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●92 「3・25(日)中部方面・岐阜座談会」の終了報告

岐阜座談会20180325

 昨日3月25日、桜が満開に咲き薫る中、『創価変革の狼煙』をあげる池田門下の座談会を、日本の中心・岐阜の地にて一切無事故で開催することが出来ました。
 遠くは九州から来てくださった同志をはじめ、創価変革に真剣に向き合う壮婦男女の同志が意気軒高に集い合い、皆で語り合う盛大な会合となりました。
 参加出来ずともお題目やメールで座談会参加者へのメッセージ等を送ってくださった同志の皆様、心から御礼を申し上げます。

 ブログを開始してから2年半。
 これまで創価を憂える学会員同志の皆様と共に、全国各地で17回の座談会とサイレントアピールを14回行ない、現在、600人を超える創価変革の真の池田門下の同志の連帯が築かれている。
 また現在、アメリカSGIの会員同志の方々と、2か月に一度、テレビ電話で日米合同座談会を行なうなど、創価変革の同志の連帯が世界へと大きく広がっている。
 さらに今般、『実名告発創価学会』がアマゾンの電子書籍「キンドル」で販売準備が進められている。

「此の法門を申すには必ず魔出来すべし魔競はずは正法と知るべからず、第五の巻に云く『行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起る乃至随う可らず畏る可らず」(兄弟抄)

 正しい戦いが前進していけば、それを阻止しようとする三障四魔が競い起こってくる。
 創価変革の運動が勢いを増していく中で、いよいよ同志への激しい迫害が襲ってきている。
 埼玉で地区部長をされていた壮年Aさんが、原田会長以下本部執行部を批判したことや、サイレントアピールに参加したことを理由に、先日3月19日付で創価学会を除名処分となったのである。
 金銭問題や男女問題を起こした訳ではないのに「除名」。
 執行部のやっていることは“池田先生の指導と違う!”と叫んだら「除名」。
 こんな処分は絶対におかしい!
 「除名」は、会員に対する極刑であり、創価学会自体の“自殺行為”である。
 理由にならない理由でいち学会員を除名する。
 この一点だけ見ても、今の創価学会本部執行部の狂いは明らかである!

 現在、Aさんは学会本部の監正審査会に対して不服申し立てを行なっており、その審査の日が決まったのであれば、私たちはまさにその当日にAさんの除名の撤回を求めて『大結集のサイレントアピール』を決行したい!
 さらに、次回4月度の座談会は4月29日日曜日、長野県で行ないます!

「日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて・一定法華経ひろまりなんと覚へ候、悪は多けれども一善にかつ事なし」(異体同心事)

 断固、絶対勝利の信心である!
 いくら原田会長を中心とする本部執行部が悪事をなしたとしても、師匠を胸に、師匠の仰せを守り闘う人間には絶対に勝てない!
 いよいよ創価を愛し憂える池田門下の私たちが、真の同志と真の同志の連帯を築き、本年、「創価変革の勝負」を断固決していきたい。
 私自身、阿修羅のごとくお題目を上げ抜き、原田会長を中心とする本部執行部が、「自分たちは間違っておりました。どうか許してください。」と全学会員に頭を下げて謝罪をするまで、烈火のごとく!責めて、責めて、責め抜く決意である!
 断固、師匠の仰せを護り抜き!正義を叫び抜いて参る決意である!


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、『学会本部との労働裁判』について
 先日2月6日(火)の期日を確実な一歩前進の期日とすることができ、3月20日には、被告準備書面(12)に対する反論書面も提出することができました。
 この裁判で、学会本部が私たち3名に下した「譴責処分」と「配置転換」が正当ではないと判断された場合、それら処分を下した学会本部、特に原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 対話を拒否し、建設的な意見を言う誠意の青年を排除した現本部執行部の責任を明白にすることは、創価変革に直結する闘いなのです。
 第13回目となる次回期日は4月10日(火)10時から、東京地裁611号法廷で行われます。
 よろしければ、是非、傍聴に駆け付けていただければと思います。
 正々堂々と真実を叫び切り、三代の思想と精神から逸脱した現本部執行部の実態を明白にし、己の使命を果たす決意です!

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、「2・11学会本部前サイレントアピール」に関する画像について
 ネット上で、「2・11学会本部前サイレントアピール」時の、本部職員や日光警備の方の顔写真がアップされております。
 しかし、私たちとしては、サイレントアピールの目的は、「原田会長を中心とする本部執行部に、創価学会、特に学会本部の狂いの元凶がある」との趣旨で、原田会長らに対して抗議をしているのであって、いち本部職員などをネット上でさらす等の行為は目的に違えていると考えています。
 したがいまして、万一ネットにアップしている方が創価変革の同志の方であるならば、すぐに削除していただきますようお願いいたします。

5、2月26日付東京新聞24面のサイレントアピールに関する記事に対する学会本部のコメントについて
 学会本部はこの記事の中で、創価変革のためのサイレントアピールに対し、「政治問題に名を借りて学会執行部を誹謗する目的からなされたものであることは明白」などと的外れなコメントをしています。
 しかし、本来、まず第一に学会本部が答えるべきことは、「安保法制」や「共謀罪法」を容認・推進することや学会の発展のために声を上げている会員の話をまともに聞かずに処分することが、創価三代の師匠の思想と精神に適ったものであるか否かという点であるはずです。
 私たち3人が学会本部の中で体験してきた、「対話不在」の本部職員の体質や、原田会長を中心とする本部執行部に一切の権力が集中し、学会本部が「組織主義」「官僚主義」に陥っている実態こそが、公明党の変節を含む一連の創価学会を取り巻く問題の病根であると考えています。
 ゆえに、原田会長を中心とする本部執行部に対して「間違っている!」と声を上げることは、創価をより良くしていきたいと願い行動する学会員にとって、当然の行為なのです。




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●91 【告知】「4・29(日)信越方面・長野座談会」の開催決定!

 昨日(3月20日)、除名審査中であった埼玉の壮年Aさんから連絡が入った。
 なんと「3月19日付けで除名が決定した」とのことであった。
 ありえない!!絶対にありえない!
 “本部執行部を批判したから、除名。”
 “3人とつながっているから、除名。”

 そんなことが除名の理由になっていいはずがない!
 もとよりAさんは無責任に本部執行部を批判していたのではない。
 師匠の仰せに基づき、創価学会をよりよく変革しようと積極的に意見を伝えていただけである!師の仰せを護ってきたのである!
 「結合は善。分断は悪」の仏法だ。
 仮に百歩譲ってそれが批判であったとしても、批判を理由に除名して良いことにはならないことは当然である。
 除名とは、同志分断、破和合僧以外の何ものでもない!
 「師の仰せを叫んで除名。」
 もはや原田会長ら現本部執行部の狂いは明らかではなかろうか。

「第五の巻にいわく『行解既に勤めぬれば、三障四魔、紛然として競い起こる。乃至随うべからず、畏るべからず。これに随えば、 まさに人をして悪道に向かわしむ。これを畏れば、正法を修することを妨ぐ』等云云。
 この釈は、日蓮が身に当たるのみならず、門家の明鏡なり。謹んで習い伝えて、未来の資糧とせよ」
(兄弟抄・1087頁)

「第六天の魔王智者の身に入りて正師を邪師となし善師を悪師となす、経に『悪鬼入其身』とは是なり」(最蓮房御返事・1340頁)

 今、学会本部の中に三障四魔が紛然として競い起こっている。
 学会員から尊敬される立場にある「原田会長を中心とする本部執行部」の身に、「第六天の魔王」が入り、池田門下の正義の学会員を弾圧し始めたのである。
 Aさんは怒りをあらわにして語られた。
 「本当にあり得ない!」と。
 そして次に、こう語られたのだ。
 「しかし、私はそれでも創価の変革はあきらめません!」と。
 私は自然と涙が溢れてきた。
 なんと、なんと偉大な弟子であろうか!
 師の魂の叫びが聞こえてくる!
 「会員は私の命だ!」
 「無実の会員を不当に除名した人間は永久に学会から除名せよ!」

 しかし、一人の同志の首を切った権力者は、もはや誰の首でも平気に切っていくことになるのだろう。

 Aさんは現在、学会本部の監正審査会に対して、不服申し立ての準備を進めている。
 この先、Aさんの監正審査会における審査の日が決まったのであれば、私たちはまさにその当日にAさんの除名の撤回を求めて『大結集のサイレントアピール』を決行する決意である!断じて決行する決意である!!

 『会のために意見する会員を除名・弾圧する
  原田執行部は即刻退陣せよ!!』
と横断幕を掲げて!

 創価変革の闘い(広宣流布)は、仏と魔との間断なき闘争である!
 今、創価変革の同志は全国で600名に上り、先月2月11日のサイレントアピールには、全国から80名の参加者が集われるまでに拡大している。
 その時、参加者の中のお一人である信越方面から来られたBさんが話してくださった。
 「創価を変える闘いは自分の闘いだと思っています。
 今度、皆さんを長野にお呼びして共催という形で『創価変革の座談会』を開催したいと思っているのですが、どうですか?」
と。
 私たちは二つ返事でお答えした。
 「ぜひ、やりましょう!」と。
 早速ではありますが、この度私たちは、4月29日(日)13時から、長野県で、4月度の『創価変革の座談会』を開催することを決意しました!(詳細は後日発表します。)

 同志よ! 
 今こそ、立つ時だ!
 今こそ、己の命を使う時だ!
 真の同志と真の同志の連帯をがっちりとつくり
 三代の師匠が命懸けで築かれた創価学会を共に守りたい!!


 3月21日付『創価新報』での、『私たち3名』および『創価変革の闘い』への中傷記事について

 昨日(3月20日)、同志から、「3月21日付けの創価新報で、『創価変革の闘い』に対して中傷記事が掲載されている」とのご連絡をいただきました。
 今回の記事では、「先日の聖教新聞(2月27日付)で、テレビ東京の番組での学会に関する偏向報道について、テレビ東京側が学会に謝罪したことが報じられた」として、
「この番組は、学会から除名された元本部職員3人らの主張や言動を一方的に取り上げ、視聴者に学会に対する偏見を植え付けるものとなっていました。」
などと書いていたのです。
 しかしながら、そう言う創価新報のこの記事は、私たちに対して取材をしないで掲載したものです。
 内容的にも、学会本部の主張や言動を一方的に取り上げ、読者に『私たち3名』および『創価変革の闘い』および『創価変革の同志』に対する偏見を植え付けるものとなっているのです。
 これこそ、『偏向報道』ではないのか?もはや自己矛盾に気づかないほど、狂ってしまっているのだろうか。
 また記事の体裁も、『青年部員と語る』とのタイトルで掲載し、まるで青年部員の質問に答えるかのようにして本部の主張を述べているに過ぎない。
 純粋な青年を利用する、本部執行部の傲慢なやり方が透けて見えてならない。
 言っていることとやっていることが真逆――これが今の学会本部の問題である。
 会合や聖教新聞では、師匠の指導を語り、また“一人一人との対話が大切”“幹部は会員の声を聞け”と語りながら、現場では会員の声を無視し、声を上げる会員を除名する。
 残念ながら、それが今の創価学会本部の実態なのです。

 私たちのことは、いくら非難されても構わない。創価学会本部の職員となった時から、師匠のため、会員さんのために命を使おうと決めさせていただいた。ただただ、それだけの思いで今日まで戦ってきた。
 詳細は『実名告発 創価学会』に書きましたが、2008年、私たちの問題を取り上げた本部指導監査委員会が、本部職員に声を上げた会員たちや私たちを「問題グループ」として括り、互いに連絡を取らないとの誓約書に誓約させようとする。
 さらにこの問題の経緯の中で発覚した全国男子部長や全国牙城会委員長ら青年部最高幹部の「人事問題」を隠蔽したのです。
 罪のない会員を不当に処分し職員幹部を守る、私はそんな偏頗な決定に対して従うことは、いくら祈り考えても間違いだと思ったのです。
 目の前で苦しむ一人の会員さんのために声を上げたことが、今日に至る、私たちに対する不当な弾圧の始まりになりました。
 師匠池田先生は常々、「信仰だけは、清濁を併せ呑んではならない!」と常々言われています。
 いち会員を悪者にして罪をかぶせ、本部職員の問題を隠蔽することは紛れもなく「濁」であり、私たちは、併せ呑むことはできなかった。私たちはそうした偏頗な結論が生み出される潜在的・構造的な問題が本部にあると考え、本部執行部をはじめとする然るべき方々に一度で良いので話を聞いていただきたいと懇願したのです。
 ところが、私たちの話をまともに聞いてくれる方は一人もおらず、逆に私たちは2011年に譴責処分となりました。
 この譴責処分の正否については、私たちは現在、学会本部と裁判で係争中です。次回の期日は4月10日(火)10時から、東京地方裁判所の611号法廷で行われます。
 創価学会側は毎回、6名の弁護士を立てて、数の力で威圧してきています。それに対して私たちは、同志である弁護士1名と私たち3名。その姿を見て頂くだけでも創価学会が、数や権威で声を封じようとしていることはご理解頂けるのではないでしょうか。
 興味のある方は、是非、足を運んで頂きたいと思っています。私たちはこの裁判を断じて勝利する決意です。

 もう一点、大事なことは、私たち3人をいくら非難しても、“原田会長をはじめとする本部執行部が正しい”ということにはならないという点です。
 私たち3人は失敗もたくさんする凡夫の中の凡夫の代表です。
 しかしだからといって、今の原田執行部に声を上げた私たちを「反逆者(悪)」と決め付けて、話を聞くこともなく、全く取材すらせずに、第4の権力であるマスメディア(機関紙)を使って私たちを攻撃してきたこと自体、本部のおかしさの証明となっていると感じてなりません。
 今回の創価新報の記事は、学会本部が行なっている会員に対する不当な弾圧から目を背けさせるために、私たちを非難するという、すり替えの論法にほかなりません。
 これまで私たちは学会本部から「彼らは存在しない」「彼らは元本部職員ではない」などと言われ、ブログや「実名告発創価学会」についても、「“怪文書”の類である」と言って、全く相手にされませんでした。
 しかし、私たちが呼びかける各地での座談会や創価を愛する学会員が中から声を上げている学会本部前サイレントアピールに多くの学会員が参加するようになったことが学会本部にとって脅威となってきたのでしょう。
 そして、そのサイレントに参加していた埼玉のAさんが3月19日に除名となりました。
 このタイミングで今回の創価新報の記事が出されたこと自体、創価学会の真の目的がAさんを除名した問題から、目をそらそうとさせるものであることは明らかです!
 私は声を大にして訴えたい!!
“創価学会本部が最も恐れていることは、学会員お一人おひとりが立ち上がり声を上げることである!”
 私はこれからもただただ誠実に、同志を苦しめる創価学会本部執行部と戦って参ります!
 一人の同志の幸福のために!!
 師匠に託された永遠の創価学会の基盤をつくるために!!
 師匠に誓った誓いを果たすために!!
 私は断じて正義を叫ぶ!


〈〈【告知】3・25中部方面・岐阜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 式次第
20180325岐阜座談会式次第

 日時
 平成30年3月25日(日)13:00から16:30

 場所
 岐阜市文化センター 3階 展示室
 (岐阜県岐阜市金町5丁目7番地2)


 中部方面・岐阜座談会に参加を希望して下さる方へ
 ①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

 地図
岐阜市文化センター

 鉄道・バスでお越しの場合
岐阜 路線地図

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、『学会本部との労働裁判』について
 先日2月6日(火)の期日を確実な一歩前進の期日とすることができ、3月20日には、被告準備書面(12)に対する反論書面も提出することができました。
 この裁判で、学会本部が私たち3名に下した「譴責処分」と「配置転換」が正当ではないと判断された場合、それら処分を下した学会本部、特に原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 対話を拒否し、建設的な意見を言う誠意の青年を排除した現本部執行部の責任を明白にすることは、創価変革に直結する闘いなのです。
 第13回目となる次回期日は4月10日(火)10時から、東京地裁611号法廷で行われます。
 よろしければ、是非、傍聴に駆け付けていただければと思います。
 正々堂々と真実を叫び切り、三代の思想と精神から逸脱した現本部執行部の実態を明白にし、己の使命を果たす決意です!

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、「2・11学会本部前サイレントアピール」に関する画像について
 ネット上で、「2・11学会本部前サイレントアピール」時の、本部職員や日光警備の方の顔写真がアップされております。
 しかし、私たちとしては、サイレントアピールの目的は、「原田会長を中心とする本部執行部に、創価学会、特に学会本部の狂いの元凶がある」との趣旨で、原田会長らに対して抗議をしているのであって、いち本部職員などをネット上でさらす等の行為は目的に違えていると考えています。
 したがいまして、万一ネットにアップしている方が創価変革の同志の方であるならば、すぐに削除していただきますようお願いいたします。

5、2月26日付東京新聞24面のサイレントアピールに関する記事に対する学会本部のコメントについて
 学会本部はこの記事の中で、創価変革のためのサイレントアピールに対し、「政治問題に名を借りて学会執行部を誹謗する目的からなされたものであることは明白」などと的外れなコメントをしています。
 しかし、本来、まず第一に学会本部が答えるべきことは、「安保法制」や「共謀罪法」を容認・推進することや学会の発展のために声を上げている会員の話をまともに聞かずに処分することが、創価三代の師匠の思想と精神に適ったものであるか否かという点であるはずです。
 私たち3人が学会本部の中で体験してきた、「対話不在」の本部職員の体質や、原田会長を中心とする本部執行部に一切の権力が集中し、学会本部が「組織主義」「官僚主義」に陥っている実態こそが、公明党の変節を含む一連の創価学会を取り巻く問題の病根であると考えています。
 ゆえに、原田会長を中心とする本部執行部に対して「間違っている!」と声を上げることは、創価をより良くしていきたいと願い行動する学会員にとって、当然の行為なのです。


●90 「3・25(日)中部方面・岐阜座談会」の式次第発表!

 60年前の3月16日、余命いくばくもない戸田先生は、師のもとに集った弟子6千人を前に獅子吼なされた。
 「創価学会は、宗教界の王者である!」
 『3・16』――それは、「命限り有り惜しむ可からず遂に願う可きは仏国也」(御書955頁)との御聖訓のままに生き抜かれた戸田先生の、『不借身命の精神』を永遠にとどめ、受け継ぎゆく日である。
 またこの日は、戸田先生から池田先生に師弟不二の“魂のバトン”が手渡された日であり、弟子が立ち上がる、永遠の「本因の原点」の日である。

 本年3月11日、原田会長を中心とする本部執行部は、『3・16』の60周年を記念する『世界青年部総会』なる会合を、創価大学の池田記念講堂と日本全国および世界の1600の会場を中継で結び、開催した。
 その結集は「75万の後継の若人が大結集した」と聖教新聞では報道されている。
 しかし、同志である青年部の話では、その内実はなんと男女青年部に対し、「仕事を休んででも参加しなさい」と言って強制的に参加させるというものであったという。
 現場の青年部員は、ある人は「何をやってるんだ!」と怒りをあらわにし、ある人は「おかしい。でも言っても無駄だし。」と冷めた目で見ていたという。
 さらに青年部の人数が少なく、結集目標に届かない地域では、未来部や壮婦の方々も集わせて、結集数にカウントしていたとのことであった。
 こうしたやり方がおかしいと感じるのは私だけであろうか。
 60周年を荘厳したい気持ちは当然であろう。
 しかし、それは青年部一人一人が創価の根幹である「師弟」を深める戦いにならなければならないのは当然である。尊き一人の弟子が師に誓った目標に挑み、自身の人間革命に挑戦していく姿こそ、真に60周年を荘厳する戦いではあるまいか!
 “60周年だから大結集で当日を迎えねばならない。”――原田会長を中心とする現本部執行部の、「人間を見失った見栄とエゴ」を感じてならない。
 さらには聖教新聞では、「総会までに日本の男女青年部は、6万9000を超える弘教を達成。」「拡大に次ぐ拡大で迎えた大歓喜の世界青年部総会。」と報道している。
 しかし、この実態についても、ある同志から、「数を上げないといけないため、すでに入会していて役職もしっかりついている青年部の活動家に対して御本尊の分世帯授与を進めている実態があった」との話も伺っている。
 原田会長を中心とする本部執行部は、本当にどうしてしまったのだろうか?
 上から強制的に数を押し付けられ、現場の多くの学会員の方々は歓喜を失っているのである。
 今、最前線の現場で疲弊の声が上り、学会活動が苦痛となってしまっているその根本原因は、組織だけに目を向ける原田会長を中心とする学会本部執行部にあることは間違いない。

 戸田先生はおっしゃった。
「新しき世紀を創るものは、青年の熱と力である。」(『青年訓』)と。
 そして池田先生はおっしゃっている。
「青年こそ次代の宝である。青年の成長を、世界が待っている。
青年部の諸君!一切をよろしく頼む!」
(2007・8・19)と。
 これが、三代の師匠のお心である。
 もちろん組織は重要だ。しかし師匠は常に一人の青年に声をかけ、一人の青年に広布を託し、一人の命を大事に語りかけてきたのである。そこに組織の発展があったのだ!
 青年は、創価の希望であり、創価の未来そのものである。
 ゆえに、青年を利用する組織に、希望も、未来もないことは自明なのである。

 いよいよ『中部方面・岐阜座談会』まであと1週間となりました。
 今回は青年部の方にもご登壇をお願いさせていただき、現状、式次第を以下のように考えています。
20180325岐阜座談会式次第

 今回の座談会では、日々懸命に闘う創価変革の同志を代表して、創価学会の未来を担いゆく関西青年部のAさんにお話しいただきます。
 組織の最前線でリーダーを務めるAさんは、学会本部が去年11月に『創価学会会憲』なるものを制定した時、「いよいよ、権力の魔性に食い破られた学会本部がその姿をあらわにした」と確信されたという。
 師弟に生き抜くAさんは一弟子として、信念の行動を開始する。
 丁寧に幹部の方々と対話を重ねられ、ついに地元の最高幹部である幹部職員と話すこととなった。
 Aさんは自分の心に素直に、「原田執行部に権力を集中させる『創価学会会憲』はおかしいと思います。なぜ池田先生の『真の民主主義、会員中心』の教えに反することをするのですか?」と、丁寧に疑問を尋ねていかれる。
 しかし、職員幹部は、まともに対話すらできなかった。
 「あなたの質問は難癖以外の何物でもない。」
 「今後、組織の人間に自分の意見を絶対に言わないように。幹部でありながら執行部批判をしたことを反省しなさい!」と。
 創価を思い真剣に伝える誠意のAさんを罵倒したのである。
 なんたる勘違い!なんたる傲慢!
 さらに学会本部は、本部執行部に声を上げるAさんを疎んじ、私たち3人と繋がっていることも理由の一つとして、本年初頭に『役職解任、会館・会合への出入り禁止、会員との接触一切禁止』の処分を、なんと電話一本で通知したのである。
 その処分はAさんの地元組織にも通達がいき、今まで優しかった地区幹部からも仏敵扱いをされ、無視をされるようになった。Aさんは今、組織から完全に村八分にされ続けている。
 未来を創りゆく青年を迫害するならば、もはや創価学会の未来はない!

 それでもAさんは断じて負けていない。
 師匠への感謝と誓願を胸に闘うAさんは、「池田先生の正義を満天下に示す!」と決意して徹底してお題目を上げ抜かれている。
 そして現在は、小学校からのご友人の折伏にも取り組まれ、その友人から「Aさんのおかげで人生が180度変わった」と伝えられるなど、師匠の正義を証明しゆく模範の弟子の闘いを起こし、多くの功徳と実証を示され続けている。
 今回、登壇のお願いをさせていただくと、「自分で良ければ」と二つ返事で引き受けてくださいました。Aさん本当にありがとうございます。
 Aさんは今、決意している。
 「三代の師匠が死に物狂いで創られた創価の永遠の発展のために、私も共に闘います!」と。
 純粋なAさんの真剣な振る舞いと、いかなる迫害にも屈せぬ不撓不屈の決意に、感動で心が震える。
 断固として、共に、創価の明るい未来と希望を創ってまいりたい!

 日本はいよいよ末法の様相を呈している。
 森友学園に関する決裁文書の改ざん問題が明るみとなり、それをひた隠しにしてきた政府与党の責任問題に発展してきている。
 公文書の改ざんは、国民の政治家や官僚に対する信頼を根こそぎにする最大級の不正であるといえる。
 それは芋づる式に国土交通省へと波及し、公明党の石井啓一国交相も3月13日に記者会見で説明に追われるという事態になった。
 改ざん文書の存在を認識していたにもかかわらず、即座に適切に行動しなかった公明党の石井国交大臣および与党公明党の罪は極めて重いと言わざるを得ない。
 そもそも2014年の集団的自衛権の行使容認の閣議決定の時に公明党が声を上げていれば、安倍政権をここまで暴走させることはなかったのである。
 “ブレーキ役”を装い、一度もブレーキになったことがない公明党。
 結局、都合よく自民という最大権力に迎合しているだけで、結果、自民党の悪を増長させてきたのは公明党と創価学会本部なのである。

 「『おかしい』と思ったら、どんな人間に対しても、厳然と言っていくのである。おとなしくする必要はない。言わないのは臆病であり、場合によっては、悪につながってしまうからだ。」(名誉会長指導)

 私は何度でも言いたい!
 悪を容認する組織に発展はない!
 さあ、創価変革のために闘う池田門下の同志の皆さん!
 共に、正常な創価を、そして師匠が指揮を執ってくださっていた頃のあの温かな創価を取り戻すために、今こそ己自身が勇敢なる行動を起こしてまいろうではありませんか!
 一人で悶々とするのではなく、自らが果敢に行動に移し、お題目をあげ抜き、同志と会って語り合い、いよいよ創価変革のための善の連帯を創って参りたい!
 断じて、共に、師匠池田先生の正義を満天下に示して参りたい!


〈〈【告知】3・25中部方面・岐阜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

日時
 平成30年3月25日(日)13:00から16:30

場所
 岐阜市文化センター 3階 展示室

 中部方面・岐阜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

地図
岐阜市文化センター

鉄道・バスでお越しの場合
岐阜 路線地図

〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、『学会本部との労働裁判』について
 先日2月6日(火)の期日を確実な一歩前進の期日とすることができ、現在、被告準備書面(12)に対する反論書面を作成しており、3月20日の提出を目指しています。
 この裁判で、学会本部が私たち3名に下した「譴責処分」と「配置転換」が正当ではないと判断された場合、それら処分を下した学会本部、特に原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 対話を拒否し、建設的な意見を言う誠意の青年を排除した現本部執行部の責任を明白にすることは、創価変革に直結する闘いなのです。
 第13回目となる次回期日は4月10日(火)10時から、東京地裁611号法廷で行われます。
 よろしければ、是非、傍聴に駆け付けていただければと思います。
 正々堂々と真実を叫び切り、三代の思想と精神から逸脱した現本部執行部の実態を明白にし、己の使命を果たす決意です!

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、「2・11学会本部前サイレントアピール」に関する画像について
 ネット上で、「2・11学会本部前サイレントアピール」時の、本部職員や日光警備の方の顔写真がアップされております。
 しかし、私たちとしては、サイレントアピールの目的は、「原田会長を中心とする本部執行部に、創価学会、特に学会本部の狂いの元凶がある」との趣旨で、原田会長らに対して抗議をしているのであって、いち本部職員などをネット上でさらす等の行為は目的に違えていると考えています。
 したがいまして、万一ネットにアップしている方が創価変革の同志の方であるならば、すぐに削除していただきますようお願いいたします。

5、「2・11学会本部前サイレントアピール」の動画のお知らせ
 「2・11学会本部前サイレントアピール」の動画が2本、ネット上でアップされています。
 本ブログの「リンク」の①■【最新動画】2・11学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)、②■【最新動画】2・11学会本部前サイレントアピール(湯本雅典氏)から、ご覧いただけます。

6、【LEPIAラジオ】「平和を掲げてきた愛する創価学会を、実名で告発する」について
 2月1日にネットラジオである「LEPIAラジオ」に私たち3人が出させていただきました。YOUTUBEで再視聴することが可能ですので、よろしければお聴きください。(本ブログの「リンク」の■【最新】「LEPIAラジオ」(ネットラジオ)からお聴きいただけます。)

7、2月26日付東京新聞24面のサイレントアピールに関する記事に対する学会本部のコメントについて
 学会本部はこの記事の中で、創価変革のためのサイレントアピールに対し、「政治問題に名を借りて学会執行部を誹謗する目的からなされたものであることは明白」などと的外れなコメントをしています。
 しかし、本来、まず第一に学会本部が答えるべきことは、「安保法制」や「共謀罪法」を容認・推進することや学会の発展のために声を上げている会員の話をまともに聞かずに処分することが、創価三代の師匠の思想と精神に適ったものであるか否かという点であるはずです。
 私たち3人が学会本部の中で体験してきた、「対話不在」の本部職員の体質や、原田会長を中心とする本部執行部に一切の権力が集中し、学会本部が「組織主義」「官僚主義」に陥っている実態こそが、公明党の変節を含む一連の創価学会を取り巻く問題の病根であると考えています。
 ゆえに、原田会長を中心とする本部執行部に対して「間違っている!」と声を上げることは、創価をより良くしていきたいと願い行動する学会員にとって、当然の行為なのです。


★3 創価変革のために闘う同志への迫害(埼玉の壮年Aさん③)

 3年前の2015年9月19日、公明党が自民党と共に安保法制を強行的に成立させるという衝撃的な事件が起こる。
 この時、埼玉で地区部長をしていたAさんは確信した。
 “今の公明党は創価三代会長の平和理念を踏みにじり、完全に権力の魔性に食い破られてしまった。
 これ以上、国政選挙で公明党を支援することは、師の教えに背くことになる!”
 そして翌2016年2月28日、Aさんは創価学会元職員3名が呼びかける「第1回横浜座談会」に参加され、その後、各地での座談会に参加されるようになっていった。そこには、なんの縛りもなく、互いに本音を言い合える麗しい同志の世界があった。
 今の創価に無くなってきている、開かれた「対話」の場にAさんの心は歓喜に溢れた。その後Aさんは、師匠池田先生の正義を胸に闘われる創価変革の同志の方々と連携を取るようになっていく。
 そうした最中、Aさんの地元組織は、地元の市議選と参議院選の支援の闘いに突入していった。
 当時、地区部長であったAさんは深く悩み、苦しんだ。
 “地区部長である自分は内票にならず、また外票も取らない。
 これは、地区の団結を乱す破和合僧になってしまうのではないか。自分が地区員さんを迷わせる存在になってしまうのではないか…”
と。
 そして苦慮の末、Aさんは県長に、「市議選が終わる切れ目で地区部長の役職を外すことを検討いただきたい」と申し出たのである。県長は、「一度、その話は預かる」と返答した。

 しかし、その日から、Aさんの自問自答が始まった。
 “自分の選択は正しかったのだろうか。”
 真剣に題目を上げていった。すると胸中の師匠がこう伝えてくださった。
 “自分から地区部長の役職を辞任することは、自分の使命と責任を放棄することだ“と。
 自分は選択を間違ってしまったかもしれない。
 Aさんは、いてもたってもいられなくなった。そして、2016年4月、野口と電話する中で、その切実な心情を吐露されたのである。
 むろん、Aさんは自ら地区部長を辞めたいとは微塵も思っていなかった。これまですべて地区員さんを守るために、「何が正しいか」という一点で葛藤され、孤軍奮闘されてきたAさんであった。その壮絶な闘いをうかがい、野口は感動で胸が熱くなった。
 ただ一点、自分から地区部長を降りると申し出られたことだけは、それが本当に正しい選択であったのかどうか、疑問に思えてならなかったのである。
 野口は御本尊の前に座り、Aさんのことを真剣に祈った。そして、Aさんに率直にメールでお伝えさせていただいた。
 「已むに已まれぬAさんのご決断は、本当に苦しい選択であったと感じます。
 ただ私としては、地区部長の役職について検討してもらいたいと県長に言われたことが、どうしても気になりました。
 正しいことを叫んで地区部長を解任されるならば、師匠が喜んで下さると思うのです。
 しかし、自分から地区部長という役職を辞任し、身を引くようなことがあれば、きっと師匠が悲しまれると思ったのです。
 自分はどこまでAさんの苦しみを我が心として感じることができているのか、まだまだ苦しみを分かっていない所はあると思います。
 しかし、Aさんに題目を送ろうと祈り、考えていく中で、私としてはAさんに地区部長を続けて頂きたいと思いました。
 正しいことを貫き通す地区部長でいて欲しいと思いました。
 正しいことのために共に命をなげうつ同志でいたいと思いました。
 共に師匠に喜んで頂ける戦いを、共々にさせて頂きたいと思っております。」
 メールを受け取ったAさんは、自分自身の“師匠への思い”と重ね合わせた時、その通りだと思った。
 地区部長を自ら辞任するという考えは自分の使命と責任から逃げていたのではないかと思った。
 Aさんは野口にメールを返信した。
 「『自分から地区部長という役職を辞任したり、身を引くようなことがあれば、きっと師匠が悲しまれる』
 野口さんの仰る通りです!
 野口さんたちに出会えてよかったと、心から感謝しております!
 私も共に師匠に喜んで頂ける戦いを、共々にさせて頂きたいと決意しております!」
と。
 飾らずにありのままを話して下さるAさんの振る舞いに、真の弟子の信心を学ばせていただいた。野口は感動で涙が溢れてきた。
 “こうしたまじめな庶民の方々がなぜ苦しめられなければならないのか!
 こうした方々こそ、創価学会なのだ!
 真剣ゆえに「今の公明党は支援できない」と声を上げる学会員を、話も聞かずに排除する今の学会本部は間違いなくおかしくなってきている!”

 後日、Aさんは県長に自らの思いを誠実に伝え、自ら身を引くという命を絶ち切ったのである。
 「地区部長の役職を外すことを検討していただきたいと言ったのは、私の本心ではありません。本当は地区部長として、地区の方々のために全力で闘いたい。池田先生からいただいた役職をまっとうしたいと思っています。
 ただ、どうしても今の公明党を支援することだけは出来ません。いや、地区部長として、師匠に違背する公明党の実態を地区員さんにもっと知っていただかなければならないと思っています。」
と。
 しかし2016年5月、Aさんは副支部長専任とされ、10年にわたって務めてきた地区部長を降ろされてしまう。
 さらにこの頃から、県長と圏長の二人組による、Aさんへの懇談という名の“査問”は重ねられていく。
 そして、徐々にエスカレートする学会本部の迫害は、Aさんの私生活にまで及んでいくのである。

 (「★4」へと続く。)



〈〈【告知】3・25中部方面・岐阜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
日時
 平成30年3月25日(日)13:00から16:30

場所
 岐阜市文化センター 3階 展示室

 中部方面・岐阜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)
 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

地図
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〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、『学会本部との労働裁判』について
 先日2月6日(火)の期日を確実な一歩前進の期日とすることができ、現在、被告準備書面(12)に対する反論書面を作成しており、3月20日の提出を目指しています。
 この裁判で、学会本部が私たち3名に下した「譴責処分」と「配置転換」が正当ではないと判断された場合、それら処分を下した学会本部、特に原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 対話を拒否し、建設的な意見を言う誠意の青年を排除した現本部執行部の責任を明白にすることは、創価変革に直結する闘いなのです。
 第13回目となる次回期日は4月10日(火)10時から、東京地裁611号法廷で行われます。
 よろしければ、是非、傍聴に駆け付けていただければと思います。
 正々堂々と真実を叫び切り、三代の思想と精神から逸脱した現本部執行部の実態を明白にし、己の使命を果たす決意です!

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、「2・11学会本部前サイレントアピール」に関する画像について
 ネット上で、「2・11学会本部前サイレントアピール」時の、本部職員や日光警備の方の顔写真がアップされております。
 しかし、私たちとしては、サイレントアピールの目的は、「原田会長を中心とする本部執行部に、創価学会、特に学会本部の狂いの元凶がある」との趣旨で、原田会長らに対して抗議をしているのであって、いち本部職員などをネット上でさらす等の行為は目的に違えていると考えています。
 したがいまして、万一ネットにアップしている方が創価変革の同志の方であるならば、すぐに削除していただきますようお願いいたします。

5、「2・11学会本部前サイレントアピール」の動画のお知らせ
 「2・11学会本部前サイレントアピール」の動画が2本、ネット上でアップされています。
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6、【LEPIAラジオ】「平和を掲げてきた愛する創価学会を、実名で告発する」について
 2月1日にネットラジオである「LEPIAラジオ」に私たち3人が出させていただきました。YOUTUBEで再視聴することが可能ですので、よろしければお聴きください。(本ブログの「リンク」の■【最新】「LEPIAラジオ」(ネットラジオ)からお聴きいただけます。)

7、2月26日付東京新聞24面のサイレントアピールに関する記事に対する学会本部のコメントについて
 学会本部はこの記事の中で、創価変革のためのサイレントアピールに対し、「政治問題に名を借りて学会執行部を誹謗する目的からなされたものであることは明白」などと的外れなコメントをしています。
 しかし、本来、まず第一に学会本部が答えるべきことは、「安保法制」や「共謀罪法」を容認・推進することや学会の発展のために声を上げている会員の話をまともに聞かずに処分することが、創価三代の師匠の思想と精神に適ったものであるか否かという点であるはずです。
 私たち3人が学会本部の中で体験してきた、「対話不在」の本部職員の体質や、原田会長を中心とする本部執行部に一切の権力が集中し、学会本部が「組織主義」「官僚主義」に陥っている実態こそが、公明党の変節を含む一連の創価学会を取り巻く問題の病根であると考えています。
 ゆえに、原田会長を中心とする本部執行部に対して「間違っている!」と声を上げることは、創価をより良くしていきたいと願い行動する学会員にとって、当然の行為なのです。





★2 創価変革のために闘う同志への迫害(埼玉の壮年Aさん②)

 埼玉の壮年部Aさんに対する除名申請と除名審査は、やはり何度祈り考えても絶対におかしい!!
 “本部執行部を『師匠の指導と違う!』と批判したら除名。” 
 “サイレントアピールで本部執行部を批判したら除名。” もはや完全に狂っている!
 いつから創価学会は、こんなにも冷たい世界になってしまったのか。
 “現本部執行部は師匠の仰せに違背している”と考え、勇気の声を上げた埼玉の壮年Aさんは、まったくもって“反逆者”などではない。
 いやむしろ、愛する創価学会のために、常に広宣流布の闘いの最前線に身を置き、尊き同志である学会員のために戦い続けてきた師匠の模範の弟子である。

 21歳で入会したAさんは、男子部時代は創価班として会員厳護に徹し抜き、師匠の仰せどおり「会員第一」を貫かれてきた。
 男子部卒業後は、最前線の地区で10年以上にわたり、若き大黒柱として地区部長を歴任。それも3つの地区での地区部長をしてこられた広宣流布の大功労者である。創価学会に尽くし抜き、ただただ地区員お一人お一人の幸福を願い、奔走してこられた。 もっとも、その時は組織の打ち出しに対して、何の疑問もなかったという。
 ところが、2015年6月4日の衆議院憲法審査会で、3名の憲法学者が「集団的自衛権は憲法違反である。」と表明し、「外国軍隊の武力行使が一体化するおそれが極めて高い。」と発言した時、はじめて、「あれ?もしかして公明党はおかしいのでは?」と、疑問が頭をよぎる。
 Aさんは思った。
  “師匠は「武力による自衛の方向は、すでに行き詰ってきているといえましょう。」と、トインビー博士との対談の中で明確に武力の拡大を否定している。
 ならば、今の公明党は師匠に完全に違背しているではないか?!”
と。
 しかも、公明党副代表である北側一雄議員が“武力による抑止力の必要性”を積極的に訴える姿を見て、身の毛がよだったという。
 まさに、この時から、当時地区部長だったAさんの“池田門下としての闘い”が始まったのである。

 Aさんは、支部長・本部長・圏長ら幹部に、「どの単位でも構わないので、安保法案についての政治学習会を開いて欲しい」と真剣に申し出た。
 しかし、圏長は「開催するつもりはありません」と冷たい返答。本部長は、「市議会議員が入っての会合を検討します」と言ったが、結局、会合が持たれることはなかった。
 Aさんは、首をかしげた。
 “日本全国でこれだけ関心が高まっており、多くの国民が危機感を感じている法案に対し、現場の学会員が納得できる説明と内部討議資料がないことはおかしいのではないか”
 “与党の一員である公明党を支持する者として、このまま何も知らない、判らないでは済まされない”
 長年にわたって、大切なご友人に公明支援をお願いしてきたからこそ抱く当然の責任感であった。
 やむなくAさんは、一般紙のデジタル版やSNSの情報などで、『安保法制の利点と問題点』を徹底的に調べていく。
 しかし、「安保法制」について調べれば調べるほど、憲法9条に違反する可能性が高く、「専守防衛(先制攻撃や自国領土外軍事活動を行わず、相手から攻撃を受けた時に初めて自衛力を行使すること。武力行使を禁じた日本国憲法に基づく、戦後日本の防衛戦略における根本姿勢。)」を貫いたとはとても言えないことが判っていく。
 事の重大さに、創価を愛するAさんの苦悩は深まるばかりであった。
 悩み抜かれた地区部長のAさんは一つの決断をする。そして、地区協議会で集まった地区の皆さんにこう語りかけたのである。
 「今回の安保法案は、正直私もよく判りません。しかし、憲法違反の可能性があると言われる法案です。
 とにかく皆さんで一緒に勉強しましょう!そして自分自身で考えましょう!」
と。
 Aさんは毎日真剣に御本尊に祈った。
 “他の誰かではない。私が師匠の仰せ通りに生き抜くかどうかだ!”
 “池田門下の弟子として師匠の命である地区員さんを絶対に守るのだ!”
 それから地区の協議会や唱題会などAさんの主催する会合では、必ず15分程度、師匠の平和思想を学んだり、安保法制の学習を行なったりするようにしていったのである。
 懸命に学習会を重ねていくうちに、婦人部の方から、「私たちは毎日朝晩、勤行の最後に『世界の平和と一切衆生の幸福のために』と御祈念しているのに、この法案はなんかおかしいわよね」と言われるようになっていったという。
 確かな手ごたえを感じ、Aさんは嬉しかった。
  「地区の皆さんに池田先生の平和思想を知っていただきたい。また安保法制についても、賛成・反対双方の情報を知ったうえで、あくまでも自分の頭で考えて判断してほしい」
 どこまでも地区員さんのことを思うAさんの心からの願いであった。

 ところがある日、地元の本部長と副本部長が突然地区協議会にやって来る。
 そして会合が終了し地区員さんが帰った後、本部長がAさんにこう話したという。
 「Aさん、今後、協議会や座談会で政治の話は一切しないでください。
Aさんの話は地区部長としての話になるから、地区のみんなが誤解します。今だされている打ち出しについてしっかり協議して下さい。」
 Aさんがお願いしていた「本部単位」での勉強会や安保法制の説明会は一切行わないにもかかわらず、地区員のために懸命に努力を重ねてきた地区部長のAさんに圧力をかけるそのやり方に、さすがのAさんも疑問が増大していく。
 結局、それ以降は、地区での政治学習会を行なうことが出来なくなったという。
 さらに、副支部長でもあったAさんが支部長の代理で「県・支部長会」に参加する予定があり、その場には公明党の国会議員が参加して質疑応答が行なわれることになっていた。
 しかし、突然、本部長からAさんに連絡が入った。
 「Aさんが参加しても、議員さんの説明に納得できなければ参加する意味はないですよね。
 それにAさんが質問すると迷惑がかかるから、会合には参加しないでほしい。」
 さすがのAさんもこの発言には動揺した。
 参加する前から“納得できない人”と決めつけられたのである。
 さらには、“Aさんが質問することは迷惑である”と公然と言われ、会合への参加を断られたのである。
 もはや、今の創価では学会本部や公明党の方針・運営に不都合な人間は、創価の世界から排除されてしまうのである。
 愛する創価の世界から排除されて平気な人間などいない。
 苦悩と不安のなか、Aさんは師匠を思い浮かべ必死に題目を上げた。
 すると、師匠はAさんの目を見つめ厳然とこう言われるのである。
 『私たちは公明党を支援するために信仰しているのではない!』
 『いかなる政党支持の人であろうと、いかなるイデオロギーをもつ人であろうと、この妙法の旗のもとには、全く、なんの差別もなく、平等である!』
 Aさんはひとり決意した。
 “自分は地区部長である前に、池田先生の弟子である!
 一人の池田門下として、疑問を曖昧なままにしておくことはできない!対話をするしかない!”
と。
  「対話をするしかない」―あまりに偉大な決意である。
 そしてAさんは、支部長や本部長に「今回の安保法案を肯定する池田先生のご指導を、ぜひ教えて下さい。」と、参議院中央公聴会での公述などを引用しながら必死に訴えていった。
 しかし、対話すらしてくれない。むろん、その答えが返ってくることはなかった。
 そうした中、2015年9月19日未明、ついに公明党は強行的に参議院特別委員会で「安保法案」を採決し、可決・成立させてしまったのである。
 Aさんは強く強く確信した。
 「安保法制の善悪を研鑽と対話によって判断させるのではなく。言うことを聞けば良いとする学会本部。もはや自民の腰巾着となった公明党と学会本部は、創価三代会長の平和理念を踏みにじり、権力の魔性に喰い破られている!!」
 その頃、「創価学会元職員3名のブログ」を知ったAさんは、すぐに3人にメールを下さったのである。
 その後、各地での座談会やサイレントアピールに参加し、全国の創価変革に闘う池田門下の同志と連帯し、師匠を胸に戦い抜かれていくのである。

(「★3」へと続く。)


〈〈【告知】3・25中部方面・岐阜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
日時
 平成30年3月25日(日)午後一から(詳細は後日告知)
場所
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 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈その他のお知らせ〉〉
1、2月26日付東京新聞24面のサイレントアピールに関する記事に対する学会本部のコメントについて
 学会本部はこの記事の中で、創価変革のためのサイレントアピールに対し、「政治問題に名を借りて学会執行部を誹謗する目的からなされたものであることは明白」などと的外れなコメントをしています。
 しかし、本来、まず第一に学会本部が答えるべきことは、「安保法制」や「共謀罪法」を容認・推進することや学会の発展のために声を上げている会員の話をまともに聞かずに処分することが、創価三代の師匠の思想と精神に適ったものであるか否かという点であるはずです。
 私たち3人が学会本部の中で体験してきた、「対話不在」の本部職員の体質や、原田会長を中心とする本部執行部に一切の権力が集中し、学会本部が「組織主義」「官僚主義」に陥っている実態こそが、公明党の変節を含む一連の創価学会を取り巻く問題の病根であると考えています。
 ゆえに、原田会長を中心とする本部執行部に対して「間違っている!」と声を上げることは、創価をより良くしていきたいと願い行動する学会員にとって、当然の行為なのです。

2、『職員裁判』について
 先日2月6日(火)の期日を確実な一歩前進の期日とすることができ、現在、3月20日の提出を目指して、被告準備書面(12)に対する反論書面を作成しております。
 この裁判で、学会本部が私たち3名に下した「譴責処分」が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部、特に原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 対話を拒否し、建設的な意見を言う誠意の青年を排除した現本部執行部の責任を明白にすることは、創価変革に直結する闘いです。
 次回期日は4月10日(火)10時から、東京地裁611号法廷となります。
 よろしければ、是非、傍聴に駆け付けていただければと思います。
 正々堂々と真実を叫び切り、三代の思想と精神から逸脱した現本部執行部の実態を明白にし、己の使命を果たす決意です!

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
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 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、「2・11学会本部前サイレントアピール」に関する画像について
 ネット上で、「2・11学会本部前サイレントアピール」時の、本部職員や日光警備の方の顔写真がアップされております。
 しかし、私たちとしては、サイレントアピールの目的は、「原田会長を中心とする本部執行部に、創価学会、特に学会本部の狂いの元凶がある」との趣旨で、原田会長らに対して抗議をしているのであって、いち本部職員などをネット上でさらす等の行為は目的に違えていると考えています。
 したがいまして、万一ネットにアップしている方が創価変革の同志の方であるならば、すぐに削除していただきますようお願いいたします。

5、【LEPIAラジオ】「平和を掲げてきた愛する創価学会を、実名で告発する」について
 2月1日にネットラジオである「LEPIAラジオ」に私たち3人が出させていただきました。YOUTUBEで再視聴することが可能ですので、よろしければお聴きください。(本ブログの「リンク」の■【最新】「LEPIAラジオ」(ネットラジオ)からお聴きいただけます。)





●89 「2・26 学会本部前サイレントアピール」のご報告

20180226サイレント(大誓堂前)
 今、原田会長を中心とする本部執行部は、「創価の永遠の原点」である「三代の師匠の思想と精神」から完全に逸脱してきている。
 師匠が倒れられた2010年6月以降、原田執行部はタガが外れたように暴走し始め、2014年7月には集団的自衛権行使容認の閣議決定を容認する声明を出し、同年11月には弘安2年の大御本尊を受持の対象から外すといった拙速・杜撰な教義変更をおこなった。これまで三代が貫かれた教義と矛盾する暴挙である。
 さらに2017年には、『新・人間革命』制作チームに「新・人間革命(大山の章)」を作成させ、その中で当時の本部最高幹部たちが全員師匠池田先生を裏切った『昭和54年の池田第3代会長辞任の真実』を隠蔽している。
 「伸一の心は、既に世界に向かって、力強く飛び立っていた」「山本伸一には、以前から考えてきたことがあった。それは、会長の交代であった。」などと書いて、まるで“師匠が積極的に第3代会長を辞任した”かのように作出。創価の真実の歴史を歪め、塗り替えたのである。
 師匠が「なんとふがいない幹部たちよ。私を引退させておいて、自分の責任まで忘れ去っている臆病な姿に、私は怒りを覚えた」(随筆「桜の城」230頁)と書き残された真実と全くかけ離れている。
 もはや、完全なる『師敵対の所業』ではなかろうか。
 そればかりか、2017年11月には、『創価学会 会憲』なるものを制定し、日本の原田会長に世界SGIのリーダーの人事任命権を持たせ、原田会長を中心とする強権的・独裁的な組織を構築し始めた。
 さらには、こうした変節に対し真っ向から「おかしい」と勇敢な声を上げる学会員をことごとく排除していっている。

 そして今回、原田執行部の悪行に対し、真っ向から「おかしい」と勇敢な声を上げた埼玉県の壮年Aさんが、まともに話を聞かれぬまま『除名処分』されようとしているのである。
 断じて、断じて、許せぬ!
“原田会長を中心とする本部執行部を『極悪』と言って批判したら除名。”
“学会本部前のサイレントアピールで原田会長を中心とする本部執行部に声を上げたら除名”
 何度聞いても、まったくもって理由にならない理由である。
 そもそも、原田執行部は、なぜ、Aさんと対話(話し合い)で解決しようとしないのか?
 なぜ、「除名処分」の審査などして、脅すのか?
 『“対話の創価”にあるまじき、“一方的な問答無用の排除”』に心の底から怒りが込み上げる。
 この一点を取ってしても、原田執行部の狂いは明らかではなかろうか。
 つまるところ、原田執行部は自らへの批判を逃れたいために、また会員を抑えつけたいがために、声を上げる会員を『見せしめ的』に処分するという卑劣なやり方に出ているのだろう。
 絶対に、おかしい!!
 もはや、原田体制による「会員弾圧」、「言論統制」が始まったと言っても過言ではない状況である!
 何としても、何としても、Aさんへの狂った除名を止めねばならぬ!!

 私たちは真剣に祈った。
 祈れば祈るほど、命の底から激しい怒りが込み上げてくる!
 本部職員たちは一体全体、何をやっているのだ!!
 師匠は、全職員に厳命されたではないか!
「恩師に尽くし、広布に尽くし抜く、不惜身命の戦いこそ、初代の牧口先生から、第2代の戸田先生へ、そして第3代の私へと受け継がれた、本当の学会精神である。
 この三代の師弟の魂が根本である。
 もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
 異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。
 幹部が役職を笠に着て、威張る。大変なことは人にやらせて、自分は楽をする。そんな権威主義の学会になってしまったら、大変だ。一生懸命に戦ってくださる学会員に申し訳がない。
 たとえ、会長であっても、特別な存在ではないのだ。」
(2006・11・22の職員全体会議)と。
 この時、会場にいた全職員は「はい!」と大きな声で返事をしたのである。
 ならば、なぜ今、原田執行部に声を上げないのか!
 三代に違背する原田執行部に、なぜ、臆すのか!

 御本尊の前に座り、私は深く決意した。
 サイレントに立った正義のAさんを絶対に除名処分にはさせない!!
 ひとたび本部職員になった我が使命は、元上司・元同僚である本部職員たちに、命懸けで『創価三代の師匠の正義』を訴えることである!
 そして、2月26日の月曜日の朝に学会本部前でサイレントアピールを行ない、断固としてAさんへの除名申請を阻止するのだ!
 何度でも!何度でも!やり抜くのみである!
 すると野口の妻である桃子さんが、すぐに熱き思いを伝えてくださった。
「埼玉のAさんに対する除名申請は絶対に許せない!
 私も一緒に立たせてもらうから!」

 さらに、滝川の母である光子さんも、真水の如き純粋な思いを伝えてくださった。
「『執行部を批判した』との理由での除名申請は絶対におかしいわよ!
 しかも、これは私に対するやり方とまったく同じよ!
 今が大事よ。私も立つわよ!」

 ガンの再再発と命懸けで向き合い、愛する創価のために闘われ続ける母の決意は深かった。
 去年12月、光子さんは本部職員である総区総合長のB氏、総区長のC氏ら3人から約1時間、よってたかって査問された。
 本部職員のB総区長は言った。
 「サイレントアピールは、除名者に同調した行動だ!」と。
 “除名”をちらつかせたこの脅しに、光子さんは堂々と反論したのである。
 「先生の精神がみなぎる、本当の本来の学会に戻ってほしい。
  元の先生の思いの通りの学会に戻ってほしい。
  ただ、それだけなんです!
  私も、サイレントに立つ人たちも反逆者じゃないですよ!」
と。
 今回3人と一緒にサイレントに立てば、更なる迫害を受けることは火を見るよりも明らかであった。
 しかし、偉大な弟子の決意に対し、私たちがお断わりする理由は何もない。
 5人は、“断じて埼玉のAさんへの除名申請を撤回させる”と決意し、真剣に祈った。

 迎えた2月26日(月)朝7時半、私たちは信濃町に到着した。吐く息は白い。
 “一人でも多くの本部職員に横断幕を見てもらおう。”
 今回は、慶応病院前の外苑東通りを使って通勤する本部職員にも見えるように、JR信濃町駅の駅前に立った。
 どこからともなく日光警備が現れる。どこかで見た顔である。なんと私たちの地元・川崎市出身の日光警備であった。
 彼は「何時までやるつもりですか?」と聞いてきた。
 私たちは、爽やかに「何時までやりましょうかね!」と、笑顔であいさつを交わし、“不軽菩薩の如く”堂々と横断幕を掲げたのである。

 「学会のために声を上げた
   埼玉のAさんを除名するな!」


 「<職員全体会議での池田名誉会長の御指導>
    下から上へ、厳しく叫べ!
       沈黙してはいけない
          臆病であってはいけない」


 2つのスローガンが、鮮やかに輝いていた。
 すると、その日光警備は、多くの通行人が行き交う駅前にもかかわらず、なんと手に持っていたビデオカメラで堂々と私たちを撮影し始めた。
20180226サイレント(駅前)
 周りを見渡すと、駅構内の柱の陰にも日光警備が3人、横断幕を掲げる私たちの後方にも1人、私たちを撮影している。
 極めつけは、駅前の路上に駐車した黒塗りのセダンの後部座席からスモークの窓越しにこちらを撮影している様子がくっきりと見えた。
 正直、あきれた。
 なぜこんなにも多くの人を動員して私たちを監視する必要があるのだろうか?
 本部執行部の臆病・不信は尋常ではない。
 私たちはただスローガンを掲げ、駅前に立っているだけなのである。
 いったい何を恐れているのか!
 出てきて、対話をしようではないか!

 サイレントを開始してしばらくすると、一人のご婦人が滝川に声をかけてくる。
「これは何をやっているんですか?」
 滝川が丁寧に答える。
「今、埼玉の壮年部の方が、除名の審査をされているので、それを何とか止めたいと思ってやっています。」
 その瞬間、川崎出身の日光警備が滝川とご婦人に接近し、なんとビデオカメラをあからさまに近づけ、会話を盗聴・盗撮しようとしてきたのである。
 すかさず小平が、「撮らないでもらっていいですか!」と伝える。
 日光警備、「あ、だめ? いやトラブルが起きないようにね。」と話す。
 小平、「トラブルではないですよ。会話してるだけじゃないですか。ご本人の許可なく撮るのはおかしいですよ!」と冷静に指摘する。
 日光警備は後ずさりしていった。明らかに警備の範囲を超えた、個人のプライバシーを侵害する行為に怒りを覚えた。

 駅構内から出勤するたくさんの埼玉の最高幹部や職員たちが通り過ぎていく。
 “Aさんの除名審査を撤回せよ!”必死に胸中で祈った。
 顔見知りの職員が通れば、「おはようございます」と挨拶した。
 ところが、知り合いの職員は、皆顔をこわばらせ、目線をそむけて足早に通り過ぎていく。
 「やめておけ」と手で私たちを退けようとするジェスチャーをしてくる職員や、野口に近づいて、小声で「やめろやめろ」とぶつぶつ言って通り過ぎる職員もいた。
 しばらくすると、昨年、滝川光子さんを査問した総区総合長のB氏がマスク姿で歩いてくる。
 サイレントに立つ光子さんの存在に気づいたB氏は、とっさに目を伏せ、私たちと一切目を合わせず足早に過ぎていく。
 滝川が、「Bさん、おはようございます!」と爽やかに挨拶した。
 そして光子さんも、「Bさん、おはようございます!」と挨拶した。
 しかし、B氏は一切無視である。
 続いて、なんとB氏と一緒に光子さんを査問した総区長のC氏が歩いてきたのである。
 C氏は早々と横断幕に気づき、光子さんや桃子さんの姿に、目を見開いて驚いていた。
 そして、二人を威嚇するような目つきで睨みつけながら向かってくる。
 光子さんと桃子さんは笑顔で、「Cさん、おはようございます!」と爽やかに挨拶する。
 その瞬間、C氏は顔を真っ赤にして、そそくさと通過していったのである。
 光子さんと桃子さんは、今もなお本部職員のB氏とC氏から不当な偏見と非難を受け続け、いじめられ続けている。
 しかし今回、己と闘い続ける中で、『下から上へ、厳しく叫べ! 沈黙してはいけない 臆病であってはいけない』との師匠の厳命を師匠に代わり、会員をいじめるB氏とC氏に厳然と伝えたのである!
 あまりに偉大な光子さんと桃子さんの戦いに、感動で体が震えた。

 あっという間に9時となった。
 私たちが横断幕をたたむと、川崎出身の日光警備が近づいてくる。
 そして、「終わりましたか?」「これで最後にしてください」と言ってきた。
 私たちは、「本部が変わるまでやり続けます!」「絶対にあきらめません!」と誠実に伝える。
 Aさんの除名など、まるで人ごとの冷たいその感覚に、今の学会本部の官僚主義・組織主義の実態を痛切に感じてならない。
 今、目の前で正義の同志が無残にも反逆者扱いされ、除名されようとしているのだ!
 本部職員や外郭職員が守るべきは、師を胸に闘う、同志である学会員ではないのか!
 忘恩の原田執行部を守り、反対に、必死に声を上げる会員を排除する本部には、もはや師匠の精神は存在しない!
 私たちは何度でも、同志Aさんの不当な除名処分を食い止めるために、サイレントに立ち続ける!



〈〈【告知】3・25中部方面・岐阜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
日時
 平成30年3月25日(日)午後一から(詳細は後日告知)
場所
 岐阜市文化センター(詳細は後日告知)
地図

岐阜市文化センター
鉄道・バスでお越しの場合
岐阜 路線地図
 中部方面・岐阜座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、“創価学会をより良く変革していくため”の座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈その他のお知らせ〉〉
1、2月26日付け東京新聞24面のサイレントアピールに関する記事に対する学会本部のコメントについて
 学会本部はこの記事の中で、創価変革のためのサイレントアピールに対し、「政治問題に名を借りて学会執行部を誹謗する目的からなされたものであることは明白」などと的外れなコメントをしています。
 しかし、本来、まず第一に学会本部が答えるべきことは、「安保法制」や「共謀罪法」を容認・推進することや学会の発展のために声を上げている会員の話をまともに聞かずに処分することが、創価三代の師匠の思想と精神に適ったものであるか否かという点であるはずです。
 私たち3人が学会本部の中で体験してきた、「対話不在」の本部職員の体質や、原田会長を中心とする本部執行部に一切の権力が集中し、学会本部が「組織主義」「官僚主義」に陥っている実態こそが、公明党の変節を含む一連の創価学会を取り巻く問題の病根であると考えています。
 ゆえに、原田会長を中心とする本部執行部に対して「間違っている!」と声を上げることは、創価をより良くしていきたいと願い行動する学会員にとって、当然の行為なのです。

2、『職員裁判』について
 先日2月6日(火)の期日を確実な一歩前進の期日とすることができ、現在、3月20日の提出を目指して、被告準備書面(12)に対する反論書面を作成しております。
 この裁判で、学会本部が私たち3名に下した「譴責処分」が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部、特に原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 対話を拒否し、建設的な意見を言う誠意の青年を排除した現本部執行部の責任を明白にすることは、創価変革に直結する闘いです。
 次回期日は4月10日(火)10時から、東京地裁611号法廷となります。
 よろしければ、是非、傍聴に駆け付けていただければと思います。
 正々堂々と真実を叫び切り、三代の思想と精神から逸脱した現本部執行部の実態を明白にし、己の使命を果たす決意です!

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、「2・11学会本部前サイレントアピール」に関する画像について
 ネット上で、「2・11学会本部前サイレントアピール」時の、本部職員や日光警備の方の顔写真がアップされております。
 しかし、私たちとしては、サイレントアピールの目的は、「原田会長を中心とする本部執行部に、創価学会、特に学会本部の狂いの元凶がある」との趣旨で、原田会長らに対して抗議をしているのであって、いち本部職員などをネット上でさらす等の行為は目的に違えていると考えています。
 したがいまして、万一ネットにアップしている方が創価変革の同志の方であるならば、すぐに削除していただきますようお願いいたします。

5、【LEPIAラジオ】「平和を掲げてきた愛する創価学会を、実名で告発する」について
 2月1日にネットラジオである「LEPIAラジオ」に私たち3人が出させていただきました。YOUTUBEで再視聴することが可能ですので、よろしければお聴きください。(本ブログの「リンク」の■【最新】「LEPIAラジオ」(ネットラジオ)からお聴きいただけます。)






プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名の著作
『実名告発 創価学会』
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