▲⑪ 6・5 第14回「裁判期日」の終了報告

 先日6月5日(火)、学会本部と係争中の労働裁判の第14回目となる口頭弁論期日が東京地方裁判所で行なわれ、一歩前進の期日とすることができました。
 快晴の空の下、各地から裁判の傍聴にお越しくださった皆様、またお題目を送って下さった皆様、本当に、本当にありがとうございました。
【当日の裁判期日後に、ビデオジャーナリストの湯本雅典さんの取材がありました。
 本ブログの『リンク』に「■【最新動画】6・5第14回期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

 「何のための裁判か」

 私たちは、学会2世としてこの世に生を受け、今日まで創価学会の庭で、師匠池田先生に育てていただきました。今の自分があるのはすべて池田先生のおかげだと思っています。
 学生時代は川崎学生部で薫陶を受け、新卒で創価学会職員として採用して頂き、10年以上にわたり学会本部に勤めてきました。
 その中で、本部職員の幹部が醜い嫉妬の心からまじめな会員をいじめる実態や、「本部職員なんだから(学会員ではなく)本部職員を護れよ」と平気で語り不正を庇い合う本部職員の実態をたくさん目の当たりにしてきました。
 特に、2008年に体験した本部指導監査委員会の結論である誓約書の内容は、極めて問題でした。
 公明党職員の佐賀氏(仮名)と、本部職員の和歌山氏(仮名)らが、『会員Aさんの実名をあげて1000人規模の会合で誹謗中傷するという大問題』を起こした。それにもかかわらず、佐賀氏らに話し合いを求めた無実の会員Aさんを「問題グループのリーダー」に仕立て上げ、「問題の一凶」とする結論を出したのです。
 そして、「佐賀氏らがAさんを誹謗中傷する大問題」を引き起こす要因となった、“本部職員の青年部最高幹部が川崎学生部に対して行なった人事手続き違反の不正”については完全に隠蔽されたのです。
 学会本部が職員の青年部最高幹部を擁護するというありえない結論でした。
 さらに学会本部は、私たちに「会則・会員規程違反の問題グループ(組織内組織)」であることを認めさせるよう迫り、従わなければ除名もあり得ると処分をちらつかせ「二度と声をあげない」と誓約する誓約書を突きつけてきたのです。まさに「踏み絵」でした。
 この結論の内容は、原田会長以下本部執行部が全員了承していました。
 私は悩み葛藤しました。
 「一度は妥協して、また頑張ればよいのではないか…」
 「正直、誓約すれば楽になれるだろう」と考える自分もいました。
 しかし、揺れ動く私の耳に、厳たる師匠の声が聞こえてきたのです。
 「この信仰だけは清濁併せ呑んではならない」

 私は誓約を断りました。生涯、師匠の仰せ通りに生き抜くいばらの道を選択しました。
 誓約をしない私に、職場の上司はまるで人が違ったように、連日職場の会議室に呼び出し、「会長のいう事を聞けない人間をうちの職場に置いておくわけにはいかない」「辞表を持ってこい」などと詰め寄りました。明らかなパワハラさえも、会長の指導に従わせるためならば容認される学会本部の実態を目の当たりにしました。
 それでも諦めるわけにはいきませんでした。川崎の地元の組織では、Aさんを始め誓約しなかった無実の会員の同志たちが、学会本部から「問題グループ(組織内組織)」と決めつけられたことによって一会員として学会活動すらできない状況にさせられていたのです。中には、「会長に弓を引いた」などという嘘の噂話も流されました。
 私たちは決意を固め、学会本部の原田会長に、本部指導監査委員会には偏頗な結論を生み出す構造的・潜在的な問題があったこと、そしてその問題について改善するための建設的な意見を提言しました(本年5月12日付のブログ「◎4」)。
 しかし、原田執行部は、一度も私たちの話を聞くことなく、私たちを学会本部から神奈川県、福岡県、香川県に『配置転換』し、バラバラにしました。
 師匠の「対話の精神」は皆無でした。
 それでも、会員の無実を証明することを諦めず、私たちは原田会長を始めとする本部執行部の方々に手紙を書いて訴えていきました。
“会員たちは、誓約したくとも偏頗な結論であったために誓約できなかっただけなのです。しかし、その代わりに真摯に処分を受けてきました。それにもかかわらず、いまなお学会組織から不当な扱いを受けているのです。
 会員たちは反逆者ではありません。ただただ創価のために行動を貫く、師匠の模範の弟子なのです。”

 しかし、そうした手紙に対する返答は一切なく、2011年にはそうした手紙を渡そうとした行為が懲罰委員会にかけられ『譴責処分(始末書の提出要請)』を受けました。

 したがって、この裁判で、学会本部が決定した私たちに対する「配置転換」「譴責処分」が不当な動機目的で行なわれたものであること、また適正な手続きで履行されたものでないことが認められれば、原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 私は、今の自分があるのはすべて師匠池田先生と創価学会のおかげだと思っています。
 こうして正しいと信じることのために自身のすべてを傾注して生きられるのも、先生が人間としての正義の生き方を示してくださったからです。
 先生がいらっしゃらなければ、自身の無限の可能性など信じることは出来ませんでした。
 私たちの想いはただ一つ、
 師匠池田先生に、ただただ御恩返しをさせていただきたい!
 現原田執行部に奪われた創価学会を、師匠のために取り返したい!

 ただそれだけです。

 今回期日の報告と今後の決意

 今回の6月5日の期日までに、原告・被告双方の主張は出そろいました。
 また、私たちが申し立てた「文書提出命令申立」に対し、裁判所から「いずれも必要なし」との判断が下されました。
 今後は、私たちの人証申請に対する被告からの意見書に対し、再反論および補充の主張を行ない、私たち3名の証人尋問用の陳述書の作成に全力を注ぎ、7月3日の提出を目指します。
 次回期日は、7月10日(火)午前10時から東京地裁611号法廷で行なわれ、人証申請の採否(裁判官が誰を証人として採用するか)が決まります。
 いよいよ、この裁判の天王山である証人尋問の日程が9月25日(火)と定まりました。大勝利すべく、各々、陳述書の作成に全力を尽くして参ります。
 正々堂々と正義と真実を叫び切り、師に違背した原田執行部の実態を満天下に示して参ります!

 今後の裁判の日程

1.7月3日(火)までに原告3名と被告側の証人が各々証人尋問用の陳述書を提出。また人証申請に対する被告の反論への再反論および補充書の提出。

2.7月10日(火)10時から、東京地方裁判所611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。人証申請の採否が決定されます。

3.9月25日(火)10時から12時及び13時15分~16時15分、証人尋問(その1)。

4.10月2日(火)午後、証人尋問(その2)。


〈〈【緊急告知】学会本部前サイレントアピールのお知らせ〉〉
 日時
 7月1日(日)
 ①13時半から14時半
  学会本部前サイレントアピール
 ②15時から16時半
  サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)


※ サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。
※ それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをご使用されても全く構いません。
※ サイレントアピール参加者による「座談会」(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いを何でも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②ワイム貸会議室 四谷三丁目 Room A 【座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】

 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

 【参加を希望される方へ】事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、参加を希望してくださる方は、
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますよう、お願い致します。

 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願い致します。


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 3名が学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

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▲⑩ 4・10 第13回「裁判期日」の終了報告

 一昨日4月10日(火)、東京地方裁判所で、学会本部と係争中の労働裁判の第13回目の期日である口頭弁論が行われました。
 快晴の空の下、広島県から駆け付けてくださった同志を始め、過去最高である30名近い方々が傍聴に来てくださいました。
 お越しくださった皆様、またお題目を送って下さった皆さん、本当に、本当にありがとうございました。
【当日の裁判後に、ビデオジャーナリストの湯本さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】4・10第13回期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

 本件裁判について
 この裁判は、学会本部の在り方や本部職員の不正に対して声を上げた私たち3名を疎んじ、「踏み絵」のような誓約書を突き付け、さらに誓約書の提出を拒否した私たちを徹底して排除した学会本部の執行部と、どこまでも池田先生を師匠とし、創価三代の師匠が死に物狂いで築き上げた創価学会を取り戻すために、諦めずに戦い続ける私たちとの闘いです。
 私たちは2012年10月まで創価学会の本部職員として10年以上勤め、学会本部の実態を見てきました。
 表向きの「創価学会は三代の師匠を永遠の指導者とする」という大義とは裏腹に、今の学会本部は、運営を執行している原田会長を中心とする本部執行部が、師匠池田先生を自分たちに都合よく利用している実態がありました。
 師匠池田先生は、職員の不正などの悪い報告が上がってこない執行部の保身・隠ぺいの体質を憂慮され、2002年6月26日に、突然、職員全体会議に参加されました。そして全職員に対し、「次の100年のため、悪い職員がいたら報告しなさい」と指示をしてくださったのです。
 さらに、その後も職員全体会議に参加され、「(学会本部の中で問題が生じた場合には執行部のメンバーの一人である)長谷川重夫第一庶務室総主事に報告しなさい。長谷川から全部(先生に)伝わるから。」と言われ、職員の不正を池田先生に報告する窓口として長谷川第一庶務室総主事(現理事長)を指名されました。その場で長谷川氏は、全職員の前で「はい!」と言って立ち上がりお辞儀までするなど、師匠は徹底して隠蔽体質を打破する手を打ってくださっていました。
 しかし、私たちは、本部執行部がその師匠の仰せに反し、特に『本部執行部の問題』など自分たちの責任問題となるような都合が悪い報告は、絶対に師匠の耳に入れないように握り潰してきた実態を嫌というほど見てきたのです。
 しかも、そうした時には決まって「そんな報告をすれば師匠にご迷惑をおかけすることになる!君たちは師匠利用だ!」と、まるで“師匠をおもんばかっている”という善人を装い、逆に師匠の仰せ通りに行動した人間を“師匠を利用している”と言って責めたのです。
 この裁判でも学会本部は会則を引用し、「池田名誉会長は、創価学会の『永遠の指導者』、『永遠の師匠』であり、創価学会の会務・組織・法人運営については、会長以下の執行部を中心に行うこととされている」と裁判書面で主張し、本部執行部自身が師匠の仰せに従わなかったことを平然と誤魔化し、正当化しています。
 昭和54年、原田現会長を含めた当時の最高幹部たちが全員師匠池田先生を裏切り、第3代会長を辞任させた弟子の敗北がいまだに続いていることを感じてなりません。
 しかし、この裁判で、学会本部が決定した私たちに対する「配置転換」「譴責処分」が適正な手続きで履行されていないことが証明されれば、学会本部に債務不履行責任が生じ、原田会長を中心とする本部執行部の責任問題となることは必至です。
 ただただ、師匠池田先生の仰せ通りに、行動する!
 私たちは、断じて「師弟不二」の信心を貫いてまいります!

 今後の裁判の流れ
1.4月25日(日)までに学会本部が原告文書提出命令の補充書に対する意見書を提出する。
2.5月18日(金)までに学会本部が原告準備書面(18)に対する反論の準備書面を提出。また同日までに、双方が人証申請のための証拠申出書を提出する(誰を証人として出廷してもらうかを決めて申請します)。
3.6月5日(火)10時から、東京地裁611号法廷にて、第14回期日(口頭弁論)。
 ・各種文書提出命令申立てに対する裁判所の判断が下される予定。
4.7月3日(火)までに原告3名各々の証人尋問用の陳述書を提出。
5.7月10日(火)10時から、同じく611号法廷にて、第15回期日(口頭弁論)。
6.8月下旬から10月にかけて、証人尋問。


 上述の通り、次回期日は、6月5日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。
 私たちは昭和54年頃にこの世に生を受けました。
 まさに師の仇を討ち、師の理想を実現していくことこそ、私たちの使命であり、責務であると自覚しています。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、師弟に違背した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!

 4月4日付『創価新報』の『青年部員と語る 元職員らの中傷行動について②』について
 4月4日付の創価新報『青年部員と語る 元職員らの中傷行動について②』で、私たちが2016年12月に外国特派員協会で記者会見をした際、メディア用に配られた説明文に、私たちの除名理由が「平和主義と乖離した施策に反対したため、退会を余儀なくされた」と書いてあり、事実と違うとして、まるで私たちが嘘をついているかのように記載しています。
 私たちとしても自分たちの除名理由について上記の認識ではないし、そうした文章を当時作成した記憶もないため、当時の外国特派員協会にお渡しした記録用の文書を確認しましたが、やはりそのような記載は一切ありませんでした。
 その後、外国特派員協会に確認したところ、実は私たちが作成した書面以外に、外国特派員協会が独自に作成した英文のメディア用文書があることが分かり、そのなかで、上述の内容が書かれていることが判明しました。
 また、外国特派員協会のホームページ内の私たちの記事の中にも、同じ文章があることが分かり、外国特派員協会に事情を説明し、訂正を依頼して、4月9日付で訂正されました。
 つまり、実態は、私たちが上記の書面を作成した事実はないにもかかわらず、『創価新報』の記事はまるで私たちが嘘をついて記者会見を開いたかのように書いており、読者に対し私たちの「悪いイメージ」を植え付けるものとなっているのです。
 そもそも『創価新報』が私たち3人に一度でも取材をしていれば、このような間違いは起こりませんでした。
 学会本部は、外国特派員協会が私たちの文書を読み違えた手違いを目ざとく見つけ出し、それを利用して、私たちへの批判材料に使ったというのが実態です。
 もはや学会本部は今の原田執行部に声を上げる私たちを攻撃することを至上命題として、本来、公正・中立を旨とする「マスメディア(機関紙)」である「創価新報」を使ってがむしゃらになって攻撃してきているのが実態です。
 「創価新報」の私たちへの批判記事は、学会員を迫害し続ける学会本部に対する学会員からの批判の矛先を、私たちに向けさせることが目的の記事です。 
 繰り返しますが、いくら私たちへの非難を繰り返しても、“原田会長をはじめとする本部執行部が正しい”ということにはなりません。
 私たちはいかに不当な非難を繰り返されても、学会員を弾圧する学会本部に対して、徹底的に声を上げ続けます!
 師匠の弟子である大切な学会員をいじめる人間は、何人たりとも、断じて許さない!!


〈〈【告知①】4・29(日)信越方面・長野座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉

 式次第
長野・式次第

 日時
 4月29日(日) 13時から16時半


 場所
 伊賀良公民館 1階 大会議室
 (長野県飯田市大瀬木570-1)


 信越方面・長野座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「愛知県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図(高速バス「伊賀良」からの経路)
伊賀良公民館の地図

【自動車の方】
中央自動車道 「飯田インター」降りて1km

【高速バスの方】
「伊那・飯田方面」の「伊賀良(いがら)」という「高速バス停」を下車して徒歩10分です。

【電車の方】
「JR東海 飯田線」の「飯田駅」で下車して、タクシーで10分


〈〈【告知②】5・20(日)関西方面・大阪座談会開催のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 式次第
 ※追って、発表いたします。

 日時
 5月20日(日) 13時から16時半

 場所
 JEC日本研修センター江坂 6階C-3
 (大阪府吹田市江坂町1丁目13−41)

 関西方面・大阪座談会に参加を希望して下さる方へ
①事前連絡のお願い(なるべく)

 「座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「兵庫県から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 もちろん連絡を下さらなくてもご参加下さって構いません。

②参加の条件について
 今の創価学会本部執行部が三代の師弟の精神から逸脱していると認識し、学会本部をより良く変革していこうという方。

 地図
江坂アクセスmap

 交通アクセス
 ● 新大阪駅→電車で4分
 ● 梅田駅→電車で9分
 ● 大阪空港→車で15分
 ● 江坂駅→徒歩1分


〈〈各種お知らせ〉〉
1、『創価学会元職員3名のホームページ』開設のお知らせ!

 この度、ブログ読者の皆様からご意見を頂き、3名のホームページを立ち上げました。(https://harunokoime20180311.wixsite.com/mysite)
 まだ現在作成中ですが、このサイトから、次回の座談会やサイレントアピールの日程、これまでのブログ、創価変革に関連する動画などが、すぐに見れるようにしていきたいと思っています。
 本ブログの「リンク」の◎『創価学会元職員3名のホームページ』から、ご覧いただけます。

2、3名の著作『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、三代の思想と精神から逸脱した現学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。
 また、学会本部を変革していくための「対話のツール(道具)」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<なお、当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
※一点誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。大変に申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

▲⑨ 11.21「裁判期日」の終了報告

 11月21日(火)快晴の空の下、東京地裁で学会本部との裁判期日(第11回目)が行われ、一歩前進の期日とすることが出来ました。
 当日は法廷にたくさんの方々が傍聴しに来て下さり、絶大なご支援を頂きました。集って下さった皆さん、またお題目を送って下さった皆さん、本当に、本当にありがとうございました。
【当日の裁判後に、ビデオジャーナリストの湯本さんの取材がありました。本ブログの『リンク』に「■【最新動画】11・21第11回期日の終了報告(湯本雅典氏)」をアップしました。よろしければご覧ください。】

 この裁判は、学会本部の在り方や本部職員の不正に対して声を上げた私たち3名を疎んじ、「踏み絵」のような誓約書を突き付け、その提出を拒否した私たちを徹底して排除した創価学会本部と、どこまでも創価学会を愛して信じ抜き、建設的な声を上げ続けた私たちとの闘いです。
 2008年以降、本部職員であった私たちは、創価学会の発展を願い、自分達が体験した学会本部における潜在的・構造的な問題を書面にまとめ、原田会長など責任役員たちに建設的な意見を提言するために対話を求めました。しかし、原田会長たちは一度も私たちの話を聞くことはなく、無視し続けました。
 やむなく私たちは、会の永遠の指導者である池田名誉会長にご報告しようと決めました。
 かつて名誉会長は2002年6月の職員全体会議で、全職員に対し、「次の100年のため、悪い職員がいたら報告しなさい」と業務上の指示をされていたのです。
 私たちは池田名誉会長に手紙を書き、長谷川重夫本部長(当時、第一庶務室総主事)や池田尊弘氏など名誉会長秘書に手紙を託してきました。
 ところが池田名誉会長に手紙が届かないだけでなく、2011年6月30日、突然、職員懲罰委員会に呼び出され、私たちの上記行為(面談のアポイントを申し込むために丁寧に手紙を渡したり、声を掛けたりした行為)が『懲罰の対象』だと言われ、思わず耳を疑いました。
 そして、私たちが会の発展を願って行ってきた真摯な行為が、原田会長らに対して『面談を迫った』『面談を断ってもさらに迫った』『つきまとった』『口論となった』などと、事実を歪曲した評価をされ、譴責処分(始末書の強要)が下されました。

 したがいまして、この裁判における重要な争点は、「私たち3人が原田会長など役員たちに対話を求めたり、池田尊弘氏たち名誉会長秘書に手紙を渡したりした所作(行為態様)が、被告が評価したような『迫った』『口論となった』『つきまとった』といった不穏当な態様であったか否か。」という点にありました。
 そのため私たちは、私たちの行為の態様が丁寧かつ穏当であり、何ら原田会長らに対して威圧的でも喧噪的でもなかったことを証明する必要があり、当時の「再現VTR」を作成し裁判所に証拠提出をしていました。
 そうしたところ、今回の期日の冒頭、阿部裁判長から「再現動画は裁判官3人で同時に見させて頂きました」と言って頂くことができたのです。
 本当に着実な一歩前進をすることが出来た期日となりました。本当に、ありがとうございました。

 今後の裁判の流れとしましては、明年1月12日(金)までに相手方が反論の書面を提出し、それを受けて私たちの方での再反論を、間に合えば2月2日(金)までに行ないます。
 次回期日は、明年2月6日(火)午前10時から東京地裁611号法廷となります。

 この裁判で、学会本部が下した譴責処分が不当・無効であると認定された場合、処分を下した学会本部なかんずく本部執行部の責任問題となることは当然です。
 対話を排除し、建設的な意見を言う誠意の人間を排除する本部執行部の悪を打ち砕くことこそ、創価変革に直結する闘いであり、この問題に出合った自身の使命であると覚悟しています。
 次回期日までで、ほぼ原告・被告双方の主張が出揃う形となります。
 そうなれば、いよいよ証人尋問です。
 正々堂々と、正義と真実を叫び切り、堕落した本部執行部の実態を白日の下に晒して参ります!


〈〈12・10(日)「京都座談会」のお知らせと、ご参加の連絡のお願い〉〉
 日時
 平成29年12月10日(日)13時~16時半
 ※式次第は、追って本ブログでお知らせ致します。

 場所
 YIC(学校法人京都中央学院)貸し教室 8階 282教室
 (京都市下京区油小路通塩小路下る西油小路町27番地)

 地図
京都座談会会場地図
 ・(交通)京都駅から徒歩5分

 京都座談会に参加を希望して下さる方へ
 「創価変革のための座談会」に参加を希望して下さる方は「参加人数」をブログ上のメールフォームか、以下のアドレスからメールでお知らせ頂けるとありがたいと思っています。
 お名前は有っても無くても構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大阪から2名で行きます」など教えて頂けると本当にありがたいです。
 連絡を下さらなくてもご参加下さって構いませんが、創価学会をより良く変革していくための座談会ですので、その趣旨と目的にご賛同いただける方に限らせて頂きます
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp


<学会本部前サイレントアピールのお知らせ>
 日時
 平成30年2月11日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前


〈〈その他のお知らせ〉〉
1、『実名告発 創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。

2、ブログ読者の方からのご要望により、本ブログのリンクコーナーに「●これまでのブログ記事の索引」をご用意いたしました。過去のブログを見られたい方は、是非、ご活用いただければと思います。

3、今般、諸般の事情により、「創価学会元職員3名のブログ」のツイッターアカウントを消去しました。

4、本ブログの「リンク」に、「■【最新動画】11・19『憲法改正論議について』長谷部恭男教授」と「■【最新動画】10・22学会本部前サイレントアピール(日仏共同テレビ局)」をアップしました。




▲⑧ 10.2裁判期日報告

 本日は、一歩前進の勝利の期日となりました。
 お題目を送って下さった皆様、本当にありがとうございました。

 今回、私たちが作成した再現動画をどのように法廷で放映するかという点が話し合いの中心議題でした。
 再現動画を法廷で流す一番の目的は、3名の裁判官に動画を見てもらい、懲戒処分通知書に記載された私たちの行為に比べて、実際の行為が穏当なものであり、懲戒処分になるような行為態様ではないこと(たとえば「迫った」と評されるものではなく、「丁寧に懇願していた」など)を認識してもらうためでした。
 しかし、裁判長から、法廷でなくても「必ず再現動画は見ます」との話があり、さらに私たちが一番訴えたかった“私たちと原田会長などの本部最高幹部らの双方の行為態様”については、今後原告である私たちが準備書面で具体的に主張し、それに対して被告学会本部が認否反論をすることになりました。
 一番願っていた方向になりました。
 さらに、再現動画について、裁判長から、①仮に法廷で見たとしても、補足説明を加えての口頭議論となる場合は裁判所がその内容を記録化はしないので、いずれにしても、原告(私たち)の方で時間を取って書面にまとめることになること、また、②証拠調べの際の法廷のモニター画面は、裁判官を向いており、傍聴者には音声は聞こえるが映像は見ることができない点、を伝えられました。
 加えて、③法廷で見る場合、そのための準備としてもう一期日設けて話し合う必要があることが分かり、訴訟が長期化する懸念が発生しました。
 法廷でやっても、傍聴に来られた方が動画を見れなければ意味がありませんし、動画再生のためだけの一期日を設けることは訴訟を遅らせることになります。

 以上の状況から、法廷で再現動画を流すメリットがなくなり、デメリットが大きくなったことから、法廷での動画再生については撤回しました。動画を法廷で流しても、自己満足であっては意味がありません。訴訟を無駄に遅らせることなく着実に進める一歩となったと思います。
 法廷で動画をご覧になることを期待されていた方には大変申し訳ありません。一日も早く勝利の報告ができるよう、油断なく進めて参ります。
 いずれにしても、実質的に裁判は私たちが考えていたよりも良い方向に進展し、私たちと原田会長などの本部最高幹部らの行為態様の詳細について、今後、書面で争うことが決定しました。いよいよ準備書面の天王山に突入することになります。
 次回の書面提出は、11月13日(月)で、次回期日は、11月21日(火)午後2時から、東京地裁611号法廷(再び公開の法廷)で行なわれます。
 なんとしても少しでも早く裁判に勝訴し、本部執行部の不当性を誰もが分かる形で明らかにして参ります。
 どこまでも己の人間革命を懸けて、師匠のため、創価のために全力を尽くして闘い抜いて参ります。


<「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」のお知らせと、ご参加の事前連絡のお願い>
 日時
 平成29年10月22日(日)
 ①13時00分~14時00分
   学会本部サイレントアピール
 ②14時15分~16時45分
    座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)
※サイレントアピールは1時間を予定しています。これまでの経験から、横断幕を掲げて立ち続けられるのはおよそ1時間が限度だと思いました。参加して下さる皆様が、創価変革のために行動して、体調を壊されることだけは絶対にあってはならないと思い、1時間とさせていただきます。また、それぞれのご体調に合わせ、椅子をご用意されたり、休憩を取られたりして頂いても構いません。もちろん、前回と同様に、各々状況があるのは当然ですので、マスクやサングラスをしての参加でも全く構いません。
※サイレントアピール後の座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)は、式次第は無しで、自由に思いをなんでも語り合っていきたいと思います。

 場所
 ①信濃町の学会本部前 【学会本部サイレントアピール】
 ②エムワイ貸会議室 四谷三丁目 【東京座談会(ざっくばらんに語り合う懇談会)】
 ・(住所)〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 丸正総本店ビル6F
 ・(交通)東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 1番出口 徒歩1分
 ・(座談会会場地図)
地図

(参加を希望して下さる方々へ)事前連絡のお願い
 安全かつ合法的にサイレントアピールができるように、これまで警視庁と弁護士に相談してきました。
 その上で、絶対無事故、絶対安全を期すために、参加を希望して下さる方とは、事前に個別に連携を取らせていただき、参加予定人数を掌握したいと思っております。
 つきましては、前日である10月21日(土)までに、①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③参加予定人数を、ブログ宛にメールでお知らせ下さいますようお願い致します
 簡単な一文で構いません。「小平秀一 090-****-**** 2名で参加します!」のように書いていただければ、こちらから折り返しご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 メディアの取材について
 当日は複数社、動画配信のメディアが取材に来られる予定になっています。リアルタイムで配信ができるかは分かりませんが、少なくとも後日インターネットに配信される予定です。
 取材は希望される方のみで行ない、希望されない方が映ることはありませんので、ご安心頂ければと思います。

【その他のお知らせ】
1、「譴責・配転裁判」について
 今後、11月13日(月)までに、私たちとして、「再現動画VTR」の反訳書(私たちと原田会長を始めとする本部執行部等の行為態様、情景描写も含む)と共に、私たちや原田会長などの本部最高幹部らの行為態様についての主張書面を作成し、提出する予定です。
 次回裁判期日は、11月21日(火)午後2時から東京地裁611号法廷で行なわれます。この期日は、公開の法廷で行なわれますので傍聴することが可能です。もしお時間が都合のつく同志は、時間は15分程度ではありますが、傍聴しに来ていただけると、本当に嬉しいです。
 この裁判で、断固、恣意的に権力を濫用する本部執行部の不当性を明確にする決意です。
 身分も地位も富も無さすぎる私たちですが、師匠のため、創価学会のために、己身の臆病、油断、慢心を徹して排し、全力で闘い抜きます。

2、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、創価の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。







▲⑦ 「9・12裁判期日」終了報告の動画アップのお知らせ

 大勝利・一歩前進で終えた12日の第9回口頭弁論期日終了後に、ビデオジャーナリスト湯本さんからの取材がありました。
 この度、その時の取材の動画が完成し、レイバーネットでアップされましたのでお知らせいたします(本ブログのリンクからご覧になれます)。よろしければご覧いただければと思います。
 次回の裁判は今回提出した「再現動画VTR」の上映方法を討議する「進行協議期日」が10月2日(月)に行なわれます(会議室で行われ、裁判官と原告、被告の3者で上映方法を検討する場となり傍聴はできませんが、それ以降は再び法廷での審議に戻ります。傍聴に来て下さる皆様、いつもいつも本当にありがとうございます。)。
 権威主義化した学会本部なかんずく本部執行部の不当性を証明するために、祈りに祈り、考えに考え、最善の準備をして断じて勝利します。



【各種お知らせ】
1、「9・23(土・祝)九州・福岡座談会」開催のお知らせ
 日時
 平成29年9月23日(土・祝)
 (開始時間)  午後1時
 (終了時間)  午後4時
 ※式次第は、追って、当ブログで発表いたします。

 場所
 エイムアテイン博多駅前貸会議室の「会議室5H」
 (福岡市博多区博多駅前3-25-24 八百治ビル5階)

 九州・福岡座談会に参加を希望して下さる方へ
 座談会への参加を希望して下さる方は「参加人数」を教えて頂けると本当にありがたいと思っています(参加人数によって会場を変更する可能性もあるため)。ブログ上のメールフォーム、もしくは以下のアドレスからメールでお知らせいただけると本当にありがたいです。
 お名前は無くて構いません。メールに一行で良いので、「1名参加」「大分から2名で行きます」など教えていただけると本当に助かります。もちろん、連絡を下さらなくても、ご自由にご参加下さって構いません。
 ★連絡先(メールアドレス):harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp

 地図
博多駅前貸会議室への地図

 交通アクセス
 JR・市営地下鉄「博多駅」(博多口)から徒歩2分


2、「10.22(日)学会本部前サイレントアピール」のお知らせ
 日時
 平成29年10月22日(日) 13時00分~14時00分

 場所
 信濃町の学会本部前
 ※詳細は、後日あらためて本ブログで告知致します。


3、『実名告発創価学会』について
 私たちが学会本部の中で体験してきた事実を書いた著書『実名告発 創価学会』が好評販売中です。
 創価を愛し、学会本部の変革を願う同志の皆さんに是非お読みいただきたいと思っています。また、学会本部を変革していくための「対話の道具」としてご利用いただければ本当に嬉しいです。<当ブログメニューの「リンク」からご購入いただけます>
 ※誤字の訂正のお知らせ
 36頁9行目の「かつて2006年6月頃、師匠は本部職員の全体会議で」の日付が、正しくは「2002年6月頃」でした。申し訳ありませんが訂正をお願い申し上げます。





プロフィール

Author:創価学会元職員3名
小平秀一
平成7年3月、創価高校を卒業。
平成11年3月、創価大学を卒業。
平成11年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

滝川清志
平成12年3月、創価大学を卒業。
平成12年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

野口裕介
平成14年3月、東海大学を卒業。
平成14年4月、宗教法人創価学会に入職。
平成24年10月、宗教法人創価学会を懲戒解雇。
平成26年6月、創価学会を除名。

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3名共有アドレス
harunokoimejapan20150831@yahoo.co.jp
3名の著作
『実名告発 創価学会』
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プライバシーに配慮し、登場人物は会長・理事長を除き、地名を使って仮名にしています
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