■㉗ 7・3サイレントアピールに参加しようと思っていらっしゃる皆様へ

 「7・3サイレントアピール」まで、あと1週間となりました。
 現在、メディアの方々から「ぜひ取材に行かせて頂きたい」との声があり、現状、週刊金曜日など4社の方々が、当日来られる予定となっています。
 (もちろん、取材は私たち3名のみとし、参加者の皆様については、個人が特定されるような報道が為されることはありません。)
 私は、今回のサイレントアピールに、多くの師弟不二に生き抜く同志の皆様に集って頂きたいと思っています。
 そして、
 一人一人が胸に抱えてきた真実の声を!
 師を思い、生命の底から湧き起こる正義の声を!
 今こそ学会本部に届けていきたいと思っています。

 選挙が近づけば、「先生にお応えしよう!」と、乾いた言葉が叫ばれ続ける。
 しかし、ここで明確に宣言したい。
 「もはや、その言葉だけでは、公明党に対する疑問や不安は拭いきれないのだ!」と。
 「公明党が、自民党に歯止めをかける役割をしているとは、到底思えないのだ!」と。

 そもそも師匠が、戦争や武力を容認する安保法制を認めることは絶対にあり得ない。
 一貫して絶対平和主義の旗を掲げてこられた師匠が、日本を戦争に参加できる国にする安保法制を、断じて認めることはない。
 師を思い、師の御指導を読めば読むほど、安保推進の公明党を支援することが「先生にお応えする」ことだとは思えない!
 だからこそ多くの学会員が、“現在の公明党を支援することは果たして正義なのか”と人知れず悩んでいるのだ。

 安保に疑問を持つ会員が学会本部に相談しに行く。
 しかし、「支援はしなくて良い。それは自由です」との冷たい一言。
 必死に戦い、真剣だからこそ悩む弟子に何と冷酷な仕打ちか!
 真実の弟子は真剣に悩んだのだ!
 それなのに、“反対なら反対で構わない”
 “ついて来れない会員は放っておけ”
 “宗教と政治は別だから”
 と言わんばかりである。

 しかしそれにも関わらず、現場組織では、違憲の安保法の強行採決さえ忘れ去るかのように、「先生が創られた公明党だから全力で支援しよう!」と、F活動(支援活動)一色となっている。
 その中で、公明党への疑問を口にすれば、まさに反逆者とされる。
 「会合で政治の話はするな!」と徹底され、会合に呼ばれなくなり、正役職から外された一会員。
 先日の集会で叫んでいた「今の組織は疑問さえ口にできない!!」と。
 一騎当千の弟子の疑問には全く取り合わない。

 もはや、今や創価の中では、言いたいことを言ってはいけないという暗黙の空気が作り出されているのだ。
 そして聖教新聞では連日、池田先生がご健在であるかのように「新・人間革命」が連載される。
 まるで、師がお元気に筆をとり、公明党を見守っているかのように。
 そして幹部は公明支援を叫ぶのである。
 「お元気な池田先生にお応えするために、公明党完全勝利を!!」と。

 6月27日付の聖教には、師が創価世界女性会館を訪問された写真が掲載される。幹部は新聞を手に取って紹介し、「お元気な池田先生と奥様が婦人部を激励して下さっている。先生奥様と共に戦いましょう!」と。

 しかし、写真を見れば
 なぜ師匠の表情がこんなにも奥様と違うのか!
 写真を見れば見るほど、私は涙が止まらなくなる!
 もういいではないか!
 もう師匠を利用しなくても、いいではないか!
 師匠の表情がないではないか!!

 本部執行部よ!!
 いい加減にするべきだ!!
 どこまで、どこまで師匠を利用すればいいのだ!!
 一体いつまで会員を騙せばいいのだ!!

 師の健康状態を隠し、師匠の名前を使い、写真を使って、狂った“安保推進の公明党”を勝たせようとする本部執行部。

 ならば、私は一人の弟子として声を大にして叫びたい!!
 「師匠を利用するのは、もうやめるべきだ!!」と。

 さらに、私は叫びたい!!
 「師匠利用の執行部は師敵対である!即刻退陣せよ!!」と。

 そして今こそ!
 真に創価を憂う、真の弟子が力の限り叫ぶべきだ!!と。

 師はただただ待たれている。
 真実の弟子が、決然と立ち上がり、叫ぶことを!!
 待たれているのだ!!

 来たる7月3日、誇り高き池田門下の同志の皆様と共に、学会本部の前でサイレントアピールを決行して参りたい!
 そして、共に、師匠が理想とされる創価を築く端緒を、断じて切り拓いて参りたい!!
 断じて!断じて勇気の声!
 真実の声を上げていきたい!!
 
「遠慮などいらない。言うべきことを、言わないのは、臆病である。
思い切って言わなければ、変わらない。
皆が変革のための声を上げていく。堕落した幹部は厳しく正す。
ここに、これからの長い未来に向けて、学会を盤石にしていく重大な一点がある。」(名誉会長指導)



◆7・3学会本部前サイレントアピール お知らせ◆

 日時
 平成28年7月3日(日) 10時30分~11時30分
 ※サイレントアピールを行なう時間は体調に無理の無いように、1時間を予定しています。

 場所
 信濃町の学会本部前

 アピール内容
 以下の、4点を本部執行部に訴えて参りたい!
「安保推進の公明党を 支援することは 創価三代に違背している!」

「池田先生の健康状態を 本部は詳しく 公表するべき!」

「安保法制を容認し 師匠に敵対する 執行部は退陣せよ!」

「安保法制に 反対の声を上げる 会員を処分するな!!」

 参加を希望される方へ
 現在、参加を表明して下さっている皆様とは個別に連絡を取らせて頂き、当日を一切無事故で行なうために準備を進めております。
 もし今後、参加をご希望される方は、事前に個別に連携を取らせて頂きたいと思いますので、①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いませんので、例えば「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などと記載してメールを頂ければ、こちらから必ず折り返しご連絡をさせて頂きます。

 絶対無事故、大成功を勝ち取るべく、私たちが全力で祈り、戦い切って、当日を迎えて参ります!

第2回サイレントアピール(大誓堂前2)20160109
(平成28年1月9日撮影)
第5回サイレントアピール(駅前)20160509
(平成28年5月9日撮影)





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第19 問答無用の職員懲罰委員会の対応(H23.10.20~H23.10.29)

「対話というのは、まず、相手の意見、考えを、よく聞くことから始まる。」
(名誉会長指導)

「誤解から、感情の行き違いを生むことも多いから、心を開いて、よく話し合うことです。勇気をもって、対話することです。
互いの根本の目的が、本当に、広宣流布のためであるならば、信心をしている人同士が、共鳴できないはずはありません。」(名誉会長指導)



 職員懲罰委員会から、始末書の提出を求められてから2週間が経つ。私たちは、「譴責処分」の通知書を何度も、何度も読み返していた。
 御本尊の前に座り、通知書に書かれた自分の行為を思い出しながら、題目を上げる日々が続く。
 原田会長、長谷川本部長(現理事長)、青森事務総長・・・。
 本部執行部に対話を求めたことがことごとく懲罰。そして学会本部は、私たちに反省を求め、始末書を提出するように通告する。
 どう考えても、理解も納得もすることができない。
 もちろん、自分の考えがすべて正しいなどとは微塵も思っていない。しかし、通知書に書かれた行為を振り返っても、反省すべき点があるとはどうしても思えない。
 この懲罰委員会の結論は、私たちが執行部に報告・相談しようとした職員の不正には一切触れず、対話を求めたこと自体が懲罰とされているのだ。
 まるで、私たちがクレーマーのような扱いをされている。

 この「始末書の提出」という結論を聞いた時、私たちは、平成20年の本部指導監査委員会から「誓約書の提出」を求められたことを思い出した。
 あの時も、善も悪もなく、力で従わせようとする学会本部のやり方は、師匠が仰る「対話の創価」とは真逆だと感じてならなかった。

 かつて本部指導監査委員会は、本部職員の不正に声を上げた私たちと無実の会員同志たちを、得体の知れない「組織内組織」(本部に反逆するグループ)であると認定する。そして、「本部の決定に従いなさい。従わなければ除名もあり得る」と言って、二度と職員の不正に声を上げなくさせる誓約書に誓約することを迫る。
 その威圧的な監査に、私たちと会員たちは苦しんだ。本部が認定したから「組織内組織」、しかしそう判断した理由は不明であった。
 どうしても納得することができない私たちと会員たちは、誓約書の提出を断った。すると、学会本部は、「本部の決定に従わなかった」として、一斉に役職解任処分したのである。
 言わば「誓約書の提出」は、学会本部という権威に従わせるための踏み絵のようであった。
 結論に従わなければ永遠に問題視され、最後は排除されてしまう。しかも、一度出された結論に対しては、不服や異議の申立ては一切許されない。
 もはや、本部が言うままの決定に従うしか、会員として生き残る道は存在しないのだ。
 実際に解任となった会員たちの地元では、組織中に反逆者のレッテルが流され、当然の如く会合にも呼ばれなくなり、まともに信仰活動する権利すら奪われていった。
 あの監査は、本部の意向に従わない人間、意見する人間を排除する「問答無用」のやり方であったのである。

 ゆえに私たちは、こうした本部指導監査委員会の問答無用なやり方のおかしさを執行部への手紙に綴り、何度も何度も訴え続けてきたのである。どこまでも「対話」にこだわり、「対話」によって問題の根本解決を図るために、然るべき幹部に「対話」を求め続けてきたのである。
 対話の旗を断じて降ろしてはならないと自らに言い聞かせながら、ただただ師匠の仰せを胸に戦ってきた。
 しかし今度は職員懲罰委員会が、「対話」を理由に「譴責処分」を下す。
 もはや、“信仰を捨てろ!対話を諦めろ!”と言わんばかりの問答無用の処分である。

「『対話拒否』『問答無用』--これもまた独裁の特徴である。今も、まったくこの通りである。
 (宗門による)学会に対する一連の“処分”も、対話など一切ない。すべて一方的な通告だけであった。
 『広宣流布』のため、『正法』のための、道理に基づいた『外護』の言葉でさえ、“自分に反対した”と逆うらみするだけ。ただ、やみくもに自分のわがままを通したいだけ--そして、何の対話もなく、一方的な処分に出たのである。」(名誉会長指導)


 しかも今回、懲罰委員会から問題とされた私たちの行為は、就業規則第33条(服務上の注意事項)「互いに協力しあい、より完璧をめざして勤務に励むこと」に違反するとされている。
 しかし、そもそも対話を基調とする創価の中で対話を求めたことが、なぜ、なぜ懲罰なのか!
 私たちが創価の発展に尽くす思いで、解任処分された会員達の無実を訴え、「対話なき創価」の問題点を本部執行部に呼び掛けようとした行動が、なぜ、「互いに協力しあい、より完璧をめざして勤務に励むこと」に違反するとされるのか!全く意味が分からない。

 そもそも、「服務上の注意事項」とは、法人の発展やより良い職場環境づくりなどの観点から、職員への注意事項を列挙し、法人秩序への侵害を防止するためのものである。
 ならば、私たちの行為は、法人の発展のために積極的な意見を伝えたり、潜在的な問題点を提言したりするものであって、むしろ法人秩序を維持・発展させるものである。違反したとするには無理がある。

 本来、私たちが書いた弁明書をしっかり読んでもらえれば、私たちが執行部に対話(話し合い)をお願いした目的、理由は分かるはずである。
 しかし、処分通知書には、「服務上の注意事項」違反と判断した理由が、ほとんど記載されていない。ゆえに、私たちは、処分通知の場で処分理由を尋ねる。すると、懲罰委員会は「あなたに説明する必要は無い」と一蹴するのである。
 「説明する必要がない」これでは、処分される意味が本当に分からない。
 何度考えても、このまま始末書を提出することは正しいと思えない。いや、間違っている。
 やはり、懲罰委員会のおかしなやり方とおかしな結論について明確に伝え、私たちが始末書を提出できない理由をしっかり分かってもらう以外にない。

 すでに私たちは10月11日付で、各々「始末書を提出できない理由」との書面を懲罰委員会に提出している。しかし、それから10日経ったが何の連絡も無く、“受領した”との返答すらない。
 「対話」の創価のはずが「無視」。
 完全に対話とは真逆であり、師の御心が全く感じられない本部となっている。
 処分理由が分からなくても、事実でないことが事実とされても「始末書は提出せよ」との職務命令なのか!なんと無慈悲な問答無用のやり方なのか!
 このままでは、始末書の不提出という形だけが既成事実として残り、「本部の指導に従わなかった職員」とのレッテルを貼られて終わってしまう。
 私たちは理由なく始末書を書きたくない訳ではない。書こうにも、内容がおかしすぎて「書けない」のである。
 ならば、始末書を書こうにも「書けない」理由をもう一度、伝え抜くしかない!

 “対話だ!対話こそ宗教の生命線である!!”

 私たちは連名で、もう一度、職員懲罰委員会の熊本委員長宛に書面を出すことを決意する。
 そして、書面に以下のように書き綴る。
「懲罰委員会が私たちに提示した『懲戒の対象となる言動』の通知文に、多くの捏造があったがゆえに、各々が30数ページにも及ぶ弁明書を提出したのです。にもかかわらず、弁明書で『事実でない』とお伝えした内容についても熊本委員長より『それはあなたの意見です!』と根拠なく一方的に決めつけられてしまったのです。ゆえに何が『事実』と認定され、何が『虚偽』と認定されたのかすら、わからない状況なのです。
 このような状況で、一体私はどう始末書を書けばよいのでしょうか。私は何を反省すればよいのでしょうか。
 何が事実とされ、何が虚偽とされたのか。どの行為がどの規則に違反するとされたのか。始末書を書くために、どうか教えて欲しいのです。創価学会の公式な機関であるからこそ、どこまでも常識的に、誰が見ても納得できるご返答を、書面にて早急に提示して頂きますようお願い致します。
 間違っていることを具体的に伝えて頂けたならば、反省すべきを反省させて頂きたいと思います。」

 私たちは、10月23日付けで郵送する。
 翌10月24日、滝川は、懲罰委員会の長崎氏に電話し、長崎氏宛に熊本委員長宛の書面を郵送したことを伝え、そして「『滝川が返答を待っている』と熊本委員長に伝えてほしい」と伝える。
 すると長崎氏は、「分かりました。」と返答する。
 今度こそ懲罰委員会からの返答をもらえるように、滝川は祈る思いで電話を切った。

 そのやり取りを滝川から聞いた小平も、自らの思いを懲罰委員会の長崎氏に伝えたいと思った。
 “懲罰委員会への書面は連名で出したが、毛筋ほどでも同志の戦いに乗っかる自分ではいけない。創価の問題はすべて自分の問題である!”
 小平は、25日、長崎氏に電話をする。
 そして、“始末書を書きたいから書面を出していること、早急に書面での返答をお願いしたいこと、この2点を熊本委員長に伝えてほしい”とお願いした。
 小平は長崎氏からの返答を祈り待つ。

 すると27日、長崎氏から小平に電話がかかってくる。
 小平、「熊本委員長に、私の要望を伝えて頂きましたでしょうか?」
 長崎氏、「伝えました。熊本委員長は『わかった』と言っていた。」と答える。
 小平、「いつ返答がありますか」と尋ねる。
 長崎氏、「わからない。今は待つしかない。俺ができることはもうない。」と。
 そのまま電話は切られる。

 熊本委員長が「書面での返答」の要望に対して「わかった」と言う以上、しばらく待つしかない。それでも返答が無ければ、丁寧に、また確認していきたい。
 諦めは、敗北である。小平は師を思い、現場で苦しめられている故郷の同志のことを思いながら、絶対に負ける訳にはいかないと唇を噛みしめる。どこまでも、人間を信じ抜く己の戦いだと決意して。


 山梨女史への手紙

 懲罰委員会に追加の書面を送った私たちは、あらためて、譴責処分について考える。
 「対話」を求めたら懲罰。
 懲罰委員会の結論は、師匠のご指導を真っ向から否定するものではないか。

「『対話第一』――これは、初代、二代、三代と継承してきた永遠の学会精神だ」(名誉会長指導)

 「対話」を求める行為が譴責処分とされた。
 私たちは、自分たちが懲戒処分を下されたこと以上に、学会本部が「師匠の仰せ(指導)」を蔑ろにしている危機的な状態にあることを感じてならない。

 この重大な創価の問題を、私たちは、師に常随給仕されている山梨女史に伝え、弟子として話し合わせて頂きたいと思った。
 師匠が最も信頼を寄せる婦人部の山梨女史に、わずかばかりでも対話の可能性がある限り、もう一度対話をお願いする手紙を書かせて頂きたい。

 山梨女史は、師匠の側近として、師匠と常に行動を共にされている第一庶務の婦人部であり、婦人部最高幹部の一人でもある。その山梨女史に一縷の希望を見いだし、これまで手紙を書き続けてきたのだ。
 「何とか一度でもいいから話を聞いて頂けないでしょうか」と。
 しかし、1年間かけて書いてきた手紙に、山梨女史からは一度も返事がない。もしかしたら、何か返答が出来ない理由があるのかもしれない。
 むろん私たちとしても、山梨女史にご迷惑をお掛けすることは本意ではない。一言でも、山梨女史が「応えることはできません」と言われるのであれば、私たちは今後手紙を出すこともない。

 ただ以前に小平が、山梨女史のご息女である埼玉さんとお会いして話した時に、「必ず母に伝えます。どんな結果であれ、必ずこちらから連絡します」と伝えてくれたことが、どうしても忘れられない。
 山梨女史は、ご息女の埼玉さんから話を聞いているはずである。それでもお返事を下さらないのは、本部執行部が関係する学会本部の重大な問題であるため、どうすべきか悩み、葛藤されているのかもしれない。
 しかし、創価においては「傍観は悪」である。そして、今、創価は師の仰せに違背し、「対話」を排除する危機的状況にある。
 ゆえに今、師が死に物狂いで築かれた創価を万代に渡り発展させられるか、もしくは弟子の手で滅ぼすかの重大な分かれ道であると思えてならない。
 ならば、創価の問題は私たちの問題でもあるが、山梨女史の問題でもあるのではないか。
 私たち弟子の手で師匠の仰せに適った創価を創らねばならない。

 師匠を思う同じ弟子として、そしてまた創価の偉大なる婦人部として、山梨女史に一度でいいから創価の問題について話をさせて頂きたい。

「婦人には、大地のごとく、物事を根底から揺り動かす強さがある。」
(名誉会長指導)


 どこまでも山梨女史を弟子として信じ抜き、自分達の思いを伝えさせて頂きたい。
 すぐにペンを握り、山梨女史への手紙を綴る。山梨女史へは実にこの手紙で10通目の手紙となる。

「私が恐れることは解任や解雇などではありません。『本部の指導』と言えば、事実でないことでさえ事実とされ、虚偽さえも許されてしまう官僚体質こそ問題だと思うのです。『本部の決定』と言えば、それが間違いであろうと『私の立場ではどうにもならない』と皆が口を揃えて言うのです。このあまりに権威的な本部の体質を憂いているのです。」

「山梨さん考えていただきたいのです。無実の会員を解任にしたのは会長です。にもかかわらず会長がそのことについて自分に対話を懇願してくる弟子を懲罰に掛け、対話から逃げる姿を師匠が知ったならば、師匠は大激怒されるでしょう。
 そしてまた私は思うのです。その行為を見て見ぬふりをする傍観の弟子にも大激怒されると。
 私は確信するのです。師匠の成仏は弟子の振る舞いにあり、いかなる迫害に遭おうが正義を貫かなければ師匠は守れないのです。創価は守れないのです。」

 そして最後に、
「仏法は、立場ではありません。何を為したか、その行動によって決まると思うのです。今が創価を万代に渡り発展させられるか、弟子の手で滅ぼすかの最後の分かれ道だと思っております。弟子の手で創価を創らねばならない時が来ているのです。
 そして、最後にお願いしたいことはただ一つです。どうか一度でいいので山梨様に、私たちの話を聞いて頂きたいということです。そして、師匠の弟子として本部の問題点について話し合い、創価の未来永劫の発展を話し合いたいのです。そして、それが無理であれば、無理だと、明確に伝えて頂きたいのです。」

 祈りを込めて書き上げた手紙を、10月29日、山梨女史に郵送した。
 手紙には、山梨女史に本部の実態を知って頂くため、問答無用の本部指導監査委員会の面談録音と譴責処分の懲戒処分通知書を同封した。
 ただただ山梨女史の仏性を信じ抜き、女史からの返答を祈り抜いて!

  人間を信じ抜き
  人間に希望を見
  人間に明日を見る
  それが
  信仰者であり
  弟子であると確信する

  裏切られ
  馬鹿にされ
  軽んじられても
  不軽のごとく!!

  ただただ
  対話の創価を拓かんと
  我が人生を捧げ抜く!

  師の創価を実現するために!
  真の同志の絆を築くために!
  それこそが
  先生と私の
  久遠の誓いであると
  心に信じて

■㉖ 【告知】「7.3サイレントアピール」への決意

 師に守られ
 戦う時代は終わった!
 弟子が自らの手で
 師の創価を
 弟子の創価を
 築く時が来たのだ!

 師が命がけで守り抜いた創価
 我が命よりも大事な創価
 創価とは三代の命だ!
 その命を守らずして、
 何が弟子か!
 その命を
 いったい
 誰が守るのか!!
 師は我が命を護る弟子のために
 全てを残し
 全てを教えてくださった
 後はあなたがどうするかだ!!
 師とあなたの誓いを
 あなたがどう果たすかだ!
 命は誤魔化せぬ!
 法は誤魔化せぬ!
 
 ならば私は
 誰に何と言われようが
 師との誓いを
 三世の果てまで
 果たし抜く!
 

◆サイレントアピール お知らせ◆
 来たる7月3日(日)、今の創価を憂う同志の皆様と共に、信濃町の学会本部前でサイレントアピールを行なって参りたい!

 横断幕に掲げるメッセージは、
「安保推進の公明党を
    支援することは
       創価三代に違背している!」

「安保法制を容認し
    師匠に敵対する
        執行部は退陣せよ!」

「安保法制に
    反対の声を上げる
       会員を処分するな!!」

「池田先生の健康状態を
      本部は詳しく
           公表するべき!」


 この4つのメッセージを高らかに掲げながら、権力の魔性に侵された学会本部に対し、いよいよ民衆の声を轟かせて参りたい!

第5回サイレントアピール(駅前)20160509
(※平成28年5月9日撮影)

 日時
 平成28年7月3日(日) 10時30分~11時30分

 場所
 信濃町の学会本部前

 サイレントアピールに立つことを希望される皆様へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。そのためには事前の準備が必要となることが分かりました。
 参加をご希望の方とは、その点を個別に連携を取らせて頂きたいと思いますので、6月26日(日)までに、参加者の①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いませんので、「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから必ず折り返しご連絡をさせて頂きます。

 当日、サイレントアピールを行なう時間は1時間を予定しています。
 これまで私たちは、学会本部前でのサイレントアピールを5回行なってきましたが、横断幕を掲げて立ち続けられるのは、およそ1時間が限度だと思いました。そのため、「7・3」に参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して体調を崩すことだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせて頂きます。






■㉕ 「6.4安保法制について考える会」の報告と、「7.3サイレントアピール」への決意

 先日6月4日、大青天の空の下、「安保法制について考える会」を盛大に開催することが出来ました。
 オーストラリアから一時帰国し、駆けつけて下さった草創の大先輩や、福岡から飛行機でお越し下さったご夫妻を始め、山口、広島、福井、大阪、三重、岐阜、栃木など、遠方から多くの方々がお越し下さり、120名の大結集で、一切無事故、大成功で終えることができました。本当にありがとうございました。

 今回、講師としてお呼びした慶應義塾大学の小林節名誉教授は、前日、京都でのご講演があり、朝一の新幹線で駆け付けて下さいました。
 演壇に立たれた小林教授は、冒頭に、「宗教と憲法、日蓮上人と池田博士、創価学会と公明党、宗教改革について語る」とテーマを紹介され、ご講演を始められました。
 はじめに、小林教授は、「宗教は人間にしかできない特権である。」と語り始める。
 左手に障害を持って生まれた小林教授は、生まれた時からペナルティを背負ってきたことがどうしても納得できなかった。だから、「人が如何なる理由でこの時代に、この条件で、ここに生まれて、そこで何をしきって去っていくのか。」それが人生最大の課題であると語られる。
 そして、法律学者、法律実務家として、生きるために常に戦うことで、この疑問を解こうとしているのだと。
 「今日ここに来たのもそうした意味があります」と言うと、小林教授は、創価学会との出会い、さらには池田先生との出会いについて感動を噛みしめながら語られる。
 「20年前の48歳の時、池田先生とお会いし、自分の全てを受け入れることができた。“あの一言で”」と。

 かつて政教分離論争の過程で池田先生とご縁ができ、信濃町の桜会館というゲストハウスで、池田先生から天ぷらを御馳走になった時の話をして下さった。
 師匠は、小林教授に会うなり、「小林先生、先生いい男ですね」と優しいお父さんのような笑顔で挨拶される。小林教授は、「へっ?」と一瞬不意を突かれたが、師匠ほどの方に「いい男ですね」と言われ、照れくさい笑いをした。
 すると師匠は、「あなたはね、戦っている男の顔をしています。」と言われたという。
 当時、憲法学者として戦っていた小林教授は、“それはそうだ”といった顔をしたという。すると、その表情を見られた師匠は、ニコッと笑い、「なぜそれが分かるか、分かりますか?」と尋ねられたという。
 小林教授はまたしても、「はっ?」と思う。すると、師匠は、「私もね、戦っている男なんです。」と、小林教授を包み込むように歓迎なされたという。

 この感動的な出会いを、小林教授は、「もう何というか、ハートを掴まれた気持ちでした。もうこの人のために死んでもいいと思いました。」と熱く語られる。
 そして、「僕の人生の中で忘れられない思い出になっているんです。」と。
 会場からは、共感の大拍手が湧き起こった。私たちも、師匠の一期一会の真剣勝負に胸が熱くなりました。

 それから小林教授は、今の創価に対する問題意識を語られる。
 「現在のあらゆる宗教が、宗祖の言われたことを幹部が自分都合で解釈し、自己正当化に使い、ビジネス化している。
 今の創価学会の幹部たちはお山の大将になり、都合良く“先生はこう仰った”というが、その人自身はそういった行動はしてない。だから、どの地位についても一生修行だと思う。」と。
 そして、公明党についても、「戦争法案が動き出した時、“平和の公明党はどこいった”と、私、皮肉を飛ばしました。」と、憤りを込めて語られる。
 小林教授は、「憲法に対する認識が違っても一緒に権力を共有できる、この理屈はダメです。つまり、権力が目的化して、そのために憲法論を避けている。これ、おかしいと思います。」と、公明党のやましさを一刀両断される。
 さらに、「政治を一番必要としている所に政治の光が当たらないから、その代表者として、池田先生が公明党を作った。作ったんですけどね、『権力の魔性』と池田先生は言っていました。その地位に就くと、だんだん変質していってしまうんです。これは真理です。」と確信を込めて語られる。
 民衆の心から離れ、権力の座にしがみつく今の公明党に対する鋭い指摘であった。
 小林教授のような、外部の識者の目から見ても、今の公明党、そして創価の最高幹部が腐敗・堕落している実態は明らかなのだ。
 会場には、“その通り”との表情で大きく頷かれている方や、苦渋の表情を浮かべ“創価が滅んでは困る”と固く拳を握りしめながら小林教授を見つめる方もいた。

 最後に、小林教授は、「宗教改革」について話され、私たちへの提案を語られる。
 「問答無用はもはや宗教じゃない。そうした宗教利権組織、宗教官僚組織のような牙城と戦って、頭突きして、頭から血を流しているよりは、むしろ自分たちで小さな座談会を開いて、本当の池田先生の話を学ぶ会を始める方が、こちらにとってもあちらにとっても平和です。
 ご自分の残された人生を、心豊かに、その延長線で栄える方が私は良いと思う。ダメなものと戦うことは本当に無駄だと思います。僕はそういう生き方をしてきました。」と。
 そして、「私は池田先生に対する思いもあるし、創価学会に対する評価もあるし、彼ら青年に対する愛情もある。だから私の言いたいことを語らせてもらう。君らだったら池田先生のようにもっと賢く、壁と頭突きするんじゃなくて、自分の人生をもう少し高める。そういう戦いをしたら良いのではないかというのが私の結論です。」と。
 小林教授から率直なお言葉を頂き、また温かいお心を感じ、本当に有り難いと思いました。
 終始、忌憚なく思いを語って下さった小林教授に、会場からは大拍手が湧き起こりました。その後の質問会も、質問者からの憲法論や参院選への取り組みなど多岐に渡る質問に対し、丁寧かつ明快にお答え頂き、和やかな笑いが弾けるような有意義な場となりました。

 第一部終了後、別室で希望者による懇談会を行なう。
 定員60名の会議室は、ほぼ満席となり、参加者の熱気に包まれる。
 私たちから皆様に、「全体での質問会か、それともグループに分かれて懇談的に進めるか、皆様どうでしょう?」と呼び掛ける。すると、皆様から沢山の手が上がり、私たちへの要望や質問など、たくさんの意見を頂戴しました。

 その中で、都内から来られたある壮年の方は、現場組織で体験した話を語って下さった。
  “職員の幹部から「安保について話したい」と言われたので、家に呼んで話しました。トインビーや先生の指導を渡して話しましたが、まったく聞く耳がないんです!”と。
 その声に怒りが込もっていた。皆、共感の思いで頷きながら、壮年の話に聞き入っていた。
 また、関東からご夫婦で参加されたご婦人は、“安保法制の反対で、私たちが三色旗を振っていた姿を組織の人がテレビで見て、夫はそれ以降、地元組織の会合に誘われなくなりました。”と、声を震わせながら訴えられる。そして、今回の選挙から実家に公明ポスターを張ることを断ったという。参加者からは、怒りを含んだ溜息が漏れる。

 すると、前列に座られていた壮年の方も立ち上がり、力いっぱい話し始める。
 「誰も、今回の安保法制について説明をしてくれません。『公明党がやってんだから、創価学会がやってんだから、間違いないんだ!分からないんだったら、公明党本部に行って来いよ!学会本部に行って来いよ!』、これでおしまいですよ。」と。
 さらに壮年の方は語る。
 「先生の指導を通して、今の公明党がおかしいことを地元組織で言うと、『お前はもう非学会員、非国民だ』と言われるのが現実です。私も組織役職を知らないうちに外されました。『お前なんかはもういいんだよ』と、ブロック長の役職を外されてしまった。」と。
 憤慨されながら語るその目には、怒りと悔しさがにじんでいた。
 会場後方から「狂っている!!」との声が上がった。私たちも怒りで体が震えた。

 もはや、今の創価に対話がなくなり、会員が苦しんでいる話は、一つや二つではない。
 現場の至る所で、全く対話が出来ず、会合の連絡が来なくなるとの冷たい仕打ちが繰り返されているのだ!
 本来、何でも話し合えるのが、対話の創価であった。しかし、今では対話を拒否した挙句に同志を分断する。そうまでして、なぜ!なぜ!創価は公明を支援する意味があるのか。

 さらに、最近、地区部長の役職を解かれたという壮年の方が、力強く語って下さった。
 “これまで現場で、幹部に疑問な点を一つ一つ投げかけてきました。そして安保反対の意志をはっきり示しました。しかし、それ以降、政治勉強会に参加しようとしたら、地元幹部から『君が行って質問すると面倒なことになるから参加しないで』と言われ、邪魔者扱いです。”と。
 そう語る壮年は拳を強く握りしめ、さらに力強く、参加者に訴えかけるように語る。
 「今の創価学会では、一度選挙戦になった流れの中では、なかなかブロック、地区、支部という組織の単位で正しい方向に変えていくことは難しい。だからこそ、個人個人の繋がりで正しい情報を共有し、その中で、一人一人が山本伸一となっていくことからしか始まらないのではないかと今日思いました。
 共々に、今回の集いを契機に、皆さんと一緒に前進していければと思いました。」と。
 現場の苦闘に耐え抜かれる弟子の決意に、場内から大きな拍手が湧き起こった。
 懇談会に参加した誰しもが、未来が見えている訳ではない。しかし、困難な壁を前に、諦めたらすべてが終わる。皆、必死に頭突きながら、それでも前へ前へと葛藤し、戦われている。
 “創価変革を絶対に諦めてなるものか!”との思いが広がっていった。

 懇談会の終了時間が近づいた時、私たちの地元の同志である京都氏が目を潤ませて、「すみません、一分で終わります。話させて下さい。」と前に進み出る。
 そして、声を震わせながら思いを語りはじめた。
 「今日、小林節教授の話を聞いて思ったのが、小林節教授は先生の弟子じゃないということです。つまり、本当の弟子は、今の創価を憂えてこうして集って来る皆様方こそ、先生の弟子であると思ったのです。
 その弟子の方と別の法人を創る。それは池田先生が一番悲しまれるやり方ではないかと僕は思うのです。別の法人をつくる、それは逃げ道であり、僕自身にとって成仏は有り得ないと思うのです。」
 京都氏はさらに語る。
 「『池田先生を本当に尊敬している』と小林教授が言ったように、それだけ偉大な師匠に恵まれて、私たちのために方程式を全部残して下さった。“さあ、後は弟子がどうするか”と今問われている時だと思うのです。その時に、“新しい法人をつくって、皆さんで決起しましょう”という話ではない!と僕は思っています!」
 さらに力の限り叫ぶ。
 「僕らは小林節教授の弟子じゃありません!あくまでも池田先生の弟子です。先生の理想の創価学会をつくろうと、壁に頭を頭突いてますけども、額が壊れるまで叩き続けて死んでいってもいいと僕は思っています!!
 私は最後の最後まで!!今の創価学会を先生が理想とされる創価学会に変えて、そして変革していくことに全人生を懸けて!戦っていきたいと思っています!!」
 弟子の正義の獅子吼に、会場からは惜しみない拍手が湧き起る。
 小林教授が私たちを護ろうと提案して下さった「私が彼らと同じ立場であったら脱会し、自分が正しいと思う池田教を設立する」、「争うこと自体エネルギーが無駄であり、ここまで巨大化して官僚化した組織とはどう戦っても勝てない。」との言葉は絶対に受け入れられないことを宣言し、会を閉じたのである。
 教授の真心はありがたい。そのお心には感謝しかない。
 しかし、創価学会は三代の師匠の命そのものなのだ!
 捨てることなど断じてできぬ!

 皆様の熱き瞳が輝いていた。
 “そうだ!私たちの師匠は池田先生だ!”“師匠の命よりも大事な創価。その創価だけは断じて護り抜いてみせる!”と固く決意されているようだった。

 今、厳然と師匠が生きて下さり、生命で指揮を執られている。
 この最も大事な時に、創価を捨てる選択肢など断じてない!
 師匠は、弟子が立ち上がるのを待ち続けている。この時に、創価を捨て、新しい組織を創る。それが、弟子として師への恩に報いる振る舞いであるとは思えない。いや、それはむしろ師に対する忘恩ではないのか!

 創価の牙城が巨大なことは分かっている。会員一人だけでは、いくら壁に頭突きをしてもビクともしないかもしれない。
 しかし、たった一人の会員の頭突きではビクともしない創価の分厚い壁でも、真の弟子が立ち上がり、「師弟の頭突き」「民衆の頭突き」を起こしゆく時、壊せない壁など絶対にない!!
 今の創価の問題は、私たち3人と私たちを支えて下さる地元同志たちだけの戦いではない。全学会員の問題である!!
 ならば!真の池田門下が立ち上がる時、道は必ず切り開ける!いや断じて開いてみせる!
 額から血を流しながら、何度も何度も頭突きをし続けてでも、断じて創価を変革する!
 額が壊れるまで叩き続けて死ねるのであれば、これほど嬉しいことは無い!師匠のために命をなげうって戦えることこそ、我が人生の最大の誉れである!!

 師に守られ
 戦う時代は終わった!
 弟子が自らの手で
 師の創価を
 弟子の創価を
 築く時が来たのだ!

 師が命がけで守り抜いた創価
 我が命よりも大事な創価
 創価とは三代の命だ!
 その命を守らずして、
 何が弟子か!
 その命を
 いったい
 誰が守るのか!!
 師は我が命を護る弟子のために
 全てを残し
 全てを教えてくださった
 後はあなたがどうするかだ!!
 師とあなたの誓いを
 あなたがどう果たすかだ!
 命は誤魔化せぬ!
 法は誤魔化せぬ!
 
 ならば私は
 誰に何と言われようが
 師との誓いを
 三世の果てまで
 果たし抜く!
 


◆サイレントアピール お知らせ◆ 
 会合の時にお伝えさせて頂いたように、来たる7月3日(日)、今の創価を憂う同志の皆様と共に、信濃町の学会本部前でサイレントアピールを行なって参りたい!

 横断幕に掲げるメッセージは、
「安保推進の公明党を 支援することは 創価三代に違背している!」

「安保法制を容認し 師匠に敵対する 執行部は退陣せよ!」

「安保法制に 反対の声を上げる 会員を処分するな!!」

「池田先生の健康状態を 本部は詳しく 公表するべき!」


 この4つのメッセージを高らかに掲げながら、権力の魔性に侵された学会本部に対し、いよいよ民衆の声を轟かせて参りたい!


第5回サイレントアピール(駅前)20160509
                      (※平成28年5月9日撮影)

 日時
平成28年7月3日(日) 10時30分~11時30分

 場所
信濃町の学会本部前

 サイレントアピールに立つことを希望される皆様へ
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。そのためには事前の準備が必要となることが分かりました。
 参加をご希望の方とは、その点を個別に連携を取らせて頂きたいと思いますので、6月26日(日)までに、参加者の①お名前、②ご連絡先(電話)、③人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します。
 簡単な一文で構いませんので、「神奈川県在住の野口裕介090-****-****、2名で行きます」などお名前と連絡先、そして人数を記載して頂ければ、こちらから必ず折り返しご連絡をさせて頂きます。

 当日、サイレントアピールを行なう時間は1時間を予定しています。
 これまで私たちは、学会本部前でのサイレントアピールを5回行なってきましたが、横断幕を掲げて立ち続けられるのは、およそ1時間が限度だと思いました。そのため、「7・3」に参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して体調を崩すことだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせて頂きます。


※現在、戦いが混んで来ており、ブログ宛に頂いたメールに対して、返信が遅れている状況があります。どうかご容赦頂ければと思います。
 また今後、私たちとしては、「7・3サイレントアピール」の準備、ブログ本編(本部職員当時の内容)の作成、本の出版に向けての戦い、そして裁判書面の作成に全力を集中していきたいと思っています。それ以外に、メディアの方々からの取材も随時受けているため時間が限られております。
 そのため、皆様から頂戴するメールの返信につきましても、全てのメールにご返信させて頂くのが難しい状況です。
 皆様から頂戴するメール・コメントは、全てしっかりと読ませて頂いておりますが、今後はご返信ができない場合もあることを、どうかご理解頂ければありがたいです。
















■㉔ 6・4「安保法制について考える会」に向けての私たちの思い

 創価の原点は、
 初代牧口先生の獄死である!
 創価の原点は民衆を苦しめる
 戦争への反対から始まった!

 当時の社会情勢、国際情勢を見れば、
 今よりも戦争が正当化されていた時代である!
 しかし、
 初代と二代は軍国主義に声をあげ
 そして
 初代は獄死。
 初代の遺志を受け継いだ二代は
 たった一人出獄。
 そして
 反核、戦争放棄を訴え抜いた

 初代・二代の魂を受け継いだ
 池田先生は、
 「絶対平和主義」の旗を高らかに掲げられ
 「世界平和」の実現のために
 生涯を捧げる

 いったい 誰のために戦ってきたのか!
 それは
 権力に苦しまされ 泣かされ続けてきた
 力なき 民のためにである!!
 ただただ
 「我が弟子のために!」である!

 創価三代の魂とは
 「反戦」
 「絶対平和」に対する!
 師の勇気の声であり!!
 師の正義の叫びである!!

 そこには、
 平和のために武力を行使するなどという思想は
 微塵もない!!
 抑止力などという思想など微塵もないのだ!!

 しかし!
 今の公明、創価はどうなのだ!
 三代の師匠が命をなげうって築いてきた
 「世界平和」を馬鹿にし
 破壊しているではないか!
 自己正当化の弁に躍起になっているではないか!
 権力におもねった事実を
 正当化するために!
 「新三要件で歯止めをかけた!」

 馬鹿にするな!!
 ならばなぜ
 歯止めをかけなければならない法案を
 通す必要があるのだ!!
 会員の信頼を裏切り
 なぜ強行採決などするのだ!!

 こんな偽善な
 裏切りの弟子たちに対し
 なぜだ!
 なぜ!
 池田門下の弟子が声を上げない!!
 師の思想が破壊されるのを見て
 なぜ!
 池田門下の弟子が
 見て見ぬふりなのか!

 弟子である自分に
 ついに突きつけられた
 弟子としての
 生き方が 
 今こそ
 問われている時ではないのか!!

 恩師、88歳
 いつも いつも
 温かな心で小さな自分を
 包み込んで下さった
 弱い自分を包み込んで下さった
 「あなたの幸せが広宣流布なんだ!」
 「あと一歩、あと一歩頑張り抜くんだよ!」
 「負けてはいけない!あなたは私の弟子なんだ!!」
 温かな師匠に
 何度励ましをもらっただろう

 常に勇気を与え
 生きる希望を与えて下さった
 その師匠の温かさと安心感に
 何度何度 
 涙がこぼれたことか!!
 
 しかし
 それでもなお 
 まだまだ
 甘えるのか 自身よ!!
 まだまだ
 頼り続けるのか 自身よ!!

 師匠につくってもらった
 安心な世界で生きようと
 未だ望み続け逃げるのか 自身よ!!

 もう 十分ではないか!
 もう 十分すぎるほど
 護り 励まして下さったではないか!

 「師匠と自分」
 それが創価の師弟だ!
 ならば
 もう師匠に応えるべきだ!
 今度は
 あなたが立つ時だ!
 あなたが 師に応える番だ!!

 弟子が師匠の創価を護る!
 その時が来たんだ!!

 師匠が弟子に託した
 広宣流布!!
 民衆の幸福と平和を築く
 広宣流布!

 それは
 「世界平和」の実現
 互いに信頼し
 安心して暮らせる世界
 ゆえに
 師は弟子のために
 命を削り 
 軍縮を訴え続けてきたではないか!

 それなのに、なぜ!
 世界中での戦争参加を許し
 さらに、
 「武器の輸出」
 「軍学共同の軍事研究・開発」まで
 着々と推し進めているのか
 これを
 「軍拡」と言わず何と言う!!!

 大恩を受けた創価を糾すために
 真正池田門下が、
 一歩を踏み出す時が来たのだ!
 今こそ
 正義の雄叫びを上げる
 時が来たのだ!!!
 師のお心を
 我が心として!!

 命を削って送って下さった
 師の金の励ましを
 我がエネルギーとして!!
 真正の弟子が躍り出る時は
 今だ!!
 




 今回の6・4「安保法制について考える会」には、日本屈指の憲法学者であられる小林節慶應義塾大学名誉教授をお呼びしています。
 奇しくも、この6月4日は、ちょうど1年前の衆議院・憲法審査会の場で、小林節教授が“安保法は違憲である”と堂々と宣言された日である。
 今回、お話し頂く依頼をさせて頂いた直後、小林節教授は自公政権の暴走をくい止めるために新政治団体「国民怒りの声」を設立され、身を賭して国政に打って出られた。
 小林節教授は、「政治も憲法も“国民の幸福のためにある”」と一貫して仰っている。そして、強大な権力を持つ政権与党と対峙し、憲法改悪によって国が崩壊されないように正義の論陣を張り、最前線で戦い続けていらっしゃる。
 そうした一番ご多忙な中、時間を割いてお越し頂き、お話し頂けることに本当に感謝しかありません。小林節教授、本当に、本当にありがとうございます。

 思えば、平成6年、創価、公明に批判的な一部議員が「憲法20条を考える会」と「四月会」を立ち上げ、宗教法人法を改悪しようと画策した。その時、正義の論陣を張り、「信教の自由」と「民主主義」を守って下さった方こそ、小林節教授である。
 小林節教授は、池田先生のことを「男らしい」「大好きだ」「尊敬している」と言われ、心から慕われている。
 平成8年、2度目のハーバード留学の際には、毎週、池田先生の著作を取り寄せ、池田先生の思想と行動について学ばれたという。
 その時の感動を小林節教授は語られる。
 「池田大作という人物が民間外交や文化交流を通じて成し遂げようとしているのは、壮大な『世界平和』なんだ。世界平和は、歴史が示す通り、既存の国家の枠組みでは達成できない。だが、創価学会にならできるかもしれない。地球的規模で真の人類益を追求できる、巨大な民衆団体ならば・・」
 激しく心を揺さぶられた小林節教授は、「人類の未来に曙光を見い出す気分になった」という。
 そのお姿に触れ、私は心から思いました。信仰とは、学会員であるとかないとかで決まるものでは断じてないと。そして、今、師匠の平和思想に適っているのは公明党ではなく、小林節教授であると。
 今回の6・4「安保法制について考える会」では、小林節教授に日本が直面している安保法制を始めとする様々な問題について、憲法学者の視点から有意義なお話を伺うとともに、池田先生を尊敬する小林節教授から、「池田先生とのゆかり」についてもお話し頂けることになっています。
 さらに、小林節教授への質問会も持たせて頂けることになりました。小林節教授、本当に、本当にありがとうございます。

 さらにもうお一方、何としても横浜でお話を伺いたいと思う方がいました。元創価学会職員の滝川清志の母である滝川光子さんです。
 光子さんは、激しい苦難の嵐が押し寄せる中、信仰によって立たれ、戦い続ける庶民の代表です。壮絶な2度の癌との闘争を勝ち越えられ、「宿命の嵐には絶対に負けない!」と、徹して強気で人生を歩み抜かれている。
 先日、関西と東北の座談会に出席できなかったブログ読者の方からも、「前回の横浜の座談会では光子さんの登壇はなかったので、是非、今回の横浜でお話をお聞きできないか」とのメールも頂きました。
 私たちも、連続闘争を続けられる光子さんの体験談を、是非、聞かせて頂きたいと思いました。
 早速、光子さんにお願いさせて頂きました。
 「お母さん、今回の会合でも是非、体験談を語って頂けないでしょうか。」
 すると、光子さんは温かな笑顔で、
 「どうしても当時のことを思い出すと涙が出ちゃって、上手く話せないのよね。」と言いながらも、決意の眼差しで、「ありのままの自分で、しっかり精一杯やらせて頂きます!」と快く引き受けて下さいました。
 現在、光子さんは“原田会長に青年達の話を聞いて頂きたい”との思いを込め、11通目となる手紙を渾身の力で書き進めていらっしゃる。
 光子さんの胸に燃えているのは、ただただ“己が正しいと信じることを貫くのだ”との勇気の炎である。
 太陽のように、強く温かい創価の母の代表である光子さんに、今回お話しして頂けることにただただ感謝しかありません。光子さん、本当に、本当にありがとうございます。
 私たちもお時間を頂戴し、「今後の決意と戦い」を話させて頂きたいと思っています。
 “いよいよ渾身の力で声を上げ、民衆の真実の声を学会本部に訴え抜かねばならない!”
 と深く決意しています。

 また、今回の会合にはメディアの方も出席して下さる予定となっております。現状、週刊朝日、朝日新聞政治部の記者の方々がご参加下さる予定です。
 当日の絶対無事故、大成功を勝ち取るべく、私たち自身が全てをなげうって戦い抜いて参ります。

 参加者の皆様へのお願い

1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。また、幟や横断幕、鳴り物の持ち込みは不可とします。なお、記録用と防犯用として私たちの方でビデオ2台を設置させて頂きます。
2.当日は会館での本幹中継と同じように、会場ホール入口で元白蓮グループの方と元牙城会の方による簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに警察に通報し、厳しく対処する体制を取ります。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。
5.当日場内に、警備も含め男女10名ほどスタッフがおりますので、何かあれば即時対応いたします。

 日時

 平成28年6月4日(土)
 (入場開始)  午前9時30分
 (会合)    午前10時~12時30分

 式次第

式次第20160603

 場所

 かながわ県民センター 2階 ホール 定員 260名
 (神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html

※なお、山下公園前にあります「神奈川県民ホール」とは、別の施設です。お間違えのないようにご注意ください。

 地図

 JR・私鉄:横浜駅の「西口」、または「きた西口」を出て、徒歩およそ5分
神奈川県民センター

 参加予定のご連絡のお願い

 「6・4安保法制について考える会」への参加を希望して下さる方は、当ブログ宛に参加人数を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。
 お名前をお伝え頂く必要はありません。メール一行で構いませんので、「2人で参加します」「千葉から1名で行きます」など、参加予定の人数を教えて頂けると本当にありがたく思います。もちろん、連絡を頂かなくても参加して下さって構いませんし、連絡を下さったから参加しなければならないということでももちろんありません。

 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 集会に関するメールを下さった方には、時間がかかっていますが、必ずご返信させて頂きます。






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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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