●⑫ 創価変革の勝負を決する「2017年」の決意

「風が吹けば波が立つように、行動を起こせば状況は変化する。行動は壁を破り、自分の境涯を開く力である。
 行動の人には、あきらめはない。行き詰まったように見えても、行動のなかから、常に新しき道が開かれるからだ。」(名誉会長指導)

 創価変革の勝負を決する「2017年」が開幕した。
 前進あるところに、障害があることは道理である。
 前途にいかなる烈風があろうとも、誓いを忘れず、断じて恐れず、全同志が勝利と幸福の一年として参りたい!

 年末に届いた聖教新聞の元旦号に、私は衝撃を受けた。
 新年号にもかかわらず、師匠池田先生の今現在のお写真が一枚も掲載されていなかったからである。
 また1月4日付の聖教には、師匠の元旦、2日の行動を報じる記事も一つもない。
 過去5年の新年の聖教新聞を調べたが、師匠のお写真や元日、2日の動きが掲載されないことは今年が初めてである。
 思えばすでに昨年の新年号の師匠のお写真は、師匠の目に明らかに力がなかった。軽井沢でカメラを顔の前に構えられている去年8月のお写真では、師匠の表情はカメラで隠れて見えない。あえてそうした写真を選んだのだろうか。
 それ以降、聖教新聞に師匠のお写真(近影)は一切掲載されなくなっている。
 普通に考えれば、今の師匠のご健康状態は、近影のお写真を出すことが出来ない状況であるということである。
 私たちは師匠の正確なご健康状態を知るすべはない。ただブログを始めて以降、私たちはあらゆる同志から、師匠が2010年6月に脳梗塞で倒れられたため本部幹部会を欠席され、その後、脳梗塞を何度か繰り返されているという話を伺っている。
 師匠はかつて、ご自身の生涯を「80歳以降は、妙法に説く不老不死のままに、永遠に広宣流布の指揮をとる」と言われている。
 妙法(御仏意)は人知では計れない。ゆえに、私たちは師匠が体現されている今のお姿には甚深の意味があると思っている。
 師匠は今、生涯の同志である奥様にお体を守られながら、厳然たる大勝利のお姿でおられるにちがいない。妙法に説く不老不死のままに、厳然と弟子を鼓舞し続けているのだ。そして、こう思って下さっている。
 「広宣流布の『道』はできた。『城』もできた。あとは、『人』である。未来は、若き君たちにかかっている。」(名誉会長指導)
 「全員が『会長』の自覚に立って、大切な学会を護っていただきたい。そして、皆が力を合わせて、本当に仲の良い、何でも自由に言い合える学会をつくっていきたい。皆で朗らかに励まし合って、もっともっと立派な学会にしていきたい。」(名誉会長指導)

 ともあれ師匠がどんなご健康状態であるか、師匠を利用せずに学会本部は全学会員に公表する責務があると私たちは思っている。
 師匠がご判断の出来ない御病気であるならば尚更である。正直に「師匠のご健康状態がすぐれない」と伝えるべきである。
 そして、弟子が一丸となって、師匠のご健康、ご長寿のために題目を送るべきなのだ。それこそが師匠と会員を直接つなぐ、学会本部が取るべき役目ではなかろうか。会員である同志を信じ、創価家族を信じる学会本部の戦いではなかろうか。
 師匠は人間である。たった一人の会員の幸福のために我が命をなげうってきた偉大なる人間である。
 ならば本部執行部は、「偉大な人間である師匠を神格化させ、創価三代と民衆によって築かれた創価学会を滅ぼしてなるものか!インドで滅んだ仏教と同じ道を絶対に歩ませない!」と、師匠のご容態についてどう会員に伝えることが正しいのか悩みながら、真実を伝え抜くことが本来のあるべき姿ではなかろうか。
 いかなる理由があるにせよ、師匠のご健康状態を「元気である」と偽って報道し続けることは、創価を護るどころか、創価を破壊する行為であり、師匠そして妙法に対する冒涜ではないかと思えてならない。

 ところが、現場の会合では幹部の誰もが「お元気な池田先生」と連呼し、学会本部は先生のメッセージや新人間革命の代筆を続ける。偽りの「お元気な姿」を演出することをエスカレートさせていく。
 本部執行部は、師匠がご判断出来なくなったことを良いことに、「創価船」の舵を自分勝手、自分都合で取り始めているのだ。
 学会本部(聖教)の「新・人間革命」作成チームは、元旦号から「大山の章」の連載を開始した。そして名字の言では、「師が“生涯の仕事”と定めた執筆の総仕上げを開始した」と綴られ、師匠が健筆を揮い続けているかのようにアピールする。
 お元気であると作出された師匠は、全同志の健勝と多幸を祈念して、「新年の歌」を3首詠み贈り、さらに広宣流布大誓堂での新年勤行会にもメッセージを贈ったと報道される。
 4日付の聖教新聞でも、「新年の歌」とは別の3首の和歌を掲載。
 さらに6日付の聖教に掲載された「池田先生と共に新時代を進む①」は、あたかも師匠が自らご執筆されているかのように、「私は広宣流布大誓堂で、全ての宝友のますますの健康とご多幸、全学会のいよいよの前進・団結・勝利を真剣に祈念した(3日)。」と書かれる。
 しかし、もし師匠がこの記事を書いたのであれば、ご自身で「池田先生と共に」というタイトルを付けたことになるが、これは明らかに不自然であろう。
 本部執行部は、戸田先生と池田先生の師弟によって創刊された聖教新聞を使い、新年から「新・人間革命」、和歌、メッセージを作出し続け、師匠が「ご健在」であると必死にアピールしている。
 会員を欺くために師匠を利用する本部執行部は、完全に師弟の道を誤っている。

 こうした本部の方針に違和感を感じている同志の方々が、連日のように当ブログ宛に率直なお声を寄せてくださっている。
 今回初めてメールを下さった大阪のある壮年の方は、私たちのブログを読み、“共感できる部分がある”とお伝え下さいました。そして、「何かの参考にしてもらいたい」とのことで、『トインビー対談』から抜粋した内容をワードで送って下さいました。
 そこには、『軍備と戦争』の章で師匠が「“平和憲法”と自衛」について語られている場面が抜粋されていました。
 師匠は以下のように断言されている(要約)。
<あらゆる国が他国の侵略を前提として自衛権を主張し、武力を強化し、結果として、現実の国際社会に人類の生存を脅かす戦争の危険が充満している。この国際社会に存在する戦力に対応して“自衛”できるだけの戦力をもとうとすれば、それはますます強大なものにならざるをえない。ゆえに武力による自衛の方向は、すでに行き詰ってきている。
一国家の民衆の生存権にとどまらず、全世界の民衆の生存権を問題としなければならない時代に入った。
戦力の一切を放棄し『安全と生存の保持を、平和を愛する諸国民の公正と信義に託』した、日本国憲法の精神に心から誇りをもち、それを守り抜きたい。>

 師匠はトインビー対談が発刊された42年前の時点から、すでに“自衛権を主張して軍拡していく自衛の方向が行き詰っている”との警鐘を鳴らされていた。
 そして、それに代わる平和構築の手段・方法として、“戦力の一切を放棄することを謳った日本国憲法を守り抜くこと”を掲げられていたのだ。
 しかし、公明党が参画する一内閣の閣僚による閣議決定によって、武力による自衛を促す「集団的自衛権の行使」を容認する決定がなされ、日本の立憲主義そして日本国憲法は破壊されたのである。
 さらにその際、「国際協調主義に基づく積極的平和主義」なる「まやかしの平和思想」を盛り込んだのである。
 公明党は、その「まやかしの平和」を掲げる安保法を可決成立させ、現在、施行されるに至った。
 もはや、「平和詐欺」と言われてもしょうがない状況である。
 結果、防衛費は5年連続で増額され、先月閣議決定された本年2017年度予算案では過去最大の5兆1251億円となっている。
 迎撃ミサイルや戦闘機の増設などに加え、防衛装備品に利用する目的である大学や企業の技術育成に向けた“研究費助成制度”は、前年度の6億円から110億円と大幅に拡充している。
 まさに師匠が警鐘を鳴らされた「自衛」と「まやかしの平和」の名のもとに、日本が際限なき軍拡競争の一翼を担うことになってしまっているのである。

 師匠の思想と真逆に進む公明党とそれを支援する学会本部に対し、もし師匠がご健在であるならば、「よくやった!よく、新三要件で歯止めをかけた!」などとおっしゃるだろうか。
 いや、断じてあり得ぬ!
 先生はこうおっしゃる。

 「なぜ、そこまで権力におもねる必要がある!なぜ自民の腰巾着になる必要があるんだ!
 学会員が可哀そうだ!!あまりにも可哀そうだ!公明党なら平和を守ってくれる!創価を信じているからこそ、こんなにも戦い支援してくれているのではないのか!!
 会員は公明の権力の駆け引きのために戦ってくれているのではない!!会員はお前たちの道具ではない!!」

 「公明党は、大衆と共に、大衆の中で死んでいくことが理念だったではないか!それが戸田先生と私の理念だ!
 創価の師弟を忘れたお前たちに、創価も平和も会員も絶対に護ることはできない!!臆病なお前らは裏切り者だ!!すぐにここを去れ!私の前に二度と現れるな!!」

 今の狂いに狂った公明党、またそれを支援する学会本部なかんずく本部執行部に対して烈火の如く叱責されるに違いない。
 そして、その責任を取らせて、本部執行部を総退陣させると思えてならない。

 私は思う。
 今こそ、池田門下の弟子が、ふるいに掛けられている時だと。
 創価学会の頭脳であり心臓である学会本部は、安保法制が師匠の思想と真逆であることを当然知っている。しかし、自民という権力の魔性と癒着した体質から抜け出せずにいる。そればかりか、師匠の思想をたとえ捻じ曲げても、自民におもねることが今後の公明・創価にとって良いことだと信じ込んでいる。
 そして、その自分たちの判断を正当化するために、師匠を神格化し、聖教新聞で“お元気な池田先生”と猛烈にアピールする。師のメッセージを代筆し、「原田会長を中心に」と繰り返させ、本部の求心力を高めるために師を利用し続けている。
 “先生にいつまでもお元気であってほしい”
 そう願う学会員の純粋な心は無惨にも弄ばれ続けている。しかし、悲しいことに多くの学会員の方々はまだこのことに気付いていない。
 「何かがおかしい」と薄々は感じていても目をそむけ、「本部を信じる」と言って口をつぐんでしまう。
 しかし、今の間違った学会本部と公明党の方向性を早急に転換しなければ、そう遠くない未来に、創価は破壊され、戦争が現実のものとなると思えてならない。
 池田門下の弟子として、断じてそうさせる訳にはいかない!
 ゆえに、私は声を大にして叫ぶ!
 真の池田門下の同志よ!
 師の下で共に切磋琢磨した同窓の君よ!
 そしてあなたよ!
 もう目を覚ます時が来たのだ!!
 弟子が発迹顕本する時がきたのだ!と。

 私たちは今年こそ、創価変革の勝負を決する年だと決意しています。
 発展途上の私たちは知らないことが多いため、皆様から多くの情報をメールや電話で教えていただけることを本当にありがたいと思っています。
 特に今、聖教新聞の師匠利用はタガが外れ際限がなくなっていると感じています。もし皆様が現場組織や聖教新聞などで、師匠利用、会員利用のおかしな実態に気付かれた場合には、是非、教えていただきたいと思っています。
 今後は、皆様からも情報をいただき、それをもとに、どんどんブログで発信していく決意です。

 私たちは創価学会の本部職員を懲戒解雇になってから今日までの間、共に役職解任処分となった同志の皆さんにお金をお借りして生活をさせていただき、本部変革のための闘いを続けさせていただいてきました。現在、その額は3人とも1000万円を超え、同志5家族から3人で3000万円を超えるお金をお借りしている状況となりました。
 そして同志の皆さんが身を切って捻出してくださるお金も限界に近づき、今年8月までしか見通しがつかない状況となりました。
 このような苦しい状況となっていること自体、自分の至らなさに原因があります。師匠に本当に申し訳ない思いでいっぱいです。借りたお金は必ず一日も早くお返しします。
 しかし、絶対に私たちは学会本部の変革を諦めることはできません。ここで諦めたのであれば、それこそ師匠への裏切りであると思うからです。
 現在、復職と創価変革を懸け、必死に祈りながら、裁判闘争を続けています。前回のブログに書きましたが、この「譴責処分」と「配転命令」の違法・無効を争う裁判の期日に座談会とサイレントアピールで出会った同志の方々が有り難くも傍聴に駆け付けてくださいました。さらに次回期日の1月31日(火)には、週刊金曜日さんを始め、メディアの方が傍聴に来ていただけることになりました。
 解雇裁判は密室的に行なわれてしまい、捏造証拠を暴けずに負けてしまいました。ゆえに今回の裁判は、公開の法廷での審議を裁判長にお願いしました。法廷で行なえば同志やメディアが足を運んで下さることもでき、そうすることで学会本部はイカサマがやりづらくなり、公開の場で本部執行部の問題点を浮き彫りにできれば、創価の変革にも繋げていけると思っています。
 私たちは、絶対に懲戒解雇の不当・無効を証明し、学会本部に戻り、本部の中から変革する覚悟です。

 昨年は学会本部を変革するための座談会を、神奈川・大阪・宮城で計7回行ない、また学会本部に対するサイレントアピールも7回を数えました。創価の変革を諦めずに闘いを継続する中で株式会社金曜日さんとご縁があり、本を出版することも出来ました。
 本が弘まれば弘まるほど、学会本部の実態を知る学会員が増え、権力者である独裁化した本部執行部の体質を見破ることが出来る。
 創価を変革するための端緒となる本を出版することができた昨年は、大勝利の1年であったと確信しています。
 ただ座談会やサイレントアピールを行なうこととなれば、会場費や交通費、識者を招いた場合の講演料など諸経費が掛かっていたことも事実でした。
 これまでは、これらの諸経費を今生活を支えて下さっている同志の皆様に負担していただいてきました。しかし、いよいよ経済的に支えて下さっている同志の経済状況も厳しくなってきている現実があります。
 この現実に新たな仕事を探すという選択肢も考えました。
 しかし、その選択は逃げでしかないと思いました。
 私たちは本部の中で「本部職員である自分は創価のエリートである」と勘違いしていました。あまりにも美しい創価の同志の真心の世界ではなく、エリート意識から会員を見下す感覚が自分にもあったのです。自分も「職員は特別である」との職員の村社会を作っていた一人だったのです。しかし、職員ではない同志たちが涙を流しながら必死に何度も伝えてくれました。そのおかげでその狂いに気付かせて頂き、発展途上ですが今こうして闘わせて頂いているのです。
 私たちは自分の命と格闘しながらも、本部にはびこる職員のエリート意識から生まれる腐敗・堕落を散々体験してきました。しかしだからこそ、学会本部を中から変革していく使命が自分にはあると思っています。
 学会本部は声を上げ続ける私たちを恐れてか、私たちの後ろに黒幕がおり、まるで私たちを操っているかのようなストーリーを作出しています。しかし、すべて本部の妄想です。当然、私たちは自分の意思で闘い続けているのです。
 ゆえに私たちは何としても本部職員に戻り、正義の声を上げたことで本部から不当なレッテルを貼られた同志たちの無実を証明し、創価学会を未来永劫に発展させゆく使命が自分にはあると思っているのです。
 新しい仕事に就けば本部に戻る道を自ら断つことになる。どう考えてもそれは逃げの選択だと思うのです。
 たとえどんなに茨の道が待っていたとしても、本部職員に戻る。そして、内から本部を変えていく生き方が一番正しい生き方だと私たちは思っています。
 しかし、創価変革の闘いを停滞させることも出来ません。
 今年は私たちが体験してきた真実を書いた本を弘めながら、全国各地で座談会を開催し、全国の同志にお会いしに動きたいと決意しています。
 これまでに沖縄、広島、岡山、熊本、愛知、大阪の同志の方々から、「ぜひ地元でも座談会を開催してほしい」と座談会開催の要望がありました。去年は叶いませんでしたが、今年こそは伺わせて頂きたいと決意しています。
 さらに、これまで何人かの同志の方々が座談会などの諸経費を気にかけて下さり、「カンパをしたい」と言って頂いたことがありました。しかし、その時は、絶対に同志のご厚意に甘えてはならない、毛筋ほどでも甘える心があれば師匠からお叱りを受けると考え、生意気にもお断りをさせていただきました。
 しかし今、いよいよ同志のお金が底をつきるところまでお借りしてしまっている状況に直面し、同志皆で祈り、考え、話し合いました。
 その中で、私たちが創価変革の闘いを止めてしまうことこそが、最悪の事態であると思いました。現在進めている創価変革の闘いを停滞させたのであれば、それは師匠への裏切りであり、自分達が最大の悪になると思いました。

 私たちの至らなさゆえのお願いであり、本当に不甲斐なく、申し訳ないとの思いでいっぱいです。
 しかし、師匠の創価を建設していく闘いを継続していくために、この度、私たちは創価変革のための活動諸経費へのカンパを募らせていただく決意を致しました。
 もちろんカンパしていただいたお金は全て創価変革のための座談会やサイレントアピールなどの活動諸経費(具体的には全国各地で行なう座談会の主催者たちの交通費、会場費、識者を招いた際の講演料など)に使います。私たち個人の生活費や裁判費用には一切使用しません。
 創価学会を憂え、師の創価学会に変革するために共に闘いを起こして下さる同志の皆様。
 是非とも、創価変革のための活動資金のカンパをお願い致します。ご協力していただける方は、以下の口座にお振込みいただければ本当に有難いと思っています。もちろんご無理は絶対なさらないようお願いいたします。

1.ゆうちょ銀行から送金される場合
 (記号) 10960
 (番号) 25638371
 (振り込み口座の名義人) 滝川清志(タキガワ キヨシ)

2.他の金融機関(銀行、信用金庫など)から振り込まれる場合
 (店名(支店名)) 〇九八(読み ゼロキュウハチ)
 (店番) 098
 (預金種目) 普通預金
 (口座番号) 2563837
 (振り込み口座の名義人) 滝川清志(タキガワ キヨシ)

 今、多くの同志の方々が創価変革のために直接会って連帯を強めようと呼び掛けて下さっています。
 今年は、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地で座談会を行なっていきたいと決意しています。これまでに要望をいただいた沖縄、広島、岡山、熊本、愛知、大阪にも今年こそは伺わせて頂き、創価学会を心から愛し憂える日本中の同志とお会いし、直接お話を伺い、直接お話をさせて頂き、「創価変革のための連帯」を強く大きく築きたいと思っています。
 そして、創価三代に違背した本部執行部が責任を取って辞任することを要請するため、学会本部前に500名の同志が結集し、抗議要請行動を行ない、創価変革の勝負を断固決して参りたいと思っています。

<お知らせ>
■ 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~が、只今、全国の書店で絶賛販売中です。
 すべて事実を書きました。創価学会を変革するために、今の創価学会がおかしいと感じている方々に、学会本部の実態を知って頂きたいと思っています。
 全国の本屋さんに『実名告発 創価学会』の存在を知ってもらうためにも、いろんな書店さんから購入して頂くことを期待しています。

■ 12月23日号の『週刊金曜日』で掲載して頂いた、12・8日本外国特派員協会での記者会見と12・11サイレントアピールの記事がヤフーで配信されました。当ブログのリンクからもご覧いただけます。
(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170112-00010000-kinyobi-soci)
 週刊金曜日さん、いつも本当にありがとうございます。

■ 現在、1月24日(火)に提出予定の裁判書面の作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは一段落した際に作成する予定です。







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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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