●⑲【緊急告知】3・20(月・祝)「中国方面・岡山座談会」の開催決定!

 昨日、雲間から顔をのぞかせた暖かき太陽のもと、全国から22名の創価を愛する同志が九州・熊本に集い合い、創価変革の勝利の先駆けとなる、大勝利の座談会を開催することが出来ました。集われた皆さん、お題目を送って下さった皆さん、本当に、本当にありがとうございました。熊本座談会の報告ブログはこれから作成し、近日中にアップ致します。

 戸田先生は常々おっしゃっていたという。
 『心して政治を監視せよ!』と。
 ところが、今、公明党が加担する連立与党は、今国会(6月18日まで)で「テロ等準備罪(共謀罪)」を新設する「組織犯罪処罰法改正案」なるものを成立させようと動いている(以下、「共謀罪法案」と呼ぶ)。
 この法案は、例えば、2人以上の人間が犯罪行為について話し合った時点で、犯罪が成立し、警察に逮捕されてしまう可能性すらあるものである。
 また法務省刑事局長の国会答弁では、会話だけに限らず、「目くばせ」でも犯罪が成立する可能性があるというものであり、成立要件は捜査機関の「解釈」の問題となっていく。
 ともすると実際に犯罪を実行していなくても、合意すること、相談すること、言葉に出すことで犯罪が成立することになり、警察は私たち国民のコミュニケーションそのものも捜査対象としていくことになる。
 国民が国家から監視され、抑圧される社会に変貌していく可能性が高いのだ。ゆえに今、多くの心ある人は危機感を募らせているのである。

 ところが、公明党の山口那津男代表は、「テロなどが起きないように法的根拠を整えておくことは重要だ」などと述べ、オリンピック開催などをだしに使い、今国会での共謀罪法案の成立に積極的な姿勢を示している。
 しかし果たしてテロ対策のために本当に共謀罪法案が必要なのだろうか。
 日本弁護士連合会からは、「テロ対策自体についても既に十分国内法上の手当はなされており、(中略)共謀罪の新設が必要なわけではない」「共謀罪法案を立法すべきではない」との意見書が出されている。
 むしろ、有識者からは、共謀罪法案の成立によって「日本国憲法の思想・良心の自由や刑法の基本原則(既遂処罰の原則)と対立し、曖昧な要件の下で幅広い犯罪を成立させる可能性がある」などの危険性を指摘する声も多い。
 こうした世論をよそに、さらに山口代表は先日1月19日の記者会見では、「当てはまる犯罪をできる限り絞り込んで成立を図る準備を整えるべきだ」と述べた。そして現在、政府原案で676あった対象犯罪の数が277に絞り込まれているようである。
 しかし、対象犯罪はひとたび法案が通ってしまえば事後的にいくらでも拡大できるものである。法案自体に問題があるにも関わらず、現時点で絞り込むことに何の意味があるのであろうか。

 そもそも、この共謀罪法案は、“平成の治安維持法”と呼ばれるものである。
 治安維持法は、言わずもがな創価学会の創立者であり、初代会長である牧口常三郎先生を獄に繋なぎ、獄死させた法律である。
 治安維持法も、当初は一般人には適用されないと説明されていた。しかし、徐々に宗教団体や右翼、自由主義などの政府批判に対しても適用されるようになり、最終的には一般人をも弾圧・粛清していくようになっていったのである。
 徐々に徐々に国民の思想や言論の自由を奪っていき、日本は全体主義化・軍国化の波に呑み込まれていった。そして、あの愚かな太平洋戦争に突入し、崩壊していったのである。

 学会本部よ!
 一体どうしてしまったのか!
 師匠が理解されないことは分かるではないか!
 しかも、自民党だけなら成立できない法案にもかかわらず、公明が加わることで可決されてしまうのだ。
 今の公明、学会本部は初代牧口先生が狂った国家権力に殺された歴史を完全に忘れてしまっていると言わざるを得ない。
 今の学会本部は、もはや師匠が築いてこられた学会本部とは完全に別物になってしまったように感じてならない。
 師匠がお元気であれば、間違いなく、間違いなく激怒されるであろう。
 「公明は何をしている!」
 「執行部は何をしている!!」

 今まで当たり前だったことが、当たり前ではなくなっていく公明党、そして学会本部。
 もう創価学会は師匠がお元気だったころの創価には変わらないのだろうか。
 もう諦めて、別で池田先生直結の組織を立ち上げた方が良いのか。
 確かにそう考えることの方が現実的であると感じる時もある。
 しかし、自分はどうしても納得できないのだ。
 その選択が正しいとは思えない!!
 なぜか。
 それは、今でも、師匠は生きて下さり、ご判断が出来なくても厳然と命で指揮を執って下さっていると私は確信するからだ!
 組織を捨てることは容易い。
 しかし、その選択が安易な逃げであっては絶対にならぬと感じてならない!
 師匠は、命をかけて育ててきた本物の弟子たちが立ち上がることを待たれている!
 「自分の身はどうなろうと良い。ただただ弟子たちよ!未来の創価のために立ち上がってくれ!」
 いかなる組織の権威にも迫害にも屈することのない、弟子の誕生を!
 嵐に屈せぬ本物の弟子が立ち上がることを見届けるのだと、我が命と戦っておられると感じてならない!!
 そうでなければ、未来永劫に渡る永遠不滅の創価の組織など、絶対に出来ないからだ!!

 ゆえに、私たちは、断じて今の創価の組織を師匠の創価の組織へと変革することにこだわり続け、さらなる闘いを決意する!
 昨日、熊本座談会が終わったばかりではありますが、来る3月20日(月・祝)、創価変革のための座談会を行なってまいりたい!
 中国地方の広宣流布の原点の地であり、「大阪の闘い」では師匠と共に金字塔を打ち立てて来られた師弟有縁の「岡山」の地で、今年2回目の座談会を開催することを「創価変革・大勝利の決意」をもって告知させていただきます!!
 創価を憂える師弟不二に生き抜かれる全国の同志の皆様、去年の関西座談会に来て下さった創価変革を誓いあった同志の皆様、ぜひ御参集いただきたい!!

<3・20 岡山座談会開催のお知らせ>


■ 日時
  平成29年3月20日(月・祝)午後1時~4時終了予定

■ 場所
  岡山市民会館 3階 305号室
  (岡山県岡山市北区丸の内2丁目1-1)
  http://www.okayama-shiminkaikan.jp/

■ 座談会参加のご連絡のお願い

 座談会への参加を希望して下さる方は、参加人数をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからお知らせいただけると本当にありがたいと思っています。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前をお伝え頂く必要はありません。一行で構いませんので、「2名参加です」「山口から1名で行きます」など、教えて頂けると本当にありがたく思います。
 もちろん、連絡を下さらなくても参加して頂いて構いませんし、また連絡を下さったからといって参加しなければならないということではもちろんありません。

■ 地図
岡山市民館 地図

■ 交通アクセス
①路面電車
 路面電車の岡山駅前(停留所)で「東山行き」にお乗り下さい。
 城下(停留所)で下車して下さい。下車後徒歩3分です。
 ※運賃・時刻表については、岡山電気軌道株式会社ホームページをご覧になって下さい。

②お車でお越しの方へ
 ・岡山インターから約20分
 ・JR岡山駅から約5分
 会館に駐車場がないため、お近くの有料駐車場をご利用いただくことになります。
 ・城下地下駐車場 TEL(086)225-7110
 ・烏城公園駐車場 TEL(086)226-4809

 3・20(月・祝)「岡山座談会」の当日の晴天、絶対無事故、大成功・大勝利を勝ち取るべく、全力で闘い抜き、万全の準備を進めて参ります!





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●⑱【前篇】2・26(日)「九州・熊本座談会」まであと3日!

 昨晩、あと3日に迫った九州・熊本座談会の準備を滝川宅で進めていると、今回の座談会でお話して下さる滝川の母である光子さんが部屋に入ってこられた。
 その手には、先月1月30日に原田会長に出した手紙の下書きが握りしめられていた。
 滝川母 「この前、原田会長に出した手紙を、ブログに載せてもらえないかなと思って。熊本座談会に来て下さる皆さんに、私の今の闘いを少しでも知っていただきたいと思ったんだけど、どうかしら」
 母が命懸けで悩み苦しみながら葛藤して書いた手紙に対し、原田会長からの返事はまだ来ていない。
 野口 「一度も返事をしない原田会長は本当にあり得ないですよ!こんな血も涙もない仕打ちはひど過ぎる!」
 滝川母 「これで14通目だけど一度も何の返事もないなんて、やっぱりおかしいじゃない!私は会長との対話を諦めませんから!創価を変えるまで死ねないもの」
 小平 「お母さんの闘いは、絶対、創価を憂える同志の闘いの追い風になると信じます。是非、お母さんの真心の手紙をブログに載せさせていただきます」
 滝川 「お母さん、本当にありがとう!絶対負けないよ!」
 偉大な創価の母、滝川光子さんが原田会長にあてた手紙の全文を、今回のブログの【後篇】として掲載させていただきます(最新記事の●⑰が後篇となります)

 連日、聖教新聞掲載の『新・人間革命』で、師匠池田先生の真実の歴史の歪曲・改ざんが止まることを知らない。
 「大山の章」を読めば、もはや多くの心ある方が、師匠がすでにご判断が厳しい状態にあることはお気づきになるはずである。師匠の身は、奥様と共に学会本部内にかくまわれてしまっているのだろうか。もはや師匠は本部執行部の人質同然の状態である。
 いずれにしても、今の『新・人間革命』は聖教の執筆チームと第一庶務の本部職員が作っている制作物である。
 原田会長をはじめとする本部執行部は、『新・人間革命』を使って昭和54年の歴史を改ざんすることで、自分たちが師匠を裏切った歴史を正当化し始めたのだ。
 もはや完全なる三代の師匠に敵対する所業が始まったのだ!

 師匠池田先生は2007年に明確にこう仰っていた。
「初代・牧口常三郎先生は、一生涯、会長であられた。
 第2代・戸田城聖先生も、一生涯、会長であられた。
 戸田先生は、遺言された。
 『第3代は、一生涯、会長として指揮を執れ!第3代が、一生涯、会長として指揮を執ることこそが、創価学会の常勝の道である』
 第3代会長を、皆で一生涯、護れば、必ず広宣流布できる──これは、執行部が、皆、戸田先生から厳命された遺誡であった。
 しかし、名聞名利に溺れ、嫉妬に狂い、権力の魔性に屈した人間たちが、第3代の私を追い落とし、迫害し、学会を乗っ取ろうとした。
 その陰には、提婆達多のように卑劣な謀略の輩に誑かされた最高首脳がいたことは、よくご存じの通りだ。」
(2007年8月9日・最高協議会)

 『第3代は、一生涯、会長として指揮を執れ!』
 これが、戸田先生の御遺命である!
 しかし、当時の最高幹部であった現本部執行部はこれに背き、反逆者の山崎正友とともに師匠池田先生を追い落とし、学会を乗っ取った。
 昭和54年は弟子が師匠を裏切った歴史なのだ。
 そして、今、原田会長をはじめとする本部執行部は、師匠を裏切った己の命を克服することなく、偽りの『新・人間革命』を師匠の名前を使って連載し続けている!師匠を、正義を裏切り続けているのだ!

 昭和54年当時、原田稔も、副会長として最高首脳の一人であった。
 当時の最高首脳たちは、師匠池田先生に嫉妬の炎を燃やした学会顧問弁護士・山崎正友が画策したマッチポンプに誑かされ、山崎正友と一緒になって師匠を会長辞任に追い込んだ。
 師匠の弟子ならば、本来は師敵対の山崎正友と真っ向から闘うべきであった。しかし、臆病と保身のために、闘う人間は一人もいなかったのだ。
 『名聞名利に溺れ、嫉妬に狂い、権力の魔性に屈した人間たち』
 そうした人間は、山崎正友だけだったのか?
 答えは、否である!
 当時の最高幹部たちもまた、師匠を馬鹿にして慢心と嫉妬心を起こし、山崎正友と一緒になって師匠を追い落としたのである!
 師匠の最大の敵は宗門ではない!
 内部の不知恩の弟子たちだったのだ!
 弟子たちは、完全に己心の魔性に破れたのである!
 そして、最高首脳たち全員に裏切られた師匠は、もはや会長職を辞任する以外に選択肢はなかったのだ。

 学会本部は昭和54年から、提婆達多の如き、師敵対の最高幹部(本部執行部)たちによって乗っ取られていると言って良い。昭和54年は創価の歴史のターニングポイントなのだ。
 会長職を辞任して以降、学会本部に師匠の居場所はなかった。
 師匠はご自身で、学会本部の地下にある埃まみれで轟音が響くボイラー室に机と椅子を運び、会員同志を守り抜くため孤独に執務をされた。本当にむごい歴史である。
 そして、さらに本部執行部は組織に対して、
 「先生を先生と呼んではいけない」
 「先生に会合で話をさせてはいけない」
 「聖教新聞に先生の指導を載せてはいけない」
と徹底し、師匠と会員とを分断していったのだ!
 それでも師匠は、会員こそわが命とされる師匠は、「指導ができないのであればピアノを弾くよ」、「聖教新聞に指導を載せられないのなら撮った写真を載せるよ」と言われ、ただお一人、会員同志を励ます闘いを始められたのだ。
 これが紛れもない、師匠の真実の歴史である。

 原田会長よ!
 あなたは本当に師匠の弟子なのか!
 弟子だと言うならば、当時、副会長(最高幹部)であった自分の責任として、最高首脳(本部執行部)たちが全員裏切ったという、師匠の真実の歴史を書くべきではないのか!

 日蓮大聖人は涅槃経を引用して仰っている。
 「若し善比丘あつて法を壊ぶる者を見て置いて呵責し駈遣し挙処せずんば当に知るべし是の人は仏法の中の怨なり」と。
 悪に対する沈黙こそ、最大の大悪である!
 原田会長が「第3代を、池田先生を守れ!」と叫ばなかった敗北の歴史が消えることは断じてない。
 ゆえに、二度と同じ過ちを繰り返さないために、自分が一言も声を上げず、結果的に悪に加担した事実を心から懺悔し、創価の歴史に厳然と残すべきである!!
 それをせずに誤魔化し続ける『新・人間革命』はさらなる師敵対である!!
 因果の理法からは誰人も、また如何なる組織も、逃れることは絶対にできない!
 ならば、誤魔化しの組織が発展することは、断じて、断じてない!!

 今だからこそ分かるが、私たちが学会本部の中で体験してきたことは、昭和54年の歴史の延長線上に起こった問題であったのだ。
 本部執行部は、師匠を裏切った歴史を真摯に見つめ、己を振り返ることをせず、過去を誤魔化し続けていたのだ。
 ゆえに、その命が作り出した学会本部は、創価三代の根本精神である「会員第一」「会員奉仕第一」の精神が完全に建前となっていたのである。
 学会本部は、「金銭横領疑惑」の主犯格の職員A氏を厳重に処罰することをしないどころか、逆にA氏からいじめを受けた木本貴子さんたち会員同志4名を除名処分としたのだ。
 みな30代の青年であった。
 青年を除名にする組織に未来などない!
 今回の熊本座談会では、職員A氏からいじめを受けた木本貴子さんに、その体験談を赤裸々に語っていただきます。
 貴子さんは除名になった今も、創価を想い、創価の変革を願って、諦めずに創価変革のために闘い続けている。
 この健気な同志の正義を証明せずして、私たちの使命は無い!

 今、学会本部は、職員A氏の「金銭横領疑惑」に代表されるように、完全に腐敗堕落している。
 不正それ自体も悪であるが、「不正を隠すこと」はそれ以上に悪である!
 ならば、今こそ学会本部の「不正」と「不正隠蔽」という膿をすべて出し切らねばならぬ!そうでなければ、腐敗堕落の病根は断ち切れぬ!
 ゆえに、私たちはいよいよ学会本部に対して、某聖教元編集局長らによる「金銭横領疑惑」について、誰もが分かる形で公表すべきだと訴え続けていく!
 そして、それを隠蔽し続ける本部執行部の辞任をいよいよ求めていきたい!
 最高権力者に師を裏切った事実を認めさせ、心から反省し、謝罪する歴史を作らなければ、学会本部を根底から変えていくことはできないのだ!!

 どこまでも創価を守り抜くために、正義は正義であり、悪は悪であると叫び抜く民衆座談会を開催していきたい!
 第2部では、皆さんが現場組織で体験されていることなどを自由に忌憚なく語っていただきたいと思っています。
 互いに現場の最前線で起きている様々な出来事を伝え合い、今の創価が抱えている問題を共有する場にしていきたい!
 今こそ民衆の勇気の声を結集し、師匠の仰せ通りの創価学会に変革していく出陣の熊本座談会にしていきたい!
 (本ブログの後篇として、最新記事の●⑰に、滝川の母の滝川光子さんが1月30日に原田会長に宛てた14通目の手紙を掲載します。原田会長からは未だに返事はありません。)

<2・26九州・熊本座談会開催のお知らせ>
 式次第

熊本座談会式次第

 日時
 平成29年2月26日(日)午後1時~4時終了予定

 場所
 熊本市総合体育館・青年会館2階 第1和室
 (熊本県熊本市中央区出水2-7-1)
 http://kc-sks.com/soutai/map.html

 座談会参加のご連絡のお願い

 座談会への参加を希望して下さる方は、参加人数をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからお知らせいただけると本当にありがたいと思っています。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前をお伝え頂く必要はありません。一行で構いませんので、「一人で行きます」「鹿児島から2名で行く予定です」など、教えて頂けると本当にありがたく思います。
 もちろん、連絡を下さらなくても参加して頂いて構いませんし、また連絡を下さったからといって参加しなければならないということではもちろんありません。
 なお、施設内の駐車場を確保しておりますので、お車で来られる方はその旨教えていただければと思います。

 地図
熊本市総合体育館・青年会館の地図

 交通アクセス
 市電:「市立体育館前」または「商業高校前」下車、徒歩10分
 バス:「水前寺公園前県立図書館入口」下車、徒歩6分
    「砂取小前」下車、徒歩3分
    「熊本商業高校前」下車、徒歩3分
    「画図道」下車、徒歩4分


 2・26「九州・熊本座談会」の当日の晴天、絶対無事故、大成功・大勝利を勝ち取るべく、全力で闘いぬき、万全の準備を進めて参ります!

<その他のお知らせ>
 カンパをして頂いた方々へ

 現在、創価変革のための活動諸経費として、同志の皆様にカンパを募らせていただいております。(詳細は「●⑫ 創価変革の勝負を決する『2017年』の決意」「●⑬ 私たちに対する質問について」に書かせていただいています。)
 今日までに、「創価変革」という共戦のお心でたくさんの真心のカンパを頂戴いたしました。カンパをして下さった方の中に、匿名の方や連絡先が分からない方がおられましたので、この場をお借りして一言、御礼を申し上げます。
 真心のカンパをして下さった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 絶対に1円も無駄にせず、全て創価変革のために使わせていただきます。そして、絶対に創価を師匠の仰せ通りの創価へと変革して参ります。






●⑰【後篇】2・26(日)「九州・熊本座談会」まであと3日!

 以下に、偉大な創価の母、滝川光子さんが原田会長にあてた手紙の全文を掲載します。2月23日現在、いまだに返事はありません。


◆【平成28年1月30日付、滝川の母から原田会長へ14通目の手紙(全文)】

 原田会長

 私は、元創価学会職員滝川清志の母、滝川光子と申します。
 私は、原田会長にどうしてもお伝えしたいことと、話し合いを希望のため、お手紙を幾度も書いてご返事をお願いして参りましたが、お読みになって頂けましたでしょうか。
 御多忙の毎日とは存じますが、どうしてもご返事を頂きたくお手紙を認めさせていただきました。
 最後まで目を通していただき、ご返事をいただけましたらと思っております。

 会長、一度もご返事を頂けないのはどうしてでしょうか。
 私のような社会的地位もなく、組織の幹部でもなく、偉くもない一婦人部員からの手紙だからでしょうか。大会社の社長からの手紙であれば、違う対応なのでしょうか。教えてください。
 「無視、拒否でよい」手紙とお考えなのでしょうか。
 「無視、拒否でよい」者からの手紙だからでしょうか。
 一婦人部員が悩み苦しみの上、「どうしても会長にお伝えしなければ」と必死に考え書かせて頂いた手紙です。
 会長に「下」から話しかけてはいけないのでしょうか。
 「黙って、従いなさい」という無言の「ご指導」なのでしょうか。
 私は会長に「下」を見下す冷たい心を感じてなりません。

 本年2017年(H29)元旦から開始の新・人間革命30巻「大山」の章。
 舞台は、丁寧な対話や話し合いを拒否し、「僧は上」「従え」とばかりに攻撃する宗門との闘いの中、事態の収拾のため、51才という若さで池田先生が会長辞任を余儀なくさせられた昭和54年(1979年)。

 しかし原田会長、「宗門」が「学会本部」と名前が変わっただけのことで、今も同じことが続いています。いいえ学会本部は、その時以上の末期状態になっています。
 本部自体の内側(精神)から腐敗臭を放ち、崩れ落ちようとしている状態です。
 しかし本部は権力のある、ぬるま湯の居心地があまりにもいいのか、危機感を全く感じていない。

 「会長は上」「従え」という問答無用の振る舞いで会員を見下し、一方的言いがかりでいじめ抜き、あげくは次々と除名連発。除名を申請した職員の地元幹部は、除名にした会員と一度も話したことはないと平然と私に語りました。平然とです。
 会長は「対話が大事」と言いながら、「対話拒否」を繰り返す言行不一致の振る舞いを続けています。その会長の振る舞いをまねて、他の幹部たちは右にならえとばかりに「執行部は上」「従え」さらに「本部職員は上」「会員は下」と際限なくエスカレート。【甲府】総神奈川長は「会長は偉いんです。分かりますか!」と私に迫ってきたこともありました。
 原田会長を守るイコール学会を守ることになるとでも勘違いしているのではないでしょうか。
 さらに本部職員であれば社会的に見ても明らかな犯罪や不正をしても、お互い隠し合い、かばい合う。組織権力や立場を大いに利用し、少しでも本部職員の御機嫌をそこねた会員は、いじめ抜く。
 これらはすべておきまりのように「学会を守るため」「会長の指導に従わない」の大義名分で。
 54年もそうでした。
 「学会を守るため」「時流」との大義名分をとり、原田会長たち本部の最高幹部たちは、大恩ある師匠を守らなかった!
 幹部が、皆臆病だから師匠を守らなかったのではありませんか!!
 原田会長は当時師匠の辞任に対して異議を訴え、声を上げたのですか!
 54年は、師匠自ら望んだ辞任では、けっしてない。
 事態収拾との名のもとに、臆病な弟子達から辞任させられたのです。
 先生も自著で、本部幹部の臆病な弟子達の事実を後世のため書き残されています。
 会員は誰もが、「なぜ先生を裏切った。なぜ学会の本部であるのに先生を守らなかったのだ!」と、今でも怒っています。絶対忘れることはない弟子の敗北の歴史です。
 臆病な幹部の弟子達は、その後も幹部として居座り、今も権力をカサに平然と同じことを繰り返している。89才の師匠を、自分達の都合の良いように利用しまくりながら。

 息子も本部職員として入職し、先生まっすぐの清々しい信仰心で勤務に活動に、生き生きと走り、語り、学び、鍛えられた中で、
 「本部職員は会員の皆さまに尽くす」
 「何があろうと、師匠の仰せ通りの道を貫く!」と徹底して命に叩き込むことができました。
 その中で、目にする本部職員の言行不一致で会員いじめの実態と、苦しむ会員さんの姿を見聞きし、本部職員だからこそ、勇気を出して声を上げたのです。そうしたら、呼びつけと処分が始まった。
 息子達の「話を聞いた」という「形式」にするための場は、「ここは話を聞く場ではない!」との恫喝の場。
 そして、「会長の指導に従わない」との罪名で処分を繰り返す。
 息子達は必死に、一度話を聞いて下さいとお願いするも、会長は怒鳴りつけ、拒否。
 そして、勝手自由に罪名をつけ罪人扱いし、最後は除名。
 本部職員は「偉い」から、口封じのまま会員をいじめる権力まであるのですか。
 原田会長、あなたの振る舞いの通りに本部はこの状態です。
 会長は偉くないんです。
 原田会長を守ることが「学会を守る」ことですか?違います!
 師匠の仰せを守ることが「学会を守る」ことではないのですか!
 こんな本部にしたのは、原田会長、あなたです。

 三代の師弟は、ただただ庶民の幸せを守るため、生涯かけて、命の最後の1秒まで庶民を不幸にする傲慢な権力と戦い続けて下さいました。
 本当の弟子であるならば、この師匠の戦いと大恩は、決して忘れることなどありません。
 私も息子も、先生に育てていただき今があるのだということは、一瞬たりとも忘れたことはありません。

 庶民の幸せを奪い不幸にする権力の悪と戦い続けてきたのが、創価学会ではないでしょうか。
 目の前の一人の苦しむ声に耳を傾け、話し合い、共に進んできたのが創価の魂ではないでしょうか。
 先生のご指導と真逆は、「悪」です。
 その悪と戦うことが、「正義」です。
 先生のご指導とは違う、おかしいことはおかしいと声を上げて、なぜ罪人で処分なのですか。
 おかしいことはおかしいと勇気を出して声を上げることが、「学会を守る」「師匠を守る」ことだと私は思います。
 学会の広布を阻んでいるのは、誰でしょうか?
 本部は今堕落の極みにより、中から魔に食い破られ、保身、傲慢、忘恩、嫉妬、不信、いじめ、対話拒否、無視、職員の犯罪、不正の横行と隠蔽。もはや濁流そのもの。原因は、臆病です。
 先生を都合よく利用はしても、先生のお心を我が心としないからです。
 原田会長、あなたが作り、あなたがその代表です。対話する勇気を持って下さい。
 息子達は、このような創価を憂い、
 「師匠の創価ではない!」と声を上げ、「断じて、師匠の仰せ通りの創価に変えねば!変えてみせる!」と立ち上がりました。
 自分も家族も「師匠の創価のために生きたい」との一心で、生活の糧を奪われようが、構わない。真剣です。必死です。
 会長、息子達青年は、反逆者でも、犯罪者でもありません!
 これこそ本物の弟子の実践ではないでしょうか。創価を心から愛しているからです。

 会長、話を聴けば必ずわかります。
 師匠の精神が忘れ去られようとしています。時間がありません。
 会長がいくら「従え」と命令、号令しても、心の中にまで権力は届きません。
 私も会長と同年代ですので、率直に申し上げます。
 原田会長、まず、あなた自身が、先頭切って、変わることです!
 会長が言行一致で、師匠の心をまっすぐに自ら実践行動で示すことこそ、本当の「指導」ではないのでしょうか。
 「従う」者のみ残してきた会長。意見を言う人間は排除、分断。
 三代の師弟の精神と心を正しく受け継ぐ人材を、全身全霊で育てようと実践しなければ、無責任です。
 今、会長が第一番目にすべきことは、自らを飾らず、師匠にすべてを報告し、謝罪することです。息子達青年の話を一切聴かず、解雇、除名にしたことを。
 そして、息子達青年と直接会い「申し訳ないことをした」と謝罪し、解雇、除名を撤回し、青年たちの話をよく聴くことです。必ず、青年達の正しさがお分かりになります。

 会長、この2つは時間をこじ開けてでも、すぐ実行すべきではないでしょうか。
 会長が「弟子である」ならば、必ず実行できるはずです。
 私は会長からのご返事をお待ち致しております。私は会長に直接お会いし、対話をして頂きたいと思っています。

 平成29年1月30日
 ●●総県 ●●総区 ●●区 ●●本部 ●●支部 ●●地区
 滝川 光子



●⑯ 告知【2・26(日)「九州・熊本座談会」の式次第】

 2月11日(土)付の聖教新聞では、師匠が前日10日(金)の午前に信濃町の恩師記念会館で、戸田先生の生誕117周年を迎える2月11日にあたり、戸田先生への報恩感謝の勤行唱題を行なったと報道されている。
 またその2面には『池田先生と共に新時代を進む』が掲載され、まるで師匠が書かれたかのように、「戸田城聖先生の生誕の日(2月11日)に当たり、恩師記念会館で報恩感謝の勤行を行った(10日)。」と書かれ、わざわざ字体を太文字にし、日付まで入れてアピールしている。

 ならば私は聞きたい。
 師匠が本当に恩師記念会館を訪れ、勤行を行なったというのであれば、なぜ、その時の師匠のお写真を一枚も掲載しないのか!
 師匠のお写真は、去年の8月のお姿を写した写真以来、実に約半年間も聖教新聞に掲載されていないのである。あっても過去の写真である。
 全国の学会員は、師匠の今現在のお写真を一目でも見たいと願っている。その心を分かられる師匠ご自身が、約半年間もご自身の写真を聖教新聞に載せないとの判断をすることは考えられない。
 あまりにも不自然である。こうした点を考えても、師匠のご健康状態は聖教新聞に載せられない状態であることは容易に想像がつく。

 ところが、不知恩の本部執行部は、「師匠はお元気だ」「執筆活動に専念している」と平然と言い続け、会員同志を欺き続けているのである。
 挙句の果てには、師匠のメッセージを勝手に作出し、まるで師匠が健筆をふるって『新・人間革命』をご自身で書いているとアピールしているかのようである。
 「私のライフワークである小説『新・人間革命』もいよいよ30巻に入り、学会の正義の闘争を綴っていきます。法のため、友のため、社会のため、未来のための言論戦を戦う聖教新聞です。その共戦の『無冠の友』の皆さまの姿を浮かべる時、私のペンを持つ手には一段と力がこもります。」(平成29年1月23日付聖教新聞・3面)
 むろんこのメッセージも本部職員が作ったものであろう。
 お写真さえ出すことが出来ないご健康状態の師匠に、無理やりペンを握らせ、既成事実を作ったのだろうか。
 いい加減に師匠を使い、純粋な会員を欺くのは止めるべきである!
 嘘は、必ず明らかとなる。
 今現在のメッセージや『新・人間革命』が、本部執行部が自己保身のために作出したものであることは、必ず白日の下にさらされる日が来る。

 今、弟子が『新・人間革命』で代筆している昭和54年の歴史は、弟子が師匠を裏切った歴史である。
 かつて師匠は、随筆「嵐の4・24―断じて忘るな!学会精神を」で、当時の最高幹部たちを指してこう言われている。
 「なんと哀れな敗北者の姿よ。」と。
 さらに、昭和54年4月24日(会長辞任の日)の日記にはこう書かれたのである。
 「あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ 夕闇せまりて 一人 歩むを」と。
 師匠は不甲斐ない弟子たちによって、一人苦しめられていた。そして孤独な中、ただお一人で創価学会の再建に立たれたのが師匠の真実の歴史である。

 師匠は平成20年の職員全体会議でこう仰った。
 「『第3代は一生涯、会長として指揮を執れ!』これが戸田先生の遺言であった。第3代を守れば、広宣流布は必ずできる。――これが恩師の厳命だったのである。しかし、邪悪に誑かされた当時の最高幹部は、正義を守ることができなかった。」(平成20年2月22日、全国各部協議会での指導)
 これが、真実の歴史である。師匠が語られた真実である。
 昭和54年当時、副会長という最高幹部の一人であった原田会長は一切声を上げなかった。師匠を、正義を守らなかったのだ!
 さらに、今現在もなお狡く臆病の命ゆえに、『新・人間革命』に弟子が裏切った事実を記述せず、「師匠の真実の歴史」を改ざんしている。
 なんと誤魔化しと言い訳の、弱く醜き敗北者の命なのか!
 弟子の仮面を被り師に敵対する悪行に、私は怒りが込み上げてならない!

 私は言いたい!
 失敗は失敗で良いではないか!
 裏切りと過ちの過去、そうした過去はそうした過去で良いではないか!
 絶対にあってはならない失敗があったからこそ、次こそは絶対に失敗を犯さない。そのための自分を築けば良いではないか!
 「もう二度と過ちを繰り返さない!」
 その決意の一念にこそ、師弟の勝利と創価の永遠の発展があるのではないか。

 それにも関わらず、弟子の敗北の歴史を隠そうとしている。
 あろうことか歴史を塗り替え、誤魔化そうとしている。
 原田会長をはじめ本部執行部は、最重要の弟子が師匠を裏切った歴史を誤魔化し、自分たちに都合の良い歴史に塗り替えようとしていると感じてならない。
 未だに「54年の歴史」は続いていると思えてならない。

 私たちが在職当時から学会本部はそうだった。
 本部職員による金銭問題や男女問題が絶えなかった。某編集局長らグループによる金銭横領問題もしかり、某全国男子部長の不倫問題しかりである。
 そうした本部の腐敗堕落の根本原因は、現本部執行部が、未だに「昭和54年の歴史」を正しく総括できていないことにあるように感じてならない。

 人は過ちを自ら認め、心から反省し、傷付けた相手に心から謝罪をすること無しに、自らの命を変えていくことはできない。
 しかし、誤魔化しの命の現本部執行部は、問題を起こした当事者にそれをさせることなく、弱みとして握り、本部に忠誠を誓わせ、問題を終わらせていく。しかし、それは問題の根本解決にはならない。
 問題を起こした人間は己の命を見つめる機会を奪われ、本部に首輪をつけられ飼い殺しの状態となる。
 そして、自らの命を変革することなく、さらなる別の問題を起こしていくことになる。
 こうした学会本部の腐敗堕落した負の連鎖を、今、断ち切らねば、完全に創価は破壊されていく!
 今、変革しなければ、本当に手遅れになるのだ!
 師匠が生き抜いて下さっている今この時に、何としても創価を変革していきたい!

 「弟子が団結して進む。そのために同志がいて、組織がある。
 牧口先生は、組織は上からではなく、下から変革していくのだ、と訴えておられた。
 広布を阻む動きに対しては、勇気をもって声をあげることだ。『おかしい』と思ったら、どんな人間に対しても、厳然と言っていくのである。
 おとなしくする必要はない。言わないのは臆病であり、場合によっては、悪につながってしまうからだ。」
(平成18年1月27日、全国代表協議会での指導)

 師匠が教えて下さった創価変革の要諦は、会員が下から上に君臨する最高権力者に対し、恐れることなく、勇気の声を上げ続ける一人立つ闘いである!
 己が勇気を出し、声を上げた分だけ、創価は変わるのだ!


 いよいよ、今年最初の座談会を、約1週間後の2月26日(日)に九州の熊本県で開催していく。
 現在、式次第を以下のように考えています。
 熊本座談会式次第

 滝川の母である滝川光子さんは、昨年行なった関西座談会と東北座談会、横浜座談会で、体験談を話してくださった。それ以降も命を懸け、正義の声、庶民の声を原田会長に伝え続けている。
 光子さんは、去年6月、8月、11月と、原田会長に対話をお願いする手紙を出した。「原田会長が一度も話を聞かないことは師匠の弟子としておかしい。」との血涙の叫びである。
 しかし、必死に祈り抜き、返事を待ち続けてきたが会長からの返事は一度もなかった。
 今年1月30日には14通目となる原田会長への手紙を渾身の力を込め、一字一字書き綴った。
 “我が命に代えても創価を護り抜く”と。
 しかし、今現在で約3週間が経つが、原田会長からは依然として何の返答もない。冷酷無残にも無視し続けているのである。
 ところが、大きな会合の場では、多くの学会員に対して、「人は会ってみなければ、わからない。会いもせず、語りもせずに判断するのは、先入観の奴隷である」等の師匠の御指導を引用し、「先入観を打ち破る『勇気の行動』」を訴え、「対話」「対話」「対話」と繰り返し号令をかけ続けるのだ。
 言っていることと、やっていることが、完全に言行不一致でデタラメなのだ!

 正義の叫びを上げ続ける光子さんは今年1月22日で、ガンの再発を敢然と打ち破られた奇跡の生還から2年が経つ。光子さんは、常に師を想い、死を思う一日一日を、全力で闘い続けている。
 光子さんに、熊本座談会での体験発表をお願いさせていただいた。
 すると光子さんは快く受けてくださいました。
 「この正義の闘いをやり抜くために、一度は死んだ命を御本尊様から与えていただいたんだもの。池田先生のおっしゃる通りの創価 学会に変えるために精一杯やらせていただきます!」と、決意を伝えてくださいました。
 お母さん、本当に、本当に、ありがとうございます。
 そして今、いよいよ闘志を燃やし、師匠の創価に変革していくために、早速、正義のペンを握り、原稿作りの闘いを開始して下さっています。
 「生きる」とは闘うことである!
 「生きる」とは悪との間断なき闘争なのだ!!

 「先駆者とは、一人立つ勇者のことである。真っ先に悪を攻め、撃破しゆく人である。
 そして先駆者とは、最悪の状況のなかでも、決然と勝利への活路を開き、連続勝利の歴史を織りなす『挑戦者』の異名である。
 ゆえに、眼前の課題に全力を尽くせ!
 一日一日が勝負だ。一瞬一瞬が戦いだ。」
 (「随筆・燃える『先駆』の魂」、平成15年10月11日聖教新聞掲載)

 師匠が「先駆」の使命を託されたのが、九州の同志である。
 師匠は九州の同志を心から信頼され、「これほど勇敢で、これほど誠実な、これほど信義に篤く、これほど心が通い合う同志の群像は、世界のどこにもない」と仰られた。
 初代・牧口先生も、九州が大好きであられた。
 二代・戸田先生も、九州を信じ抜いておられた。
 創価三代の師弟は、受難の歴史を刻んだ九州こそ「広宣流布」の先駆の天地にと、祈りを定め、行動されてきた。
 ならば、創価変革の勝利を決する本年の先駆を切る地は、九州以外にない!

 「波よ、来るなら来い!
 風よ、吹くなら吹け!
 前に進む喜び、前途を切り開く充実! それらの財宝はみな、雄々しき先駆者の人生を決めた我らのものだ!
 さあ、さらに決然と進め!
 広布の新たな最高峰を登れ! 必ず勝者となれ!
 わが大九州から、新しき、大いなる希望と勝利と栄光の歌声を、轟かせていってくれ給え!」
(「随筆・燃える『先駆』の魂」、平成15年10月11日聖教新聞掲載)

 九州・熊本座談会から、師匠を利用し続ける学会本部を変革する民衆決起の闘いを、共々に、断固として起こしてまいりたい!

<2・26九州・熊本座談会開催のお知らせ>
 日時
平成29年2月26日(日)午後1時~4時終了予定

 場所
熊本市総合体育館・青年会館2階 第1和室
(熊本県熊本市中央区出水2-7-1)
http://kc-sks.com/soutai/map.html

 座談会参加のご連絡のお願い
 座談会への参加を希望して下さる方は、参加人数をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからお知らせいただけると本当にありがたいと思っています。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前をお伝え頂く必要はありません。一行で構いませんので、「一人で行きます」「鹿児島から2名で行く予定です」など、教えて頂けると本当にありがたく思います。
 もちろん、連絡を下さらなくても参加して頂いて構いませんし、また連絡を下さったからといって参加しなければならないということではもちろんありません。
 なお、施設内の駐車場を確保しておりますので、お車で来られる方はその旨教えていただければと思います。

 地図
熊本市総合体育館・青年会館の地図

 交通アクセス
 市電:「市立体育館前」または「商業高校前」下車、徒歩10分
 バス:「水前寺公園前県立図書館入口」下車、徒歩6分
     「砂取小前」下車、徒歩3分
     「熊本商業高校前」下車、徒歩3分
     「画図道」下車、徒歩4分

 
2・26「九州・熊本座談会」の当日の晴天、絶対無事故、大成功・大勝利を勝ち取るべく、全力で闘いぬき、万全の準備を進めて参ります!

<その他のお知らせ>
 カンパをして頂いた方々へ
 現在、創価変革のための活動諸経費として、同志の皆様にカンパを募らせていただいております。(詳細は「●⑫ 創価変革の勝負を決する『2017年』の決意」「●⑬ 私たちに対する質問について」に書かせていただいています。)
 今日までに、「創価変革」という共戦のお心でたくさんの真心のカンパを頂戴いたしました。御礼のご連絡を差し上げたくても連絡先が分からない方がおられましたので、この場をお借りして一言、御礼を申し上げます。
 真心のカンパをして下さった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 絶対に1円も無駄にせず、全て創価変革のために使わせていただきます。そして、絶対に創価を師匠の仰せ通りの創価へと変革して参ります。









▲② 1・31「譴責・配転裁判期日」の大勝利報告と、2・26「熊本座談会」への決意

 晴れ渡る大空のもと、1月31日(火)東京地方裁判所611号法廷で、私たちが創価学会職員として在籍していた時に下された「譴責処分」と「配置転換」の不当、無効を争う裁判の口頭弁論が行なわれた。
 傍聴席は、遠くは栃木県から駆けつけて下さったご婦人をはじめとする10名を超える同志の方々と、メディアの方々で闘う熱気に溢れた。

 この「譴責処分」は私たちの懲戒解雇のちょうど1年前に下された懲戒処分である。
 私たちは2008年の本部監査で感じた問題点を、その後、原田稔会長や長谷川重夫本部長(現理事長)ら本部執行部に伝えようと行動した。しかし、それらの行為が就業規則の「互いに協力しあい、より完璧をめざして勤務に励むこと」に違反するとして譴責処分が下されたのだった。
 2008年の監査の結論は、本部職員から誹謗中傷されたために理由を聞こうとした会員たちを派閥(反逆グループ)に仕立て上げた。そして会員たちを「悪」とすることで、裏で糸を引いていた本部職員の青年部最高幹部たちの悪行を伏せたのである。組織の安寧を図ろうとする事なかれ主義の典型的な結論であった。
 私たちはその監査には、「会員を犠牲にして本部職員を守る」といった偏頗な結論を生み出していく潜在的・構造的な問題点があると感じた。
 たとえば、監査委員はすべて学会本部の職員で構成され、現場組織の学会員は一人も入っていなかった。つまり、そもそも審議体に欠陥があり、学会本部や本部職員の利害を優先し易くなるといった構造的な問題があった。
 また、監査委員の中心者は、面談に呼び出した会員に「除名」をちらつかせて誓約書への誓約を暗に迫るといった脅迫的な言動を繰り返した。問題を公平に判断することに「脅し」など絶対にあってはならない。経験、人格、識見ともに優れた廉潔な人間を担当者とする必要があるが、監査委員の人選にも問題があったように感じてならない。
 私たちはそうした問題点を列挙し、書面にまとめた。
 そして真剣に題目を上げ、震える足をこらえながら、勇気を出して本部執行部のもとを訪れ、書面を渡してきた。
 本来、こうした行動は、創価学会の発展を願っての建設的な意見であり、懲罰とされるようなものではないはずである。
 創価学会の永遠の師匠である池田先生は明確に仰っている。

 「学会をよくするためにはどんなことでも勇気をもって上に言い切っていきなさい。そして上の人間は、そうした正しい意見をよく聞いていけ!」(平成19年6月19日開催、本部幹部会・青年部幹部会)

 原田会長、正木理事長、長谷川本部長(現理事長)ら執行部が、本部職員の部下であった私たちの話に耳を傾ける勇気と真実を追求する心があったならば、問題が大きくなることはなかっただろう。
 しかし、監査のそうした構造的・潜在的な欠陥を知ってか知らずか、原田会長以下本部執行部は、ただただ創価学会の発展を願う私たちの建設的な意見(提言)を、一度も受け付けることはなかった。
 そればかりか、意見(提言)を伝えようと必死に行動する私たちを抑えつけるために、職員懲罰委員会という権力を使い、譴責処分を下した。
 本部執行部は己の保身と堕落によって「権力の魔性」に食い破られ、創価を想い意見する私たちを排除し、会員が不当に苦しめられている事実に目を閉ざし、耳を塞いだのである。

 現在、学会本部はこの裁判を最重要の裁判と位置付け、6人の弁護士を雇い、徹底抗戦の構えを取っている。原田会長ら本部執行部が対話を拒否し、声を上げる人間を排除していった行為を正当化するために。
 今回の1月31日の裁判期日は、水面下で激しい攻防戦が繰り広げられた。
 期日前日の1月30日夜22時02分。相手方である学会本部の代理人弁護士から、私たちの代理人弁護士の事務所に突然、被告準備書面(5)がファックスで届いた。
 その内容は、私たちが提出した原告準備書面(10)の内容に対する質問を列挙し、釈明を求めるものであった。
 むろん、期日前日に予定外の準備書面を提出してはいけないというルールはない。
 しかし、さすがに翌朝10時半から行なわれる裁判期日の前日深夜22時過ぎに書面を送られて来ても、期日の開始時間までに書面の内容を精査して対策を講じる十分な時間はない。むろん、それは裁判所にとっても同じだった。書面に目を通す時間すらなかった。
 滝川は期日の中で学会本部の代理人弁護士に真剣に抗議した。
 「期日前日の22時過ぎに準備書面を提出するといったやり方は、さすがに本当に苦しいです。被告(相手方学会本部)の方で何とか改善してもらいたい。」
 すると、学会本部の代理人弁護士はこう平然と言いのけたのである。
 “訴訟の長期化を避けるために、裁判期日の中で口頭で言おうと思ったことを事前に書面で出しただけである”と。
 これには裁判長も首をかしげた。
 結局、学会本部の被告準備書面(5)の陳述は留保される結果となった。さらに、学会本部に対して原告準備書面(6)~(9)に対する認否反論を4月3日までに行なうように決められた。
 本年3月31日で、私たちが訴状を提出してから早1年が経つ。その間に、学会本部はなんだかんだと理由をこじつけ、訴状への認否を避けてきた。しかしようやく学会本部に認否させるところまでこぎつけることができた。
 着実に一歩ずつ前進している!
 何としても創価変革を成し遂げ、本部職員から迫害を受け苦しめられている会員の無実と正義を証明するのだ!
 私たちは本部の中で、会員を蔑ろにする学会本部の「権力の魔性」から抑圧され、排除されていった体験を持っている。だからこそ、本部を中から変えていく使命と責任があると感じている。
 なんとしても、会員の無実と正義を証明し、断固、学会本部に戻る。
 そして、自ら体験してきた本部の構造的な問題を対話という平和的手段で本部の中から改革していきたい!
 次回の裁判期日は、4月18日(火)午前10時30分開始で、同じく東京地裁611号法廷で行なわれる。
 次の期日が断じて勝負である。
 断じて、創価変革の突破口を開く!

 期日終了後、各地から傍聴に来てくださった同志の方々との対話に花が咲いた。
 その中のお一人に、初めてお会いするご婦人がいらっしゃった。
 野口がご挨拶すると、そのご婦人は、「先日ブログの方にメールしましたAです。今日は私も何か行動を起こさなければいけないと思って来させていただきました。これから一緒に闘いたいです」と話してくださった。
 Aさんは、かつて地元の婦人部幹部から、「地区で聖教新聞の啓蒙や公明支援の目標を達成できないのはあなたのせいよ。迷惑なのよ。」と狂ったとしか思えない暴言を吐かれた。それから会合への足が遠のき、一人で悶々とされていた。
 それが今年に入ってから「3人のブログ」を知り、“自分も行動を起こさなければならないのでは”と思い始めたという。
 決心するとすぐに行動に移す、純粋なAさんだった。
 今の創価が師匠の御指導と違ってきていることのおかしさを、ご家族や友人に語る闘いを開始したと話してくださった。
 野口が、「師匠が生きておられる今が勝負だと思っています。共に闘いましょう」と伝えると、Aさんは目に涙を浮かべて、「これから本気で闘う決意です!」と決意を話された。短い言葉に込められた覚悟の思いに、野口は胸が熱くなった。

 法廷の外の廊下でしばらく立ち話をした後、近くの喫茶店に場所を移して自由な懇談会が始まった。
 話し合う中で自然と、“どういった組織が師匠の仰せに適った組織なのか”という話題になっていった。
 真剣な眼差しでご婦人のBさんが、「今の学会本部を変える、これからのリーダーは誰かいないのでしょうか」と皆に問いかけた。
 小平は考えていることを話す。
 「誰か特定のリーダーを探すのではなく、むしろお一人お一人が、自分が会長の自覚に立って闘いを起こさなければならないのだと感じています。また誰が会長になっても良いような創価学会を私たち一人一人が創っていくべきではないでしょうか。創価学会の会長は公平に人の話を聞ける人であれば誰がなっても良いのではないでしょうか。戸田先生も“4代から先は公平な方であれば、誰が会長になっても良い”と仰っています。」
 するとBさんが頷きながら、「そうですね。会長も例えば1年ごととか任期を決めて交代できるようにしたらいいんじゃないですか。そして会長を終えたらブロック長をやるとか、組織役職も循環させるべきではないでしょうか」と提案する。
 続いて、壮年部の地区幹部をされているCさんが賛同の思いを語られる。
 「ほんとそうだよ。役職はエスカレーターのように、ただ上に上がるだけじゃダメだと思うよ。上に上がるだけの一方通行だから、だんだん自分が偉いと錯覚していってしまうんだよ。そうすると現場で必死に闘う一人の会員さんを見下していくことになる。それを打破するために役職を循環させるのは必要だよ」と。
 権力の魔性に侵された本部執行部を変えるために真剣な意見を交わし合う。狂ったトップの首をすげ替えるだけでなく、腐敗堕落を生み出す構造的な問題も変革しなければ、師の仰せどおりの創価を築くことはできないと皆が感じている。
 野口が決意を話す。
 「私たちは何としても会員同志の無実と正義を証明していく決意です。そして職員に復職して本部に戻り、本部の構造的な問題を中から変えていきたいと思っています。役職の問題もそうですが、学会本部の隠蔽体質は問題です。本部は内部情報をもっと会員に公開すべきだと思います。たとえば職員の給与については学会員から納得を得られるような金額にするとか、不正や腐敗が発生しない仕組みを作る必要があると思っています。金銭横領問題などもっての外なんです。」
 Bさんが手を叩き、満面の笑顔で「その通り!」と賛同される。

 あっという間に1時間半が経過した。同志との自由な語らいの中から無限に価値は生まれることを感じた。
 終了間際、Bさんに促されて、Aさんはご自身がガンを患っていることを告白される。
 2年前に発覚したガンは徐々に転移し、なんと今は末期であるという。
 しかし、Aさんに悲壮感はなかった。
 むしろ死を突き付けられ、今生きていられることが当たり前ではなく奇跡であることを体感されていた。
 “一度は生きることを諦めていた自分がいた。でも、今創価がおかしくなっている実態を知った。自分は創価を変革する使命があって今命があるのだ。だからこそ1分1秒も無駄にせず、池田先生のため、創価変革のために全力で闘い、病魔にも打ち勝つ!”
 深く強き覚悟で、Aさんは師との誓いに生き抜かれているのである。
 私たちも他人事ではない!
 誰しもいつ死ぬかはわからない!
 いつ病気になってもおかしくない!
 しかし、病魔と闘いながらも、創価変革のために共に闘いたいと仰る地涌の菩薩が現れたのだ!
 時は来ているのだ!
 立ち上がる時が来ているのだ!
 絶対に共に病魔に打ち勝ち、共に創価を変革する!
 Aさんと共戦を誓う握手を固く交わす。
 Aさんの命懸けの闘いに、一人一人がさらにさらに創価変革の勝利への決意の炎を燃やし、新たな戦いに勇気凛々と出発していった。

 翌日、Aさんからメールをいただく。
 そこには、「『設ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只法華経の事のみさはぐらせ給うべし』病気を治して、ばんばん折伏をしようと思います」との決意が書かれていた。
 そして、「26日の熊本にも参加すべく、飛行機を日帰りで予約しました!」と、なんと熊本座談会への参加を表明して下さった。
 末期ガンを抱えながら、共に創価を変えようと闘いを起こす熱き同志の姿に、涙が溢れた。
 Aさんのモットーは“迷ったら進め!”である。
 常に、自らを鼓舞し、師匠を胸に己が正しいと信じる道を厳然と歩まれている。断じて、断じて、共に勝っていきたい!


 愚かで傲慢な命は
 「自分はずっと生きられる」
 そう思う
 いや、無意識に
 そう決めつけてしまうのであろうか

 しかし
 そんな保証はどこにもない
 誰もが、いつ
 今世を終えてもおかしくない
 「明日」
 という命は誰にも見えない

 「納得して生きなさい!」
 師匠にずっと教えて頂いてきた
 “そんなこと分かっている・・・”
 “今さら・・”

 しかし、
 私は分かっていても
 何度でも何度でも
 命ある限り叫び続けたい!

 師を思い 我が死を思え!
 師を尊び 我が命を尊べ! と

 「自分はずっと生きられる」
 そんな妄想は捨てるべきだ
 そんな保証は誰にもない
 誰もが、いつ今世を終えてもおかしくない

 明日という日は
 死を思い 師に尽くす激闘の中にこそ現われる

 だからこそ!
 臨終只今との決意で、
 今を闘うことが
 「生きる」ことだ!
 「明日を生きる」ことだ!

 師は今
 生き抜いて下さっている
 限りある命をふりしぼられながら

 ただただ
 真実の弟子が立つことを
 信じ抜かれて

 ならば友よ!
 今、立たずしていつ立つ!
 今、闘わずしていつ闘う!

 己の命を使う時は
 今ではないのか!
 師へのご恩返しをする時は
 今ではないのか!
 池田門下の弟子が団結して立ち上がる時は
 今ではないのか!!

 生死を超えた三世の地涌の同志と共に!
 師が理想とされる永遠不滅の創価学会へと
 変革の声を高らかに上げながら
 共に変革していくのだ!

 何でも語り合える座談会を!
 最高に明るく楽しい座談会を!
 九州・熊本の地で共々に開催していきたい!!

<2・26九州・熊本座談会開催のお知らせ>
■ 日時
 平成29年2月26日(日)午後1時~4時終了予定


■ 場所
 熊本市総合体育館・青年会館2階 第1和室
 (熊本県熊本市中央区出水2-7-1)
 http://kc-sks.com/soutai/map.html

■ 座談会参加のご連絡のお願い

 座談会への参加を希望して下さる方は、事前に当ブログ宛にメールを頂けると本当にありがたいと思っています。
 なお、施設内の駐車場を確保しておりますので、お車で来られる方はその旨教えていただければと思います。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

■ 地図
熊本市総合体育館・青年会館の地図

■ 交通アクセス
 市電:「市立体育館前」または「商業高校前」下車、徒歩10分
 バス:「水前寺公園前県立図書館入口」下車、徒歩6分
    「砂取小前」下車、徒歩3分
    「熊本商業高校前」下車、徒歩3分
    「画図道」下車、徒歩4分


 2・26「九州・熊本座談会」の当日の晴天、絶対無事故、大成功・大勝利を勝ち取るべく、全力で闘いぬき、万全の準備を進めて参ります!

<その他のお知らせ>
■ カンパをして頂いた方々へ

 現在、創価変革のための活動諸経費として、同志の皆様にカンパを募らせていただいております。(詳細は「●⑫ 創価変革の勝負を決する『2017年』の決意」「●⑬ 私たちに対する質問について」に書かせていただいています。)
 今日までに、「創価変革」という共戦のお心でたくさんの真心のカンパを頂戴いたしました。御礼のご連絡を差し上げたくても連絡先が分からない方がおられましたので、この場をお借りして一言、御礼を申し上げます。
 真心のカンパをして下さった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 絶対に1円も無駄にせず、全て創価変革のために使わせていただきます。そして、絶対に創価を師匠の仰せ通りの創価へと変革して参ります。






●⑮ 11.12「横浜座談会」のご報告

 昨年(2016年)11月12日、大晴天の下、神奈川は横浜の地で6回目となる座談会が盛大に行なわれた。この日、全国各地から70名の創価を憂える同志が集い合い、創価変革を約し合う意義深き会合となった。

 最初の登壇者は、木本貴子さんである。支部長であり創価学会職員のA氏から聖教新聞の購読減部を拒否され、信仰心を否定された。
 A氏に暴言を浴びせられて以降、貴子さんはA氏に対話を求めるが拒否され続け、逆にA氏に対話を求め続けたことを理由に組織から除名処分された体験を赤裸々に語った。
 一度も話を聞かれずに処分された悔しさを貴子さんが唇を噛みしめながら語ると、目を赤らめながら真剣に話を聞く参加者のご婦人の目から涙が流れ落ちた。
 貴子さんは最後に決意を語った。
 「徹底して今の学会本部に対して声を上げ、自分にできる本部変革の戦いに命を使い切る」と。
 続いて、貴子さん同様、職員A氏から暴言を受け続けた野口桃子さんが登壇する。
 桃子さんは勇気を振り絞ってA氏から馬鹿にされたあまりに悔しい体験を告白した。
 「ちゃんとした教育を受けてますか?」「おつむがおかしい」「だって馬鹿なんだもん」。考えられないA氏の暴言の数々であった。
 桃子さんの話を聞き、ある壮年は怒りに体を震わせ、拳を握りしめた。
 A氏の常軌を逸した言動にもかかわらず、地元組織はA氏にではなく、桃子さんに対して「幹部への訪問・連絡禁止」という処分を下した。しかもその処分は無期限であった。桃子さんは今現在も処分中である。
 桃子さんは、「師匠・池田先生の創価学会を守るために、A氏の暴言を容認している根元の学会本部に対し、正義を叫び抜く」との決意を語り抜いた。

 続いて滝川が登壇し、貴子さんへの新聞購読減部拒否及び信仰心を否定する暴言に始まる一連の会員除名問題について話す。
 貴子さんや桃子さんを苦しめた職員A氏は、学会本部が未だに真相を明かさない、前代未聞の「本部職員による金銭横領疑惑」の当事者とされる人物であった。その内容は聖教編集局に所属した仲間で、数千万円もの大金を接待費、取材費などとして私的な飲み食いに使ったとされている。断じて、許されない行為である。
 そのA氏からいじめられた貴子さんたちは、ただただ救いを求めて原田会長に4度手紙を書いた。しかし、原田会長はすべて無視。一度も貴子さんたちの話を聞くことはなかったのである。そして、貴子さんたちは除名となっていったのである。
 そして、私たち3人も貴子さんたちの除名をくい止めようと関係各所に連絡をした結果、その行為が業務妨害であるとされ懲戒解雇となった。
 滝川は力の限り叫んだ。
 「何としても貴子さんたち会員の無実を証明し除名を撤回させる!そのために、学会本部に対して、『金銭横領疑惑の真相を明らかにせよ!』『話も聞かずに会員を除名する執行部は退陣せよ!!』と訴え抜いて参りたい!」
 場内の熱き同志たちは拳を突き上げ、「闘うぞ!」「執行部退陣!」との意気軒昂な声が上がる。
 師匠を想い、おかしくなった学会本部の変革を願う同志の心が一体となっていった。
 会場内は熱気に包まれ、お一人お一人の顔は紅潮している。
 簡単な体操をはさみ、引き続き参加者全員が自由に語り合う「懇談会」に移っていった。

 最初に、毎回会合に参加されている神奈川のご婦人が手を挙げられる。
 ご婦人は今の本部執行部への怒りを堂々と語られた。
 「最近の聖教新聞は、なんか羽が生えて飛ぶんじゃないかっていうくらい軽い内容です。ほんと池田先生がお元気な時と比べたら、天地雲泥の差!ほんっとにどこまで先生を利用して!とんでもない学会本部の執行部を許すことはできないですよ!声を上げていかないとダメだと思います!」
 参加者から「そうだ!」「賛成!」と声が上がり、賛同の拍手が沸き起こり、会場内は一気に盛り上がった。

 続いて、東京から来られた婦人部のBさんが怒りを込めながらも、凛とした姿で話される。
 「今日はこういう機会を与えていただいて感謝します。今、地元では私の名前が広まって有名人になりました。」
 そう語るBさんが創価変革の闘いを起こされたきっかけは、一昨年(2015年)9月に創価大学教授の宮田幸一が日本宗教学会で発表した論文を見たからだという。
 「その論文を主人の友人から頂きまして、『なに?日蓮仏法をやめて釈迦仏法になる?!』と驚いたんです。そうしたら、その場に原田も、谷川も居たというではないですか!」
 なんとその学術大会の懇親会に、原田会長と谷川主任副会長が参加していたという。
 本部執行部は、宮田幸一という学者にもっともらしく創価学会の教学の理論を語らせることで、昨今学会が拙速に進めている会則変更(「弘安2年の大御本尊は受持の対象にはしない」など)を正当化したい狙いがあるのではないかと思えてならない。
 その後Bさんは、一人で悶々としながらインターネットでさまざま調べていく中で、去年(2016年)8月に私たちのブログに出合ったという。
 それ以降、ブログの内容などを手書きのレポートにまとめ、友人達にそれを見せながら、今の学会本部のおかしさを語る闘いを起こされていると話される。
 「今日は2時間もしゃべりまくってきました。話したい友人が20数名いるので、毎日一人の目標で言える人にはどんどん言っていこうと思っています。前に住んでいた組織の方にも語りました。そうしたら、『Bさんが原田会長の悪口言ってるよ』って響き渡っちゃったんです。」
 一歩も引かないBさん。師が育てた婦人部はやはり強い。
 「その帰りに地域の地区婦人部長にも3時間、この資料に書いたことを全部語りました。別の日には支部婦人部長にも3人のブログの内容を3時間語りました。」と。
 参加者からは「すごい!」と感嘆の声が上がった。
 しかし、そうしたBさんの奮闘に対し、地元の最高幹部たちが動き始めたという。
 ところが、そんなことは歯牙にもかけないBさんだった。
 最後にBさんは創価変革への熱烈たる思いを語られた。
 「今の創価学会の中で、疑問に感じても言っていくところがないのが本当に悲劇です。それが私の一番の苦しみです。動執生疑でも何でもいいから、『教学が改ざんされるのが一番良くない!』と訴えていきたいと思います!」
 一途に師を想い、創価のために信念を貫かれるBさんの行動に、改めて信仰の偉大さを学ばせていただきました。
 参加者からの盛大な拍手が送られ、しばし鳴りやまなかった。

 すると最前列で拍手を送る壮年部のCさんが立ち上がり、参加者に向かって堂々と話を始められる。
 Cさんはかつて宗門の末寺の坊主と言論で闘い抜いてこられた方であった。
 Cさんの地元では、公明党の元議員OBが企業を回って金を集めるなど、不正な金の流れに関する証言がたくさん噴出していたという。
 「古参の悪い幹部がいたんです。女房は公明党の衆議院議員でした。これが娘婿を自分の後釜に据えたくて、色んな画策をしていたんです。」
 なんとその古参の悪徳幹部は酒を使って地元の副会長たちの弱みを握り、自分の言いなりにしていった。さらに学会本部を巻き込み、現役の県会議員を無理矢理引きずり下ろすといった暴挙に出たという。
 むろん県会議員を必死に支援してきた現場の学会員は納得できない。
 組織が上と下で真っ二つに割れた。
 すると今度は、現場の声を抑え込むために関東中の副会長がその地に集まってきたという。さすがに現場メンバーは次第に疲弊していった。そうした中、別の地域のCさんのところに救いを求める声が来た。Cさんは男子部メンバー数人と一緒に現場に急行した。そこで一人の副会長と出会ったという。
 Cさんは怒りを込めて話す。
 「会館で題目を上げていると、その副会長が来たんですね。『じゃあ、話聞いてみようじゃないか』ということになって話を聞いているうちに、私たちが男子部時代にずっと話をしてきた坊主と言うことが一緒!
 しかも、しゃべり方とか、嘘つくときにコロッと声が返るんです。それで、条件反射的に『お前はこの地元に要らねえ!帰れ!』ってやっちゃったわけなんです。『出ていけ!』って、もう散々怒鳴りつけたんです。」
 すると後日、その副会長が学会本部に「僕は殴られたんだ」と全くの嘘の報告をしていたことが発覚する。もちろんCさんは指一本触れていない。
 そのまま方面長会に話が上がり、“北関東にはCっていうカルト宗教の親玉みたいなのがいる”とレッテルを貼られ、あろうことか「除名」の話まで持ち上がったという。
 「除名されるようなこと一切やっていませんよ。お金も、女性も、一切やってないです。池田先生のご指導通りに一生懸命頑張ってきたつもりです。
 ただ、その中で、やっぱり色んな形でいじめられてきたのは、今日、体験発表された人達もいじめられてきたのは、池田先生の思想を実行しようとしていたからだということを最近になってやっと分かってきました。」
 私たちは思う。Cさんへの迫害は、師匠の仰せのままに、最高幹部の弾圧に苦しむ同志を徹して守り抜く正義の実践のゆえであると。
 散々ないじめにも歯を食いしばって耐え抜かれ、どこまでも師弟不二に生き抜くCさんの話を聞き、思わず涙が込み上げた。
 正義に声を上げる人間は、みなカルト集団のリーダーに仕立て上げられてしまうのが、今の創価学会、学会本部の実態であり、私たちも体験してきた事実である。

 続いて、Cさんの隣に座っていた壮年部のDさんが立ち上がり、話してくださった。
 DさんはCさんに励まされて信心に励む中で、徐々に創価のおかしさを実感していったという。
 Dさんは、組織の中で“ノルマの押し付け状態”に悩んでいた。祈り考え抜き、今こそ本当に悪と戦うことが必要なんだと感じていったという。
 そして今回、一大決心をし、遠方からはるばる横浜座談会に駆け付けて下さったのだ。
 「本当に一日も早く昔のような座談会を!功徳をいっぱい語って、行けば元気が出る、数の押し付けじゃない、ノルマの押し付けじゃない座談会を!
 本当に毎日でも行きたいっていうような座談会の構築を、自分の使命として目指して参りますので、よろしくお願いいたします!」
 Dさんは、ただただ師匠の創価を守り抜くとの思いを語られる。
 苦悩を突き破り、師匠を胸に闘われるDさんの決意に、場内から割れんばかりの拍手が起こる。拳を突き上げ、「やりましょう!」と叫ぶ同志の声が響きわたった。

 それぞれの方が、現場で必死に闘われていた。同志の話に、皆胸を熱くした。
 疑問に思うことすら声に出せず、暗く押し黙った座談会に苦しむ同志は、全国各地にたくさんいるのだ。

 残り時間も少なくなった頃、ご婦人のEさんが「ハイ」と手を挙げられた。Eさんは、昨年1月の大誓堂前でのサイレントアピールに、ただお一人で駆け付けてくださった方だった。
 Eさんは前方に進み出て、
 「創価学会の中に我々がいるのではない。我々の中に創価学会がある」と、冒頭、師匠の言葉を紹介される。
 そして、「『よし、お題目だ!』と決意した途端に、功徳ドクドクでございます。」と大確信で元気いっぱいに話され始める。
 Eさんは参院選の時に、小林節教授の応援に行った。その時、小林教授が『学生さんが今ローン地獄だ』と言っていた言葉が胸に残った。実はEさんの娘さんも大学院を出る時に大きな借金をしていたのだ。
 Eさんは『公明党に反対』という意思を示し、小林教授の応援で三色旗を振り続けた。
 ところが内部の人間による告発があったという。『なんで学会員が三色旗を振るんだ』と咎められ、とても悔しい思いをされながら降ろしたという。
 しかし、その日、家に帰ると娘さんに封書が届いていた。中を見ると、なんと国から借りた奨学金の免除が届いていたというのだ。
 「『やった!』と思って、“三色旗を勇気を持って振ってやる!”っていう一念でした!」
 そう爽やかに笑顔で話すEさんに、参加者から「大勝利!」との声が響いた。
 師を想う一途なEさんの闘いは止まらない。
 以前からEさんは友人を折伏していた。しかし、選挙事務所のようになってしまう選挙期間中の学会の会合にはとても連れていけないと思った。
 折伏が止まりかけていたところ、悩み苦しむ友人の方からEさんに連絡があり、折伏を再開することになった。そして、なんと横浜座談会の2日前に、一緒に勤行・唱題ができるようになったとのことだった。
 歓喜溢れるEさんの話に、割れんばかりの拍手が送られる。
 しかしEさんは安保法制に反対の声を上げているため、組織と距離を置いており、友人に御本尊授与ができない状況にある。
 それでもEさんは諦めない。
 「友人が、『仏法ってすごい』、『法華経ってすごい』、『題目ってすごい』って、勤行唱題ができるようになっていけば、私の中の折伏1、池田先生に一つお応えできた。そんな思いでいます!」
 Eさんの瞳は強く希望と決意に燃えている。
 最後に、Eさんは不撓不屈の決意を語られる。
 「たとえ組織から避けられても、組織は私たちの中にあるなっていう確信をしております!」
 正義の行動への大確信、そして師への熱き思いのEさんに、割れんばかりの拍手が鳴りやまなかった。

 横浜座談会は大勝利・大成功で幕を閉じた。参加した同志お一人お一人の瞳は輝き、「いよいよ弟子として正しい闘いを起こすぞ!」との決意に漲っていた。
 お一人お一人の生の声から、今の創価学会がおかしくなってきていることはもはや明らかであった。
 今、創価の現場組織では、苦闘を強いられ一人悶々としながら闘われている方がたくさんいるのだ。お一人お一人が創価のために勇気の声を上げているのだ。

 「創価変革の勝負を決する」との覚悟を決めた本年。
 私たちは、年頭から同志とお会いし、対話しゆく闘いを開始しました。
 創価を憂える同志が互いに会い、膝詰の対話をする中で、今の創価の実態がありありと見えてきます。
 私たちも闘う同志と同じように、創価に育てていただいた自分だからこそ、師匠が生き抜いておられる今、師匠が指揮を執られていた時のような“一人の人間をどこまでも大切にする”あの温かき創価家族を取り戻したいのです。

 同志に会えば勇気が湧く。
 同志と語れば、歓喜がはじける。
 同志は無限の希望である。

 私は絶対に忘れない。
 己の中に創価があり、己の中に師匠がおられるということを。
 己が変われば、絶対に創価を変えることができるということを。

 ありのままの自分で!
 ただただ誠実に!
 ただただ師匠の創価を護るために!
 今こそ、あなたの真実の声を結集したい!
 ただただ愛する創価を変革するために!

 いよいよ今年2月の熊本座談会を皮切りに、全国各地での座談会を堂々と開催していく決意です!

<2・26九州・熊本座談会開催のお知らせ>
■ 日時
平成29年2月26日(日)午後1時~4時終了予定

■ 場所
熊本市総合体育館・青年会館2階 第1和室
(熊本県熊本市中央区出水2-7-1)
http://kc-sks.com/soutai/map.html

■ 座談会参加のご連絡のお願い

 座談会への参加を希望して下さる方は、事前に当ブログ宛にメールを頂けると本当にありがたいと思っています。
 なお、施設内の駐車場を確保しておりますので、お車で来られる方はその旨教えていただければと思います。
 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

■ 地図
熊本市総合体育館・青年会館の地図

■ 交通アクセス
 市電:「市立体育館前」または「商業高校前」下車、徒歩10分
 バス:「水前寺公園前県立図書館入口」下車、徒歩6分
 「砂取小前」下車、徒歩3分
 「熊本商業高校前」下車、徒歩3分
 「画図道」下車、徒歩4分


 2・26「九州・熊本座談会」の当日の晴天、絶対無事故、大成功・大勝利を勝ち取るべく、全力で闘いぬき、万全の準備を進めて参ります!


<その他のお知らせ>
■ 1・31裁判期日終了のご報告

 一昨日1月31日(火)に、私たちが職員在籍当時に下された配置転換、譴責処分に対して創価学会本部と争っている裁判の第6回口頭弁論期日が、無事に大勝利で終了しました。
 応援に駆けつけて下さった同志の皆様、お題目を送って下さった皆様、本当に、本当にありがとうございました。
 当日の内容につきましては、現在ブログを作成中ですのでお待ちいただければ幸いです。

■ カンパをして頂いた方々へ
 現在、創価変革のための活動諸経費として、同志の皆様にカンパを募らせていただいております。
 今日までに、「創価変革」という共戦のお心でたくさんの真心のカンパを頂戴いたしました。御礼のご連絡を差し上げたくても連絡先が分からない方がおられましたので、この場をお借りして一言、御礼を申し上げさせて頂きます。
 真心のカンパをして下さった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 絶対に1円も無駄にせず、全て創価変革のために使わせて頂きます。そして、絶対に創価を師匠の仰せ通りの創価へと変革して参ります。

■ 「実名告発 創価学会」の販売状況
 昨年11月15日に刊行した「実名告発 創価学会」ですが、出版元の株式会社金曜日さんによると、販売は順調とのことですが、過去に例を見ないほど、配本書店以外からの『見込み注文』がないとのことで、「本の特異さに軽く戦慄を覚えます」とのことでした。
 また各新聞社に新聞広告の依頼をしているとのことですが、どこも「創価」の文字には敏感だそうで、はっきりと掲載NGの理由を聞けたのはごく一部で、それ以外の多くは関わりを避けるような雰囲気が漂っているとのことです。それでも現在までに『新潟日報』、『中日』、『東京』、『朝日』、『琉球新報』が広告掲載に踏み切って下さったとのことでした。
 創価変革のためには学会本部の中の実態を知って頂くことが重要だと思っています。創価を憂える同志の皆様に、創価変革のためのツールとして是非「実名告発 創価学会」を使っていただけることを願っています。





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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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