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◎15 9月5日付の創価新報記事について

 先般9月5日、学会本部はまたもや自らの機関紙である『創価新報』を使い、私たち(小平、滝川、野口)と会員Aさんの実名を上げて、誹謗中傷を繰り返してきた。半年前の3月21日以来、実に7回目となる暴挙である。
 しかもその内容は、私たちが8月8日付で送付した“原田会長への警告(内容証明郵便)”に対するものであり、手にした瞬間に唖然とした。

 私たちが書面(内容証明)で伝えたのは、実名を上げた記事による偏向報道を厳重に注意し、二度とこうした報道を行なわないよう強く求める」との内容である。にもかかわらずそれを無視し、またも実名で誹謗中傷を繰り返したのである。もはや理解の度を超えた極めて悪質なやり方である!
 しかも、その記事にはこう書かれていた。
「新報報道により彼ら(私たちとAさん)は追い込まれ、苦し紛れに“報道被害”を装って文書を送り付けたに過ぎない」
「何より、彼ら(私たちとAさん)が学会に対して、“被害者”を装った文書を送り付けること自体、依然として彼らが、“自分たちは正しい”との独善的な考え方に基づき行動している“動かぬ証拠”である。」

 本当に考えられない言葉の数々である。
 新報報道によって、実際に被害を受けた私たちに対し、「“被害者”を装っている」と言うのである。
 そして、偏向報道を止めるように言ったことに対し、「“自分たちは正しい”との独善的な考え方に基づき行動している“動かぬ証拠”だ」と言うのである。
 いったい全体、今の学会本部は、どれだけ人権感覚が無いのか!
 いったいどこまで『人間』をしいたげれば気が済むのか!
 師匠池田先生が表舞台に出られなくなって8年。“敵”だと決めつければ、見境なく攻撃する原田会長ら本部職員たち。
 彼らには、拭いがたき『人間に対する不信の命』を感じるのは、私だけではないのではないか。
 彼らは、発行部数150万部という公権力に等しいほどの圧倒的な力を持つ「創価新報」を使い、一般社会で働く一市民のAさんを仏敵扱いし、実名を上げて公然と攻撃し続ける。
 むろんこれは、言うまでもなくAさんに対する“プライバシー権の侵害”及び“名誉毀損”であり、新聞倫理綱領に定められた「新聞は人間の尊厳に最高の敬意を払い、個人の名誉を重んじプライバシーに配慮する」にも、当然に反するものである。
 Aさんには家族や子どももいる。一市民の私生活の平穏を害する権利など誰人にも無い!
 私は本部の会員弾圧を絶対に絶対に許さない!!

 さらに学会本部は、この会員をおとしめる“創価新報のコピー”を全国の会館で配布までさせる徹底ぶりで、学会員に「元職員3人と関わるな!」と吹聴しているとの話を何人もの方から聞いている。
 本当に開いた口がふさがらない。
 なぜ、直接、私たちの話を聞こうとしないのか。なぜ、私たちとの対話(話し合い)からは逃げ、こそこそと組織を使って私たちを攻撃するのか。あまりに卑怯なやり方ではないか。
 私たちが本部職員だった当時から、原田会長ら執行部は私たちと一度も対話することなく私たちを解雇・除名にして切り捨てたのである。
 そして今では創価新報を使って“仏敵”のごとく“人身攻撃”し、さらに「このような記事を学会の機関紙に掲載するに当たり、彼ら側に取材をする必要などない。」などと臆面もなく開き直っているのである。
 創価学会の異体同心の団結の要は、納得と共感の対話(話し合い)である。
 そして、問題があれば、どこまでも対話(話し合い)で解決をしていくことが創価の根本精神である。
 しかし、今の学会本部は、純粋な学会員を力で押さえつけ、従わせることを『団結』と勘違いしているように思えてならない。
 次第に学会員一人ひとりの納得は失われ、心が離れていってしまうのは当然の結果のように思えてならない。

 原田会長をはじめとする本部職員よ!
 いいかげんに目を覚まし、今の創価を憂える会員お一人お一人の声なき声に誠実に耳を傾けるべきである!
 「一番苦しんだ人が一番幸福になる権利がある!」との師匠の精神を継承し、どこまでも現実の社会で闘い抜かれる会員お一人お一人から、真摯に信仰を学んでいくべきである!
 人身攻撃のために言論機関を利用することなど言語道断だ!
 学会本部は永遠に民衆の側に立て!!

 絶対に、絶対に創価を愛する私たちが、師匠の創価を守り抜く!
 ただただ、師匠が愛された創価の麗しき人間共和の世界を、未来永劫に発展させゆくために!
 師匠との今世の誓いを果たし抜くために!!


〈〈【緊急告知】10・14(日)埼玉・坂戸座談会のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年10月14日(日)13時~
 ※式次第は、決まりましたらあらためてブログでお知らせ致します。


 場所
 坂戸市立坂戸駅前集会施設(10階建てのビルの2階です)

 ・(住所)〒350-0225 埼玉県坂戸市 日の出町16−11−201号

 埼玉座談会に参加を希望される方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「群馬県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」
に限らせて頂きます。

③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
坂戸駅前集会施設の地図

アクセス
 ・東武東上線「坂戸駅」北口から徒歩5分
 ・東武越生線「坂戸駅」北口から徒歩5分

〈〈各種お知らせ〉〉
1、10月2日(火)の被告石嶋謙二氏への証人尋問について

 先日10月2日(火)に行われた被告石嶋謙二氏に対する証人尋問は、前回と打って変わり大晴天の中、一切無事故、確実な一歩前進の尋問とすることができました。
 傍聴にお越しくださった皆さま、また裁判勝利の題目をお送りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

2、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

3、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 当ブログメニューの「リンク」からもご購入いただけます。
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

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◎14 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート④

1.元職員3人らは、本部指導監査委員会で「足軽会」の解散を指導された後、中心者であるAが住んでいる地域に次第に移り住み、現在ではおよそ半径100Mの範囲に暮らしている。
 彼らの結束は特殊であり、「同窓会」とは全く異質の集まりであり、「足軽会」として強固な結束を今も保ち続けている。


(反論)
 今回は小平が説明します。
 この内容も、私たちやAさんの実名を上げ“悪のイメージ”を植え付ける不当な誹謗中傷です。
 現在、私たち3人やAさんが近くに住んでいることは事実です。しかし、そもそも、誰がどこに住もうが自由ではないでしょうか?
 学会本部は私たちを懲戒解雇にし、さらに除名処分にまでして創価学会から追い出しておきながら、今度は創価新報を使って私たちのプライベートまで踏み込み、住居についても誹謗中傷しているのです。
 本当に狂っているとしか思えない所業である!
 かつて、野口の奥さんである桃子さんが地元の支部長から侮辱された事件で裁判を起こすと、学会本部の副会長を含む4人の弁護士が支部長の代理人に就き、野口の家の前まで偵察に来たこともありました。
 しかもその支部長は、本部職員でありながら会員である野口桃子さんたちを「絶対に除名にする」と決め、野口の家の前まで来て「毎晩、車の中で(除名するために)題目あげて」いたことを自ら暴露したのである。
 こうした“生活の平穏を脅かす行為”に輪をかけるような今回の中傷記事は、学会本部の「人権感覚の喪失」を自ら浮き彫りにするものである。
 社会的にもハラスメントが問題視されている中で、学会本部による人権を侵害するやり方は絶対に許すわけにいかない!
 
 学会本部は「2008年の本部監査」以降、私たちが互いに近くに住み始めたとして問題視しているようですが、そもそも一会員の犠牲の上に、本部職員の問題行動に蓋をするような本部監査が行われなければ、私たちが近くに移り住む必要はなかったと思えてなりません。
 それぐらい2008年の本部監査は、本部職員の青年部最高幹部の肩を持つ“問題あり”の監査だったのです。

 川崎学生部の同窓会の『足軽会』は2004年に解散し、監査当時はもう存在していなかった。にもかかわらず、本部監査は、青年部最高幹部の問題に声を上げる私たちを黙らせるために、無理やり私たちを『足軽会』と決め付け、『組織内組織』に認定したのです。
 そもそも、この『組織内組織』という言葉自体、定義のない造語でした。
 要は、監査委員会が「組織内組織である」と決めれば『組織内組織』に認定できてしまうという、都合のよい『マジックワード』(読む人を思考停止に陥れる魔法の言葉)だったのです。
 本当にやり方が姑息で汚いのです。
 そして本部監査は、この『マジックワード』である「組織内組織」と、存在しない「足軽会」の名前を悪用して私たちに迫ったのです。
 「組織内組織である足軽会を解散せよ!」
 「もう互いに連絡を取ってはいけない!」
と。
 私たちを「反逆グループ(足軽会・組織内組織)」に認定し、互いに連絡させないように徹底して人間関係を引き裂き、一人ひとりを孤立させ、2度と本部職員幹部の不正に声を上げないようにさせたいという本部監査の狙いは明らかでした。

 こうした「力ずくの言論封殺」の背景には、当時の学会本部において、本部職員である某全国男子部長の男女問題や某聖教編集局長らによる金銭横領問題が惹起しており、創価学会の会長が秋谷栄之助氏から原田稔氏に代わったばかりという事情があった。そのようなタイミングで、またしても青年部最高幹部の不祥事が表沙汰になったならば、本部執行部の責任問題へと発展しかねない事情があったのです。
 当時、青年部最高幹部が「職員なんだから職員を守れよ」と平然と語っていたその言葉に、不正を隠す学会本部の保身と堕落の風潮が表れていました。
 しかし、私はそれを断固間違っていると感じてきました。

 師匠池田先生は以下のご指導を明確にしてくださっています。
「信心の道を進む者は『正義感』を決して失ってはならない。
 世間ではよく『清濁併せ呑む』ということが度量のように言われるが、不正、不純を容認し、それに慣れてしまえば、自分自身が濁っていく。そうなってしまえば、本末転倒である。
 信仰の世界にあっては“濁”は呑んではならない。そこから、必ず『正義感』を失い、結局は無気力な日陰の人物になってしまうからです。」(新・人間革命第18巻(飛躍の章))
と。

 信仰という土台があってこそ、私は本部職員になったのです。その土台である信仰を濁らしてまで、本部職員でいることは間違っていると思ったのです。
 結局、私たちは、本部監査の誓約書に従いたくても従えず、誓約を断りました。その罰として、2009年4月1日、創価学会における全役職解任の処分を甘んじて受けました。創価班、牙城会、未来部担当の各種グループもすべて卒業となり、地元でお世話になってきた多くの学会員さんとの関係は分断されました。むろん家族からも距離をおかれるようになっていき、分断されていったのです。
 地元の幹部からは「会合に来て欲しくない」「君たちは日顕・山友(山崎正友)のように見られている」と、あまりに心ない言葉もありました。私たちはまさにそれぞれの地元の方々から「村八分」の状態にされたのです。
 心ある壮年部の方からは「こういった問題意識を持つ青年たちこそ、今の創価学会には大切な存在だ、組織としてもしっかり対話をして何が真実なのかをはっきりさせるべきだ。」と仰って頂いたこともありました。しかし、そのような声も「本部の決定」という権威によって封殺されていきました。
 しかし、この時、一緒に役職解任処分となった私たち3名とAさん、会員同志の皆さんは、『学会本部(本部職員)の問題』という、“『絶対善の創価学会』の組織における『一凶の問題』”に出会ったのです。
 以来、私たちは、組織の中で一歩も引かず活動しながらも、三代の師匠のご指導に照らして「おかしい!」と感じる学会本部の実態を、みなで集まって話し合う機会が多くなっていきました。
 仕事が終わったその足で、往復1~2時間かけて集い合い、今の自分たちができる行動は何なのかを真剣に話し合い、然るべき職員幹部宛に手紙を作るなどしてきました。
 「会合に参加して欲しくない」と言われた私たちにとっては、それが、師匠の精神みなぎる学会本部に戻すために、自分たちに課せられた「学会活動」というべきものだと感じていました。
 「自分の目の前で起きた創価の問題を見て見ぬふりは出来ない!」
 そう決意した私たちが必死に書いた職員幹部などへ宛てた手紙は、懲戒解雇になるまでの4年半で合計118通、1333枚にのぼります。
 さらに私たち3人は、職場では学会本部から神奈川、九州、四国に異動を命じられ、バラバラにされ、孤立を強いられました。
 そうした状況に立たされても、わが師匠に誓った「学会本部の変革」のために闘い続けることができたのは、互いに支え合い、励まし合う同志がいたからです。
“我が今世の使命は、広宣流布の核である創価学会とくに学会本部の変革にある”
“一刻も早く師匠の仰る通りの『対話の創価』に戻すことにある”

 そう確信した私たちは、少しでも早くこの闘いを進めるために、近くに集まるようになっていったのです。
 これのどこが間違っているのでしょうか?

 大恩ある創価学会を護りたい一心で決断した私たちの行動を、師匠は、絶対に喜んで頂けると確信しています。
 学会本部は、“私たちが互いに近くに住んでいること”を鬼の首でも取ったかのように誹謗していますが、その真意を私たちに聞くこともせずに、一方的に批判記事を繰り返すこと自体、学会本部の狂いの深さを感じてなりません。
 私は言いたい!

 私たちが近くに住み、共に励ましあいながら戦うようになった原因は、三代の師匠のご指導に反する現原田執行部にある!原田執行部はそのことを自覚すべきだ!
 “「足軽会」として強固な結束”をたもっているのではない!
と。

 創価を愛し、憂える同志と共に、“師匠の仰る通りの対話の創価に戻す”ために行動することは、創価の未来を拓く行動であると確信する!

 現在、学会本部は、全国で本部の不正や変質に声をあげる会員が急増していることに恐れを抱き、そうした会員を排除しようと画策している。
 創価新報を使い、私たちを“得体のしれない反逆グループ”であるかのように貶め、創価変革の同志に“私たちへの不信”を植え付け、私たちとの人間関係を引き裂こうと画策しているのです。
 なんと姑息なやり方なのか!
 なぜ、堂々と対話をしないのか!
 創価新報で何度も嘘を書く時間があるならば、一度でも対話をすべきではないか!
 「結合は善、分断は悪」である!
 学会本部が恐れているのは、権力の魔性を恐れぬ「一人立つ信仰者」であり、「真の信仰者による『善の連帯』」である!
 ゆえに今、創価を憂い愛する同志お一人お一人が、自分の意志で敢然と立つサイレントアピールは、本部執行部にとって最大に驚異の存在なのである!
 『組織内組織』との定義なきマヤカシの言葉に恐れることなく!
 師匠池田先生を中心とした同心円の『真の同志の連帯』を、さらにさらに築いて参りたい!
 ただただ師匠池田先生との誓いを果たすために!

 散々暴言を浴びせられ
 散々馬鹿にされ 
 指をさされて笑われてきた

 弟子失格なんだよ!
 お前らは破和合なんだよ!
 そもそも迷惑なんだよ!
 何をやってんだばーか!
 消えろよ!
 失せろよ!
 英雄気取りか気持ち悪りぃ!
 おまえ本当にあたま狂ってんじゃねぇのか!

 何を言われようが 何をされようが
 私が師に誓ったのは
 創価を護る!!
 それのみである!
 私の人生だ!
 私が師に誓った人生だ!
 私の人生は私が決める!!
 他の誰にも決めさせぬ!

 私が恐れるものは
 ただ一つ
 師の仰せを守り抜く 自身であるか否か!
 師のお心を感じる 自身である否か!
 それのみである!

 それ以外は
 風の前の塵なるべし!!

 決意していても
 そう心に決めていても
 何度も何度も 悩み苦しむ自分がいる
 不甲斐なくも 涙が出てくる自分がいる
 しかし
 私は誓ったのだ!
 私は決めたのだ!
 愛する創価のために!!
 大恩ある師匠のために!!

 命ある限り叫び続ける!

 「師匠の創価へ帰れ!!」
 「会員のための創価へ帰れ!」と!


20180823サイレントアピール



〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年9月15日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
 (ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。
 簡単な一文で構いません。「滝川清志 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!
 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~(東京地裁611号法廷)
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~(東京地裁611号法廷)
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)


◎13 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート③

1.足軽会の中心者であるAは、足軽会を“たとえ学会の中にあっても築くべき善の連帯である”などと述べ、足軽会メンバーである元職員3人らは、現在、“自分たちこそが学会精神を体現している”“自分たちを処分した学会本部は間違っている”と主張している。
 このこと自体、彼らが一貫して、学会の指導よりも彼らグループの存在と結束を優先する独善的な考え方に基づく「組織内組織」であることを表している。


(反論)
 前回(ブログ◎12)に続き、野口が説明します。
 創価新報(平成30年8月1日付)は、Aさんが足軽会メンバーに送ったメールの中に、足軽会について「“たとえ学会の中にあっても築くべき善の連帯である”」との内容があるとして、それを切り文で抜き出して、“独善的である”と中傷しています。
 しかし、文章は切り文で見れば、全体の意味が分かりません。
 このAさんのメールも、そもそもの全体の意味は、仕事が忙しく学会活動ができなくなっていたBさんを全力で励ますためのものです。
 ゆえに、こうした切り文を使ってAさんを貶めたり、メールの受け手であるBさんの苦悩や状況を見えなくさせたりして、私たち3人やAさんを中傷するやり方は極めて悪質です。

 AさんがBさんに送った実際のメールには、こう書かれています。
「先生は信仰は仏と魔との闘いだと言う。その戦いにおいてもっとも大事なことは、善の連帯を築くことだと言う。たとえ学会の中にあっても築くんだという。
 だからこそ善の連帯である足軽会を皆でつくった。皆で乗り越えようとの想いから足軽会ができた」
と。
 果たして、このメールの内容のどこが独善的なのでしょうか。

 ここで、私たちが同窓会である足軽会を作った2002年(今から16年前)当時の状況について、端的に説明します(「実名告発 創価学会」(94頁~)参照)
 当時、全国学生部長の千葉(仮名)氏(職員)と全国学生部書記長の静岡(仮名)氏(職員)は、もともと先輩や幹部に対して従順なタイプだった小平(元職員)が、上位幹部である職員の先輩にも積極的な意見を伝えるようになっていったことを陰で悪口を言うようになった。
 要するに、小平が学生部活動を通して人間革命し、組織にとってプラスになる意見を言うようになっていった姿を、目障りに感じ始めたのであろう。
 そして、川崎総県学生部長であった小平を不自然なタイミングで学生部から卒業(男子部に移行)させ、逆に中央学生部から全国副学生部長の長野(仮名)氏(職員)を川崎学生部に派遣する。このとき、「川崎総県学生部長代行」という存在しない役職を作り、就任させたのです(後日、この人事は千葉(仮名)らが青年部人事委員会を通さずに恣意的に行なった『手続き違反の不正な人事』であることが判明しました)。

 派遣された長野(仮名)は、当時、川崎栄光県の学生部長だった私や川崎広宣県の学生部長だった滝川など川崎学生部幹部たちとの初顔合わせの場で、いきなり「人事権は僕にある」と威圧し、皆が意見を言いづらい雰囲気を作った。
 しかしその長野(仮名)も数か月後、突如、音信不通となり、一切現場に来なくなってしまう。
 当時、総県副書記長であったAさんは、総県学生部長の小平が突然いなくなり不安を感じていた私やBさんを励ますように語った。
 「みんな不自然に感じていることはよく分かるし、自分も同じ気持ちはある。それでも学会の大事な人事だ。人事に声を上げてはならない」と。
 しかし、今度はそのAさんまでもが突如、学生部の卒業(男子部への移行)を言い渡されたのである。

 わずか5か月足らずで、なんと川崎学生部の総県幹部が全員いなくなるという事態になり、現場は大混乱した。
 私やBさんは、立て続けに行われる不可解な総県幹部の人事を、さすがにおかしいと思った。とくに、Bさんは自分が信仰をはじめるきっかけとなったAさんへの不当な仕打ちに対し、憤りを露わにした。
“なぜ、中央学生部は人事権を使って川崎学生部をここまで弾圧するのか。”
 それでもAさんは、「人事のことで声を上げてはならない」といって学生部に残るBさんや私に言い続けた。ただ、全国学生部幹部と呼吸を合わるために、人事を行なった全国学生部長の千葉氏(仮名)に一連の人事の説明を求めようとする私たちの気持ちは理解していた。
 私や滝川、Bさんたちは、千葉氏(仮名)に川崎文化会館に来てもらい対話の場が持たれる。
 滝川は率直に尋ねる。
「人事に声を上げるつもりは全くありません。ただ、今後も中央や東海道方面(神奈川県と静岡県を併せた組織単位)の幹部と呼吸を合わせて先生のために闘っていく上で、なぜ急な人事が川崎学生部で立て続けに行なわれるのか、理由を教えていただきたいのです」
 すると、千葉(仮名)学生部長はこう答える。
「『こうじゃなければ戦えない』というのは弱音だ。職員もたくさんいるじゃないか」「信心で持ち上がらないバーベルはない!」と。
 まったく話し合いの土壌がない千葉(仮名)の姿勢に言葉を失った。
 しかし、私たちは学生部のトップである千葉(仮名)に現場の意見を率直に伝えることは出来たため、それ以上説明を求めることはせず終わりにした。

 この一連の人事を通して、私やBさん、滝川そして小平やAさんは、将来の創価学会を担う「千葉(仮名)ら青年部幹部職員たち」の権威権力の実態を、目の当たりにした自分たちの「使命」を確認し合いました。
“創価という「絶対善」の組織の中で、こうしたおかしな事に出会った意味は、僕たちが清浄な創価学会を守るために「組織の内部の悪」と闘っていくことではないのか”
 むろん未完成すぎる自分たちですが、不思議にも同じ出来事を体験することとなった私たちは、生涯、池田先生の一兵卒として、師匠の仰せと違うことには「おかしい!」と声を上げていく信心を貫こうと誓い合いました。

 この時、私たちは、池田先生が『法華経の智慧 第6巻(聖教ワイド文庫)』(169頁)の中で語られている真の同志と真の同志の連帯との深い意味を感じたのです。
 池田先生が「学会員が大切なのです。学会員が最高に尊貴なのです。」「法華経に照らせば、広宣流布をしている学会員以上に尊貴な方々はないのです。」「私の遺言と思ってもらいたい」と言われ、教学部の方が「内部にも、増上慢の悪人はいると思いますが・・・と質問します。
 その問いに、池田先生はこう答えられています。
だからこそ、真の同志と真の同志の連帯を、がっちりとつくって、創価学会を守っていただきたい。『戸田の命よりも大切な学会の組織』と言われた創価学会です」と。
 師匠は、学会員が大切だからこそ、内部にいる増上慢の悪人と闘うために“たとえ学会の中(内部)にあっても善の連帯を築くべきである”と明白におっしゃっているのです。
 こうした経緯から、同じ時代に同じ闘いによって「広布へ尽くす原点」を作ってきた川崎学生部の同志が、一人も漏れることなく一生涯師弟の信心を貫いていくための防波堤として、同世代で作った同窓会が「足軽会」でした。
 しかし私たちは、当時、「●●会」という名前を付けたことで本部職員に不要な誤解を与えたため、その誤解を解くために会を解散しました。
 もちろんこの解散は、師匠の下、共に同じ原点を築いた同志との絆を絶つという意味ではありません。
 師の下で築いた同志の絆は三世永遠に不滅なのです。

 私たちは決して完璧な人間だとは思っていません。日々、至らない自分と向き合い、格闘し、人間革命に挑戦し続けています。
 私たちは、創価新報に書かれている“自分たちこそが学会精神を体現している”“自分たちを処分した学会本部は間違っている”と主張したことなど一度もありません。
 職員時代に書いた最高幹部への手紙には、
「原田会長、私たちは、自分たちが全て正しいなどとは微塵も思っていません。一度お話を直接聞いて頂けないでしょうか。」「会長に話を聞いて頂いた上で『間違っている』との結論であれば、その意味を教えて頂き、絶対に人間革命していきます。」
「長谷川本部長、決して私たちがすべて正しいと考えているわけではありません。」「何とか一度、私たちの話を聞いていただけないでしょうか。私たちが先生のご指導に反するところがありましたら、真摯に受け止め、人間革命して参ります。」
と、率直な思いを伝えてきました。
 こうした事実をひた隠し、創価新報で悪意の攻撃を繰り返す学会本部は断じて許せません。

 現在、学会本部は、本部執行部に対して声を挙げる不都合な会員の集団を弾圧するためにこの『組織内組織』という言葉を乱用しています。
 本部は声を上げる人間をくくって、『組織内組織』に認定し、「組織内組織は学会で禁止されているから解散しなければ処分の対象となる」と言って、声を上げる会員の言論を根こそぎ封殺しようと画策しているのです。
 まるで中世ヨーロッパの“魔女狩り”のような状況の学会本部です。
 こうした本部を、今こそ変革するために、いよいよ声を上げ抜いていく決意です。
 ただただ、師匠との誓いを果たすために!
(◎14「創価新報」の批判記事⑤パート④に続く)


〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 日時
 平成30年9月15日(土)
 ①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
 ②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
 (ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)

地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)

 場所
 アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
 (神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)

 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
「今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。

③お願い

1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

 地図
8・26横浜座談会会場地図

 アクセス
 ・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
 ・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)




◎12 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート②

1.「足軽会」の中心者であるAが、足軽会のメンバーに送った長文のメールの中の「足軽を抜けることは絶対に許されない」「(足軽を抜けることを)少しでも認める同志は叩き潰す」との言葉は、“足軽会の固い結束”を強調している。

(反論・後半)
 今回も、野口が説明します。
 AさんがBさんに送ったメールには、こう書かれています。
「一時倒れた同志を失格だととらえる同志がいたならば、まさにその同志こそ失格であり、皆で足軽を追放せねばならない。そこには人を不幸にする特別意識がある。」と。
 実は、これはAさんが、当時活動から離れていたBさんと共に戦うことを諦めかけていた私に対して暗に伝えてくれた言葉です。
 「◎11」の(反論・前半)で述べたように、Bさんは仕事で多忙な状況でした。その姿に「仕方がない」と諦める自分がいたのです。もちろん、Bさんとの同志の関係が切れるわけではないと思っていましたし、仕事の状況が落ち着いたらまた一緒に闘えるようになるだろうと考えていました。
 当時私は、学会本部の管理局に勤務し、池田先生が世界の指導者と会見されるお部屋や、執務されるお部屋の飾り付けなどをする業務に携わっていました。本部職員の間でも“先生周りの仕事”と呼ばれる特殊な業務でした。
 ときに池田先生が地方出張に行かれる際には、私も同行して長期間の出張をすることもしばしばあり、“池田先生関係の仕事をしているから自分は偉い”と勘違いした「特別意識」に侵されている部分があったのです。
 そんな私に対し、Aさんはそのメールでこうも伝えてくれたのです。
「たとえ自らを戒めようと、責任をとり会を抜けようとしても皆が認めることはない。また少しでも認める同志は叩き潰す。過去の『恩』を忘れる同志は滅びる。またそんな足軽は間違いなくいない。
 例え泥を塗ってしまったと責任を感じることがあったとしても、もうすでにさんざん泥だらけである。誉も高き先生の足軽に泥が付かない弟子などいるわけがない。顔じゅう泥だらけでも、敵だけは見える足軽です。そんな弟子にプライドなどない。」
と。
 Aさんのメールを読んだ瞬間、Bさんのことを思えていない自分の冷たさを痛烈に実感し、胸が痛くなりました。不甲斐なくも、Bさんが崖っぷちに立たされているということを、このメールを見て、初めて実感したのです。
 私はBさんと共に戦ってきた、たくさんの金の思い出がありました。Bさんは、私が「特別意識」に侵されていると感じた時には、すぐに率直に「幹部として上から会合で指導するのではなく、僕たち幹部が率先して自身の人間革命の闘いに挑み抜くことが大切ではないか」と私の本部職員として、また幹部としてのあるべき姿を伝えてくれました。
 Bさんと私は大切な同志の関係であったにもかかわらず、私はBさんが仕事で苦しみ、組織から離れ、同志から離れ、信仰から離れていく姿を見た時に、Bさんがなんとしても苦難を乗り越えていけるように真剣に祈り、悩み、対話していく同苦の心が欠如していました。「仕方がない」と諦める忘恩の心があったのです。真剣に友を祈り続ける心を私は失っていたのです。
 私はまたしても職員の「特別意識」に侵されていたのです。会員の支えによって成り立っている職員であるにもかかわらず、守られ過ぎるほど守られている環境に甘んじ、私は一人の友の苦しみを我が苦しみとする同志愛が欠如していたのです。一般社会で必死に仕事をされながら闘うBさんの苦しみや葛藤を、私は全く分かっていなかったのです。
 ゆえに、「会員に尽くすべき本部職員として、Bさんの人間革命を信じない“諦めの心”は断じて叩き潰すべきである」ことをAさんがメールで伝えてくれたのです。
 私自身、仏法に照らし、当然過ぎるほど当然のことだと思いました。
 また当時このメールを受け取っていた滝川、小平も、Aさんのメールの真意を深く理解し、その熱き心に涙を流しました。

 Aさんのこのメールは、今、読んでも胸が熱くなります。
 このメールがなければ、私が今、こうして「師匠のため」「創価変革のため」に闘っていることはなかったと思えてなりません。
 むしろ本部職員として、原田執行部の下で、自分を殺して従順に働き続けていたに違いありません。
 Aさんは、実はBさんと同じく私にとっても学生部活動を始めるきっかけとなった大恩ある方でした。
 同じ部の先輩であったAさんは、学生部に入ったばかりの私を家庭訪問してくれ、私はAさんのような誠実な人間になりたいと思い、学生部での活動を始めました。
 そうした、ある意味で私のことを誰よりも良く知ってくれているAさんだからこそ、その私の中にある“本部職員の特別意識に根差した冷たさ”や同志Bさんに対する“忘恩の心”に対し、「間違った心は、反省しなければならない」と伝えてくださったのです。
 同志の苦しみを我が苦しみとし、必死に励ますAさんの行動は、“徹して一人を守り抜く”との師匠の仰せを実践したものであると確信しています。
 だからこそ、今や三代の精神に違背し、「人間主義」を忘れた学会本部は、Aさんの『真実の行動』、『正義の行動』、『勇気の行動』を恐れ、意図的に解釈を捻じ曲げて、攻撃し続けているのが実態なのです。
(◎13「創価新報」の批判記事⑤パート③に続く)


〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

日時 9月15日(土)
①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)


 場所
アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
(神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)


 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。


③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
8・26横浜座談会会場地図

アクセス
・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)

◎11 「創価新報」の批判記事「青年部員と語る 元職員らの中傷行動について⑤ ~足軽会の存在と結束を何よりも優先~」への反論と事実 パート①

「嘘は仮面をかぶる。されど、太陽の下に隠るるものなし」
                   (レオナルド・ダ・ヴィンチ)


 創価新報は8月1日付『青年部員と語る』の記事の中で、またしても私たちに一切取材をせずに、私達3名や創価変革の同志であるAさんの実名を挙げて抽象的な内容の中傷記事を掲載している。
 また学会本部は、この中傷記事を全国各地の会館で配布し、「元職員3名らは反逆者である」との“悪のイメージ”を純粋な学会員の方々に植え付けようと躍起になっている。
 もはや真実など、どうでも良いのであろう。“悪のイメージ”を会員に植え付けることができれば・・・・。
 しかし、こうした屈折した行為から、本部が「対話の精神」を失い、“独善的な体質”へと変わってしまったことが見えてくる。
 そもそも我々には何の権威も権力もない。
 とりわけ、一般社会で働くAさんも何の権威も権力ももっていない。その一般の方を全国版の機関紙で公然と名指しで中傷している「人身攻撃」は、まさに狂気の沙汰である!
 むろんAさんは本部が言う、訳の分からぬ「問題グループ(足軽会・組織内組織)」のリーダーなどではない。Aさんは創価学会から除名され、学会員でなくなった今も、ただただ師匠の弟子として信仰の偉大さを体現し、現実社会の中で実証を示し続ける健気な師匠の弟子である。
 しかし本部は、ひとたび反逆者と決めたならば、対話を排除し、真実を捻じ曲げて攻撃するのである。
 こんなことが許されて良いはずがない!
 しかしいかに事実を捻じ曲げ、悪質極まりない誹謗を繰り返しても真実は一つである。そして嘘は必ず暴かれるのが仏法の世界だと確信する!
 ゆえに私たちはただただ真実の言論、正義の言論、勇気の言論で、大恩ある創価を変革するために闘い続ける決意である。
 断じて、断じて闘い続け、愛する創価を師匠のために取り返す決意である!
 以下、今回の創価新報の記事で、反論の必要があると思う箇所を端的にまとめ、反論します。

1.「足軽会」の中心者であるAが、足軽会のメンバーに送った長文のメールの中の「足軽を抜けることは絶対に許されない」「(足軽を抜けることを)少しでも認める同志は叩き潰す」との言葉は、“足軽会の固い結束”を強調している。

(反論・前半)
 これまで何度も述べていますが、川崎学生部の同窓会として作った「足軽会」は、本部職員幹部から不要な誤解を受けたため、2004年に解散し、今はありません。
 本部はそのことを分かっているにもかかわらず、まるで足軽会が今でも存在しているかのように書いており、極めて悪質です。
 そして、創価新報が繰り返し“切り文”で悪用している「Aさんのメール」の意味ですが、このメールは、当時、川崎学生部幹部で仕事の忙しさに悩んでいた“一人の同志Bさん”のために、Aさんが“渾身の励まし”を送ったメールなのです(「ブログ◎5」参照)
 そしてこのメールは、実はBさんに対してだけでなく、Bさんと同じ学生部の組織で、学生部長(野口)と書記長(Bさん)というパートナーを組んでいた私野口に対して、Aさんが真剣に伝えてくれた真心のメールでもありました。
 したがって、今回はこのことについて野口が説明させていただきます。

 まず、当時AさんがBさんにメールを送った背景事情について、簡単に説明します。
 Bさんは当時、川崎栄光県学生部の県書記長という役職でした。人情に厚く、間違ったことにはしっかりと自分の意見を言う真面目で正義感あふれるBさんは、多くの部員さんから慕われていました。
 ところが、ある時期からBさんは急に仕事が忙しくなり、深夜の帰宅が続き、学生部の活動が全くできなくなっていったのです。
 Bさんは、“学会活動できていない自分は幹部として部員さんに合わせる顔がない・・。”と自分を責め始めました。
そしてとうとう毎日のように連携をとっていた県学生部長の私からの電話にも出なくなり、メールの返信も来なくなってしまったのです。
 組織のパートナーであった私の連絡を無視する形となっていってしまったことで、Bさんは余計に自分を責めていくことになりました。そして、ついに誰からの連絡も受け付けなくなり音信不通となってしまったのです。
 私はなんとかBさんと会って話がしたいと思い、深夜にBさんの家の前で帰宅するBさんを待ったこともありました。しかし、どうしても会うことはできませんでした。
 県書記長(Bさん)が不在となっても組織活動は進めなければならず、やむなく、当時、県副書記長だったメンバーがBさん(県書記長)の代理を務めることになりました。
 私の中で次第に、“Bさんの仕事が落ち着くまでそっと見守ることも、Bさんのためなのではないか”という思いが募っていきました。しかし、これはBさんのことを考えているようで、Bさんと共に戦うという思いが薄まっていっていたのです。“Bさんが今の苦境を乗り越え、再び学会活動できるようになること”を、諦めかけていた自分がいたのです。

 こうした背景事情の中で、Bさんが学会活動を始めるきっかけとなったBさんの先輩でもあるAさんが、誰よりもBさんの繊細な心の機微を理解した上で、“ひとたび学生部の組織活動から離れたBさんが再び活動に戻って来やすくなるように”との思いを込め、Bさんに全魂込めた励ましのメールを送ってくれました。それが創価新報が切り文だけを掲載しているAさんのメール全体の主旨なのです。
 Aさんは、その当時すでに学生部を卒業し男子部となっていました。しかし、後輩のBさんが音信不通となり、学生部の組織から離れてしまっている状況を聞き、苦悶しました。
 Aさんは真剣に祈り考えて、Bさんや私、また当時川崎総県学生部書記長であった滝川が同窓会として作った足軽会に入っていることを活かし、足軽会メンバー全員に“Bさんが仕事で活動できない問題は、Bさんだけの問題ではなく、当時の足軽会のみんなの問題ではないか”と一斉にメールを送ることで、皆に問題提起してくださったのです。
 本部は、そのメールのほんの一部分である「足軽を抜けることは絶対に許されない」との切り文を都合よく抜き出し批判しています。
 しかし、この部分に対してBさん本人が、学会本部に以下のように証言しています。

「(Aさんは)一人戦えなくなっている僕〈Bさん〉の苦しみを全員〈当時の足軽会のメンバー全員〉で共有するため、あえて全員にメールを送り、またそのことで僕を奮起させるためのメールでした。
 そういった意味を理解していたので、本文にある、『抜けようとすることを認めない』ということは、僕〈Bさん〉自身が性格的に自分が犠牲になればよいと考えてる傾向があったその僕自身に対し、僕の性格をよく理解しているAさんだからこそ使ったメールの表現です。
 このメールは会〈足軽会〉の強制的な意味合いをもったものではなく、私の事を一番よく理解して言うAさんから私に対して、送っていただいた激励の真心のこもったメールでありますし、そのAさんの心をよく知るメンバーだからこそ送られた皆で共有できたメールだと思います。
 『自分さえいなくなれば』という事を考えていた僕自身に対して『そうではない』と言ってくれた。
 また全員に対して送ってくれたことで僕自身だけの責任ではないとしてくれ、共通認識にしてくれ、また戻ってきやすい環境を作ってくれるためにあえて全員に対して送ってくれた。」
と。

 当時、Bさんは川崎学生部の組織に出られなくなっていましたが、それでも同窓会である足軽会の繋がりだけは大事にしていたのです。
 そのため、Aさんは、そうした状況のBさんの心に届くように以下の内容をメールに書いたのです。

「一時戦えなかったことが生涯の財産となり土台となるのが信仰である。一時敗れたから強くなれる。負けを知らぬ人間などなんの魅力もない。敗れても、敗れても立ち上がりまた挑みつづける姿勢に人格と福運がつくと先生は言われている。
 一時負けたならば、次に勝てばよい。次も負けたならその次勝て!と恩師は何度も言われる。なんとしても勝つんだと命令してくださる。あまりにも有り難き恩師である。
 例え罪をおかし牢獄にはいるような弟子でも、私の弟子なんだと恩師は言われた。あれほど世界で称賛される偉人が社会の迷惑な弟子も『私の弟子だ』と言ってしまう慈悲は冷静に考えれば普通ではない。こうした恩師のもとに集い広布という志を持つ以上、足軽を抜けることは絶対に許されない。
と。

足軽を抜けることは絶対に許されない。とは、すなわち“創価の同志から離れることは間違っていること”また“組織活動から離れることは間違っていること”を伝えているのです。
 Aさんは、Bさんが真面目で責任感が強く、『自分さえいなくなれば』と卑下して身を引く性格であることが分かっていたため、足軽会の皆にメールを送る形をとって、暗に「そうではないよ(間違っているよ)」と伝え、Bさんを奮起させようとしたのです。
 当時このメールを受け取ったメンバーは、皆、AさんがBさんの苦しい状況から奮起させるために渾身の励ましを送っていることを理解していました。
 そして、こうした深く温かなAさんの真心を受け取ったBさん本人は、このメールを、携帯電話を機種変更しても保存し続け大切にしているのです。

 足軽会は、いわゆる川崎学生部の同窓会でしたが、皆、“池田先生の精神”つまり“師弟不二の精神”をどこまでも根幹にした繋がりにしようとしていました。
 “足軽”とは、“地位や名誉がなくても、真っ先に最前線を走り抜き、師匠池田先生のため、広宣流布のために喜んで死んでいく足軽兵の精神のこと”です。そうした精神を生涯貫こうとの純粋な決意のもと、私たちは皆で「足軽会」と命名したのです(繰り返しますが、足軽会は本部職員から不要な誤解を招いたため2004年に解散しています)
 結局、こうした仲間内のメールの意味あいについては、当然、第三者では判断しづらいゆえに、学会本部は、当事者から話をしっかり聴かなければ正確な判断が出来ないはずでした。
 しかし、学会本部はこのメールに対する私たちの説明に耳を傾けることなく、未だにこのメールの意味を意図的に歪曲して捉え攻撃の材料にしているのです。 
 極めて悪質であると言わざるを得ません。
(◎12「創価新報」の批判記事⑤パート②に続く)

〈〈【緊急告知・大結集】 9・15学会本部前サイレントアピールのお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

日時 9月15日(土)
①13時から14時 学会本部前サイレントアピール
②14時から16時半 サイレントアピール参加者による「座談会」
(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ 今夏は猛暑です。サイレントアピールに参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思っております。
 したがいまして、体調のすぐれない方は参加を控えて頂いて構いません。くれぐれもご無理のないようにお願い致します。
 またサイレントアピールの時間は1時間を予定していますが、天候によっては時間を短縮して終える可能性があることをご承知ください。
 またその場合、「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)を前倒しで開催いたします。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。また、各々状況がおありだと思いますので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

場所
①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room C 【座談会(ざっくばらんに
語り合う懇談会)】

・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 サイレントアピールに参加を希望して下さる皆さまへ
① 事前連絡のお願い

 私たちは、安全かつ合法的にサイレントアピールができるように警視庁と弁護士に相談しながら進めております。また、「7月1日から施行された東京都の迷惑防止条例」についても、警視庁に確認をしましたところ、サイレントアピールは抵触することはないとの回答をいただいております。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。

② 参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。



〈〈【告知】8・26横浜座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
平成30年8月26日(日)13:00~(17:00完全撤退)


 場所
アットビジネスセンター横浜西口駅前 603号室
(神奈川県横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第2ビル)


 横浜座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「熊本県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方」に限らせて頂きます。


③お願い
1.参加される方のプライバシー保護のため、一切の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。
2.当日は会場入り口で簡単な荷物チェックを行なわせて頂きます。
3.集会の攪乱行為や進行妨げ行為があった場合は、すぐに退場していただきます。場合によっては警察に通報するなど厳しく対処させていただきます。
4.ストーカー行為や盗撮行為などの人権を蹂躙する行為があった場合は、発見次第、すぐに警察に通報し、厳しく対処させて頂きます。

地図
8・26横浜座談会会場地図

アクセス
・【横浜市営地下鉄線】 横浜駅 9番出口 徒歩1分
・【JR線、東急東横線、みなとみらい線、相鉄線、京浜急行線】 横浜駅「西口」または「みなみ西口」 徒歩3分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを開設いたしました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』からも、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

3、今後の裁判の日程
 先般7月10日(火)の第15回期日(口頭弁論)は、一切無事故、一歩前進で終えることが出来ました。
 毎回、遠方より駆け付けてくださる同志の皆様、同時刻にお題目を送ってくださった皆様、本当に、本当にありがとうございます。
 次はいよいよ9月25日(火)に、私たちの証人尋問(本人尋問)が行われます。
 どこまでも誠実に、真実と正義を語り抜く覚悟です。
当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】7・10第15回弁論期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。

①9月25日(火)10時~12時10分及び13時15分~
 原告3人の本人尋問(小平、野口、滝川の順に、主尋問と反対尋問が行われる)

②10月2日(火)13時30分~
 被告職員石嶋謙二氏の尋問(主尋問、反対尋問)

プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名共有アドレス
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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