▲① 裁判勝利の決意

 一昨日(12月20日)、私たちが創価学会職員であった当時に受けた「譴責処分」と「配置転換」の違法・無効を争う裁判が、東京地方裁判所の611号法廷で行なわれました。
 同志の皆様の絶大なる祈りに包まれ、無事、大勝利で終えることが出来ました。本当に、本当にありがとうございました。
 当日、ある壮年の方が、「裁判は傍聴人がたくさんいた方が良い!」と言って裁判所に駆けつけてくださいました。貴重な休日を使って駆けつけてくださる同志の心を感じ、本当に申し訳なく、また有り難いと心から思いました。
 また、先日のサイレントアピールに初めて来て下さったご婦人の方も、急遽法廷に駆け付けて下さいました。温かな真心に両手で握手をさせて頂くと、じっと私の目を見つめ「絶対勝ってください!」と声を震わせて伝えて下さいました。
 その真剣な瞳を見つめ涙が溢れました。私は「絶対に勝ちます!絶対に先生の創価に変えていきます!」と決意を伝えさせて頂きました。

 傍聴席には、これまでの倍以上の10名を超える同志の方々がお越し下さいました。湯川克彦裁判長も、終始、毅然たる態度で中立に訴訟指揮を進めてくださり、次に繋がる着実な一歩を刻むことができたと感じています。
 この裁判は、私たちが2012年に学会本部を解雇になる以前、神奈川県に滝川、福岡県に小平、香川県に野口が不当に配置転換された件(2009年~2012年)と、原田会長を始めとする本部執行部や池田尊弘氏(先生の三男)ら先生秘書の方々に、対話を求めたり手紙を渡したりした行為が譴責処分とされた件(2011年)に対して、その違法性・不当性を証明するための裁判です。
 ところが、今年3月に提起した当初、学会本部は「前訴(解雇裁判)の蒸し返しだ」などと難癖をつけ、なかなか議論のテーブルに乗ろうとしませんでした。
 結局、半年以上が経った10月7日、湯川裁判長が「被告(学会本部)の主張は理由がない」との中間判決(事務連絡)を出し、ようやく審議が開始されました。
 姑息にも裁判を遅延させる学会本部の行為に、怒りが込み上げてなりません。

 今の学会本部は、不都合なことに難癖を付けるやり方が常態化しているように感じてなりません。
 私たちが本部職員として在籍していた当時も同じようなことを体験してきました。
 ただただ師の仰せ通りに、私たちは創価学会をより良くしていきたいと行動し、同志を誹謗する職員らに対話を求めました。しかし、学会本部は目障りに感じたのでしょう。私たちに「一会員を中心とする独自の指導性で行動する本部に反逆するグループである」とのレッテルを貼り、「声を上げるな」との誓約書の提出を迫ってきたのです。
 しかし本部の根本精神は、どこまでも「会員第一」「会員奉仕第一」です。正しい声を上げた会員を犠牲にして、本部職員の不正行為に蓋をする組織に、発展も未来もないと思ったのです。
 私たちは誓約書に誓約することはできませんでした。
 この時から、誓約書を提出しないことで下された謹慎処分、謹慎延長処分、役職解任処分は誠実に受けていきました。
 自分たちの処分は甘んじて受ける覚悟でした。しかし、無実の会員同志を不当に処分することは法人の根幹を揺るがす重大な問題だと思いました。声を上げねば職員の使命と責務は果たせないと思ったのです。

 私たちは、ただただ創価学会の発展のため、同じ過ちを繰り返さないためにも、自らが体験してきた学会本部の抱える問題、そして本部職員の不正について報告する手紙を必死に書きました。
 しかし、そうした私たちの心を知ってか知らずか、学会本部は私たちに対し「配置転換」、「譴責処分」と次々と処分を下していったのです。
 さらにそうした中、本部の金銭横領疑惑の主犯格と言われる職員A氏による、聖教新聞の減部拒否に始まる会員を侮辱し傷付けていく一連の事件が勃発したのです。この事件の詳細については、本やブログで書いてきた通りです。
 結果的に、原田会長を始め学会本部は会員を護らず、職員A氏を護りました。
 このおかしな流れに私たちは居ても立ってもいられませんでした。
 “何としても正しい同志を護りたい”ただただその思いだけでした。
 私たちは会員である同志たちの除名手続を止めるように、学会本部の中の考えられ得る限りの然るべき方々に連絡をしました。
 しかし、それらの連絡に誰一人として取り合わず、同志たちは除名となってしまったのです。そして私たちの連絡行為も、「法人の業務の遂行を著しく妨害する行為である」とされて、私たちは解雇を下されました。

 解雇になっても、私たちは正しい行動を貫いた同志の正義を証明するとの自身の誓いと使命を諦めることは出来ませんでした。
 共に役職解任となり、“生きるも死ぬも一緒だ”と誓い合った同志に「必ず返します」と約束してお金を借り、2012年12月に東京地裁に解雇無効を求める裁判を起こしました。
 「何としても正しい行動を起こし、難に遭う師匠の模範の弟子である同志の正義を証明したい!」
 そのためには、自身の懲戒解雇の不当性を証明しなければならない。
 解雇の不当性を証明し、解雇無効を勝ち取って学会本部に戻り、本部職員たちと話し合い(対話)によって学会本部をより良く変革する。そして不当に迫害を受け続ける同志たちの正義を絶対に証明すると決めました。
 ところが、学会本部は考えられない不当な行動に出てきました。職員局人事部の小倉賢三氏が作成したという大部の報告書を提出し、そこには明らかに私たちが電話をかけていない履歴が大量に記載してあったのです。私たちの記憶の倍以上の数であり、完全に捏造された証拠を提出してきたのです。
 私たちは真実を解明するために学会本部の訴訟代理人である6人の弁護士らに、「一覧作成時に用いた原本データ」の提出を求めました。しかし、学会本部側の弁護団はそれを拒否し続けました。
 結局、最後まで提出することはなく、第一審(東京地裁)と控訴審(東京高裁)も、学会本部のその不当な訴訟態度を看過してしまい、私たちに「業務の遂行を著しく妨害する行為があった」として、敗訴となりました。
 さらに最高裁も、本来、原本データを印刷した証拠を提出した場合、相手が求めればそのデータの交付・検証が不可欠である(民事訴訟規則147条、144条)にもかかわらずそれを怠り、控訴審、第一審の判決を容認して私たちに敗訴判決を下したのです。

 私たちは納得できませんでした。各級裁判所の判断は明らかにおかしいと感じるものでした。
 私たちは諦められず、小倉氏の報告書が捏造証拠であることを暴こうと、東京地裁を介して原本データの根源を所有するKDDIにデータの提出を求めました。しかし、KDDIから「すでにデータは存在しない」と回答されたのです。悔しさと自身の不甲斐なさに涙がこぼれました。
 しかし、絶対に諦めないと御本尊に誓いました。
 確かに解雇無効裁判は負けました。しかし、正しい行動を貫いた同志たちの正義の証明、また役職解任、除名処分の撤回をせずに、職員であった自分の正しい人生はないのです。ここで逃げれば、師匠を裏切ることになると思いました。
 私たちは解雇以前に下された不当な譴責処分と配置転換について、学会本部と司法の場で再び闘う決意をしました。そして、本裁判を今年の3月に開始したのです。
 もちろん、この裁判に勝っても、解雇有効の判決が覆るわけではありません。しかし、私たちは、公開の司法の場で学会本部の不当性を一つでも証明することが本部変革のために非常に必要だと考えています。

 一つの不当性の証明から竹を割ったように創価の変革が前進していく。そして、それは必ず正しい行動を貫いた同志たちの正義の証明に繋がると確信しています。
 私たちは、正しい創価変革の闘いを進める中で絶対に学会本部に復帰し、本部を中から変革していく道を創ると強く決意しています。
 現在、12月26日(月)提出予定の準備書面(9)「譴責処分の手続きの違法性に関する書面」の作成に全力を傾注しています。その後は、1月24日(火)までに提出予定の準備書面(10)「相手方が釈明を求めてきた内容への回答」を作成する予定です。
 次回期日は、明年1月31日(火)10時30分から、東京地裁611号法廷で行なわれます。
 「裁判は傍聴人がたくさんいた方が良い!」
 明年1月31日、是非とも、創価変革に奮い立つ同志の皆様に、法廷に傍聴しに来て頂きたいと願っています。

 ただただ、師匠が仰せ通りの、会員が主役の創価を建設するために!
 創価の原点である師匠の仰せを貫き、迫害を受けている同志の正義を
 満天下に証明するために!!
 ご高齢の師匠を自分都合で使いまくる本部執行部を退陣させ、末期状態である今の創価学会を変革するために!!
 未来は確かに誰にも見えない
 しかし、目の前の景色だけは厳然と見える!
 眼前の一歩一歩を!
 確実に、着実に!
 己自身に勝利して、進めていくのだ!!


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 創価学会をより良く変革していくためのツールとして、是非、使って頂きたいと心から願っています。

 先日の日本外国特派員協会での記者会見とサイレントアピールの記事が、12月23日号の『週刊金曜日』で掲載して頂くことになりました。週刊金曜日さん、いつも本当にありがとうございます。

 現在、裁判書面の作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは一段落した際に作成する予定です。




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●⑪「12・11サイレントアピール」報告

 本日(12月11日)、大晴天の空のもと学会本部前でのサイレントアピールを無事故、大勝利で行なうことが出来ました。
 創価を憂える同志49名が、遠くは栃木、静岡から集い来たり、師匠池田先生を利用し、創価三代の根本精神に違背する学会本部執行部に対して、「即刻退陣!」との毅然たるメッセージを突き付けました。
 無事故、大勝利を祈って下さった同志の皆様、本当に、本当にありがとうございました。

 午前10時30分、信濃町駅から広宣流布大誓堂前に移動し、早速その場で堂々と、4つの横断幕を横一列に掲げて立った。また各々が持参したプラカードを高らかに掲げ、民衆の真実の声を訴え抜いた。

「 本部職員による 金銭横領疑惑の 真相を明らかにすべき! 」
「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
「 安保法制の容認は 創価三代に 違背している! 」
「 安保法制に 反対の声を上げる 会員を処分するな!!」

 大誓堂の向かいの公園には多くの学会員の方が徐々に集まり、横断幕のメッセージに注目していた。横断幕を掲げる手に力がこもった。

 今回、サイレントアピールを取材してくださったIWJの記者の方から、「執行部以外に頼れるリーダーであるとか、次の世代のリーダーはいないのか」との質問があった。
 私たちは、まずは現執行部が退陣し、ここまで創価学会を三代の軌道から外してしまった責任を取るべきだと思っている。何事もけじめを付けねば本当の意味で次には進めないと思っている。
 その上で、これから先の創価学会の会長は、三代の指導を根幹に、公平な方であれば誰がなっても良いのではないかと思っている。
 第2代戸田先生は明確に仰っている。
 「4代から先は公平な方であれば、誰が会長になっても困らぬように、第3代が仕上げてくれます。」と。
 つまり、その意味は、学歴や社会的地位、血筋などで判断するのではなく、人の話をよく聞き、公平に判断ができる人こそが会長になるべきであるとの意味だと思っている。
 どこまでも創価三代の原点を忘れず、力に依らない創価学会を創らなければ、結局、現本部執行部が退陣したところで、同じような権力構造のピラミッド型の組織を再び創ることになるだろう。

 創価学会の会長は一切偉くない!
 どこまでも会員のための創価学会なのだ!
 そうした創価学会を、師匠の指導をどこまでも根幹に、皆で話し合い、皆で創っていきたいと思っている。
 未来は誰にも予測できない。
 だからこそ、目の前の闘いを諦めずに一つ一つやり抜けば、必ず道は拓ける。忍耐を重ね、諦めない人間が最後は勝つと確信している。
 去年12月21日に3人で開始したサイレントアピールも1年が経ち、約50名の創価変革に闘う同志が集って下さるまでに拡大した。諦めずに闘い続ける中で、本を発刊することもでき、創価変革の端緒を築くことができた。

 とにかく、目の前の闘いに全力を尽くすことが重要だ!
 現在係争中の譴責処分、配転命令の不当性を争う裁判も、12月16日に書面の提出、12月20日13時10分から東京地裁611号法廷で裁判期日がある。
 何としても司法の場で学会本部の不当性を証明する!
 そして、何としても明年8月までに本部職員に復帰し、学会本部を内部から話し合いで変革していく!
 来年こそ勝負だ!
 創価を憂える同志の皆様とさらに強固に連結し、師匠のために、創価変革のために、断固、悔いなく闘い抜いていきたい!

第7回サイレントアピール(大誓堂前)20161211
(2016.12.11撮影)

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■ 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!




●⑩「12・11サイレントアピール」・リアルタイム動画配信(IWJ)のお知らせ

 いよいよ本年最後の学会本部・本部執行部に抗議要請する「本部前サイレントアピール」が明日に迫りました。
 今回、先日の外国特派員協会で記者会見を動画配信してくださったIWJさんが来てくださり、リアルタイムで中継して頂けることになりました。IWJさん本当にありがとうございます。
 基本的に個人が特定されない報道をお願いしているので、顔が映るのは私たち3名のみです。ただ自分も出たいという方は仰って頂ければと思います。
〈IWJチャンネル4・【http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4】当ブログメニューの「リンク」からご覧いただけます〉

 連日、創価を憂える同志から連絡を頂戴している。
 記者会見の日には、滝川の携帯電話に学生部時代に共に切磋琢磨した同志から着信が残っていた。久し振りの同志からの連絡に折り返すと、ヤフーニュースで私たちの創価変革の活動について知ったとのことだった。
 彼は語る。
 「今の組織では、活動家が疲弊している。成果を出せば組織で讃えられるけども、だんだん無理が出て活動から離れていく。それを幹部が誰もフォローしないから、どんどん活動家が減ってきている現状がある」と。
 そして、こう語っていた。
 「一地方だけの問題だと思っていたけど、学会本部という根元に問題があると知って、やはりそうかという気持ちになった。今、学生部の時の繋がっている同志に連絡を取っている。自分も出来ることから始めるよ」と。
 創価を想う真剣な彼の姿に感動で胸が熱くなった。
 私たちは去年の6月に除名処分になっている。そのため、現在の学会組織の正確な実状は分からない。しかし彼の話から、組織の硬直化、官僚化が想像以上に進んでいることを感じた。

 問題は、現場の会員が苦しんでいるとの声を学会本部なかんずく本部執行部が、自分の耳で話を聞こうとしないことにある。
 「私は最高幹部だから忙しい」
 「聞くべき立場の幹部が聞いたなら、私が聞く必要はない」
 もはや創価の幹部にあるまじき慢心・堕落である。
 原田会長は本年9月22日の朝日新聞のインタビューでは、「安保法制反対のデモに会員の姿があったことをどう思うか」との記者の質問に、「ごく一部の会員だ」と言い張っていた。
 なんと冷酷な会長なのかと怒りに震えてならなかった。
 本にも書いたが、私たちの地元では、会員の木本貴子さんや野口桃子さんが原田会長宛に合計4通の手紙を書いたが、一度も返事がなかったのである。
 そして、私たち3名が解雇に至るまでも、原田会長に合計14通手紙を書いた。「一度で良いので話を聞いて頂きたい」と。
しかし、一度も、たったの一度も、原田会長は話を聞く場を作らなかったのである。
 つまり、原田会長には、現場の会員の声に耳を傾けようとする心自体が欠落しているのだ。
 原田会長は、
 「会長である自分は偉い」と勘違いしているのだ。
 「自分は誰よりも闘っている」と自分に酔っているのだ。
 しかし、師匠池田先生は、
 「創価学会は『会長が上、会員は下』、とんでもない間違いです。本末転倒です。これはもう、そうなった場合には、創価学会も邪教です」
 と明確に仰っている!
 これが、師匠がおっしゃる創価学会である!
 創価学会は、どこまでも民が主役である!
 絶対に、会員が主役なのだ!!

 しかし、自分がエリートだと勘違いしている本部職員は、会員を見下して、悪事に手を染める。
 ある学会本部の最高幹部たちは、連日の飲み食いで使った費用を接待費、取材費などとして、1997年~2006年の約9年間で約数千万円にも及ぶ金銭を横領したという。
 さらに、2008年〜2009年の約1年間でも、約数百万円を横領したとの疑惑がある。

「人事と金銭は、絶対に正確にして、問題を起こしてはならない」(戸田先生)

「どこの世界でも、金銭や人事に厳格なところが最後は勝っている。あいまいなところは敗北している」(池田先生)

 私たちは、一つ一つ問題を解決していく必要があると考えている。
 金銭横領は、一般社会で考えれば解雇されて然るべき問題であり、刑事問題である。
 学会本部は、この金銭横領疑惑について、その真実を誰もが分かるように白日のもとに公表すべきである!
 そして、ご判断が出来ない師匠を利用し、創価三代に違背する安保法制を推進し続け、会員の話を聞かずに会員を処分する本部執行部は、退陣すべきである!!

 さあ、時は来た!
 今こそ、立ち上がる時だ!
 師匠のために!創価のために!
 ただただ久遠の自身の使命を果たし抜くために!
 明日は断固、師敵対の本部執行部に、民衆の真実の声、正義の声を、
 共々に叩きつけていこうではないか!


〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
■ 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
■ 場所
 信濃町の学会本部前
■ スローガン
 「 本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!! 」
 「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
 「 安保法制の容認は 創価三代に 違背している! 」
 「 安保法制に 反対の声を上げる 会員を処分するな!!」
■ サイレントアピールに立つことを希望される方々へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思っており、本日12月10日(土)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。
「例:神奈川県在住の野口裕介090-****-****、1名で行きます」

 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。もちろん、体に無理のないように休み休み行なって頂いて大丈夫です。参加して下さる皆様の健康が最優先です。

第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703

<お知らせ>

■ 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂けます。是非、創価を変革するツールとして使って頂きたいと思っています。

■ 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)13:10から東京地裁611号法廷で次回期日があります。現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!



●⑨『外国特派員協会 書籍発刊記者会見』YouTube(動画)アップのお知らせと『12.11(日)サイレントアピール』への決意

 昨日12月8日、外国特派員協会での書籍発刊記者会見を、無事故、大成功で終えることが出来ました。全国、全世界からたくさん応援のメールと電話を頂戴しました。創価を信じ、愛してやまない同志の皆様、本当に、本当にありがとうございました。
 こうして今、私たちが創価学会本部を変革するための行動ができるのは、本にも書きましたが、共に役職解任となり、共に創価の変革を願って戦い続ける同志の皆さんから生活資金をお借りして支えて頂いているからです。改めて、苦楽を共にして頂いている同志に感謝を述べさせて頂きたい。本当に、本当にありがとうございます。
 私たちは何としても懲戒解雇の不当性を証明し、来年8月までに職員に復帰し、学会本部を中から対話(話し合い)で変革していく決意です。
 昨日の記者会見の様子は、現在、YouTube(ユーチューブ)で動画が配信されています。ご覧いただければ幸いです。
 <https://www.youtube.com/watch?v=_YT8tNT8pTw、当ブログメニューの「リンク」からでもご覧いただけます>

 記者会見の会場には約40名の記者の方々がお越し下さった。
 たくさん質問も頂戴し、ただただ池田先生の弟子であるとの自覚を胸に、師の正義、創価の正義を叫び抜いて参りました。
 やはり外国記者の方から見ても、今の公明党が党の理念をも捨て、自民党に付き従っている姿が疑問でならない様子であった。
 当然の話である。
 創価学会の根本思想は、「絶対平和主義」である。
 初代牧口先生は、反戦を訴え、軍部権力との闘争を貫き獄死した。
 第2代戸田先生は、原水爆禁止宣言を発表し、核兵器が絶対悪であるとの思想を宣言され、後継の青年に託された。
 初代、2代の思想を受け継いだ第3代池田先生は命がけで人間外交を展開。不信が渦巻く冷戦下、胸襟を開いた対話(話し合い)によって米中ソの首脳と会談。事実上、第3次世界大戦を回避し、世界平和を構築されてこられたのである。
 しかし、安保法制はこれと全く真逆の方向なのだ!
 武力・戦力・抑止力によって平和を構築。
 どうして、人間を力と暴力で威圧・抑圧して、平和を築けるというのか。
 どうして、人間と人間が銃口を突き付けあっている状態が平和だと言えるのか。
 私は声を大にして叫びたい!
 創価の思想は非暴力である!!
 戦争と暴力を完全に否定しているのだ!!
 それは戦争を止めるためであっても例外ではない。
 暴力の容認など、絶対に絶対にありえないのだ!
 戦争は絶対悪!
 そして暴力も絶対悪である!
 ゆえに私たちは宣言した。
 「完全に創価三代の思想に反した安保法制に、もし師匠がご健在であれば、必ず『間違っている』と声を上げられるはすです!!」と。
 しかし、師匠からは何の声明もない。しかしそれは師匠がご判断ができない状態にあるからだ。
 師匠が三代の平和思想を変節させたのではない!
 悪いのは今の本部執行部である!!

 本部執行部はおそるべき師匠利用を止めようとしない。
 師敵対である。
 昨日の聖教新聞1面でも、師匠とケビン・クレメンツ博士との対談集が10日(土)に発売されると書かれていた。
 「対談集が販売されるということは師匠がご健在の証拠だ。」
 「ご健在な師匠が安保法制に反対をされていない。だから安保法制は正しい。」
 聖教新聞は、こうした師匠を信じる会員の純粋な心を利用し続けている。そして、来る来年の選挙に駆り立てようとしていることは一目瞭然である。
 一体、どこまで会員を馬鹿にするのか!
 怒りで体の震えが止まらない。
 同志よ!師匠の真の弟子である同志よ!
 この執行部のやり方に、絶対に、絶対に騙されてはならぬ!!

 今ほど、学会本部なかんずく本部執行部が腐敗堕落している時はないだろう。
 しかし、私たちには絶対的楽観主義の仏法がある!絶対勝利の妙法がある!
 「大悪起これば大善来る」の御金言の通り、己が諦めなければ必ず必ず創価を変革することが出来るのだ!
 ゆえに、立つべき時は今である!
 今こそ!創価を愛するあなたが立つ時である!
 今こそ!創価の変革を願う同志が共に団結し、声を上げる時だ!
 さあ共に!
 一切の元凶である本部執行部に退陣を突き付けるサイレントアピールを、毅然たる弟子の態度で決行していこうではないか!!

〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
 場所
 信濃町の学会本部前
 スローガン
 「 本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!! 」
 「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
 サイレントアピールに立つことを希望される方々へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思いますので、前日の12月10日(土)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。

 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。もちろん、体に無理のないように休み休み行なって頂いて大丈夫です。参加して下さる皆様の健康が最優先です。

第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703
(2016.7.3撮影)

<お知らせ>
■ 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂けます。是非、創価を変革するツールとして使って頂きたいと思っています。
■ 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)13:10から東京地裁611号法廷で次回期日があります。現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!




●⑧ 「12.8(木)外国特派員協会書籍発刊記者会見」及び「12.11(日)サイレントアピール」へのメディア取材のお知らせ

 外国特派員協会での書籍発刊記者会見が2日後(今週12月8日(木))となりました。
 当日は、日本のメディアの方々もご参加くださる予定となっており、現在、週刊金曜日、週刊朝日他、インターネット報道メディアのIWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)が取材してくれることに決まりました。
 IWJの取材により、当日の記者会見の模様がリアルタイムで動画配信される予定です。IWJさん、本当にありがとうございます。
 断固師匠と創価の正義を語り抜きます。
 〈※IWJチャンル4【http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4】当ブログメニューの「リンク」から、ご覧いただけます〉

 さらに、5日後に迫った学会本部前サイレントアピール(12月11日(日))にも、週刊金曜日、AERA、週刊朝日が取材に来られる予定となっています(取材は原則私たち3名のみで参加者の個人が特定される報道がなされることはありません)。
 今ほど創価学会本部の動向が注目されている時はない。
 安倍政権における公明党。
 創価学会が支援する平和を掲げる公明党は一体どこに向かおうとしているのか。大衆の党であるはずの公明党は、いったい何がしたいのか。疑問は深まるばかりである。
 数日前に、あるご婦人からメールを頂戴した。
 メールには、長年地区部長を務め、現在は副支部長兼任のブロック長だった旦那さんが、先月、正役職のブロック長を外されたと書かれていた。
 ご婦人の地域では、明年初頭に国政の前哨戦ともいうべき大法戦があるという。昨今の参議院選後に、幹部から今後のことを尋ねられ、「現状のままでは公明党の支援は出来ない」ときっぱりと表明した。それが原因での役職外しではないかという。
 本当に怒りが込み上げてくる。
 なぜ、意見が違うと排除になってしまうのか!
 なぜ、幹部はブロック長の疑問を解消しようとしないのか!
 疑問を持ったブロック長は創価の邪魔者になるのか!

 長年地区部長をされてきた方である。現場の最前線で学会を支えて来られた大功労者である。
 そもそも、今の公明党こそが、誰が見ても変節しているではないか。師にお応えしようと長年地区部長として闘ってきた方が抱く疑問であれば、それは誰しもが抱く疑問ではないのか。
 疑問を抱く人間は組織では使えない。なんだかんだと理由を付け、役職を外して脇へ脇へと追いやる。
 こうした話は一つや二つではない。全国で、今の公明では支援できないと声を上げた会員が排除される出来事が次々と起きているのだ。
 そして、簡単に排除されてしまうため、疑問を口にすることすらできない組織になってきているのだ。
 こんなやり方に、創価の未来も発展もない。
 組織が明らかに硬直化し、独裁化が進んでいると感じてならない。それは組織が弱体化している証左でもある。
 今である。
 もう時が来ているのである。
 今、声をあげる勇気を持たねば創価は護れないのだ!
 建設は死闘、破壊は一瞬である。
 官僚化、独裁化する学会本部を変えなければ、師匠が命を懸けて築かれてきた創価学会が、あっという間に崩壊してしまう。

 今こそ、創価を憂える同志が団結して声を上げる時である!
 元凶の学会本部に、一会員が断固たる意思を叩きつける時である!
 来る12月11日(日)、創価を憂う同志が学会本部に一堂に集結していきたい!
 そして、
 「本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!!」
 「師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ!」
 とのスローガンを学会本部執行部に突き付けてまいりたい!
 100名の結集を目指し、本年最後のサイレントアピールを敢行してまいりたい!

 師匠を利用し、自分たちの都合で創価学会を動かす師敵対の本部執行部には退陣してもらおうではないか!
 そして、志ある同志が団結し、師匠の仰せ通りの創価学会に、共に変革していこうではないか!
 創価は民のためにあるのだ!
 学会本部が変われば、創価学会は変わる。
 そして、創価学会が変われば、公明党も日本も変えていくことができると確信している。
 弟子が立つ時は今である!
 弟子が団結する時は、今なのだ!
 頼む!頼む!頼む同志よ!
 師との誓いを守り 共に立ち上がってくれ!!
 そして、
 あなたのための創価を
 名もなき民の創価を
 断じて取り戻そうではないか!!

〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
 場所
 信濃町の学会本部前
 スローガン
 「 本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!! 」
 「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
 サイレントアピールに立つことを希望される方々へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思いますので、2日前の12月9日(金)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。
 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。もちろん、体に無理のないように休み休み行なって頂いて大丈夫です。参加して下さる皆様の健康が最優先です。

第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703
(2016.7.3撮影)

<お知らせ>
 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年 職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂けます。是非、創価を変革するツールとして使って頂きたいと思っています。
 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)13:10から東京地裁611号法廷で次回期日があります。現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!









●⑦告知【12・8「外国特派員協会 書籍発刊記者会見」決定!】

 今の創価を憂える同志の皆様にお知らせがあります。
 来る12月8日(木)午後3時より1時間、日本外国特派員協会(FCCJ)(東京都千代田区有楽町)におきまして、書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の発刊記者会見を行なうことが決定しました。
 外国特派員協会の担当者からは、「解雇のことはもちろん、なぜ平和を掲げる公明党が安保法制に賛成しているのか、海外の記者から見てもとても疑問なので、そこをぜひ話してほしい」と言われております。
 日本のみならず世界が注目する公明・創価の狂い。その元凶である学会本部の実態について、自分達が体験してきた事実をもとに語り抜きたいと決意を新たにしています。

 安保法制を容認している公明党、そして学会本部が、師匠の「絶対平和」「非暴力」の思想を蔑ろにしていることは日に日に明らかになっている。
 国連総会での「核兵器禁止条約」交渉開始決議案に反対。
 防衛装備品等の海外移転」と言葉を変えて可能にした「武器の輸出」。
 これまでの日本には出来なかったことを、徐々にやり始めている。
 そもそも、創価の思想は「絶対平和」であり、「非暴力」である!
 「核兵器禁止条約の交渉開始に反対」「武器の輸出」も、非暴力とは真逆ではないか!
 この「核兵器禁止条約」への反対は、戸田先生が師子吼された原水爆禁止宣言への裏切りではないか!

 さらに、公明党は平然と「武力と抑止力で平和構築」とのマヤカシの思想を掲げる。
 そして、それを容認し、支援する学会本部。
 その元凶たる本部執行部は、創価三代に違背していることを誤魔化すために、師匠池田先生を利用し続けている。そして純粋な会員を、欺き続けているのだ。
 先日11月22日の聖教新聞に、随筆『永遠なれ創価の大城』を掲載し、その中でさも師匠がご執筆されたかのようにこう書くのである。
 「私は、この先師の師子吼を偲びつつ、今月十四日は広宣流布大誓堂で、殉教の日であり学会創立の日である十八日は恩師記念会館で、報恩謝徳の祈りを捧げた。」
 「また十六日には、牧口先生を顕彰する八王子市の東京牧口記念会館を訪問するとともに、紅葉もまばゆい創価大学キャンパスを視察した。」と。
 さらに記事の中に「まっ赤な紅葉」の写真を掲載し、その下に「(池田先生撮影、16日、創価大学で)」と記載している。
 しかし、師匠は随分以前から小説『新・人間革命』を始めとする著書やメッセージなど指導の代筆を、聖教記者や第一庶務のチームに任せている。これは本部職員であれば多くの人が知っている周知の事実である。
 また、お写真も、第一庶務の師匠の側近が代わりに撮ったものを「師匠が撮影された写真」として使っている実態を私たちは見てきた。
 師匠は少なくとも複雑な問題についてのご判断はできないご健康状態にあると思っているが、むろん私たちは師匠の正確なご健康状態を知りうる立場にはない。
 しかし、明らかに権力に迎合する公明党の狂った方向性と、それを容認している学会本部の実態は、師匠が表舞台に立たれていた時とは明らかに違う。いや、師匠が命を削りながら指導してきたことと全くもって違うのだ。
 初代牧口先生は戦争に真っ向から反対し、権力の魔性と戦い抜き獄死された。二代戸田先生は不滅の「原水爆禁止宣言」を叫ばれ、死の直前まで広宣流布の陣頭指揮を執られた。
 その先師、恩師の闘争を継承なされた師匠池田先生が、三代が死に物狂いで築き上げてきた「絶対平和」「非暴力」の思想を破壊する今の公明・学会本部に対し、何も声を上げないことなど考えられないのだ!

 そして、今や公明のおかしな状況に多くの学会員が迷い、苦しんでいる。そうした苦悩する会員の姿を知りながら、師匠がそれを無視し、何事も無いかのように聖教新聞や大白蓮華で指導やメッセージをされ続けることなど考えられないのだ。いや、絶対に、絶対にありえない!
 しかし、本部執行部は聖教新聞や大白蓮華に師匠を連日登場させ、師を利用し続けている。
 そして、“師匠はお元気だ。だから、今の本部執行部の方針や運営は間違っていない。もし本部執行部が間違っているのなら、師匠が糾されるはずだ”と思う会員の心さえも利用し続けているのである。
 先般の会則変更では、師匠の呼び名を「先生」という敬称に統一し、実質的に「名誉会長」「SGI会長」との役職を奪い、師匠を棚上げ(神格化)している。
 それでいて、会則第10条には、<会長は、「三代会長」を継承し、その指導および精神に基づき、この会を統理する。>と定め、現会長が「三代会長」と同等の権限を有するかのような内容に変更しているのである。
 また、大白蓮華12月号の『巻頭言』や『池田大作先生の講義』、11月30日付聖教掲載の職員全体会議のメッセージの中でも、意図的に「創価学会仏」との言葉を使い、まるで師匠が会則変更を認めているかのように作出している。
 「創価学会は絶対善の仏の組織だ!」
 「だから、会長である原田会長を中心に団結するのだ!」
 「原田会長の指導に従わない会員は、創価三代への違背だ!」と言わんばかりに。
 もはや「会員第一」から「組織第一」の創価学会に変わりつつあるように感じてならない。本部執行部の権威化・独裁化は、加速度を増して進んでいる。

 こんな危機的な創価の状況を、黙って見過ごすことは、それこそ悪ではないか!
 創価三代の平和思想を破壊する学会本部はもはや感覚がマヒしている。安保反対の声を上げる会員を対話もなく切り捨てる。
 そんな血の通わぬ冷酷なやり方が、組織の秩序を守る正義だと言い張るのか!
 さらには数千万円といわれる本部職員の金銭横領疑惑は隠蔽し、一切明らかにしようとしない。それでいて、その疑惑に関与した職員の暴言で傷つけられた無実の会員同志を、一度も話を聞かずに処分。そして除名する。
 このやり方のどこに、正義があるというのか!
 ここまで腐敗・堕落した本部執行部には、もはや退陣してもらわねばならないと考えることは当然ではないだろうか。

 私は訴えたい!何度でも、訴え続けたい!
 師匠を利用し続ける原田会長はじめ現本部執行部は、聖教新聞社で起こった金銭横領疑惑をつまびらかに公開し、すべての役職を辞任すべきである!
 自らが犯した罪を、役職を辞任して悔い改めるべきである!

 己の中に創価学会がある!
 己の中に師匠がいらっしゃる!
 今こそ、真の弟子の自覚に立ち、師匠の仰せ通りに、己の信じる正義を叫ぶ時ではないか!

 すべて『自分』である。
 自分が立ち上がり、自分が声を上げるのだ!
 友よ!
 今こそ、立つ時である!
 自分が立ち上がった時、創価が変わるのだ!
 いよいよ、真実を叫び抜く真の同志と真の同志が強く強く団結し、民が狂った権力者を変革する宗教革命を、共に成し遂げようではないか!
 いざ共に!
 師匠が喜ばれる闘いを断固として起こしていこうではないか!


〈学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉
 日時
 平成28年12月11日(日) 10時30分~11時30分
 場所
 信濃町の学会本部前
 スローガン
 「 本部職員による 金銭横領疑惑の真相を 明らかにすべきである!! 」
 「 師匠を利用し続ける 師敵対の本部執行部は 即刻退陣せよ! 」
 サイレントアピールに立つことを希望される方々へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 参加をご希望の方とは、事前に個別で連携を取らせて頂きたいと思いますので、2日前の12月9日(金)までに、①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いません。「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから折り返しご連絡をさせて頂きます。
 当日のサイレントアピールは、1時間を予定しています。もちろん、体に無理のないように休み休みやって頂いて大丈夫です。参加して下さる皆様の健康が最優先です。


第6回サイレントアピール(大誓堂前③)20160703
(2016.7.3撮影)


<お知らせ>
 先日11月12日に行なった横浜座談会の内容が、「週刊金曜日」11月25日号に記事として掲載されました。週刊金曜日さん、本当にありがとうございます。
 書籍『実名告発 創価学会』~学会本部の中枢から排除された3人の元青年職員が、「愛する創価のため」権威主義化した本部を徹底糾弾。~の販売が開始されました。書店やAmazonでのご購入(メニューの「リンク」からご購入頂けます)の他に、オムニ7(セブンイレブン通販サービス)、楽天ブックス、ローチケHMV等でもご購入頂けます。是非、創価を変革するツールとして使って頂きたいと思っています。
 現在、私たちは、譴責処分と配転命令の不当・無効を争う裁判を係争中で、12月20日(火)13:10から東京地裁611号法廷で次回期日があります。現在、その書面作成に全力を傾けており、「11・12横浜座談会」の報告ブログは裁判が終わり次第、作成する予定です。こちらの闘いも断固勝って参ります!!










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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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