■⑳ 【告知】 「6.4安保法制について考える会」開催のお知らせ

 先日、今年夏の参院選が「7月10日投開票」の日程で実施される方針であることが報道されました。いよいよ、あの戦争法とも言うべき安保法制を推進する自公政権に対し、日本国民なかんずく創価学会員がどのような審判を下すのかが問われる重要な局面をむかえます。
 この危険極まりない自公政権の暴走に対し、今こそ日本国民が立ち上がらなければならないと警鐘を鳴らしているのが、安保法の違憲を訴え続けておられる憲法学者の小林節名誉教授です。
 以前、小林節さんと電話で話した際、「私は池田先生を尊敬しています。今の創価学会は池田先生の思想に反している。」と仰られていました。そして、近い未来に座談会にお越し頂きたいと思っていることをお伝えすると、「120%参加します!」と仰って下さったのです。
 そして今回、参院選直前のタイミングで第4回となる座談会を開催させて頂くに当たり、ぜひ小林節さんを講師としてお迎えしたいと思いました。早速、お願いしましたところ、快く引き受けて下さいました。
 小林節さん、お忙しい中、本当に、本当にありがとうございます。
 小林節さんからは、今の政権与党がいかに間違っているのか、また今の公明党、創価学会についても思っているところを忌憚なくお話し頂きたいと思っています。

 これほど創価学会が狂った時代はない。
 これほど多くの創価学会員の方々が苦しんでいる時はない。
 心ある学会員の方々は、自民という権力におもねる公明党の暴走に対し、「本来の『平和の党』に戻ってほしい」「創価の絶対平和を掲げて戦ってほしい」との必死の声を上げ続けている。
 しかし公明党は、そうした同志の已むに已まれぬ声に一切聞く耳を持たず、安保法を推進する自民党に着き従い、政権与党の座にしがみつき、参院選に突入しようとしている。
 さらに、学会本部は、「あれは共産党員だ」と根も葉もないレッテルを貼り、声を上げる会員を排除、処分し続けているのである。
 もはや、現在の公明党を支援することは、三代の師匠に違背することと同じである!
 今こそ、民衆の声を厳然と表明する時が来たのではなかろうか!
 師匠を思い、創価を思うがゆえに、公明党を支援したくても支援できない苦渋の思いを抱えた同志が一同に会する座談会を横浜の地で行なって参ろうではありませんか!
 ここに、「6・4安保法制について考える会」を開催することを決意させて頂きます。

 日時
平成28年6月4日(土)
(入場開始)午前9時30分
(会合) 午前10時~12時

 場所
かながわ県民センター 2階 ホール 定員 260名
(神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html

※山下公園前にあります「神奈川県民ホール」とは、別の施設です。お間違えのないようにお願い致します。

 地図
神奈川県民センター

 交通アクセス
JR・私鉄:横浜駅の「西口」、または「きた西口」を出て、徒歩およそ5分

 参加予定人数の連絡先と、私たちへの問い合わせ先
 「6・4安保法制について考える会」への参加を希望して下さる方は、当ブログ宛に参加人数を教えて頂けると本当にありがたいと思っています。
 お名前をお伝え頂く必要はありません。メール一行で構いませんので、「2人で参加します」「千葉から1名で行きます」など、参加予定の人数を教えて頂けると本当にありがたく思います。もちろん、連絡を頂かなくても参加して下さって構いませんし、連絡を下さったから参加しなければならないということでももちろんありません。
 参加人数の連絡先または私たちへの問い合わせは、ブログ上のメールフォームか、以下のアドレスにお願い致します。
  連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 会合当日の絶対無事故、大成功を勝ち取るべく、真剣に祈り、万全の準備で臨んで参ります!



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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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