またインターネットの掲示板などへの投稿内容などの事実関係を問い詰めていく。
 そして、こう言い放ったのである。
 「あなたは“反執行部”なのに、なんでまだ創価学会に籍を置くのか?」と。
 なんとAさんに自主退会を迫っていったのである。
 どこまで傲慢な人間なのだろうか。自分が創価学会だと勘違いしている!

 Aさんは厳然と言い放った。
 「自分から退会することは、絶対にありえません。」と。
 さらに総県長はAさんに最後の質問をした。
 「今後も除名になったメンバーとの連携を続けますか?」
 「あなたの考えを変えるつもりはありませんか?」と。
 まさに『踏み絵』である。
 「はい」と答えれば、苦しい茨の道が待っていることは容易に想像できた。
 むろん「間違っていました」と言えばすべてが楽になる。しかし、自分のすべてを創って下さった大好きな大好きな先生を裏切ることだけはできなかったのだ。

 Aさんは幹部の目を見つめて言った。
 「変えるつもりはありません。」と。
 すると総県長は、冷酷な一言でその場を閉じた。
 「県・総県の監査委員会で検討して学会本部に上げ、その上で県長から話が行く」と。
 もはや対話ではない。権力を使った「脅し」である。

 2017年4月15日、地元の会館に再び呼び出されたAさんに、県長は口頭で通告する。
「学会本部の人事委員会で検討した結果、Aさんの役職を解任することになりました。」と。
 とうとう「役職解任処分」が下されたのである。
 しかも、理由は「執行部を批判したから」というものであった。
 師匠を批判したのではない。弟子として師匠の仰せを護りたかったのだ。だからこそ声をあげ、対話をしなければと戦ったのだ。
 しかしその行動が「役職解任処分」である。

 Aさんは解任処分になった直後、野口に電話を下さり、晴れ晴れとした口調で語ってくださった。
「私は間違ったことは一切していません。正しい基準のもと、自分の頭で考え始めただけです。
 県長は私を、創価学会を批判している人間と言いますがそうではありません。私は、三代会長が命懸けで築いて下さった創価の絶対的平和主義を破壊しようとする現執行部に、言うべきことを言っているだけです。現執行部は、師に敵対している。だから、我々は声をあげねばならないのです。
 いよいよ池田門下の私たちが、おかしいものはおかしいと言い切っていきなさいと仰る師匠の厳命を、実践する時が来ていると思うんです。」

 正義を叫んで役職解任。
 なんと誉の迫害であろうか!
 Aさんの行動はすべて師匠のため、創価のためである!
 自分のためなど一つもない。

 Aさんは深く深く憂慮されていた。
“今の創価の活動には何が正しくて何が間違っているかを、一度立ち止まって考えることがない。
 その結果、戦争が出来る安保法制を成立させ、平成の治安維持法と言われる共謀罪法までも成立させてしまった。
 何としても今の創価を、師匠が理想とされる創価に変革する必要がある!”
と。
 Aさんは憤りの声を上げ続ける。
「自民党に加担し、悪に魂を売った公明党はもはや解党するしかありません!
 そして、広島・長崎の被爆者の方々が長い間待ち望んだ、核兵器禁止条約が賛成多数で採択されても、何の声明も出さない現執行部は全員即刻退陣するしかありません!」


 師匠の思想と精神を守り抜くことこそ、真の池田門下の使命の闘いであり、責務である!
 師匠の仰せに背く原田執行部と、師匠の仰せを根本に行動する創価変革の同志。
 どちらが正しいか、正邪は歴然である!

 (「★5」へと続く。)

〈〈【告知①】4・29(日)信越方面・長野座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 式次第
長野・式次第

 日時
 4月29日(日) 13時から16時半


 場所
 伊賀良公民館 1階 大会議室
 (長野県飯田市大瀬木570-1)

 信越方面・長野座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図(高速バス「伊賀良」からの経路)
伊賀良公民館の地図

【自動車の方】
中央自動車道 「飯田インター」降りて1km

【高速バスの方】
「伊那・飯田方面」の「伊賀良(いがら)」という「高速バス停」を下車して徒歩10分です。

【電車の方】
「JR東海 飯田線」の「飯田駅」で下車して、タクシーで10分


〈〈【告知②】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第
 ※追って、発表いたします。

 日時
 5月20日(日) 13時から16時半

 場所
 JEC日本研修センター江坂 6階C-3
 (大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)


 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図
江坂アクセスmap

 交通アクセス
 ● 新大阪駅→電車で4分
 ● 梅田駅→電車で9分
 ● 大阪空港→車で15分
 ● 江坂駅→徒歩1分



〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①4月25日(日)までに学会本部が原告文書提出命令の補充書に対する意見書を提出する。
②5月18日(金)までに学会本部が原告準備書面(18)に対する反論の準備書面を提出。また同日までに、双方が人証申請のための証拠申出書を提出する(誰を証人として出廷してもらうかを決めて申請します)。
③6月5日(火)10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ・各種文書提出命令申立てに対する裁判所の判断が下される予定。
④7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
⑤7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
⑥8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!



▲⑩ 4・10 第13回「裁判期日」の終了報告

 一昨日4月10日(火)、東京地方裁判所で、学会本部と係争中の労働裁判の第13回目の期日である口頭弁論が行われました。
 快晴の空の下、広島県から駆け付けてくださった同志を始め、過去最高である30名近い方々が傍聴に来てくださいました。
 お越しくださった皆様、またお題目を送って下さった皆さん、本当に、本当にありがとうございました。
【当日の裁判後に、ビデオジャーナリストの湯本さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】4・10第13回期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

 本件裁判について
 この裁判は、学会本部の在り方や本部職員の不正に対して声を上げた私たち3名を疎んじ、「踏み絵」のような誓約書を突き付け、さらに誓約書の提出を拒否した私たちを徹底して排除した学会本部の執行部と、どこまでも池田先生を師匠とし、創価三代の師匠が死に物狂いで築き上げた創価学会を取り戻すために、諦めずに戦い続ける私たちとの闘いです。
 私たちは2012年10月まで創価学会の本部職員として10年以上勤め、学会本部の実態を見てきました。
 表向きの「創価学会は三代の師匠を永遠の指導者とする」という大義とは裏腹に、今の学会本部は、運営を執行している原田会長を中心とする本部執行部が、師匠池田先生を自分たちに都合よく利用している実態がありました。
 師匠池田先生は、職員の不正などの悪い報告が上がってこない執行部の保身・隠ぺいの体質を憂慮され、2002年6月26日に、突然、職員全体会議に参加されました。そして全職員に対し、「次の100年のため、悪い職員がいたら報告しなさい」と指示をしてくださったのです。
 さらに、その後も職員全体会議に参加され、「(学会本部の中で問題が生じた場合には執行部のメンバーの一人である)長谷川重夫第一庶務室総主事に報告しなさい。長谷川から全部(先生に)伝わるから。」と言われ、職員の不正を池田先生に報告する窓口として長谷川第一庶務室総主事(現理事長)を指名されました。その場で長谷川氏は、全職員の前で「はい!」と言って立ち上がりお辞儀までするなど、師匠は徹底して隠蔽体質を打破する手を打ってくださっていました。
 しかし、私たちは、本部執行部がその師匠の仰せに反し、特に『本部執行部の問題』など自分たちの責任問題となるような都合が悪い報告は、絶対に師匠の耳に入れないように握り潰してきた実態を嫌というほど見てきたのです。
 しかも、そうした時には決まって「そんな報告をすれば師匠にご迷惑をおかけすることになる!君たちは師匠利用だ!」と、まるで“師匠をおもんばかっている”という善人を装い、逆に師匠の仰せ通りに行動した人間を“師匠を利用している”と言って責めたのです。
 この裁判でも学会本部は会則を引用し、「池田名誉会長は、創価学会の『永遠の指導者』、『永遠の師匠』であり、創価学会の会務・組織・法人運営については、会長以下の執行部を中心に行うこととされている」と裁判書面で主張し、本部執行部自身が師匠の仰せに従わなかったことを平然と誤魔化し、正当化しています。
 昭和54年、原田現会長を含めた当時の最高幹部たちが全員師匠池田先生を裏切り、第3代会長を辞任させた弟子の敗北がいまだに続いていることを感じてなりません。
 しかし、この裁判で、学会本部が決定した私たちに対する「配置転換」「譴責処分」が適正な手続きで履行されていないことが証明されれば、学会本部に債務不履行責任が生じ、原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 ただただ、師匠池田先生の仰せ通りに、行動する!
 私たちは、断じて「師弟不二」の信心を貫いてまいります!

 今後の裁判の流れ
1.4月25日(日)までに学会本部が原告文書提出命令の補充書に対する意見書を提出する。
2.5月18日(金)までに学会本部が原告準備書面(18)に対する反論の準備書面を提出。また同日までに、双方が人証申請のための証拠申出書を提出する(誰を証人として出廷してもらうかを決めて申請します)。
3.6月5日(火)10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ・各種文書提出命令申立てに対する裁判所の判断が下される予定。
4.7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
5.7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
6.8月下旬から10月にかけて、証人尋問。


 上述の通り、次回期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

 4月4日付『創価新報』の『青年部員と語る 元職員らの中傷行動について②』について
 4月4日付の創価新報『青年部員と語る 元職員らの中傷行動について②』で、私たちが2016年12月に外国特派員協会で記者会見をした際、メディア用に配られた説明文に、私たちの除名理由が「平和主義と乖離した施策に反対したため、退会を余儀なくされた」と書いてあり、事実と違うとして、まるで私たちが嘘をついているかのように記載しています。
 私たちとしても自分たちの除名理由について上記の認識ではないし、そうした文章を当時作成した記憶もないため、当時の外国特派員協会にお渡しした記録用の文書を確認しましたが、やはりそのような記載は一切ありませんでした。
 その後、外国特派員協会に確認したところ、実は私たちが作成した書面以外に、外国特派員協会が独自に作成した英文のメディア用文書があることが分かり、そのなかで、上述の内容が書かれていることが判明しました。
 また、外国特派員協会のホームページ内の私たちの記事の中にも、同じ文章があることが分かり、外国特派員協会に事情を説明し、訂正を依頼して、4月9日付で訂正されました。
 つまり、実態は、私たちが上記の書面を作成した事実はないにもかかわらず、『創価新報』の記事はまるで私たちが嘘をついて記者会見を開いたかのように書いており、読者に対し私たちの「悪いイメージ」を植え付けるものとなっているのです。
 そもそも『創価新報』が私たち3人に一度でも取材をしていれば、このような間違いは起こりませんでした。
 学会本部は、外国特派員協会が私たちの文書を読み違えた手違いを目ざとく見つけ出し、それを利用して、私たちへの批判材料に使ったというのが実態です。
 もはや学会本部は今の原田執行部に声を上げる私たちを攻撃することを至上命題として、本来、公正・中立を旨とする「マスメディア(機関紙)」である「創価新報」を使ってがむしゃらになって攻撃してきているのが実態です。
 「創価新報」の私たちへの批判記事は、学会員を迫害し続ける学会本部に対する学会員からの批判の矛先を、私たちに向けさせることが目的の記事です。 
 繰り返しますが、いくら私たちへの非難を繰り返しても、“原田会長をはじめとする本部執行部が正しい”ということにはなりません。
 私たちはいかに不当な非難を繰り返されても、学会員を弾圧する学会本部に対して、徹底的に声を上げ続けます!
 師匠の弟子である大切な学会員をいじめる人間は、何人たりとも、断じて許さない!!


〈〈【告知①】4・29(日)信越方面・長野座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 式次第
長野・式次第

 日時
 4月29日(日) 13時から16時半


 場所
 伊賀良公民館 1階 大会議室
 (長野県飯田市大瀬木570-1)


 信越方面・長野座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図(高速バス「伊賀良」からの経路)
伊賀良公民館の地図

【自動車の方】
中央自動車道 「飯田インター」降りて1km

【高速バスの方】
「伊那・飯田方面」の「伊賀良(いがら)」という「高速バス停」を下車して徒歩10分です。

【電車の方】
「JR東海 飯田線」の「飯田駅」で下車して、タクシーで10分


〈〈【告知②】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第
 ※追って、発表いたします。

 日時
 5月20日(日) 13時から16時半

 場所
 JEC日本研修センター江坂 6階C-3
 (大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)

 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図
江坂アクセスmap

 交通アクセス
 ● 新大阪駅→電車で4分
 ● 梅田駅→電車で9分
 ● 大阪空港→車で15分
 ● 江坂駅→徒歩1分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

●94【告知】「5・20(日)関西方面・大阪座談会」の開催決定!!

 去年末から、全国各地で、創価を愛するゆえに本部執行部に声をあげる正義の同志に対し、査問・処分といった迫害の嵐が巻き起こっている。
 そして最も苛烈な迫害が起こっている地域の一つが関西は大阪である。
 師匠一筋に闘う純粋な大阪の女子部Aさんは、去年12月に京都で行なわれた「創価変革のための座談会」に参加したことを理由に、地元の会館に呼び出され、職員のB総県総合長から死ぬほど大声で怒鳴られた。
 「3人と二度と会うな!あいつらはとんでもない邪悪の輩だ!」 
 「3人と連絡をとっていることを反省しなかったら解任にする」
と、まさに脅し以外の何ものでもない。
 さらには、「これからAさんのまわりを調べていく」と不気味に脅迫されたという。
 それから間もなく今年1月、電話一本で「役職解任、会館・会合への出入り禁止、組織の人間との接触一切禁止」の処分を言い渡された。その際、「本部執行部に反する行動をとったことを反省しなさい」と言われ、処分の期限さえ伝えられなかったのである。
 狂っている!!
 こんな処分が絶対にあってよいはずがない。
 完全に会員いじめではないか!
 そもそも、「本部執行部に反する行動を反省しろ」というが、むしろ本部執行部が創価三代の師匠に違背しているのである。その間違った執行部に声を上げることが正しい行動であることは当然ではないか。
 なぜ反逆者扱いされねばならないのか!
 本当に狂っている!!

 まさに「悪鬼入其身」の姿である!!
 しかし、同志よ!
 忘れないでほしい!
 正義を掲げ闘い続けるゆえに、「三障四魔」が厳然と競い起こっているのだ!
 あなたは絶対に正しいのだ!!

 正義のために迫害を受ける同志はまさに「法華経の行者」である!
 そして、同志が迫害に遭う地を「仏国土」にすることこそ、師匠の心である!
 ゆえに私たちは、この度5月度の座談会を、偉大な同志が迫害と闘う大阪の地で行なうことを決意しました。
 来る5月20日(日)13時から、関西は大阪の地で、創価の変革を信じて闘う同志が集い合い、笑いあり涙ありの、楽しく決意あふれる座談会を開催してまいりたい!

 今、本部執行部に巣くう「第六天の魔王」の実態が誰の目にも明らかとなってきている。
 ならば今こそ、師匠池田先生の真の弟子である同志と同志が互いにがっちりと異体同心の団結をしていく時である!
 今こそ、皆で阿修羅のごとく祈り抜き、師匠への誓願を果たし抜くときである!
 「在在諸仏土 常与師倶生」
 未来永劫に師と共に生まれゆくために!!
 未来永劫に師と共に闘う最高の人生を歩み続けるために!!


〈〈【告知①】4・29(日)信越方面・長野座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

■ 式次第
長野・式次第

 日時
 4月29日(日) 13時から16時半


 場所
 伊賀良公民館 1階 大会議室
 (長野県飯田市大瀬木570-1)


 信越方面・長野座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図(高速バス「伊賀良」からの経路)
伊賀良公民館の地図

【自動車の方】
 中央自動車道 「飯田インター」降りて1km

【高速バスの方】
 「伊那・飯田方面」の「伊賀良(いがら)」という「高速バス停」を下車して徒歩10分です。

【電車の方】
 「JR東海 飯田線」の「飯田駅」で下車して、タクシーで10分


〈〈【告知②】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第
 ※追って、発表いたします。

 日時
 5月20日(日) 13時から16時半


 場所
 JEC日本研修センター江坂 6階C-3

 (大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)

 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
 ①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図
江坂アクセスmap

 交通アクセス
 ● 新大阪駅→電車で4分
 ● 梅田駅→電車で9分
 ● 大阪空港→車で15分
 ● 江坂駅→徒歩1分



〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、『学会本部との労働裁判』について
 第13回目となる次回期日は明日4月10日(火)10時から、東京地裁611号法廷で行われます。
 この裁判で、学会本部が私たち3名に下した「譴責処分」と「配置転換」が正当ではないと判断された場合、それら処分を下した学会本部、特に原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 対話を拒否し、建設的な意見を言う誠意の青年を排除した現本部執行部の責任を明白にすることは、創価変革に直結する闘いです。是非、傍聴に駆け付けていただければと思います。
 正々堂々と真実を叫び切り、三代の思想と精神から逸脱した現本部執行部の実態を明白にし、己の使命を果たす決意です!

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。


●93 「4・29(日)信越方面・長野座談会」の式次第発表!

 今、「人間主義」を標榜する創価学会の組織の中で、あろうことか、創価を愛するゆえに「創価三代のご指導に反するのではないか!」と声をあげる学会員を抑圧する査問や処分が横行している。
 岐阜座談会の翌日である3月26日にも、またもや創価変革の同志に対する迫害が起こった。
 岐阜座談会に参加したAさん宅を幹部数人が訪問し、「執行部に抗議するサイレントアピールに参加したこと」「私たち3名とつながっていること」などを理由に、Aさんに対し「活動停止処分」を言い渡したのである。

 “執行部が決めたことに対して、声を上げる人間は悪である。”

 今、創価の中でこうした考えがまかり通っている。しかし、果たして本当に大聖人そして三代の師匠の仰せに適った正しい考えなのだろうか?
 会社でも、どんな組織でも、何でも意見を出し合えるところは伸びていき、逆に意見を封じ込め、一部の人間が独裁的に運営する組織は、衰亡していくことは歴史が証明している。
 まして創価学会は、『会員が主役』である!
 皆が、なんでも意見を言い合えるのが、師匠が築かれた創価の世界である。
 師匠池田先生は常々言われていた。

 「おかしいものには『おかしい!』と声をあげていけ!」
 「違うものには『違う!』と言っていけ!」


 今、学会執行部は、この師匠のご指導に反し、自分たちに都合の悪い意見を封じ込め、見境なく学会員を排除・処分し続けている。
 そんな組織に建設も発展もないことは明らかである!
 
 Aさんに処分を通知した数時間後、さらに今度は地元の最高幹部B氏が、突然Aさん宅を訪問し、深夜に至るまで説得があったという。
 昨年Aさんのお母さんが大往生を遂げられた際、B氏は葬儀の導師を務め、Aさんも一目置いている人物であった。
 普段は優しいB氏の目は、冷たくAさんを睨みつけていた。そして御書を片手にこう語ったという。
 「そんな事をしているとあなたもお母さんも成仏はしない!」
 「学会こそが血脈を引き継いでいる!除名されたら地獄だ!」
と。

 滅茶苦茶である!
 本当に何でもありの指導である!
 御書を使い、組織と役職を使い、Aさんからの信頼をも使って、純粋で親思いのAさんを脅したのである。
 “亡くなっている母も成仏はしない!”
 “除名は地獄!”

 何度聞いても、あり得ないものすごい言葉だ。
 自分より役職の下の人間に向かって発するただの脅しである。この言葉には道理も何もない。具体的な理論も説明もないこの言葉が仏法者の言葉ではないことは誰の目にも明らかではないだろうか。

 Aさんはいつも気丈に振舞う方だが、信頼していたB氏からの、この想定外の言葉にはさすがに面喰い、頭が真っ白になったという。
 それでもAさんは、勇気を振り絞って「おかしいことにおかしいと声をあげることが間違っているとは思いません」と言い切り、B氏の「闘いを止めろ!」「3人との関係を絶て!」との説得を断り続けたという。
 ようやくB氏は観念し、「次は分かっているやろな!」と捨て台詞を言って帰っていったという。
 いやはや本当に狂っている!
 完全に“悪鬼入其身”そのものの姿である!
 “こんな苦しい思いをするくらいなら、自分から創価を辞めてしまおうか・・・”
 一瞬、弱い心がAさんの頭をよぎる。
 しかしAさんは断じて諦めなかった。
 『師匠と御本尊だけは絶対に離さない!』
 Aさんを支えたのは、生前亡き母がよく口にされていた言葉であり、それはそのまま亡き母への誓いであった。
 今、Aさんは深く決意している。
 「うちのオカンは成仏しとる!今度B氏に会ったら言いたい事を言い切っていく!」

 「此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競わずは正法と知るべからず」(兄弟抄・御書1087頁)
 「いよいよ道心堅固にして今度・仏になり給へ」(四条金吾殿御返事・御書1184頁)
 「日蓮が弟子等は臆病にては叶うべからず」(教行証御書・御書1282頁)

 正しい行動を起こしていけば、魔が競い、難が起こることは必定である。
 ゆえに、Aさんが今世で仏になるための直道を歩まれていることは間違いない!
 
 また、創価がこうした状況になることを、師匠は見通され、こうご指導されている。
「幹部のための学会ではない。会員のための学会である。
 断じて、学会員を苦しませてはいけない。
 そのためにも、おかしな幹部がいれば、皆で声をあげていくのである。
 『学会の指導と違うではないか!』『師匠の言っていることに反しているではないか!』と。
 そうやって皆が強く叱咤・激励して、立派な指導者をつくっていけばいいのだ。
 『下』から『上』を動かしていけ!―それが牧口先生のご指導であった。
 ともあれ、私は、同志の皆さん方から、『素晴らしい創価学会だな』『学会員で本当に良かったな』と心から喜んで満足してもらえるように、すべてを総仕上げしてまいりたい。
 私が先頭に立ってやっていく。
 ともどもに力を合わせて、永遠不滅の創価学会をつくりあげていこう!」

 (2006・10・28 全国代表者会議でのスピーチから)

 師の仰せ通りに!
 弟子ならば
 ただただ
 師匠の仰せ通りに!
 私は生きたい!
 この先も いや未来永劫に!
 私は先生の弟子として!
 馬鹿がつくほど正直に!
 嘲笑され
 迫害を受けても
 大好きな 心から尊敬する
 池田先生の弟子として
 私は! 断じて! 断じて! 生き抜く!!


 来る4月29日に開催予定の「信越・長野座談会」ですが、この度、会場を長野県飯田市にある「伊賀良公民館」に決定致しました!
 伊賀良公民館があるこの地は、当時、四条金吾の領地であった現在の殿岡を含む地域で、大聖人と四条金吾に縁ある地でもあります!
 現状、式次第を以下のように考えています!

長野・式次第

 お一人お一人が己の人間革命と広宣流布の闘いに挑戦し抜き、断固、己に勝利した姿で当日を迎えて参りたい!
 創価を蝕む極悪打倒の祈りと、一人一人との対話を根本に、師匠に誓った創価変革を断じて成し遂げる!


 4月4日付『創価新報』での、『私たち3名』及び『創価変革の闘い』への中傷記事 第2弾について
 今般の4月4日付の創価新報において、『青年部員と語る 元職員らの中傷行動について②』と題して、私たちに対する2回目の中傷記事が掲載されています。
 しかし、そもそも私たち3人をいくら非難しても、“原田会長をはじめとする本部執行部が正しい”ということにはなりません。
 話を聴くこともなく、全く取材すらせずに、「第4の権力であるマスメディア(機関紙)」を使って今の原田執行部に声を上げた私たちを「反逆者(悪)」と決め付け、攻撃してきたこと自体、本部のおかしさの証明となっています。
 創価新報の連載は、学会本部が行なっている学会員に対する不当な弾圧から、学会員の目を背けさせるために私たちを非難するという、いわゆる『すり替えの論法』です。
 サイレントアピールに参加していた埼玉の壮年Fさんが3月19日付で除名となりました。金銭問題や男女問題を起こしたわけでもなく、除名となったのです。除名は信仰者にとっての極刑です。
 このタイミングで「創価新報の連載」が開始されたこと自体、その目的が『壮年Fさんを除名した問題』から、学会員の目をそらさせようとするものであることは明らかであり、師弟を見失っている学会本部執行部がいよいよ追い込まれてきた証左であると言えると思います。

 また牧口先生は『認識せずして評価するな』と言われていますが、今回のこの記事も私たち3名に対する取材は一切行われていないため、事実誤認や事実の歪曲、また著しい評価の誤りがあります。
 たとえば、「元職員3名は解雇無効の裁判に敗れたから、政治問題に飛びついた」と言っていますが、事実ではありません。
 私たちは2014年10月に中国の習近平国家主席に出した手紙でも「貴国を明らかに敵視する『集団的自衛権』の行使容認を虎視眈々と進めているのです」等と書き、政治問題にも触れながら、その根本原因が変節した学会本部執行部にあることを厳然と訴え続けてきました(「実名告発 創価学会」P47~)。
 私たちの目的は一貫して、師匠の仰せどおりの創価学会を取り戻すことです。
 多くの憲法学者が違憲だと判断した集団的自衛権の問題の根っこも、本部執行部の狂いにあります。
 ゆえに、本部執行部の変革こそ重要であり、そのために不当な解雇の無効を勝ち取ることを最優先に闘ってきたに過ぎません。
 このような、私たちに確認すれば簡単に分かる疑問すら確認せず、自らの硬直化した視点でデマを垂れ流すのが、今の学会本部の体質であると言わざるを得ません。
 「問題」は、自公政権のごり押しによって成立した安保法制が、師匠の「絶対平和の思想」と「積極的な平和構築の行動」とは真逆の方向性となっていることであり、その根本的な問題は、師匠違背の法制度を学会本部が容認どころか推進しているという一点なのです。
 そして、この点に対する学会本部の説明がまったくなされていないということが大きな問題なのです。
 本部執行部は自分たちへの非難の矛先を私たち3人に向けるために、『創価新報』を使い、私たちを攻撃することを至上命題として卑劣な偏向報道を繰り返しているのです。
 そもそも昨年10月、東京高等裁判所は、野口の妻である桃子さんが職員であり聖教新聞社の部長を務めたG氏から侮辱を受けたとして、G氏に対して22万円の損害賠償を桃子さんに支払うよう命ずる判決を下しているのです。
 それにも関わらず、創価学会の中では、職員G氏は何も処分を受けていないばかりか未だに幹部として地位を保障され、桃子さんは未だに無期限の「幹部への連絡・訪問禁止」の処分を受け続けているのです。
 執行部に服従すれば守り、声を上げれば簡単に除名する。先生がお元気であられた創価では絶対に考えられないことです。
 私たちはこれまで何度も、創価学会本部でサイレントアピールを行なって来ました。私たちは、本部執行部の目の前でプラカードを持ち、創価の変革を訴えてきました。
 本当に、私たちが間違っているというのであれば、学会本部の窓やビデオカメラでコソコソ見ているのではなく、堂々と出て来て私たちと対話をすれば良いではないか!!
 『対話こそ創価の生命線である!』 これからも私たちは、この師匠の精神を断固貫く決意です!!


〈〈【告知】4・29(日)信越方面・長野座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
日時
 4月29日(日) 13時から16時半

 場所
 伊賀良公民館 1階 大会議室
 (長野県飯田市大瀬木570-1)

 信越方面・長野座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方

 地図(高速バス「伊賀良」からの経路)
伊賀良公民館の地図

【自動車の方】
中央自動車道 「飯田インター」降りて1km

【高速バスの方】
「伊那・飯田方面」の「伊賀良(いがら)」という「高速バス停」を下車して徒歩10分です。

【電車の方】
「JR東海 飯田線」の「飯田駅」で下車して、タクシーで10分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、『学会本部との労働裁判』について
 先日2月6日(火)の期日を確実な一歩前進の期日とすることができ、3月20日には、被告準備書面(12)に対する反論書面も提出することができました。
 この裁判で、学会本部が私たち3名に下した「譴責処分」と「配置転換」が正当ではないと判断された場合、それら処分を下した学会本部、特に原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 対話を拒否し、建設的な意見を言う誠意の青年を排除した現本部執行部の責任を明白にすることは、創価変革に直結する闘いなのです。
 第13回目となる次回期日は4月10日(火)10時から、東京地裁611号法廷で行われます。
 よろしければ、是非、傍聴に駆け付けていただければと思います。
 正々堂々と真実を叫び切り、三代の思想と精神から逸脱した現本部執行部の実態を明白にし、己の使命を果たす決意です!

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。
プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名共有アドレス
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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