■⑦ 2月28日の集会の「式次第」について

 1/29付のブログでお伝えさせて頂きました「2月28日の集会」に、本当に数多くの皆さまが連絡を下さっています。本当に、ただただ感謝しかありません。
 中国方面の方からは電話を頂き、「当日の新幹線のチケットを買いました!」と力強く参加を表明して下さいました。関西や北関東のご婦人の方々からも、「行きます!」「参加予定です」とのメールを頂き、遠方から駆けつけて下さる熱い思いを伝えて下さいました。
 また都内の大学生の方や、埼玉、東京、神奈川の壮年の方々など、全国から参加予定や応援のメールを頂いています。さらには海外からも「参加できませんが、お題目で応援します。」等のエールも届いています。
 皆さまから頂きました集会へのメールには、時間がかかっていますが必ず一言でも返信をさせて頂きます。

 皆さまから頂くメールの一言一言から、“師匠の創価へ!”との叫びが伝わってきます。同志の皆さまが今の創価の状況を憂い、“自分が立ち上がり、何とかしなければならない”との心の声が響いてくるのです。
 28日の集会では、そうした同志の皆さまと「何があっても師の仰せ通りに生き抜く!」と共に誓いあう創価変革の座談会にしたいと願っています。
 また、遠路はるばる足を運んで下さる同志が「本当に来てよかった!」と思って頂ける座談会としなければ、師匠からお叱りを受けると感じてなりません。
 「希望のある座談会を!」「真実がある座談会を!」そして「師のため、創価のための座談会を!」と祈る中で、皆さまと同じ苦しい環境の中で、「師匠」を胸に必死に戦う同志の体験こそ、今、最も重要ではないかと思いました。
 そして、現時点での集会の内容を、以下の予定で考えました。

集会の式次第


 天野さんは、生粋の学会2世。「安保法案」の白紙撤回を求める請願書と署名活動をし、全国から9177筆もの署名を集められました。赤いリュックを抱え、議員による受け取りを拒否し続ける公明党本部の前に4日間、雨の中でも立ち続けられた。そして執念の提出を成し遂げられる。
 天野さんは、「池田先生は、武力による抑止力も集団的自衛権も否定されており、法案は、仏法の『生命尊厳』の思想に反する!」と必死に訴える。
 そして、国会前で天野さんは「公明党と言うのはね、本来平和の党で、人間の命は守る!戦争は絶対反対だ!って、そういう仏法の根幹の命をもって、公明党が誕生したんじゃありませんか!」「本来あるべき創価学会、公明党に戻ってほしい!」と叫ぶ。その姿に、弟子としての已むに已まれぬ信念を感じてなりませんでした。私は心が震えました。
 厳然と一人立たれ、「安保法案は白紙撤回すべき!」「安保法制は師匠の仰せに反する!」と叫び抜かれる天野さんの苦難の戦いと、切なる思いを是非お聞きしたいと思いました。
 その天野さんは集会への参加を快く引き受けて下さり、お話し下さることになりました。

 もうお一方、何とか集会への参加をお願いできないかと思う方がいました。その方とは、公明党議員の中でただ一人、議員生命をかけて安保法制反対の声を上げた愛知県武豊町議会議員の本村強さんでした。
 本村さんは、公明党が安保法制容認の構えを決定的にした平成26年7月の閣議決定の際、一人立ち上がり、“集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する意見書”を町議会で可決させました。
 この本村さんの行動こそ、まさに創価三代の絶対的平和の思想から誕生した「公明党」の果たすべき使命であると思うのです。
 しかし、公明党は“党の方針に反する”として、本村さんに離党を強いた。創価学会員でありながら公明党を離党し、無所属となった本村さんは、逆境の中でも戦い続ける。そして見事に3選を果たされるのである。
 “戦争を引き起こしかねない法案に公明党が賛成するのは、矛盾している!” 自らの立場を失っても師弟に生き抜く本村さんの振る舞いこそ、創価三代の精神を護り抜く真の弟子の姿であると思えてなりません。
 ただただ、師匠の仰せ通り『戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない』との反戦、絶対平和の信念を貫かれる本村さん。
 そして今回、その本村さんが集会への参加を快く引き受けて下さり、体験談を話して頂けることになりました。

 言うに言われぬ嫌がらせや不当な扱いを受けた実体験や、それでも不屈の精神で安保法制の反対を叫ばれた天野さん、本村さんの思いを聞かせて頂けること、感謝の思いで一杯です。本当に、本当にありがとうございます。
 そうした師弟を貫く体験を聞かせて頂きながら、私たち一人一人が創価の問題を自らの問題とし、今後何があっても負けない不屈の精神を学び合いたいと思います。
 私たち3名としてもお時間を頂戴し、学会本部の中で体験してきたことを通して、私たちが感じている今の創価の問題点、そして今後の戦いの目標についてお話をさせて頂ければと思っております。
 
 民の苦しみを
 我が苦しみとし
 偉大なる民衆創価の陣列に
 地涌の菩薩の陣列に
 我も連なり!

 勇敢なる創価の地涌と共に
 師への創価へと
 変革せん!
 民衆のための創価へと
 断じて変革せん!

 我が生命を
 師に捧げ!
 宗教革命にこの身を捧げん!

 それこそが
 唯一 己にできる
 僅かながらの
 師への恩返しになることを
 ただただ 
 祈り 信じて
 我は征くなり!



■ 集会日時:平成28年2月28日(日)
         午前10時~11時30分
■ 集会場所:西公会堂2階 1号会議室
         神奈川県横浜市西区岡野 1-6-41
         ★「横浜駅」より徒歩10分
■ 連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
※お問い合わせは、上記のメールアドレスか、ブログのメールフォームからお願いします
※集会に参加したいと思って下さる方は、「2名で行く予定です」など予定で構いませんので、教えて下さると本当にありがたく思います。
■ 地図:
西公会堂の地図




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プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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