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●81 「9・23九州・福岡座談会」報告 ④ 完

福岡座談会③

 福岡座談会に集い合った創価変革の同志との懇談会。自分の思いや考えを何でも話せる同志との楽しい時間は飛ぶように過ぎていく。

 これまで、みなの話をじっと真剣に聞かれていたIさんが力強く話してくださった。
「私、この前の東京都議選の時に、地区の会合で『公明党を支援しません』って言いました。」
 Iさんは、長年ずっと公明党を応援してきた。内部・外部を問わず、ご友人に対しても必死に公明支援のお願いをしてきたという。
 しかし、近年の公明党は明らかに『結党の理念』から逸脱し、“もう支援することはできない”と苦慮の末に決断されたのだという。
 さらに、誠実なIさんは思った。
“これまで支援依頼してきた友人に対しても、自分が公明党を支援しない理由をちゃんと説明しないといけない”
 懸命に闘ってきた人がもつ責任感である。そう決意したIさんは、信頼厚きご友人に、自分がやっている創価変革の活動を知ってもらうには“直接見てもらうことが一番良いのではないか”と考えたのである。そして、福岡座談会へ参加してほしいとお誘いをしたのである。すると、Iさんの誠実さに応えようと今回、そのご友人も一緒に参加してくださったのである。
 すごい行動力と信念である。他にもIさんは、地元で対話の闘いを起こされ続けている。明らかにおかしくなっている近年の公明党について悩んでいることを、友人である地元幹部に率直に打ち明けた。
 すると、その幹部の友人は、職員の県幹部を紹介してくれたという。
 数日後、Iさんはその職員の県幹部と会って、率直に「共謀罪とか、必要ないのではないでしょうか」と疑問をぶつけた。
 するとその職員は、妙な話をしてきたという。
 Iさんは語る。
「その幹部が、『Iさん、ここに銃をもったテロリストがバーッと入ってきたらどうします?僕は、Iさんを守るために相手を撃ち殺します』『機関銃とか持って撃ち殺します』って言われたんです」と。
 参加者から「えー!?」「『撃ち殺す』ってなに?」と、どよめきが起こる。
 Iさんは話を続ける。
「私は、信仰者であればそういうシチュエーションになったなら、『やめなさい』って言って、相手の話を聴こうとするべきだと思うんです。
 それがダメで相手が撃ち掛けてきたと思ったら、殺される前に相手の足を撃つなど、殺さない方法を考えると思うんです。
 学会の幹部で会員さんを守る立場なのは分かる。でも、先生は相手を『撃ち殺す』なんて指導は絶対にしていないと思うんです。」


 Iさんの話に頷かれていたDさんが語る。
「こういう話を聞く度に、今の学会には、ホントに『師弟の精神』が大事だと思います。
 自分が池田先生になったと思って、“先生だったら今この時にどうするだろう”って、僕も常に考えるようにしています。
 師弟のある人間だったら、『撃ち殺す』とかではなく、まずは『先生だったらこうする』という答えを導き出すと思うんです。」

 その通りである。師匠が『相手を撃ち殺す』などという発想をもつこと自体あり得ない。決して難しいことではない、少し考えればわかる話である。
 さらに、Jさんも語られる。
「そもそも、この譬え話自体がおかしいと思います。
 先生は、そうした状況にならないようにするために、『対話の世紀』だと言われてきたはずなんです。
 政治もその方向を向くべきだと。そういう悲惨な状況が起こらないように公明党をつくり“いかに『対話』を粘り強くやっていくか”っていうところを大事にされてきたのだと思うんです。そこに信仰の根幹があると思うんです。
 それにもかかわらず、いきなり“武装したテロリストがここに入って来たら撃ち殺す”なんて、『馬鹿か!お前は!』って言いたい!!」

 参加者から賛同の大拍手が起こった。

 続いて、現場組織の最前線で『長』をやっているというKさんが語ってくださる。
「九州の最高幹部が支部長会に参加して、安保法案の話をしたんです。その時に、こんな譬え話をしていました。
 『ヤクザはなぜ警察が怖いのか。それは警察が拳銃もっているからだ。だからヤクザも拳銃を持つんだ』と。」

 Kさんは、まるでヤクザが拳銃を持つことを正当化するような話はおかしいと思った。
 そして、知り合いの県幹部に、「あの九州最高幹部の話はおかしいのではないか?」と尋ねたという。
 しかし、その県幹部もまた、「君の家族が撃たれたら、君は銃を持つだろう?」などと支離滅裂な話をしてきたという。
 Kさんは「いや、私は持ちません。」と即答した。
 一体全体、創価はどうしてしまったのか?
 なぜ、みな自分が武器を持っていることを前提にして話を展開するのか。
 こうした“争い(戦争)や武装(暴力)を容認する心”が、戦争を生んでしまう因だと感じてならない。安保法制を創価・公明が容認したことで、刻々と恐ろしい事態が現実のものとなっている。
 Kさんは語られる。
「先生は安保法制について、『海外の大学での講演』の中で、釈尊の譬え話を引かれて話されています。
 “川の利権で双方部落が武器を持った。すると、釈尊はそこに入ってきて、『双方武器を捨てて、話し合いをしなさい』と言われた”と。これはちゃんと書籍にも残っていて、先生が文証として残しているんです。
 でもそれを幹部に言うと、『それは昔の古い指導だ』と言うんです。
 先生の指導に“古い・新しい”というジャンル分けがあるのでしょうか。そんなのないですよね。おかしな法案を正当化するために、幹部の話も狂ってきているんです。
 だから、『洗脳』じゃないですけど、それを鵜呑みにしている会員さんがほんとに可哀そうです。」

 普遍的な師匠の指導ですら、『古い』と言えてしまう現場幹部の感覚は、明らかに慢心かつ師弟が欠如していると言わざるを得ない。
 しかし、こうした現場幹部の狂いの根本原因が、創価三代の思想と精神から逸脱した学会本部なかんずく原田執行部の狂いにあることは忘れてはならない。

 さらにKさんは、安保法案が国会に提出された時、担当幹部に勇気をもって伝える。「私は、安保法案に反対です」と。
 するとその担当幹部は、「それはちょっとやめてくれ」と言ってきたという。
 しかし、Kさんが信念を曲げない。
「僕は個人的には公明党には入れません。しかし、“長”として指揮は執らせていただきます。」と。
 参加者から「それで『長』は下ろされなかったんですか?」と質問の声が上がる。
「下ろされないです。なぜなら、次の幹部候補がいないからです」と、Kさんは地元組織の実情を話される。
 今、創価学会の現場組織では、幹部が池田先生の指導を実践しないため、次代を担う幹部が育っていないのだという。師匠の創価が崩れていくあまりに悲しい現実である。
 楽しい懇談会の時間も、残り時間が少なくなった。
 ここで、今回親子で参加されたLさんとMさんが話してくださった。
「私たち親子は学会本部から出入り禁止処分を下されました。」
 LさんとMさんはなんと学会本部から“活動自粛”処分が下されたのだという。
「学会本部から職員が来て、『活動自粛』って言われて。
 この子(Mさん)は正義感が強いので、いろいろ会合に出て、自分の思いとか言うんです。それが“文句”とされてしまうんでしょうね。
 私も地元幹部を30年以上やってたんですけど、自動的に“役職を次の方に”みたいになりました。今考えると強制的に代えられたのかなって思うんですけど。
 また聖教新聞配達も20年近くやってたんですが、幹部から『新聞配達員を次の方にします』って言われました。
 しかも、『月曜日から次の方が配達しますからもういいです』って直前の金曜日に、電話で言われたんです。」

 功労者に対するこの対応に、参加者から「えー!」と驚きの声が上がった。
 Lさんは続ける。
「私たちはそういうふうに組織から言われたから、学会活動をしたくても出来ない状態なんです。で、『座談会は圏(ゾーン)外に行って下さい』、『本幹は県外に行って下さい』って言われています。
 だから、先生のスピーチを聞きたいがために、隣の県まで毎月行っているんです。」

 一途に師匠を求め抜く壮絶な闘いに、参加者から「いや、本当にすごい」と声が上がる。
 しかし、なぜ今の創価はいち会員に対して、そんな対応しかできないのか。創価の根本精神は、「対話」ではなかったのか。

 LさんとMさんは苦難に負けずに、ご友人の幹部に『実名告発 創価学会』を持っていき、“学会本部がおかしくなっていきていること”を語ったという。
 Lさんは語られる。
「その方(幹部)は、素直で真面目で実直な人なので、“学会の言うことがすべて正しい”、“言われることをそのまますることで宿命転換ができ、福運を積んでいける”と思っていて、なかなか分かってもらえません。
 だけど、やっぱり伝えていかないといけないと思っています。」

 最後にLさんは決意を語られる。
「絶対にこのままじゃ終わらない!絶対分かる時が来る!証明させてみせる!題目あげて、絶対に実証を示して、周りに真実を伝えるんだ!っていう腹はぶれてません。」
 最後にMさんも語ってくださる。
「処分が下る前の半年間くらい、組織からすごいいじめられて、地区幹部から『会合に出られないようにさせよう』って働きがあって、でも、私はそれでも行ってたんです。」
 会場から「すごい!」と賛嘆の声が上がる。
 Mさんの声に力がこもる。
「ほんとに針のむしろですよ。もう私たちを出られなくさせよう、出られなくさせようっていう動きはすごくて。ついには先ほど話した通り、本部から職員が来て活動禁止という形になったんですけど、そういう動きを向こうがいくらしても、私は結局、本幹も座談会も行けているんです。
 私は“この2つは絶対に行く”って自分の中で決めています。」


 不屈の精神で闘われているMさん親子に自然と大拍手が湧き起こった。
 二人の話を聞いていたJさんが語る。
「いや、でも“親子の共戦譜”ですね。なんだかもう、この強固な繋がりがあること自体が『幸せ』なんじゃないかって思います。
 いや、すごいですよ、なんか。本当に最高の同志なんだろうなって。今世は親と子という仮の姿をとって、三世永遠に同志として戦われてきたんだろうなって思いました。」

 それを聞き、親子で微笑ましく顔を見合わせる。
 Lさんが最後に
「皆さん、本当に勝利していきましょう!」と獅子吼する。
 Mさんも続いて
「今日は、新たな出発です!」と歓喜に声を弾ませた。
 難に遭い、負けずに諦めずに戦う同志の偉大な決意で、九州・福岡座談会は幕を閉じた。
 自ら戦いを起こし、難に遭い、難を乗り越えゆく同志の生命は、美しく、清々しく輝いていた。

 今、創価の現場では、師匠の仰せを胸に純粋に闘われている方々が、狂った本部執行部の指図によって、不当に迫害に遭っている実態がある。
 創価の狂い、学会本部の狂いは、いや増して明らかである。
 ならば、創価三代の師弟に連なる池田門下が立ち上がり、狂った創価を三代の正義の軌道に戻していく必要がある!
 『難即安楽』『如蓮華在水』のご金言のままに!
 いよいよ明年は、断固として、『創価変革の勝負を決する年』としていく決意である!


〈〈【最新告知】明年1月21日(日)「広島座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
■ 日時
 平成30年1月21日(日)13時~16時


■ 場所
 広島オフィスセンター 7階 第1会議室
 (広島市南区東荒神町3-35)

■ 地図

広島オフィスセンター地図(電話番号削除)
・(アクセス)広島駅から徒歩7分

■ 広島座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「山口から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 

〈〈【大結集!】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
■ 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

■ 場所
 信濃町の学会本部前



〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について

 先般11月21日(火)の期日では、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■(動画)10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。



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●80 「12・18 学会本部前サイレントアピール」のご報告

20171218サイレント①
(2017年12月18日撮影)

 12月16日(土)、地元の会館で、滝川の母である光子さんに対する“面談という名の査問”が行なわれた。
 査問が終わり、帰宅した光子さんは私たちに満面の笑みでこう語ってくださった。
「言うべきことは全部言ってきたよ!私は負けなかったよ!」と。
 2年ぶりとなる今回の査問は、本部職員のA総区総合長とB総区長そして分区婦人部長の3名から受けたという。
 そして、本部職員であるB総区長は、“光子さんがサイレントアピールに参加しているかどうか”を尋ねてきたという。
 光子さんは、「もちろん、参加していますよ」と堂々と答える。
 するとB総区長は、「それは本部執行部に対する破和合の反逆行為だ!」と激高した。
 執行部に対し、「おかしいことをおかしい」と伝えることが、今の創価では「破和合」になってしまうのだ。本部職員には分からないのだろう。巨大な組織に対し名もなき婦人部が必死の声を上げることが、いかに大変な覚悟と戦いであるかを・・・・。

 B総区長の激高に光子さんはまったく怯まない。
 光子さんは厳然と獅子吼する。
「それは違います!サイレントアピールの参加者は、みな創価学会を愛しているのです!だから、創価学会をより良く変えるために声をあげているのです!」
 B総区長は睨みつけている。
 創価の母は一歩も怯まず続ける。
「お互いに何でも言い合える“対話の精神”、“ 三代の師弟の精神”を中心にして、 本当の団結をすべきではないですか!」
 正義を語る母の姿に、B総区長は押し黙ったという。

 光子さんは澄んだ眼差しで私たちに伝えてくださった。
「次はいよいよ“除名”の呼び出しがくるね。でも、私は除名になっても構わないよ。今の創価の中で“難”を受けられることは功徳だもの。私はどこまでも全国の同志と共に師匠のもとへいくよ!」
 そして続けてこう語ったのである。
「私はあの時の同志の懸命な思いに、 師匠の創価学会があると信じてるよ。」

 光子さんが言う「あの時」とは、3年前にガンが再発した時のことである。
 3年前、光子は検診を受ける。しかし、医者から「結果の報告には息子さんも同伴してほしい」と告げられる。
 光子はガンの再発ではないかと感じた。
 光子と清志は慶應病院に診察の結果を聞きに行く。
 医師は神妙な面持ちで口を開いた。
「がんの再発です・・・・・・。」
 光子は思う。“やっぱりそうだったか”と。
 医師は余命の宣告を避けた。
 しかし、光子は看護師である。スキルス性の乳ガンが再発し骨転移した場合、余命は3ヶ月以内であることを理解していた。
 光子は“ついに来たか”と思う。
 末期のガンを克服してから、実に11年も経過している。それ自体功徳だった。この11年間、光子は常に死を覚悟して生きてきた。
 ゆえに、ガンの再発に驚きはなかった。
 しかし、ただ一つだけ残念なことがあった。
 それは、息子の解雇を含めたこの戦いがまだまだ道半ばであったことだ。
 むろん死は常に覚悟してきた。しかし今この時に死なねばならない現実を考えると、悔しさに自然と涙がこぼれた。
“やらねばならないことが私にはある。まだ死にたくない!”
 帰り道、清志は母である光子に伝える。
「心配している同志に今日の診断を伝えよう」と。

 同志を前に、清志は強張った表情で事実を伝える。
「診察結果を聞いてきました。ガンの再発です。」
 清志は医師から伝えられた詳しい内容を伝えた。
 同志は黙って聞いていた。
 重苦しい空気が流れた。
 同志はうつむき、肩を震わせている。
 話が終わると、同志は母を見つめて口を開いた。
「本当に苦しい。こんなに苦しいことがあるのかと思うほど苦しい。なんで、この時なのかと・・・・まだまだ戦いはこれからなのに・・・・・・」
 同志の目には涙がどっとあふれた。
 沈黙が流れた。
 そして意を決したように語りはじめた。
「お母さん。でも・・・・僕はお母さんを殺させない。絶対に殺させない!」
 涙をこらえ必死の形相で語っている。
「お母さんは僕らの戦いによってたくさん難を受けてきた。そのお母さんがここで死んだら僕らの信仰は間違っていることになる!ここでお母さんが死んでしまったら僕らのやってきたことは間違っていることになる!!」
 母を懸命に救おうと、己の信仰を、己の命を懸けているのだ。
 その心に母の目にも涙があふれた。
 同志は涙を拭い、さらに続ける。
「お母さん、僕はこの戦いが絶対に間違っているとは思えない!僕らは自分のことなど微塵も考えず、ただただ先生のために難を受けてきた。たくさんたくさんみんなで苦しんできた。僕はこの戦いが絶対に間違っているとは思えない!」
 絶対に救おうとする同志の心に清志も涙が止まらない。
「お母さんいいですか!」
 涙にあふれた同志の目が母を見つめ語り抜く。
「ガンと勝負ですよ!!僕は絶対に負けない!!自分の信仰を懸けてお母さんのガンと戦って勝ってみせます!!お母さんには絶対に生きてもらう!!」
 母は涙が止まらない。
 さらに続けて同志は叫ぶ。
「お母さんいいですか!こんな大事な時に死んでもらっては困る!お母さん、僕らは絶対にお母さんを死なせない!!」
 母は涙を拭い必死にこう応えた。
「私はまだまだ戦いますよ!まだ死ねないもん!この戦いを見届けるまで私は死ねません!」
 涙の決意に同志はうなずき最後にこう言った。
「もう一度言います。お母さんが死んだら僕らは負けです。僕らの信仰を懸けて先生のために生きてもらいます!創価をみんなで変えるためにまだまだ生きてもらいます!!」
 そして母と息子は生きるために、戦うためにさらなる戦いを開始したのである。そして蘇生の奇跡のドラマを起こしていくことになったのである。

 『他者の命を救うために己の命をかける。』
 『全生命を他者の命に捧げていく。』

 ここに創価学会、創価三代の原点と発展があったのだ。

 そして今、光子には病魔を乗り越えた途端、査問、除名へと向かう難が競い起こっている。
 名も無き一庶民の母に、これでもかと不当な迫害が襲いかかる。
 しかし、師を胸に抱く一途な創価の母は、一歩も引かずに敢然と「難」に立ち向かわれているのである。
 そのあまりに純粋な姿に、ただただ「師弟の精神」を教わり、感涙が込み上げてならない。

 そもそも昔の血の通った創価ならば、“なぜそうした行動(サイレントアピール)をとるのか”丁寧に理由を聴くことから始まるだろう。しかし、理由を聴くこともなく、執行部に対する「破和合だ!」と責められるのだ。

“なんとしても師弟に生き抜く偉大なる創価の母をお護りさせていただきたい!”
 それが我が使命である!
 ただただ真剣に御本尊に祈り抜いた。
 そして自分にできることは、信濃町の本部職員に対する、『サイレントアピール』である。
 本部職員たちは、原田会長を中心とする本部執行部が創価の根幹である「創価三代の師弟の精神」から逸脱し、独善的・独裁的に「会」を運営し始めていると感じているにもかかわらず、声を上げないばかりか、ただただ迎合している。
 ならば、その本部職員たちに、「原田執行部は三代の師匠に違背している!」「三代の精神にかえれ!」と訴えることこそ、本部職員であった自分の使命にほかならない。
 10年以上も職員だった自分も、権力に迎合する弱き命を持っている。
 しかし、だからこそ、自分が人間革命すれば、今の本部職員たちの命をも変えていくことができると確信している!
 ひとたび本部職員となった自分には、絶対に学会本部を変革する使命と責任があるのだ!
 絶対に負けるわけにはいかないのだ!
 そう決意した私たちは、サイレントアピールのスローガンとして、新たに、
「本部執行部よ 創価三代の精神にかえれ!」
「勇者とは怖れを知らない人間ではなく 怖れを克服する人間のことなのだ (ネルソン・マンデラ)」
の2つを掲げることを決めた。

 サイレントの前々日、私たちが滝川宅で横断幕を作成していると、突然、野口の妻である桃子さんが部屋を訪ねてきた。
 そして、桃子さんは私たちにこう語る。
「滝川さんのお母さんをいじめる本部職員を私は絶対に許せない!
そうした本部職員が守られる学会本部は一番汚い! 
私も3人と一緒に、本部前でサイレントアピールに立たせてもらいたい!」
と。
 野口は、あまりに美しき戦う決心を語る妻の姿に、涙が浮かんだ。
 妻には苦労ばかり掛けている。しかし、妻は愚痴の一つも漏らさずに、幼い2人の子どもと一緒に笑顔を絶やさず、ただただ“先生のために共に戦う”と伝えてくれるのである。
 身分も地位も富もない自分である。しかし、苦楽を共に戦うことができる最愛の同志と出会うことができた。
 これ以上の幸せがどこにあろうか!

 迎えた当日、12月18日(月)午前7時半。
 雲一つない快晴の空に赫々と太陽が昇るなか、4人は大誓堂に向かう途中の歩道に立ち、堂々と横断幕を掲げた。
 吐く息は白い。
 しかし、心は「絶対に師匠の創価に変革していくぞ!」との決意で赤々と燃えていた。
 出勤する本部職員が次々と信濃町駅から歩いてくる。
 その中には、共に働いた同僚や上司だった職員、神奈川や川崎の組織で共に戦った職員もたくさんいた。
 今、学会本部も公明党も、金銭横領疑惑や女性問題など不正が噴出し、明らかに会員や支持者を裏切る悲惨な状況となっている。
 こうした状況に、広布のために死ぬことを覚悟した本部職員たちが、悩み葛藤していないはずはないと思えた。
“職員よ!三代の師弟の精神にかえれ!”と祈りながら、一人ひとりに「おはようございます!」と笑顔であいさつをする。
 知り合いの職員を見かけては、「●●さん、おはようございます! 」と声を掛けていく。
 目も合わせずに無視する人、突然スマートフォンを取り出し、下を向いて通り過ぎる人。中には道路を横断途中に私たちの存在に気づいて方向転換する人もいる。
 みな、本当に生命力のない姿で、苦しそうに見えた。

 そして、しばらくすると、なんと光子さんを査問し、「サイレントアピールは本部執行部に対する破和合の反逆行為だ!」と怒鳴ったB総区長が歩いてきたのである。
 偶然の出会いではない。
 滝川は師匠を想い浮かべ、胸中で題目を唱えた。
“なんとしてもB総区長の仏性を呼び覚ますんだ!”
 そして、折伏する思いで、「Bさん、おはようございます!」とにこやかに挨拶をする。
 隣にいた桃子さんも、「Bさん、おはようございます!」と明るく挨拶をした。
 ところが、B総区長は眉間にしわを寄せ、無言で睨みつけながら、2人の横を通り過ぎて行った。
“冷たい目である”
 私たちはただただ結合のための対話をしたいのだ。
 上から命令するだけで、互いに納得するまで話し合おうとしないその『排除・分断の心』が問題なのではないか!

 さらに滝川と面識があった職員のCさんが歩いてきた。
 滝川は、「Cさん、おはようございます」と声を掛ける。
 しかしCさんは下を向き、目も合わせず、無言で滝川の前を通過しようとした。
 ところが、滝川の横を通過したその瞬間、Cさんは小さな声で「頑張れ!」と一言伝えてくれたのである。
 『頑張れ!』 あまりに偉大な勇気の言葉に涙がこみ上げた。
 そして限りない“希望の光”を感じた。
 Cさんは、“真面目な性格で、職員幹部に声を上げたゆえにいじめられている”と、以前、聞いたことがあった。
 今の学会本部の中にも、葛藤して苦しんでいる真面目な職員が厳然といるのである。

 時計が9時を回る。
 サイレントアピールを終了しようとしたその時、一人の男性が近寄ってこられた。
 壮年は横断幕を指して、「これ、何やってるの?」と尋ねてこられる 。
 小平は、「今、明らかにおかしくなっている学会本部執行部に対し、『三代の精神にかえれ!』と抗議の声を上げているんです」と説明する。
 すると壮年は語られる。
「今、学会も公明党も何かおかしくなってきているよね。
自分は今回の選挙で公明に入れなかった。自分の周りも今回公明に入れていない人がたくさんいる。」
と。
 さらに壮年は怒りをあらわにして語られた。
「公明の3度にわたる女性問題とかほんとに有り得ない。本来、厳格に党から除名処分にすべきではないのか。
安保法制もおかしい。牧口先生が戦争に反対して獄死したのに、なぜ、戦争の方向に向かうのか。本当にあり得ない!」
と。
 小平は不思議な出会いに感謝し、「今、全国に創価を愛するがゆえに、創価変革に立ち上がる同志が600名以上おり、共に創価変革のための運動を起こしています!共に闘っていきましょう!」とお伝えした。
 すると、壮年は「頑張ろう!」と言われ、互いに固い握手を交わしたのである。
 サイレントの最後に訪れた、この“新たな同志”との出会いは、『創価変革の地殻変動』が着実にかつ確実に巻き起こっていることを物語っていると感じた。
 1時間半、寒風の中あまりの寒さを感じたが、師匠が、立ちきった4人に“新たな貴き同志”という功徳を与えて下さったような思いがした。
 動いている!何かが動いている!

 私たちの願いはただ一つ。
 何としても、師匠が築いてくださった、あの“温かな希望あふれる創価家族”の組織を取り戻すことである!
 そのために、私たちは自身の命と真っ直ぐに向き合い、何度でも学会本部の前に立ち、訴え続けていく決意である!
 『不軽菩薩』のごとく!
 ただただ『本部執行部よ!創価三代の師弟の精神にかえれ!』と。

20171218サイレント②
(2017年12月18日撮影)



〈〈【最新告知】明年1月21日(日)「広島座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年1月21日(日)13時~16時

 場所
 広島オフィスセンター 7階 第1会議室
(広島市南区東荒神町3-35)

 地図
広島オフィスセンター地図(電話番号削除)

・(アクセス)広島駅から徒歩7分

 広島座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「山口から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます
★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp


〈〈【大結集】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前


〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について
 先般11月21日(火)の期日では、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■(動画)10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。









◆ 本年一年間のカンパの御礼

 本年1月、師匠が理想とされる創価学会に変革していくための諸活動(3名主催の座談会、学会本部前サイレントアピールなど)へのカンパを募らせて頂き、一年が経ちます。
 この間、2月の「九州・熊本座談会」を皮切りに、岡山、愛知、沖縄、横浜、大阪、福岡、東京、京都と、計9回の「創価変革のための座談会」を開催。
 さらに6月と10月には学会本部前で本部執行部に抗議するサイレントアピールを決行し、創価変革の同志の連帯を大きく拡大でき、創価変革の端緒を開く一年とすることができました。
 全国各地での座談会では、創価を憂える多くの同志の方々とお会いでき、たくさんお話を伺うことができました。
 「創価学会をより良くしていくために、何でも話せるこういった座談会があることが嬉しい。」
 「自分はこの座談会が一番好きなんです!」
 「同じ思いの同志に出会えて、勇気が湧きます!」
 などなど、たくさんの喜びの声があがりました。
 また、学会本部前サイレントアピールでは、多くの同志が緊張で胸が押しつぶされそうになりながらも、師匠を胸に恐怖を乗り越え、本部執行部に対し厳然と庶民の怒りの声をぶつけることが出来ました。
“学会のために声をあげる会員を処分するな!”
“本部執行部よ!安保法制の容認は創価三代に違背している!”
 凛として立たれる同志の皆様のあまりにも清々しい雄姿は、創価の主役が大幹部などの権力者ではなく、どこまでも一庶民であり、一会員であることを物語っていました。
 こうした“民衆決起の闘い”を起こすことができたのも、ひとえに真心のカンパのお蔭でした。
 座談会やサイレントアピールの運営・裁判書面・ブログ作成・会員同志の方々との貴重な対話・そしてマスコミとの渉外などなど。私たちも日々全力で闘う中、少しでも皆様に負担をかけてはいけないとの思いでアルバイトも決め、少しでも資金をとの思いで働き闘いを進めてきました。
 しかし、現実の問題として各地で闘いを起こすにはカンパなくしてはあり得ませんでした。
 そんな中、「頑張って師匠の創価を取り戻してほしい!」「創価変革のために使ってほしい」「あなたたちに財務をさせてもらいます」
 こうしたあまりに大きな励ましを頂き、闘いを進めることができました。
 このカンパという真心を、どう少しでも真心でお返しすることができるか。
 何度も話し合い、この真心は会場費、講師の方へのお礼、交通費の一部に使わせて頂くという形に決めました。
 それから一年間、皆様のおかげで、創価変革のための運動を、「座談会」「サイレントアピール」合わせて10回以上に渡って各地で開催することができました。
 本当に、本当にありがとうございました。
 心から感謝を申し上げます。
 また、カンパして下さった方の中には匿名の方や、ご連絡先が分からずに御礼をお伝えできていない方もおられます。この場をお借りして、厚く厚く御礼を申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。

 先日の京都座談会の帰りに、滝川の母である滝川光子さんがしみじみこう語っていました。
 「年金暮らしの自分が創価のために京都で体験発表ができる。本当に皆様のカンパのおかげだね」と。
 そこに居合わせた同志皆が、「本当に感謝しかありませんね」とうなずき合った。本当にカンパなくして今年一年間の闘いはありませんでした。
 その母も京都座談会から帰った翌日、2度目となる“査問”の連絡がありました。本部職員である総区総合長からでした。
 母は、電話が終わるとこう言いました。
 「また難がきたよ。(難は)本当に私が好きなんだね。正しいことを叫ぶから私が好きなんだよ。先生の創価で闘い続けて50年。ついに首を切られる時が来たんだよ。感謝しかないよ。」
 『感謝しかない』
 なんだかその言葉に涙が出てきた。
 母は両親の反対を押し切り創価学会に入会。人生のすべてを創価に捧げてきたといってもよい母である。
 『感謝しかない』
 その母に自分は伝えた。
 「僕の最大の幸福は師のために、首を差し出す母さんから生まれたことだよ」と。

 現在各地でこうした査問や処分を次々に行なっている学会本部。
 私は怒りを込めて言いたい!
 断じて創価を変えなければならない!と。
 そして、今、創価の内部では、一凶と化した学会本部に対し、怒りをもって声を上げていく正義の声が、大きなうねりとなって巻き起こっている。
 明年2018年も、全国各地での毎月の座談会と学会本部前サイレントアピールを基軸に、師弟を見失っている本部執行部に対し、「創価三代の思想と精神にかえれ!」との真正池田門下の声を突き付けたい!
 そして、断固、『創価変革の勝負を決する年』としていきたい!
 どこまでも、
 “対話のある温かな人間主義の創価へ”
 “暴力を否定し、権力に迎合しない絶対平和主義の創価へ”
 “一人の犠牲者も出さない庶民が主役の創価へ”
 私自身、命を懸けて、阿修羅の如く、闘い抜く決意です。
 


〈〈【最新告知】明年1月21日(日)「広島座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年1月21日(日)13時~16時

 場所
 広島オフィスセンター 7階 第1会議室
 (広島市南区東荒神町3-35)

 地図
広島オフィスセンター地図(電話番号削除)
・(アクセス)広島駅から徒歩7分

 広島座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「山口から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈【大結集】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前

〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について
 先般11月21日(火)の期日では、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■(動画)10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。


●79 【告知】明年「1・21(日)広島座談会」開催決定!

 昨日、大青天のもと、今年最後の座談会を関西は京都の地で、50名近くの同志の皆様と共に盛大に行ない、一切無事故、大成功、大勝利で終えることが出来ました。参加された皆様、お題目を送って下さった皆様、本当に、本当にありがとうございました。
 苦闘・苦難の連続の本年も、ただただ師匠を胸に、全国の同志の皆様と共に、乗り越え勝ち越え、創価変革の端緒を築く1年に出来ました。
 第1部の最後には、師匠池田先生の指揮で、京都で誕生した学会歌、『威風堂々の歌』を参加者全員で大合唱し、師への誓願を果たすことを共々に誓い合いました。
 最後には、みなで円陣を組み、明年の『創価変革の大勝利』の決意を込め、「勝つぞ!」「オー!」と、勝ち鬨をあげました。
 本年一年、師匠を胸に闘う不二の同志の皆様と共に前進させて頂いた黄金の一日一日に、ただただ感謝しかありません。
 創価変革に生き抜く同志の皆様、本年一年間、本当に、本当にありがとうございました。

 明年は、いよいよ師匠への誓願を果たすべく、毎月の各地での座談会と学会本部前サイレントアピールを基軸に、本格的に『創価変革』を推し進める一年として参ります。
 そうした決意のもと、この度、明年1月21日(日)に、不戦と平和の原点の地である「広島」の地で、「明年のスタートを切る広島座談会」を行なうことを決意しました!

 “「結合」は善、「分断」は悪”である。
 しかし、原田会長を始めとする現本部執行部は、意見を言う人間を対話なく排除し、全国で多くの学会員を不当に除名処分とし、師匠の弟子である仏の学会員を分断している。
 いかなる理由をこしらえても、分断は絶対に「悪」である!!
 もうこれ以上原田会長らによって、三代の師匠が庶民とともに死に物狂いで築き上げてこられた創価学会を破壊させる訳にはいかない!
 いよいよ時は来た。
 池田門下の庶民の出番である。
 庶民の中の庶民の私たちが下から声を上げ、創価三代の師匠の思想と精神がみなぎる創価学会に変革して参りたい!
 愛する師匠のために!愛する創価のために!
 あの笑顔と歓喜が溢れる温かな創価家族の連帯の世界を、池田先生の創価を、弟子の私たちが創って参りたい!
 さあ明年1月21日の広島座談会、そして2月11日の学会本部前サイレントアピールを目指して、共々に勇躍して前進を開始しようではありませんか。
 「創価三代の思想と精神に戻れ!」とのスローガンを、原田会長に断固として突き付けて参りたい!


〈〈【最新告知】明年1月21日(日)「広島座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年1月21日(日)13時~16時
 ※式次第は本ブログにて追って発表します。

 場所
 広島オフィスセンター 7階 第1会議室
(広島市南区東荒神町3-35)

 地図

広島オフィスセンター地図(電話番号削除)
・(アクセス)広島駅から徒歩7分

 広島座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「山口から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp


〈〈【大結集】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前


〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について
 先般11月21日(火)の期日では、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■(動画)10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。






●78 「9・23九州・福岡座談会」報告 ③

福岡座談会④

 じっと皆の話を聞かれていたFさんが話して下さった。
「実はうち拠点なんですけど、会合は多いし、婦人部の方々が夜の9時過ぎまで平気でいるんですよ。」
 家を活動の拠点として提供される方の御苦労は甚大である。多くの参加者が、“けしからん”といった顔で話を聞いている。
 そしてFさんは、「学会本部が『弘安2年の御本尊』を否定するようになってから、段々ずれてきているのではないでしょうか。」とおっしゃる。
 今、全国でFさんのように、“会員へのちゃんとした説明を欠いた『2014年の教義変更』”について、首をかしげている方が大勢いらっしゃるのである。
 学会本部が「弘安2年の御本尊」を拙速・杜撰に否定し、「日蓮大聖人が書かれた御本尊であればすべて良い」と不用意に教義を変更したために、「創価三代の師匠の御指導」と整合しない事態を生じさせてしまっている。
 その結果、多くのまじめな学会員を惑わせ、不信を抱かせ、なかには退転する人も出ている。学会本部なかんずく本部執行部の責任は重大である。
 創価大学の出身のFさんは、2年前の「安保法案」が国会に提出された時、「創大・短大の有志の会」の安保法案反対の署名にサインしたという。
「安保法案反対の署名をしたことは学会の組織にはもちろん言えないし、たぶん言っても全然聞く耳はないでしょう。
 だから私は、皆さんの『創価学会を変えていこう』という情熱が、もう素晴らしいと思っている!
 そして学会本部に戻って、『変えよう』っていうその気持ちがすごい!」

 そういうFさんご自身、拠点の提供者として組織の真ん中で闘いながら、創価を憂い、この九州座談会にご参加された勇気は本当に偉大である。
 小平が、「共に闘っていきましょう!」とお伝えすると、Fさんはニッコリと微笑まれる。
 すると、ある参加者が、「実は、言いにくいことなんだけども、うちも拠点です。」と話される。さらに別の参加者の方が、「実は、うちも拠点です!」と次々と打ち明けられる。
 「すごい!」という感嘆の声とともに、爆笑が広がった。
 現場の大黒柱である「拠点提供者」の方がたくさん参加している状況に、「内部からの創価変革のうねり」が確実に広がっていることを感じ、歓喜が広がった。

 続いて、Gさんが、お話し下さる。
「私、ずっと『小説・人間革命』のワイド版とオリジナル版の“読み比べ”をしていて、全部、読み終わったんです。」
 参加者から「おおー、すごい!」との感嘆の声が上がった。
 Gさんは、コツコツとご自身で纏められた資料を手に持ち、それに目を通しながら、“読み比べ”を終えられての感想を語って下さった。
「『小説・人間革命』の改訂は、一応表向きは宗門問題や歴史的新事実の発見等を考慮して書き直したと言っています。
 でも、実際はそれだけではなく、①『各方面から批判されないようにした』、②『退転者を徹底して排除した』、③『今の学会教学に沿う形にした』、という改訂がなされていると感じたんです。」
と。
 具体的には、以下の通りだと仰る。
 ①「各方面から批判されないようにした」というのは、例えば戸田先生のタバコやお酒に関する記載は、ほとんどカットされているという。また「参謀」とか「謗法払い」という言葉もカットされ、「参謀室長」は「青年部の室長」という、意味がよく分からない呼び方になっているという。
 ②「退転者の徹底排除」とは、「石川幸男」とか、「滝本欣也」とか、「藤川一正」などという退転した人間の名前は必要な場面以外では極力出さないようにしているという。
 ③「今の教学に沿うものにした」というのは、例えば、オリジナル版の第2巻『幾山河』の章に、『その、たった一つの仏法の真髄の宗教が、日蓮大聖人様の三大秘法の御本尊に帰着するのです。』と書かれている箇所がある。
 それが、ワイド版では、『その、たった一つの仏法の真髄こそ、日蓮大聖人様の南無妙法蓮華経の御本尊なのです。』と書き変えられているのだという。
 Gさんは、確信を持って語られる。
「人間革命第2巻(『幾山河』の章)は、2012年に発刊された『池田大作全集(144巻)』に収録された内容が使われています。
 つまり、学会本部が2012年以前から、御本尊に関する改定を、目に見えないところで着々と、方向を付けていたものであったんだなって感じました。」

 参加者から「えーっ」という驚嘆の声とともに、「全くその通り!」と怒りの声が上がった。

 続いて、Hさんが「私は全然違う観点で話します」と言われる。手には『実名告発 創価学会』を持たれていた。
「私、この本がすごい感動してですね。これはもう絶対本当だと。
 本当のことが書いてあるっていうことと、今、世間ではコンプライアンスが叫ばれている中で、学会内部があまりにも低レベルで、『こんなことで彼らを処分にした?』『ありえるの?』みたいなそういう話です。
 なおかつ彼らは純粋に闘っているので、非常に共感しました。」

 Hさんは、去年『実名告発 創価学会』を読まれ、その後、滝川の家に足を運んで下さり、3人と対話をして下さったのである。
「私はですね、もう信心30年くらいになるんですけども、毎回毎回、ゼロベースで考えているんです。
 私、学者は嫌いで、学者は、『日本が平和だったら、世界から核が減る』って無責任なことを言ってる。でも、学者が中国や北朝鮮に、『日本の憲法みたいな憲法を持て』と説得をするんだったらいいと思うのですが、彼らは何もしてない。
 僕は、現実に合わせていろんな正論があってこそ、『信仰の自由』があると思うんです。
 一番悔しいのは、大きな変化があっても、公明党も創価学会もそれに対して何も説明してないことです。『これはこうこうこうだから、矛盾していないんだ。』とか、『信心は間違いないんだ。』っていうふうに解釈を打ち出さないままに、『それは私たちが考えることではありませんから』と責任逃れをしています。
 ただ私が地元の座談会でこういう話をすると、皆から顔をしかめられてしまうんです。。」

 参加者の多くが体験したことのある話に、共感の笑いが起こった。
 最後にHさんは語られる。
「私は今日来てほんとに良かったなって思っています。座談会に来て、笑える座談会で、とても良かったです。僕の場合は憲法改正賛成なのですが、健気に戦ってらっしゃる皆さんに、非常に共感しますので、これからも応援していきたいと思います。」
 何でも意見を言い合えるのが、本来の創価学会である。
 しかし、現在の創価学会なかんずく学会本部は、先生が表に出られなくなった途端に、「この考え方に統一しなさい」と言い始め、少し違う意見を言うだけで、「共産党だ」と言われレッテルを貼られてしまうのである。
 徹して「一人の人間」を大切にして来られた師匠の精神とは真逆である。

 先生はこれまで私たち弟子に、ずっと仰って来られた。
 『いろいろな考え方を持っていいんだよ。』
 『まずは自分で考えなさい。そして、その自分の考え方をもとに、自分が正しいと思うことを発信して行きなさい。さらには、みなで議論し合って、良いことを見つけていきなさい。』と。
 師匠の仰せ通り、何でも話し合える創価学会に変革していくことは、弟子の当然の責務である。あの笑顔と歓喜が溢れる温かな創価を、弟子が創っていく時代が来たのである!

 みなが求める何でも話し合える座談会の時間は、あっという間に過ぎていった。
 「笑いあり、涙あり」――ここには、師匠が創られた「飾らない庶民の創価の世界」があった。参加者の顔は、生き生きと希望と歓喜で輝いていったのである。

〈〈 いよいよ明日! 12・10(日)「京都座談会」の式次第更新のお知らせ!! 〉〉
 師匠池田大作先生と出会うことができ、正しき仏法を知り、不二の同志と出会うことができました。今の自分があるのはすべて師匠池田先生のおかげです。
 今年最後の座談会を、同志の皆さんで一緒に、師匠池田先生の動画を見ながら、師匠を感じ、師匠とともに前進していく座談会にしていきたいと思います!

 式次第(更新)
京都式次第 2

 日時
 平成29年12月10日(日)13時10分~16時45分

 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室

 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

 地図
京都座談会会場地図
・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
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 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp


<学会本部前サイレントアピールのお知らせ>
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前



〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について

 先般11月21日(火)の期日では、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
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 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■(動画)10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。





●77 「12・4 学会本部前サイレントアピール」のご報告

サイレント②
 先週、滝川光子さん(滝川の母)が、「11月地区座談会に行って来たよ」と、教えて下さった。
 その座談会の場には、同志である木本貴子さんたち会員をいじめ続けている本部職員のA氏がなんと副総区長となり、担当幹部として来ていたという。
 そして幹部挨拶に登壇し、座談会に参加していた滝川光子さんや野口桃子さんを目の前に、熱く「広宣流布」を語り指導していたという。
 その姿を見て光子さんは想ったという。
「会員をいじめ続けるあなたが、何を語るのか。あなたの広宣流布とは一体なんなのか。」と。

 この職員A氏こそ、先日、東京高裁から“野口桃子さんへの発言が「侮辱発言であり、受忍限度を越える」”との判決を言い渡された張本人である。
 現役の本部職員が、現役の学会員を侮辱し、不法行為を働いたことが裁判所で認定されたのである。
 しかも一審での判決を覆した逆転勝利。地位も富も身分もない、いち庶民の底力と団結の大勝利である!
 さらに貴子さんや木本秀信さんたちは、不屈の魂で最高裁への上告を決意し、問題の発端である貴子さんや、貴子さんを助けようとした秀信さんたちに対する不法行為を認めてもらうために、闘いを開始している。

 こうした偉大な闘いを間近で見ながら、なんとか貴子さんたち会員の無実を証明する戦いができないか、私たちは考えました。
 不当に弾圧され続けている貴子さんたち会員の正義を証明できなければ、職員となった自分の使命は果たせない。
 平日の朝の職員の出勤時間に、サイレントに立つことは3人にしか出来ない闘いである。私たちは、2年前の12月に、捨て身の決意で、3人で学会本部前サイレントアピールに立ったように、もう一度、原点の闘いを決意しました。

 12月4日(月)、朝7時半、信濃町駅から大誓堂に向かう途中の歩道に立ち、横断幕を掲げました。
 横断幕には、
「学会のために声を上げる会員を処分するな!」
「安保法制の容認は創価三代に違背している!」

の2点のスローガンを書いた。
 創価を信じ、愛し、闘い続けている貴子さんたちの顔が浮かぶ。
 “なんとしても同志の正義を証明するんだ!
 『創価の対話の精神』で、原田会長を始めとする本部執行部と対話をし、会員の正義を断固、語り抜く!”

 決意を込めた両腕に力がこもった。
 温かな旭日の光を浴び、師匠池田先生が笑顔で見つめて下さっているように感じられた。

 今回も、日光警備の警備員が入れ代わり立ち代わり、様子を見にやってくる。
 しかし、いよいよ昨今の公明・創価は、誰の目にもおかしくなってきている。
 “もしかしたら、そうした状況に、中には葛藤している本部職員もいるのではないか・・”
 そう思い、心でお題目を唱えながら、相手の命を感じ、目の前を通過する職員に「おはようございます」と笑顔で挨拶をしていく。
 しかし、挨拶を返してくる職員は誰もいない。
 睨んで通り過ぎる職員、遠目で我々の存在を確認すると関わり合いを避けたいのか、道を変えてしまう同期入社の職員。
 もう本部には師匠の精神を守ろうとする職員は一人もいないのだろうか。
 現場で歯を食いしばりながら闘われている全国の同志の皆さんの御顔が浮かび、絶対に負ける訳にはいかないと自分を鼓舞する。

 しばらくして学会本部に勤めていると思われるご婦人が通りかかった。
 ご婦人は、横断幕を直視すると顔をしかめ、小声で言う。
 「馬鹿なことを・・・」
 その言葉を、2回繰り返しそそくさと通り過ぎていった。
 さらに、貴子さんたちをいじめた職員A氏を擁護し、貴子さんたち会員の除名の申請をした本部職員も信濃町駅から向かって歩いて来たが、一切目を合わさず、避けるように足早に通過して行った。
 前回3人で立った去年5月の時よりも、職員の態度は遙かに冷たくなっている。
 “お前らがやっていることは、効き目がないんだよ、無駄だよ。”
 そんな心無い声が聞こえてきそうであった。

 太陽の光が燦燦と降り注ぐ8時40分頃、サイレントの場所を大誓堂前に移した。
 本部全体朝礼の会場へと向かうたくさんの職員が目の前を通過していく。
 女子職員の中には、「会のために声を上げる会員を処分するな」とのスローガンをまじまじと見つめ、目を丸くしている人もいた。
 元職場のお世話になった部長も目の前を通る。
 「●●さん、おはようございます!」と声をかけた。しかし、周りの目が気になってか、それには答えず、それでいてなんとなく愛想笑いをしながら、通り過ぎていった。
 どこか馬鹿にしたような笑い。
 “事なかれ主義”の体質を感じてならなかった。
 一体全体、あなたたちは何のために、本部職員となったのか!
 そう思わずにはいられなかった。
 
 しばらくすると、向こうの建物から責任役員の一人である忍田和彦氏がこちらに歩いて向かってきた。忍田氏は、私たちが貴子さんたち会員の救済を求める声を届けようとした必死の声を無視し、私たちを懲戒解雇した懲罰委員の一人でもあった。
 歩いてくる忍田氏に、「忍田さん、おはようございます!」と小平が声をかけた。しかし、忍田氏は目すら合わせようとせず、顔を赤らめて怒りをあらわにした。
 続いて野口も、「忍田さん、おはようございます!」と挨拶をする。
 忍田氏はやはり無言で目も合せず、横断幕にぶつかるスレスレのところを歩いていく。
 “威圧をしようとするくらいなら、本当に一度でも対話をしてもらいたい”と野口は心から思った。

 9時を回り、サイレントを切り上げる。
 周りを見渡すと、5、6名の日光警備が遠目から私たちの動向を見つめている。
 学会本部の汚い実態を何も知らない新入職員の女子職員。
 知ったとしても、「仕方がない」「自分にはどうすることもできない」と諦めてしまう壮年・男子職員たち。
 いつから学会本部は、こんなにも“閉ざされた対話のない世界”に変貌してしまったのか。
 しかし、サイレントアピールをやりながら、痛感したことがある。
 それは、『慈悲と勇気の命(池田先生)』も、『臆病と慢心の命(原田会長)』も、厳然と自分自身の中にあるということだった。
 ゆえに、だからこそ、『対話の精神』で勇気の行動を貫くなかで、絶対に学会本部を変えていくことが出来るとの確信が湧いたのです。
 私たちはなんとしても本部職員として学会本部に戻り、対話の精神で、中から、そして下から学会本部を変革していくことを改めて決意させて頂きました。
 断じて、断じて諦める訳にはいかない!

 師匠は明確に仰っている。
「広布を阻む〝一凶″とは徹底して戦っていくことだ。決して放置しておいてはならない。
 最大の敵は、自分自身の中にいる。
 極悪と戦ってこそ、『自分の中の敵』に打ち勝っていけるのである」
と。
 どこまでも、最大の敵は己自身の弱き命である!
 ゆえに、己の命と格闘しながら、三代の師弟の信仰から逸脱した学会本部を断じて変革していく。
 いよいよ「創価変革」のために、尊い己の命を使わせて頂きます。
 私たちは、学会本部を変革するまで何度でも、学会本部前に立ちサイレントアピールを続ける覚悟である!


〈〈12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第
京都式次第

 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半

 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室

 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

 地図
京都座談会会場地図
・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp


<学会本部前サイレントアピールのお知らせ>
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前



〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について

 先般11月21日(火)の期日では、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■(動画)10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました


●76 「12・10(日)関西・京都座談会」の「式次第」発表!

 先般11月29日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を2か月半ぶりに発射し、日本海の“日本の排他的経済水域内(EEZ)”に落下したとの報道がされた。
 これを受け、国連安保理は緊急会合をニューヨークで開催。アメリカの国連大使は次のように述べた。
 「世界は戦争に近づいた」
 「戦争になれば、北朝鮮の体制は完全に破壊される」
と。
 軍事力行使も辞さない構えを改めて示したのである。
 さらに、この米国連大使は国際社会に対して、北朝鮮との外交や貿易関係を遮断し、軍事、科学、技術、商業的な協力を制限するよう要請。
 また米議会の有力議員からは、「ミサイル阻止のために戦争すべきならする。状況が変わらないなら戦争に向かう」との声まで出始めている。
 今、世界はアメリカの動向を祈るように見つめている。好戦的国家であるアメリカは1801年以降、国際社会において248件の軍事介入を行ない、第二次世界大戦以降は、実に37か国で2000万人以上の人間を殺害しているのである(「日本人のための平和論」ヨハン・ガルトゥング著・28頁)。
 いつ「戦争」に踏み切ってもおかしくない事態である。
 むろんいかなる理由があっても、戦争は「絶対悪」である!
 人間を殺すことは絶対悪である!
 今世紀に入り、「テロ政策」を口実にアメリカが起こしたアフガニスタン戦争やイラク戦争も、現地の人々に深い禍根を残すばかりで、何らテロの解決にはつながっていないことは明らかである!

 こうした中、日本の安倍晋三首相は、北朝鮮に対し「最大限まで圧力を高める」などと言ってアメリカに従属する姿勢を取り続けている。
 “圧力を高めれば、北朝鮮との関係が修復するのか?”
 いや、むしろ逆効果であり、互いの不信の溝が深まることは明らかではなかろうか。
 現にアメリカとの軍事同盟ともいえる「安保法制」という圧力を高めた結果が、今の北朝鮮の暴発の原因となっているのだ。
 もう、本当にいい加減にしてもらいたい!
 『抑止力』という名の、『脅し』はこりごりである!

 師匠池田先生は、断言されている。
「相手に恐怖感を与え、戦争抑止に役立てようとするこの考え方は、徹頭徹尾、相手への不信感に根差すものであった。
 不信は不信を呼び、相互不信の悪循環はとどまるところをしらない。(中略)抑止力信仰の破綻は明らかである。
(「創大平和研究」特別寄稿 昭和54年2月/池田大作全集第1巻・52頁)と。
 しかし、与党・公明党は、
「日米防衛協力体制の実効性をより向上させ、隙間のない防衛体制を構築することで、抑止力を高め、紛争を未然に防ぐ」とか、
「抑止力を基にして、他国との外交・対話を一層促し、紛争や課題を平和的に解決することが期待できる」などと、豪語しているのである。
 さらに信濃町の創価学会本部も、安保法制容認の『公明党』を擁護し、選挙になれば『会』を上げて全面的に支援し続けているのである。
 本当におかしい!純粋な学会員を、師匠の絶対平和思想とは真逆に先導することはやめるべきである!

 今、公明党・創価学会(学会本部)は、完全に師匠池田先生の絶対平和思想に違背している。
 最大のターニングポイントは、2014年の『集団的自衛権の行使を容認する閣議決定』であった。
 あの時、自公連立を解消してでも反対を貫くべきであった。絶対に『閣議決定』を通してはならなかったのである。
 つまり、公明党・創価学会(学会本部)の過ちが、今の日本の『国家主義化』『軍国主義化』の流れを作ったと言っても過言ではない。
 私は、公明党・創価学会(学会本部)に対し声を大にして言いたい!
 「戦争を引き起こす『安保法制』を廃止するために、全力を尽くして闘え!」と。
 武力による「抑止力」は人々に不信と不安の種を植え付け、終わりのない武力競争を引き起こしていく。争乱は拡大し、その先にあるのは全人類が塗炭の苦しみを味わう『戦争』である。
 平和を築くためには、どんな相手に対しても、どこまでも胸襟を開いて対話をしていく以外にない。そのことを師匠は何度も教えてくださり、実際に識者との対話を通して弟子に示してくださった。
 あの東西冷戦時代、各国との友好の架け橋を「対話」によって築かれた師匠の歴史を、本部執行部は忘れてしまったのか。

 『仏法は体、世間は影』である。
 現在の世の中の狂いの根本原因は、日蓮大聖人の仏法を世界広宣流布してきた創価学会の本部、なかんずくその最高権力者である原田会長ら『本部執行部』の狂いにあることは、いよいよ明らかである。
 今、本部執行部は、創価三代の師匠の思想と精神を蔑ろにし、会員との「対話」を拒否し、全国の建設的な意見を言う会員を『除名』し続けているのである。
 互いに仏法者であり、先生の弟子であるならば、納得し合うまでとことん対話をすれば良いはずである。
 本部執行部が特別(仏)なのではない。
 学会員(人間)みなが、仏である!
 対話もなく学会員を除名にすることは、仏の命を殺すことと同じである!
 いずれその「人間不信」の命は厳格な仏法によって裁かれることになると思えてならない。
 今こそ、相手(人間)を信じ抜く対話の創価を弟子の手で取り戻さねばならない!
 「この信心だけは、清濁併せ呑んではならない」
 師匠の仰せのままに、『公明党』であろうが、『学会本部』であろうが、間違っているものは間違っていると徹底して声を上げ、創価学会を正しい方向に変革していくことが池田門下の弟子の責任だと思えてならない!

 いよいよ本年最後の『関西・京都座談会』が1週間後となりました。
 式次第ですが、現在、次のように考えています。
京都式次第

 師匠は、飾らない“庶民の都”関西を心から愛された。
 その関西は京都の地で、皆が気兼ねなく、ざっくばらんに何でも語り合えるアットホームな池田門下の座談会を、創価を愛し憂える同志が集まり、明るく楽しく開催して参りたい!
 「人と会うこと」が「人間革命」である。
 「同志と語り合うこと」が「創価変革」である。
 創価をより良く変革し、理想の未来を創るのは他の誰でもない!
 ただただ師が創られた創価を愛する、地位も富も身分もない一庶民の私たちである!
 希望を胸に!
 師匠とともに!


〈〈12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半


 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室

 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

 地図
京都座談会会場地図
 ・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp


<学会本部前サイレントアピールのお知らせ>
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前



〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について

 先般11月21日(火)の期日では、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■(動画)10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。






●75 「9・23九州・福岡座談会」報告 ②

福岡座談会②

 続いて、青年部のDさんが話して下さった。
「僕、青年部で部長をしてたんですが、その時からちょっと組織に対してなんかこう不信感を持つようになって。
 その理由は、部員さんが統監数100何十人いる中で選挙の戦いがあって、毎日のように家庭訪問に行って、ずっと部員さんに会いたいと思って、一生懸命祈りながら、毎日訪問していたんですけど、絶対会えなかったんです。
 だけど、選挙終わったら、男子部の得票率が100%になっていて。
 “えー!?”って思って、婦人部長と地区部長に、『どういうことなんですか?』って、『お会いできたんですか?』って聞いたら、『信心で受け止めよう』って。」

 会場に大爆笑が起こった。
 もはや笑うしかない。完全に“イカサマ”である。
 今、公明党が選挙で勝てなくなっているが、現場で嘘の報告が横行すれば、闘いに勝てないのは当然である。現場のリーダーが皆疲弊し切っているのである。
 Dさんは語る。
「僕自身はそう言われた時に、真剣に祈っていた分、悔しさの方が込み上げて来ました。
 “なんでそんな誤魔化すようなことをするのか。真実でやっていけばいいじゃないか”って。
 そこからちょっとずつ、なんか学会に対して距離を取り始めているんです。」

 Dさんはずっとずっと悩み続けて来られたという。
「会合に行っても座談会に行っても、毎回同じような内容で、言っては悪いんですけど、式次第通りになんかやって、最後に幹部がわけわからないことを話して。
 僕的には、もっと来た方たちに、どんどん色々しゃべっていただきたい。」

 参加者から、「そうそう!」と、共感の声が上がる。
 Dさんは続ける。
「集団的自衛権だとか、安保の法案が出てきた時に、初めて疑問に思って。
 例えば銃を構えている相手がいるとしたら、その相手に銃を構え返すのは違うんじゃないかということを、すごい僕は思って。
 僕はやっぱり、安保法とか集団的自衛権、共謀罪もですね。すごく嫌な気持ちでいたので、いろんな方に相談していたんです。そしたら、みなさんと同じ経験なんですけども、ことごとく『信心が足りない』とか言われて。」

 参加者からため息が漏れる。
 一体全体、創価はどうしてしまったのだろう。
 なぜ、『疑問を持つこと』が即『信心が足りないこと』になってしまうのか。
 仏法で言う、『無疑曰信(疑い無きを信と曰う)』とは、『盲信』や『狂信』を奨励している訳ではないことは当然である。むしろ、純粋に疑問に思うことで『信・行・学』の『学』が深まり、深き『学』は深き『信』を支えていくことに繋がるのである。
 Dさんは最後に決意を語って下さった。
「去年の元旦に、もうこのままじゃいけないと決意して、自分が変わらなきゃいけないと思って、一日最低1時間のお題目を欠かさず上げるって決めてやっています。
 1時間の題目をあげると、やっぱり考えるじゃないですか。やっぱり御仏智も湧きますよね。やっぱり、言わなきゃいけない、やっぱり、立たなきゃいけない、勇気を湧かさなきゃいけないと思って、今日一人で参加させて頂いたんです。
 僕自身もほんとに先生を求めて、絶対に『人間主義』で、『対話主体』で、っていう思いで、今の混沌とした世の中だからこそ、僕にできることをやっていきたいと思って参加させていただきました。」

 一人立つ勇気の決意に、参加者から大きな拍手が沸き起こった。

 続いて、Eさんがお話しして下さった。
 Eさんが二十歳を超えた頃に選挙があり、初めての選挙活動をやった。しかし、一生懸命にやりすぎて、精神的に疲労を感じてしまったという。それからどんどん鬱のような状態となっていかれたのだという。
 そうした苦しい状態が続き、だんだん御本尊の前にも座れなくなり、十年以上前から組織に出られなくなっていたという。そして、そんな時に、3名のブログに出会ったのだという。
「ずっと母親にも相談していて、『誰か先輩がいるといいね、誰か気持ちをわかってくれる人がいるといいね』って言われてたんですけど、『んーいるかな』って感じで、もうこのまま終わっちゃうんだろうなって思ったときに、3人の方のブログがあって、ほんとになんか同じような気持ちというか、ブログの中で、『あなたが納得する学会を作りなさい。』って、書いてくださったじゃないですか。そういうのを読んだりして、“そうだー”って、自分が納得しなくちゃダメなんだって。
 ブログを見てから、なんか私、メキメキ元気になって、仕事も始めることができるようになりました。」

 苦闘・葛藤を乗り越えられて座談会に集われたEさんの赤裸々な体験談を、目に涙を浮かべて聞いている参加者もいた。
 Eさんは最後に決意を語られた。
「勤行とかも全然できなかったんですけども、今はできるようになって、今日はほんとに皆さんのお話を聞いて、1時間欠かさずやられているって聞いて、私もほんとに決意して、ここにも来たんだし、また、やろうって思います!」
 苦難に打ち勝ったEさんの瞳は、決意で輝いていた。
 参加者から、惜しみない拍手が送られる。

 今、創価学会はだんだんと自分で物事を考えてはいけないような組織に変貌してきているように感じてならない。
 組織の言う通りに合わせないといけない。でも、なかなかそう出来ない自分がいる。
 みな、そうした葛藤の中で闘っている。
 しかし、絶対に忘れてはいけない。師匠は厳然と叫んでくださっている。
 『自分が納得して生きなさい!』
 『自分が納得するために信仰をやるんだよ!』
と。
 師匠が築かれた信仰の歓喜溢れる創価学会を取り戻すために、今、全国で陸続と“地湧の菩薩”が立ち上がっている。
 「師匠と自分」との一点で闘う「池田門下の九州・福岡座談会」は、いよいよ熱気を帯びていったのである。


〈〈12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半
 ※式次第は、次回ブログでお知らせ致します。

 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室

 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

 地図
京都座談会会場地図
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<学会本部前サイレントアピールのお知らせ>
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前



〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について

 先般11月21日(火)の期日では、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■(動画)10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。







プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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