●⑱【前篇】2・26(日)「九州・熊本座談会」まであと3日!

 昨晩、あと3日に迫った九州・熊本座談会の準備を滝川宅で進めていると、今回の座談会でお話して下さる滝川の母である光子さんが部屋に入ってこられた。
 その手には、先月1月30日に原田会長に出した手紙の下書きが握りしめられていた。
 滝川母 「この前、原田会長に出した手紙を、ブログに載せてもらえないかなと思って。熊本座談会に来て下さる皆さんに、私の今の闘いを少しでも知っていただきたいと思ったんだけど、どうかしら」
 母が命懸けで悩み苦しみながら葛藤して書いた手紙に対し、原田会長からの返事はまだ来ていない。
 野口 「一度も返事をしない原田会長は本当にあり得ないですよ!こんな血も涙もない仕打ちはひど過ぎる!」
 滝川母 「これで14通目だけど一度も何の返事もないなんて、やっぱりおかしいじゃない!私は会長との対話を諦めませんから!創価を変えるまで死ねないもの」
 小平 「お母さんの闘いは、絶対、創価を憂える同志の闘いの追い風になると信じます。是非、お母さんの真心の手紙をブログに載せさせていただきます」
 滝川 「お母さん、本当にありがとう!絶対負けないよ!」
 偉大な創価の母、滝川光子さんが原田会長にあてた手紙の全文を、今回のブログの【後篇】として掲載させていただきます(最新記事の●⑰が後篇となります)

 連日、聖教新聞掲載の『新・人間革命』で、師匠池田先生の真実の歴史の歪曲・改ざんが止まることを知らない。
 「大山の章」を読めば、もはや多くの心ある方が、師匠がすでにご判断が厳しい状態にあることはお気づきになるはずである。師匠の身は、奥様と共に学会本部内にかくまわれてしまっているのだろうか。もはや師匠は本部執行部の人質同然の状態である。
 いずれにしても、今の『新・人間革命』は聖教の執筆チームと第一庶務の本部職員が作っている制作物である。
 原田会長をはじめとする本部執行部は、『新・人間革命』を使って昭和54年の歴史を改ざんすることで、自分たちが師匠を裏切った歴史を正当化し始めたのだ。
 もはや完全なる三代の師匠に敵対する所業が始まったのだ!

 師匠池田先生は2007年に明確にこう仰っていた。
「初代・牧口常三郎先生は、一生涯、会長であられた。
 第2代・戸田城聖先生も、一生涯、会長であられた。
 戸田先生は、遺言された。
 『第3代は、一生涯、会長として指揮を執れ!第3代が、一生涯、会長として指揮を執ることこそが、創価学会の常勝の道である』
 第3代会長を、皆で一生涯、護れば、必ず広宣流布できる──これは、執行部が、皆、戸田先生から厳命された遺誡であった。
 しかし、名聞名利に溺れ、嫉妬に狂い、権力の魔性に屈した人間たちが、第3代の私を追い落とし、迫害し、学会を乗っ取ろうとした。
 その陰には、提婆達多のように卑劣な謀略の輩に誑かされた最高首脳がいたことは、よくご存じの通りだ。」
(2007年8月9日・最高協議会)

 『第3代は、一生涯、会長として指揮を執れ!』
 これが、戸田先生の御遺命である!
 しかし、当時の最高幹部であった現本部執行部はこれに背き、反逆者の山崎正友とともに師匠池田先生を追い落とし、学会を乗っ取った。
 昭和54年は弟子が師匠を裏切った歴史なのだ。
 そして、今、原田会長をはじめとする本部執行部は、師匠を裏切った己の命を克服することなく、偽りの『新・人間革命』を師匠の名前を使って連載し続けている!師匠を、正義を裏切り続けているのだ!

 昭和54年当時、原田稔も、副会長として最高首脳の一人であった。
 当時の最高首脳たちは、師匠池田先生に嫉妬の炎を燃やした学会顧問弁護士・山崎正友が画策したマッチポンプに誑かされ、山崎正友と一緒になって師匠を会長辞任に追い込んだ。
 師匠の弟子ならば、本来は師敵対の山崎正友と真っ向から闘うべきであった。しかし、臆病と保身のために、闘う人間は一人もいなかったのだ。
 『名聞名利に溺れ、嫉妬に狂い、権力の魔性に屈した人間たち』
 そうした人間は、山崎正友だけだったのか?
 答えは、否である!
 当時の最高幹部たちもまた、師匠を馬鹿にして慢心と嫉妬心を起こし、山崎正友と一緒になって師匠を追い落としたのである!
 師匠の最大の敵は宗門ではない!
 内部の不知恩の弟子たちだったのだ!
 弟子たちは、完全に己心の魔性に破れたのである!
 そして、最高首脳たち全員に裏切られた師匠は、もはや会長職を辞任する以外に選択肢はなかったのだ。

 学会本部は昭和54年から、提婆達多の如き、師敵対の最高幹部(本部執行部)たちによって乗っ取られていると言って良い。昭和54年は創価の歴史のターニングポイントなのだ。
 会長職を辞任して以降、学会本部に師匠の居場所はなかった。
 師匠はご自身で、学会本部の地下にある埃まみれで轟音が響くボイラー室に机と椅子を運び、会員同志を守り抜くため孤独に執務をされた。本当にむごい歴史である。
 そして、さらに本部執行部は組織に対して、
 「先生を先生と呼んではいけない」
 「先生に会合で話をさせてはいけない」
 「聖教新聞に先生の指導を載せてはいけない」
と徹底し、師匠と会員とを分断していったのだ!
 それでも師匠は、会員こそわが命とされる師匠は、「指導ができないのであればピアノを弾くよ」、「聖教新聞に指導を載せられないのなら撮った写真を載せるよ」と言われ、ただお一人、会員同志を励ます闘いを始められたのだ。
 これが紛れもない、師匠の真実の歴史である。

 原田会長よ!
 あなたは本当に師匠の弟子なのか!
 弟子だと言うならば、当時、副会長(最高幹部)であった自分の責任として、最高首脳(本部執行部)たちが全員裏切ったという、師匠の真実の歴史を書くべきではないのか!

 日蓮大聖人は涅槃経を引用して仰っている。
 「若し善比丘あつて法を壊ぶる者を見て置いて呵責し駈遣し挙処せずんば当に知るべし是の人は仏法の中の怨なり」と。
 悪に対する沈黙こそ、最大の大悪である!
 原田会長が「第3代を、池田先生を守れ!」と叫ばなかった敗北の歴史が消えることは断じてない。
 ゆえに、二度と同じ過ちを繰り返さないために、自分が一言も声を上げず、結果的に悪に加担した事実を心から懺悔し、創価の歴史に厳然と残すべきである!!
 それをせずに誤魔化し続ける『新・人間革命』はさらなる師敵対である!!
 因果の理法からは誰人も、また如何なる組織も、逃れることは絶対にできない!
 ならば、誤魔化しの組織が発展することは、断じて、断じてない!!

 今だからこそ分かるが、私たちが学会本部の中で体験してきたことは、昭和54年の歴史の延長線上に起こった問題であったのだ。
 本部執行部は、師匠を裏切った歴史を真摯に見つめ、己を振り返ることをせず、過去を誤魔化し続けていたのだ。
 ゆえに、その命が作り出した学会本部は、創価三代の根本精神である「会員第一」「会員奉仕第一」の精神が完全に建前となっていたのである。
 学会本部は、「金銭横領疑惑」の主犯格の職員A氏を厳重に処罰することをしないどころか、逆にA氏からいじめを受けた木本貴子さんたち会員同志4名を除名処分としたのだ。
 みな30代の青年であった。
 青年を除名にする組織に未来などない!
 今回の熊本座談会では、職員A氏からいじめを受けた木本貴子さんに、その体験談を赤裸々に語っていただきます。
 貴子さんは除名になった今も、創価を想い、創価の変革を願って、諦めずに創価変革のために闘い続けている。
 この健気な同志の正義を証明せずして、私たちの使命は無い!

 今、学会本部は、職員A氏の「金銭横領疑惑」に代表されるように、完全に腐敗堕落している。
 不正それ自体も悪であるが、「不正を隠すこと」はそれ以上に悪である!
 ならば、今こそ学会本部の「不正」と「不正隠蔽」という膿をすべて出し切らねばならぬ!そうでなければ、腐敗堕落の病根は断ち切れぬ!
 ゆえに、私たちはいよいよ学会本部に対して、某聖教元編集局長らによる「金銭横領疑惑」について、誰もが分かる形で公表すべきだと訴え続けていく!
 そして、それを隠蔽し続ける本部執行部の辞任をいよいよ求めていきたい!
 最高権力者に師を裏切った事実を認めさせ、心から反省し、謝罪する歴史を作らなければ、学会本部を根底から変えていくことはできないのだ!!

 どこまでも創価を守り抜くために、正義は正義であり、悪は悪であると叫び抜く民衆座談会を開催していきたい!
 第2部では、皆さんが現場組織で体験されていることなどを自由に忌憚なく語っていただきたいと思っています。
 互いに現場の最前線で起きている様々な出来事を伝え合い、今の創価が抱えている問題を共有する場にしていきたい!
 今こそ民衆の勇気の声を結集し、師匠の仰せ通りの創価学会に変革していく出陣の熊本座談会にしていきたい!
 (本ブログの後篇として、最新記事の●⑰に、滝川の母の滝川光子さんが1月30日に原田会長に宛てた14通目の手紙を掲載します。原田会長からは未だに返事はありません。)

<2・26九州・熊本座談会開催のお知らせ>
 式次第

熊本座談会式次第

 日時
 平成29年2月26日(日)午後1時~4時終了予定

 場所
 熊本市総合体育館・青年会館2階 第1和室
 (熊本県熊本市中央区出水2-7-1)
 http://kc-sks.com/soutai/map.html

 座談会参加のご連絡のお願い

 座談会への参加を希望して下さる方は、参加人数をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからお知らせいただけると本当にありがたいと思っています。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前をお伝え頂く必要はありません。一行で構いませんので、「一人で行きます」「鹿児島から2名で行く予定です」など、教えて頂けると本当にありがたく思います。
 もちろん、連絡を下さらなくても参加して頂いて構いませんし、また連絡を下さったからといって参加しなければならないということではもちろんありません。
 なお、施設内の駐車場を確保しておりますので、お車で来られる方はその旨教えていただければと思います。

 地図
熊本市総合体育館・青年会館の地図

 交通アクセス
 市電:「市立体育館前」または「商業高校前」下車、徒歩10分
 バス:「水前寺公園前県立図書館入口」下車、徒歩6分
    「砂取小前」下車、徒歩3分
    「熊本商業高校前」下車、徒歩3分
    「画図道」下車、徒歩4分


 2・26「九州・熊本座談会」の当日の晴天、絶対無事故、大成功・大勝利を勝ち取るべく、全力で闘いぬき、万全の準備を進めて参ります!

<その他のお知らせ>
 カンパをして頂いた方々へ

 現在、創価変革のための活動諸経費として、同志の皆様にカンパを募らせていただいております。(詳細は「●⑫ 創価変革の勝負を決する『2017年』の決意」「●⑬ 私たちに対する質問について」に書かせていただいています。)
 今日までに、「創価変革」という共戦のお心でたくさんの真心のカンパを頂戴いたしました。カンパをして下さった方の中に、匿名の方や連絡先が分からない方がおられましたので、この場をお借りして一言、御礼を申し上げます。
 真心のカンパをして下さった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 絶対に1円も無駄にせず、全て創価変革のために使わせていただきます。そして、絶対に創価を師匠の仰せ通りの創価へと変革して参ります。






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●⑰【後篇】2・26(日)「九州・熊本座談会」まであと3日!

 以下に、偉大な創価の母、滝川光子さんが原田会長にあてた手紙の全文を掲載します。2月23日現在、いまだに返事はありません。


◆【平成28年1月30日付、滝川の母から原田会長へ14通目の手紙(全文)】

 原田会長

 私は、元創価学会職員滝川清志の母、滝川光子と申します。
 私は、原田会長にどうしてもお伝えしたいことと、話し合いを希望のため、お手紙を幾度も書いてご返事をお願いして参りましたが、お読みになって頂けましたでしょうか。
 御多忙の毎日とは存じますが、どうしてもご返事を頂きたくお手紙を認めさせていただきました。
 最後まで目を通していただき、ご返事をいただけましたらと思っております。

 会長、一度もご返事を頂けないのはどうしてでしょうか。
 私のような社会的地位もなく、組織の幹部でもなく、偉くもない一婦人部員からの手紙だからでしょうか。大会社の社長からの手紙であれば、違う対応なのでしょうか。教えてください。
 「無視、拒否でよい」手紙とお考えなのでしょうか。
 「無視、拒否でよい」者からの手紙だからでしょうか。
 一婦人部員が悩み苦しみの上、「どうしても会長にお伝えしなければ」と必死に考え書かせて頂いた手紙です。
 会長に「下」から話しかけてはいけないのでしょうか。
 「黙って、従いなさい」という無言の「ご指導」なのでしょうか。
 私は会長に「下」を見下す冷たい心を感じてなりません。

 本年2017年(H29)元旦から開始の新・人間革命30巻「大山」の章。
 舞台は、丁寧な対話や話し合いを拒否し、「僧は上」「従え」とばかりに攻撃する宗門との闘いの中、事態の収拾のため、51才という若さで池田先生が会長辞任を余儀なくさせられた昭和54年(1979年)。

 しかし原田会長、「宗門」が「学会本部」と名前が変わっただけのことで、今も同じことが続いています。いいえ学会本部は、その時以上の末期状態になっています。
 本部自体の内側(精神)から腐敗臭を放ち、崩れ落ちようとしている状態です。
 しかし本部は権力のある、ぬるま湯の居心地があまりにもいいのか、危機感を全く感じていない。

 「会長は上」「従え」という問答無用の振る舞いで会員を見下し、一方的言いがかりでいじめ抜き、あげくは次々と除名連発。除名を申請した職員の地元幹部は、除名にした会員と一度も話したことはないと平然と私に語りました。平然とです。
 会長は「対話が大事」と言いながら、「対話拒否」を繰り返す言行不一致の振る舞いを続けています。その会長の振る舞いをまねて、他の幹部たちは右にならえとばかりに「執行部は上」「従え」さらに「本部職員は上」「会員は下」と際限なくエスカレート。【甲府】総神奈川長は「会長は偉いんです。分かりますか!」と私に迫ってきたこともありました。
 原田会長を守るイコール学会を守ることになるとでも勘違いしているのではないでしょうか。
 さらに本部職員であれば社会的に見ても明らかな犯罪や不正をしても、お互い隠し合い、かばい合う。組織権力や立場を大いに利用し、少しでも本部職員の御機嫌をそこねた会員は、いじめ抜く。
 これらはすべておきまりのように「学会を守るため」「会長の指導に従わない」の大義名分で。
 54年もそうでした。
 「学会を守るため」「時流」との大義名分をとり、原田会長たち本部の最高幹部たちは、大恩ある師匠を守らなかった!
 幹部が、皆臆病だから師匠を守らなかったのではありませんか!!
 原田会長は当時師匠の辞任に対して異議を訴え、声を上げたのですか!
 54年は、師匠自ら望んだ辞任では、けっしてない。
 事態収拾との名のもとに、臆病な弟子達から辞任させられたのです。
 先生も自著で、本部幹部の臆病な弟子達の事実を後世のため書き残されています。
 会員は誰もが、「なぜ先生を裏切った。なぜ学会の本部であるのに先生を守らなかったのだ!」と、今でも怒っています。絶対忘れることはない弟子の敗北の歴史です。
 臆病な幹部の弟子達は、その後も幹部として居座り、今も権力をカサに平然と同じことを繰り返している。89才の師匠を、自分達の都合の良いように利用しまくりながら。

 息子も本部職員として入職し、先生まっすぐの清々しい信仰心で勤務に活動に、生き生きと走り、語り、学び、鍛えられた中で、
 「本部職員は会員の皆さまに尽くす」
 「何があろうと、師匠の仰せ通りの道を貫く!」と徹底して命に叩き込むことができました。
 その中で、目にする本部職員の言行不一致で会員いじめの実態と、苦しむ会員さんの姿を見聞きし、本部職員だからこそ、勇気を出して声を上げたのです。そうしたら、呼びつけと処分が始まった。
 息子達の「話を聞いた」という「形式」にするための場は、「ここは話を聞く場ではない!」との恫喝の場。
 そして、「会長の指導に従わない」との罪名で処分を繰り返す。
 息子達は必死に、一度話を聞いて下さいとお願いするも、会長は怒鳴りつけ、拒否。
 そして、勝手自由に罪名をつけ罪人扱いし、最後は除名。
 本部職員は「偉い」から、口封じのまま会員をいじめる権力まであるのですか。
 原田会長、あなたの振る舞いの通りに本部はこの状態です。
 会長は偉くないんです。
 原田会長を守ることが「学会を守る」ことですか?違います!
 師匠の仰せを守ることが「学会を守る」ことではないのですか!
 こんな本部にしたのは、原田会長、あなたです。

 三代の師弟は、ただただ庶民の幸せを守るため、生涯かけて、命の最後の1秒まで庶民を不幸にする傲慢な権力と戦い続けて下さいました。
 本当の弟子であるならば、この師匠の戦いと大恩は、決して忘れることなどありません。
 私も息子も、先生に育てていただき今があるのだということは、一瞬たりとも忘れたことはありません。

 庶民の幸せを奪い不幸にする権力の悪と戦い続けてきたのが、創価学会ではないでしょうか。
 目の前の一人の苦しむ声に耳を傾け、話し合い、共に進んできたのが創価の魂ではないでしょうか。
 先生のご指導と真逆は、「悪」です。
 その悪と戦うことが、「正義」です。
 先生のご指導とは違う、おかしいことはおかしいと声を上げて、なぜ罪人で処分なのですか。
 おかしいことはおかしいと勇気を出して声を上げることが、「学会を守る」「師匠を守る」ことだと私は思います。
 学会の広布を阻んでいるのは、誰でしょうか?
 本部は今堕落の極みにより、中から魔に食い破られ、保身、傲慢、忘恩、嫉妬、不信、いじめ、対話拒否、無視、職員の犯罪、不正の横行と隠蔽。もはや濁流そのもの。原因は、臆病です。
 先生を都合よく利用はしても、先生のお心を我が心としないからです。
 原田会長、あなたが作り、あなたがその代表です。対話する勇気を持って下さい。
 息子達は、このような創価を憂い、
 「師匠の創価ではない!」と声を上げ、「断じて、師匠の仰せ通りの創価に変えねば!変えてみせる!」と立ち上がりました。
 自分も家族も「師匠の創価のために生きたい」との一心で、生活の糧を奪われようが、構わない。真剣です。必死です。
 会長、息子達青年は、反逆者でも、犯罪者でもありません!
 これこそ本物の弟子の実践ではないでしょうか。創価を心から愛しているからです。

 会長、話を聴けば必ずわかります。
 師匠の精神が忘れ去られようとしています。時間がありません。
 会長がいくら「従え」と命令、号令しても、心の中にまで権力は届きません。
 私も会長と同年代ですので、率直に申し上げます。
 原田会長、まず、あなた自身が、先頭切って、変わることです!
 会長が言行一致で、師匠の心をまっすぐに自ら実践行動で示すことこそ、本当の「指導」ではないのでしょうか。
 「従う」者のみ残してきた会長。意見を言う人間は排除、分断。
 三代の師弟の精神と心を正しく受け継ぐ人材を、全身全霊で育てようと実践しなければ、無責任です。
 今、会長が第一番目にすべきことは、自らを飾らず、師匠にすべてを報告し、謝罪することです。息子達青年の話を一切聴かず、解雇、除名にしたことを。
 そして、息子達青年と直接会い「申し訳ないことをした」と謝罪し、解雇、除名を撤回し、青年たちの話をよく聴くことです。必ず、青年達の正しさがお分かりになります。

 会長、この2つは時間をこじ開けてでも、すぐ実行すべきではないでしょうか。
 会長が「弟子である」ならば、必ず実行できるはずです。
 私は会長からのご返事をお待ち致しております。私は会長に直接お会いし、対話をして頂きたいと思っています。

 平成29年1月30日
 ●●総県 ●●総区 ●●区 ●●本部 ●●支部 ●●地区
 滝川 光子



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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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