●⑦告知【12・8「外国特派員協会 書籍発刊記者会見」決定!】

 今の創価を憂える同志の皆様にお知らせがあります。
 来る12月8日(木)午後3時より1時間、日本外国特派員協会(FCCJ)(東京都千代田区有楽町)におきまして、書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の発刊記者会見を行なうことが決定しました。
 外国特派員協会の担当者からは、「解雇のことはもちろん、なぜ平和を掲げる公明党が安保法制に賛成しているのか、海外の記者から見てもとても疑問なので、そこをぜひ話してほしい」と言われております。
 日本のみならず世界が注目する公明・創価の狂い。その元凶である学会本部の実態について、自分達が体験してきた事実をもとに語り抜きたいと決意を新たにしています。

 安保法制を容認している公明党、そして学会本部が、師匠の「絶対平和」「非暴力」の思想を蔑ろにしていることは日に日に明らかになっている。
 国連総会での「核兵器禁止条約」交渉開始決議案に反対。
 防衛装備品等の海外移転」と言葉を変えて可能にした「武器の輸出」。
 これまでの日本には出来なかったことを、徐々にやり始めている。
 そもそも、創価の思想は「絶対平和」であり、「非暴力」である!
 「核兵器禁止条約の交渉開始に反対」「武器の輸出」も、非暴力とは真逆ではないか!
 この「核兵器禁止条約」への反対は、戸田先生が師子吼された原水爆禁止宣言への裏切りではないか!

 さらに、公明党は平然と「武力と抑止力で平和構築」とのマヤカシの思想を掲げる。
 そして、それを容認し、支援する学会本部。
 その元凶たる本部執行部は、創価三代に違背していることを誤魔化すために、師匠池田先生を利用し続けている。そして純粋な会員を、欺き続けているのだ。
 先日11月22日の聖教新聞に、随筆『永遠なれ創価の大城』を掲載し、その中でさも師匠がご執筆されたかのようにこう書くのである。
 「私は、この先師の師子吼を偲びつつ、今月十四日は広宣流布大誓堂で、殉教の日であり学会創立の日である十八日は恩師記念会館で、報恩謝徳の祈りを捧げた。」
 「また十六日には、牧口先生を顕彰する八王子市の東京牧口記念会館を訪問するとともに、紅葉もまばゆい創価大学キャンパスを視察した。」と。
 さらに記事の中に「まっ赤な紅葉」の写真を掲載し、その下に「(池田先生撮影、16日、創価大学で)」と記載している。
 しかし、師匠は随分以前から小説『新・人間革命』を始めとする著書やメッセージなど指導の代筆を、聖教記者や第一庶務のチームに任せている。これは本部職員であれば多くの人が知っている周知の事実である。
 また、お写真も、第一庶務の師匠の側近が代わりに撮ったものを「師匠が撮影された写真」として使っている実態を私たちは見てきた。
 師匠は少なくとも複雑な問題についてのご判断はできないご健康状態にあると思っているが、むろん私たちは師匠の正確なご健康状態を知りうる立場にはない。
 しかし、明らかに権力に迎合する公明党の狂った方向性と、それを容認している学会本部の実態は、師匠が表舞台に立たれていた時とは明らかに違う。いや、師匠が命を削りながら指導してきたことと全くもって違うのだ。
 初代牧口先生は戦争に真っ向から反対し、権力の魔性と戦い抜き獄死された。二代戸田先生は不滅の「原水爆禁止宣言」を叫ばれ、死の直前まで広宣流布の陣頭指揮を執られた。
 その先師、恩師の闘争を継承なされた師匠池田先生が、三代が死に物狂いで築き上げてきた「絶対平和」「非暴力」の思想を破壊する今の公明・学会本部に対し、何も声を上げないことなど考えられないのだ!

 そして、今や公明のおかしな状況に多くの学会員が迷い、苦しんでいる。そうした苦悩する会員の姿を知りながら、師匠がそれを無視し、何事も無いかのように聖教新聞や大白蓮華で指導やメッセージをされ続けることなど考えられないのだ。いや、絶対に、絶対にありえない!
 しかし、本部執行部は聖教新聞や大白蓮華に師匠を連日登場させ、師を利用し続けている。
 そして、“師匠はお元気だ。だから、今の本部執行部の方針や運営は間違っていない。もし本部執行部が間違っているのなら、師匠が糾されるはずだ”と思う会員の心さえも利用し続けているのである。
 先般の会則変更では、師匠の呼び名を「先生」という敬称に統一し、実質的に「名誉会長」「SGI会長」との役職を奪い、師匠を棚上げ(神格化)している。
 それでいて、会則第10条には、<会長は、「三代会長」を継承し、その指導および精神に基づき、この会を統理する。>と定め、現会長が「三代会長」と同等の権限を有するかのような内容に変更しているのである。
 また、大白蓮華12月号の『巻頭言』や『池田大作先生の講義』、11月30日付聖教掲載の職員全体会議のメッセージの中でも、意図的に「創価学会仏」との言葉を使い、まるで師匠が会則変更を認めているかのように作出している。
 「創価学会は絶対善の仏の組織だ!」
 「だから、会長である原田会長を中心に団結するのだ!」
 「原田会長の指導に従わない会員は、創価三代への違背だ!」と言わんばかりに。
 もはや「会員第一」から「組織第一」の創価学会に変わりつつあるように感じてならない。本部執行部の権威化・独裁化は、加速度を増して進んでいる。

 こんな危機的な創価の状況を、黙って見過ごすことは、それこそ悪ではないか!
 創価三代の平和思想を破壊する学会本部はもはや感覚がマヒしている。安保反対の声を上げる会員を対話もなく切り捨てる。
 そんな血の通わぬ冷酷なやり方が、組織の秩序を守る正義だと言い張るのか!
 さらには数千万円といわれる本部職員の金銭横領疑惑は隠蔽し、一切明らかにしようとしない。それでいて、その疑惑に関与した職員の暴言で傷つけられた無実の会員同志を、一度も話を聞かずに処分。そして除名する。
 このやり方のどこに、正義があるというのか!
 ここまで腐敗・堕落した本部執行部には、もはや退陣してもらわねばならないと考えることは当然ではないだろうか。

 私は訴えたい!何度でも、訴え続けたい!
 師匠を利用し続ける原田会長はじめ現本部執行部は、聖教新聞社で起こった金銭横領疑惑をつまびらかに公開し、すべての役職を辞任すべきである!
 自らが犯した罪を、役職を辞任して悔い改めるべきである!

 己の中に創価学会がある!
 己の中に師匠がいらっしゃる!
 今こそ、真の弟子の自覚に立ち、師匠の仰せ通りに、己の信じる正義を叫ぶ時ではないか!

 すべて『自分』である。
 自分が立ち上がり、自分が声を上げるのだ!
 友よ!
 今こそ、立つ時である!
 自分が立ち上がった時、創価が変わるのだ!
 いよいよ、真実を叫び抜く真の同志と真の同志が強く強く団結し、民が狂った権力者を変革する宗教革命を、共に成し遂げようではないか!
 いざ共に!
 師匠が喜ばれる闘いを断固として起こしていこうではないか!


〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
 場所
 信濃町の学会本部前
 スローガン
 「 本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!! 」
 「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
 サイレントアピールに立つことを希望される方々へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思いますので、2日前の12月9日(金)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。
 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。もちろん、体に無理のないように休み休みやって頂いて大丈夫です。参加して下さる皆様の健康が最優先です。


第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703
(2016.7.3撮影)


<お知らせ>
 先日11月12日に行なった横浜座談会の内容が、「週刊金曜日」11月25日号に記事として掲載されました。週刊金曜日さん、本当にありがとうございます。
 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂けます。是非、創価を変革するツールとして使って頂きたいと思っています。
 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)13:10から東京地裁611号法廷で次回期日があります。現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!










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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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