●㉚【上編】「中部・名古屋座談会」の報告と「5・27(土)沖縄・那覇座談会」への決意

 雲一つない大晴天の中、先日4月23日に中部方面は名古屋の地で、創価変革の決意溢れる座談会を盛大に行うことが出来ました。
 開始1時間前、愛知県青年会館の1階ロビーには徐々に全国から同志が集い合い、自然とあちらこちらで対話の花が咲きひろがる。
 「お久しぶりです。ようこそ中部に!」会場に一番乗りされた中部方面在住のAさんご夫妻と再会を果たす。Aさんご夫妻は、以前、横浜座談会にも足を運んで下さり、実は今回の会場を一緒に探して下さったのである。
 また事前にメールで参加表明をして下さり、カンパもして下さったお二人のご婦人が関西から駆け付けて下さり、初めてお会いした。「関西には今私たちの同志だけでも、5、6人います。もっと拡大して、関西でも座談会をやりましょう!」と、快活にお話しして下さった。
 今回の中部座談会には、海外のオーストラリアをはじめ、愛知、三重、岐阜、長野、大阪、兵庫、京都、静岡、東京、神奈川など合計37名の方々が集われた。みな、この日を目標に、地元で闘い抜いて集われた方ばかりであった。

 座談会の第一部では、今国会で通されようとしている狂った“共謀罪法案”の危険性について、元公明党で現在無所属の武豊町議会議員の本村強さんにお話ししていただいた。
 本村さんは、「かつての治安維持法でさえ、政府当局は『細心の注意を払い乱用はしない』、『社会運動が抑圧されることはない』などと発言していた。当初は、取り締まりの対象は社会主義者でしたが、やがて新宗教や自由主義者らにまで拡大し、約7万5千人が送検されるに至った。
 この中に、牧口先生や戸田先生が含まれることは、皆さんご承知の通りであります。」と厳しく語られる。
 さらに、「私たち創価学会の初代、二代会長を拷問にかけた権力の輩のよりどころは、この法律であった」と。
 創価の平和闘争の原点たる初代、2代への権力の迫害に対する烈々たる怒りを込めて訴えかけられる。
 最後に、「市民生活を脅かす悪法たる『共謀罪』の創設は必要ないと、声を大にして『廃案』を訴えたい!」との師子吼が会場に響きわたると、大拍手が湧き起こった。

 続いて、東京で創価変革のための行動を起こし続けるご婦人のBさんに、ありのままの体験談をお話しいただいた。Bさんは、2016年1月9日に学会本部前で行なった第2回目のサイレントアピールにたったお一人で駆け付けて来て下さり、「皆で団結していきましょう!」と真摯に訴えて下さった方である。その一途なBさんの正義の声が、各地での座談会を開始する契機となったのだ。
 Bさんは娘さんの保育園で知り合った同級生のお母さんから折伏されたという。教わった題目をあげていると、不思議と何でも妙に自分の思い通りに事は進み、時間や事の辻褄も良く合うようになり、買い物に行けばその日の献立ての材料まで全部安くなってしまうという不思議なことが続いた。
 ある日、紹介者の方が、『方便品・寿量品講義』の解説本を貸してくれ、読み始めるとその内容にみるみる引き込まれていった。生命の秘密に触れるにつけ、大感激でバスの中であったが涙と鼻水が止まらず、必死に息を潜めて下を向き、恍惚感に浸られたという。
 この歓喜の教えを説かれた釈尊に畏敬の念を抱きつつ、「でも待て、この本を書かれたのは、当の釈尊ではなく、池田大作氏であり、南無妙法蓮華経とは、つまり、なんなのか?これ以上のことを知りたかったら、創価学会に関わらなければならないということか。」と入会を決意。2001年に入会された。
 ところが当時は宗門問題の渦中で、聖教新聞の驚くばかりのヘイトな言葉にショックを受けられ、地元地区の会合では皆あまり話さない状況に、思い描いていた喜々とした学会と違い、ガッカリすることもあった。
 いつしか活動も長いこと休止していた。
 そうした中、Bさんの目を覚まさせたのは、当時、大学院生であったBさんの次女が、「公明党はおかしいよっ!」と、正面切って抗議をしてきたことからだという。次女の話は、筋が通っていた。とにかく自分の目と耳で確かめるために、次女の言う国会前のデモに行ってみた。
 すると、厳然とたなびく1本の三色旗が目に飛び込できた。「ひとりの学会員」こと、天野達志さんであった。そこには何人もの学会員さんが凛とした姿で参加されており、Bさんは衝撃と感動で、「創価学会此処にあり!」との光を見たという。
 その日から、Bさんは、“自分で行動し体験したことを基に考える”という、“心の自由を持った自分”を発見し、日に日に生まれ変わっていったという。
 しかし、健闘虚しく、安保法案は公明党の法案賛成で成立してしまう。
 「これは、危ない!」「このまま連帯がバラバラになって消えてしまってはいけない!どうしたら良いのだろう」とBさんが危機感を募らせる中、元職員3人によるサイレントアピールのことを知った。
 「勇気ある行動に私も加わろう!」
 迎えた当日、朝一で本部に出掛け、初めてのサイレントアピールに同志16名と立った。その時の感動。それはBさんが求めていた池田先生の世界だと感じたという。
 その時、Bさんは、「みんなで団結することが大事。今は横の繋がりを創る時。連帯を拡げていきましょう」と、参加者全員に伝えて下さったのである。
 師のため創価のために即行動するBさんは、最後にご自身の決意を語られる。
「とにかく言いたいのは、心から感じたことを恐れずにやってみること。学会本部前のサイレントアピールを全国の10000人の同志でやるというのは、どうでしょうか!魔が、とても寄り付いて来られない素晴らしい大連帯を築きたい!」と。
 Bさんの清新な体験発表に、会場から盛大な拍手が巻き起こった。

 そして次に、滝川の母の滝川光子さんが登壇してくださる。今回で5回目の登壇を引き受けてくださった。
 今年古希を迎える光子さんの決意は燃え盛り、いよいよ原田会長と1対1の対話をしようと、真剣に手紙の内容を考え、指にペン蛸を作りながら、書き続けている体験談を話された。
 最後に、光子さんの声に一段と気迫がこもる。「師匠が望まれる対話のある創価に変革するまで、私は絶対に、絶対に生き続けます!」
 自らのガンとの闘いに一歩も引かず、創価変革のために闘い続ける決意を語ると、場内は感動と共戦の拍手が鳴りやまなかった。

 第1部が終わり小休止をはさむ。滝川が「では、皆さんお待ちかねの第2部です。ざっくばらんに話しましょう!」と切り出す。みな、“待ってました!”とばかりに瞳が輝き、笑顔が弾けた。
 まず最初に、今回初めてご参加下さった中部方面で地区部長をされている壮年のCさんが話して下さる。
「いろんな方から、こういう座談会があるというお話を聞いていて、一回お会いしたいなって思ってここに来ました。こんな機会を頂き、凄く感激しています。1つ、2つ思うことを聞きたいのですが。
 学会員にとって、除名処分っていうのはすごくキツイことだと思うんです。理由は本当にキチッと明確になっているのでしょうか。中部とか名古屋で除名される人は、私から見ても明らかにこの人は除名されるなっていう人しかなってないんです。だけど皆さんの話を聞いていると、なんかそれがいとも簡単に、1つの権力構図によって行なわれているって見えるんですけども、ホントにそんなことが現実他の県で行なわれているのだとしたら、これは大変な問題だなともの凄く思います。」

 至極もっともな疑問である。
 すると、一緒に会場を探して下さった中部方面の壮年Aさんが話してくださる。
「実は中部方面の中で、彼ら達(元職員3人や川崎の同志の方々)とは関係ない別の問題で役職解任になった人が僕を含めて6人います。
 その一人の男子部のメンバーが、『除名者と友人関係を切らない』と言ったばっかりに役職解任になりました。現実にはいっぱいあります。除名者と友達であると、『駄目だから、縁を切りなさい、それが切れないんだったら』って言って、役職解任にされています。」

 有り得ない話である。“犯罪者の友達はみな犯罪者”とでも言いたいのだろうか。本当に狂った論理である。

 東海道方面からご夫妻で来てくださった壮年Dさんは、得心がいかない表情で尋ねる。
「理由はなんなんですか?」
 壮年Aさんは答える。
「“除名者と付き合いをやめないから”っていうのがホントの理由なんです。
でも、役職解任処分を通達しに来た時に僕が言われたのは、『あなたは副支部長としてあるまじき発言をしたんだ』と、『あなたは解任です』って言われて、僕は思わず、『だったら僕があるまじき発言したその時に、“それは駄目だよ”って言うのが創価学会の指導性じゃないですか?』って聞いたんです。」

 Dさんは首をかしげて、「発言の内容はどんな感じなんですか?」とさらに尋ねる。
 Aさんは、「『それは何ですか』って言ったら、『それはあなたには教えられません』って言うんです。」と答える。
 さすがにDさんも「はあ?」と、意味不明な幹部の返答に驚きを隠せない。
 Aさんがいよいよ真剣に話し始める。
「僕、男子部の時から、“良いものは良い。悪いものは悪い”ってずっと言い続けてきた。それなのに、なんで副支部長になってから、『あなたの発言は駄目なんだ』って突然言われるのかなって。
 実は解任になる一カ月前に僕、査問されているんです。『会館に、ちょっと来い。』って言われて、2人対1人で査問されたんです。
 その時に聞かれた内容は“副支部長としてあるまじき発言をした”なんて一言も言われてない。なんか『友達と一緒にどこかでみんなでバーベキューやったりとか、ご飯食べてなんかやってたよね?』と聞かれて、『それ行きました。』って答えた。そういうことしか聞かれていないですよ。」

 参加者から、「えー!?」とため息混じりの声が漏れる。

 Aさんは真剣に話し続ける。
「要するに、“除名処分者と繋がっていること”を問題視されていたんです。
 でも、『友達関係は切れません。なんで友人としての繋がりを切らなきゃいけないんですか?』って聞いたら、『ああ、それじゃ駄目ね』って言われたんです。」

 いとも簡単に処分の対象とされていく実態に、みな驚きを隠せない様子で聞き入っている。
 Aさんは参加者の同志の皆さんに勇気を送ろうと大確信で話される。
「先ほど冒頭にCさんが言われたように、“除名って大変なことだ”って思われるじゃないですか。
 で、僕、解任された時に総県長に聞いたんです。『この先たぶん僕は除名になると思います』と。『うちに御本尊様があって、除名になった僕が大聖人を末法の御本仏として、先生を永遠の師匠として、御本尊にお題目を唱えたら功徳はありますか、ありませんか』って。そしたら総県長は『ある』って言いました。その時、“だったら除名になったって、除名にならなくたって同じではないか”と思ったんです。
 さらに今年の初めに、今度は県長が総県長と二人で来たので、僕は同じ質問を県長にしたんです。そしたら県長は『功徳があるかないかは主観の問題ですから、僕からは答えられません』と言った。
 僕は『じゃあ質問を変えますけど県長、今度入会しようと思っている人が、“私、家に御本尊ないけど、東に向かってお題目あげたら功徳ありますか”って言ったら、あなたきっとこう言いますよね。“あるに決まってるじゃないですか。お題目はそれだけすごいんですよ”って言うんでしょ』って言ったら、県長が『ハイ』って言うんです。言っていることが矛盾しているんですよね。
 要するに“会員か否か”というのと、“御本尊、信仰”の問題、要するに“功徳があるかないか”“成仏・不成仏”とはまったく関係ないんです。
 もしそれが関係あるとしたら、僕たちが宗門問題で日顕宗から破門になった時に、宗門から『もう血脈が切れたんだ』って言われたじゃないですか。それと同じことを創価学会が言うことになっちゃうんですよ。
 僕からすれば、別に会員であろうと除名されようと、御本尊の功徳は変わりない。もういつでも除名して下さいって思っています。僕の中ではぜんぜん大きな問題ではありません。すみません余計なこと言って。」

 当然、処分されたくて処分される人は誰もいない。
 皆、ただただ師匠のおっしゃる通りに生きたいと願っているのだ。
 創価は永遠に、日蓮大聖人直結の“創価三代の師弟不二の精神”が根本である。

 Aさんの深き覚悟を伺い、野口は正義を貫く同志と共に絶対に諦めずに創価変革を成し遂げていきたいと決意した。
「もちろん、『除名でいいんだ』っていう話じゃなくて、こうやって同志の連帯を創りながら、創価を変革しながら、“おかしな除名は撤回すべきだ”っていう闘いをみなで起こしていきたいと思いますよね。」
 すると、東海道方面の壮年のDさんが話して下さる。
「その連帯を作るっていうことでね、今回この座談会に、3回目の参加をさせていただいたんです。
 で、来るたんびにね、歓喜があるんすよね。僕34、5年前に学会に入ったんですよ。そん時は学会の座談会、もの凄い歓喜あったんですよ。どんな会合行っても歓喜して帰ってきた。でもここ10年は、なんの歓喜もない。
 でも、こうした歓喜のある座談会こそ、本来の姿じゃないかなと思うんですよね。横浜行って、大阪行って、今回名古屋に来させていただいているんですけど。
 そのネット上でね、気軽に交流出来るような、なんかそういう場があったらいいなと思うんですよね。」
と提案される。
 すると、Aさんがそれに対して答える。
「でもそれ作っちゃって信濃町(学会本部)にばれると、完全に“組織内組織”で一発アウトですよ。
 一番ひどい話は、ある組織で“親せきであろうと、県を飛び越えた親戚と信心の話はしちゃダメ”って言ってるんですから。それは組織を乱すことになるから。地区を超えて隣の支部の人とお茶を飲んでもそれは組織乱すことになると。
 そうなると、今言った、ネットで僕たちは善意で、やっぱり繋がりたいねって気持ちはよく分かるんだけど、それが信濃町の人たちが聞くと、“ほら見ろ。組織内組織だ”って、多分言うと思う。
 じつは、友達同士でツイッターを公開せずにやっていて、それに入っていた人が信濃町に『こういうグループがありますよ』って報告して、その中身を信濃町が全部見ていたというケースもある。」

 参加者から「えー!?」と悲鳴にも似た声が上がる。
 よもや信じがたい話である。会員の浄財を使い、本部職員を使って、ネット上のプライベート情報まで監視する。たとえプライベートの人間関係でも、“組織内組織だ”とし、会と会員への迷惑行為であると認定するこのやり方は、“宗教権力の濫用”ではなかろうか。

 冒頭質問された壮年のCさんが再び、質問する。
「さっきの話にあったように、他の地区の人とお茶飲むと、“乱す”っていうことなんだけども、学会にもちゃんと規約があると思うんですよ。多分それは個人の、その幹部の人の考えであって、学会の規約に基づいた考えかどうかってのは、分かんないじゃないですか。」
 Cさんの質問に対し小平が話し始める。
「たしかに会則とか会員規程はあるんですけど、すごい粗いんです。だから結局は判断する人間が、都合よく持っていけちゃうんです。」
 続いて滝川が補足する。
「会則とか会員規程が抽象的に作られているんです。
 処分の規定としては会員規程に“会の指導に従わない”っていうことと、あとは“会と会員に迷惑を及ぼす行為をしたら処分します”と書かれています。
 じゃあ、“会の指導”というのが何なのかっていったら、“学会の幹部の指導”イコール“会の指導”になるんです。先生の指導ではないんです。
 あと、“会と会員に迷惑を及ぼす行為”っていうのも抽象的で、たとえば同じ被害を受けた人が一緒に『それは違うんじゃないですか』って声を上げたら、自動的に“組織内組織”に認定されて、イコール“会と会員に迷惑を及ぼす行為”であるとされて、簡単に処分されてしまうんです。」

 師匠が表に出られていた時の創価には、会員規程を濫用して会員を簡単に処分することはできなかっただろう。
 しかし今は、組織に従わなければ悪であり、反逆者とされてしまう。職員幹部は会則・会員規程を都合よく使い、真剣に考え意見する会員を排除していくのである。
 創価は本来、互いに対話し交流し合い、異なる意見があってもぶつけ合いながら正しいものを見つけ出し、みなが納得してやってきたのである。
 しかし、徐々に言いたいことも言えなくなり、閉塞感に覆われた今の創価は師がもっとも嫌う“人間を力で抑えつける”世界ではないか。

「意見の違いは、どこまでも平等にして理性的な『対話』によって解決してきたのが仏教の伝統精神である。『問答無用』は仏法破壊なのである。」(池田名誉会長指導)

 対話も納得もなく組織への従順を会員に求める創価、師の教えに照らすこともなく組織に従わない会員は処分する創価、これは師匠の創価ではない!
 今、立たねば本当に手遅れになると思えてならない。
 今こそ、創価三代の師匠の仰せに立ち戻るときではないだろうか。
 師匠を中心とした同心円の弟子が、団結して立ち上がる時ではないだろうか。
 そして、師が理想とする創価を、築く時ではないだろうか。
 自由に何でも語り合える創価変革のための座談会のうねりを、いよいよ起こして参りたい!

20170423名古屋座談会①

<5・27(土)沖縄・那覇座談会 開催のお知らせ>

 日時
   平成29年5月27日(土)午後6時15分~9時15分終了予定

 場所
   てんぶす那覇(那覇市ぶんかテンブス館)3階 「チーム未来の家」(和室)
   (沖縄県那覇市牧志3丁目2番10号)
   http://www.tenbusu.jp/index.html

 座談会参加のご連絡のお願い
 沖縄・那覇座談会への参加を希望して下さる方は、参加人数をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからお知らせいただけると本当にありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前をお伝え頂く必要はありません。一行で構いませんので、「2名参加です」「浦添市から1名で行きます」など、教えていただけると本当にありがたく思います。
 もちろん、連絡を下さらなくても参加していただいて構いませんし、また連絡を下さったからといって参加しなければならないということではもちろんありません。

 地図
てんぶす那覇マップ

 有料駐車場について
   「てんぶす那覇ビル」後方に有料駐車場の入り口があります。
   ・収容台数81台
   ・最初の1時間(20分/100円)
   ・その後は(30分/100円)

 5・27(土)「沖縄・那覇座談会」の当日の晴天、絶対無事故、大成功・大勝利を勝ち取るべく、全力で闘い抜き、万全の準備を進めて参ります!

【お知らせ】
◆6・18「学会本部前サイレントアピール」について

 今、全国の組織で会員同志への不当な査問・処分・排除が行なわれている。政治の分野では「共謀罪法案の可決・成立」や「北朝鮮に対する集団的自衛権の行使」など、国家主義化に拍車がかかっている。
 この根っこは、まさに学会本部にある。
 6・18「学会本部前サイレントアピール」に、全国の同志に駆けつけて頂くために、開始時刻は午後一(13時)を予定しています。詳細はまた追って告知させて頂きます。

◆ 配置転換・譴責処分の無効を争う裁判について
 現在、相手方・学会本部が訴状に認否反論をしてきた書面に対して、反論の書面を全力で作成中です。
 この裁判は、不当な迫害を受け続ける同志の無実と正義を証明するとともに、原田会長ら本部執行部の責任を明確にし、断罪する重要な意義があります。
 次回の「第8回口頭弁論期日」は6月27日(火)16時から東京地裁611号法廷で行われます。
 己心の臆病、油断、慢心を叩き切り、断じて勝利します!





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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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