●60 「10・22(日)学会本部サイレントアピール」への決意②

 先日9月25日(月)、安倍首相は衆議院の解散を表明した。
 その際、北朝鮮のミサイル発射や核実験が戦後最大の安全保障上の危機であるとして、以下のように話した。
「自らが先頭に立って“国難”に立ち向かっていく。トップである私の責任であり、首相としての使命だ」
「対話のための対話では意味がない。選挙で信任を得て力強い外交を進める。北朝鮮に毅然とした対応をとる」
と。

 私には意味が分からない。
 そもそも「自らが先頭に立って」と、勇ましく語るが、戦争になって戦場に赴くのは安倍首相ではない。先頭に立ち最前線に立たされるのは自衛隊員であり、一般国民である!
 しかも、北朝鮮のミサイル発射や核実験を「国難」と言うが、その原因を作っているのはアメリカの世界戦略と日本の対米追従にこそある。
 日米は北朝鮮を敵視し、対話による問題解決を否定し、強権的・外圧的に接しているが、安倍首相はそんなに北朝鮮と「戦争」をしたいのであろうか。
 何度も言うが、戦地へ赴くのは安倍首相ではない。ならば一国の首相が力を尽くすべきは、自衛隊そして国民の命を守るために、日本と北朝鮮の首脳が同じテーブルにつき、対等に互いが納得のいくまで対話をしていくべきではないのか。
 どこまでも胸襟を開いた対話による人間外交の中にしか、互いの不信を拭い、共に平和を建設していく道はないのではないか。

 今、日本はまさに御書に説かれる「自界叛逆難(じかいほんぎゃくなん)と他国侵逼難(たこくしんぴつなん)」の様相を呈している。
 日蓮大聖人は立正安国論で、「国土乱れん時は先ず鬼神乱る 鬼神乱るるが故に万民乱る」との仁王経の文を引かれ、こう説かれている。
“思想が乱れるがゆえに万民が乱れ、万民が乱れるがゆえに国土が乱れ災難が起こる”と。
 自民党はともかく、仏法を基調とした“平和の党”を掲げる公明党が、右傾化する自民党の流れを看過し、付き従っていることは絶対に許されることではない。
 公明党、学会本部はどうしてしまったのか。
 なぜ、自民という権力にこれほどまでに迎合し、付き従うのか!
 本来、今こそ、連立を解消してでも声を上げるべき時ではないのか!
 大聖人そして創価三代の国家諫暁の精神を見失ってしまったのか。

 公明党の存在目的は、「日本の軍国化の阻止」、「世界平和の構築」にこそある。
 公明党の前身である公明政治連盟が発足した当時、日本は急速に再軍備を進めていた。戸田第二代会長はその動きを深く憂慮され、公明政治連盟を作られたのである。
 また戸田先生は、世界最初の被爆国である日本が「反核」を訴え、「世界平和の発信国」となる責任があると考えられた。ゆえに、人類意識と真実の平和主義に立脚した政治家を誕生させ、世界平和を実現させるために公明政治連盟を作られたのである。
 しかし、現在の公明党はその原点を忘れ、自民という権力に迎合し政権の一翼を担い、真逆の方向に向かってしまっている。
 違憲の「集団的自衛権の行使」を容認する閣議決定を行ない、「戦争法」と呼ばれる「安保法制」を成立させてしまった。
 これにより、日本は世界のどこででもアメリカの戦争の後方支援が可能となったのである。
 第2次世界大戦下で、日本から散々侵略された北朝鮮にしてみれば、こうした日本の軍国化の動きを懸念することは、当然ではなかろうか。
 北朝鮮のミサイル発射や核実験は、日本の「安保法制」が引き金となって繰り返されていると言っても過言ではない。

 公明党よ! 学会本部よ!
 創価三代が築き上げてきた平和思想をこれ以上裏切るな!
 「創価三代の師匠」は、創価学会の永遠の師匠のはずである!
 その原点の根本精神と思想を違えたならば、学会本部の発展はない。むろん日本の平和も崩れていくことは自明である。三災七難が起こるのは当然である!
 しかし、今からでも絶対に遅くはない!
 すぐに師匠の創価へ、平和の旗を掲げる創価へと戻すべきである!

 しかし、原田会長をはじめ本部執行部は、政権与党という権力を失うことを恐れ、平和の旗をおろし、対話の旗をおろしてしまう。
 ならば、真の池田門下である弟子が、
 「師匠の仰せと違うではないか!」
 と間違いに気づくまで勇気と正義の声を上げ続けるしかない!

 ゆえに、私たちは10月22日のサイレントアピールで、以下の内容を掲げ、訴え抜いて参りたい。

<本部執行部よ! 「安保法制の廃止」と、「北朝鮮との対話による和平」のために、死に物狂いで闘え! さもなくば、即刻辞任せよ!>

 まずは、とにもかくにも、安保法制を廃止し、どこまでも人間を信じ抜く、対話という平和的な手段で、北朝鮮との問題の解決を図っていくべきである。
 「戦争は絶対悪である!」
 戦争を容認する心とは断じて闘わねばならない!
 今、世界を覆う「人間不信」という魔物を打ち砕き、絶対に戦争を起こさない世界を築かねばならない。
 断じて、断じて、創価を下から変革し、日本の平和、世界の平和を築いていかねばならない!


<「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」のお知らせと、ご参加の事前連絡のお願い>
 日時
 平成29年10月22日(日)
 ①13時00分~14時00分
   学会本部サイレントアピール
 ②14時15分~16時45分
    座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)
※サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。また、それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。
※サイレントアピール後の座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いをなんでも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②エムワイ貸会議室 四谷三丁目 【東京座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】
 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

(参加を希望して下さる方々へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、前日である10月21日(土)までに、①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します
 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 メディアの取材について
 当日は複数社、動画配信のメディアが取材に来られる予定になっています。リアルタイムで配信ができるかは分かりませんが、少なくとも後日インターネットに配信される予定です。
 取材は希望される方のみで行ない、希望されない方が映ることはありませんので、ご安心頂ければと思います。

【その他のお知らせ】
1、「譴責・配転裁判」について
①9月27日(水)に、「文書提出命令申立書」(学会本部が所有する本件に関する証拠を提出するように求める私たちの申立)の補充書面を無事に提出することができました。ありがとうございました。
②次回の裁判期日は10月2日(月)10時半から東京地裁民事第11部(13階)で進行協議期日が行なわれます。この期日は、前回期日の前に証拠提出した「再現VTR」をどのように法廷で放映するかを話し合い、決定する期日となります(いつも傍聴頂いている皆様、本当にありがとうございます。この期日は会議室で行なわれるため、傍聴はできませんのでご承知おき頂ければと思います)。
 この裁判で、断固、恣意的に権力を濫用する本部執行部の不当性を明確にする決意です。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。




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●59 「10・22(日)学会本部サイレントアピール」への決意①

 今、世界が非常にきな臭い状態に陥っている。
 アメリカのトランプ大統領は、9月19日に行なわれた国連総会の一般討論演説で、アメリカに対して挑発行為を行なう北朝鮮に対し、「北朝鮮を完全に破壊するほか選択肢はない」などと発言した。また国際社会に対しても、「金正恩(ジョンウン)政権を孤立させるため、すべての国が協力する時だ」と強く訴えた。
 日本の安倍首相も、「北朝鮮と対話しても行き詰まる。日本が対話を重視すれば、北朝鮮はミサイル発射と核実験の成功に諸外国が屈服した証拠だとみなすだろう」などと米ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、北朝鮮に対する不信感をあらわにした。
 こうした“対話による問題解決”の糸口を模索することなく、抑止力や制裁といった「力の論理」で強引に物事を進める日米の動きに対し、世界各国は深く憂慮している。
 フランスのマクロン大統領は国連演説で必死に訴えている。
「今の状況を見てほしい。対話を避けて、北朝鮮の状況を改善できたか。少しもできていない。」「フランスはこれ以上の緊張の高まりを許さず、対話へのあらゆる扉を閉ざさない。平和への条件を整える。」と。
 またドイツのメルケル首相も「賛同できない」「北朝鮮問題は外交手段のみを通して解決する必要がある」と懸命に訴えている。
 さらに、中国の王毅外相も北朝鮮への対応について「どんなに時間がかかり、困難に直面しようとも中国は対話と交渉で地域の平和と安定を守る」と訴えている。
 日米の指導者は、こうした世界の声にもっと耳を傾けるべきではなかろうか。
 そもそも、北朝鮮の核開発・核保有を疎んじて北朝鮮に圧力をかけ続けているアメリカは、自国の核を廃絶しようとすらしていない実態があるのだ。自分の事は棚に上げ、どうして北朝鮮が納得すると思うのか。これこそ大いなる矛盾であると思えてならない。
 “北朝鮮が核を持つ理由”について、「平和学の父」であるガルトゥング博士は以下のように述べている。
「北朝鮮はアメリカが韓国に核を配備しているため、やむをえず交渉材料として核を保有している面がある」「本当は、北朝鮮は核のない朝鮮半島を望んでいる」と。
 「核」で威圧してくるアメリカに対し、それに抗うために、やむなく北朝鮮は核実験を繰り返しているとも言えるのではなかろうか。

 池田先生は、明確に断言されている。
「あらゆる国が他国からの侵略を前提として自衛権を主張し、武力を強化しており、その結果として、現在の国際社会に人類の生存を脅かす戦争の危険が充満していることです。
 しかし、この国際社会に存在する戦力に対応して〝自衛〟できるだけの戦力をもとうとすれば、それはますます強大なものにならざるをえません。
 それゆえ、武力による自衛の方向は、すでに行き詰ってきているといえましょう。」
と。
 師の思想に照らせば、「核を始めとする武力による抑止力」なる考え方自体、間違いであることは明らかである。
 力による威圧は憎悪を生み、憎悪はさらなる憎悪を生んでいく。この悪循環はとどまることはないのだ。
 現に、安保法制成立から2年が経たった今、日本を取り巻く周辺諸国の関係は、平和になるどころか、ますます悪化し、北朝鮮のミサイルが日本の上空を飛ぶような事態にまで悪化している。
 “安保法制で積極的平和をつくる”との話が、全くの「嘘(まやかし)」であったことが証明されたと言って良いのではないだろうか。

 しかも自公政権は、こうした国民の深い不安など全く眼中にないかのように、今般、衆議院の解散に踏み切った。
 本来、安倍内閣はこの夏に新内閣が誕生したばかりであり、首相は秋の臨時国会で施政方針や所信表明演説を行ない、各党の代表質問に答えるのが通常である。もっとも安倍首相自身も、森友、加計学園問題などについて、「真摯(しんし)に説明責任を果たす」と言っていたのだから、自らの言動に責任を持つべきであることは当然である。しかし、安倍首相は一度も国会に立たずに解散することを決めたのである。党利党略以外のなにものでもない。
 公明党、学会本部も、今回の解散は「渡りに船」であると判断し、こうした自民の動きを容認している。完全に「権力の魔性」に食い破られ、もはや権力の座から離れないためにはどうすれば良いかということしか気にかけていないように感じてならない。
 創価三代の精神とは、民衆を苦しめる権力とは断固闘い抜くことである!
 この創価三代の精神を根本にした政党が、公明党であったが故に、学会員は非難されても必死になって支援してきたのだ!
 しかし、現在の公明党、学会本部は権力者の腰巾着となって自分たちの力を守るために会員を利用している。
 学会員が公明党を支援することは当たり前だと思いながら。
 一人一人に頭を下げて支援することは当然だと思いながら・・・。

 いったいどれだけ会員を支援活動に駆り立てれば気が済むのか。
 どれだけ師匠の大切な弟子を利用すれば良いのか。
 公明党、学会本部はいったい何をやっているのか!!

 もはや日本をおかしくしているのは公明党、本部執行部であることは明らかである!
 もうこれ以上、公明党と、本部執行部が師匠の創価を滅茶苦茶にしていいはずがない!
 ゆえに、池田門下の真正の弟子が敢然と正義の声を上げるべきである!

 「本部執行部よ!目を覚ませ!さもなくば、即刻退陣せよ!」と!

 久遠の師と出会い、弟子として今を生きているその意味を果たすのは、今である!!
 師匠から薫陶を受け続けてきた本門の池田門下の弟子が立つ時は、断じて今である!!

 私の耳にはあの温かな師匠の声がいつも、いつも聞こえてくる。
      「いいね、師匠は私だよ!」


 いよいよ一か月後に迫った10月22日(日)午後1時から、信濃町の学会本部前で、厳然とサイレントアピールを行なって参りたい!
 そして終了後には、四谷三丁目の貸会議室に場所を移して、お一人お一人がざっくばらんに何でも話し合える「座談会(式次第なしの懇談会)」を行なって参りたい! 


<「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」のお知らせと、ご参加の事前連絡のお願い>
 日時
 平成29年10月22日(日) 
 ①13時00分~14時00分
    学会本部サイレントアピール
 ②14時15分~16時45分
    座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)

※サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いをなんでも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②エムワイ貸議室 四谷三丁目 【東京座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

  ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
  ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
  ・(座談会会場地図)
地図

(参加を希望して下さる方々へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、前日である10月21日(土)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


【その他のお知らせ】
1、「譴責・配転裁判」について

①9月27日(水)までに、「文書提出命令申立書」(学会本部が所有する本件に関する証拠を提出するように求める申立)の補充書面を提出予定で、現在、全力で作成中です。
②次回の裁判期日は10月2日(月)に東京地裁民事第11部(13階)で進行協議期日が行なわれます。この期日は、前回期日の前に証拠提出した「再現VTR」をどのように法廷で放映するかを決める期日となります(いつも傍聴頂いている皆様、本当にありがとうございます。この期日は会議室で行われるため、傍聴はできませんのでご承知おき頂ければと思います。)。
 この裁判で、断固、恣意的に権力を濫用する本部執行部の不当性を明確にする決意です。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。





●58 「9.23九州・福岡座談会」についてのご報告

 昨日、秋晴れの心地よい天候のなか、九州は福岡県のエイムアテイン博多駅前貸会議室で座談会を行ない、一切無事故、大勝利で終えることができました。
 全国各地から集って下さった参加者の皆様、また会合の無事故、大勝利のお題目を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

 今回、中部から駆け付けてくださった同志の方が登壇してくださり、地元組織で師匠の仰せのままに草の根の対話を続けてこられた体験談を語ってくださいました。その勇気ある偉大な不屈の闘いに、会場は感動に包まれ大拍手が湧き起こりました。
 懇談会では、参加者お一人お一人が赤裸々に自身の体験や思いを語ってくださり、明るい笑いあり、感動の涙ありと、活気に溢れた創価家族の座談会となりました。
 師匠の創価を守るために、己が実証を示して地域やご家族からの信頼を勝ち取り、“今の創価の実態を身近な学会員の同志に語り抜くのだ”と決意される同志の姿に感動し、自分ももっと頑張らなければならないと決意を新たにさせて頂きました。
 詳細については、今後ご報告ブログを作成し、本ブログでアップさせて頂く予定です。

 師匠が育ててくださった真の弟子の方々が厳然と闘いを開始されている。
 師匠のお陰で出会わせていただいた同志の皆様と共に、この創価変革の闘いを断じて成し遂げねばならない!
 師のため、愛する創価のために、この時代に生まれ合わせた師との誓いを断じて果たし抜くために!

九州座談会20170923 修正①


【その他のお知らせ】
1、「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」のお知らせ
■ 日時

 平成29年10月22日(日) 13時00分~14時00分

■ 場所
 信濃町の学会本部前

※終了後、場所を移して懇談形式の座談会を開催の予定です。詳細については、近日中に本ブログで告知致します。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。



●57 関西・大阪座談会報告①

 8月27日(日)、関西・大阪座談会。
 快晴の空のもと、創価を愛し憂える47名の同志が、新大阪からほど近いJEC日本研修センター江坂に集い合った。
 関西、九州、中国、中部、東海道、東京から意気軒高に集われた方々の顔は、皆、晴れ晴れとしていた。

 座談会のトップバッターで登壇して下さったのは、九州の同志Aさんである。
 Aさんはそれまで熊本、岡山、横浜と3回の座談会に参加され、6月の学会本部前サイレントアピールにも勇んで立たれた方である。
 大阪座談会での登壇のお願いをさせて頂くと、真剣に祈り考えて下さった。そして、「闘う決意をしました!頑張ります!」と登壇をお受けして下さったのである。
 それから約1か月、お仕事がある中、朝も夜も題目を上げ抜いて真剣に原稿に向き合われた。最後の1週間は睡眠時間を削って必死に執筆してくださった。書いては消し、消しては書いてを繰り返し、仕事で疲れた体に鞭を打って師匠のため、創価のために書き抜いたのである。
 そして迎えた関西座談会当日。なんと大阪のご友人の方を誘われ、一緒に参加して下さった。

 Aさんは少し緊張した面持ちで話を始める。
 今から数年前、Aさんは関東に住んでいたときに隣人の騒音トラブルが原因で、集団ストーカー、嫌がらせ犯罪の被害に遭うようになった。集団ストーカーとは日本ではあまり馴染みのない犯罪だが、アメリカではギャングストーキングとも言われ、警察やマスコミも認めている犯罪である。
 そのため、学会の地元幹部に相談したり、学会本部にも行き指導を受けたりしたが、誰一人として納得のいく話をしてくれる人はいなかったという。
 Aさんは悩みに押し潰されそうになり、肉体的にも精神的にも限界で、実家のある九州に戻ることにした。その後も被害は続いたが、青年部時代に共に活動に励んだ同志の支えもあり、学会活動に励むようになっていく。
 そうした中、Aさんは、インターネットで、本部職員幹部の金銭横領問題や、昭和54年問題は終っておらず、当時の最高幹部が現在も最高幹部として学会を乗っ取っていることなどを知ったのだという。その後、「3名のブログ」に出合い、本「実名告発創価学会」も読んで下さったという。
 本を読み進めるうちに、胸が苦しくなり、あまりの理不尽さに怒りが込み上げた。
「創価学会は 対話の団体ではないのか、何で、こんな酷いことが起こるのか!」
 涙が溢れ出て、止まらなかった。何度も涙を拭いながら本を読んで下さった。
 Aさんは本に書かれていることが本当かどうか知りたいと思うようになった。すると本年2月、ちょうど九州・熊本で座談会が行なわれるとブログに書かれていた。Aさんは創価学会本部の元職員3人に直接会って、本の内容が真実なのかどうか確認しようと決意される。
「行動こそが新しい波を起こす。行動こそが人を触発する。そして、行動こそが、民衆の勝利の歴史を織り成すのである。」(池田名誉会長指導)
 まさに師匠の仰せ通りの弟子の姿である。

 しかし、いざ参加するとなるとどうしても不安が襲ってくる。
 それでもAさんは決意する。
 “自分の目で確かめるんだ!”と。
 そして本年2月26日の熊本座談会に参加したのである。
 熊本座談会では、Aさんは木本貴子さんや滝川の母である光子さんの体験を聴き、誠実に信仰を貫かれる生き方に感動される。また、参加者の方々との対話のなかで、“やはり学会本部で起こっていることは本当だ”との確信を深められた。

 そうした中、ニュースで“平成の治安維持法”ともいうべき『共謀罪法』の話題を目にするようになった。
 Aさんは、「このまま東京都議選で公明党を支援していいのか」と深く悩まれる。
 これまで全力で公明支援をしてきたAさんは、様々調べ考える中で、問題のある『共謀罪法』を合法化しようとしている公明党と、その公明党を支援する本部執行部には絶対に反対しないといけないと思うのである。
 そしてAさんは、“私はどう闘っていけばいいのか。池田先生は今、どのように思っているのか”と、胸中で師匠との対話を続けられ、毎日真剣に祈られた。
 しかし、結論は出ないままだった。
 5月の連休が明け、地元の会合が近づいてきた。そこでは必ず都議選支援の活動体験なり、活動報告を一言発言させられるとAさんは感じていた。
 迎えた会合当日、重い足取りで会場へ行く。やはり一言発言が回ってきた。
 司会から「Aさんもお願いします」と言われた時、“とうとう来たか”と思った。
 一瞬、「何もありません」と言おうと思った。
 しかし、Aさんは「これではいけない」と我に返った。
 そしてすかさず勇気を出して語ったのである。
「すいません。今、皆さんは都議選の活動体験や活動報告をされていると思いますが、私は公明党を支援しない事に決めたんです」と。
 自分は選挙屋ではない!先生の弟子である!師の顔に泥を塗る公明党は支援できない!純粋に師匠を求め懸命に戦ってきた弟子としての覚悟と勇気の叫びだった。

 それまで和やかだった雰囲気が一瞬にして、水を打ったようにシ~ンとなった。覚悟していた周りの反応であった。
 Aさんの胸の鼓動が早くなる。それでもAさんはさらに勇気を振り絞ってこう語るのである。
「牧口先生を獄死に至らしめた治安維持法の現代版と言われる共謀罪法を、自民党に迎合して、推し進める公明党を支援する事は出来ません」
 さらに静寂を破るように、Aさんは叫び続けた。
「池田先生は絶対平和主義者です。牧口先生を死に至らしめた法案を納得されるはずがないと、私は思います。
 安保の時から、おかしいと思ってきました。でも、その時はまだよくわかりませんでした。けど、共謀罪に至っては、絶対おかしいと思います。
 公明党は大衆の中に生きて、大衆と共に死んでいくという精神だったと思います。
 今後、公明党が昔のように、庶民のために闘う党に戻るまで一切支援はしません」
と。
 ほとんどの人が下を向いて黙って聞いていた。
 中には頷く人、Aさんをじっと見つめている人もいた。
 そして、会合に来ていた幹部は呆然としていたという。
 Aさんは思う。
 “とうとう言ってしまった”と。
 しかし、そう思う反面、なぜだか心は軽くなっていたという。

 Aさんの正面切っての勇気の闘いを聞き、涙が込みあげてならなかった。信念に生き抜くAさんの真実の声に大阪座談会参加者の間に感動が広がっていった。

 会合から帰宅したAさんは、題目を上げながら、「先生、とうとうハッキリと言い切りました。池田先生は、どのように思っておられるのか、教えて下さい」と、ただただ真剣に祈られた。
 すると翌日、なんと海外メディアの記事に、“先生が16年前に寄稿されたエッセーが再掲載された”との話題を知って驚いた。
 そこにはこう書かれていたという。
「現在、起こっている、戦争につながる国枠的な動きや偏狭な思想には反対する責任がある。
 反対せず、行動せず、沈黙することは、消極的な支持である」(「君が世界を変えていく」・202頁)
と。
 Aさんは感動に震えた。
 “これは私が祈っていたことへの先生のご返事だ”と。
 これで良いのだと思った。ただただ先生を胸に叫んだことは正しかったのだ!
 Aさんはこれが先生の真意であると確信される。そして、今、自分の出来ることから闘っていくと強く決意されたのである。

 そして迎えた6月18日。Aさんは学会本部前の大誓堂の前で、サイレントアピールに立っていた。
 実はその前夜、題目を上げ切られたAさんは、「創価三代の正しい方向へ変えていこうと闘う人たちと、先生の自宅のそばで闘わせてさせて頂くことが、いつまた来るのかと思うと、今しかない!」と決意されたという。
 Aさんの胸には、あの「君が世界を変えていく」の“反対せず、行動せず、沈黙することは、消極的な支持である”の一文が心の支えになっていた。
 最初は緊張していたAさんだった。
 しかし、全国から多くの同志の方々が集っていたのである。
 師匠は全国に正義を貫く弟子をしっかり育てていたのだ。

 プラカードを掲げて立つと、沸々と闘う心が溢れてきた。そして、あっという間に1時間が経ち、サイレントアピールは大勝利で終わった。使命を果たし抜き、生命力がみなぎってきたAさんは、なんと九州への帰りの時間をずらし、関東に住む学会員の友人に会いに行かれたのである。
 ただただ師匠の創価を護りたい。
 師匠が育てた不撓不屈の弟子の姿である。

 友人に会い、“今、学会が大変なことになっていること”や“心ある人たちが、創価三代の清流に戻すべく闘っていること”“今日、その学会本部前でのサイレントアピールに参加してきたこと”などを真剣に話すことが出来たという。
 友人は驚きながらも話を聴いてくれ、またの再会を約束し、Aさんは九州に嬉々として帰っていかれた。

 すると、そんなAさんのもとに、お母様から突然入院するとの連絡が入ったという。以前から悪かったところを、治療、手術するために入院するとのことであった。
 お母様は未入会であった。しかし、Aさんが対話を続けてくるなかで、学会理解者となり、とうとう題目を上げる約束をしてくれたのであった。
 Aさんが「題目はあげてる?」と聞くと、「毎日唱えているよ。題目をあげると心が落ち着き、ぐっすり眠れ、元気になるんだよ」と話されたという。
 さらに「体が具合悪くても、イヤな事があっても、良い方向に考えないとね」と明るく話す母に、Aさんは“どっちが信心しているかわからない”と感動で胸が一杯になり、題目の凄さ、お母様の強さをあらためて感じたという。
 そしてAさんは、“これは正義の闘いに参加させて頂いた、ご本尊からの功徳だ。もっと確信を持って、自身のできる闘いをしていこう”と決意を新たにされたのである。
 純粋な信仰を貫かれるAさんの心は美しい。

 登壇の最後、Aさんの凛とした声が会場に響いた。
「今年の2月より、創価を想い立ち上がられている方々と一緒に闘わせて頂く中で、少しずつ自身の迷いが晴れ、大変な状況の中でも、闘う歓びを感じるようになりました。これからも、創価変革の為に闘う皆様と一緒に闘わせて頂く決意です!」
 Aさんの赤裸々な体験談と歓喜溢れる闘う決意に、場内は涙涙、拍手喝采となったのである。

 現実に、創価を三代の清流に戻すためには、「おかしいものはおかしい!」と声を上げる勇気の行動しかない。
 誠実に対話に挑戦し続けるAさんの勇気の叫びが、参加者の心に響いて離れなかった。
 もはや日本の狂い、創価の狂いは、誰の目にも明らかになってきている。
 池田門下が団結して立ち上がり、創価を変えるために、勇気の声を上げる時は、今である!



<9・23(土・祝)九州・福岡座談会 開催のお知らせ>
 式次第
9・23福岡座式次第

 日時
 平成29年9月23日(土・祝)
 (開始時間)  午後1時5分
 (終了時間)  午後3時50分

 場所
 エイムアテイン博多駅前貸会議室の「会議室5H」
(福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5階)

 九州・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は参加人数によって会場に変更する可能性があるため、「参加人数」を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォーム、もしくは以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大分から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご自由にご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 地図
 博多駅前貸会議室への地図

 交通アクセス
 JR・市営地下鉄「博多駅」(博多口)から徒歩2分



【その他のお知らせ】
1、「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」のお知らせ
 日時
 平成29年10月22日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前
※詳細は、後日あらためて本ブログで告知致します。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。


●56 「9・23(土・祝)九州・福岡座談会」式次第発表!

 本年7月11日、自公政権は“平成の治安維持法”と呼ばれるいわゆる『共謀罪法』を施行した。
 この法律は、様々な犯罪において、犯行後ではなく仲間と共謀した段階で処罰できるようになる非常に危険な法律である。
 権力者が悪用すれば、反権力の団体を規制するために悪用される恐れがあるのである。
 この法案が成立する前の本年5月18日には、国連人権理事会特別報告者であるジョセフ・カナタチ氏が、この法案について「プライバシーと表現の自由を制約するおそれがある」と指摘し、安倍首相に対して公開質問状を送付していた。
 しかし、政府は、この質問状が「不適切」として抗議し、まったく回答をしないまま、6月15日に国会で「共謀罪法案」を強行採決し、成立・施行させたのである。
 ところが、公開質問状から3か月も経った8月22日、なんと政府は外務省のホームページ上でカナタチ氏の公開質問状に対する回答をひっそりと公表したのである。
 しかもその内容は国会答弁の焼き直しであり、またカナタチ氏から指摘された“プライバシー権保護のための措置の強化”については、問題の存在自体を否定して、対応を拒否する内容であった。
 こうした政府の不誠実な回答に対し、共謀罪対策弁護団は、“事実上のゼロ回答と評価せざるを得ない”と厳しく指摘し、現政府の不誠実な対応に警鐘を鳴らしている。
 日本政府はどれだけ不誠実かつ独善的に振る舞えばよいのか。完全に国連を軽視しているように感じてならない。

 公明党は「共謀罪法」の成立過程で、共謀罪を適用させる犯罪数を676から277に限定させ、暴走する自民党のブレーキ役を演じたかのようにアピールしている。しかし、これは詭弁である。
 すなわち政府与党は、いわゆるこの『共謀罪法』について、2003年から成立させようと画策してきた経緯があったのである。
 そして2007年の与党自民党小委員会案が出された時点では、当時600以上対象犯罪があげられていたところを、日弁連などの批判を受け入れて128にまで減らした経緯があったのである。
 したがって、今回成立した共謀罪法の適用対象犯罪数277は、2007年時の128より優に2倍以上に増えているのが実際の話である。
 しかし、こうした「共謀罪法」の成立過程に国民の目を向けさせないようにするために、公明党は声高に「対象犯罪数を676から277に減らした」と必死にアピールしている。
 これは、まったくもって国民の目を欺く詭弁以外のなにものでもない。
 さらに、今回増えた対象犯罪277の中には、2007年時には日弁連の反対を受けて除外されていた「組織的威力業務妨害罪」などの犯罪も加えられているのである。
 もし権力者が「組織的威力業務妨害罪」の「共謀罪」を適用すれば、市民運動や労働運動を一網打尽的に弾圧することも可能になる。市民は委縮させられ、反権力の団体の抗議活動は著しく規制させられていくことになる。
 結果的に、市民の自由な言論や表現の自由が抑圧されていくのである。

 公明党もおかしいが、一番の問題はこうした公明党の詭弁を容認し、むしろ公明党を全面的に支援し続けている創価学会本部、なかんずく信濃町の執行部ではなかろうか。
 学会本部は、日本を戦争が出来る国に変質させた『安保法制』のみならず、市民運動を委縮させ、弾圧する可能性がある『共謀罪法』まで成立させた公明党の支援を決定し、創価学会員に積極的に支援させているのである。
 純粋な学会員の心を利用するやり方に怒りが込み上げてならない。
 学会員は選挙の駒では断じてない!
 今、学会本部は創価三代の師匠の絶対平和と人間主義の思想と、完全に真逆に進んでいるのである。
 “体曲がれば、影ななめなり”
 今、日本を取り巻く、厳しい国際情勢の原因が、学会本部なかんずく本部執行部にあることは明らかである。
 ならば、偉大な師匠池田先生から、絶対勝利の信仰を教わった池田門下の私たちが、断じて三代の精神みなぎる清浄な学会本部に戻していく時は今である。
 本部執行部よ!創価三代の清浄な信仰に戻れ!と叫びながら
 地位も名誉も富もない一学会員の私たちが、声を上げる時は今である!
 池田門下全員が団結し、力を合せて声を上げて参りたい!

 いよいよ弟子が勇んで奮い立つ『9・23(土・祝)九州・福岡座談会』が6日後となりました。現状、式次第を以下のように考えています。
9・23福岡座式次第

 今回、どなたに代表でお話し頂こうかと、皆で必死に祈り、考えました。真っ先にお顔が浮かんだのが、ただただ純粋に、不屈の心で、“本来あるべき創価”への変革に挑み続けられる中部のご婦人のAさんでした。
 Aさんはご結婚後、旦那さんのご家族からの反対やお子様の病気など、多くの苦悩を抱えられながらも、ただただ師匠を胸に必死に祈り抜かれ、一家の太陽として信心を貫かれてこられた。
 不屈の心で信仰を貫くAさんであったが、公明党が集団的自衛権を容認した時には、さすがにおかしいのではないかと感じたという。
 必死に祈り、考え、悩み抜かれた末に、已むに已まれず地元組織の幹部に、「池田先生の平和思想と違う今の公明党は支援できません」と公明不支持を宣言されたという。
 そして、インターネットを調べる中で「元職員3名のブログ」を知り、昨年6月の横浜座談会に初参加して下さった。その後、横浜、名古屋、大阪と合計6回の座談会にご参加され、共に前進させて頂いてきました。
 “お世話になった方にこそ、師の正義を語りたい!”
 感謝を忘れないAさんは、遠方に住む入会当時の恩人の学会員の方に勇気を奮い起こして会いに行かれるなど、地道な一対一の「対話」を挑戦され続けた。
 そうした中、今年6月、ついに念願の学会本部前でのサイレントアピールに立たれたのである。
 今回、なんとしても、Aさんにお話しいただけないかと思い、すぐにAさんに登壇のお願いをさせて頂きました。
 Aさんは、すでにご予定が入っておられましたが、「今回の登壇のお話を頂いたことは、自身の宿命転換の時のように感じます」とおっしゃって下さり、登壇をお受けして下さいました。Aさん、本当に、本当にありがとうございます。
 今、Aさんは福岡座談会に向けて、懸命に自分との闘いを起こされ、全力で原稿を作成して下さっています。

 さらに、今回の福岡座談会では、先日の裁判で証拠提出した、私たちが職員当時に体験した、本部執行部とのやり取りを再現した「再現VTR」を放映させていただきたいと思っています。
 私たちは、当時の本部執行部とのやり取りに対して、「突然、面談を迫った」とか、「口論になった」「つきまとった」などと、事実を歪曲された評価を下され、懲戒処分の一つである譴責処分(始末書の提出が必須)が下された。
 この動画を見て頂ければ、“私たちの行為が懲戒処分に当たるようなものではなかったこと”、“本部執行部の私たちに対する接し方のおかしさ”がよく分かって頂けると思います。
 是非、学会本部の実態、本部執行部の実態を皆さんに知って頂きたいと願っています。

 師匠は昭和56年、九州は大分の地で長編詩「青年よ 21世紀の広布の山を登れ」を口述され、後継の青年に新たな指標を示して下さった。
 民衆を愛し、青年を愛し抜かれた偉大な師匠池田大作先生。
 私たちは池田先生から無限の愛情を注いで頂き、成長させて頂いてきました。
 先生から受けた御恩を思えば思うほど、その御恩に報いなければこの人生を終えることは断じてできない!
 どれだけ本部執行部がおかしくなっても
 どれだけ学会本部が冷酷になっても
 我が師匠に対する想いと創価に対する想いはますます強くなるばかりである!
 いよいよ私自身が腹を決め、いなかる苦難があろうと、師匠が理想とする創価学会に変革すべく、断じて、断じて闘い抜いて参ります!

<9・23(土・祝)九州・福岡座談会 開催のお知らせ>
 日時
 平成29年9月23日(土・祝)
(開始時間)  午後1時5分
(終了時間)  午後3時50分

 場所
 エイムアテイン博多駅前貸会議室の「会議室5H」
(福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5階)

 九州・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は参加人数によって会場に変更する可能性があるため、「参加人数」を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォーム、もしくは以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大分から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご自由にご参加下さって構いません。
★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

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 JR・市営地下鉄「博多駅」(博多口)から徒歩2分



【その他のお知らせ】
1、「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」のお知らせ
 日時
 平成29年10月22日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前
 ※詳細は、後日あらためて本ブログで告知致します。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。






▲⑦ 「9・12裁判期日」終了報告の動画アップのお知らせ

 大勝利・一歩前進で終えた12日の第9回口頭弁論期日終了後に、ビデオジャーナリスト湯本さんからの取材がありました。
 この度、その時の取材の動画が完成し、レイバーネットでアップされましたのでお知らせいたします(本ブログのリンクからご覧になれます)。よろしければご覧いただければと思います。
 次回の裁判は今回提出した「再現動画VTR」の上映方法を討議する「進行協議期日」が10月2日(月)に行なわれます(会議室で行われ、裁判官と原告、被告の3者で上映方法を検討する場となり傍聴はできませんが、それ以降は再び法廷での審議に戻ります。傍聴に来て下さる皆様、いつもいつも本当にありがとうございます。)。
 権威主義化した学会本部なかんずく本部執行部の不当性を証明するために、祈りに祈り、考えに考え、最善の準備をして断じて勝利します。



【各種お知らせ】
1、「9・23(土・祝)九州・福岡座談会」開催のお知らせ
 日時
 平成29年9月23日(土・祝)
 (開始時間)  午後1時
 (終了時間)  午後4時
 ※式次第は、追って、当ブログで発表いたします。

 場所
 エイムアテイン博多駅前貸会議室の「会議室5H」
 (福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5階)

 九州・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」を教えて頂けると本当にありがたいと思っています(参加人数によって会場を変更する可能性もあるため)。ブログ上のメールフォーム、もしくは以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大分から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご自由にご参加下さって構いません。
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2、「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」のお知らせ
 日時
 平成29年10月22日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前
 ※詳細は、後日あらためて本ブログで告知致します。


3、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。





▲⑥ 裁判期日、大勝利終了のご報告

 本日、朝10時より、第9回口頭弁論期日が東京地裁611号法廷で行われ、大勝利・一歩前進で終えることが出来ました。メディアも4社、お越し頂きました。
 今回の期日の勝敗のポイントは、私たちが作成・提出していた“懲戒処分の対象とされた私たちと本部執行部とのやり取り”の「再現動画VTR」を、事実を精査・確定していくために公開の法廷の場で流したいという点にありました。
 裁判所としては、「原則的な証拠調べ方法であり、法廷で見る方向で考えている」との意見を言われました。大勝利です。その上で、次回期日は10月2日(月)に「再現動画VTR」の上映方法を討議することとなりました(次回期日は事務的な手続きの打ち合わせのため、傍聴はできません)。
 傍聴に駆けつけて下さった皆様、お題目を送って下さった皆様、本当にありがとうございました。
 3週間後の次回期日の10月2日(月)を断固、大勝利すべく、いよいよ祈りに祈り、考えに考え、最高の準備をして大勝利して参ります!



【各種お知らせ】
1、「9・23(土・祝)九州・福岡座談会」開催のお知らせ
 日時
 平成29年9月23日(土・祝)
 (開始時間)  午後1時
 (終了時間)  午後4時
※式次第は、追って、当ブログで発表いたします。

 場所
 エイムアテイン博多駅前貸会議室の「会議室5H」
 (福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5階)

 九州・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は参加人数によっては会場を変更する可能性があるため、「参加人数」を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォーム、もしくは以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大分から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご自由にご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

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 交通アクセス
 JR・市営地下鉄「博多駅」(博多口)から徒歩2分


2、「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」のお知らせ
 日時
 平成29年10月22日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前
※詳細は、後日あらためて本ブログで告知致します。


3、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
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●55 「7.17横浜座談会」報告(後編)

横浜座談会20170717
 懇談会での真剣な同志と同志の語らいは、どんどんと熱気を帯びていく。ホールいっぱいに作られた大円陣に、共感と感動の笑顔が広がっていった。
 溌溂とした笑顔で、Eさんが手を挙げ話し始める。
「実はですね、ついこの間、某大学にガルトゥング博士の研究をしているゼミがあって、タダで聴講できるというのでちょっと行ってきたんです。
 そこで、『私は学会員で、安保の時に反対の声を上げたんだ』って自分のことをカミングアウトしたら、クリスチャンの人から“宗教間対話をやろうよ”っていう話が持ち上がったんです。」

 Eさんはその時、初めて出会った2人のクリスチャンや信仰を持たない2人の方々に、仏法の「九識論」や「十界論」について語ったという。
 すると、「仏法の原理をもっと知りたい」との声が上がった。
 Eさんは、師匠池田先生の思想と哲学を根幹に仏法を弘めようと必死に折伏精神で話をしたという。
 Eさんは、歓喜して語られる。
「今、世の中には色んな問題があって、クリスチャンの人たちも非暴力で何とかしようとしている。だけど行き詰っていて、皆、本物の“何か”を求めていることが凄くよく分かりました。」
 世界の平和と人類の幸福のために行動するEさんの話に、参加者は真剣に耳を傾ける。
 さらにEさんは、前回の都議選でのエピソードを語って下さる。
「同志の学会員2人が三色旗を持って野党連合の演説に応援に行ったんです。すると、共産党の人が涙ぐんで喜んでくれたそうです。
 そこでかつての『創共協定』の話にもなったそうです。創共協定の中で面白いものがありますよ。ちょっと昔の話なので今の公明党に通用するかどうか分かりませんが。」

 そう言ってEさんは、人類の幸福のために、宗教とマルクス主義の共存を目指し、かつて師匠が日本共産党との間に結ばれた『創共協定』の合意事項の一つを紹介してくださった。
<双方は、日本に新しいファシズムをめざす潮流が存在しているとの共通の現状認識に立ち、たがいに賢明な英知を発揮しあって、その危機を未然に防ぐ努力を、たがいの立場でおこなう。同時に、民主主義的諸権利と基本的人権を剥奪し、政治活動の自由、信教の自由をおかすファシズムの攻撃にたいしては、断固反対し、相互に守りあう。>
 Eさんは、目を輝かせながら、「私、創共協定いいなって思ったんです。ただ現在の公明党がどうなのか。耐えうるのか分かりませんが。」と語られる。
 師匠はどこまでも人類の幸福のために、思想と宗教を超えて対話を重ねられてきた。中国やソ連といった社会主義国とも友好の架け橋を実現され、東西冷戦に終止符を打たれたのである。
 イデオロギーや宗教を超えた「人間主義」の対話こそ、師匠が歩まれた平和行動であり、創価学会の基本的な平和路線である。
 しかし、今の創価・公明は、“武力による抑止力を高める安保法制”によって平和を築くという、真逆の思想を突き進んでいる。
 最後にEさんは、熱き決意を話される。
「新しい時代の折伏を思考しながら、仏法の凄さを語っていく対話をどんどん進めていきたいと思っています!」
 師匠は原理原則をすべて弟子に教えてくださった。
 あとは、弟子が勇気を出して行動に移すだけである!

 続いて、地元の同志とお二人で参加されたFさんが話される。
「私は、いよいよ大事なのは池田先生のご指導だと思っています。
 しかし、実は2006年から2010年にかけてのご指導(スピーチ)が出版されておりません。そして地元の区長も総区長もそのことに気がついていませんでした。
 その期間の指導の骨子としては、いわゆる傲慢な幹部の出現を先生は予見されて、それに対して『闘いなさい!』と、特に青年部に対しては『後を頼んだぞ!』と、『傍観してもいかん!』という趣旨のことを連日聖教新聞から発信されていました。
 私たちは全部切り抜きを取ってありますんで、今日お集まりの皆さんに是非、共有できればなと。皆さんで先生の指導を勉強していきたいなと思っていますので、どうぞ共有したい人がいたら宜しくお願いします。」

 Fさんは、なんと池田先生の書籍を池田大作全集以外すべて所蔵されており、2002年~2014年の聖教新聞掲載の先生のスピーチ、メッセージ、随筆等も切り抜かれ大切に保管されている。
 師匠は2006年4月に、「本年から、一段と大きく変えていく。私は今、新しい時代、新しい学会をつくるため、一つ一つ手を打っている。」と語られ、それ以降の指導では、外の敵(日顕宗)以上に内部の本部職員の腐敗堕落を糾すものが増えていった。
 そして、2006年10月25日のご指導では、
<幹部のための学会ではない。会員のための学会である。
 断じて、学会員を苦しませてはいけない。
 そのためにも、おかしな幹部がいれば、皆で声をあげていくのである。
 『学会の指導と違うではないか!』『師匠の言っていることに反しているではないか!』と。>
<「下」から「上」を動かしていけ!>
<私が先頭に立ってやっていく。ともどもに力を合せて、永遠不滅の創価学会をつくりあげていこう!>
と厳然と仰っているのである。
 ところが原田会長を始めとする現本部執行部にとっては、そうしたご指導は都合が悪いのだろう。2006年5月以降の師匠の最も重要なご指導を池田大作全集に収録せず、単行本化もせず、この世から抹消しようとしている実態がある。
 師の“黄金の魂”のご指導を後世に残そうと日々努力をされるFさんの奮闘に、盛大な拍手が湧き起こる

 続いて、ご夫妻で参加されたGさんが話をされる。
「皆さんの中にも感じている方がいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、従来の創価学会は、幹部が先生の指導を読み上げて会合が成立をしていました。
 だけども今、インターネットが普及して先生の指導が全国に一斉に渡るんですね。そうすると、幹部が会合で話す前に一般の方が知っていて幹部の立場が無くなっていく、という構図があります。
 これが幹部にとってはネックなのでしょう、最近では幹部が先生の指導を全体の場で紹介した後、紙では降りて来ないんです。
 そして箝口令(かんこうれい)が敷かれていて、細かい会合ではメッセージでさえ降りて来ない。
 さらに私の地元では幹部から、『先生のメッセージに関しては一切メモにしてもいけない』と言われるんです。」

 そもそも、私たちが本部職員であった時、池田先生の会合へのメッセージは、第一庶務の通称“中野学校”を始めとする本部職員が創っていた。しかし、たとえ本部職員がつくっていたとしてもそこには師匠が多くの会員さんを励まし希望を送りたいとのお心があった。
 しかし現在どうか。もはや、原田会長を始めとする本部執行部たちが、自分たちの権威づけのために、本部職員に作らせたメッセージを師匠の名を使って組織に落としている。
 「一切メモするな」師匠のお心はそこにはない。

 さらにGさんは、地方へ行けば行くほど職員の体質が悪化していく実態を目の当たりにしてきたという。
「いわゆる学会の幹部というのは先生の名代としてその地域にいる訳ですよね。そうすると先生と同じ立場を取っていく幹部がいる。またそれを支えようとする地域の人たちがいて、幹部たちに甘えさせている。これはこれまで培われてきた歴史なんだろうなと思います。
 学会の組織に“あぐら”をかいて、偉くなったと勘違いした幹部たちは、それに意見をする人たちに対して上から出るクイを打つわけです。そうして自分たちの立場を守ってきたわけです。そして出来あがってしまったのが今の創価学会なのかなって、私なんかも感じています。」

 実は、Gさん自身もまた、知り合いの学会員が不当に除名処分された問題に声を上げたことで、14年間も務めてきた正役職を解任処分されていたのであった。
 しかし、Gさんは、不屈の闘志を燃やされる。
「我々一人一人が信心をして、先生と繋がる上では何が大事かというと、やっぱり地域の心ある人たちと草の根の対話を続けていくことだと思います。
 それがどんどんすそ野を広げていくことになるというふうに思っているので、私たち夫婦はこれからも皆さんと一緒に、色んなことを話し合いながらやっていけたらいいなと思っています。」

 愛する師匠が創られた創価学会を断固護るために、諦めずに行動を続けられるGさんご夫妻に、盛大な拍手が送られた。まさに模範の弟子の姿である。役職ではない。師との誓いを果たす一念が己にあるかどうかである!

 いよいよ終了時間となった。野口が話す。
「実は、前回6月のサイレントアピールで取材をして下さり、動画を作って頂いたビデオジャーナリストの湯本雅典さんが、今日はお越しくださっています。その動画を僕らのブログでもアップしているんですけども、反響がほんと凄いんです!
 今、全国、全世界にまで飛び火していて、どんどんすそ野が広がってきています。初めは3人だったサイレントアピールも、前回はなんと71名まで拡大しました。着実に一歩一歩大きくなってきています!
 こういった座談会や地元地域での『草の根の語らい』を地道に重ねながら、創価変革のための同志の輪を拡大し、この秋10月に、学会本部前でのサイレントアピールを皆さんと行なっていきたいというふうに決意しています!」


 師匠は命を懸けて弟子を護ってくださった。
 ならば、次は我々が命を懸けて創価を護り、創価を創っていく時代を作るべきだ!
 弟子が創価を、“権力を握った幹部のものにするのではなく、名もなき民衆のものにできるのか”を、師匠はじっと見守られているように感じてならない。ただただ弟子の戦いを信じ見つめながら!

 “対話の創価”へ!
 “会員が主役の創価”へ!
 “会員のための創価”へ!
 “共感と納得の創価”へ!と、変革していくのだ!
 時は来た!!
 弟子が師の教えを叫ぶ時が来たのである!
 弟子が師の正義を叫ぶ時が、ついに、ついに来たのである!!

【各種お知らせ】
1、現在係争中の「譴責処分(H23)」と「配置転換(H21~H24)」の不当性を証明する裁判の期日のお知らせ
 次回期日は9月12日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 会員の無実と正義を証明し、原田会長を始めとする本部執行部の責任を追及すべく、断じて、勝利して参ります。
 もしお時間が都合のつく同志は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると、本当に嬉しいです。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、全力で闘い抜きます。

2、「9・23(土・祝)九州・福岡座談会」開催のお知らせ
■ 日時
 平成29年9月23日(土・祝)
 (開始時間)  午後1時
 (終了時間)  午後4時
※式次第は、追って、当ブログで発表いたします。

■ 場所
 エイムアテイン博多駅前貸会議室の「会議室5H」
 (福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5階)

■ 九州・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は参加人数によっては会場を変更する可能性があるため、「参加人数」を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォーム、もしくは以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大分から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご自由にご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

■ 地図
博多駅前貸会議室への地図

■ 交通アクセス
 JR・市営地下鉄「博多駅」(博多口)から徒歩2分

3、「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」のお知らせ
■ 日時
 平成29年10月22日(日) 13時00分~14時00分

■ 場所
 信濃町の学会本部前
※詳細は、後日あらためて本ブログで告知致します。

4、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
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 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。



●54 【10.22(日)学会本部前サイレントアピール決定!!】

 このたび、10月22日(日)13時から14時まで、学会本部前で、師匠池田先生に届けとばかりに、威風堂々たるサイレントアピールを行なうことを決意しました。
 さらに今回、サイレントアピール後に、東京座談会(ざっくばらんの懇談会)を行なっていく決意です。
(東京座談会(ざっくばらんの懇談会)の場所については、現在、信濃町駅の近くで場所探しをしており、今のところ開催時間は15時から17時の2時間で考えております。場所と時間が確定しましたら、あらためてブログで告知させていただきます。)

 今、学会本部は、日本の原田会長が世界のSGIのトップに君臨するような「会憲」を発表し、11.18に施行させようとしています。
 「権力の魔性」に侵された学会本部は独裁化に拍車をかけ、三代が叫ばれた「会員が主役の創価学会」とは真逆の方向に進んでいると感じてなりません。

 御書に『心こそ大切なれ』とあります。
 創価を変えるのは我が勇気である!
 必ず、必ず学会本部は変わると信じ抜き、地位も立場も役職もない一会員である私たちが断固正義の声を上げて参りたい!
 さあ、師匠が築かれた創価を愛する同志の皆さん、共に立ち上がろうではありませんか!
 師匠の創価を、断じて取り戻すために!


<学会本部前サイレントアピールのお知らせ>
 日時
 平成29年10月22日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前

(詳細は、後日あらためて本ブログで告知致します。)



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【各種お知らせ】
1、現在係争中の「譴責処分(H23)」と「配置転換(H21~H24)」の不当性を証明する裁判の期日のお知らせ
 次回期日は9月12日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 会員の無実と正義を証明し、原田会長を始めとする本部執行部の責任を追及すべく、断じて、勝利して参ります。
 もしお時間が都合のつく同志は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると、本当に嬉しいです。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、全力で闘い抜きます。

2、「9・23(土・祝)九州・福岡座談会」開催のお知らせ
 日時
 平成29年9月23日(土・祝)
(開始時間)  午後1時
(終了時間)  午後4時
 ※式次第は、追って、当ブログで発表いたします。

 場所
 エイムアテイン博多駅前貸会議室の「会議室5H」
(福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5階)

 九州・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は参加人数によっては会場を変更する可能性があるため、「参加人数」を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォーム、もしくは以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大分から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご自由にご参加下さって構いません。
★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 地図
博多駅前貸会議室への地図

 交通アクセス
JR・市営地下鉄「博多駅」(博多口)から徒歩2分

3、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。











▲⑤【告知】「9.12(火)裁判」勝利の決意(告知動画アップのお知らせ)

 一昨日(9月3日)、北朝鮮が核実験を行なったことがニュースで流れ、今、国内には緊迫した空気が流れている。今回の爆発規模はこれまでの10倍以上で、水爆実験であった可能性もあり、北朝鮮の核開発は新たな段階に入っているなどの報道もなされた。
 しかし、安倍首相は、「国際社会全体で最大限の圧力をかけることが必要不可欠だ」「今は対話の時ではなく、国際社会が連携して圧力を強め、北朝鮮に政策を変えさせる必要がある」と話しているという。
 “圧力をかけて、相手を黙らせる”――日本はいつまでこうしたやり方を続けるつもりであろうか。威圧された側(北朝鮮)は不信と憎悪を増大させ、出口が見えない“負のスパイラル”に突入していくだけであることがなぜ分からないのか。
 私たちは、自公政権が2014年に「集団的自衛権の行使を容認する」という間違った閣議決定を行ない、北朝鮮を威圧したために今の緊迫した国際情勢を引き起こしてしまったのだと感じている。違憲の解釈改憲までして、北朝鮮に圧力をかけたのは日本である。
 なぜ、歩みよろうとしないのか。
 なぜ、対話をしようとしないのか
 人間は圧力によっては変わらない!
 圧力は悲惨な戦争を生む。
 それが歴史ではないか!
 対話にしか平和の道はないではないか!!
 
 北朝鮮との関係を改善していくためには、2014年の「集団的自衛権の行使容認」の閣議決定と2015年の安保法制成立まで時計の針を戻し、これらを廃止させていくことが肝心である。
 そして廃止後に、本来の日本国憲法の趣旨に則って、「対話による平和外交」を進めていくことが重要だと感じている。
 ともあれ、どれだけ北朝鮮が挑発行動を繰り返そうとも、北朝鮮に先制攻撃をして戦争を開始して良い理由には絶対にならない。
 「人を殺すための戦争」
 どこの国にも懸命に生きる一人の子ども、一人の母、一人の父、こうした人間の顔を見えなくする戦争は、人間が為し得る「最大の愚行」であり、「絶対悪」である。

 「仏法は体、世間は影」と御書にある。
 私は日本また世界が混乱している原因は、“体”である創価学会なかんずく学会本部の“狂い”にあると考えている。
 今般9月1日、学会本部は、突如『創価学会会憲』なるものを打ち出した。
 この「会憲」なるものは、創価学会とSGIの最高法規であるとされ、全世界のSGIの団体と会員に適用されるという。
 しかし、9月2日に聖教新聞で発表されて以降、いまだ具体的な条文は聖教新聞には掲載されておらず、「創価学会のホームページ」で閲覧しなければ見ることはできない。学会員の中には、インターネットが出来ない状況にある方は山ほどいる。最高法規という最重要事項であるにもかかわらず、会員に周知しよう、会員の納得と共感を得ようとする意思は全く感じられないと思うのは私だけであろうか。
 さっそく私たちもホームページで条文を確認したが、いうなれば“日本の会長が世界各国SGIの頂点に君臨する”というような内容である。
 私は声を失った。法規というのであれば、会員の権利が定められていてしかるべきだが全くない。逆に「会員は、この会の教義を遵守し・・・」と教義を遵守しなければならない義務が記載されている。
 日本の会則及び会員規程ですら、「会員は、活動の基本として、この会の教義を遵守し・・・」となっており、「活動の基本として」との条件付きの文言が間に入っている。しかし、この会憲なるものはそれすら割愛されている。
 また、「会員の地位の得喪の要件および手続は、(中略)SGI規約の定めるところによる。」とあるが、この「SGI規約」なるものが創価学会のホームページのどこを探しても見当たらないのだ。
 やむなく学会本部の代表電話(03-3353-7111)に電話をして確認した。
 電話口の担当者に、「SGI規約を知りたいのですが、どこで見れますか」と尋ねた。するとこんな答えが帰ってきたのだ。
 「公開していません」
 続けて「会員の権利と義務に関することだと思うので知りたいのです。どうやったら知れますか?」と尋ねると、その担当者は「地元の区長などの幹部に相談して下さい。もしかしたら地元幹部から地元の会館に聞いてもらったら分かるかもしれません」と、意味不明の返答をしてきたのである。
 一瞬わが耳を疑った。「こちらは学会本部ですよね。本部で分からないことがどうして地元で分かるのですか? この電話でSGI規約の分かる部署に聞いてもらうことは出来ないのでしょうか」と確認する。
 しかし、「そういうことはやっていないのです。地元で聞いて下さい」との返答であった。
 なんという不誠実な「たらい回し」の実態だろうか。空いた口が塞がらない。
 こんないい加減な対応があって良いのだろうか。

 確かに私たちが本部職員で働いていた時から、学会本部の官僚化は始まっていた。しかし、今の状態は本当に呆れて物が言えない状況にまで落ち込んでいることを感じてならない。学会本部の硬直化は急速に進んでいる。
 学会本部は2014年以降、創価学会の会則と教義を、毎年少しずつ変更し続けている。少しずつ変えていき、気づいた時にはまったく別物になっている。――まさに古今東西の権力者が使ってきた常套手段である。

 創価三代の思想と精神から逸脱した学会本部。最近、創価変革を掲げて闘う同志からも学会本部はもう変わらないのではないかといった諦めの声を聞いた。しかし、私たちは学会本部は絶対に変革できると思っている。いや、師匠は、必死に命を振り絞って、弟子が学会本部を変革することを願われていると確信している。創価変革は我が使命である!弟子の使命である!命ある限り私は師への誓いを果たし続ける!!

 私たちは、なんとしても学会本部を本来の創価三代の軌道に戻すために、現在、学会本部と裁判闘争を行なっています。
 裁判の詳細は【カテゴリ】内の「▲裁判勝利の決意」①~④のブログをご覧いただければと思います。
 この裁判の中で、学会本部は臆面もなく、
 「創価学会の指導に承服できなければ退会は自由である」
 「指導を受けた側として大事なことは、仮に指導に不満があったとしても、ひとまずはその指導にしたがい、心機一転信仰活動に励んでいくという信仰姿勢なのである」
などと述べ、創価の「対話の精神」とは完全にかけ離れた独善的な体質を露呈させている。
 第9回目となる来週9月12日(火)の裁判では、裁判官が1人から3人体制となり、いよいよ原告である私たちが証言台に立つ「証人尋問」に突入していく流れになっています。
 証人尋問では、私たちが懲戒処分を下された原因となった相手方である原田会長、長谷川本部長(現理事長)、谷川事務総長(現主任副会長)、池田尊弘副会長にも正々堂々と出廷してもらい、真実を語ってもらいたいと思っています。

「なぜ、小平が原田会長にたった一言声をかけただけの行為を『面談を迫った』と認定して懲戒処分を下したのか。」

「なぜ、小平、滝川、野口が第一庶務室のフロアを速やかに退出していたにもかかわらず、『退出することを拒否し、食い下がった』と嘘の事実認定をして懲戒処分を下したのか。」などなど。

 全く意味不明のこうした処分について、人に懲戒処分を下した以上、本部執行部には、誰もが分かるように説明してもらわなければならないことは当然です。
 独裁化し、自分たちの言いなりにならない人間を排除し続ける今の本部執行部を断罪し、創価を三代の軌道に戻すために、断じて、この裁判を勝利して参る決意です。
 “力で抑えつけ、相手を従わせる。言うことを聞かなければ排除する”この魔性の根を断ち切り、本部執行部を断罪することが、学会本部の実態を知った己の使命だと決意しています。
 弟子が師匠を裏切った昭和54年から、師匠はずっと不知恩の弟子に裏切られ、苦しめられ続けてきた。
 師の仇を、断じて、断じて、討って参りたい!
 お時間の許す方は、傍聴に来ていただければ、大変に嬉しく思います。一回の裁判の時間は短時間で終わってしまう裁判ですが、終了後は場所を移して、裁判の状況報告をさせて頂く懇談会も行なう予定です。

<先日、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんに本件裁判について取材をしていただき、その動画が現在YOUTUBEでアップされています。
 本ブログの「リンク」の「【最新動画】9・12第9回弁論期日に向けて(湯本雅典氏)」からもご覧いただけますので、よろしかったらご覧いただければと思います。>


【各種お知らせ】
1、現在係争中の「譴責処分(H23)」と「配置転換(H21~H24)」の不当性を証明する裁判の期日のお知らせ
 次回期日は9月12日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 会員の無実と正義を証明し、原田会長を始めとする本部執行部の責任を追及すべく、断じて、勝利して参ります。
 もしお時間が都合のつく同志は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると、本当に嬉しいです。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、全力で闘い抜きます。

2、「9・23(土・祝)九州・福岡座談会」開催のお知らせ
 日時
 平成29年9月23日(土・祝)
 (開始時間)  午後1時
 (終了時間)  午後4時
 ※式次第は、追って、当ブログで発表いたします。

 場所
 エイムアテイン博多駅前貸会議室の「会議室5H」
 (福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5階)

 九州・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は参加人数によっては会場を変更する可能性があるため、「参加人数」を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。ブログ上のメールフォーム、もしくは以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大分から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご自由にご参加下さって構いません。
★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

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3、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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