時系列

■ 時 系 列 ■
平成27年9月1日作成
平成28年10月24日更新

年月日事実掲載ブログ記事NO
平成11年4月~平成14年6月[小平、滝川、野口]
創価学会本部職員となった小平、滝川、野口は、入職当時は学会本部の方針や組織の秩序を最優先に考える典型的な本部職員であった。しかし、学生部活動で会員同志と切磋琢磨させて頂く中で、自らの命に巣食うエリート意識に気付かせて頂き、人間革命に挑戦し続ける。
小平らは、現場の会員一人一人の幸福を最優先に考え、当時の職員である学生部幹部に対しても積極的に建設的な意見を伝えるようになる。すると、先輩職員である学生部最高幹部たちは後輩である小平の変化を快く思わず、「小平は男子部の方があっているんじゃないか」「小平は病気じゃないか」と小平の後輩である滝川や野口らに吹聴し始めるようになる。
第6
平成14年6月26日【池田名誉会長】
職員全体会議の席上、全職員に向けて「次の百年のため、悪い職員がいたら報告しなさい」、「今は学会は事務屋。官庁だ。女子部は手厳しく言いなさい。手紙をよこしなさい。真実の手紙を。間違っていたら絶対に信用しないよ」と指導する。
第1
平成14年6月28日【本部職員の千葉全国学生部長、静岡全国学生部書記長】
小平を創価文化会館3階談話コーナーに呼び出し、2日後に学生部を卒業(男子部移行)させる人事を通達。
第6
平成14年7月21日【本部職員の千葉全国学生部長、静岡全国学生部書記長】
青年部人事委員会を通さずに、長野全国副学生部長を総県学生部長代行とする恣意的な不正な人事を行なう(本部職員の不正人事問題)。
第6
平成16年9月【本部職員の岐阜全国学生部長】
滝川、野口、茨城氏らを一斉に学生部卒業させる人事を行なう。その際、隣の総県の本部職員和歌山氏に派遣を命じ、新たな総県学生部長とする人事を行なう。和歌山氏に対し、滝川、野口らの派閥化問題なるものについて説明し、組織の立て直し、正常化を託す。
第6
平成16年9月5日【本部職員の滋賀方面学生部長】
予定していた人事を面接当日の面接直前に、人事対象者の前で取り消す(本部職員の不正人事問題)。
第6
平成16年9月から平成18年1月【本部職員の和歌山総県学生部長】
前体制の幹部らを会合の場で誹謗中傷する行為を繰り返す。
第12
平成18年1月から平成19年1月【公明党職員の佐賀総県学生部長】
前体制の幹部らを会合の場で誹謗中傷する行為を繰り返す。
第13
平成20年3月17日【本部指導監査委員会】
地元男子部幹部からの報告書を受け、開催される。小平、滝川、野口、茨城氏、秋田氏、福島氏、京都氏、兵庫氏、木本氏、島根氏の10名に陳述書の提出要請。
平成20年3月30日[小平、滝川、野口、茨城氏、秋田氏、福島氏、京都氏、兵庫氏、木本氏、島根氏]
本部指導監査委員会に陳述書を提出。
第6
平成20年4月29日【本部指導監査委員会】 
監査面談の場
第1
平成20年5月22~24日【本部指導監査委員会】
結論通知の場
小平、滝川、野口、茨城氏、秋田氏、福島氏、京都氏、兵庫氏、木本氏、島根氏に誓約書の提出を要請する。
第1
平成20年5月末[本部職員の秋田氏]
本部指導監査委員会の誓約書に誓約。
第2
平成20年6月30日~7月2日[小平、滝川、野口、茨城氏]
原田会長に初めて手紙を送る。
本部指導監査委員会の件で、一度話を聞いて頂き再監査をお願いしたいことを伝える内容。
第7
平成20年7月4日【監査委員】
小平、滝川、野口、茨城氏に対し、「再監査の必要はない」との原田会長の返答を伝える。
第7
平成20年7月22日【原田会長】
職員全体会議で、誓約書に誓約しない小平、滝川、野口、茨城氏たちを暗に非難。
もう一方で、「意見できることは大事です。私にも何なりと自由に言っていただきたいと、心から思います」と発言。
第2第7
平成20年7月23~24日【滝川と小平の職場上司】
滝川および小平に対し、辞職を迫るなどして誓約書の提出を迫る。
第2
平成20年7月25日【本部人事委員会】
小平、滝川、野口、茨城氏に対し、謹慎処分を下す。
処分理由は、“本部の指導に従わない(誓約書に誓約しない)こと”であった。
第4第7
平成20年9月19日[小平、滝川、野口、茨城氏]
学会本部前の通路で、小平が、原田会長に、面談をお願いするための2通目の手紙を手渡した際、原田会長から「了解、わかりました」と伝えられる。
第7
平成20年10月22日[小平、滝川、野口、茨城氏]
学会本部前の通路で、滝川と茨城氏が、原田会長に、面談をお願いするための3通目の手紙を手渡した際、原田会長から、“先輩の言うことを聞きなさい”と伝えられる。
第7
平成20年11月2日【本部職員の福井総県長、高知副会長ら地元組織執行部】
会館に小平、滝川、野口、茨城氏を呼び出し、謹慎処分の期間延長を言い渡す。
このとき、原田会長宛ての手紙が地元組織執行部に回されていたことが発覚。
第7
平成20年11月28日[公明党職員の福島氏]
公明党本部の上司と両親からの説得により本部指導監査委員会の誓約書に誓約。
第2
平成20年12月15日【職員規律委員会】
誓約書に誓約しなかった小平、滝川、野口、茨城氏に対し、“「職員規律に抵触する可能性がある」から職務審査を行なう”として、本部指導監査委員会が取り上げた内容と誓約書の不提出について、陳述書を提出するよう命じる。
委員長は長谷川本部長(現・理事長)、発起人は青森事務総長。
第2
平成21年1月7日から1月29日[小平、滝川、野口、茨城氏]
職員規律委員会に陳述書を提出。
平成21年4月1日【本部人事委員会】
小平、滝川、野口、茨城氏、京都氏、兵庫氏、木本氏、島根氏を全役職解任処分とする。
処分理由は、“「経緯はともあれ」本部の決定に従わなかった(誓約書に誓約しなかった)”ことであった。その際、高知副会長から「一会員として、今後の活動については、しっかりと取り組んでいって頂きたい」と言われる。
第1第4
平成21年4月15日【職員規律委員会】
小平、滝川、野口、茨城氏に対し、「職員として問題なし」との審査結果を通知。
第3
平成21年10月28、29日【職員人事委員会】
滝川に対し、神奈川県の横浜池田講堂への異動を内示。
翌日、職員全体会議で異動人事を発表。
平成21年10月29日【青森事務総長】
本部別館6階創価正義会館で行なわれた青年部本部職員の会合に出席し、小平、滝川、野口、茨城氏を暗に非難。
第3
平成21年11月1日[滝川]
学会本部から神奈川県の横浜池田講堂に異動。
第6
平成21年11月12日【正木理事長】
聖教新聞社編集総局の昼礼で、小平、滝川、野口、茨城氏を暗に非難。
第3
平成21年11月16日【正木理事長】
創価文化会館5階広宣会館で行われた学会本部の職員全体朝礼で、小平、滝川、野口、茨城氏を暗に非難。
第3
平成21年11月24日[小平、滝川、野口、茨城氏]
創価文化会館2階総合センターで、名誉会長秘書の長谷川学会本部長(現・理事長)に面談をお願いする手紙を手渡す。
第14
平成21年12月14日【長谷川副理事長(現・理事長)】
創価文化会館2階総合センターで、小平、滝川、野口、茨城氏からお願いされた池田名誉会長への報告を拒否。
第3
平成21年12月28日[小平、滝川、野口、茨城氏]
第一庶務室フロアーで、名誉会長御子息の宮城副会長に面談をお願いする手紙を手渡す。
第4
平成22年2月8日[小平、滝川、野口、茨城氏]
名誉会長御子息の宮城副会長に手紙を渡すため、第一庶務室を訪れたところ、第一庶務局職員に事務所から強制的に出される。
第4第6
平成22年2月15日[小平]
学会本部の職員全体朝礼開始前、広宣会館で、宮城副会長に手紙を渡そうと声を掛けたところ、連絡局職員2名に組み伏せられ、会場から引きずり出される。
第4
平成22年2月22日[小平]
学会本部の職員全体朝礼終了後、会場を出たところの階段で、宮城副会長に手紙を渡そうと声を掛けたところ、第一庶務局職員から肩をぶつけられ妨害される。しかし、宮城副会長本人は取り囲む職員たちに、「いいじゃないか。私宛の手紙なんでしょ」と話し、自ら手を伸ばして小平から手紙を受け取る。
第4
平成22年2月22日【職員人事委員会】
小平に対し、職員局責任役員の青森事務総長から福岡県の九州文化会館への異動を内示。茨城氏に対し、広島県の広島池田平和記念会館への異動を内示。
いずれも、異動の理由を「方面との業務交流人事」と説明する。
第4
平成22年2月25日【職員人事委員会】
職員全体会議で、小平に対し、平成22年4月1日付で福岡県の九州文化会館への異動を発表。
第5
平成22年3月1日[茨城氏]
学会本部前の通りで、宮城副会長に師匠への手紙を同封した手紙を渡す。
第4
平成22年3月8日[野口]
学会本部の職員全体朝礼会場に向かう宮城副会長に、師匠への手紙を渡して頂いたかどうか尋ねたところ、宮城副会長は師匠への報告を拒否。
第4
平成22年3月8日[野口]
学会本部の職員全体朝礼会場に向かう宮城副会長に、師匠への手紙を渡して頂いたかどうか尋ねたところ、宮城副会長は師匠への報告を拒否。
第4
平成22年3月13日【管理局長】
本部別館4階会議室で小平と懇談し、宮城副会長に手紙を渡してはいけない理由は青森事務総長に直接聞くように小平に伝える。
第5
平成22年3月17日[野口]
学会本部玄関前で、名誉会長御子息の栃木副理事長に、師匠宛ての手紙を同封した手紙を手渡す。
第4
平成22年3月25日[小平]
就業開始前、創価文化会館2階総合センターの青森事務総長を訪ね、宮城副会長に手紙を渡してはいけない理由について質問したところ、青森事務総長から、「宮城さんは大事な人だから」、「本人が迷惑しているから」などと曖昧な理由しか説明されず、その上、アポなしで青森事務総長を訪ねたことを非難される。
第5
平成22年3月29日[野口]
学会本部前の通りで、名誉会長御子息の栃木副理事長に師匠宛ての手紙を渡して頂けたかどうか確認すると、栃木副理事長から師匠へ手紙を渡すことは出来ないと拒否される。
第4
平成22年3月30日[小平]
銀舞会館で、名誉会長側近の山梨女史の娘埼玉さんと会う。
一連の問題について山梨女史に話を聞いてもらえないか相談したところ、埼玉さんから「母には伝えます。どんな結果であれ、必ずこちらから連絡します」と伝えられる。
第5
平成22年4月1日[小平]
福岡県の九州文化会館に異動。
第8
平成22年4月27日[茨城氏]
職場の上司である岩手聖教新聞社編集総局長(本部指導監査委員会副委員長)の席に行き、異動挨拶。
平成20年5月の監査の話題を出すと、岩手編集総局長から「私は会長に言われた通りにやりました。会長に言いなさい!」と伝えられる。
第6
平成22年5月1日[茨城氏] 
広島県の広島池田平和記念会館に異動。
第6
平成22年5月6日[野口]
業時間前に創価文化会館2階総合センターの原田会長の席を訪ね会長に手紙を渡そうとした際、会長から反省を強要され手紙の受け取りを拒否される。
第7
平成22年5月11日[野口]
昼休みに総合センターの原田会長の席を訪ね手紙を渡そうとした際、会長から怒鳴られ、手紙の受け取りを拒否される。
第7
平成22年6月【池田名誉会長】
6月度の本部幹部会に対し、弟子が本気になって立ち上がることを期待し、あえて本部幹部会を欠席するとのメッセージを送る。これ以降、本部幹部会に出席されなくなる。
第8
平成22年6月1日[野口]
昼休みに総合センターの原田会長の席を訪ね会長に手紙を渡そうとした際、会長から怒鳴られ反省を強要された上、手紙の受け取りを拒否される。
第7
平成22年6月2日[滝川] 
昼休みに総合センターの原田会長の席を訪ね会長に手紙を渡す。しかし、会長はその手紙を机上に叩きつけ、大声を張り上げて滝川に反省を強要する。
第7
平成22年7月8日[滝川]
就業時間終了後、総合センターの原田会長の席を訪ね手紙を渡そうとした際、会長から何度も怒鳴られ反省を強要された上に手紙の受取を拒否され、さらに会長秘書に羽交い絞めされ事務所を引き摺り出される。
第8
平成22年8月11日[野口]
就業時間前に広宣会館から第一庶務室フロアーに向かって歩きながら、名誉会長秘書の鳥取副会長に手紙を渡そうとした際、鳥取副会長から非難され、手紙の受け取りを拒否される。
第8
平成22年8月20日[滝川と茨城氏]
就業時間前に広宣会館から第一庶務室フロアーに向かって歩きながら、名誉会長秘書の鳥取副会長に手紙を渡そうとした際、鳥取副会長から手紙の受け取りを拒否され、“その件は会長のところに行くように”と言われる。
第8
平成22年8月28日[小平]
就業時間前に本部地下1階の廊下で、鳥取副会長に「一度話を聞いて頂けないでしょうか」と懇願したところ、鳥取副会長から「話は聞きません」と拒否され「何度でも会長に会いに行くように」と指示される。
第8
平成22年9月26日【原田会長】
原田会長の席を訪れた小平と茨城氏に対し、役員室で懇談のアポイントを取るよう指示。
第9
平成22年10月19日[小平、滝川、野口、茨城氏]
山梨女史に初めて直接手紙を送る。
職員の不正を隠ぺいする学会本部の体質について言及し、一度話を聞いて頂きたいと懇願する内容。
第9
平成22年11月16日[小平、滝川、野口、茨城氏]
原田会長との懇談のアポイントを申請する書面を作成し、野口が創価文化会館2階総合センターで会長秘書の山口主任に手渡す。
第9
平成22年11月22日【職員人事委員会】
野口に対し、職員局責任役員の青森事務総長から、平成23年1月1日付で四国へ異動の内示。(後日、異動延期が受理され平成23年2月1日付けの人事が決まる。)
第9
平成22年11月24日【職員人事委員会】
職員全体会議で、野口に対し、四国池田文化会館への異動人事を発表。
第9
平成22年12月6日【原田会長秘書の徳島部長】
小平との電話で、原田会長に直接手紙を書くことを提案する。
小平が徳島部長に、平成22年11月16日付で提出したアポイント申請に対する会長の返答を聞いたところ、日程調整が出来なかった旨話し、「急ぎの内容なら会長に直接手紙を書いたらどうか」と小平に話す。
第10
平成22年12月12日[小平、滝川、野口、茨城氏]
山梨女史に手紙を送る。
4人が半年ごとに地方へ配置転換された事実を伝え、一度話を聞いてい頂き、間違っているところがあれば教えて頂きたいとの内容。
第9
平成22年12月15日【九州最高責任者の愛媛副理事長】
小平との面談。
面談の冒頭、「前提で、君が九州で職員を続けるのであれば、再出発の道を歩む意思があるのであれば、君も未来ある青年だから、白紙で見守っていきたいという思いがあって、九州に受け入れたんだよ」と話し、小平の九州異動が『業務交流』『人事交流』ではなく、『制裁人事』であったことが発覚。
第10
平成22年12月17日[滝川]
神奈川文化会館2階事務所で、神奈川最高責任者の高知副会長と面談。
高知副会長は、「解任は私が決めたのではない。学会本部が決めたんだ」と責任回避の発言。
第10
平成23年1月11日[小平]
再度の面談をしてもらうために九州最高責任者の愛媛副理事長に言われた通りに『一連の問題の経緯』を書いた書面を提出。
その際、愛媛副理事長から小平が九州に異動してきた当初に学会本部から送られてきた紙2枚を見せられ、そこには小平が指導され続けてきたにもかかわらず、従わないとの内容が記載されていたことを知る。
第10
平成23年1月19日[小平、滝川、野口、茨城氏]
山梨女史に手紙を送る。
地方への配置転換が制裁的人事であったことを伝え、手紙の返事を頂きたいことと、「無理ならば無理」と一言でも伝えて頂きたいことをお願いする内容。
第10
平成23年1月28日[小平、滝川、野口、茨城氏]
本部別館1階ロビーで、野口が原田会長宛の手紙を会長秘書の徳島部長に託す。
徳島部長のアドバイスにより、原田会長本人に、直接懇談のアポイントをお願いする内容。
第10
平成23年2月1日[野口] 
四国・香川県の四国池田文化会館に異動。
第11
平成23年2月14日[小平]
九州文化会館の食堂で夕食後、九州最高責任者の愛媛副理事長に再び懇談の約束をお願いするが、原田会長への手紙の中に愛媛副理事長とのやり取りについて書いたことを理由に懇談を拒否される。
第11
平成23年2月14日[野口] 四国最高責任者の宮崎方面総合長に面談のアポイントをお願いする。第11
平成23年2月14日[野口] 会長秘書の徳島部長に電話し、以前平成23年1月28日に手渡した原田会長宛てのでアポイント申請の手紙に対する返答を尋ねたところ、徳島部長から会長が返答しないこともあると聞かされると共に返答が欲しいとの内容の手紙を書くことを提案される。第11
平成23年3月21日[小平、滝川、野口、茨城氏] 原田会長本人に直接懇談のアポイントをお願いする2度目の手紙を、会長秘書の徳島部長宛てに送る。第12
平成23年3月27日[小平、滝川、野口、茨城氏]
山梨女史に師匠への手紙を同封した手紙を送る。
山梨女史から師匠に手紙を渡して頂きたい旨懇願するとともに、師匠への手紙には原田会長と対話をさせて頂きたいことをお願いする内容。
第12
平成23年4月27日[野口]
四国文化会館1階応接室で、四国最高責任者の宮崎総合長と面談した際、四国への配置転換の理由を尋ねたところ、宮崎総合長から話題をそらされ、30分で面談は終了。
第12
平成23年6月9日[小平、滝川、野口、茨城氏]
山梨女史に手紙を送る。
役職解任となった会員島根氏が、学生部時代に受けた不当な扱いとおかしな監査の実態を、山梨女史に伝え、再び師匠への手紙を届けて頂きたいことを懇願する内容。
第12
平成23年6月11日[小平、滝川、野口、茨城氏]
原田会長本人に直接懇談をお願いする手紙を送る。
役職解任となった会員島根氏が体験してきた本部職員の振る舞いについて具体的に伝える内容。
第12
平成23年6月27日【職員懲罰委員会】
長崎担当部長は、小平、滝川、野口、茨城氏に対し、懲罰委員会として面談を行なうため、3日後の6月30日に学会本部に来るようにと電話で呼び出す。
第12第13
平成23年6月28日[小平、滝川]
小平は熊本懲罰委員長に、滝川は大分職員局長に電話をし、懲罰委員会の招集理由と内容を確認するが、回答は無い。
第13
平成23年6月29日[滝川]
熊本懲罰委員長にメールで“事前に懲罰理由を通知書なりで明示してほしい”旨懇願するが、返信は無い。
第13
平成23年6月30日【職員懲罰委員会】
信濃町STKビル地下1階大会議室で、小平、滝川、野口、茨城氏と、面談。懲罰委員は、熊本懲罰委員長以下6名。4人各々に『懲戒の対象となる言動』と題する書面を渡す。
第13
平成23年7月26日から
7月31日
[小平、滝川、野口、茨城氏]
職員局の長崎氏宛に、各々、懲罰委員会への弁明書を送付。
第14
平成23年7月29日【職員人事委員会】
小平に対し、平成23年9月1日付で九州多宝納骨堂への異動を内示。
第15
平成23年8月16日[小平、滝川、野口、茨城氏]
職員局の長崎氏宛に、懲罰委員会宛の4名連名の追加書面を送付。
第14
平成23年8月19日[野口]
四国最高責任者の一人である宇都宮事務局長との職員面談の際、四国への異動が本部指導監査委員会の誓約書に誓約しなかったことに対する制裁人事ではないかと伝えると、「それは、そうだと思う」と返答される。
第15
平成23年8月21日[小平、滝川、野口、茨城氏]
山梨女史に手紙を送る。
懲罰委員会が『嘘』の内容で懲罰にかけた実態と、創価において『対話』を求める行為を懲罰の対象とすることへの危機感、権力を悪用して懲罰にかける発起人がいることを、山梨女史に伝え、師匠への手紙を届けて頂きたいことを再び懇願する内容。
第15
平成23年9月1日[小平]
福岡県の九州多宝納骨堂に異動。
第15
平成23年9月11日[小平、滝川、野口、茨城氏]
懲罰委員会宛に、4名連名の追加書面を送付。
第15
平成23年9月19日[小平、滝川、野口、茨城氏]
原田会長宛に10通目となる手紙を送付。
原田会長自ら面談のアポイントを取るよう指示したやり取りが懲罰にかけられ証言者は会長だと伝えられたこと、『業務交流人事』が嘘であり「本部の指導に従わないことへの制裁」であることを伝え、今一度、懇談をお願いする内容。
第15
平成23年9月25日[小平、滝川、野口、茨城氏]
懲罰委員会宛に3通目となる、4名連名の追加書面を送付。
第16
平成23年9月28日【職員懲罰委員会】
長崎担当部長は、小平、滝川、野口、茨城氏に対し、懲罰委員会として面談を行なうため、1週間後の10月5日に学会本部に来るようにと電話で呼び出す。
第16
平成23年9月29~30日[野口]
熊本懲罰委員長にメールで“事前に招集の理由、面談時間を書面で明示してほしい”旨懇願するが、熊本委員長からの返信メールには、肝心の「招集の理由(面談内容)」についての返答は無い。
第16
平成23年10月5日【職員懲罰委員会】
創価学会世界青年会館の会議室で、小平、滝川、野口、茨城氏と、面談。懲罰委員は、熊本懲罰委員長以下7名。4人各々に『譴責処分』を下す。10月12日までに始末書を提出するよう命じる。
第17
平成23年10月11日[小平、滝川、野口、茨城氏]
職員局の長崎氏宛に、各々、懲罰委員会への書面『始末書を書けない理由』を送付。
第18
平成23年10月19日[小平、滝川、野口、茨城氏]
松江女史に手紙を送る。
懲罰委員会が松江女史に知らせていない真実があることと、懲罰委員会が『嘘』の内容で譴責処分を下した実態、本部職員の不正を隠す学会本部の体質への危機感を、松江女史に伝え、一度個人的に話を聞いて頂きたいことを懇願する内容。
第18
平成23年10月23日[小平、滝川、野口、茨城氏]
職員局の長崎氏宛に、懲罰委員会熊本委員長宛の書面を送付。返答のない懲罰委員会に対して、あらためて、始末書を書こうにも書けない理由を伝える内容。
翌々日、小平が長崎氏を介して熊本委員長に返答をお願いしたところ、熊本委員長から「わかった」と返答がある。
第19
平成23年10月29日[小平、滝川、野口、茨城氏] 山梨女史に手紙を送る。
山梨女史に本部の実態を知ってもらうため、本部指導監査委員会の面談録音と譴責処分の懲戒処分通知書を同封。
第19
平成23年11月6日[小平、滝川、野口、茨城氏] 懲罰委員会熊本委員長宛に書面を送付。返答のない熊本委員長に対して、あらためて、始末書を書こうにも書けない理由を伝え、返答をお願いする内容。
第20
平成23年11月9日[小平、滝川、野口、茨城氏] 原田会長宛に11通目となる手紙を送付。
手紙とアポイント申請の要望書を10通以上出しても無視し、対話を求めたことを懲罰にかける原田会長に対して、無視をやめて頂きたい旨を伝え、一度返答をお願いする内容。
第21

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プロフィール

Author:元創価学会職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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