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●85 【告知】「インターネットラジオ」放映のお知らせ

 このたび、「LEPIAラジオ放送局」というインターネット上のラジオ番組に、私たち3人が出演することになりました。
 放映は、明日2月1日(木)夜22:00からおよそ40~45分程になります。宜しければ、お聴きいただければ嬉しいです(ラジオ(Youtube)はURL(https://lepia.jimdo.com/)のリンクから聴くことが出来ます)。

 今回のラジオ出演のきっかけは、昨年7月22日に私たちが参加したレイバー映画祭での、「一般社団法人 命・地球・平和産業協会(LEPIA)」の事務局長をされている渡辺和子さんとの出会いにあります。
 その後、渡辺さんから、同協会が主催するYoutube上のラジオ番組に、是非、現役の創価学会員の皆さんや一般の方にも、私たちの訴えを聞いてもらってはどうか、と声を掛けていただいたのです。
 渡辺さんは、「創価学会本部が本来の理念に反して対話ができなくなっている問題は、創価学会内だけの問題ではないと思います。
 今、一般社会でも明確な意見を言う人は異質とされ、排除される風潮がありますが同じ傾向を感じます。
 また、社会的な影響力を持つ創価学会・公明党の変質は学会員ではない方にとっても、その影響は避けられない大事な問題です。
」と伝えてくださり、創価変革の活動に賛同の声を寄せてくださっています。

 今、創価学会本部は、創価を想うがゆえに建設的な意見を伝える勇気の会員に対して、“査問”を繰り返し、その意見を押さえつけようと躍起になっている。
 そして、懸命に声を上げる会員に「執行部批判」なるレッテルを貼り、会員をいじめ、排除していくのである。
 この狂った振る舞いのどこに「会員のための創価」との師匠のご精神があると言うのか!完全に師弟の精神を見失っていると言わざるを得ない!
 ゆえに今こそ、創価を三代の精神が脈打つ創価、何でも言い合える創価家族の創価へと変革すべく、池田門下の私たち一人一人が声を上げて参りたい!
 同志よ!ともに闘おうではないか!
 愛する創価を取り戻すために!


〈〈【大結集!】2・11学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 (参加を希望して下さる方々へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、サイレントの前日である2月10日(土)までに、
 ①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。
 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します


 日時
 平成30年2月11日(日)
①13時00分~14時00分
 学会本部前サイレントアピール

②14時30分~16時30分
 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)

※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール後の座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①【学会本部サイレントアピール】・・信濃町の学会本部前
 ②【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】・・代々木駅前の「全理連ビル貸し会議室 9階A室」
  ・(住所)〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル
  ・(交通)JR山手線・総武線・都営地下鉄大江戸線
       「代々木駅」の北口駅前
※JR信濃町駅から代々木駅までは、JR総武線(新宿方面行)で2駅(乗車時間約3分)で到着できます。
  ・(座談会会場地図)
代々木会場 地図

 2・11サイレントアピールで掲げる「スローガン」
 原田会長を中心とする本部執行部に対して、以下のスローガンを突き付けてまいりたい!
 1、〈創価三代の精神にかえれ!さもなくば即刻辞任すべきである!〉
 2、〈「安保法制」と「共謀罪法」の廃止のために、死に物狂いで闘え!〉
 3、〈2013年以降、改悪した「会則・教義条項」を即刻、元に戻せ!〉
 4、〈本部職員による金銭横領疑惑の真相を明らかにすべき!〉
 5、〈学会のために声を上げる会員を処分するな!〉

 メディアの取材について
 当日は複数社、動画配信のメディアが取材に来られる予定になっています。リアルタイムで配信ができるかは分かりませんが、少なくとも後日インターネットに配信される予定です。
 取材は希望される方のみで行ない、希望されない方が映ることはありませんので、ご安心頂ければと思います。


〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について
 先日1月12日(金)に学会本部から反論の書面が届きました。
 これを受け、私たちの方での再反論を間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことは、まさに創価変革に直結する闘いです。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒し、己の使命を果たして参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。




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●84 【大結集】「2・11(日)学会本部前サイレントアピール」への決意②

 一昨日、『永遠平和原点の地』である広島の地で、創価変革に戦う池田門下が一堂に集い合い、本年最初の『創価変革のための座談会』を盛大に開催することが出来ました。
 初めて参加された方が多く、創価変革のすそ野の広がりを感じる確かな一歩前進を刻みゆく座談会となりました。
 ご参加の皆様、またお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございました。

「私を守るというが、学会を守ることが私を守ることになる。一人の会員を、十人、百人、千人の会員を守ることが、私を守ることです。なぜなら、私の人生は、そのためにあると決めているからです。」

「私たちがめざしている広宣流布は、無血革命といえるが、私は、会員のため、法のため、社会のためには自分の血を流そうと決意しています。その覚悟と勇気がなければ、広布の指揮はとれません。学会を離れ、会員を離れて、私はない。もし、君に少しでも、私を守ろうという心があるなら、学会の組織の最前線を走り抜き、会員を守ることです」(池田名誉会長指導)

 『会員第一』――これが、師匠が命懸けで創られた創価学会の永遠の根本目的である。
 「創価を守る」というが、「会員を守ることが創価学会を守る」ことだ!
 しかし現在、創価学会の中で、それとは真逆のことが平然と行なわれている。
 『組織の言うことに従わない』として、学会職員が一会員を弾圧し「いじめる」という事態が起こっているのである。
 “自分は会員より上だ”と錯覚したエリート意識の塊となっている職員たちは、「今の創価は違う!」と声を上げるまじめな学会員の方々を、次々と会館に呼び出し、複数人でたった一人の会員に問答無用に詰め寄り弾圧し「いじめる」のである。
 そして、会員を弾圧する理由を、「創価の組織を守るためだ」と平然と言いのけるのである。

 去年、私たちが呼びかける座談会に参加された青年部のAさんも「会員いじめ」にあった一人である。
 Aさんは、現場の最前線のリーダーとして純粋に信仰に励み、仕事の面でも経営者として独り立ちし結果を出すなど、見事な実証を示してきたまじめな方である。
 しかし、ある職員の問題をきっかけに、“今の創価学会はおかしくなってきているのでは?”と、学会に対する見方が変わっていった。
 Aさんは、長い間、未活動であった部員さんのBさんに、“この偉大な信心で、絶対に幸せになってもらいたい”と決意。Bさんの悩みをよく聞きながら、一緒に題目を上げ、懸命に励ましていった。Bさんも、親身になって励ますAさんに信頼を寄せ、信心を少しずつ実践していくようになる。
 ところがある日、なんとBさんは不慮の事故に遭い、一時、意識不明の重体となってしまう。
 奇跡的に意識が戻ったBさんは、「助かったのは信心のおかげだ」と心から御本尊に感謝し、これまでずっと断り続けてきた学会の最初の教学試験である任用試験の受験を、自ら喜んで「受けます!」と決意したのである。
 AさんはなんとしてもBさんを応援したいと一緒に教学試験の勉強に励んでいった。
 ところがBさんの入院が急遽延び、試験当日までに退院が間に合わないという状況になってしまう。
 Bさんは、それでも諦めずに任用試験の勉強を続けていた。
 そんなBさんの姿を見ていたAさんは、“なんとかBさんが任用試験を受けられないか”と思い、考えられうる幹部に相談していったのである。
 一人の会員のために共に学び、共に成長しようとする模範の姿がそこにはあった。
 しかし、地元の幹部では対応してもらうことができず、やむなくAさんは方面の中心会館に電話をし、職員の最高責任者に相談しようと試みたのである。
 “ただただ目の前の一人の同志の勝利のために”
 毎日、必死に御本尊に題目を唱え、駆けずりまわるAさんの思いは、ただただその一点だった。
 Aさんの勇気と責任感に胸が熱くなる。

 しかし結果的に、職員の最高責任者が電話に出ることはなかった。
 さらにAさんは、電話に出た職員たちに、「末端の一会員、一女子部の子の状況を知って頂きたいので、一度で良いので任用試験の然るべき責任者の方に話を聞いて頂きたいのです。」と丁寧にお願いしていたにもかかわらず、結局、何の返答もなく、完全に無視をされてしまう。
 自分のことではない、ただただ部員さんを思いその努力を一番良い方向へと導こうとしたのだ。しかしその真心の行動に対し職員の返答は「無視」だった。

「『無視』は、人の心を傷つける『暴力』です。人の心に『クギ』を打ちつけているようなものだ。たとえ、クギを抜いても、クギの穴は残る。ずっと残る。とんでもないことだ。」(池田名誉会長指導)

 Aさんは悲しさとともに、怒りがふつふつと湧いてきた。
“学会の中で、しかも職員が会員を無視するなんて”
“絶対におかしい!先生の指導と違う!創価は対話が根本ではないのか!”

 その頃、Aさんは私たち元職員3名の記者会見のYouTubeや、ブログの存在を知った。
“自分と同じ思いの人がいる!”
 希望を見い出したAさんは、原田会長をはじめとする現学会本部執行部が、牧口先生、戸田先生、池田先生の創価三代の思想と精神から逸脱し、おかしくなってきていると確信していったという。
 そして、思い立ったらすぐに行動するAさん。
 その後、3名が呼びかける座談会に参加。
 さらに、自分が体験してきた“職員が会員を無視する実態”や、『実名告発 創価学会』に書かれている“対話が全くできない学会本部の実態”について、身近な青年部の同志や後輩に話していく『創価変革の闘い』を開始していったのである。

 そうした中、Aさんに対する学会職員による会員いじめ・迫害が始まったのである。
 職員で地元組織の大幹部であるC氏は、Aさんが元職員である私たち3人と連絡を取ったことを問題視し、Aさんを会館に呼び出す査問を行なった。
 この査問は総区幹部3人対青年部のAさん一人という構図である。こうした威圧的なやり方で、去年は2か月間の間に3度も行なわれたのである。信頼する創価学会の職員からの弾圧。精神的な苦痛ははかり知れない。
 査問の中でC氏は言う、
「あなたが学会員に、あなたの考えを話すことで学会の秩序が乱れる。」
「あの元職員3人は除名になった邪悪な輩だ。あなたも関係を絶たなければ、あなたの役職を解任する」
と。

 我々3人と繋がるなら役職解任。滅茶苦茶である。その理由は「除名になった邪悪な輩」だからである。もはや理由にすらなっていないただの「脅し」である。
 しかし、勇敢なAさんは一歩も引かない。
「おかしいのは対話ができない職員です。」
「一女子部に対して、こんな威圧的な話し合いしかできないあなたこそ、邪悪な心だと私は思います。」
と言い返したのである。

 「平等な対話ができないことがおかしい」きわめて正論である。
 すると、今年に入り、その職員である大幹部のC氏から、突然、Aさんの携帯電話に電話がかかってきた。
 C氏は頭ごなしに怒鳴りつけたのである。
「創価学会に反する行動を取ったことを反省しなさい!」と。
 そして、なんと口頭で、「役職解任」、「会館・会合への出入り禁止」、「組織の人間との接触一切禁止」の処分を言い渡してきたというのだ。

 あり得ない!まさに悩乱である。
 さらにその職員は続けて怒鳴る
「あの3人と繋がっていることで、あなたの信心は狂っている。」
「あなたは今、話し合える状態ではない。執行部批判を止めたら話し合いに応じる。」
と言い、無期限の処分を言い渡してきたのである。
 なぜ、一青年部の話にまったく耳を傾けず、問答無用の排除なのか!
 「信心が狂っている」というのであれば、何がどう狂っているのか説明すべきではないのか!
 青年部の意見が間違っていると言うのであれば、何がどう違うのか、なおさら丁寧に対話をすべきではないのか!
 それが師匠の創られた創価ではないのか!!

 ブログを読んでくださっている皆さんの中にも、少なからずこうした体験をされた方がいらっしゃるのではないだろうか。
 しかし、だからこそ創価をより良く変革していく使命があり、その戦こそが難即安楽、変毒為薬となって現れるのだ。
 しかし現在、誠に残念なことだが、学会内の悪に対して正義の声を上げ、本部から不当な処分・難を受けた偉大な同志の中から、自ら学会を辞める同志が出てしまっていることを聞いた。
 本当にこれほど苦しく、これほど悲しいことはない!!
 何も悪いことをしていない!それにもかかわらず、なぜ自分から愛する創価を辞めねばならないのか!
 不当に切られる「除名」と、自分から身を引く「退会」は絶対に意味が違う!
 私には「退会」は偉大な使命を捨ててしまった「逃げ道」のように感じてならない。
 苦しい環境や辛い事情があったのであろうことは想像ができる。しかし、そのための信心でありそのための題目であり、御本尊であったはずである。
 処分を下され、村八分となり、学会員から無視され続ける苦しみは想像を絶する苦しみである。真綿で首を締め続けられるような苦しさは、味わった人にしか分からない。
 しかし、たとえそうした苦しみであっても、目の前の難(課題)から逃げてしまえば、その課題はまた別の形となって自分に起こってくるのが人生である!師匠は、己の弱さを乗り越えない限り、また同じ苦しみによって敗北することになることを何度も何度も繰り返し教えて下さったはずである。

「自身の人間革命も、宿命転換も、仏の正義軍の勝利も、勇敢なる『難を乗り越える信心』、そして『絶対勝利の信心』の決意を持っているかどうかに、かかっているのだ」(池田名誉会長指導)

 今、師匠が必死に弟子が立つことを待たれている。
 この時に、なぜ自ら偉大な創価を辞めてしまうのか!自ら創価を去ることは、師匠が我々弟子のために命懸けで築かれた創価を捨てることになる。師匠に出会い励ましをもらってきたがゆえに、今の自分があるはずである!
 師匠は明確におっしゃった。
「多くの者たちを最も動揺させ、やる気を失わせることこそが、魔の実態であり狙いなのである。
 しかし、大聖人は厳然と仰せだ。断じて恐れてはならない。絶対に恐れてはならない。臆病風に吹かれて怯んではならない、と。『日蓮一度もしりぞく心なし』と仰せの闘魂を、大聖人は弟子たちに打ち込まれた。」
と。
 師匠から何度も戦う魂を打ち込まれてきた
 友よ!同志よ!
 魔を見破り、断じて恐れを排し、共に!ただただ共に!難を乗り越えていきたい!
 断じて、断じて、己の弱さを、共に!共に!乗り越えていきたい!

 ゆえに私は声を大にして言いたい。
 “師匠の仰せを守り、正しい行動を貫き、『迫害』や『弾圧』に遭ったのであれば、それは仏法で説かれる誉れある『難』である!”と。

 御義口伝に、「今日蓮等の類いの修行は妙法蓮華経を修行するに難来るを以て 安楽と意得可きなり」とある。
 この「難即安楽」の御金言に照らせば、難が来た時こそ、己の三世に渡る成仏を決する好機の到来である。
 
 大聖人の時代も、嫉妬に狂った権力者に真っ向から立ち向かい大聖人の正義を証明したのは、名もなき熱原の農民信徒だった。
 社会的な地位も力もない「農民」だったのだ!
 ならば、いよいよ私たち民衆も「熱原の農民信徒」の純粋な信仰を「鏡」として団結し、真実の声を大結集して本部執行部に突きつけて参りたい!!!

 創価を愛する池田門下の同志よ!!友よ!!
 来る2月11日、東京・学会本部前のサイレントアピールに一堂に会し、共々に、「原田執行部よ!創価三代の精神に帰れ!」との旗を高らかに掲げ、断固たる師弟の正義の声を上げて参ろうではないか!!
「平等と真心の対話によって築かれた民衆城こそ創価学会なり!」と。


〈〈【大結集!】2・11学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 (参加を希望して下さる方々へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、サイレントの前日である2月10日(土)までに、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

 日時
 平成30年2月11日(日)
 ①13時00分~14時00分
  学会本部前サイレントアピール

 ②14時30分~16時30分
 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)

※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール後の座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①【学会本部サイレントアピール】・・信濃町の学会本部前
 ②【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】・・代々木駅前の「全理連ビル貸し会議室 9階A室」
  ・(住所)〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル
  ・(交通)JR山手線・総武線・都営地下鉄大江戸線
       「代々木駅」の北口駅前
※JR信濃町駅から代々木駅までは、JR総武線(新宿方面行)で2駅(乗車時間約3分)で到着できます。
  ・(座談会会場地図)
代々木会場 地図

 2・11サイレントアピールで掲げる「スローガン」
 原田会長を中心とする本部執行部に対して、以下のスローガンを突き付けてまいりたい!
1、〈創価三代の精神にかえれ!さもなくば即刻辞任すべきである!〉
2、〈「安保法制」と「共謀罪法」の廃止のために、死に物狂いで闘え!〉
3、〈2013年以降、改悪した「会則・教義条項」を即刻、元に戻せ!〉
4、〈本部職員による金銭横領疑惑の真相を明らかにすべき!〉
5、〈学会のために声を上げる会員を処分するな!〉

 メディアの取材について
 当日は複数社、動画配信のメディアが取材に来られる予定になっています。リアルタイムで配信ができるかは分かりませんが、少なくとも後日インターネットに配信される予定です。
 取材は希望される方のみで行ない、希望されない方が映ることはありませんので、ご安心頂ければと思います。


〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について
 先日1月12日(金)に学会本部から反論の書面が届きました。
 これを受け、私たちの方での再反論を間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことは、まさに創価変革に直結する闘いです。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒し、己の使命を果たして参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。






●83 本日「1・21(日)広島座談会」式次第発表!

 今、全国の各地で、自分勝手に「会」を運営する原田執行部に意見する心ある学会員に対し、問答無用の「会員いじめ」が行われている。
 そして、私たち元職員3名は、今の創価の狂いの根源が、信濃町の学会本部なかんずく原田執行部にあることを学会本部の中で、そして学会本部と裁判をする中で、嫌というほど見てきました。

 「会長は偉い人です。わかりますか?」(神奈川の最高幹部)
 「池田先生は精神的な指導者。組織運営上の指導者は原田会長なんだ。君は職員なのに、なぜ、それが分からないのか!」(職場の上司)
 「職員なんだから職員を守れよ!そんなこと当たり前だろ!」(元全国青年部長)

 
 それでも、祈り勇気を奮い立たせ、必死に「一度お話しを聴いていただけないでしょうか」と対話をお願いしました。
 しかし、執行部の対応は、
 「先輩の言うこと聞きなさい!」(原田会長)
 「全体の場では話すが、個別には話さないから!」(M前理事長)
 「私が話すことはダメに決まっているじゃないか!行動に気を付けた方がよいぞ!」(T主任副会長)

 狂っている!
 もはや魔性の『権力』に食い破られ、自分が偉いと錯覚しているのである!

 師匠は明確におっしゃっています。
「上に対しては、どんどん意見を言う。おかしいと思うことがあれば、正していくことだ。」
「互いに建設的な意見を言い合えるところは伸びていく。一度で聞かなかったら、二度、三度と言っていくのだ。」
と。
 この師匠の仰せを守り、断固、中からそして下から声を上げ抜き、師匠が命懸けで築かれた創価学会を守り抜きたい!
 そして、さらに発展させていくのは真の弟子たる使命ではないか!

 本日、本門の弟子が集いあう『1・21(日)広島座談会』を行います!
 本年最初の座談会の式次第を、以下のように考えています。
広島式次第

 なんでも話し合える、明るく楽しい、アットホームな本来の創価学会の座談会を、参加者の皆さんと共に創っていきたいと思っています。
 本年一年、自身の人間革命に挑み抜き、そして断固、師匠の仰せを守り、師弟を見失っている学会本部に対して、徹底的に声をあげ抜き、断固、創価を変革する決意です!

〈〈1月21日(日)「広島座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年1月21日(日)13時~16時

 場所
 広島オフィスセンター 7階 第1会議室
 (広島市南区東荒神町3-35)

 地図

広島オフィスセンター地図(電話番号削除)
・(アクセス)広島駅から徒歩7分

 広島座談会に参加を希望して下さる方へ

 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「山口から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp



●82 【大結集】「2・11(日)学会本部前サイレントアピール」への決意①(参加表明のご連絡のお願い)

 今、全国各地で学会本部が“創価の変革のために戦う池田門下”を不当に査問するという事件が起こっている。
 創価学会の大幹部である学会職員たちは、名もなき一庶民である壮年、婦人、さらには青年部までも学会の会館に呼び出し、複数人で一人を詰問するという『会員いじめ』を行なっている。

 サイレントアピールに毎回参加されている純粋なAさんに対しても、去年の年末に査問が行なわれた。
 これまでAさんは、安保法制が成立した時に、公明党が『武力という抑止力による平和が積極的平和だ』などと詭弁を使い、積極的に推進する側に回ったことがおかしいと感じた。
 そして、2016年4月1日、安倍内閣が「憲法9条は一切の核兵器の保有および使用をおよそ禁止しているわけではない」とする答弁書を閣議決定した時に、何も声を上げない公明・創価は完璧におかしくなっていると確信したという(公明党の石井啓一国土交通大臣がこの閣議決定に参加)。
 Aさんは思った。
“日本は世界で唯一の被爆国。そして、戸田第二代会長は、「原水爆禁止宣言」を発表され、核兵器の廃絶を青年部への遺訓の第一とされている。
 『核廃絶』は創価学会の根本的な使命ではないのか!
 それにもかかわらず、なぜ『平和の党』を掲げる公明党が、“核兵器の保有と使用が禁止されていない”といった閣議決定に加担するのか!“

 怒りに震えるAさんは、地元の大幹部に、「今の公明・創価はおかしいと思います。今の状況では公明党を応援できません」と自らの信念に基づく意見を伝える。そして、2016年の参院選の公明支援を断ったのである。
 すると、なんとAさんに会合の連絡が一切来なくなったのだ。そして、それ以降、参院選が終わっても会合の連絡は一切途絶えたままになったのである。

 『組織の方針に従え』と言わんばかりの無言の圧力に、Aさんは一人苦しみ抜かれた。
 それでもAさんは必死に、不屈の闘志を燃やして、師匠池田先生の指導を学び続けたのである。ただただ、愛する創価と師匠のために!

 Aさんの創価への思いはあまりに深かった。
“今の学会は選挙があると公明支援一色になってしまう。しかし創価学会は宗教団体である。
 自分は選挙屋ではない!今の創価は絶対におかしい!なんとしても三代の師匠が築かれた温かな創価に変えていきたい!!”

 決意したAさんは、身近な学会員の方々との対話を開始した。
 そして、私たち3名が呼びかける『創価変革のための座談会』や、本部執行部の責任を追及する『学会本部前サイレントアピール』にも積極的に参加されるようになっていったのである。
 勇敢に、創価変革の戦いを起こされる中、今回の査問という『迫害』がAさんを襲う。ただただ師匠を胸に、純粋に正しき信心と行動を貫いてきたゆえに。

 呼び出された当日、Aさんが地元の会館に行くと大幹部2人が待っていた。
 Aさんは尋ねる。
 「今回の呼び出しの要件は何でしょうか?」
 その幹部は答える。
 「以前、Aさんは学会批判をされていましたが、その後、信条・お気持ちにお変わりがあるか、伺おうかと思って」と。
 むろんAさんは学会批判をしたのではない。ご自身が創価学会を想い、真剣に考えた意見を話しただけである。
 Aさんは、勇気を出して、ずっと思い悩んでいたことを尋ねる。
 「参議院選挙が終わってからも、1年半も会合の連絡がなくなったのはなぜでしょうか?」
 すると幹部は、「Aさんは熱い思いがあるから、学会員の方々と会ったら学会批判の話になるでしょ。組織の方針と違う自分の思いを組織で話されると組織としてやっぱり困る」と言うのである。
 ただただ学会を良くしようと『建設的・発展的な意見』を述べたAさんの心と勇気を、微塵も感じていない。
 しかし、Aさんは厳然と正義を語り抜く。
 「幹部のための組織ではなく、先生が命がけで作られた会員のための組織ですよね」と。
 すると職員でもある大幹部は話を変える。そして、Aさんにこう詰問する。
 「川崎グループの集いに出ているのか?」と。
 川崎グループとは、私たち元職員3名のことらしい。
 続けて職員幹部は、「彼らは除名になったのだから、悪い奴に違いない!」と語ったという。
 しかし、Aさんは丁寧に質問する。
 「では、彼らは具体的に何を悪いことをしたのですか?」と。
 その正論に職員幹部は、「具体的には何も知らない」と答えたという。
 
 事実は何も知らない。しかし『悪い奴』と決めつける。私たちが学会本部の中で、本部執行部によって排除・処分されていったやり方と同じである。
 こうした無責任な非難こそ、組織を破壊する破和合の行為であり、仏法者にあるまじき卑怯な行為ではないか!

 Aさんは、大幹部を目の前に震える手を握りしめながら懸命に訴えた。
「私は池田先生の指導を根幹に創価をより良くするために戦い続けます。
 創価学会は生命体です!絶対に良い方向に変わると思っているし、変えていきます!」

 ところがその職員幹部は興奮し、Aさんを指さしながら語った。
「創価学会がおかしいというのなら、いつもでも辞めてもいいんですよ!」と。
 “いつでも辞めてもいい”
 何たる傲慢さか!!
 自分の創価学会であると思っているのだろう。
 徹して一人の声を大切にされてきた師匠のお心とは真逆ではないか!
 しかし、Aさんは一歩も退かない。
「先生が命懸けで築かれた学会を、辞める訳ないじゃないですか!
 民衆は馬鹿じゃありませんよ。絶対に目覚めると思いますよ!●●さんも、●●さんも早く目覚めてください!」
と最後まで相手を信じ抜き、折伏精神で語り切ったのである。
 あまりに偉大である。
 あまりに偉大な弟子である。
 師匠の仰せ通り『対話』の旗を掲げて闘うAさんのお話を伺い、涙が込み上げた。
 この日、Aさんは、こう言われて終わる。
 「引き続き会合に出るな!」と。

 あり得ない!これは『会員いじめ』以外の何物でもない!
 創価の根本精神は、どこまでも人間を信じ抜く胸襟を開いた『対話の精神』である!
 これは未来永劫に変わらない創価学会の根本精神である!
 そして、創価学会の主役は、「永遠に学会員」である!
 ならば今、学会員を不当に排除する本部職員こそが、師匠が命懸けで築かれた創価を破壊しているのだ!

 2006年11月、師匠は職員全体会議の席上、学会本部を変革すべく断言された。
「恩師に尽くし、広布に尽くし抜く、不惜身命の戦いこそ、初代の牧口先生から、第2代の戸田先生へ、そして第3代の私へと受け継がれた、本当の学会精神である。
 この三代の師弟の魂が根本である。
 もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
 異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。」
と。
 さらに、その翌月12月の職員全体会議で師匠は、「正義の学会をつくりあげよう!」と獅子吼され、戸田先生の「広宣流布を破壊しようとする大悪人、そして、魔性の権力と戦うのだ。勝てば、必ず成仏することがきる。」とのご指導を引かれて、こう断言されたのである。
「正義を永続させていくには、内・外の悪との戦いを敢然と断行していく以外にない。そうする以外に栄えいく道はない。
 正義の師匠の心を、きちんと人々に、後世に伝えていくのだ。そうしない人間は、自分中心のずるい人である。」
と。

 師匠は、ただただ師弟不二の本当の弟子が立ち上がることを待たれている!
 本年は断固、創価変革の実証を示し、『創価変革の勝負を決する年』にして参りたい!!
 来たる2月11日(日)、奇しくも戸田第2代会長のご生誕の日であるこの日に、学会本部前でサイレントアピールを行ない、原田会長を中心とする本部執行部に対し徹底的に抗議の声を上げていきたい!!
 今、創価をむしばむ一凶である、“『魔性の権力』と化した原田会長ら本部執行部”を正すことこそ、われわれ池田門下の使命である!
 さあ、全国の創価を愛し、創価を憂える同志の皆さん!
 共に学会本部前に集い合い、どれだけ多くの池田門下が、現原田執行部がおかしいと思っているのかを厳然と見せつけていこうではありませんか!!
 師匠の仰せを守り、我が人生に嘘偽りなき姿で、正義の旗を断じて掲げて参りたい!


 師匠はどこにおられるのだろう
 師匠はお元気なのだろうか
 師匠は今の創価をご存知なのだろうか
 弱き自分は常に思う
 師に守られ 師に頼り 師の後ろに
 隠れてきた自分
 戦っているようで  戦ってこなかった自分
 いったい自分はなんのために
 信仰をもったのだろう
 なんのために
 師に出会い温かな言葉を
 もらい続けてきたのだろう

 悔いはないのか
 本当にこれで良いのか
 我が命にある
 小さな不安と大きな不安
 見つめたくない心と
 見つめなければならない心

 胸の奥にある命に向かい
 手を合わせ 命の扉を開ける
 やっぱり常にそこにおられる
 温かく厳しき師匠
 そして
 師匠のお顔 師匠の笑顔 
 師匠のお言葉が私にいつも伝えてくる

 「君の師匠は私だ!」
 「正義とは勇気である!」
 「自分に負けないことが真の勝利なんだ!」

 抑えられない感謝 の思い
 不甲斐ない自分 臆病な自分を見つめ
 涙が溢れる
 何があっても 
 私を信じる 師の心

 「たとえ世界のすべての人が君を疑っても 私は君を信じる!」
 涙が止まらぬ!
 涙が止まらぬのだ!

 師は命をかけて 私に託した
 どう生きるべきか 命をかけて
 私に伝え抜かれた

 私が何を為すべきか
 私が為すべき戦いは
 迫害を恐れず 難を恐れず
 師との誓いを 果たし抜くことである!
 そして
 我が人生の意味を 我が使命を
 果たし抜いて 今世を終えることである!
 そして来世も
 師のお側で 私は弟子として 
 価値ある人生を生き抜きたい!

サイレントアピール20170618①
(2017年6月18日撮影)

〈〈【大結集!】2・11学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 (参加を希望して下さる方々へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、サイレントの前日である2月10日(土)までに、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

 日時
 平成30年2月11日(日)
 ①13時00分~14時00分
  学会本部前サイレントアピール

 ②14時30分~16時30分
  サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール後の座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①【学会本部サイレントアピール】・・信濃町の学会本部前
 ②【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】・・代々木駅前の「全理連ビル貸し会議室 9階A室」

   ・(住所)〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4全理連ビル
   ・(交通)JR山手線・総武線・都営地下鉄大江戸線
    「代々木駅」の北口駅前
※JR信濃町駅から代々木駅までは、JR総武線(新宿方面行)で2駅(乗車時間約3分)で到着できます。
  ・(座談会会場地図)
代々木会場 地図

 2・11サイレントアピールで掲げる「スローガン」
 原田会長を中心とする本部執行部に対して、以下のスローガンを突き付けてまいりたい!
1、〈創価三代の精神にかえれ!さもなくば即刻辞任すべきである!〉
2、〈「安保法制」と「共謀罪法」の廃止のために、死に物狂いで闘え!〉
3、〈2013年以降、改悪した「会則・教義条項」を即刻、元に戻せ!〉
4、〈本部職員による金銭横領疑惑の真相を明らかにすべき!〉
5、〈学会のために声を上げる会員を処分するな!〉


 メディアの取材について
 当日は複数社、動画配信のメディアが取材に来られる予定になっています。リアルタイムで配信ができるかは分かりませんが、少なくとも後日インターネットに配信される予定です。
 取材は希望される方のみで行ない、希望されない方が映ることはありませんので、ご安心頂ければと思います。


〈〈【告知】来週1月21日(日)「広島座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年1月21日(日)13時~16時

 場所
 広島オフィスセンター 7階 第1会議室

 (広島市南区東荒神町3-35)

 地図
広島オフィスセンター地図(電話番号削除)
・(アクセス)広島駅から徒歩7分

 広島座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「山口から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp


〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について

 昨日1月12日(金)に学会本部から反論の書面が届きました。
 これを受け、私たちの方での再反論を間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことは、まさに創価変革に直結する闘いです。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒し、己の使命を果たして参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。




プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
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