■㉛ 【告知】本の出版決定のご報告と私たちの決意

 「8・20」の会合を明日にひかえ、創価を憂える同志の皆様に嬉しいご報告があります。
 一昨日、ある出版社から正式にご連絡を頂きまして、このたび私たちの本を出版できることが決定いたしました。
 現在、秋の刊行を目指して、全力で作成に取り組んでおります。

 今年3月、私たちは小冊子の自費出版を計画し、印刷の一歩手前まで準備を進めていながらも、ブログ本編の作成、座談会やサイレントアピールの準備、また創価学会との裁判の書面作成など、創価変革のために戦う時間との兼ね合いで、泣く泣く断念せざるを得ませんでした。
 そうした中、本の出版を願って下さる同志の皆様から、「諦めないでほしい!」「後悔だけはしないでほしい!」「応援している!」との熱きメッセージを沢山頂戴しました。さらには、「できることがあれば、手伝いたい!」とまで言って下さる方もおりました。
 皆様の真剣なお心、そして祈りのお陰で、待望の本を出版できることになりました。本当にありがとうございます。

“今、日本も創価学会も、明らかにおかしくなってきている。一体その根本原因は、どこにあるのか・・・”

 元創価学会職員であった私たちの実体験を基にしたノンフィクションとして、今、明らかにおかしくなっている『創価学会の核心』をつく本をつくっていきたいと思っています。
 どこまでも、師匠が望まれる創価学会に変革するために、一人でも多くの学会員の方々に創価の実態を知って頂き、創価変革の一助にしていければと思っています。そして、創価の真実の歴史を三世永遠に残して参りたいと思います。

 公明党が連立与党に参画して合計約14年。今、公明は自民との利害関係から、政権与党の座から離れることが出来なくなっているように感じてならない。
 本来、その公明党を監視し、声を上げるべき支持団体の創価学会も、公明党が政権与党に残るという利害を優先し、師の平和思想をも破壊し続けていることは、社会の目から見ても明らかです。
 そうした中で、現役の創価学会員が国会前のデモに参加して、三色旗を掲げ「安保反対!」の声を上げる姿は、多くのメディアでも取り上げられ、注目を集めました。
 特に、先日7月3日に学会本部前で行なったサイレントアピールは、現役創価学会員が学会本部に対して創価の変革を訴えるという、創価学会史上空前の出来事として心ある方々から括目されている。
 「8・20座談会」に対しても、こうした学会員の動きを取材するメディアの方から、「ぜひ、8・20の会合に参加したい」との声があり、当日取材が入ることが決定しました。現在、週刊朝日、週刊金曜日をはじめ数社が参加される予定です。
(当日の取材は私たち3名のみですので、参加者の皆様が報道されることはありません)。

 いよいよ明日に迫った「8・20」の会合を大成功させ、さらなる創価変革のための連帯を拡げてまいりたいと思っています。そして今こそ、『大悪をこれば大善きたる』の御金言のままに、師弟不二に生き抜く同志の皆様と共に、創価の内部から変革を起こすべく時は来たのだと確信しています。

 下から上へ叫んでいく!
 下が上を動かしていく!
 これが、創価三代の師匠の信念である!
 創価変革の鉄則である!

 創価は絶えず
 内部の敵と戦い続けてきた
 不正 隠蔽 組織の硬直
 しかし学会本部は今
 完全に狂ってしまった!
 師をまるで物でも扱うかのように
 自分都合で利用している!
 師の思想を軽んじ、蔑ろにし、
 それでいて裏切りの弟子は
 自己正当化の論に終始している!
 これを師敵対といわず何といおう

 今、本部は明らかにおかしいのだ!
 今、声を上げずに、いつ上げるのか!
 今こそ、正義の声を上げる時である!
 何度も 何度も
 創価が変わることを信じ抜き
 声を上げ続けるならば
 絶対に変えることができるのだ!

 沈黙は臆病である!
 沈黙は堕落である!
 諦めようとする己身の敵を断じて討て!
 
 あなたが正義の声を上げる時
 温かな師が生命に湧いてくる
 師と共に戦う時
 勇気と大確信が
 溢れるほど湧き上がってくる!
 今こそ!
 創価そして日本を変革しゆく
 地涌の菩薩の使命を
 あなた自身が果たす時である!



 「8・20安保法制と憲法について考える会」の式次第

式次第20160819

 日時
 平成28年8月20日(土)
 (入場開始)    午後1時15分
 (会合)第1部   午後1時30分~3時
    第2部   午後3時15分~4時10分
 なお会場の使用時間を考え、撤収は4時45分とさせて頂きます。

 場所
 かながわ県民センター 2階ホール
 (神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html
 ※山下公園前にある「神奈川県民ホール」は別の施設です。

 参加者の皆様へのお願い
1. 参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。また、幟や横断幕、鳴り物の持ち込みは不可とします。なお、記録用と防犯用として私たちの方でビデオ2台を設置させて頂きます。
2. 当日は会館での本幹中継と同じように、会場ホール入口で元白蓮グループの方と元牙城会の方による簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3. 集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに警察に通報し、厳しく対処する体制を取ります。
4. ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。
5. 当日場内に、警備も含め男女10名ほどスタッフがおりますので、何かあれば即時対応いたします。

 参加予定のご連絡のお願い
 「8・20安保法制と憲法について考える会」への参加を希望して下さる方は、事前に、当ブログ宛に参加人数を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。
 お名前をお伝え頂く必要はありません。メール一行で構いませんので、「2人で参加します」「静岡から1名で行きます」など、参加予定の人数を教えて頂けると本当にありがたく思います。もちろん、連絡を頂かなくても参加して下さって構いませんし、連絡を下さったから参加しなければならないということでももちろんありません。
連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 なお、会合に関するメールを下さった方には、時間がかかっておりますが必ずご返信させて頂きます。

 地図
 JR・私鉄:横浜駅の「西口」、または「きた西口」を出て、徒歩およそ5分

神奈川県民センター



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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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