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●74 「9・23九州・福岡座談会」報告 ①

福岡座談会①

 9月23日(土・祝)、晴れ渡る澄んだ大空の下、福岡県は博多駅すぐ近くの会場で、「九州・福岡座談会」が盛大に行なわれた。
 開始30分前、会場のある建物の前に到着すると、場外のベンチに今年3月の岡山座談会に参加された同志の方々がすでに待っていらっしゃった。互いに再会を喜び合い、しばし歓談に花が咲いた。

 座談会第一部では、ブログ開設当初から共に闘わせて頂いているAさんが、池田先生を胸に地道な対話の闘いを続けられる体験談を発表して下さった。
 ひた向きなAさんの感動的な体験談にしばらく拍手が鳴りやまなかった。
 いよいよ皆さんお待ちかねの『参加者が自由に何でも話し合える懇談会』が始まる。
 最初にお話し下さったのは、今回始めて参加されたBさんであった。Bさんはご自分で作ってこられた資料を片手に、満面の笑顔でお話をして下さる。
「こんにちは。こんな場所で話をさせていただくという光栄に、大変うれしく思います。
 私は壮年部のBと申します。今日は私が1年4か月前まで住んでいた場所の壮年部の友人でCさんも一緒に来ました。
 元職員3名のブログから、今日の九州・福岡座談会が開催されることを知り参加させていただきました。
 これは勇気がいりました。きわめて勇気がいるんだけども、死ぬ時に後悔しないように今日は来ました。行かなかったら、たぶん後悔すると思いました。私もう、近々逝くはずです。」

 冗談を交えたBさんの話に、参加者から大きな笑いと「まだ早いよ!」との温かな声が上がる。
 Bさんの声に熱がこもっていく。
「皆さんもご存じのとおり、池田先生は1979年(昭和54年)4月24日に辞任されました。
 辞任から20年後、1999年(平成11年)3月1日以降、辞任に関する記事を聖教新聞に、『随筆 新・人間革命(64)、(77)、(79)、(80)、(146)、(147)』と題して掲載されています。」

 師匠は昭和54年の会長辞任のご心境について、20年が経過した平成11年3月1日付聖教新聞の「随筆 新・人間革命(64)『師弟の魂・大関西 常勝の空高く錦州城』」で、「私を追い落とし、自分たちが学会を乗っ取ろうとする策略が始まっていた。」と書かれたのを皮切りに、「(77)『大東京の不滅の地盤 我らの行進は永遠に民衆と共に!』」では、「なんと、ふがいない幹部たちよ。私を引退させておいて、自分の責任まで忘れ去っている臆病な姿に、私は怒りを覚えた」と語られている。
 Bさんは話を続けられる。
「一般的には師匠池田先生が弟子の不甲斐なさについて語るのは、師匠の弟子への指導が行き届かなかったことにも通じ、師匠の恥になってしまう。
 それにもかかわらず、先生はあえて『随筆 新・人間革命』に辞任に関する記事を掲載されたのはなぜか。
 私は辞任に関する真実を後世の弟子に、文証として残されたものだと思います。」

 私たちもBさんが仰るとおり、師匠は「昭和54年の会長辞任に関する真実」つまり「本部執行部の裏切りの歴史」を誰もが分かる形で歴史に刻印するために、「随筆 新・人間革命」を書かれたのだと感じてならない。
 御聖訓には、仏法を正しく行じる法華経の行者には、必ず「権力の魔性」からの不当な迫害(難)が起こると書かれている。
 学会自体が大きくなり権力を持ち始めれば、最高幹部の中にも「権力の魔性(第六天の魔王)」に食い破られる人間が出て来る。己心の弱さに負け、仏法の師弟の道を外し、師を陥れる人間が出て来るということを、後世のために書き残されたのではなかろうか。

 実直なBさんの信仰の原点は、「日中国交正常化提言」がなされた1968年(昭和43年)の第11回学生部総会だという。師匠の勇気ある「提言」が生涯の指針となったのだという。
 以来、2014年(平成26年)までの46年間、Bさんは何の疑いもなく師の指導を人生の指針として、創価の庭で楽しく活動されてきたという。
 ところが、2014年(平成26年)7月1日、集団的自衛権行使容認が閣議決定され、さらに同年11月8日、聖教新聞三面に会則・教義事項の変更が掲載された。これがBさんにとって、公明党と創価学会本部執行部に対し疑問を抱く決定的な因となった。
 以来Bさんは、創価学会執行部から打ち出される内容については、逐一、池田先生のご指導と相違がないか、食い違いがないかを調べているという。
 さらにBさんは、創価学会と公明党の過去についても遡って調べていった。
 その結果、第四、五代会長と、第六代原田会長が率いる学会執行部の打ち出す内容の多くには、師匠のこれまでのご指導と大きく乖離しているものがあり、整合がなされてないことを知ったという。
 Bさんは唇を噛みしめ、悔しそうに語られる。
「入信以来46年、私の信心はいったい何だったかと思うと本当に悔しいです。
 先生が辞任された時、その時に応じられなかった。池田先生の偉大さを認識できずにいた自分自身が本当に情けない。」

 赤裸々に、熱く思いの丈を語られる誠実なお姿に、参加者から賛同の大拍手が送られた。

 続いて、Bさんと一緒に来られたCさんがお話ししてくださった。
 Cさんは学会のなかで44年間生きてきて感じることがあると語られた。
「特に最近思うのは、今学会が、先生が言われていることと全く反対の方向に行っているということです。なぜかと言ったら、学会員が、人間の最高の権利である、“物を考える”ということができなくなっていると思うからです。
 組織で、『なんで選挙をするんですか?』と聞いても、『いや、する。』と。『考えません。』って平然と言う人もいます。みな、何にも考えなくなっている。
 ものすごい恐ろしいことが今起こっていると思います。
 それこそもう、ナチス・ドイツのアイヒマンが言っているんです。『私は(ユダヤ人の大量虐殺について)何も思わなかった。』と。
 この言葉ってものすごく恐ろしいんです。何も思わないから(大量虐殺が)できるんです。」

 ナチス・ドイツのアウシュヴィッツ収容所の所長であったアドルフ・オットー・アイヒマンは、ヒトラーの命令に忠実に動いただけで平凡な人間だったとも言われている。
 つまり“何も考えない”、“何も思わない”といった人間の思考の欠落が、未曽有のユダヤ人の大量虐殺を引き起こしたとも言われている。
 Cさんは、語る。
「去年からブログを見せていただき、3人のことについて学会本部に手紙を出しました。実は部員さんから、『懲戒解雇されるくらいだから彼らはよっぽどのことをやったんでしょう?』と質問があって。でもそれを私に聞かれても分からない。だから、原田会長に手紙で“きちっと説明する責務がある”と書きました。“どうか返答をしてほしい”と。しかし、返事は何もなかった。
 さらに、公明党に質問の手紙を出しました。集団的自衛権についてこれはどうなっているのかと。こちらも、返事は何もないです。
 平和ボケなのか、無関心なのか、無視です。しかしこれは、恐ろしいことです。」

 本部職員が会員からの問い合わせを無視。
 やましいことがないのであれば、ちゃんと説明すればよいではないか!
 一体全体、何のための学会本部なのだろうか。
 多くの参加者がありえない学会本部の実態の話を、首をかしげながら聞いている。「九州・福岡座談会」は、いよいよ白熱していったのである。


〈〈12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半
 ※式次第は、追って本ブログでお知らせ致します。


 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室

 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

 地図
京都座談会会場地図
 ・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp


<学会本部前サイレントアピールのお知らせ>
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前



〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『職員裁判』について

 先般11月21日(火)の期日では、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

2、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■(動画)10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。





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▲⑨ 11.21「裁判期日」の終了報告

 11月21日(火)快晴の空の下、東京地裁で学会本部との裁判期日(第11回目)が行われ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 当日は法廷にたくさんの方々が傍聴しに来て下さり、絶大なご支援を頂きました。集って下さった皆さん、またお題目を送って下さった皆さん、本当に、本当にありがとうございました。
【当日の裁判後に、ビデオジャーナリストの湯本さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】11・21第11回期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

 この裁判は、学会本部の在り方や本部職員の不正に対して声を上げた私たち3名を疎んじ、「踏み絵」のような誓約書を突き付け、その提出を拒否した私たちを徹底して排除した創価学会本部と、どこまでも創価学会を愛して信じ抜き、建設的な声を上げ続けた私たちとの闘いです。
 2008年以降、本部職員であった私たちは、創価学会の発展を願い、自分達が体験した学会本部における潜在的・構造的な問題を書面にまとめ、原田会長など責任役員たちに建設的な意見を提言するために対話を求めました。しかし、原田会長たちは一度も私たちの話を聞くことはなく、無視し続けました。
 やむなく私たちは、会の永遠の指導者である池田名誉会長にご報告しようと決めました。
 かつて名誉会長は2002年6月の職員全体会議で、全職員に対し、「次の100年のため、悪い職員がいたら報告しなさい」と業務上の指示をされていたのです。
 私たちは池田名誉会長に手紙を書き、長谷川重夫本部長(当時、第一庶務室総主事)や池田尊弘氏など名誉会長秘書に手紙を託してきました。
 ところが池田名誉会長に手紙が届かないだけでなく、2011年6月30日、突然、職員懲罰委員会に呼び出され、私たちの上記行為(面談のアポイントを申し込むために丁寧に手紙を渡したり、声を掛けたりした行為)が『懲罰の対象』だと言われ、思わず耳を疑いました。
 そして、私たちが会の発展を願って行ってきた真摯な行為が、原田会長らに対して『面談を迫った』『面談を断ってもさらに迫った』『つきまとった』『口論となった』などと、事実を歪曲した評価をされ、譴責処分(始末書の強要)が下されました。

 したがいまして、この裁判における重要な争点は、「私たち3人が原田会長など役員たちに対話を求めたり、池田尊弘氏たち名誉会長秘書に手紙を渡したりした所作(行為態様)が、被告が評価したような『迫った』『口論となった』『つきまとった』といった不穏当な態様であったか否か。」という点にありました。
 そのため私たちは、私たちの行為の態様が丁寧かつ穏当であり、何ら原田会長らに対して威圧的でも喧噪的でもなかったことを証明する必要があり、当時の「再現VTR」を作成し裁判所に証拠提出をしていました。
 そうしたところ、今回の期日の冒頭、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができたのです。
 本当に着実な一歩前進をすることが出来た期日となりました。本当に、ありがとうございました。

 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。

 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!


〈〈12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半
 ※式次第は、追って本ブログでお知らせ致します。

 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室
 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

 地図
京都座談会会場地図
 ・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp


<学会本部前サイレントアピールのお知らせ>
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前


〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

2、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

3、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

4、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■【最新動画】10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。




●73 「11.19東京座談会」終了のご報告

 昨日、前日の雨も上がり突き抜ける青空のもと、東京・品川区の五反田文化センターで座談会を行ない、無事故、大勝利で終えることができました。
 全国各地から集って下さった参加者の皆様、また会合の無事故、大勝利のお題目を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
 参加者お一人お一人が赤裸々に自身の体験や思いを語ってくださり、明るい笑いあり、感動の涙ありと、新たな出会いと活気に溢れた創価家族の座談会となりました。
 詳細については、今後ご報告ブログを作成し、本ブログでアップさせて頂く予定です。

 明日11月21日(火)は午後2時より、東京地方裁判所での裁判期日を迎えます。なんとしても、真実を解明し、本部執行部は不当に配転、譴責処分をおこなっていたことを裁判の場で明らかにして参ります。
 そして、来月12月10日(日)には、関西は京都で座談会を行なわせて頂きます。師匠を胸に、対話のある創価、会員が根本である創価へと変革を願い、葛藤の中日々闘われている同志の皆様と共に、創価家族の座談会にして参りたいと思います。
 師匠が目指された人間主義の温かな創価、絶対平和主義の一人の犠牲も出さない創価へと断じて変革していきたい!


〈〈12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半
 ※式次第はおって、本ブログでお知らせ致します。

 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室
 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

 地図
京都座談会会場地図
 ・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をご連絡頂けるとありがたいと思っています。
 ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えていただけると本当にありがたいです。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈その他のお知らせ〉〉
1、「譴責・配転裁判」について
 おかげさまで11月13日(月)に「再現動画VTR」の反訳書、私たちと原田会長など本部執行部との行為態様についての主張書面を作成し、提出することが出来ました。大変にありがとうございました。
 次回裁判期日は、明日11月21日(火)午後2時から東京地裁611号法廷で行なわれます。この期日は、公開の法廷で行なわれますので傍聴することが可能です。もしお時間の都合がつく方は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると有難いです。
 私たちはこの裁判で、断固、恣意的に権力を濫用する本部執行部の不当性を明確にする決意です。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、死に物狂いで闘い抜きます。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、「■【最新動画】10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」のリンクをアップしました。



●72 「11・19(日)東京座談会」へのメディア取材のお知らせ

 明日の東京座談会に、「憲法改正関連の取材をしたい」とのことで、民放のテレビ局から連絡があり、取材に来られることになりました。
 その他にも、マスメディアが数社、取材に来られることになっております。
 御本人の了承なく、個人が特定されるような報道がなされることはありませんので、ご安心頂ければと思います。

〈〈11.19(日)「東京座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第

11・19式次第

 日時
 平成29年11月19日(日)
 ①東京座談会 第1部 長谷部恭男教授のご講演
 13時10分~14時40分
 ②東京座談会 第2部
 14時50分~16時55分

 場所
 五反田文化センター 3階 第1講習室
 (東京都品川区西五反田6-5-1)

 地図

五反田文化センター地図(詳細)

 交通アクセス
 東急目黒線「不動前駅」から徒歩7分
 JR山手線「五反田駅」から徒歩15分
 東急池上線「大崎広小路駅」から徒歩10分
 東急バス(大井町駅~渋谷駅)「大崎郵便局」下車 徒歩5分

 東京座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」をご連絡頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は有っても無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「埼玉から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半

 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室

 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

 地図
京都座談会会場地図

 ・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」をご連絡頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は有っても無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈その他のお知らせ〉〉
1、「譴責・配転裁判」について

 おかげさまで11月13日(月)に「再現動画VTR」の反訳書、私たちと原田会長など本部執行部との行為態様についての主張書面を作成し、提出することが出来ました。大変にありがとうございました。
 次回裁判期日は、11月21日(火)午後2時から東京地裁611号法廷で行なわれます。この期日は、公開の法廷で行なわれますので傍聴することが可能です。もしお時間の都合がつく方は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると有難いです。
 私たちはこの裁判で、断固、恣意的に権力を濫用する本部執行部の不当性を明確にする決意です。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、死に物狂いで闘い抜きます。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

5、「■【最新動画】10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」のリンクをアップしました。



●71 関西・大阪座談会報告③(完)

 本年8月27日午後、関西は大阪・江坂の地で、創価変革のための『座談会』が盛大に行なわれた。
 師の理想を求め抜く同志と同志の熱き語らいほど、楽しく、充実した時間はない。
 今回、初参加のFさんは、少し緊張されながらも、勇気を出して募る思いを話して下さった。
 Fさんには、「どんな人も会って対話してみないと分からない」との熱き思いがあった。そのためこれまでも何度か、『創価変革の座談会』に参加しようと思ってこられたという。
 しかし、いざとなると、“駅で幹部が見張ってはいないか”といった不安がよぎり、どうしても勇気の一歩が出なかった。
 本年6月のサイレントアピールの時には、意を決して、「一緒に行こうよ」と旦那さんを誘ってみたという。しかし、「行こうと思うなら自分一人でも行く決意がなきゃダメだよ」と言われ、苦渋のすえ参加を断念したという。
 Fさんは、サイレントの当日、インターネット動画でサイレントの様子を見られていた。そして後日、ブログにアップされたたくさんのエピソードに目を奪われた。
 そこには、『大誓堂の近くまで来たが勇気が出ずに通り過ぎてしまい、それでも葛藤をやめずに、終了間際にUターンして来られサイレントの列に加わった』というエピソードや、『サイレントの終了と同時に、大誓堂の前の公園で様子を見ていた方々から、自然と拍手が起こった』というエピソードなどが書かれていた。
 ブログを読みながらFさんは思った。
 「サイレントアピールに立つという行動までは起こせなくても、私のように“今の学会本部がおかしい”と思っている方はたくさんいるんだ」と、読んでいると勇気が湧いてきた。

 そんなFさんが創価の異変に気づいたのは、本年の2月頃だった。
 最初は旦那さんが、「(創価学会が)なんかおかしいんじゃない」と言い始めたのだという。そして、インターネットの掲示板や、ツイッター、3名のブログなどを読むうちに、“絶対おかしいよな”との確信に変わっていったという。
 先般の都議選の時には、地元の幹部から、「(市議選の時には)東京からもいっぱい幹部が来てくれたんだから、その御礼でみんなで東京に恩返しに行かなきゃいけないんだよ」と言われたが、「恩返しに行く」という意味がまったく分からない。
 Fさんはその幹部に、「学会が今おかしいから、私は行きたくありません」と明確に意思表明される。
 ちょうどその頃、更年期障害で体調を崩されたFさんは、精神的に地区座談会や支部の会合に行くことが苦痛になっていった。
 Fさんはその時の苦しみを語られる。
「ちょっと笑われるかもしれないですけど、私、地区婦人部長に『白ゆり長辞めたいですって』自分から言ったんです。」
 すると地区婦人部長は、Fさんを説得するために婦人部幹部を家庭訪問に連れて来たという。
 Fさんは必死に、某掲示板や3名のブログに書いてあった『原田会長が対話をしてくれない本部の実態』について語った。
 しかし婦人部幹部は、「もしかしたら原田会長は対話をしてくれていたかもしれないじゃない。しかもネットの情報だから、本当かどうか分かんないわよ」と言ったという。
 Fさんは、「『ネット』イコール『嘘が多い』みたいに思われて、すごい悔しかったんです」と唇を噛んだ。
 今の学会婦人部の多くの方は、「ネットの情報」というだけで反発心が起こるのだという。
 後日、再び婦人部幹部が家庭訪問に来た時、ちょうどテレビで当時法務大臣の金田氏が、「治安維持法は適法だ」と発言していたタイミングであった。
 Fさんは婦人部幹部に、「牧口先生を殺した治安維持法が適法だと言われて、聖教新聞でも公明新聞でも、抗議の文が出てないんですけども、それはどうなんですか? 池田先生だったらすぐに抗議すると思います!」と必死に訴えた。
 すると婦人部長は、「あの~、原田会長にはお考えがあると思います」と言って、話は誤魔化されてしまったという。
 治安維持法という「悪法」によって初代が獄死させられたというのに、一体どんな考えが原田会長にあるというのか。
 会長や組織の判断に身をゆだね、依存し、自分自身で考えることから逃げてしまえば、そこに師弟はなくなる。師弟なくば、自身の成長も、歓喜も希望も見出せなくなってしまうのは当然である。
 師匠が教えてくださった
 “一人ひとりが強く賢くなり、幸福な人生を築く信仰”
 とは真逆である。
 Fさんは最後に決意を語って下さった。
「私も辞めようかと思うことがあるんですけど、まだ自ら学会を辞めるまでには踏み止まっています。
 今日は、創価を変革しようとしている同志に会って、自分なりに同じ婦人部の人との対話とか、他の人にも真実を訴えていく力にしていきたいです。」

 会場から大拍手が起こった。

 Fさんの話を真剣に聞いていたGさんが、すかさず話し始める。
「僕は除名になりました。でも、声を上げる中で役職を外してもらおうとか、創価学会を辞めたいとかっていう気持ちはさらさらなかったんです。とにかく食らい付いて、おかしいことはおかしいって叫び抜いていこうと戦っていたらどんどんどんどん、端の方に端の方に追いやられてしまったんです。」
 除名や役職解任処分になった人たちは自分から望んだのではなく、みな、創価を想い、勇気の声を上げ続けた結果、不当に排除された方ばかりである。
 Gさんは話を続ける。
「僕は除名になっても、息子を創価学会に入会させています。除名になった自分は息子の新入会には参加できませんでした。でも自分は除名になったとしても創価を愛しているし、息子を創価学会の先生の後継者として創価の中で育てたいと思っています。
 だからFさんも自分から学会を辞めるなんていうふうに、絶対に思ってほしくないんです。創価は本来、絶対に美しい世界のはずです。今、汚い世界があるなら、美しい世界を僕らが作っていきたいと思うんです。
 白ゆり長をやるかやらないかっていうのは、もちろん本人の判断なのでとやかく言うことはできないと思っています。
 ただ、“自分が一度受けた役職であれば、最後まで正義を叫び続け、貫いていただきたい”との思いはあるっていうことを伝えさせてもらいたいんです。そう伝えなければ、先生に怒られてしまうんじゃないかと思ったんです。
 先生はFさんを想って、創価学会をここまで大きくして下さったっていうのが真実だと思うんです。
 僕も最後の最後まで先生の作られた創価に食らい付きました。だから除名にしないでほしいって、あがきました。今でも本来の創価学会に変革して、戻りたいと思っています。だからそのために先生が喜んで下さる闘いをするのみです。最後の最後まで食らい付いて、創価を愛し、闘い抜くことが大事なことなんだと思うんです。
 創価は絶対素晴らしい世界のはずです。その素晴らしい世界を一緒に創っていければ、僕は幸せだって思うんです。そしてその戦いの中に、自分の未来をも開けていくんじゃないかなって、いうふうに思うんです。どうか『食らい付いて』ほしいです。あんなに美しい世界はないはずです。先生の世界は。」

 “なんとしても苦しむFさんに励ましを送りたい!何としても共に勝っていきたい!”――みな、Gさんの温かな真心を感じ、感動が広がった。

 それまで皆の話をじっと聞いていたHさんが手を挙げられる。
 そして、「あの~、午前中は普通に座談会をやってきました。」と仰る。
 参加者から、「素晴らしい!」との声と、拍手が湧きあがった。
 さらにHさんが、「私は皆さんのように根性もないんで。」と冗談を言われると、すかさず「いや、すごい根性ですよ!」「忍耐こそ、真の勇気ですよね!」との声が上がる。
 Iさんは、午前中の座談会の終了後、支部長からいろんな会合の打ち出しを、「はい、分かりました」と言って、受けきってきたという。
 しかし、Iさんは本心を語ってくださった。
「やっぱり今、原田体制が言っていることはおかしい!
 なんでおかしいかと言うと、一番初めにおかしいなと思ったのは、会則の変更の時です。やっぱりあれ見て違和感がありました。
 もう一つは公明党に対しては、安保法制の時におかしいなと。
 それは、やっぱり国会で3人の憲法学者が違憲だと言い、その中には学会が四月会から批判された時に『論陣』を張って頂いた小林節先生がいらっしゃいました。憲法学者の話を聞かなきゃいけないよねって思い、いろいろ勉強させて頂きました。はっきり言って安保法案は、公明党黙認の憲法違反の法案だと思います」

 Iさんは、安保法制のおかしさについて、地元の地方公明議員とも2時間半ぐらい話をしたという。
 きちんと論拠を示し、オリジナルの文書や証拠も全部見せて話した。しかし、議員は何も言って来なかった。それから2年経つが未だに何の反論もしてこないという。
 Iさんの話を聞き、参加者はみな呆れ返った。
 なぜ、普通に話が出来ないのか?
 「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党の精神を忘れれば、心がある学会員ほど、公明を支持したくても出来なくなっていく。

 楽しい懇談会の時間も残り僅かとなった時、今回、初参加の青年部Jさんが、勇気を出して話して下さった。
 今の青年部では、政治についてしっかりと学ぶ機会もなく、何の説明もなく、「学会だから公明党に入れて」という雰囲気が当たり前になっているという。
 青年部幹部は、Jさんが学会の公明支援の在り方に疑問を感じていることなどお構いなしに、「友達に『公明党入れてくれへん』って言ってくれへんか」と言ってくるのだという。
 Jさんは、かつて家族の病気のことで公明党議員に「話を聞いて欲しい」と相談したことがあった。しかし、その時の公明党の対応はひどく、あれこれと理由を付けて、結局Jさんの話をまともに聞かなかったのだという。
 “福祉の公明ではなかったのか・・・”
 Jさんは悔しくて、公明党に対する疑問を組織の幹部に投げかけていった。
 しかし幹部は、「疑問を持っている方が悪い」「君が悪い」と言って、Jさんの疑問にはまったく答えず、一方的にJさんが悪いかのように決め付けたという。しかし、それでもJさんは、負けずに、逃げずに歩み続けられているのである。
 Jさんは最後に決意を語って下さった。
「家族で言っているのは、いくら学会不信になってても、私たちが信じるのは池田先生と御本尊様というのは基本的に変わらへん。
 だから、昔みたいに宗門みたいなことがあったとしても、私たちは池田先生と御本尊様に付いていく。それだけやろ。学会から除名されようとも関係ない!」

 一点の曇りもない、勇敢な青年の師子吼に、感動の波動が広がった。
 今、全国で、創価を憂える真剣な青年の皆さんが立ち上がられている。
 青年の存在はみなの希望であり、創価の未来そのものである。
 青年が一人立つ時、偉大な創価変革の歴史が回天し始めるのである。
 関西・大阪座談会は、一切無事故、大勝利で終わった。
 参加者は口々に「いや本当に素晴らしい座談会だった!」と、しばし興奮が冷めやらなかった。

 さあ、今週末11月19日の日曜日は、いよいよ東京座談会である。
 今、学会本部は、師匠の精神である「人間主義」の思想を見失っているように感じてならない。
 創価学会は永遠に「会員」が主役である!
 絶対に、職員や幹部が主役ではない!
 「人間主義」の象徴こそ、対話であり、座談会である!
 師匠と民衆の創価を変革するために、いよいよ対話の大波を起こして参りたい!
 創価を変革し、平和で幸福な日本を、そして世界を、ともどもに築いて参りたい!

〈〈11.19(日)「東京座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第
11・19式次第

 日時
 平成29年11月19日(日)
 ①東京座談会 第1部 長谷部恭男教授のご講演
  13時10分~14時40分
 ②東京座談会 第2部
  14時50分~16時55分


 場所
 五反田文化センター 3階 第1講習室
  (東京都品川区西五反田6-5-1)


 地図
五反田文化センター地図(詳細)

 交通アクセス
 東急目黒線「不動前駅」から徒歩7分
 JR山手線「五反田駅」から徒歩15分
 東急池上線「大崎広小路駅」から徒歩10分
 東急バス(大井町駅~渋谷駅)「大崎郵便局」下車 徒歩5分


 東京座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」をご連絡頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は有っても無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「埼玉から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半

 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室

  (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

 地図
京都座談会会場地図
 ・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
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 お名前は有っても無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
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〈〈その他のお知らせ〉〉
1、「譴責・配転裁判」について
 おかげさまで11月13日(月)に「再現動画VTR」の反訳書、私たちと原田会長など本部執行部との行為態様についての主張書面を作成し、提出することが出来ました。大変にありがとうございました。
 次回裁判期日は、11月21日(火)午後2時から東京地裁611号法廷で行なわれます。この期日は、公開の法廷で行なわれますので傍聴することが可能です。もしお時間の都合がつく方は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると有難いです。
 私たちはこの裁判で、断固、恣意的に権力を濫用する本部執行部の不当性を明確にする決意です。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、死に物狂いで闘い抜きます。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。






●70 「11・19(日)東京座談会」式次第発表!

 今、世界は、「抑止力による平和」なる“マヤカシの思想”がはびこり、“弱肉強食”の殺伐とした世界になってきているように感じてならない。
 みな同じ人間である。みな平等に生きる権利をもっている。
 それにもかかわらず、他者を抑圧し、他者よりも優位に立とうと必死になっている一部の権力者の姿は、怒りを通り越して、悲しさを感じてならない。
 先日、アメリカのトランプ大統領が来日し、安倍首相はその接待に奔走していた。
 トランプ大統領は、日本に対しアメリカの武器を買うように要求。安倍首相は愛想よく、受け入れる姿勢を見せていた。
 しかし、驚くことなかれ、この5年(2013年から2017年)の日本の“軍事費”は計約1兆6244億円にものぼる。それ以前(2008年から2012年の5年間で計約3647億円)の約5倍にまで膨れ上がっているのである。
 一体全体、これだけのお金はどこから出ていると思っているのか。
 すべて国民の血税ではないか!
 本当におかしい!
 それだけのお金があるのであれば、本来、もっと使うべき場所があるのではないか。福祉、教育、経済、文化、やることは他にも一杯あるのではないか。福島の原発事故の災害復旧・復興もまだ終わっていないではないか。
 一体全体、与党にいながら、公明党・創価学会は何をやっているのか!

 何度考えても、2014年7月1日が日本にとっての最大のターニングポイントであったと思えてならない。
 言わずもがな、この日、憲法9条に違反する「集団的自衛権の行使を認める閣議決定」がなされてしまったのである。
 創価学会は、「非暴力」を掲げる絶対平和主義の団体である。そして、公明党はその創価学会が全面的に支援している政党である。その公明党の党首までやった太田昭宏国土交通大臣(当時)がサインしてしまったのである。むろん、太田氏がサインをしなければ、出席した閣僚の全員一致を原則とする閣議決定が通ることはなかった。
 公明党は国家権力に屈し、恒久平和・絶対平和の思想を裏切ってしまったのである。その責任はまさに重大である。
 この日から日本は、まるで堰を切ったかのように、覇権主義・アメリカ第一主義に染まり、アメリカに迎合・追従し、戦争・暴力を容認する国家主義、軍国主義の方向に怒涛の如く突き進み始めたのである。
 強い人間に媚を売る人間は、たいてい弱い人間に対しては傲慢に振る舞う傾向がある。
 『アメリカ』という『巨大権力』に怯える安倍自公政権は、自らの威信が通じる国内(国会)においては我が物顔で政治を行なっている。
 「数の力」を使い、権力者側にとって都合が良い悪法(「特定秘密保護法」「安保法制」「共謀罪法」)を、次々と強行的に成立させていっているのである。

 こうした権力に迎合し、与党でいることを何よりも最優先にしている公明党のおかしさを、いよいよ世間は気づき始めている。
 先の国政選挙では、師弟を見失っている創価、公明にいよいよ陰りが見え始めた。
 公明の議席は、公示前の35議席から29議席と一気に6議席も減らし、比例票は2000年以降の衆参両院を通じて、初めて700万票を切ったのである。
 「油断と慢心」「臆病と堕落」ゆえに、根本である創価三代の思想を蔑ろにし、ねじ曲げ、権力への迎合を最優先にし、“自分たちはうまくやっている!”と思い上がってきたしっぺ返しは必ずやってくる。
 いまや公明党は狂っている。学会員が支援をしてくれるのが当たり前だと完全に勘違いしている。
 しかし、一番の狂いの大元は公明党を積極的・全面的に支援し続けている信濃町の創価学会本部、なかんずく本部執行部ではなかろうか。
 「建設は死闘、破壊は一瞬」である。
 今の学会本部、なかんずく本部執行部は創価三代の思想と精神に完全に違背し、まったくもって当てにならない。
 ならば、初代牧口先生が仰った「下から上を動かせ!」「下から上を変えていくのだ!」とのご指導どおりに、役職も地位も富もない庶民である私たちが、命をかけて声を上げ、三代の師匠が命がけで創られた創価を護る時である!
 今こそ、偉大な師匠池田先生の弟子である一兵卒の私たちが、狂った臆病な権力者に鉄槌を下す以外にない!

 さあ、創価を愛し憂える全国の同志の皆さん!
 いよいよ本門の弟子が総決起する『11・19(日)東京座談会』が7日後となりました。
 現在、式次第を以下のように考えています。

東京座談会 式次第20171112

 第1部では、日本を代表する闘う憲法学者であられる長谷部教授に、「緊急事態条項」を始めとする“今後の自公政権における憲法改正の危険性について”、また“安保法制と共謀罪法の問題点について”、忌憚なくご講演して頂くことになっております。
 改憲を目指す勢力は、国民からの賛同が得やすいと踏む「緊急事態条項」を憲法に加えることを皮切りに、必ずや『憲法改正』なかんずく『憲法9条改正』を実現しようと燃えたぎっている。
 「緊急事態」、すなわち、大規模な災害や外敵が侵入するなどの非常事態時に、首相に権限を集中させ、国民の権利を制限できるようにする条文を憲法に書き加えようとしているのである。
 しかしながら、何か重大な有事があった際の法律はすでに国内には存在しており、もし不備があるならば必要な法律をつくれば良い。ところが、それをわざわざ憲法を改正してやろうとしているのである。
 要は、この「緊急事態条項」こそ、戦前ドイツのワイマール憲法にも存在し、ヒトラーという『独裁者』を生み出すきっかけとなった条項であり、権力者にとってこれほど都合の良い条項はないのである。
 今回、長谷部教授には、質疑応答の時間も約30分取って頂きましたので、何かご質問のある方は、自由にご質問して頂ければと思います。
 今回のご講演の依頼を快諾して下さった長谷部教授に、衷心より感謝申し上げます。
 第2部では、同志Aさん、野口桃子さん、滝川清志の登壇に続き、明るく楽しい、ざっくばらんな懇談会を参加者の皆さんと共に創っていきたいと思っています。

 他の誰かではない、己が立つ以外にない!
 一人ひとりが“己が正しいと信じる行動”を開始したとき、創価学会は劇的に変わると思えてならない!
 時代を変えるのはいつだって一人の勇気である!
 ひとたび決めた信念を貫く己の勇気である!
 大恩ある師匠にご恩返しするために!
 ただただ師匠との誓いを果たすために!
 共に立ち上がり、共に勝って参りたい!

〈〈11.19(日)「東京座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年11月19日(日)
 ①東京座談会 第1部 長谷部恭男教授のご講演
  13時10分~14時40分
 ②東京座談会 第2部
  14時50分~16時55分

 場所
 五反田文化センター 3階 第1講習室

  (東京都品川区西五反田6-5-1)

 地図
五反田文化センター地図(詳細)

 交通アクセス
 東急目黒線「不動前駅」から徒歩7分
 JR山手線「五反田駅」から徒歩15分
 東急池上線「大崎広小路駅」から徒歩10分
 東急バス(大井町駅~渋谷駅)「大崎郵便局」下車 徒歩5分

 東京座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」をご連絡頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は有っても無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「埼玉から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半

 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室

 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

地図
京都座談会会場地図

 ・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」をご連絡頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は有っても無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

〈〈その他のお知らせ〉〉
1、「譴責・配転裁判」について

 11月13日(月)までに、私たちとして、「再現動画VTR」の反訳書、私たちと原田会長など本部執行部との行為態様についての主張書面を作成し、提出する予定です。
 次回裁判期日は、11月21日(火)午後2時から東京地裁611号法廷で行なわれます。この期日は、公開の法廷で行なわれますので傍聴することが可能です。もしお時間の都合がつく方は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると有難いです。
 私たちはこの裁判で、断固、恣意的に権力を濫用する本部執行部の不当性を明確にする決意です。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、死に物狂いで闘い抜きます。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。


●69 【告知】「12・10(日)京都座談会」、「明年2・11(日)学会本部前サイレントアピール」決定! 

 戸田第2代会長は師子吼された。
 「青年は心して政治を監視せよ!!」
 そして池田第3代会長は、断言された。
 「絶対に9条だけは変えてはいけない!!」

 ところが昨今、公明党が与する安倍政権は、日本国憲法の『改憲』を掲げ、日本が世界に誇る「恒久平和主義」の柱である『憲法9条』をまさに破壊しようとしゃかりきになっている。
 安倍首相は、本年5月3日の改憲派集会へのビデオメッセージなどで「(憲法)9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」との案を発表。そして、その後の国会審議で、「1項、2項をそのまま残し、3項に自衛隊を明記する」との考えを示している。
 安倍首相は言う。
 「ただ自衛隊と書き込むだけだから、これまでと変わらない」と。
 嘘は大概にしろと言いたい。
 これまでと変わらないのであれば、そもそも「自衛隊」を9条に書き込む必要などないではないか。
 法律の世界では、“後から作った法律が前の法律に優先する”という一般原則がある。
 現行の憲法9条の「2項」では、「陸海空軍その他戦力の不保持」と「交戦権の否認」を定めている。しかし、新たに「3項」を追加し、「国際法に基づいた『自衛隊』」といった内容を明文化すれば、「自衛隊」が保持する戦力は「2項」で保持を禁じている「戦力」とは「別のもの」となり、歯止めがきかなくなる。
 そうなれば憲法9条は死文化したも同然である。海外での無制限の武力行使の道が開かれ、日本は名実ともに戦争する国へと変貌していくことになる。
 要するに、9条1項、2項を変えることに反対する国民を欺き、自衛隊を「普通の軍隊」にしようと必死に画策しているのである。

 このように自民党が刻一刻と国家主義化、軍国主義化の方向へと大きく舵を切っているにもかかわらず、公明党は自民の強大な権力を恐れて迎合し、完全に言いなりとなってしまっている。
 憲法違反の『安保法制』をはじめ、国民の目・耳・口をふさぐ『特定秘密保護法』、治安維持法の現代版である『共謀罪法』など、稀代の悪法を次々と成立させ、安倍政権の片棒を担ぎ続けている。
 弱さは悪である!権力に負け、民衆を裏切り続けた罪は重大であると言わざるを得ない。
 今、多くの国民が感じているのである。
 「公明党は、始めから法案を通すという結論ありきで動いているとしか思えない!」
 「結局、『暴走する自民に歯止めを掛けた』というポーズが欲しくて、最初だけは反対してるんだろ!」
と。

 本来、公明党がここまで結党の精神を失ったのであれば、その支持母体である創価学会なかんずく学会本部が、
 「支持者の血と汗と涙の支持を忘れたのか!」
 「本来の『平和』と『人権』の理念に反している!」

と、厳然と叱り飛ばすべきは当然である。
 しかし、学会本部は、公明党を糾すどころか、公明党と渾然一体となって、選挙のたびに全国の純粋な学会員に公明支援を打ち出す。
 創価の信仰を利用し、「今は同志である“優秀”な公明党議員を信頼し、政治を任せておけばよいのだ」との虚言を使いながら。まるで駒でも扱うかのように学会員を動かしている。

 私は言いたい。「われわれは選挙屋ではない!広宣流布に生き抜く創価学会員である!」と。
 「仏法は体。世間は影」である。
 どこまでも『体』である創価学会なかんずく学会本部の歪みを糾すことが急務である。
 そのためには、全国の創価を憂える皆様と、創価変革の連帯を築く以外にない!
 師匠は仰っている。
 「悪人は保身や利害で、たやすく野合する。
 だからこそ、それを圧倒する善の連帯を広げゆくことだ。ここにのみ、未来の希望は開かれる。」

 
 現在、11月19日の東京座談会を約2週間後に控えた中ではありますが、来る12月10日(日)、関西は京都の地で『京都座談会』を開催していくことを決意しました!
 今、京都には、声なき声を上げ続けている多くの同志がいらっしゃいます。
 本年8月の関西座談会にも、近年の公明・創価に人知れず悩み葛藤し続ける中、勇気を出して組織の方に疑問を問いかけて来られた青年も親子で京都からお越しくださいました。
 信心強情な祖母から信仰を教えてもらってきたと笑顔で語るその青年は、幹部から、「疑問を持っている方が悪い」と言われながらも、ただただ師匠と御本尊を胸に闘い続けていくとのまっすぐな想いを語って下さいました。
 今再び、師匠が心から愛された庶民の大都・関西は京都の地で、全国から憂える同志が共々に参集し、気兼ねなくなんでも語り合える楽しく明るい座談会を開催していこうではありませんか!
 さらには、明年の2月11日(日)、戸田先生御生誕の日に、『学会本部前サイレントアピール』を行なうことを決意しました!
 創価学会の意思決定をしている原田会長をはじめとする本部執行部に対し、
 「創価三代の平和思想を裏切るな!!」
 「武力という“抑止力による平和”などありえない!!」
 「対話も説明もなく、問答無用に同志を排除するな!」

との民衆の声を突き付けて参りたい!

 今こそ、師匠の弟子が立ち上がる以外にない。
 未来は、間違いなく、弟子である私たち一人ひとりの勇気と執念の行動にかかっている!
 師匠は何度も何度も伝えてくださった。
 「最後は断じて勝て!」と。
 いかなる苦難の「壁」であろうとも必ず破ってみせる!
 創価を愛し憂える同志が力を結集すれば、必ず師匠が理想とする創価へと変革していくことが出来る!
 師匠池田先生に直結し、
 「師弟不二」の信心を貫き、
 不可能を可能にする創価変革の大ドラマを共々に創って参りたい!!


〈〈【最新告知】12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半

 ※式次第は本ブログで追ってお知らせします

 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室
 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)


 地図
京都座談会会場地図
 ・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」をご連絡頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は有っても無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
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〈〈11.19(日)「東京座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年11月19日(日)
 ①東京座談会 第1部 長谷部恭男教授のご講演
 13時00分~14時30分
 ②東京座談会 第2部 ※式次第は本ブログで追ってお知らせします
 14時45分~16時30分

 場所
 五反田文化センター 3階 第1講習室
 (東京都品川区西五反田6-5-1)


 地図
五反田文化センター地図(詳細)

 交通アクセス
 東急目黒線「不動前駅」から徒歩7分
 JR山手線「五反田駅」から徒歩15分
 東急池上線「大崎広小路駅」から徒歩10分
 東急バス(大井町駅~渋谷駅)「大崎郵便局」下車 徒歩5分

 東京座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」をご連絡頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は有っても無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「埼玉から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp


〈〈その他のお知らせ〉〉
1、「譴責・配転裁判」について
 11月13日(月)までに、私たちとして、「再現動画VTR」の反訳書(私たちと原田会長を始めとする本部執行部等の行為態様、情景描写も含む)と共に、私たちや原田会長などの本部最高幹部らの行為態様についての主張書面を作成し、提出する予定です。
 次回裁判期日は、11月21日(火)午後2時から東京地裁611号法廷で行なわれます。この期日は、公開の法廷で行なわれますので傍聴することが可能です。もしお時間の都合がつく方は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると本当に嬉しいです。
 私たちはこの裁判で、断固、恣意的に権力を濫用する本部執行部の不当性を明確にする決意です。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、死に物狂いで闘い抜きます。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

4、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。





プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名共有アドレス
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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