◎8 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について③ ~集団で威圧的な言葉浴びせ、追い詰める」への反論と事実 パート④

(本年5月16日(水)付「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について③ ~集団で威圧的な言葉浴びせ、追い詰める」への反論と事実 パート③の続き)

 以下、5月16日(水)付「創価新報」の内容で特に悪質な点を端的に要訳し反論します。

1.「足軽会のメンバー」が、後輩である会員(公明党職員の佐賀氏(仮名))に対し、「とにかく会わなければおさまらん。会ってまたさらに明確にしなければならん。会わなくても必ず会いにいくから待っていなさい。」など、一方的に面談を強要し、平成19年(2007年)12月、メンバー10人で大阪の会員(公明党職員の佐賀氏(仮名))の自宅に押し掛けた。
 さらに不在だとわかると、「また必ずきます」「また来ます!」「会って話し合わなければ絶対わからない」「必ず会おう!楽しみにしてるから」「約束通り会いに来ました。再び会ってしっかり対話していこう!」など10人で記した置手紙を残していった。


(反論・後半)
 今回、野口がお答えします。
 創価新報が取り上げた「とにかく会わなければおさまらん。会ってまたさらに明確にしなければならん。会わなくても必ず 会いにいくから待っていなさい。」とのメールについてお答えします。
 このメールは、(反論・前半)で記載したような挑発行為を繰り返す佐賀氏に対しAさんが送ったものです.
 ところが、創価新報ではメールの全文から一部分のみを抜き出しているため、メールを送った経緯もメール全体の趣旨も全く分からないようにされています。

 まず経緯として、佐賀氏は、佐賀氏の同志誹謗の行為を注意した私たちやAさんに対し、“自分の大阪転勤は、仏罰だと思うか?”と繰り返し質問を投げかけ、私たちから「仏罰だ」との言葉を引き出すような挑発行為(メール)を繰り返していました。(詳しい経緯はブログ◎5に書いた通りです。)
 しかも、私たち各々が返信すると、今度はAさんに対しては反省する素振りを見せるメールを送っておきながら、逆に、私野口に対しては、なんと「野口さんは、学生部時代のことで葛藤してないんですか?」と開き直るようなメールを送ってきました。この佐賀氏のメールは、「前体制」への批判を正当化するもので、私がいくら伝えても自らの同志誹謗の行動を振り返る様子がありませんでした。
 Aさんに対するメールと私(野口)に対するメールは、真逆の内容となっていたのです。
 メールの相手によって態度をコロコロと変えていた佐賀氏に、私はメールを返信しました。
 「心が変わっていないのに人によって振る舞いを変える。実に不誠実だ」と。
 また、「君(佐賀氏)も昔の純粋な想いを思い出し、心から悔いて一からやり直すならば、また共に学び合いたいと最初は願っていた。残念だ。」とも伝えました。

 一方で、“もし私が学生部幹部だった時の部員さんで、私の言動に疑問をもっている部員さんがいるならば教えて欲しい”とも伝えました。
 佐賀氏は、私が学生部幹部だった時代に傷ついた部員さんがいると話していたからです。
 私自身、未熟で発展途上の人間です。もし自分の言動によって傷つけた部員さんがいたならば、それは誠心誠意、謝罪しなければならないと思ったのです。また、もし誤解があるならば解かねばならないと思いました。
 しかし、佐賀氏はメンバーの名前を明かそうとはしませんでした。

 そして佐賀氏はその後、私やAさんのメールを無視し続けました。
 それでもAさんは、佐賀氏に反省の心があると信じて真剣にメールで伝え続けました。
「全ての人に謝罪するのは今の時点では難しいだろう。しかし。お世話になった川崎学生部の先輩方(佐賀氏にメールを送った)にはまず謝ってみてはどうか?そうでなければ君自身が前には進めないだろう。謝る姿勢を見せるならば必ず守るよ。」
「人間誰しも過ちはある。しかしそこで謝れるかどうかで幸、不幸が決まる。殻に閉じ籠ってはいけない。佐賀の誠実な姿があれば必ず皆も分かってくれる」と。
 ところが佐賀氏は、このAさんのメールをも無視し、さらに今度は佐賀氏とやり取りをしていたメンバーのうち、佐賀氏の後輩(年下)である2人に対しては次のメールを送っていました。
「学会活動はちゃんとやっていますか?それが心配です。しかるべき人に指導を受けられたほうがいいと思います。」
「そもそも、●●さんは、足軽会がなにをしてきたか、よく分かってないんじゃないと思います。」
と。
 佐賀氏を想うAさんのメールは無視し、後輩にはすでに存在していない「足軽会」を持ち出すこのメールは、どう見てもこの時佐賀氏が“精神的に追い込まれていた”とは思えない、余裕すら感じる挑発的なメールでした。
(自分の挑発行為を佐賀氏は分かっていたのでしょう。後日、佐賀氏が本部指導監査委員会に提出した陳述書の中には、この2人の後輩に送ったメール(挑発)だけは意図的に削除されていました。)

 真剣な内容のメールは無視して、その裏では人を小馬鹿にするようなメールを送り、挑発をエスカレートさせる佐賀氏。そのメールからは、佐賀氏自身が、真摯に自身の行為を振り返るのではなく、もはや意固地になって反省できない状態となっているかのようでした。
 佐賀氏は不誠実な対応を繰り返し、同志を誹謗し続けていました。仏法の因果に照らして、自らの不誠実な振る舞いによって佐賀氏が自分自身をも傷つける事態となってしまうことは明らかでした。
 “暴走する佐賀氏を止めるためには、直接会って話をするしかない。”
 Aさんは対話によって問題を解決するために、佐賀氏を信じぬき、“会って話し合わなければ事態は好転しないこと”を冒頭のメールで真剣に伝えたのです。

 しかし創価新報は、メールの一部分だけを切り抜きし、Aさんを意図的におとしいれるために使っているのです。
 同志を想う真剣な心を意図的に捻じ曲げて掲載するする創価新報の批判記事は、極めて悪質です。

 次に、大阪の佐賀氏の家にメモ書きを置いてきた実態について述べます。
 「暗黒時代発言」やAさんの実名を上げての誹謗中傷行為を全く謝罪も反省もしない佐賀氏。そればかりか、挑発行為を繰り返し、藤井氏のような何も考えない無責任な本部職員の幹部を利用して、さらに私たちを攻撃してくる佐賀氏。
 それでも、佐賀氏は、「大阪の党本部にいつでも来てください」「皆で来てもらって構いません」と言っていたため、私たちは当時、佐賀氏とやり取りをしていた10人で、大阪の佐賀氏宅を訪問することにしたのです。
 もちろん一人暮らしのマンションの一室に、全員が入れるとも思えなかったため、最小限の人数で対話をしようと考えていました。
ですが、結局、佐賀氏は不在でした。私たちはやむなく、メモ帳にメモを書き、ポストに入れて帰りました。
 創価新報では、そのメモ書きの内容から親身に相手を思う箇所を省き、語調の強い言葉のみを切り文で抜き取り、数珠繋ぎにして、威圧的な言葉を浴びせているかのような印象操作をしています。
 以下が実際のメモに書かれた言葉ですが、創価新報では下線の部分が意図的に削除されています。
しっかり会うことが大切だと思っています。また必ずきます。」
分かり合うためにまた来ます!」
僕らはどこまでも同志です。会って話し合わなければ絶対わからないと思っています。先生のため部員さんの為、話し合いましょう。必ずまた来ます。
 佐賀氏が、“再び訪問されることに恐怖を感じた”という物語を作出するために、都合よく切り文で使って繋ぎ合わせている内容であることがよく分かると思います。

 繰り返しますが、今般の創価新報の批判記事の目的は、現在、創価変革の闘いのうねりが全国各地で拡大する中で、学会員が本部執行部(自分たち)のおかしさに気がつかないように、目をそらすことにあります。
 不当に無実の会員である埼玉の壮年・篠沢さんを除名にした事実を隠し通したいのです。
 しかし、私たちをいくら批判したところで、本部執行部のおかしさが正当化されるわけではありません。
 「敵を作り外に目を向けさせることで、組織の結束力を高めようとする」
 これは権力者(独裁者)の常套手段です。
 執行部は、古今東西の独裁者の常套手段を使って、純粋な学会員の目を欺き、従わせようとしている。
 本部執行部は権力の魔性に侵されていると感じてなりません。
 いよいよ、愛する創価を守るために立ち上がった池田門下の祈りと、闘いによって、権力を一手に握る本部執行部を突き動かすまでになってきたことを確信します。
 ならば、いよいよ正念場である!
 民衆の圧倒的な力を見せつけるべく、来る7月1日(日)に行なうサイレントアピールを大結集し、原田執行部に「純粋な学会員を除名処分する原田会長を除名にせよ!」「埼玉の壮年・篠澤さんに対する不当な除名処分を撤回せよ!」と突きつけ、本部執行部に巣くう天魔に鉄槌を下して参りたい!


〈〈【緊急告知・大結集】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 7月1日(日)
①13時半から14時半
 学会本部前サイレントアピール
②15時から16時半
 サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また7月の気候は熱いことが予想されますので、各自、お水の用意はお忘れなくお願いします。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール後の、「サイレント参加者による『座談会』(ざっくばらんに語り合う懇談会)」は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)

地図

 【参加を希望される方へ】事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①6月5日(火)午前10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ★各種「文書提出命令申立」に対する裁判所の判断が下される予定。
②7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
③7月10日(火)午前10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
④8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、創価の師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 

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◎7 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について③ ~集団で威圧的な言葉浴びせ、追い詰める」への反論と事実 パート③

 今、全国各地で創価変革に立ち上がる同志の方々から、本年5月16日(水)付「創価新報」の批判記事に対する憤りの声が多く寄せられています。
「いち民間で働くAさんの実名をあげ公然と批判する行為はあり得ない!」と。
 原田会長を中心とする本部執行部は、ひとたび「反逆者」と決めつけたら民間人であっても攻撃し、それを「正義の行動」だとしているがとんでもない悪行です。
 言うまでもありませんが、実名での誹謗中傷によって、Aさんの職場には不当なレッテルが伝わっていくのです。また、子どもたちは親であるAさんの子というだけで、どこで噂されているかも分からないという恐怖感に襲われるのです。
 「報道による人権侵害」
 これまで創価学会は、さかんにマスコミや報道機関による不当な誹謗中傷そして人権侵害と戦ってきました。
 しかし、今はその創価学会が、たった一人の人間の実名を挙げてさかんに誹謗中傷しているのです。
 しかも、その内容も本部執行部にとって都合の悪い所は隠すなど、ことごとく事実をねじ曲げたものであり、極めて悪質なものです。
 一度も当事者に取材もせず、全国紙を使って人権侵害する行為は断じて許すわけにはいきません。
 前回の「ブログ◎6(パート②)」に引き続き、5月16日(水)付「創価新報」の内容で特に悪質な点を端的に要訳し反論します。

1.「足軽会のメンバー」が、後輩である会員(公明党職員の佐賀氏(仮名))に対し、「とにかく会わなければおさまらん。会ってまたさらに明確にしなければならん。会わなくても必ず会いにいくから待っていなさい。」など、一方的に面談を強要し、平成19年(2007年)12月、メンバー10人で大阪の会員(公明党職員の佐賀氏(仮名))の自宅に押し掛けた。
 さらに不在だとわかると、「また必ずきます」「また来ます!」「会って話し合わなければ絶対わからない」「必ず会おう!楽しみにしてるから」「約束通り会いに来ました。再び会ってしっかり対話していこう!」など10人で記した置手紙を残していった。


(反論・前半)
 今回は野口がお答えします。
 まず、私たちが佐賀氏に対し「一方的に面談を強要」し、10人で大阪の自宅に押し掛けたことにされていますが、明らかに事実がねじ曲げられています。
 大阪の佐賀氏の自宅に行くことになった経緯については、「ブログ◎1」にも書きました。
 実際には佐賀氏から、私たちの各々に対し、「大阪の党本部にいつでも来てください」「関西文化で待ち合わせしましょう」などの申し出がありました。
 滝川さんとの電話では「わざわざ大阪に来てくれるんですか。ありがとうございます。」とまで言っていました。
 また佐賀氏から誹謗された「前体制」の幹部であった小平さんたち6人が、佐賀氏への対応を話し合っていた際、佐賀氏から電話があり、その電話の中で佐賀氏自ら「皆で来てもらって構いません」と話しています。
 佐賀氏が後日、川崎の山崎一久総県長(本部職員)に対し、「挑発して煽るように言った。来れるものなら来てみろとの思いだった」と証言していることもこれまでのブログ◎1で書いた通りです。

 佐賀氏の挑発行為は、この発言だけではありませんでした。
 佐賀氏が平成19年11月1日付で大阪の関西公明会館に転勤となった10日後、佐賀氏は、私たちの所属する東海道方面の男子部最高幹部であり本部職員の藤井清孝東海道男子部長に対し、“野口たちから威圧的なメールが送られてくる”との報告を上げそのメールをまとめて記載した書面を提出していました。そのことは、当時、藤井氏の話で判明しました。
 しかも佐賀氏は、佐賀氏自身が送ったメール(挑発)はその書面には記載せず、私たちが送ったメールのみを意図的に集めて藤井氏に渡していたのです。
 後日、私たちは、その書類を見ることができましたが、まるで私たちが佐賀氏に対し、一方的にメールを送り続けているかのような印象を与えるものでした。
 佐賀氏は、このような事実をねじ曲げた書面を作成し、私たちの地元の幹部に送りつけ、一方的に面談を強要されているかのように作出したのです。

 しかも事態を悪化させたのは、その後の藤井氏の対応でした。
 藤井氏は、その佐賀氏から受け取った偏った報告文書を鵜呑みにし、私たちへの事実確認をすることもせず、川崎市全域の総区男子部長たちを招集して、佐賀氏がまとめた“私たちが送ったものだけのメール”が記載された文書を配布してしまったのです。そして、“野口たち(佐賀氏の誹謗中傷に声を上げたメンバー)の動きを気にかけておくように”と周知徹底までしていたのです。
 創価の組織の中で偏見を植え付け、不信を煽る行為は同志を分断する行為であり、絶対に許されるものではありません。
 私たちは藤井氏に訴えました。
「佐賀氏の報告内容は事実を捻じ曲げたものである」
「男子部幹部に流す前に、なぜ当事者である私たちに事実を確認してもらえなかったのか」
と。
 藤井氏は、当事者である私たちに事情を聞くこともせずに佐賀氏の報告を鵜呑みにして広めてしまったことを謝罪しました。そして、各総区男子部長に誤解を与えたことについて、「誤解を解くために各総区男子部長へ連絡する」と約束しました。
 しかし、結局、藤井氏は、各総区男子部長たちの誤解を解くことはしませんでした。

 私たちに対する偏見や誤解は川崎総県の不特定多数の人たちに広がり、組織の中で「会長に弓を引いた」「徒党を組んでいる」などといった声を聞くまでに至りました。
 しかも私たちが「佐賀氏の問題を解決するために、佐賀氏と話し合いをしたい」と伝えると、無責任な本部職員の藤井氏は、自分が問題を大きくしたにも関わらず、その責任を取ろうとはせず、「人と人が会うことを止める権限は当然自分にはない」「佐賀氏は関西だから任せる」と言い、この問題から距離を置こうとしました。ここにも本部職員の無責任な体質が表れていました。

 一向に反省も謝罪もなく、同志誹謗を続ける佐賀氏。
 また、然るべき幹部職員に相談しても放置され、当事者同士で会って話し合う以外に、解決は望めない状況でした。
 こうした状況の中で私たちは、佐賀氏にメールや電話で連絡をとり、佐賀氏も了承して、大阪で会うとの約束がなされたのです。

 これまでも述べてきましたが、佐賀氏は「わざわざ大阪に来てくれるんですか。ありがとうございます。」と話しています。一方的に面談を強要した事実はありません。

(反論・後半に続く)


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①6月5日(火)午前10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ★各種「文書提出命令申立」に対する裁判所の判断が下される予定。
②7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
③7月10日(火)午前10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
④8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、創価の師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 


◎6 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について③ ~集団で威圧的な言葉浴びせ、追い詰める」への反論と事実 パート②

 本年5月16日(水)付「創価新報」は、一会員であるAさんの実名を上げて不当に誹謗中傷した。
 その記事の実態は、メールの一部分だけを切り取り、それを羅列して記事にすることで、私たちへの『悪のイメージ』を植え付けようとするものであることは「ブログ◎5(パート①)」で説明した通りである。

 今回も「ブログ◎5(パート①)」に引き続き、以下に5月16日(水)付「創価新報」の、特に悪質なところを端的に要約し、事実を述べます。
 (当時の詳しい状況については、私たちが書いた本『実名告発 創価学会』に詳細に書いていますので、まだお読みでない方は併せてご覧いただければ幸いです。)

1.「足軽会のメンバー」が、後輩である会員(公明党職員の佐賀氏(仮名))が東京の公明党本部から大阪の関西公明会館に人事異動の辞令を受けたことについて、「間違いなく君の異動は『仏罰』である!」などと「転勤は仏罰」と決めつけ、威圧的な言葉をメールで送り続けた。

(反論)
 この点については、滝川がお答えします。
 まず、「後輩である会員」と書かれていますが、実はこの人物は一般の会員ではなく、1000人以上の会合で一会員であるA氏を繰り返し実名で誹謗中傷した“公明党職員の佐賀氏(仮名)”のことなのです(「実名告発 創価学会」85頁をご参照下さい)。
 佐賀氏(仮名)は、民衆に尽くし抜くべき「公明党職員」という創価学会本部職員に準ずる立場にあったにもかかわらず、川崎総県学生部長を務めていた2006年1月から2007年9月にかけて、会合の場で、一会員Aさんを名指しで誹謗中傷することを繰り返していた。この発端の出来事を、創価新報は意図的に隠して報道しています。
 繰り返しますが、佐賀氏の誹謗中傷発言は、総県学生部長という立場でありながら、既に学生部を卒業して3年以上も経つAさんのことを、Aさん自身がいない場で一方的に誹謗するものだったのです。
 しかし、創価新報ではそのことは全く触れられていません。

 そして、創価新報の記事では、ここでも『足軽会のメンバー』という言い方をしてきていますが、これは極めて悪質です。
 公明党の佐賀氏(仮名)は、Aさんだけではなく「前体制(私たちやAさんが学生部幹部だった時の体制)は暗黒時代だった」と、「前体制」の学生部幹部であった私たちに対しても、誹謗中傷を繰り返しました。そこで、その『前体制のメンバー』であった私たちは、突然誹謗をはじめた佐賀氏の発言を知って驚き、2007年に佐賀氏に話し合いを求めたのです。
 「なぜ誹謗中傷するのか、一度話をきかせてもらいたい」
 「大勢の前で、同志を誹謗する行為は破和合のおかしい行為ではないか」
 と、佐賀氏の発言の真意を聞こうと思ったのです。

 この2007年当時、川崎学生部の同窓会的なグループであった『足軽会』はすでに解散していました(2004年に解散)。ゆえに、本来「足軽会」を持ち出すこと自体、おかしな話なのです。創価新報の記事も端的に、“「後輩である会員」が誹謗中傷した「先輩」は話し合いを求めた”と書けば良い話なのです。
 学会本部はそれを分かっていながら、断片的な事実を繋ぎ合わせて、加害者である「後輩」の問題を、「足軽会」の問題へとすり替え、「足軽会という問題グループが問題を起こした」と、私たちに対する『悪のイメージ』を植え付けようとしているのです。

 次に、公明党職員の佐賀氏の転勤について、それが“仏罰か否かの論争”について説明します。
 創価新報を読むと、まるで私たちが、一方的に“佐賀氏の転勤が仏罰である”と言い出したかのように読めます。しかし、事実は全くの逆です。
 “佐賀氏の転勤が仏罰である”との話は、私たちから言い始めた話ではありません。むしろ佐賀氏が、“自分の大阪転勤は、仏罰だと思うか?”とたずねてきていたのです。
 Aさんや私たち(前体制の幹部)を誹謗中傷した佐賀氏に対して、対話を求めていたメンバーは、なんとしても佐賀氏に、“Aさんや前体制に対する会合の場での誹謗中傷の行為が破和合の行為であること”を分かってもらい、自身の行なったことを振り返ってもらいたいと真剣に祈り続けていました。
 そうした中、佐賀氏は、学生部から男子部に移行するタイミングで、東京の公明党本部から大阪府本部への転勤を言い渡されました。
 川崎の地を離れ、これまで信仰の原点、確信を築き上げてきた川崎の学会員の同志とも別れることになり、実家がある訳でもない大阪に転勤。1からのスタートとなるこの転勤は、佐賀氏にとって大きな環境の変化であり、己を振り返ることができるチャンスだと思いました。
 私滝川は、佐賀氏に自らが行なってきた同志誹謗の行為を振り返ってもらいたいとの思いで、「大阪行きも聞いた。これ以上ない現証だと思う」と伝えたのです。
 しかし佐賀氏は、「関西異動で現証、意味あい的には、“現罰”だと滝川さんはおっしゃいます」と言い替え、「先ほどの『異動は現罰』についてもう少し詳しく教えて下さい。」と、質問が始まったのです。
 佐賀氏の質問は、続きました。
 「現証は功徳として現れることと罰として現れることがあると思うんです。この関西異動という現証をどう捉えているのかお伺いしたくて質問しました」と。
 さらに野口さんに対しても、“野口さんも仏罰だと思いますか?”と聞いてきました。しかも佐賀氏は同様の質問のメールを他の3名にも同じタイミングで送ってきていたのです。
 そこで野口さんや他のメンバーは、佐賀氏のメールに応える形で各々「仏罰だと思う」と返信したのです。
 これが実態です。
 私たちから、佐賀氏に対して、積極的に「仏罰である」と伝えたのではなく、佐賀氏が自ら、一人ひとりにわざわざ「仏罰だと思いますか?」と聞いてきたために、「仏罰だと思う」と返信したというのが実態なのです。

 しかも、このことについて、後日、佐賀氏は川崎の総県長(本部職員)に対し、驚くべき事実を打ち明けています。
 “3名やA氏を挑発した”(「本年4月22日付ブログ◎1の3」)、と。
 佐賀氏は、私たちに「仏罰」とのメールをさせるため、自ら「仏罰だと思いますか?」と挑発して来たのです。そして、佐賀氏は、その私たちのメールだけを本部職員の青年部幹部に送り、自分が被害者であるかのように語ったのです。

 こうした“佐賀氏が私たちやAさんを挑発していた実態”について、もちろん学会本部が知らないはずがありません。
 それにもかかわらず、創価新報の記事は、事実を意図的に伏せ、佐賀氏が被害者であり私たち3名や一会員Aさんが加害者であるかのような『ストーリー』を作出している。極めて悪質です。

 1000人以上の会合の場で、一会員であるAさんを繰り返し実名を上げて誹謗中傷した、公明党職員の佐賀氏の行為は絶対に間違っている。
 しかし、それ以上に、「学会本部の指導(師匠・池田先生の指導ではありません)」に従わない者を「反逆者(敵)」扱いし、全国版の機関紙を使って事実をねじ曲げ、一個人の実名を取り上げて攻撃してくる『独善的』かつ『反社会的』な現在の学会本部、特に原田会長を中心とする現本部執行部に問題があるのです。
 「言うことを聞かない人間は、全国紙で実名を上げて排除」
 残念ですが、これが今の学会本部のやり方なのです。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
 ①6月5日(火)午前10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
  ★各種「文書提出命令申立」に対する裁判所の判断が下される予定。
 ②7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
 ③7月10日(火)午前10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
 ④8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、創価の師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 



◎5 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について③ ~集団で威圧的な言葉浴びせ、追い詰める」への反論と事実 パート①

 今回、学会本部は、またしても5月16日(水)付「創価新報」の「元職員らの中傷行動について③」で、一度の取材もないなかで、私たち3人への誹謗中傷のみならず、いち会員であるAさんの実名を出して誹謗中傷するという、ありえない行為に出てきました。
 顔と名前を明かして創価変革を呼び掛けている私たち3名の事ならともかく、一民間で働いているAさんの実名をさらして、誹謗中傷する行為は人権侵害かつ犯罪行為です。断じて断じて許されることではありません。
 Aさんにはご家族も子どももいるのです。そして、親類や友人、むろん職場の人間関係もあるのです。全国版の新聞で一民間人の実名を公表し誹謗中傷をして生活の平穏を害する。そんな権利など誰人にもない!
 しかもAさんはすでに4年半前に学会から除名にされているのです。もう学会員として師匠のつくられた創価の組織で同志と共に戦う権利すら奪われているのです。立場の弱い一庶民にあれだけの制裁を与えてもなお、権力を使って実名をあげ、事実を捻じ曲げ、誹謗中傷して追い詰める。
 しかも、その誹謗中傷の内容は10年も前のメールを取り上げ、事実を捻じ曲げ、Aさんの悪印象を植え付ける物語となっている。
 対話なく、取材なく、 一個人の実名を公表して、メディアという権力を使って一方的に攻撃。完全に悩乱したと言わざるを得ない!学会本部は行くところまで行ってしまった。
 これこそ、魔性のはたらきである!!
 これこそ、第六天の魔王の所業である!!
 これが本当に師匠の精神を継承したやり方なのか!
 世界の平和と人類の幸福を目指す創価学会本部のやり方なのか!

 師匠は明確におっしゃっています。
「生命は一人も残らず、公平な尊厳さがある。『僧が上、信徒が下』、とんでもない間違いです。創価学会は『会長が上、会員は下』、とんでもない間違いです。本末転倒です。これはもう、そうなった場合には、創価学会も邪教です。」と。

 一体全体、創価三代の師匠の思想と精神はどこへ行ってしまったのか!
 今、学会本部は、まさに『会長が上、会員は下』となり、原田会長の指導に従わない人間、原田会長に建設的な意見を言う人間に対して、徹底的に排除していく体質になっている。
 執行部に声を上げただけで排除された埼玉の壮年Aさんの除名処分も然りである。
 こうした原田現執行部が、師の精神を裏切っていることは明らかです。ゆえに、ただただ自分が正しいと信じる行動を貫かねばならないと決意しています。

 結局、学会本部は、埼玉の壮年Aさんを除名処分にしたことが相当まずいことであることを自覚しているのでしょう。
 ゆえになんとか、“6月頃に本部監正審査会(除名の不服申し立ての期間)の審査日が決定しそうである”という不都合な話題を逸らそうとしていると思えてならない。
 以前は、学会本部は「週刊朝日」「週刊金曜日」などの週刊誌の取材に対して、私たちのことを「怪文書のたぐいでお答えできません」などと言っていた。それにもかかわらず、今では創価新報を使って、私たち3名と同志に対する誹謗中傷記事を4度にわたって掲載するまでになっている。

 つまり、サイレントアピールの人数が毎回増えていくことに脅威を感じ、もう放っておけなくなっている。
 やましい原田執行部にとっては、どんどん拡大する「創価変革の運動」をなんとしても阻止したいのです。
 しかし、どんなにあがいても原田執行部のやっていることはおかしい!ゆえに、自分で自分の首を絞めていると言っておきたい!

 以下に、今回の「創価新報」に掲載された内容で、特に悪質なところを以下に端的に要約し、反論します。

1.会員Aさんが『足軽会』の中心者で、Aさんが足軽会メンバーに送ったメールに「足軽会を抜けることは絶対に許されない」「(足軽会を抜けることを)少しでも認める同志は叩き潰す」と記されており、『足軽会』は独自の問題グループである。

(反論)
 よくこんな人を陥れる悪意の記事を意図的に作れるものだと、激しい怒りとともに悲しくてなりません。
 まず、小平が川崎学生部を卒業する際、「足軽会」という名の同窓会的なグループを作ったことはブログ「◎1の2」で書いた通りです。足軽会は、社会人となり、男子部に移行され戦えなくなる学生部出身者が多かったことから、互いに励ましあって生涯信仰を貫こうとのことで自然発生的に出来た同窓会的なものでした。特に中心者などいませんでしたし、中心者を決めた事実もありません。したがって、会員Aさんは中心者ではありませんでした。
 しかも「足軽会」は本部職員から誤解されたため、2004年に解散し、もう存在していません。

 次に、Aさんが当時の足軽会メンバーに送ったメールについてですが、これは意図的に捻じ曲げられています。
 メールの主旨は、“一人苦しむ同志Bさんに対し、何としても励ましたい”とAさんが懸命になって書いたものでした。
 Bさんは、当時、川崎の学生部で県書記長として活動していました。しかし、多忙な仕事のためなかなか学会活動が出来なくなり、会合にも出られなくなっていきました。真面目で少し内向的な性格だったBさんは、学会活動ができていない自分を責め、徐々に連絡が取れなくなっていったのです。
 AさんはBさんのことを心配していました。AさんはBさんの先輩でした。それどころか、Bさんが学会学生部で戦うきっかけをつくったのはAさんでした。だからこそAさんはBさんを心から心配し、優しい性格のBさんに配慮してBさんに対し直接メールで伝えるのではなく、当時存在していた足軽会のメールを使い、足軽会メンバー全員にメールを送ることで間接的にBさんを励ましたのです。
 このメールには次のように書かれています。戦えなくなっている友を思って書いた内容であることが容易に分かるはずです。
「なんのために足軽会があるのか。絶対に絶対に忘れてはいけない。
 足軽は英雄の集いではない。
 また特別な集いではない。
 がむしゃらに第一線で戦い、泥にまみれて戦う友のためにある!
 命に悩む友のためにあり、戦に疲れた友のためにある!
 また、思うように活動出来ぬ友のためにあり、生涯同志として戦うためにある!
 何度も言うが『悩む友』のために足軽会がある!
 時に仕事の忙しさでまた苦しさで広布を考えられなかった命に悩む友のためにある。
 また一時戦えなかったことが生涯の財産となり土台となるのが信仰である。」
と。
 Aさんは、仕事で思うように学会活動が出来なかったBさんを思い必死に励まそうとメールをつくったのです。
 創価学会は、社会で必死に戦い、苦しむ一人の友のためにあります。師匠はこれまで、そのような一人の同志を必死に護ってこられました。
 当時私たちがつくった「足軽会」も、まったく同じ思いでした。
 当時は、本部職員である学生部幹部が権力を振りかざし、師匠が仰られる温かい創価の組織は失われている状況があったのです。
 そうした中で、Aさんは足軽会のメールを使い、足軽会メンバー全員にメールを送り、「君を責める同志は一人もいない。時に戦えない状況があっても絶対に自分を責めてはいけない!」とただただ悩む一人を励ますために送ったのです。当時そのメールを受け取った人は誰もがその意味を理解していました。

 2008年の本部指導監査委員会で、このメールが取り上げられました。
 この当時、Aさんや私たちは、Bさんとは連絡を取っていない状況でしたが、ひさしぶりにBさんに連絡を取り、当時送られたこのメールを受け取ったときの気持ちを確認しました。
 そこで、Bさんは、次のように語ってくれたのです。

「このメールについてよく覚えています。当時は学生部の書記長でしたが、仕事のため戦えなくなり、活動できていませんでした。そんな日が続き、連絡を取ることも難しくなり、学生部の方からの連絡も受け付けない状態となった。無視していた。ただ、自分自身は戦いたいという思いはあったので、メールだけは目を通し戦おうと決意していた。
 このメールをしてくれたAさんとは、●●区学生部の●部で●●をさせていただいていたときからの付き合いです。長い付き合いをさせていただいていました。
 活動ができていない、その状況の中でAさんは僕を傷つけないために、直接僕にメールを送るのでは無く、みなに確認をするという形で僕に『絶対に負けてはいけない』と伝えてくれた。
 そもそも『足軽会』というもの自体が何か行動を起こすとか、特権的な立場をつくるようなものでなく、同じ時代を共に戦ってきた人間が、一人も漏れることなく一生涯師弟の信心を貫いていくための、防波堤として自然発生的にできた集まりでした。一生涯、足軽の様な地位も名誉も無い、一兵卒という思いで名付けたものです。そういった意味から、一人戦えなくなっている僕の苦しみを全員で共有するため、あえて全員にメールを送り、またそのことで僕を奮起させるためのメールでした。
 そういった意味を理解していたので、本文にある、『抜けようとすることを認めない』ということは、僕自身が性格的に自分が犠牲になればよいと考えてる傾向があったその僕自身に対し、僕の性格をよく理解しているAさんだからこそ使ったメールの表現です。
 このメールは会の強制的な意味合いをもったものではなく、私の事を一番よく理解して言うAさんから私に対して、送っていただいた激励の真心のこもったメールでありますし、そのAさんの心をよく知るメンバーだからこそ送られた皆で共有できたメールだと思います。
 『自分さえいなくなれば』という事を考えていた僕自身に対して『そうではない』と言ってくれた。
 また全員に対して送ってくれたことで僕自身だけの責任ではないとしてくれ、共通認識にしてくれ、また戻ってきやすい環境を作ってくれるためにあえて全員に対して送ってくれた。
 このメールに対して、感謝するはことあっても、その他に批判を持つということは全くありません。
 足軽会は強制力のある会では無く、皆の自発的なものでした。
 また、『叩き潰す』という表現については、僕が自ら責任を取って会を抜けることを許す同志は叩き潰すという表現です。なぜなら、(もしBさんが活動から離れることを容認してしまうのであれば、それは)自分で言うのもおこがましいが、僕に対するその恩を忘れた姿だからだ、ということでした。このことからも会を抜ける人間を脅している事実は全く無い。」

 (カッコ内の言葉は3名による補足)

 Bさん自身が、「このメールは会の強制的な意味合いをもったものではなく、私の事を一番よく理解して言うAさんから私に対して、送っていただいた激励の真心のこもったメールでありますし、そのAさんの心をよく知るメンバーだからこそ送られた皆で共有できたメールだと思います」と証言してくれました。
 私たちはBさんの証言を書面にまとめ、本部指導監査委員会に提出したのです。
 しかし、学会本部、そして本部指導監査委員会は、全くBさんの話を信じようとはしませんでした。Bさんの証言からも、AさんはBさんを励ますために送られたメールであることは容易に理解できるはずでした。
 しかし本部指導監査委員会は、足軽会はAさんが中心者であり、Aさんは会から抜けることを許さない強制的な組織内組織を作ったとしたのです。そもそも、常識的に考えても、会から抜けることができない同窓会など作れるはずがありません。

 そして、10年たった今回、そのメールを切文で抜き取り、数珠つなぎにして、Aさんのメールの真意を180度変える形にして、Aさんの生活すら奪おうと実名を出して攻撃してきたのです。
 とにかく、Aさんと私たち3名の悪いイメージを学会員の方々に植え付け、必死に自分たちを護るために。あまりに、あまりに醜いやり方である!

(「パート②」に続く)

〈〈【告知①】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
■ 式次第
 ※追って、発表いたします。


■ 日時
 5月20日(日) 13時から16時半


■ 場所
 JEC日本研修センター江坂 6階C-3

 (大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)

■ 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「野口裕介1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

■ 地図
江坂アクセスmap

■ 交通アクセス
 ● 新大阪駅→電車で4分
 ● 梅田駅→電車で9分
 ● 大阪空港→車で15分
 ● 江坂駅→徒歩1分


〈〈【告知②】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
■ 日時
 埼玉の壮年Aさんの不服申立ての審査日と同日
 ※審査日が決まり次第、告知いたします!


■ 場所
 信濃町の学会本部前


■ (参加を希望して下さる方へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①5月18日(金)までに学会本部が原告準備書面(18)に対する反論の準備書面を提出します。また同日までに、双方が人証申請のための証拠申出書を提出します(誰を証人として出廷してもらうかを決めて申請します)。
②6月5日(火)10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ・各種「文書提出命令申立」に対する裁判所の判断が下される予定。
③7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
④7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
⑤8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、創価の師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 

◎4 「創価新報」の批判記事「総県長会議での志賀男子部長の話から(要旨)」への反論と事実 パート②

(本年5月6日付「◎3「創価新報」の批判記事「総県長会議での志賀男子部長の話から(要旨)」への反論と事実 パート①」の続き)

 以下、「総県長会議での志賀全国男子部長の話から(要旨)」の内容で、反論すべき個所を端的に要約し反論します。

3.元職員3名に対し、原田会長からも、再三にわたり注意・指導したが、彼らはまるで聞く耳を持たず、執拗な面談要求を繰り返してきた。

(反論)
 まるで原田会長が一貫して私たちと向き合い、再三、私たちに指導(話し合い)をしてきたかのように書かれていますが事実ではありません。
 原田会長が直接私たちの話を聞いたことは一度もありません。また、面と向かって指導したことも一度もありません。これは事実です。
 原田会長は2010年9月26日、小平が九州から懇談のアポイントを取ろうとして手紙を持参して、学会本部の会長席まで届けに行った際、「アポは取ったのか。アポ無しで来るのは社会的常識が無いんだ。」と言ったうえで、さらに「九州から来てもらって悪いが、話すことはできません。役員室で懇談のアポイントを取りなさい」と指示をしました。そのため、このやり取りを見ていた役員室の主任が、会長へのアポイントの取り方を詳細に教えてくれたのです。
 しかし、その後、私たちが言われたとおりに書面にして、4度、アポを取ろうとお願いをしたのですが、すべて無視でした。
 そして4度目の書面を役員室の総務第一部長に送った直後、懲罰委員会にかけられたのです。懲罰委員会にかけられた理由には、おどろくことに原田会長から「役員室で懇談のアポイントを取りなさい」と指示があったその日のやり取りまでが、「執務中の原田会長に対して面談を迫り、原田会長が断ったが、そのままその場に居座った」などと事実を歪曲されて嫌疑をかけられ、小平の反論は理由なく退けられ、懲戒処分が下されたのです。

 そもそも、私たちが本部指導監査委員会の結論に納得できなかったのは、本ブログの本年4月22日付の記事「◎1の4」に書きましたが、「会員第一」「会員奉仕第一」を掲げる学会本部の本部指導監査委員会の結論が、一会員Aさんに犠牲を強いて、本部職員の問題を隠蔽し問題を伏せるという結論だったからです。
 それは何ら『一連の問題』を解決するような手立てではなく、逆に本部職員だけが守られるという「主客顛倒」「本末転倒」の全く納得できるものではありませんでした。
 ゆえに、私たちは自らの信仰に従って、その問題を伏せる誓約書に従うことは出来なかったのです。もし己の保身に走れば、師匠そして御本尊を裏切ることになると思ったのです。
 そして、私たちは全てを失う覚悟をし、誓約書にサインしないことに対する制裁である「謹慎処分」「謹慎延長処分」「役職解任処分」を真摯に受けようと決意しました。

 その上で、池田先生の弟子として、また創価学会の発展に寄与する使命がある本部職員として、一会員のAさんが一連の問題の『一凶(一番の問題)』とされ、苦しめられ続けている状況を原田会長にお伝えしなければならないと思いました。
『不正に従うな。良心に従え! 正義に従え!
 いかなる権力にも縛られない、自立した一人の人間として生きよ!
 人間よ人間であれ!』

 これこそ、偉大なる師匠池田先生の根本精神です。
 己が正しいと信じることを貫くことこそ、弟子の根本精神です。
 ゆえに、先生の弟子である私たちは、会の最高責任者である原田会長に、『面談』『一連の問題の再監査』を求めました。

 さらに苦しみながらも必死に祈り抜く中で、こうした学会員が苦しめられ続ける根本原因が、『学会本部』自体にあると分かっていったのです。
 すなわち、学会本部の公式機関である本部指導監査委員会には、師匠池田先生の人権や平等のご指導に反するような『構造的・潜在的な問題』が多々見受けられたのです。
 具体的に述べると、
① 審議体の構成の点
 監査委員会の中心者は、監査対象者である青年部の最高幹部職員たち(私たちに対して不正な人事を行なった本部職員)と、学会本部内の職場の上司・部下の関係でした。このような関係で、公平・厳正な監査が出来ないことは明らかでした。

② 監査委員の言動が偏頗であった点
 監査の中心者であった監査委員は、「当時、全国学生部長の●●さん、全国書記長の●●さん、方面学生部長の●●さんがそう言っているんだよ!彼らが間違ったことを言っているというのか!君が間違っているんだ!」と、役職の高低で発言の信用性を判断しているとしか思えない発言をしていました。
 また、創価学会の会則を引用し、「組織を乱した人たちを何人か除名しています。その時はこの条項なんです。皆同じなんです」と発言し、除名処分をチラつかせて暗に沈黙を強いる偏頗な言動を繰り返していました。
 さらには、「組織内組織」なる定義不明の造語を使い、“「学会組織から決裁を得ていない、学会で知り合ったメンバー同士(グループ)で個人的に旅行に行くこと」、「(個人的に集まり)池田先生の指導を読み合ったりして勉強会をすること」、また「本部幹部会の中継などの会合への車での連れ出しをする行為」など禁止されている。そうした行為は「組織内組織」とみなし、学会に迷惑を掛ける行為だから会員規程違反として処分の対象となる”と、会合以外で会員が集って研鑽したり、会合に連れだって参加することすら、「組織内組織」として処罰するとの理解不能の「指導」をしていました。

③ 面談方法が偏頗であった点
 監査での私たちに対する面談は1人に対して4人の監査委員が面談を行なっていたのに対し、職員青年部最高幹部の対象者については3人一緒にまとめて面談を行なっていました。
 また、会員Aさんに対する面談は、学会の弁護士も同席し5対1で行ない、威圧感を与え、発言しづらい雰囲気が作られました。
 こうした偏頗な面談方法は、監査委員が事案の全容を正確に理解せず、会員よりも職員青年部最高幹部らに優位な判断を生み出させる構造的な問題だと感じます。

 さらには、
④ 書面が不交付だった点
 監査対象者で私たちの相手方とされた職員たちの陳述書の内容が提供されず、相手方がどのような内容を主張しているか不明であったため、的確に反論する機会を奪われていました。
 こうした審査方法では、真相を解明できず、判断者の恣意的な判断を許すことになります。
 また、結論に際しても、「通知書」を口頭で一読しただけで手渡されず、事後的に結論の正否を検討する機会すらありませんでした。
 さらには、私たちが提出を求められた「誓約書」も手渡されなかったため、私たちは誓約内容を十分に理解する猶予すら与えられませんでした。
 こうした書面を交付しない監査委員会の対応からは、“創価学会員ならば盲目的に学会本部の決定に従うことが当然”とするような独善性を感じました。これを許せば、常態化していく懸念を感じたのです。
 “「誓約書」の内容の正否にかかわらず従って当然”とするならば、たとえ偏頗な結論であっても許され、それこそ結果的に組織の秩序を乱すこととなる潜在的な危険がありました。

⑤ 異議申立機関が存在していなかった点
 監査の結論に対して、監査対象者が異議を申し立てることができない組織機構のため、本部指導監査委員会の判断を事後的に検証する契機は存在しません。これは、本部指導監査委員会の恣意的な判断を許す危険があり客観的・中立性が担保されている状況ではありませんでした。また、監査の結論や調査手続に重大な瑕疵があった場合に、えん罪を生む危険性がありました。
 なお、この時の監査の中心者は原田会長ら本部執行部の秘書部局である役員室事務局の責任者であり、原田会長ら執行部と極めて近しい関係にありました。そのことが要因となって、原田会長が、私たちが行った異議申立や再監査の要望を受け付けなかったと考えられます。
などなどです。

 本当に問題ありの本部指導監査委員会でした。
 そして、こうした本部指導監査委員会が有する『構造的・潜在的な問題』は、学会本部と本部職員の『特別意識』『エリート意識』から発生する『独善性』の表れのように感じていました。
 そこで、こうした問題について、原田会長に書面を書いて提出したのです。
 しかし、滝川がその書面を原田会長に直接手渡した際、原田会長は、「こんなことばかりやってないで、先輩の言うことを聞くように」と言い、立ち止まりもせず目も合わせずに行ってしまったのです。
 結局、その書面に対する原田会長からの返答はありませんでした。
 さらには、こうした私たちが提示する問題と全く向き合おうとしなかった原田会長の“不透明な態度”をもって、学会本部は「再三にわたり注意・指導した」と言っているのです。
 繰り返しますが、原田会長は、たったの一度も私たちと対話(話し合い)をしていません。そして、指導に従わないと私たちを排除していったのです。

「意見の違いは、どこまでも平等にして理性的な『対話』によって解決してきたのが仏教の伝統精神である。『問答無用』は仏法破壊なのである。」(名誉会長指導)

 この師匠池田先生の指導に照らしても、“平等にして理性的な『対話』”を避ける原田会長の『問答無用』の態度は、明確に『仏法破壊』であり、師のご指導に反していることは明らかだと思います。
 今、学会本部は、嫉妬に狂い、師匠池田先生を排除したまさに昔の『宗門』のように独善的になってきていると思えてなりません。
 しかし、だからこそ、池田門下の私たちは、どこまでも『創価三代の精神』である『対話の精神』にこだわって、三代の思想と精神からかけ離れた原田現本部執行部に対して、『真実の声・怒りの声』を上げ続けたい!!
 私たちは『絶対勝利の信心』をしています。
 諦めなければ、絶対に、今の創価の現状を変えていくことが出来るのです!!
 己の師匠との誓いを果たすために!!
 私たちは、愛する『池田先生が築かれた温かな創価の世界』を絶対に守り抜く決意です!!


〈〈【告知①】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
■ 式次第
 ※追って、発表いたします。


■ 日時
 5月20日(日) 13時から16時半


■ 場所
 JEC日本研修センター江坂 6階C-3
 (大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)

■ 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「野口裕介1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

■ 地図
江坂アクセスmap

■ 交通アクセス
 ● 新大阪駅→電車で4分
 ● 梅田駅→電車で9分
 ● 大阪空港→車で15分
 ● 江坂駅→徒歩1分



〈〈【告知②】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
■ 日時
 埼玉の壮年Aさんの不服申立ての審査日と同日
 ※審査日が決まり次第、告知いたします!


■ 場所
 信濃町の学会本部前


■ (参加を希望して下さる方へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の『学会本部との労働裁判』の流れについて
①5月18日(金)までに学会本部が原告準備書面(18)に対する反論の準備書面を提出します。また同日までに、双方が人証申請のための証拠申出書を提出します(誰を証人として出廷してもらうかを決めて申請します)。
②6月5日(火)10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ・各種「文書提出命令申立」に対する裁判所の判断が下される予定。
③7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
④7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
⑤8月下旬から10月にかけて、証人尋問。

 次回の口頭弁論期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、創価の師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります! 




プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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