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★1 創価変革のために闘う同志への迫害(埼玉の壮年Aさん①)

 今、創価三代(牧口初代会長、戸田第2代会長、池田第3代会長)の思想と精神から逸脱している原田会長を中心とする本部執行部が、創価学会を独善的・独裁的に運営し続けている。
 これにより、全国の創価を愛する池田門下が不当な迫害に遭っている実態がある。

 埼玉県の壮年部のAさんも、原田執行部から不当に迫害され続けているお一人である。
 3日前の2月18日(日)、埼玉文化会館でAさんに対する不当な除名審査の取り調べが行われた。当日、会館には創価変革を願う同志や心あるメディアも駆け付けた。
 午前10時から始まった取調べは、本部職員や弁護士ら4人がAさんお一人を取り囲み、一問一答形式で事実確認が淡々と行われたという。
 審査員は、3年前にAさんがインターネットの掲示板で、本部執行部のことを「極悪」などと言って批判したかどうかを確認してくる。
 しかし、3年も前のことをAさんはまったく覚えていなかった。
 Aさんは必死に訴えた。
「自分も記憶に無いような3年も前のものが、なぜ今になって除名処分の対象とされるのでしょうか。
 そもそも、安保法制を容認するというあり得ないことをした執行部に対し、師匠の精神と違うと言っていくことの何がいけないのでしょうか。」
と。
 すると審査員は、なんと3年前にAさんがインターネットの掲示板に投稿したもののコピーを見せてきたという。
 それは確かにAさんが書いたもので、「極悪」という文字があった。
 しかし、なぜ、学会本部はこのような決め打ち的なやり方をするのか。
 Aさんは苦しくてならなかった。
“学会本部は一体全体、何がしたいのか?私を処分することが目的なのか?”
“師匠の温かな創価は本当にどこに行ってしまったのか。”

 深く憂慮するAさんに、審査員は、「これは貴方が書いたものですね。」と言質を取るかのように、淡々と取り調べを進めていく。
 Aさんの言葉尻をつかまえて、Aさんをなんとか反逆者に仕立て上げようとする意図が見え見えなのである。
 しかし、本来大事なことは、“Aさんがなぜ、執行部を批判しなければならないのか”というAさんの心の声を審査員が聴くことではないのか。
 Aさんは決して創価学会のすべてを否定している訳ではない。
 ましてや師匠池田先生を批判している訳でも当然ない。
 むしろ誰よりも師匠の仰せに基づき、大恩ある師匠の創価を護りたい一心で、必死に声を上げ続けているのである!
 師匠の仰せを蔑ろにしている現本部執行部の暴走を見て見ぬ振りをすることなど、先生の弟子として、信仰者としてどうしても出来なかったのである!
 審査員からは、こうしたAさんの止むに止まれぬ思いを知ろうとする心は、微塵も感じられなかった。
 Aさんは純粋に聞きたかった。
 そして勇気を出して思いを伝えたのである。
「なぜ女性問題を起こした職員や、金銭横領を行なった職員が処分されないのに、執行部に対し『極悪』という言葉を使っただけの私が処分されるのでしょうか?おかしいのではないでしょうか。」と。
 しかし、審査員は無言だった。
 そして、結局、不都合なその質問にはまったく答えないのである。
 Aさんは他にも質問をしたが、「ここは貴方の質問にお答えする場ではありません。審査会はルールに則ってやっています。聴かれたことにお答えください。」と冷たい対応が繰り返された。
 明らかな“対話の欠如”を感じたと、Aさんは思う。

 そもそも、Aさんの執行部批判が問題なのであれば、のんきに3年も経ってから取り上げるのではなく、3年前のその時点で対話をし、間違っている点があるならば注意すべきは当然である。
 また、そもそも誰よりも師匠の仰せを守るべき立場の人間は「本部執行部」である。その執行部が師匠の仰せに違背することは、まさに“極悪”である。
 “極悪”に対して“極悪”と言って何がいけないのか。
 原田現執行部は、三代の師匠が築いてこられた創価の教義を滅茶苦茶にし、三代の師匠の指導と歴史を改ざん・ねつ造し、師が「絶対に変えてはならない」と厳命した憲法9条の解釈を改悪した公明党を擁護・支援し続けているのである。
 いやいや、むしろ公明党と一体となって、権力に迎合しているのである!
 もはや三代の師匠に完全に違背していることは明らかであり、「極悪」以外の何ものでもない!
 挙句の果ては、原田執行部の変革を信じて、勇気の声を上げる純粋な学会員を、問答無用に査問、役職解任、除名にしているのである。
 対話を拒否し、師匠の命ともいうべき正義の学会員を除名。
 完全に狂っている!!
 “結合は善、分断は悪”である。
 師匠と弟子、同志と同志の関係を切り裂く「除名」は最大最悪の分断行為であり、それを推進・容認している最高責任者である原田会長は『極悪』以外の何ものでもないと断言する!

 さらに審査員は、「3名のブログ」のコピーをAさんに見せながら、3名が呼び掛ける座談会やサイレントアピールへの参加状況を詳細に確認してきたという。
 師弟という座標軸を見失った学会本部は、学会員がサイレントアピールや座談会に参加し、真実の創価学会の実態に気づき始めることを極度に恐れ、なんとか阻止しようと躍起になって動いているように感じてならない。
 しかしながら、“除名者とつながっている人間は、反逆者。だから、除名しても良い。”――あまりにも狂った論理ではなかろうか。
 その人の「行動の善悪」を判断するのではなく、本部が反逆者であると決めた人間とつながりがあるだけで反逆者とされ、除名にされてしまうのである。
 まるで、中世の“魔女狩り”を見ているようである。
 むろん、全くやましいことがないAさんは、聞かれた質問にすべて正直に答えていかれた。
 取調べを終えたAさんは、爽やかな笑顔で語ってくださった。
「師匠に誓って私は間違ったことはしていません!
 今こそわれわれ池田門下が師匠から教えていただいたことを実践する時が来たのだと思います!」

 今後も、こうした学会本部の汚いやり方に対し、断固、徹底抗戦されることを固く決意されたのである。
 「出でよ!幾万、幾十万の山本伸一よ」――Aさんが常々おっしゃる師匠との誓いである。
 Aさんは決して自分を守るために戦っている訳ではない。師が理想とされる創価を創るためには、まずは自分が立ち上がり、声を上げることだとの“殉教の決意”なのである。
 自分はどうなってもよい。ただ自分と同じように、今の創価の実態に疑問の声や建設的な意見を上げる人たちが、自分が味わった苦しみを味わうことだけはないようにしたい。ただただその思いだけであった。
 あまりに深きAさんの慈愛の心に、涙が溢れてくる。

 当日、居ても立ってもいられず埼玉文化会館に集われた熱き創価変革の同志であるご婦人が声を上げられる。
「おかしい!こんなこと、絶対に許すことは出来ない!
 もしAさんを除名にするならば、次の取調には、全国の同志に呼びかけて、徹底的に抗議するサイレントアピールをやりませんか!!」

 強く温かな同志の心に、Aさんの目頭が熱くなった。
“執行部を「極悪」と言ったら除名”
 馬鹿げている!
“サイレントアピールに参加したら除名”
 完全に狂っている!
 初代牧口先生は厳命された。
「広宣流布の和合僧を、自分勝手な我見と増上慢で破壊するような人間は、即座に除名せよ!
 絶対に、そんな幹部に従う必要はない。
 『法に依って人に依らざれ』である。」
と。
 師弟のために戦う同志は、死んでも護る!
 師弟に生き抜く同志は、永遠に我が同志である!
 ゆえに、私はここに宣言する!
 もしAさんを除名にしたならば、私たちは絶対に許すことはない!
 全国の同志と共に「大結集のサイレントアピール」を行ない、狂った現原田執行部の実態を全世界に発信・拡散し、偽善者の仮面を被った天魔・原田会長を即刻除名させるべく、徹底的に戦い抜くものである!!
 徹底して!徹底して!先生の弟子を護るために戦い抜くものである!!!

サイレントアピール20180211②

 ここで立たずして いつ立つのか!!
 ここで護らずして いつ護るのか!!
 何のための信仰か!
 何のための祈りか!
 何のための師弟か!
 友よ 正義の友よ!
 命の叫びを聞きたまへ!!
 正義の叫びを聞きたまへ!!
 正義の友を守るため!
 愛する創価を守るため!!
 我が人生の 意味を果たすは
 今である!
 久遠の誓いを果たすは
 今である!!
 友よ! わが友よ!
 今こそ! 
 今こそ立ち上がれ!!
 同志を胸に!! 
 正義を胸に!! 
 師匠を胸に!!
 ただただ 友よ!
 立ち上がってくれ!!


〈〈【告知】3・25中部方面・岐阜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
日時
 平成30年3月25日(日)午後一から(後日詳細告知)
場所
 岐阜市文化センター(後日詳細告知)
地図

岐阜市文化センター

鉄道・バスでお越しの場合
岐阜 路線地図

 中部方面・岐阜座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、“創価学会をより良く変革していくため”の座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈その他のお知らせ〉〉
1、「2・11学会本部前サイレントアピール」について

 ネット上で、「2・11学会本部前サイレントアピール」時の、本部職員や日光警備の方の顔写真がアップされております。
 しかし、私たちとしては、サイレントアピールの目的は、「原田会長を中心とする本部執行部に、創価学会、特に学会本部の狂いの元凶がある」との趣旨で、原田会長らに対して抗議をしているのであって、いち本部職員などをネット上でさらす等の行為は目的に違えていると考えています。
 したがいまして、万一ネットにアップしている方が創価変革の同志の方であるならば、すぐに削除していただきますようお願いいたします。

2、『職員裁判』について
 先日2月6日(火)の期日は、確実な一歩前進をする期日とすることが出来ました。傍聴に来てくださった皆様、お題目を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
 裁判期日後にビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューが行われました。その動画がネットにアップされまして、本ブログの「リンク」からもご覧頂くことができますので、よろしかったらご覧ください。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部、特に本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を拒否し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する現本部執行部の悪を打ち砕くことは、まさに創価変革に直結する闘いです。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、三代の思想と精神から逸脱した現本部執行部の実態を明白にし、己の使命を果たして参ります!

3、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

4、【LEPIAラジオ】「平和を掲げてきた愛する創価学会を、実名で告発する」について
 2月1日にネットラジオである「LEPIAラジオ」に私たち3人が出させていただきました。YOUTUBEで再視聴することが可能ですので、よろしければお聴きください。(本ブログの「リンク」の■【最新】「LEPIAラジオ」(ネットラジオ)からお聴きいただけます。)




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●88 【告知】「3・25(日)中部・岐阜座談会」の開催決定!

サイレントアピール20180211①
(※当日の模様は、●本ブログのリンクの「■【最新動画】2・11学会本部前サイレントアピール(湯本雅典氏)」から動画をご覧いただけます。)

 3日前の2月11日、奇しくも戸田先生の御生誕の日、通算第12回目となる歴史的な学会本部前サイレントアピールが一切無事故・大勝利で終了した。
 雨の予報を見事に覆し、雲間からまばゆい陽の光が差し込む温和な陽気の中、遠く熊本、福岡をはじめ、全国各地から総勢約80名が参加される。なんと、そのうち21名が初参加の方々であった。確実に創価変革の運動のすそ野が広がっていることを実感するサイレントアピールは、お一人お一人の大歓喜の笑顔が輝いた。

 今回のサイレントアピールに対する学会本部側の妨害は熾烈を極めた。
 当日13時、大誓堂前に到着すると、いつもサイレントをやっている場所がなんとすでに本部の創価班に占領されていた。しかもそのメンバーのほとんどは本部職員の男子部であった。
 彼らは、『大誓堂にようこそ!』と書かれた横断幕を広げ、私たちサイレントメンバーが横断幕を広げて立てないように場所を先取りしていたのである。
 なんと、セコイやり方なのか!
 参加者の気持ちは怒りに湧いた。
 すると、本部創価班の中心者が詰め寄ってくる。
 「何の御用でしょう?」
 「毎回ここでやられることは本当に迷惑なんです。会員が迷惑を被っています。」
とまくし立ててくる。
 小平が話す。
 「いやいや、ここは『公道』ですよ。むしろ、あなたこそ、私たちの邪魔をしないでいただきたい。」
 本部職員たちの方こそ、公道のど真ん中に立ち並び、一般の通行人の妨げになっているのだ。
 参加者のご婦人も話す。
 「『会員が迷惑』って、私たちも会員なんですよ!」
 小平が続ける。
 「そうです。私たちも学会員です。私たちの方こそ、本部執行部から多大な迷惑を被っているんです!」
 ところが創価班の中心者は聞く耳を持たず、「勤行会の参加者の導線なんで。」と言って、とっさに手を広げる。その手は小平の顔に当たり、眼鏡がズレ落ちる。
 本部側の荒々しい対処が招いたハプニングであった。
 小平は至って冷静に、
 「手が当たりましたよ!暴力ですよ!」と指摘した。
 そして、“非暴力・不服従”の精神で、冷静に説明する。
 「いいですか。ここは創価学会の私道ではありません。公道です。
 そして、私たちは事前に四谷警察に連絡し、また警視庁や弁護士にも相談して合法的にサイレントアピールをやっているんです。
 サイレントアピールは憲法に保障された国民の権利です。『表現の自由』・『言論の自由』の一環です。何も悪いことはありませんよ!」

 しかし、本部創価班の中心者はまったく耳を貸さず、「会員が迷惑している」とオウムのように繰り返すばかりであった。
 完全に狂っている!
 「会員が迷惑」していると「会員」を理由に使う。本当にどこまで汚いやり方なのか!
 参加者は皆、好きでサイレントアピールをやっている訳ではない!

 “大恩ある創価が原田現執行部によってズレてきてしまっている。なんとしても三代の師匠が築かれた清浄な創価に戻していかねばならない。”との、創価を想う真心で、決死の覚悟で声を上げているのである。

 また別の場面で、参加者のご婦人が、創価学会の外郭団体である日光警備の警備員に、体が少し触れるということがあった。
 すると日光警備は、「触んな!」とご婦人を怒鳴りつけたのである。
 ご婦人は即座に、「そんな上から言っていいんですか!!?」と抗議する。
 さらに、「私は、●●(地域)の●●(名前)というものです。正真正銘の創価学会員です。あなたのお名前は?」と尋ねた。
 しかし日光警備は、「言う必要はありません」と言って無視を決め込んだのである。
 ご婦人はその日光警備に厳然と伝えたのだという。
 「私たちの財務でご飯を食べてて、どんな根性しとんねん、あんた!?」と。
 さらにそのやり取りを見るに見かねた別の参加者のご婦人が、その日光警備に訴える。
 「私たちは同志ではありませんか!」と。
 しかし日光警備はこう言ったのだ。
 「同志ではありません!」と。
 冷たく言い放ったのだ。ふざけるのもいい加減にしてもらいたい!
 本部職員、外郭職員は、“自分が偉い”“自分は先生の側の人間だ”と本気で勘違いしている。
 “職員は先生側の人間”――会員を馬鹿にするのもいい加減にしてもらいたい!
 池田先生は、どこまでも会員の側、民衆の側である!!

 80名の参加者は本部職員や日光警備からの不当な迫害に耐えながら、「師匠に届け!」との思いで厳然とスローガンを掲げ続けた。
 「本部執行部よ!創価三代の思想と精神に戻れ!さもなくば退陣せよ!」と。
 サイレント終了後、参加者のご婦人が語ってくださった。
 「信仰の原点を創価学会創立の原点に常に立ち返りながら、温かい血の通う組織に復元・還元させていくことが大切だと思います。私は創価学会を自分から辞めることは絶対にしません!断じて、ともに創価を変革していきます!」と。
 参加者お一人お一人にとって、創価変革の更なる決意を深めるサイレントアピールとなったのである。
 各々、次なる「サイレントアピールの日」を目指し、己に勝利して集い会おうと互いに約し合い、歓喜雀躍して全国各地に帰って行かれたのである。

 今、このサイレントアピールへの参加を理由に、全国各地で査問が行われている。
 しかし、サイレントアピールの何がいけないというのか。
 サイレントアピールは、非暴力の平和的な運動であり、憲法の基本的人権である「表現の自由」、「言論の自由」の一環である。
 しかし、今の独善的な本部執行部にとっては、“執行部への批判”は即“反逆者”とされてしまうのである。
 さらに政治の分野では、3月25日周辺に自民党大会が開催され、いよいよ「憲法改正」、特に「9条改正」の動きに拍車がかかる模様である。
 公明党の山口代表も、現状、
 「加憲と言っても変えてはならないところがある。恒久平和主義を裏付けるものが憲法9条ですから、9条の1項2項も堅持していくのが基本なんです」
 「9条を変えなくても日本の防衛を全うすることはできる」

と言って、憲法9条を死守するとの思想を懸命にアピールしている。
 しかしながら、本来、自民の“歯止め役”になるべき公明党と創価学会本部が、これまでの「特定秘密保護法」、「安保法制」、「共謀罪法」と、立て続けに自民党と共に強行採決してきたやり方を見れば、全くもって信用できないことは当然である。

 ならば、池田門下の私たちが、断じて公明・創価を正しい三代の方向へ導かねばならない!
 サイレントアピールに立ち、メディアに訴え、身近な家族や親族、友に訴え、創価を守らねばならない!
 こうした決意のもと、私たちは3月の座談会を、日本の中心部である中部方面は岐阜県の地で開催することを決意しました!
 来る3月25日(日)の午後、岐阜駅から徒歩10分の「岐阜市文化センター」で盛大に行っていきたい!


 ガンジスの砂粒のような
 数限りない星の中で
 私は地球に人間として生まれ
 師に巡り合い 信仰に出会えた
 そして
 同じ創価の会員として
 同じ理想に生き
 師に応えようと
 共に戦い汗と涙を流してきた同志
 その友が
 私を反逆者だと決めつけ
 師弟の世界から排除しようと
 睨み嫌い蔑み
 「お前は同志ではない!」
 「触るな!」
 と吐き捨てた

 「触るな!」
 初めて言われたその言葉に
 怒りで体が震えた
 あまりの悔しさに
 涙が溢れてきた
 創価をダメにしたのはお前ではないか!
 師に背いたのはお前ではないか!
 こんな同志を見下す輩など同志ではない!
 いやいや
 同志であろうはずがないんだ!
 師もそう思うはずだ!と
 私は思う

 でも
 師の真実の言葉を聞きたくなる
 師はなんと思うのだろう
 師は今の私になんと伝えるのだろう
 今の私をどう見ているのだろう
 師に会い 励ましの言葉をもらいたい
 私はそう思い必死に祈る
 そして
 私は必死に命を見つめる
 しかし
 祈っても 祈っても
 師の言葉はこう聞こえてくる
 「相手がどうあれ、あなたは同志だと思いなさい!」
 「あなたは心を繋げるために闘いなさい!」
 私が欲しい言葉はそうではない
 「そんな奴は同志ではない!」と
 私を認める言葉が欲しいのだ!
 でも
 祈っても 祈っても
 師は何度も何度も私に伝えてくる
 「人ではないんだ!あなたがどうあるかなんだ!」
 「あなたが正義の心をもつかどうかなんだ!」
 そして最後に
 師は私の目を見つめて
 こう語るのだ
 「私はずっとずっとそう戦ってきた!!
  だから、だからあなたの師匠は私なんだ!!」
 
 涙が溢れ 止まらない
 また間違った
 私はまた間違ってしまった
 それでも
 いつもいつも
 こんな私を弟子だと伝えてくれる 
 こんな私をいつも護ってくれる
 今の私は師がいたからある
 師に出会えたことこそが
 私にとっての最大の幸福だ
 だから やっぱり
 だからやっぱり
 私の命は
 馬鹿にされ 嘲笑され 難を受けても
 師匠が愛した 創価のため 同志のために
 正義を叫んで 
 正義を叫び抜いて!
 死んでやる!!

 「執行部よ!師匠の創価に帰るんだ!」と
 叫び抜いて!



〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について

 先日2月6日(火)の期日は、確実な一歩前進をする期日とすることが出来ました。傍聴に来てくださった皆様、お題目を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
 裁判期日後にビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューが行われました。その動画がネットにアップされまして、本ブログのリンクからもご覧頂くことができますので、よろしかったらご覧ください。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部、特に本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を拒否し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する現本部執行部の悪を打ち砕くことは、まさに創価変革に直結する闘いです。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、三代の思想と精神から逸脱した現本部執行部の実態を明白にし、己の使命を果たして参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、【LEPIAラジオ】「平和を掲げてきた愛する創価学会を、実名で告発する」について
 2月1日にネットラジオである「LEPIAラジオ」に私たち3人が出させていただきました。YOUTUBEで再視聴することが可能ですので、よろしければご覧ください。(本ブログの「リンク」の■【最新】「LEPIAラジオ」(ネットラジオ)からご覧いただけます。)




●87 「12・10関西・京都座談会」報告(後編)と、▲10「2・6裁判期日」の終了報告

 ※〈〈その他のお知らせ〉〉の「1、『職員裁判』について」の内容を追加・更新しました。(2月10日12時現在)

京都座談会③

 12・10京都座談会は、関西地域だけでなく全国から多くの方が集われた。第2部の懇談会では、今回、初参加の方々がたくさんお話ししてくださった。

 母子家庭で育てられたEさんは、幼い頃に母と共に入会。純粋に信心をしてこられた。
 昭和54年当時、子ども心に、“聖教新聞に池田先生が載らないのはおかしい”と思い、母に伝えた。
 母は声を震わせながら、「悪い人がいるのよ。絶対にこれからはっきりするよ。」と言っていたという。
 青年部時代、たくさんの友人を折伏した。選挙戦では公明党の遊説役員もやった。一途なEさんは、ただただ愛する創価のために、全力で駆け抜けた青春時代を送ってこられたのである。
 Eさんは語る。
「私は池田先生が大好きです。
 “創価家族”って言っていた時代の学会が本当に大好きなんです!」

 そんなEさんの悩みは、体の節々が痛くなる病気を抱えていることであった。
 しかし、病魔に負けじとEさんは、“自分と同じく苦しんでいる人たちがいる!”と決意。
 東京都が導入した『ヘルプマーク』【※義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など援助や配慮を必要としていることが外見では分からない方々が、周囲に配慮を必要としていることを知らせ、援助を得やすくなるよう作成されたマーク】を、地元の行政でも導入してもらいたいと考え、公明党の国会議員やその秘書に相談したという。
 ところが、庶民の味方であるはずの公明議員たちは、「それは要らない」と冷たい反応であった。なかには、「対象者の人数は何人なの?」「いや、人数が少ない」と、「上から目線」で冷たくあしらう議員もいたという。
 “公明党の議員であれば、ちゃんと話を聞いてくれると思っていたのに・・”
 ずっと公明党を信じ応援してきたEさんのショックは大きかった。
 さらに去年、信心を教えてくれた最愛の母が亡くなる。
 精神的な支えであった母の死に、底知れぬ孤独がEさんを襲う。どうしても、一歩前に踏み出せない悶々とする日々が続いた。
 そんな中、元職員の3人が呼びかける『創価変革のための京都座談会』の開催を知ることとなったのである。
 Eさんは、「3名のブログ」や「実名告発 創価学会」を読み、“同じ思いの同志と会える!!”と心を弾ませ京都座談会に参加してくださったのである。
 ご自身の病気と向き合うEさんは、会場で出会ったガンと必死に闘う滝川光子(滝川の母)さんと懇談した。
 休憩の数分間であったが、光子さんから、“自分が闘うべき一凶を見つけ、焦点を定めて祈っていくことが大事”であることを伝えてもらい、完全に迷いが吹っ切れたという。
 Eさんは決意を語ってくださった。
「私は昭和のほんとに温かい創価家族の学会で育てられてきた人間なので、うちの地区もそういうふうにしたいと思っています!」
 今、Eさんは“おかしくなってきた創価の一凶は、原田会長を中心とする現本部執行部だ”と焦点を定め、来る2月11日のサイレントアピールで、本部執行部に断固たる抗議の声を上げることを目指して、現場で猛然と対話を展開されている。

 続いて、先天性の足の病気を抱えられるFさんが、話してくださった。
 家庭不和で自分の居場所がなかったFさんは、幼少期・青年期、足が痛くても家族の誰にも言えないという苦しい時を過ごされてきた。
 しかし高校生の時、転機が訪れる。友人から創価学会を勧められ、高等部員会や座談会に参加し始めたのだという。
 その時感じた“創価学会の温かさ”は、家庭にはない温かさがすごくあったのだと言われる。
 高校3年の時、“温かな創価学会の中で、自分の宿命である足を治したい”と決意し、入会。足が痛い時もあったが、“ここで足を引きずったら負けだ”と歯を食いしばり、信心に理解のないご家族と絶縁状態となりながらも、信心を貫いてこられた。
 青年部時代は、約10年、現場のリーダーをやり、新聞啓蒙の闘いでも表彰されるくらい戦ったという。
 信心に大反対だった実母も、足がだんだん良くなっていくFさんの姿を目の当たりにし、聖教新聞を読み始め、選挙の時も自ら友達に頼んでくれるなど、学会への理解を深めていかれたという。そして、数年前に入会に導くことができたのである。
「母は最期、『お題目はすごい、御本尊様はすごいな』と言って、池田先生から激励を頂いて、『うれしい』と言って1年半前に亡くなられたんです。」
 見事な実証を示されるFさんの闘いに、参加者から盛大な拍手が送られた。
 さらに、Fさんが折伏して入会した実弟が、一年前に実父を折伏し入会に導いたのだという。
 本当は喜ぶべきことであったが、今の学会の状態に首をかしげるFさんの心境は、複雑だった。
 Fさんは語る。
「私も皆さんと一緒で、学会本部に対してすごい、なんて言うんですかね・・
“先生がご健在でいらっしゃった時の温かな創価家族”というのがいつしか無くなってきたって思っています。
 “創価学会の温かさ”が私の学会入信の動機だったので、やっぱり日に日に身に感じてくるんです。
 組織のあり方も、上からだけの命令だとか、下の意見を通さないとか・・。
 選挙や聖教新聞の時だけ一生懸命に言ってこられたりとか・・。
 立場上、この前も仕方なくなんですけど、聖教新聞を3部取らせて頂いて。これが最後やなと思って。」

 温かな創価で育ち、創価を心から愛するFさんだからこその葛藤と苦悶であった。
 しかし、さすがのFさんも前回の衆議院選挙では、投票所に行っても『公明党』と書くことはできず、白紙で出されたという。
 さらに最近では、青年部のお子さんからも、「今の学会はどうなってんの?このままいくと分裂するん違うか?」と言われるようになったという。
 Fさんは最後に、思いを語ってくださった。
「今日は直接3人さんと会って、自分の気持ちと3人さんの気持ちが本当に一つなのかどうかを感じて、みなさんと本当に心一つに、頑張っていけるかどうかを確かめに、今日は来させていただきました!
 私が高校時代に感じた“温かい学会家族・創価家族”を、また新たに、もう一度作り直さなければいけないって思っています!」

 参加者から、「素晴らしい!」との声と、盛大な拍手が沸き上がった。

 “温かい学会家族を作り直したい!”
 ご夫婦で初参加のJさんも、前述のEさんやFさんと全く同じ思いだった。
 Jさんの息子さんは、学生部の幹部を10年ほど務める中で、上意下達的なやり方に苦しめられてきたのだという。
“上から落とされる方針を、そのまま部員さんに言うのはいたたまれない。本当に苦しい。”
 息子さんは男子部に移行になったが、役職をもらうことだけはどうしても嫌で嫌で仕方がなかった。そして現在は、学会活動に参加できない健康状態になられているという。
 Jさんは語る。
「うちは学生部の拠点になってましたけど、公明党のポスターもずっと貼ってたんですけど、主人に『もう外して』って言いました。
 私、今回は公明に選挙区は入れたんですけど、友達には今までは500人くらい頼んでたんですけど、一切頼みませんでした。
 私はぺーぺーなんで、別に除名にされても構わないんですが、ただ息子は本当に一途な子で、学会一筋で頑張ってきた子なので、なんとかしてあげたいとの思いがあるんです。
 今、私はせめてもの抵抗として、本部のおかしさが語られているユーチューブなどをみんなに流したり、それを見れない方たちには、ユーチューブを文章にしてコピーして渡したりしています。
 私には、そんなことしかできないんですが、ここでね、創価を良くしていくために何をしていったらいいんでしょう?具体的に。」

 創価の問題と真剣に向き合い、乗り越えようとする人であれば、皆悩み考えている重大な疑問である。

 話を聞いていたHさんが答える。
 「サイレントアピールだと思います!」
 真剣な眼差しでJさんは「学会本部に行ってですか?」と尋ねる。
 Hさん「そうです!疑問を抱いている人の人数を見せつけることだと思います!これだけ創価を憂いている人たちがいるんだという、その数を民衆の声を厳然と示し切ることだと思います!」
 参加者から、「どんどん増えていけば、向こうは絶対、マズイと思うでしょうからね!」との声が上がる。
 Hさんの声に力がこもっていく。
「はい。しかも、それでみんなが集ったからといって、本部はみんなを処分することはできません。それこそ大問題に発展します。しかも、マスコミも私たちに注目しています!」
 熱気に満ちてゆく会場から、「じゃあ、大結集日を決めてください!」との声が上がる。
 小平がすかさず言う
「2月です!2月11日、戸田先生のご生誕の日です!」と。
 すると参加者の皆さんから次々と「行きます!」「行きます!」「大結集しましょう!」と決意の輪が拡がっていった。
 Hさんは、大確信で語られる。
「創価のために、たくさんの方が参加すれば、全員を除名する、処分するなどできません。そして、これだけ多くの人たちが集まってきたっていう身に迫る恐怖感をもつはずです。
 『もうちゃんと現場の声を聴かなきゃいけない』って、執行部に思ってもらわないといけない。
 だから、やっぱり非暴力、不服従で黙って立つ。笑顔で、『こんにちは!』って挨拶をしながら、それでいて、横断幕には『執行部退陣せよ!』と戦うんです。皆で“不軽菩薩の闘い”をやっていきたいなって思いますね、本当に。
 どうか息子さんの為にも、僕は立ち上がるべきだと思います、一緒に!
 それが学会を変えることだと思います!!」

 Hさんの真心に、Jさんは満面の笑みで「はい!」と答えた。

 会場の熱気は最高潮に達していった。残り時間はわずかである。
 最後に、女子部のIさんが、声を震わせて、決意を語ってくださった。
「“悪を放置しといたら、師弟共に地獄に落ちる”って御書があります。
 みんなが知らないうちに、一凶である本部の最高幹部たちによって、全世界が、学会・SGI・公明党が、全部が狂わされたら、ほんまに立正安国論に説かれている通り、地球が滅んじゃうことになる。
 そして、それを導かれたのは先生やから、ここまで仏法を広めて、平和な社会や民衆の幸福を築いて来て下さった先生が地獄に落ちてしまう。
 ここで弟子が立ち上がらないと。池田先生を、戸田先生を命懸けでお守りした池田先生を、私たちが命懸けでお守りしないと。それを先生は命で指揮を執られながら、待たれているのかなって。
 だから、先生のために、先生を守るために、今、立ち上がらないとって思うんです。
 “人数は少なくても、異体同心のお題目で勝てる”って御書があります。
 やっぱり悪は徹底してやっつけるべきなんで!じゃないと、みんなを守れないし、会員さんを守れないし、世界を守れないので!
 私は決意して、やっていきます!」

 あまりに純真な女子部の決心に、参加者から「素晴らしい!」との声が上がる。盛大な拍手がしばし鳴り響いた。
 ただただ師を想い、師恩に報いようとする女子部の決意に、場内は感動が広がり、参加者の顔は勇気と希望に満ち溢れていった。

 関西・京都座談会は、“温かな創価を取り戻す”との決意みなぎる、大勝利の座談会となった。
 “さあ、次は『2・11サイレントアピール』だ!!”
 “師匠が命懸けで築いてくださった創価学会を、弟子である私が命を懸けて守るのだ!!”

 
 誰かではない、自分である! 
 いつかではない。今である!
 我が命に勝つことだ!
 我が命に誠実であることだ!
 私は私の人生を
 悔いなく
 ただただ
 悔いなく生き抜くために!
 今こそ、
 今こそ私は
 師のため!同志のために! 
 立ち上がる!



〈〈【大結集!】2・11学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 (参加を希望して下さる方々へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、サイレントの前日である2月10日(土)までに、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

 日時
 平成30年2月11日(日)
 ①13時00分~14時00分
 学会本部前サイレントアピール

 ②14時30分~16時30分
 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


 サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
 それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、各々状況があると思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
 サイレントアピール後の座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①【学会本部サイレントアピール】・・信濃町の学会本部前
 ②【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】・・代々木駅前の「全理連ビル貸し会議室 9階A室」

  ・(住所)〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル
  ・(交通)JR山手線・総武線・都営地下鉄大江戸線
   「代々木駅」の北口駅前
※JR信濃町駅から代々木駅までは、JR総武線(新宿方面行)で2駅(乗車時間約3分)で到着できます。
  ・(座談会会場地図)
代々木会場 地図

 2・11サイレントアピールで掲げる「スローガン」
 原田会長を中心とする本部執行部に対して、以下のスローガンを突き付けてまいりたい!
1、〈創価三代の精神にかえれ!さもなくば即刻辞任すべきである!〉
2、〈「安保法制」と「共謀罪法」の廃止のために、死に物狂いで闘え!〉
3、〈2013年以降、改悪した「会則・教義条項」を即刻、元に戻せ!〉
4、〈本部職員による金銭横領疑惑の真相を明らかにすべき!〉
5、〈学会のために声を上げる会員を処分するな!〉

 メディアの取材について
 当日、テレビの取材をはじめ、複数社、動画メディアの取材が入る予定になっています。
 取材は希望される方のみで行ない、立つ位置も映ってよい人と映らない人と明確に分け、取材を希望されない方が映ることはありませんので、ご安心頂ければと思います。


〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について
 先日2月6日(火)の期日は、確実な一歩前進をする期日とすることが出来ました。傍聴に来てくださった皆様、お題目を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
 【告知】なお、裁判期日後にビデオジャーナリストの湯本さんによるインタビューが行われました。その動画がネットにアップされまして、本ブログのリンクからもご覧頂くことができますので、よろしかったらご覧ください。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部、特に本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を拒否し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する現本部執行部の悪を打ち砕くことは、まさに創価変革に直結する闘いです。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、三代の思想と精神から逸脱した現本部執行部の実態を明白にし、己の使命を果たして参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、東京座談会の報告ブログについて
 昨年11月19日に東京で行われた東京座談会の報告ブログですが、当方の都合により作成しないことになりました。
 楽しみにされていた方には申し訳ありませんが、どうかご理解いただければと思います。
 今後は毎月の座談会の内容については、ブログで報告しない場合があることを、ご承知おき頂ければと思います。

4、【LEPIAラジオ】「平和を掲げてきた愛する創価学会を、実名で告発する」について
 2月1日にネットラジオである「LEPIAラジオ」に私たち3人が出させていただきました。YOUTUBEで再視聴することが可能ですので、よろしければご覧ください。(本ブログの「リンク」の■【最新】「LEPIAラジオ」(ネットラジオ)からご覧いただけます。)




●86 「12・10関西・京都座談会」報告

京都座談会

 昨年12月10日、関西は京都の地で、京都座談会が盛大に行われた。
 大阪の淡路、江坂に続き、関西で3回目となった京都座談会は、京都の同志の熱い開催要望の声によって実現した。
 当日は、大晴天のもと、たくさんの同志が参加され、会場は熱気に満ち満ちた。

 第2部では、参加者全員で大きな円を作り、今や恒例の『ざっくばらんに何でも話ができる懇談会』がにぎやかに行われる。
 今、創価学会の現場組織では自分が感じる疑問を素直に話せる雰囲気はなく、多くの人が誰にも悩みを相談できず、人知れず苦しんでいる。みな、同志と何でも語り合える場を求めているのだ。
 今回、初めて参加されたAさんが、さっと手を挙げる。
「ここ最近、なんか公明党が選ぶ政策であるとか、それに対する創価学会の発表している内容であるとか、ちょっとおかしいなって思っています。
 ズバリ聞きますけど、池田先生は今、どうされているのでしょうか?」

 師匠を想うがゆえの、誰もが抱く疑問である。
 野口が答える。
「正直なところ、今もう学会本部にツテは全く無い状況なので、正確なことは分からないです。」

 聖教新聞や各機関誌には、連日、師匠のご指導が掲載される。
 ゆえに多くの同志は、“師匠は頭脳明晰に活動し、原田会長を中心とする本部執行部のやり方を認めているはず“と思っている。
 しかし、果たして師匠が今の原田現執行部を本当に『良し』とされているのだろうか。
 原田執行部は、2014年11月、創価の三代の師匠が一貫して構築されてきた教義・教学の柱である『弘安2年の大御本尊』をみなが納得できる説明もなく受持の対象から外した。
 これを皮切りに、毎年教義・会則を変更し、昨年11月には、学会員が気付かないところでこっそりと『創価学会会憲』なるものを制定。日本の原田会長にSGIの権力(人事、金)を集中させるなど、独善的・独裁的な組織を構築し始めている。
 また、公明党が師匠の「絶対に第9条だけは変えてはいけない」との厳命に反し、2014年7月、憲法9条の解釈を閣議決定で変更してしまったにもかかわらず、原田執行部はその公明党を叱り飛ばすのではなく、逆に「公明党が憲法9条の平和主義を堅持するために努力したことは理解しています。」などと公明党を擁護する声明を公表している。これは、真っ向から師匠の仰せを裏切ることになった。
 さらには、『“対話が根本”の創価学会』であるにもかかわらず、創価学会の発展のために必死に建設的な意見を提言する全国の心ある学会員を、問答無用に査問し、処分・排除し続けているのである。
 こうした原田執行部の暴走を師匠が許されることなど、断じてあるはずがない!

 野口は確信を込めて語る。
「師匠のご健康状態がお元気であっても、またそうでなかったとしても、今、原田執行部がなりふり構わず暴走しまくっている訳で、とにかく弟子が師匠の想いを自分の想いとして立ち上がることが大事だと思うんです!」
 すると、Aさんが決意を語られる。
「池田先生もスーパーマンじゃないので、当然いつかは亡くなられます。
 これまで先生は、『君たち頼むよ!』と、何回も何回も言われていました。
 だからこそ、今、僕は“自分が試されているのかな”と思っています!」


 私は、師匠は今、創価の現状も社会的状況も認識できるご状態ではないと思っている。
“弟子が立ち上がるのを待つために、目の前で弟子が苦しんでいてもただ見ている”――そんな師匠であるはずがないと思っている。
 私は、師匠が会員を苦しめる現原田執行部の実態をご認識されたならば、間違いなく烈火の如く怒り叱り飛ばし、三代の師匠が民衆と共に築かれた正義の創価学会から叩き出されると確信している!

 すると、青年のBさんが話してくださる。
「今、私は人間としての生き方が問われている時代だと思います。
 そして、『本当のことを伝えてあげる』っていうことが、一番今、大事なことなんじゃないかなって思っています。
 うちの母とも対話をしています。母も、『だいぶ、おかしいなあ』と言うようになってきました。
 今まで貼っていた公明党のポスターがべローンって剥がれてきたときに、『ついでだから剥がしいや。このまま置いておくと中途半端だよ』って伝えました。
 今、『創価学会の選挙のやり方がおかしい!』って思っている方は、現場に、確実に増えています!
 『おかしい!』って声を上げ続けて、上げて上げて上げまくっていく!っていうのが、これからの戦いかなって思っています!」

 Bさんの真剣な決意に、盛大な拍手が沸き起こった。
 師匠が民衆と共に死に物狂いで創立した公明党である。
 民衆の幸福のため、平和のために正しい政策を掲げる公明党ならば、むろん喜んで応援する。
 しかし、信念を捨て、権力に迎合し自民党の腰巾着となって生き続けようとする公明党など、応援することはできないとの勇気の叫びである。

 続いて、今回、座談会の会場に一番乗りをされたCさんが話してくださった。
 にこやかに皆の話を聞いていたCさんは、おもむろに立ち上がり、笑みを浮かべながら話して下さる。
「私、地区部長やっている時に、地区に来た幹部に『学会歌の指揮を執ってくれ』とお願いしたことがあるんです。そしたらね、その下の幹部がね、『ちょっとそれは失礼だ』と止めてきたんです。
 みんな、“幹部は偉い”と思っているんです。
 だから幹部に対して、“こう接しなければいけない”みたいに考えてしまう。
 本来、幹部は会員に奉仕すべき立場でしょ。でも、そうした最低限のことすら、履き違えているんですよ。」

 Cさんの声に力がこもっていく。
「先生だって、そりゃいつか亡くなるんですよ。
 じゃあ何が大事なのか。それは先生が今まで言ってきたことが大事だと思うんです。
 “先生が今どういう状況にあるか。”それはいいんです。
 大事なことは、我々一人一人が立ち上がることなんですよ!
 自分自身の人生を懸け、自分の生き方を突き詰めていく!
 そういうことで、我々は“波”というか、こうした『創価変革の運動』をどんどん広げていって、決して“組織化”はしないで、“人間と人間の繋がり”を作っていく!
 これでいきたいなと思います!」

 さらに、隣に座っていたご夫人のDさんが、感極まって声を詰まらせながら話してくださった。
「私も、本当に山あり谷ありの人生でした。
 そういう時にやっぱり支えてくれたのは学会の同志だったんです。
 だから、“もし自分が学会員じゃなかったら今の自分はない”っていうのはやっぱりあるんです。本当に苦難の連続でしたから。そういう時に、ほんとに支えてくれたのは、現場の同志でした。
 せやから、創価学会の組織って、やっぱり絶対必要なんです!
 これから段々と高齢化もしていくし、一人暮らしになったりして、いろんな方がいる。だから、支えあっていける“人間の繋がり”のある今の創価学会の現場っていうのは、すごく大事だと思っています。
 でも、上の幹部がいろんな悪いことをやっている人がいる。
 会館もそうですけど、湯水のようにお金を使っているのを見ると、ほんとに年金暮らしで、爪に火を灯すようにして真心で財務をしている人が現場には居て、やっぱりそこには何とも言えない矛盾を感じます。
 それでいて、上の幹部はすごく現場を煽ってくる。すごい不信感を持つので、やっぱりそうした悪いところは直してほしいです!」

 一人のご婦人の叫びは、参加者のこころを強く打った。
 みな、先生が表に出られていた頃の温かな創価学会が大好きなのだ!
 だからこそ、その創価をなんとしても取り戻したいと願っているのである!
“創価学会は永遠に会員が主役である!”
“おかしな幹部は叩き出せ!”

 師の厳格な仰せをただただ守りたい一心で勇気の声を上げているのである!

「創価学会の組織は、『広宣流布』という、全人類の平和と全世界の人びとの幸福を築きゆく生命体であり、行動体である。
 これほどの偉大な使命をもつ組織は、永遠にない。」(師匠)

「後に続く諸君は、創価の峻厳なる師弟の心を、三代が築いた創価学会の組織を、守り、発展させていただきたい。」(師匠)


 師匠が、創価学会の未来永劫の発展を望まれていることは明らかである!
 しかし今、なんとその三代会長の精神が音を立てて壊れかけているのである。
 ならば、私たち池田門下の使命は一つではなかろうか。
 創価の中から、そして下から勇気の声を上げ抜き、世界で唯一の「正しき信心の組織」である創価学会を、断固として立て直すことである!
 創価の発展は、まさに池田門下の私たちの手にかかっているのである!

(後編に続く)


〈〈【大結集!】2・11学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 (参加を希望して下さる方々へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、サイレントの前日である2月10日(土)までに、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

 日時
 平成30年2月11日(日)
 ①13時00分~14時00分
  学会本部前サイレントアピール

 ②14時30分~16時30分
  サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール後の座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①【学会本部サイレントアピール】・・信濃町の学会本部前
 ②【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】・・代々木駅前の「全理連ビル貸し会議室 9階A室」

  ・(住所)〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル
  ・(交通)JR山手線・総武線・都営地下鉄大江戸線
     「代々木駅」の北口駅前
※JR信濃町駅から代々木駅までは、JR総武線(新宿方面行)で2駅(乗車時間約3分)で到着できます。
  ・(座談会会場地図)
代々木会場 地図

 2・11サイレントアピールで掲げる「スローガン」
 原田会長を中心とする本部執行部に対して、以下のスローガンを突き付けてまいりたい!
1、〈創価三代の精神にかえれ!さもなくば即刻辞任すべきである!〉
2、〈「安保法制」と「共謀罪法」の廃止のために、死に物狂いで闘え!〉
3、〈2013年以降、改悪した「会則・教義条項」を即刻、元に戻せ!〉
4、〈本部職員による金銭横領疑惑の真相を明らかにすべき!〉
5、〈学会のために声を上げる会員を処分するな!〉


 メディアの取材について
 当日は複数社、動画配信のメディアが取材に来られる予定になっています。リアルタイムで配信ができるかは分かりませんが、少なくとも後日インターネットに配信される予定です。
 取材は希望される方のみで行ない、希望されない方が映ることはありませんので、ご安心頂ければと思います。


〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について
 先日1月12日(金)に学会本部から反論の書面が届きました。
 これを受け、私たちの方での再反論を間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことは、まさに創価変革に直結する闘いです。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒し、己の使命を果たして参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、東京座談会の報告ブログについて
 昨年11月19日に東京で行われた東京座談会の報告ブログですが、当方の都合により作成しないことになりました。
 楽しみにされていた方には申し訳ありませんが、どうかご理解いただければと思います。
 今後は毎月の座談会の内容については、ブログで報告しない場合があることを、ご承知おき頂ければと思います。

4、【LEPIAラジオ】「平和を掲げてきた愛する創価学会を、実名で告発する」について
 2月1日にネットラジオである「LEPIAラジオ」に私たち3人が出させていただきました。YOUTUBEで再視聴することが可能ですので、よろしければご覧ください。(本ブログの「リンク」の■【最新】「LEPIAラジオ」(ネットラジオ)からご覧いただけます。)

プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名の著作
『実名告発 創価学会』
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