■㉗ 7・3サイレントアピールに参加しようと思っていらっしゃる皆様へ

 「7・3サイレントアピール」まで、あと1週間となりました。
 現在、メディアの方々から「ぜひ取材に行かせて頂きたい」との声があり、現状、週刊金曜日など4社の方々が、当日来られる予定となっています。
 (もちろん、取材は私たち3名のみとし、参加者の皆様については、個人が特定されるような報道が為されることはありません。)
 私は、今回のサイレントアピールに、多くの師弟不二に生き抜く同志の皆様に集って頂きたいと思っています。
 そして、
 一人一人が胸に抱えてきた真実の声を!
 師を思い、生命の底から湧き起こる正義の声を!
 今こそ学会本部に届けていきたいと思っています。

 選挙が近づけば、「先生にお応えしよう!」と、乾いた言葉が叫ばれ続ける。
 しかし、ここで明確に宣言したい。
 「もはや、その言葉だけでは、公明党に対する疑問や不安は拭いきれないのだ!」と。
 「公明党が、自民党に歯止めをかける役割をしているとは、到底思えないのだ!」と。

 そもそも師匠が、戦争や武力を容認する安保法制を認めることは絶対にあり得ない。
 一貫して絶対平和主義の旗を掲げてこられた師匠が、日本を戦争に参加できる国にする安保法制を、断じて認めることはない。
 師を思い、師の御指導を読めば読むほど、安保推進の公明党を支援することが「先生にお応えする」ことだとは思えない!
 だからこそ多くの学会員が、“現在の公明党を支援することは果たして正義なのか”と人知れず悩んでいるのだ。

 安保に疑問を持つ会員が学会本部に相談しに行く。
 しかし、「支援はしなくて良い。それは自由です」との冷たい一言。
 必死に戦い、真剣だからこそ悩む弟子に何と冷酷な仕打ちか!
 真実の弟子は真剣に悩んだのだ!
 それなのに、“反対なら反対で構わない”
 “ついて来れない会員は放っておけ”
 “宗教と政治は別だから”
 と言わんばかりである。

 しかしそれにも関わらず、現場組織では、違憲の安保法の強行採決さえ忘れ去るかのように、「先生が創られた公明党だから全力で支援しよう!」と、F活動(支援活動)一色となっている。
 その中で、公明党への疑問を口にすれば、まさに反逆者とされる。
 「会合で政治の話はするな!」と徹底され、会合に呼ばれなくなり、正役職から外された一会員。
 先日の集会で叫んでいた「今の組織は疑問さえ口にできない!!」と。
 一騎当千の弟子の疑問には全く取り合わない。

 もはや、今や創価の中では、言いたいことを言ってはいけないという暗黙の空気が作り出されているのだ。
 そして聖教新聞では連日、池田先生がご健在であるかのように「新・人間革命」が連載される。
 まるで、師がお元気に筆をとり、公明党を見守っているかのように。
 そして幹部は公明支援を叫ぶのである。
 「お元気な池田先生にお応えするために、公明党完全勝利を!!」と。

 6月27日付の聖教には、師が創価世界女性会館を訪問された写真が掲載される。幹部は新聞を手に取って紹介し、「お元気な池田先生と奥様が婦人部を激励して下さっている。先生奥様と共に戦いましょう!」と。

 しかし、写真を見れば
 なぜ師匠の表情がこんなにも奥様と違うのか!
 写真を見れば見るほど、私は涙が止まらなくなる!
 もういいではないか!
 もう師匠を利用しなくても、いいではないか!
 師匠の表情がないではないか!!

 本部執行部よ!!
 いい加減にするべきだ!!
 どこまで、どこまで師匠を利用すればいいのだ!!
 一体いつまで会員を騙せばいいのだ!!

 師の健康状態を隠し、師匠の名前を使い、写真を使って、狂った“安保推進の公明党”を勝たせようとする本部執行部。

 ならば、私は一人の弟子として声を大にして叫びたい!!
 「師匠を利用するのは、もうやめるべきだ!!」と。

 さらに、私は叫びたい!!
 「師匠利用の執行部は師敵対である!即刻退陣せよ!!」と。

 そして今こそ!
 真に創価を憂う、真の弟子が力の限り叫ぶべきだ!!と。

 師はただただ待たれている。
 真実の弟子が、決然と立ち上がり、叫ぶことを!!
 待たれているのだ!!

 来たる7月3日、誇り高き池田門下の同志の皆様と共に、学会本部の前でサイレントアピールを決行して参りたい!
 そして、共に、師匠が理想とされる創価を築く端緒を、断じて切り拓いて参りたい!!
 断じて!断じて勇気の声!
 真実の声を上げていきたい!!
 
「遠慮などいらない。言うべきことを、言わないのは、臆病である。
思い切って言わなければ、変わらない。
皆が変革のための声を上げていく。堕落した幹部は厳しく正す。
ここに、これからの長い未来に向けて、学会を盤石にしていく重大な一点がある。」(名誉会長指導)



◆7・3学会本部前サイレントアピール お知らせ◆

 日時
 平成28年7月3日(日) 10時30分~11時30分
 ※サイレントアピールを行なう時間は体調に無理の無いように、1時間を予定しています。

 場所
 信濃町の学会本部前

 アピール内容
 以下の、4点を本部執行部に訴えて参りたい!
「安保推進の公明党を 支援することは 創価三代に違背している!」

「池田先生の健康状態を 本部は詳しく 公表するべき!」

「安保法制を容認し 師匠に敵対する 執行部は退陣せよ!」

「安保法制に 反対の声を上げる 会員を処分するな!!」

 参加を希望される方へ
 現在、参加を表明して下さっている皆様とは個別に連絡を取らせて頂き、当日を一切無事故で行なうために準備を進めております。
 もし今後、参加をご希望される方は、事前に個別に連携を取らせて頂きたいと思いますので、①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いませんので、例えば「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などと記載してメールを頂ければ、こちらから必ず折り返しご連絡をさせて頂きます。

 絶対無事故、大成功を勝ち取るべく、私たちが全力で祈り、戦い切って、当日を迎えて参ります!

第2回サイレントアピール(大誓堂前2)20160109
(平成28年1月9日撮影)
第5回サイレントアピール(駅前)20160509
(平成28年5月9日撮影)





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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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